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【くちコミ情報】
敏子さんの心を持った峰不二子になりたい
激しいようでいて、実はごく当たり前で、 まっすぐ、まともなことを言っている岡本太郎。 そう気付かせてくれるのが敏子さんの解説。 人間、自分、芸術、男、女、愛…。 全て「そうありたい」「そうあろう」と心に誓う言葉ばかり。 何度も何度も読む。 お風呂で読む、ベッドの中で読む、仕事中にも読む。 マリア様の心を持った峰不二子になりたいと思っていたが、 最近、敏子さんの心を持った峰不二子になりたい。
最後に出てくる太郎さんの写真は泣かせます
軽妙で、ユーモアたっぷりな気で、足取り軽く後ろを振り返っている太郎さんの写真。岡本太郎自身が一番の芸術作品だったんだって、この写真を見てよく分かりました。 p 本の中盤までは、『自分の中に毒を持て』などと内容でかぶる部分が多々あり、それほど興味をひかれませんでしたが、中盤以降は、岡本敏子さんの筆致が活きてぐいぐい読ませます。 p 途中、太郎さんの書である『性』の文字が入っていますが、これほど躍動的で絵心に溢れた字を初めて見ました。とてつもないオリジナリティー。世界に誇る芸術家なのだとつくづく思いました。
世界最高の芸術家
一人の人間の生き方を見て、これほど感動したことはありません。マイナスをプラスに変えるパワー、そして何事にも挑んでいく姿勢。本当に、岡本太郎氏を大好きになりました。 p お葬式のくだりでは、悲しくて、涙がこぼれました。こうして本で会えるし作品も残されているけれど、ご本人に一度でもいいからお会いしたかった。どうして生前に岡本太郎氏の偉大さに気づけなかったのか……悔やまれます。 p 個人的にかなり挫折感を味わっていたときに読んで、元気をもらいました。厳しくて、優しくて、温かい。岡本太郎最高!!
目から鱗・・・。
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太郎氏の声が聞こえてきます
人間はある衝動にかられて生きている。それは自分に足りないものを求めてようとしていたり、人間が人間としての全体性を獲得しようとする心の動きから(魂の声によって)行動しているということで、この本ではそのことを自分の人生をかけて語っていた岡本太郎氏のことがよく分かるように描かれている。それは行動を共にして太郎氏の求めるまさに「何か」となっていた、秘書で編者の岡本敏子氏にしかできないことであろう。 地位や役割、性別といったものではなく、大事なものが何であるかを語る太郎氏の声がまさに聞こえてきそうな本である。
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【くちコミ情報】
彼の才人ぶりがわかる本
これを読むとダヴィンチに少し近づけるかも。
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1888年の創刊以来114年にわたり、人類の歴史的瞬間を撮り続けてきた「ナショナル ジオグラフィック」。本書は、その長い歴史の中で紹介されてきた傑作写真の中からさらに100点を厳選したものである。海中に眠るタイタニック号の残骸やマチュピチュの遺跡、ミイラや遺骨など、人類の歴史を物語る数々の衝撃写真が収められている。もちろん、紹介されているのはこうした歴史的な写真だけではない。前作『ザ・ワイルドライフ・フォトグラフス』で紹介されたような、野生動物たちの活動の決定的瞬間も収められている。乾いた大地を威風堂々と突き進むライオン、猛暑に耐えかねて池に飛び込む巨大なトラ、飛び上がったアルマジロ、毒ガエルと凶暴なコウモリの闘い、大きな口を開けて獲物に襲いかかるホホジロザメ…。いずれも「よくぞ」と思えるような決定的瞬間がとらえられている。世界を代表するフォトグラファーたちの競演を楽しめるのは、まさにナショナル ジオグラフィックならではのぜいたくだろう。(土井英司)
【くちコミ情報】
このシリーズに写真の本質あり
私たち日々の生活で、いろんな写真を眼にします。広告の写真、ポスターの写真、カレンダー、新聞、雑誌の表紙、スナップ写真、証明写真・・・。それぞれ写真には目的やセオリーがあります。 でもこのシリーズには目的を感じません。それは写真に撮ることが目的で撮られた作品の数々だからのような気がします。真実をそのまま魂まで伝える写真であったり、驚くべき一瞬であったり、何気ない表情であったり、おびえた眼であったり。一瞬を切り取る写真の本質が、このシリーズにはあるような気がします。だから惹きつけられるのだと思います。 ナショナルジオグラフィックスは大好きです。 だからこそ写真のためにもう少し良い紙質を使って欲しいとも思います。
写真って、こういう風に撮るんですね。
2007 7一眼レフを購入して、にわかカメラマンデビュー。 撮影ノウハウ本をいろいろ買って勉強中。 写真の世界って、「作る世界」と「出会う世界」があるような気がしています。 「作る世界」の楽しみも魅力ですが、「出会った世界」を、どう感じ、どう写すか、 を、教えてくれる本です。 テクニックは勉強したり経験したりすることで身についていくものだと思いますが、 それと同時に、感性を磨くことが、写真の世界でも大事なんだなと、思わせられた本でした。 一押しです (^_-)-☆
やっと手にしました!
心を揺り動かされる写真がギッシリ詰まっています。 写真は記録するためのものだと思われがちですが、 本当は「なにか」を伝えるためのものなのです。 自分も「なにか」を伝えられる写真が撮れるように練習していきたいと思いました。 写真をやられる方にはプロの撮り方シリーズとセットで買い、 撮影者の意図を読み解きながら鑑賞することをオススメします!
写真という記録
世界の民族、自然、動物・・・ 世界中の様々な場面の写真が記載されています。 それは、私達の日常からは切り離されている 実感の湧かない世界。 でも、これもリアルで実際に起きていることなんだと思うと その場所に行きたくなるし、まだ見ぬ世界に心が揺れます。 p しかし、それだけではありません。 環境破壊、飢餓・・難民など、 目を背けたくなるような現実もあるのだと実感させられます。 言葉で説明されるより1枚の写真の持つ力。 値段以上の価値はあると思います。
ほんとにいい写真!
これらの写真を撮ったカメラマン達に敬服します。 p ここに載っている写真の全ては、人の心に訴えかける力を持ち、人の心を動かすものばかりです。それだけに見ていると切なくなったりするものもありますが、そういう事実を受け止めるべきであることも併せて感じさせてくれます。 p さすがナショナルジオグラフィック。 百聞は一見にしかず、見てみることをお薦めします。
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なかなか
プチ・マニアックな旅の本、という帯の言葉通り、ウブドの魅力を伝えるちょっとディープな写真も多く魅力のある本です。他に類を見ないと言うほどでもないと思いますけど・・・。 ただ、問題は活字が小さい!写真の邪魔にならないようにという配慮でしょうか。ちょっとカッコつけてる感じですね。私のように老眼鏡を必要とする者には読みづらいです。
他の本にはないバリのすばらしさが描かれています。
バリ島といえば、ビーチやショッピング、スパなどの通常のリゾートとしてのガイドブックがあふれ、普通の旅行者にはそれなりの私欲に満たされる情報が満載されたものが多い。だが、バリ島のもつ文化のすばらしさが客観的に描かれたものは少ないと感じている。多くのバリ島についてのガイドブックや書籍を読んでいるが、その中で、この本のように写真が綺麗で、述べられた言葉遣いも美しく、バリ島、特にウブドについて現地の視点から理解と感動をもって表現した本は他には類を見ないすばらしい出来であると思う。ぜひウブドを訪問する、それだけでなくバリを訪問する人々、そしてバリの訪問の経験がある人へ勧めたい1冊である。
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地球家族のインパクトまであと一歩
家財道具全てを家の前に並べて家族写真を撮ったシリーズ第一弾に比べ、少々迫力が足りない。 が、食材の違いや、同じ食材でもあしらわれ方の違いなどは興味深い。 写真集の文章は概してつまらないモノが多いが、これはかなり面白い。
本書の語りかける意味は広く、深い
大型の、分厚い見応えのある本である。 中身は世界24か国、家庭をひとつ採り上げて、 一週間の食材を並べ、食卓その他生活風景を 写真に撮っただけのことである。 けれども食材を並べただけで、 どれだけ多くのことが語れるものなのか。 本書の語りかける意味は広く、深い。 本書最後に掲げられた、無味乾燥な各国の数値データが 読後、空恐ろしく感じる。この数字の掲げ方は、うまい。
日本の、、、
食卓というのはふたつあるとおもっている。 まだ昔の味を家族におぼえていてほしいと、つまりおふくろの味。 なんでもいいジャンクフード、それでさえ人は成長する・?かな、、、 いろいろな国のごはんは日本のさむざむしさとはちがう。 そざいは質素でも愛情は手のひらからこぼれるくらいに多い。 たくさんみていると日本の食卓は二極化しているとおもえる。 もっと、子供達に愛情あふれるものをたべさせなければ いけない。 と、、、外をいしやきいもやさんが通っている。 かうべきかかわざるべきか、、、 ごはんは人格をつくるのではないか、とおもうのだがどうだろうか。
世界は広い、そして狭い
こんな本を待っていた、とともに、「やられた!この仕事は私にやらせて欲しかった!」と(身の程知らずにも)叫んでしまうほど、素晴らしいお仕事。 ピーター(写真家)とフェイス(ライター)のカップルが、世界24カ国30家族の食卓を訪ね、1週間の間に食べているものを家族の肖像とともに収めて、食や生活の周辺を取材したものである。マリやチャド、ブータンやグアテマラ、グリーンランドやボスニア・ヘルツェゴビナの普通の人々の献立を知ることも出来れば、台所やマーケットを覗いたり、そのレシピを学ぶことも出来る。 いい写真もいっぱいだ。エジプトのパン売り少年が運ぶパンのおいしそうなこと。うれしいような悲しいようななんともいえない表情が印象的なマリのスイカ売りの少年。釣ったばかりの魚にそのままかぶりついているグリーンランドの男の子。エクアドルの一家の集合写真のはじけるような笑顔。 24カ国の中には日本も含まれている。取材されたのは東京と沖縄の2家族。こうして改めて見る日本の食生活は最高級だ。特に外食産業の豊かで活気のあることはどの国にも負けないくらいである。だけど、同時にマクドナルドの店舗数も最高級。米国を除くと、先進国のどの国の数字よりも高い。 壮大なプロジェクトからは貧困、肥満、食の安全などの課題をおのずとあぶりだしていく。眺めれば眺めるほどわくわくし、同時に痛ましくもある。
全部立ち読みして結局買いました
この本では世界中の家族とその1週間分の食材、エピソード、統計を見ることができる。子どもの頃、お話に出てくる外国の食べ物がすばらしくおいしそうに感じたものだが、(うすうす知っていたけれども)実際はこんなものだったのか、と本書の写真で知らされる。世界中の人々が自国のすばらしい食文化にかかわらず、ファストフードを好む傾向にある。「体に悪そう!」と卒倒しそうな量の加工食品や炭酸飲料、菓子、ファストフードを食べていること、その中に添加物が含まれていることを考えると、世界中がからだをむしばまれていることにぞっとする。逆に加工食品どころか食べる量も十分でない人たちもたくさんいる。食を通じて世界を見るというのが何かの動きになりそうな本である。
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粋なじいさんが飲み屋でカメラ談義をしている
粋なじいさんが飲み屋でカメラ談義をしているような内容です。 難しいことは一切かかれてあらず、つい最近デジタル一眼レフに目覚めた自分のような奴にもすぐに分かります。 第四章のチョートクが教える撮影テクニックは中々参考になります。
プロカメラマンの問わず語り
プロカメラマンの問わず語りのような本です。 飲み屋で徒然にしゃべっているのに耳を傾けるような感じ。 それを面白いとおもうか、たいした中身がないじゃんと思うかは ひとぞれぞれかと。 示唆に富む面もあれば、何をいいたいのかよく分からないという部分もあるのが 正直なところですが、 それなりに面白く読める本ではあると思います。 綺麗に撮らなくていい、失敗するのでもいいといったあたり。
人それぞれのカメラスタイルがあっていい
ライカにはまったく興味がないので、本を手にして考え込んだのですが、帯の、「画像補整ソフトの使用はほどほどに」「RAWモードは使うべからず」というコピーにひかれて購入しました。 『デジカメ写真は撮ったまま使うな!』という本もございますが、画像のレタッチや、RAWモードの使用には、馴染めないでいました。ほかにやらなくてはならないことがたくさんあるのに、それに時間を取られるのは本末転倒ではないかと。これは写真撮影とは別の次元です。 チョートク先生は、長年の疑問に答えてくれました。目から鱗が落ちましたよ。それ以外にも、参考になる含蓄が少なくなく、一気に最後まで読んでしまいました。人それぞれのカメラスタイルがあっていいんですよ。他人と違ってもいいんですよ。 しかしその反面、少しカタカナ語が多すぎないか。掲載されている写真が本文とは、まったく関係がないといううことが気になりました。
カメラは遊び
「もやもやが晴れた」一言でいうとそんな感じの本でした。 デジタルの波に押し流されていただけの自分でしたが、これからは良い距離感で写真を楽しめそうです。 内容は当然カメラ中心ではありますが、物事の見方、考え方にも応用できそうなところもあり、私には大変ためになる良書でした。
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どれを買ったらいいかわからなかったので
この方の本はたくさん出版されていて、しかも書店で見ると同じ写真がいっぱい。レビューを見てもいまひとつ違いがわからなかったので、最初に出版されたこの本にしました。でも、一冊目に買う本としてはどの本でも同じだったかも。 で、この本は写真集です。写真はとても綺麗です。それに簡単なターシャの語りが添えてあります。でもタイトルのような「世界」がわかるほどの記述は少ないので、どんな植物があるとかどんな作業をしているかとか、どんな生活をしているとか、そういうことの詳細はあまり期待しない方が楽しめると思います。 「団体でターシャの家30分見学コース(簡単なガイド付き)」という感じです。
出版社の良識を問いたい。
NHKで放映されてから、同じような内容の「ターシャ」物を繰り返し繰り返し出版して、商売にしております。 絵本作家の自然な老後の生活は、私もあこがれますが、まずは、絵本自体を呼んでいないと思われる人たちの「人生論」と、なんかの拍子でした人の「感動」。 これを長続きさせるには、題名を換え、写真集にしたり、DVDにしたり、再編集するということになるのでしょうね。 この本自体に何の不満もありませんが、いつまでこのようなことを続けるのでしょう?ターシャが望んでいるんでしょうか?
ターシャの魅力を広く浅く知ることができる入門書
「幸せとは、心の持ち方のことだと思います。 わたしは、ここのすべてに満足しています。 家と庭、動物たち、天候、それにバーモント州に。」これはターシャの言葉。 この本の中には、ターシャが大好きなもの、美しいと感じるものがぎゅっと詰まっています。 それは、私たちに穏やかな幸せを運んできてくれるものばかり・・・♪ 例えば「この世の楽園!」とターシャが自慢する庭の美しい花々、ターシャのトレードマークでもあるかわいいコーギー犬や 暮らしを共にする動物たち、緻密に手作りされたドールハウスやお人形、1830年代の古いドレスなど。 ニューイングランドの四季を背景に、美しい写真とターシャ自身の言葉で綴られています。 (絵本の挿絵や、クリスマスなどの楽しい行事も紹介されていますよ^^) 「私は、美しいものに囲まれているのが好き!」というターシャの世界にふれることができる1冊です! 最後までお読み下さりありがとうございました!
えっ、ねずみを?
静岡で、「ターシャ・テユーダーの世界展」が開催されるということで、動物や花や木の好きな仲間では評判になっています。私は犬も猫も花も木も樹も大好きですが、実際に共に生きるのはそんなに甘いものではありません。犬はほじくり、猫は引っかき、樹は大きくなって地下の配管を持ち上げたり。そんなこんなと付き合いながら生きて行くのが面白いのでもありますが…。この本の中でターシャがねずみを捕まえてストーブに投げ込むと言う場面があります。どきっとした反面これでよけいに引き付けられました。本当の生活がきれいごとだけではないのを隠さず、明るく豊かな精神生活をする著者の姿に感銘したのです。最近、佐藤愛子著『わが老後』を読んだのですが、ここでも著者と動物との包み隠さない生活が描写されていて、共感したり大笑いしたりしました。とにかく長い年月を自分に正直に生きてきた方々の話は、人に勇気と再生力を与えてくれます。
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【くちコミ情報】
仕事が細かいっ!面白いだけでなく。
評論家や愛好家の出した解説本などなんかではなく、本人が出した作品集だというところが良い。 あーだこーだやかましい批評・解説は一切無く、本人のコメントにも疎ましい言い訳など全く無い。どう解釈するかは完全に読者の目に委ねられており、自由に見て感じて楽しめる。 以下は本人のコメント 朝顔 『絵の先生から頂いた朝顔を描きました。世話になった方に差上げようとしたら、女房に止められ売りに回されました。 大阪市電百珍図 『此れを描くために大阪には相当詳しくなりました。大いばりで「何でも聞いて」と女房に云うに、「素敵なバーは何処?」と聞かれ絶句しました。女なんて。』 あぁ、それにしても本物が見れないことが口惜しい。この本だって小さい本じゃないけれど、ルーペだって付いているけれど、山口晃の細かい、それなのにエレファントクラスの作品をこのサイズの本で見ようだなんて、限界が・・・。 文具店でちゃんとした虫眼鏡を買えば、もっと細部まで見れるんだろうか。
ユニークさと細やかさが最高
不思議な世界観と見れば見るほどに細かい絵巻に脱帽です。 メカ物と和が絶妙に絡み合っていたり、和的要素や色合いを通して新しい物を表現している作品が魅力的です。 次はモット大きな画集を購入したいと思います。
It isn't broken...
The olde styles of Japanese a t have a cha m that ce tainly can e app eciated in the mode n-day einte p etations (I ce tainly love my manga). But, M . Yamaguchi has not oken away f om the old style-- athe , he's used it to depict MODERN Japan. He is VERY successful! Eve wanted to see those ghosts p ints done with a moto cycle ide of the Apocalypse? Want to see those epic city scapes applied to a mode n-day city in Japan? Look no fu the . The detail alone is captivating! This ook is eautiful and ce tainly wo th uying fo f iends! This is the f eshest ook f om a mode n a tist that I've found in a long time! Highly ecommended!
大好きです!山口晃!!
随分昔、卒業製作を見たときから惚れ込んでます。グループ展でのこたつ派でのDMが煮詰まってしょっぱくなるほどに眺めまわし今でも眺めつつもやっとこさでた作品集!!そりゃあ、買うしかないでしょ。今は塩っぱくなる程に作品集を眺めております!。かれの作品は精密さとユーモアがぎゅっとつまっていてかたくるしくないところが素晴らしい。もちろん技術も素晴らしい!人生にはユーモアが必要ですよ。迷ってる方買いですよ。ホント! 実物見る機会がある方はぜひみてみてみて結構大きいものが多いですよ。
必見です。
待ってました!といった感じです。 とてもディティールに目を凝らしたくなる作品が勢ぞろい。 じっくり見て、見つけて、面白い。 が第一印象でした。
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【くちコミ情報】
逆にこのサイズが使いやすい
2年ほど前に本屋で平積みにされていて吸い込まれるように手にしたこの本ですが、 「日常」がとても良く現れている写真ばかりで素晴らしいできでした。 絵描きなので資料に使えるなぁと思い買ってみたのですが この特徴のある縦長なサイズが作業の邪魔にならずとても使いやすいです。 パリ、ヴィネツィア辺りの資料が欲しい方にはうってつけだと思います。
良いのですが…
内容はとても良いです! 他の方がおっしゃる通り路地裏の魅力が詰まっています。 けれどこの本を手に取ってページを捲り…私が最初に感じたのは、少し見にくいということです。 本のサイズを縦に細長くするのは良いと思います。路地裏感が出ていて。 ですがそれなりに厚みがあるので、なんていうかページを開くのに力がいる!左右にぐうっと引っ張るかんじです。 引っ張らないと写真がよく見えません。そして引っ張っても写真全体は見えません。 特に見開きいっぱいの写真は肝心な真ん中が見えなくて、なんだかもったいない! この視界を邪魔されるかんじがまた路地裏っぽくて…なんて思う方もいるかも知れませんが、 ゆったりとページを捲って眺めるほうが私は良いなあと。 最初に言ったように写真自体はすばらしいものなので、ご参考までに。
路地裏、街灯、石畳
行ったこともないのに、見たことがあるような、 どこかの国の路地裏のイメージそのもの。 青い空には白い壁、窓辺に飾られた花。 濡れた石畳には、古い街灯のあかりが映る。 俯瞰で捉えられた写真では、「街」という美しさの存在について、 どうして考えないでいられるだろう。 こんな風景のなかに住んでいない自分だからか、 この一冊だけで十分ロマンティックな時間を持つことができる。
路地裏好きにはたまらない!
アンダルシアの路地裏、アジアの路地裏、ヨーロッパの路地裏・・・ どれもこれも路地裏好きにはたまらない物ばかり。 ズバリ、路地裏好きによる路地裏好きのための本でしょうか。 路地裏に行った気分になれること請け合い!
路地裏には生活がある
路地裏という言葉はなぜか魅力的だ。それが外国だとなおさらである。 観光客でいっぱいの表通りから一歩入ると普通の生活がある。うかつに入り込めそうもない危険な路地裏もあるが、そこでも誰かが暮らしている。 そんな路地裏の風景ばかり集めた本。行ったことのある街、いつか行ってみたい街、実用的なガイドブックと違って、想像力をかきたてる一冊である。 ただ、ほとんどがヨーロッパの都市で、他は韓国とメキシコのふたつだけ。もっと他の国の路地裏も見たかった。
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