2008年05月17日(土) デザインの第1位は
『Illustratorトレーニングブック―8/9/10/CS/CS2対応』!
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【くちコミ情報】
基礎学習
Illust ato を使用する事になり、取っ掛かりとしてこの本を購入してみました。 ホームページよりサンプル(教材)をダウンロードし、それを使用しながら操作方法等を身につけていくかたちになっており、とても解りやすく効果的に操作を覚える事ができました。 「基礎」を身に付けるには良い解説本だと思います。
はじめの一歩として
懇切丁寧に基本操作が解説してあり、描画ソフト初心者にはとてもありがたい内容でした。 操作方法を忘れてしまった時にも重宝します。
見た目よりもわかりやすい
かわいらしい表紙に第一印象ではちょっと引き気味だったが、中身は意外と普通(よい意味で)だった。 「パソコンでイラストを描くための」という前提に立てば、とても良質な入門書だと思った。 ただ昨今はイラレを、単なるイラスト描きツールとして使うのではなく、これまで以上にクリエイティビティの高いニーズの元で使う向きも強い。 基本は身につくが、クリエイターのように使えるか、という点ではニーズにこたえられない点で星を一つ減らした。 繰り返すが、普通にイラストを描きたい人には良書である。クリエイター志向の強い人にはちょっと物足りないかも。
分かりやすい
ひとつひとつ順を追ってやれるのでIllust ato の使い方を身につけやすいです。 かんたんな課題もあるので、意欲を持って取り組めます。
習うより慣れろ!といった良本!
理屈で覚えるよりも一歩でも進んで体で覚えろ的な本。イラストレーター初心者向けだが、非常に簡単で文章も親切なので取りかかりやすい。この手の本ではよく「1週間でマスターする〜」とかがあるが、決められた1日の項目が終わらないと挫折した気になる。また3日あたりで1日目のことを忘れたりもする。1度読んだからといって覚えられるものではない。(いや覚えられる人もいるでしょうが・・)その点、この本では自分のペースで好きなところまでトレーニング出来る。また適度な難易度の課題もついているので習得していくのが楽しい。何だか子供の頃に自転車を習っている気分に似ている。体で覚えたことは忘れずづらいって言うし、まずは慣れろ!といった感じの良本でした。
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【くちコミ情報】
こんな本を探してた
デザイン、特にウェブデザインに関する書籍の多くは、デザイン技法というよりも使用ソフトの操作が中心のものが多く、あまり役に立たないことが多い。 この本は真にデザイン技法についての本で、デザインの技法を「考」=デザインに至るまでの思考、「図」=主にグラフィック、「文字」=タイポグラフィ、「面」=レイアウトに関する考え方、「色」=配色、の五つの要素に対して様々な技法を提示している。 あまりに盛りだくさんで「広く浅く」なので、それぞれの技法についての記述が少々食い足りないきらいはあるが、読んでるうちに「ああ、次にこれを試してみよう」という気になってくる。例えば「写真を傾けて配置する時に何度くらい傾ければ良いのか」とか「色味と白味はどの程度のバランスをとればいいか」など、内容はかなり実践的。 もちろんこの本に載っていることが全てではないし、この本の記述が100%いつでも正しいわけでは無いが(デザインの現場は結局のところ臨機応変だし)煮詰まった時のネタ帳としては十分以上の働きをしてくれるだろう。 全体的に紙媒体のデザインに関した記述が多いように感じるが、それぞれの技法はウェブデザインや映像にも問題なく当てはまる。(著者はウェブ業界の人だし) 最近、煮詰まっていると感じているデザイナーに。 デザイナーを目指している人には是非。 久しぶりに得るものが多いと感じた一冊。 p.s.デザイン系の本は変型判が多く書棚に収まりません、何とかしてください(笑
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【くちコミ情報】
本書の説明兼レビュー
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。 「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ) 本書で大きく取り扱うのは (基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです) 併用というより比較といった感じです。 購入目的に以下があればお勧めできます この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ) デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話) 直感で気に入った人(私ですね……) 本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。 個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。 CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。
中級者以上向け
グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。 重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。
ヒントを得る為に
微に入り細に入りといった調子で説明されているわけではないので、初心者には難しいでしょう。初心者がこの本を見ながら着色をして、そのとおりに塗れるかといったらぜんぜん無理だと思います。ある程度Photoshopを使い慣れた方で、自分の着色の仕方に疑問を感じ、もうちょっと他の塗り方はないかと模索している中級者向け。題材となるイラストを見て、その着色の仕様に興味を覚えた人にお奨めです。
絵柄が気に入れば損は無いです。
このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。 可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の 塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。 若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので 値段分の価値は有りますね。 今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と 厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。 ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の 方向けに作られている気はします。
良著です
初心者から上級者までお勧めできます。 合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。 このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。 欲しいと思ったら迷わず買いましょう。 そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
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【くちコミ情報】
わかりやすく丁寧!
まさに独習できます。 サンプルCDも付いてるし、説明も丁寧。 挿絵は確かに小さいですが、逆にその分コンテンツが多いので満足満足です。
わかりやすく丁寧な説明。
基本的なところから説明がとても分かりやすく、たくさんの画像に加えて言葉遣いが初心者にも優しいので、やる気にさせてくれる本です。 サイト画像の小ささですが、私は気になりません。と言うのも重要な箇所は赤ケイで囲まれているのでぱっと認識できますし、ソース等、読む必要のある部分は拡大表示されているからです。つまり拡大表示がない場合はケイで囲まれている「箇所」さえ分かれば良く、目を凝らして画像内の文字まで読まなくても作業上の支障は特にないと感じます。 サンプルサイトのデザインもよく、さらに、この本の情報設計の仕方やDTPデザインはとても優れていると思います。ウェブ関係の本はゴチャゴチャしてデザイン性の低いものも多く見受けられますが、この本のすっきりと洗練された紙面は見やすく、気持ちよく独習出来ます。
とても良い本でした
チュートリアルでサンプルサイトを作っていく流れで 色々な面が自分の頭の中で、つながってわかりやすかったです。 今まで、一つ一つの仕組みはなんとなくわかっていたのですが やはり実際に全部作ってみるのが、わかりやすいと思いました。 デザインのセンスも良く、とても良い本だと思いました。 ただIE6ではレイアウトが崩れるので、そこは問題かもしれません。
良いんだけど・・
IE6切捨てるには早すぎるような・・ チュートリアルを追ってやってたんですが いつIE6の荷崩れを治すんだろうーっておもってたら 最初の方に対象とするブラウザIE7 FF2と書いてました。 気づくの遅かった。
画像の小ささがネック
説明は簡潔丁寧ですが、画像の小ささが気になります。 画像の大きさは一般的な消しゴム程度からそれ以下のものもあり 重要な箇所以外は文字が読めないほど小さいです。
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【くちコミ情報】
まあまあかな
きれいな写真に魅かれて購入。中身も雑誌の特集っぽい感じで、ルールといっても、じっくり読んで何度も参考にするとか、覚えて役立てるというたぐいのものではなくて、写真などでインスピレーションを与えるといった雰囲気優先のもので、1、2回ぱらぱらと眺めたら十分かなと。
私の インテリア バイブル です!
インテリアの本って 自分の好みとどれだけ近いかがポイントとなりますが これは正に私好み!が満載でした 海外のお部屋特集は素敵でも 現実離れしすぎてて参考にしづらいですが これはどれも日本のインテリアで とってもハイセンスで素敵なのに 身近な感じがする所がまた嬉しいです 引越しや模様替えをする際に必ず開く 私のインテリアバイブル本です!
素敵でした
どの写真も素敵でした。 172のルールは役立つ所もありますが、まあファッション(服装)雑誌 の小さな字のコメントみたいなもので、そんなに一生懸命読むような 内容でもありません。 ファッション誌と同じように文章より雰囲気を読み取る感じで見ています。 素敵な部屋を沢山見られたので満足です。 ずっと手にしていたい本です。
センスを磨こう
172のルールといっても堅苦しい事無く、基本的な事を簡潔に書いてある印象です。172もあるので人それぞれ、参考するところはあると思います。これからインテリアを学びたい初心者にもオススメします。
多くの写真と簡潔なコメントで解説しているので、見るだけでも楽しい
この本が推奨するルール全てを真似する必要は無いと思いますが、参考になるページが多い本でした。特に照明に関する「ルール」は、成る程と納得させられます。高価な家具をLDに据え付けなくても、照明に知恵と少しのお金をかければ、部屋全体の雰囲気を変える事ができるかも、と思いました。 一方、「人が集まるキッチン」とか、「自然光が溢れるバスルーム」等は、真似出来る財力のある方はかなり限られているかと思います。私はと言えば、いつかはこんな家に住みたい!と思いつつ、ため息をつきながら読み飛ばしました。
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「デザイン」とはいったい何なのか? 敢えて辞書的に定義するならば、それは「意匠」や「応用美術」と翻訳される概念であり、何らかの使用目的に則して造形が行われる点で、それ自体自律して成立しうるものとされる「ファインアート」とは厳密に区別される。だがテクノロジーの変革やそれに伴う情報環境の変化が著しい昨今では、その意味自体が極めて流動的なものとなり、範囲を正確に定めることが著しく困難になってしまったとの声もよく聞かれるようになった。存外、「デザイン」の定義に最も悩んでいるのはほかでもないプロのデザイナーなのかもしれない。 本書に一貫しているのも、デザインにとって最も基本的で、かつ最も困難なこの問いである。現場の第一線で活躍する現役デザイナーである著者は、最初に基本的なデザイン史をひと通りおさらいした後、「無印良品」や本の装丁、あるいは長野五輪や愛知万博など自らが関与した多くのプロジェクトへの取り組みを回想する一方、四角いトイレットペーパー、ロール型のゴキブリホイホイ、落ちている木に発火剤を塗布したマッチなど、ユニークなデザイン例の紹介にも多くのページを費やしている。特に著者が「リ・デザイン」と呼ぶ後者のさまざまな事例は、何の変哲もない日用品のスタイリングにちょっとした工夫を加えて意外な効果を引き出したものばかりであり、デザイン本来のあり方を再考するうえで格好のきっかけを提供してくれている。 本書の末尾において、著者は「コミュニケーション・デザイン」「ヴィジュアル・コミュニケーション」「グラフィックデザイン」という3つのキーワードを提示し、自らの職能やその社会的役割をこの3者の関係性のなかに見いだそうとしている。「デザインのデザイン」という人を食ったようなタイトルは、いかにも現代的なその試行錯誤の名前でもある。文体は軽妙洒脱だが、かといって本書の問いかけが軽いわけでは決してない。(暮沢剛巳)
【くちコミ情報】
Muji 的デザインと 「コミュニケーション」
著者は産業デザインを批判し,ポストモダンを否定するようなことばを書いている.そして,この本のなかにあらわれるデザインたちは,iPod などよりはるかに以前のものから,白を中心とするモノトーンな世界である.この本じたいが,デザインの本にありがちなカラーページのおおいものではなく,白と黒だけのデザインである.それは,著者が担当している無印良品の思想にもつながっている. 著者はつぎのように書いている.「僕の専門領域はコミュニケーションであるが,その理想は力強いヴィジュアルで人々の目を奪うことではなく,五感にしみ込むように浸透していくことであると考えるようになった.」 このことばの後半は納得のいくものだが,私にとってはこの本に何回か出現する「コミュニケーション」 ということばが,まだひっかかったままである.
表層デザイン過多の現代に
今日,デザインという言葉が氾濫している. そのどれもが,広義的な意味合いでデザインに含まれるのではあろうが,「そんな言葉にデザインという言葉を引っ付けるな!!」というものも確かにある. そのような時代背景を踏まえると,この本は一読に値する. 旧来のデザイナーと呼ばれる仕事をしてきた著者が,デザインの歴史・語源から,思想の流れを簡潔に概説してくれている. そして,著者のこれまでの具体的な仕事の中身に触れ,何を意図し,思索し,構築してきたのかという,極めて知的で論理的な精神作業の跡が描かれている. 読み通した後には,時代の流れに流されない自分なりのデザインのデザインが出来上がっているはずであろう. この本は具象的なデザインを行っている人(いわゆるデザイナー)だけではなく,むしろそれ以外の人たちに多く読んで欲しいと思う. 去年,日本の一部地域で大きく盛り上がったイベントの初期構想も知っておくべきものである. 私はその章を読み,はしゃいで会場を訪れた自分を恥じた.無知は時に罪なのである.
コンセプチュアルデザイン
しばらく前に購入したが、再読。しかしながら何かもうひとつしっくりとしない。 言わんとすることはおおむね頷ける。だがデザインはモノとして具体的に結実してこそ意味があり、評価はそのモノに対して下されるのであって、けっしてデザイナーの思想や意図に対してではない。もっと簡単にいえば「結果」がすべてである。 本書には実作例も多く載っているが、たとえば松屋銀座リニューアルプロジェクトにおいて「ファッションを軸とする百貨店へのスイッチ」を提案するために、たいそう手の込んだ模型をこしらえている。経営陣へのプレゼンテーションとのことだが、こんなものを用意しなければ意図が理解できないほど彼等はナンセンスなのか? また工事用の仮囲いに巨大なジッパーの絵を描き、それを得意げに語っているが、30年ほど前に流行ったスーパーグラフィックの焼き直しにすぎないし、目障りで悪趣味なデザインだ。 筆者は無印良品のデザインの中核的役割も担っているが、小物雑貨類はともかく家電や家具についてはあまりにもそっけなく色気がなくつまらない。誰からも積極的には嫌われることのない安全無難な臆病なデザインだ。わざわざ南米ボリビアの塩湖にまでくりだしての広告写真撮影も、笑ってしまうような想像力の貧困である。 コンセプチュアルアートが無意味なわけではない。リアルな音楽や絵や彫刻や映像を生み出すための思考実験としてはなくてはならないものだ。しかしそれをアートそのものとして作品として我々の面前に差し出すのはやめてもらいたい。そうだ、この本には“コンセプチュアルデザイン”があふれている。一人で粋がってないで、もうすこし前に、下に降りてきたらどうか。
知っているようで、知らなかった世界。
デザイン好きは、理屈好きに違いない。 本自体の結論から言うと、「過去半分&現在半分」。 前半は(工業)デザインの歴史。非常にわかりやすく、その筋の大学とかでは教材に使われているんだろうなぁ、という感想。体系的でなスタイルがあるが、すごく楽しい。 後半は著者の実績。ただし嫌味無く、いろいろ紹介。著者、すごいね。という感じ。 間違いないのは、第一線の現場人が、勉強家であり日本語を知る読書家であること。感性を論理的にアナウンスできるというのは、目からウロコ。 個人的は傘立ての噺が一番好き。みんな大好きF.A.ポルシェの名言が浮かぶ。「Fo m Follows Function」 読めばいずれわかる。
デザインってナンだ?
岩波書店の本って結構難しいイメージがあるけど、すごくすんなりと入れました。目先を変えるだけで、随分と印象も変わるものなんですね。
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レトロな地紋が、とても新鮮!
世界デザイン地紋を購入して、同じ著者の出版物ということで迷わず本書を購入しました。 2400円という価格のわりに十分な和風素材地紋が収録されており、満足のいく1冊です。 同じ地紋で、カラー:淡めのカラー:白黒と収録されており、色合いの違いでイメージが随分変わるので、1つ1つの画像からイメージが膨らみます。 その他地紋も単体データーであるクリップアートや罫線も収録、イラストレーターで加工して色々楽しめるのも満足しました。 地紋データー、他の本も色々と一緒に購入しましたが、満足度は格段に本書が上でした。 オススメです。
和風は大変良い
古い着物などにはあっと驚くような地紋がよくある。 イラストをやっているのでそのまま使うのとはちがってそれをまた自分流に アレンジする。しかし、たいへん役に立つ。かつて家紋をあつめてたのしんだが。 小紋や辻が華のようなものがおきにいりで似たようなのはないかと ひまがあると見ている。CDなのが見やすくてたすかる。 興味のあるかたはぜひ一読推薦いたします。
目次があれば・・
えっらい沢山のパターンがあるので大変気に入っております。 ただ、桜を使いたいな、とか柳はないのかな、というようにはっきりとした目的がある場合、 目次も索引も縮小画像の羅列もないのはチョット探しにくいかも。 沢山のデータが載っているからこそこういうのはつけて欲しかったな。 それ以外には満足です。
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信じられない!!
データを開いて眼を疑った。収録点数が超多く、なんと全点アウトライン、JPEG、GIFで入っている。驚きの価格です。パッケージソフトだったらゼロひとつ多くて当然!!それでも買うかも。ぐらい。よくこんな細かいのアウトラインとったなーって感じ。それを惜しげもなくこの値段で!!いいの?いいの?まず驚いたのがEPSデータ。地紋としてスウォッチに登録されているんだけど、それのみならず、連続パターンの最小単位のパーツが必ず同時収録されていて、それを自分で上下左右に組み合わせるとぴったりと合う!!地紋になる。増殖方法も解説されていてこんなの他の本で見た事ない。テキスタイルの知識がないと普通できないことが、データ上でだれでも簡単にできる。これ、もっと大騒ぎされてもいいのでは?大穴商品ゲット!!大コーフン!!! 柄もいわゆるオーソドックスな加工しやすいものが中心。よくある作者の「フフン!オレのデザイン」みたいな変な癖が全くなくて使いやすい。大変好感が持てマス。 あとGIF。こんな細かい柄とか、はっきりした色の柄をよく壁紙にしたなー。って感じ。自分で作ってみたことがあるから分かるけど連続文様ってGIFでぴったりつなげんのが大変なんですよね。絶対ずれちゃう。フリー素材でよくあるやつは柄がまばらーなやつとか薄ーい色でごまかしたりしてますよね。これは本当にすごい。 教えたくない気持ちもあったけどこの興奮を一人でかかえきれなくて思わずレビューを書いてしまいました。
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山と風景を楽しむ 、、、
地図で生きていけるわたくしなので このような魅力的なさくひんはまよわず買います。 はるかかなたのカシミールはしっていても CD=ROMにおさまったカシミールもみものだ。 こころおどる作品、君もたのしめるよ。
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散歩中や旅行中に撮影した写真の撮影場所を記録しようと思い、ハンディGPSの購入にあたり事前の資料に購入した本です。 ハンディGPS購入後は添付の地図CD−ROMがあるので地図のみを購入する必要がなくハンディGPSの使用法と地図の使用法の勉強になりました。 私はこの金額で楽しめたのでお買い得な本だと思います。
中部地方の人は入門編も買うべし
カシミールのすばらしさは他の人に任せて、CDーROMの地図データの情報です。5万分の1の情報は愛知以西の西日本を収録していることになっていますが、実際は愛知・岐阜は入門編に収録されている地域と入り組んでいて、両方買わないとおもしろくないです。入門編に載せている収録地域の方が正確です。 p 本の内容はGPSとカシミールの楽しい使い方が満載されていて、文句なしです。
カシミール3DとGPSで遊びませんか
杉本さんのカシミール3D入門編に続きこのGPS応用編を購入しました。今は、カシミール3Dで週末登る山の登山道や絶景ポイントの確認、カシミール3Dで作成したウェイポイントをGPSに転送。 p いざGPSを片手に山に。登山終了後は、GPSに記録した軌跡をカシミールで地図上に描き出し自分の登った道を確認する。記録としても大変役にたちます。山登りの楽しみがまたひとつ増えました。
登山にハンディGPSを導入する人のバイブル
登山用品店でもハンディGPSが売られるようになりました。しかし、ハンディGPSはカーナビと違ってスイッチを入れればすぐに使えるわけではありません。活用するためには、1/2.5万や1/5万の地形図から緯度経度を割り出して入力するなどの作業が必要でした。この著者の前作「カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ」でもハンディGPSとの連動が書かれていて便利だったのですが本書はズバリ、ハンディGPSのために書かれているので非常にわかりやすい。 p ハンディGPSの機種別の特徴とか使うときのちょっとした注意(どのように持ったら一番感度が良いかなど)は著者自身が登山で活用しているからこそ書ける実践的なもの。機器に頼って読図をおろそかにしてはいけないのですが、活用できるものは活用するという積極性もまた必要でしょう。その意味で、この本は登山者にお勧めの1冊です。ただ惜しいのはCDに収録されているサンプルの1/5万地形図が沖縄から西日本までということ(1/20万図は日本全体が入っていてこれだけでも、それなりに使えます)。前作に入っている関東と甲信越をプラスすれば良いのですがこちらも入れて欲しかった。それを差し引いても絶対にお勧めの1冊です。
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わかりやすいのが一番!
わかっているようでわかっていない、色の事を、改めて勉強したい、商業デザインに関わる、又は、ビジネスの現場で活かしたい人へ。特に、時間がないけど手っ取り早く基本を押さえたい人にはバッチリな内容です。 配色パターンを比較しながら、ここをこう変えたら、こう変わる!というのを確認出来るのがいいですね。 p 徐々に「色は感覚的で個人差があるもの、なんだけど、学ばなくてはいけない、一般的な配色のルール」を覚える事が出来ます。
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