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   絵画 の売れ筋最新ランキング   [2008年05月12日 21時49分]
2008年05月12日(月) 絵画の第1位は 『人体のデッサン技法』!
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¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:415位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
素晴らしい!の一言
自分が苦手だった手足の描き方が 細かく描写されており、とても分かりやすい!の一言です。 簡単な描き方から骨格の説明まで細かくされているので 人を描いた時にどうもバランスが取れないという方や もっと深く描写を突き詰めたいという方にもお勧めの本ではないでしょうか。 この本で靴を履いている時の人間の足の描き方や腕や手の動き 服の皺のつき方をとても詳しく学ぶ事ができました。 8頭身位の人や動きのある動作を描きたいと思った時は ルーミスとの併用もいいかもしれません。
正に、人体の『描き方』に特化した本
解剖図や裸婦の写真だけ見せられて「人物の構造はこうなっています。同じように描いてください」と言われても難しいものがある。 この本はそこをしっかり抑えていて「人物の構造はこうなっているから、このような描き方で描いてください」という風な具合。 顔、頭、全身、胴体、首肩、腕、手、脚、足と身体の部位に分かれて描き方が載っている。 また、簡単にではあるが骨格と筋肉も載せてあり、絵を描く分には十分すぎる知識も身に付く。関節が曲がる具合も描かれている。 なんとなくで人体の絵を描いてきた自分には、絵のレベルを2も3も上げてくれる本になった。
基本を押さえたい人へ
人物の絵を描く人に、必ず何度かぶつかる壁、人体。。 その仕組みや描き方を、たくさんの絵とわかりやすい説明で紹介しています。 かなり古めかしい絵なので、入りにくい感覚があるかもしれませんが、、 人体デッサンを基本から勉強したい人にも、自己流でやってきた人の基本の見直しにも、 大変参考になる本だと思います。 骨格などの理屈を理解した上で、絵が描ける。自信がつく確かな一冊です。
オヌヌメ
ページ数こそ120Pと少ないのですが、その分無駄が無く、分かり易く 丁寧に解説されています、いろんなデッサンの技法書を購入しましたが これが一番しっくりきますね、筋肉や骨等のデッサンには欠かせない知識も 学べますのでこれ一冊で十分にデッサンの基礎が学べると思います 絵柄は多少古いかな?と思う所もありますがデッサンにはあまり関係有りませんね。 文句無しにオヌヌメだお( ^ω^)
なかなかでした
絵を教えている先生から薦められた。 人物の顔を正面から描くときの参考と思って購入したが、 その他のパーツ部分を描く際にも、独自の解説などがあってとても参考になった。 ただ少し古い印象があるのは否めない。 他の参考書などと併用するのが良いかと思う。


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¥ 2,800(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:896位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
音楽と人間性は別
 私はリッチーの音楽が好きなのであって彼自身がどんな人間かということには興味がない。この本を楽しめるのは私同様そういった考え方の人だ。音楽のみならず人間としてのリッチーも尊敬している、という人は読まないほうがいい。ここに書かれているメインテーマは人間失格とも言えるリッチーの振る舞いだから。無論内容は著者の視点、記憶(あるいは思い込み)によって書かれているので全てが真実かどうかは知りようがないが、その内容は非常に信憑性に富んでいる。  再結成DPからリッチーが脱退した後の記述は少々退屈。物事が平穏に進んでいるところにはドラマがないということか。
飽きずに一気に読める
ツアーマネージャーと云う仕事がどの様な事なのかが綴られており、暴露的な内容も含んでいるが、 あくまでもハート氏が見て・感じた回想録で氏のプライベートも絡めながらユーモアを交えて記述されてる。 氏は、レインボーのDVD『ライヴインミュンヘン』のボーナス映像にも登場するのでご存知の方も多いだろう。 パープル、レインボーのファンの多くは、今40代前後の方が多いと思うが、まさに邦題の通りの冷酷組織の中で働く氏の姿は、 時折、今の自分(僕も含めて)と兼ねてしまわれるのではないだろうか? 又、掲載される写真の数々は、「オフ」の表情を写し出しており、非常に貴重且つ楽しい! ブラックモアの奇行には、正直、少々引いてしまう箇所も・・・。 僕の大好きな2バンドを長年に渡って、誠意と献身(自己犠牲?)で支えてくれた氏には、心から感謝したい! この本を購入するファンは、『ブラック・ナイト/リッチー・ブラックモア伝』も購入されている方が多いハズ。本の開きと大きさは、それに併せて欲しかった。
コアなファン向けです
期待していたのですが、正直なところ内容等たいしたことないと感じました。基本的に口述筆記なので、内容はあまり濃くありません。 DP,レインボーの本というよりも、ツアマネという職業と、ミュージシャンの世話をする人間の心理などはこういうものかという意味では良かったです。 しかし、本の装丁、サイズなどはとても読みにくいです。 たぶん、初版だけしか売れないと思うので、コアなマニアは買っておいてもいいかもしれません。


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¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:19

くちコミ情報
本気の人にはお勧め
「絵でも描いてみたいし何か参考書が欲しいなぁ〜」と考えてる人にはお勧めできない本です。 絵を描いているけれど行き詰まっている、もっと絵に魅力を・・・!と願望を持っている人にお勧めな本です。 そういった意味で初心者の入門書ではないという事を頭に入れておいて欲しいです。(初心者にも使えなくもないけれど消化不良の部分が多くなってしまうだろうから) この本は、どのようにして人物を描けば良いかの説明、魅力のある人物を描くコツの説明の2つに分けられます。 来るものは拒まず、去るものは追わず、そんな感じの本です。
かなり高レベル
内容が高レベルです。 初心者がいきなりこの書籍から人体デッサンを学ぼうとすると挫折する可能性が大だと思われます。人体プロポーションひとつ取ってみても、「そこまでの比率を覚えないとダメなの?」とうんざりする気持ちになりました。 私個人の考えでは、まずはなるべく日本人が著者である、優しい(たとえばマンガのような解説付きの本など)で「人を描こう!」的な本で大まかに理解、勉強してから、より理解を深めたいと感じた人が購入されることをお薦めします。 「日本人が著者」の本をお薦めするのは、この本でも見られるのですが、欧米的な発想、モノの見方など、論理方法が独特で、それをまた翻訳している日本文が妙に感じられる箇所が見受けられるためです。そういう部分では「言っている意味がよく分からない」という、意味内容の理解でも精神的に負担に感じられるから。ただでさえ難しい人体デッサンに、言葉の意味理解の負担はきついです。 必ずしも多くの人に薦められる本ではありません。 ただし、本の内容、著者の人体への理解度、それを表現する技量は素晴らしいのは間違いありません。 ある意味で読者を選ぶ本だと思います。
役立つ本
男性、女性のプロポーションの違いや人をどんなテクニックをつかって表現したらいいかということを教えてくれる本です。 この本を読めば人の描き方についての考え方も知ることができます。 自分は初心者ではじめは難しいなと思っていたのですが、練習を重ねていくうちにこの本の良さがわかってきました。 人物の描き方だけではなく絵の考え方についてもアドバイスがたくさんあります、 たとえるならこの本は自分という種を育ててくれる良質な土って感じでしょうか 時代は違えどためになることをたくさん教えてくれます。
優良な人体デッサンのガイドブック
本書は解説書というよりガイドブック(指針が書かれた本)という 捉え方をした方が良いかもしれません。解説が全く無いわけでは ありませんが、重要事項そのものの解説はあまり書かれていません。 ・遠近法のことがよくわからなければ他の詳しい本を読んでください ・衣服を上手く描くには衣服の仕立てを自分で研究してください といったような記述もあり、わからない部分を解決しようとすると 別の本を取り寄せるか、自分で考える必要があります。 詳しい解説が無い部分があるとはいえ、筆者のような人物画を描く 方法論、ノウハウの指針は間違い無いので、初心者向きではないと 言われることもある本書ですが、この本から読み始めて問題を 一つ一つ解決していけば上達できると思います。
1年お付き合いして
1年この本を読みながら絵を描き続けましたが、自分では自覚がないものの周りの方から「画力が増した」、「力がついた」と言われるようになりました。 正直なところ、指南書・教科書に近いものなので“やさしく”教えてくれるものではありません。結局のところ、描いて練習するのは自分なのです。 それでも、吸収して身に付けようという意思があってこの本を手に取るのならば、1年後の画力は今とは比べ物にならないほど成長しているでしょう。 ただ、パースの取り方に関する説明が少なかったり、基礎の記述の順序がばらばらな部分があるので☆4としました。


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¥ 3,150(税込)
通常24時間以内に発送
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何だか、なぁ…
作品よりもカスタマーレビューから自虐的な日本人像とそのネガティブな精神性をひしひし感じる。 作者がすでに故人だからだろうか? 一度観たら忘れない(それだけで芸術なんだろな)奇異で饒舌な作品群を気持ち良くとは言えないが面白く観賞した。 一貫してるのは潔癖的な透明感と実在感の薄さだろうか。 自分がどう感じるか試してみるのも面白い観方かもしれない。
Endless Dream
私はこの画集を見るまでこの画家の存在を知りませんでしたが、彼の死後、近年その作品はアートシーンで高く評価されてきているそうです。多分ひとつには作品の持つ社会風刺、寓意的な意味合いが現代人の心をとらえるという理由もあると思われます。この画家さんの作品には、癒されることのない深い痛み、悲しみが刻まれているように思います。しかし、それは決して憎しみといった冷たい感情ではなく、どことなく暖かい情念が流れているように感じます。どの作品の中の人物の表情にも、絶望感、失望感、無力感などが見て取れます。この画家さんがなぜここまで深い悲しみを背負ってしまったのか、よく私にはわかりません。しかし、勝ち組・負け組みという言葉がもてはやされ、貧富の差が開いてしまった現代の日本人の、ストレスや心の痛みを表現しているのではないか、とそんな気がします。灰色を基調にした、ダークな幻想世界は、多分、カフカや安部公房、村上春樹の世界観に共通性を見出すことも可能でしょう。美術表現として私が興味深いと思ったのは、この画家さんはガラスを頻繁に描いていることです。これも何かのメタファーなのでしょうか?作品は非常に重いので、悩んでいる時期には見ないほうがよさそうです(画家の抱える悲しみにひきずりこまれてしまいそう)。しかし、間違いなく忘れることのできない衝撃を与えてくれる一冊です。作品は血やゴキブリなど、いささかショキングなイメージを含んでいますので、インターネットで石田徹也さんのご遺族が公開している公式ページで作品についての予備知識を手に入れてからご購入を検討されるのがよいかと思われます。
生きる悲しみに満ちた画集
 今の生き難い時代には、この画集を見た多くの人が共感できるのではないでしょうか。石田さんの絵に共通するテーマは「生きる悲しみ」だと私は思います。  それぞれの絵から感じられるものは、自己嫌悪であったり、劣等感であったり、不安であったり、挫折感であったりします。そのような負の感情に共感できる人は、これらの絵を見ることで慰められ、勇気付けられることでしょう。  石田さんが画家として「生きる悲しみ」の表現に成功したということを、この画集は証明していると私は思います。
妥協なき意思
石井さんのことを知ったのは、まだご本人が活動されていた時、たまたま広告業界を扱うテレビ 番組で作品を見たときだ。 そのとき「こんな絵を描ける人がいるのか!」と、驚き・畏怖・不安が混ぜこぜになった大きな 感情の波が押し寄せた。 この人の絵を見るたびに、二面性を感じ取る。 世界を斜め上から俯瞰しているような外からの目線と、孤独感・無力感などの暗く満たされたい 感情を、自虐嗜好なんじゃないかと疑いたくなるほど徹底してさらけ出す、内からの目線だ。 彼の作品は、見る者に強烈なメッセージを送り続ける。 過激な構成とは反対に、冷静なタッチであるがゆえ、更に加速度をまして見る者を襲い続ける。 見たくない自分の中のマイナスの思いを、一片ずつ拾い上げて目の前で見せ付けられるような 気がするのだ。そして、思わず目を背けたくなる。
屈折したユーモア
描かれている人物は作者自身、つまり自画像である。 そのどれもが一様に、もの哀しげな、途方に暮れたような表情をしている。そしてその表情のままでガラクタ飛行機の中に嵌り込んだり、タイヤや便器や学校の校舎と一体化したりしている。その姿はうら寂しく滑稽。画集全体に屈折したユーモアが漂っている。 作者・石田 徹也が抱えていた出口のない閉塞感、孤独感が、痛々しいほどに強く伝わってくる。 どの絵も観る者を強く惹きつけずにはいない、1度目にしたら忘れられない絵ばかりである。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
まずは正しい書き方を覚えよう
デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです
愛用☆デッサンを習ったことない人にお勧め
デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実際に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。
初心者向け
本当に基礎の基礎です。私は初心者ではありませんがなんとなく家にこの本があったので使ってみたんですが、基礎の再確認ができてよかったと思います。 各サブジェクトに正解例といろんなレベルの間違い例があり、解説がなされています。 主に形のとらえ方と立体感に重点を置いています。 初心者には良い本だとおもいます。 p でも、7日間でこなしていくのは少し無理があると思います。


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カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
お金と手間は惜しまずに
練習課題と使う道具を指示してくれている ので通信教育みたいな感じで学習できる 点がいいと思いました。 この本を買おうと思っている人は ・ 20×25 厚さ2mmの透明なアクリル板 ・ 20×25 黒い厚紙×2 ・ 油性&水性のマーカー ・ クリップ×2 ・ グラファイトのスティック 4B ・ 鉛筆 2B ・ マスキングテープ ・ 鉛筆削り(手のひらサイズの携帯用推奨) ・ 消しゴム ・ 画用紙(課題毎に必要) ・ 13×18くらいの小さな鏡 ・ 画板 を用意しましょう。特にアクリル板と黒い 厚紙は必須で、これなしで教えることは 考えられないそうです。全部揃えるのに 画材店、ホームセンター、100円ショップ を回り4000円くらいかかりました。 本著は著者がワークショップで実際に教 えている内容に基づいた実践書です。 道具を買い揃えるのがもったいないと感 じたり、読んだだけで絵が上達すること を期待している人はこの本で学ぶのは諦 めてください。
私もこの本で絵が描けるようになりました
本を読んだだけで絵を描く力がアップするなんて、あるはずがないと思われるかもしれません。ところが、私もこの本を読んで、その中に書いている練習方法を少し取り入れただけなんですが、劇的とも思えるほど技術力の向上を果たすことができました。 見る方法を変えるだけで、こんなに絵を描くことが易しくなるのかと驚いています。そして絵を描くことがとても楽しくなりました。この本にはとても感謝しています。今では、毎日1枚はスケッチブックに絵を描いて楽しんでいます。また絵を見ることもとても楽しくなりました。今まで知らなかった自分の力を、認識することができました。自分で描いた絵を自分で見ても満足できるレベルになったと密かに思っています(これが自画自賛でしょうか)。 最近たくさんの絵の技術書が出ていますが、(自分で満足できる絵が描けなければ、)まずはこの本を購入されここに書かれている練習方法を実践してみることをお勧めします。ほかの技術書はこの本の後に読むと一層効果的だと思います。 たくさんの人にこの本を薦めたい。
2つに効く
絵を描くということは、右脳によい刺激になるようである。 絵を描くポイントという点については、とても詳しく描かれているが、 脳研究や、右脳については、詳しくは触れていないので、 目的によっては別の本を選んだ方がよさそうである。
無駄に分厚いだけ
何かの参考になればと買ったのですが全くの外れでした 本の内容はほとんどどうでもいい小話で埋められており、 実践的な文はたまにちょっと出てくる程度という有様 5歳児が描いた様な絵しかかけない、と言うなら価値があるかもしれませんが ある程度のレベルに達して、何らかの壁にぶつかった時、 この本を見ることには何の価値もありません 宝くじでも買った方がマシでしょう
絵を描くとは何か?
この本はデッサンを全くやったことない人が前提になっています。 ですので、対象物を誰が見ても対象物と歪み無く、書ける人にとっては必要ないかも? 質感に関してもこの本では書かれていません。 この本のマイナス点をあえて言うならば 用意する物に対しての「説明不足」でしょうか? 例えばこの本のはじめの方に用意する画材が 書いてありますが、画用紙のサイズや平均して終えるのにどの程度の枚数が いるかなどの説明が抜けています。 中盤からフェルトペンをしようするのですが どちらを使用するか明確に書かれていません。 フェルトペンとだけ書いてあるので私は迷いましたが これは水性のことだと解釈しました。 (一般的にフェルトペンとさす物は油性です。【フェルトとはペン先の素材のことなので間違いではないのですが・・・。】) 「画材【油性マーカー(フェルトペン)で細い・・・】と書いてあるのも紛らわしかったです。」 他のデッサンや絵を描く本は基本的に 線の描き方、陰影の描き方など描き方を説明していますが この本はそう言った事ではなく人間の固定概念、思い込みや先入観をなくし 本来の【物】を描ける(見れる)ようにする本です。


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描くのが辛くなったら開きましょう
ずっとお世話になってます。 必ずしも、コレを読めばマンガが描ける、といったテキスト教本ではないです。 「こうすればマンガが描ける」「マンガとはこう描かなければいけない」みたいなことは描いてありません。 しかし、マンガを描いたことのある人、描いている最中の人には、とても心強い味方になってくれるのでは。 マンガ駆け込み寺、カウンセラーとでも例えればいいでしょうか。 煮詰まってしまって誰にも相談できない、できる人が居ない、という時に読むと、 マンガが好きだ、マンガを描くのは楽しい、という気持ちを揺り起こしてくれる本。 この手の本にありがちな押し付けがましさが無く、肩の力を抜いて読めるのが大きな魅力と言えるでしょう。 基本的な実技・実践的な内容、経験談、ちょっとしたコツといった物も十分入ってますし、そういう意味でも「安心の一冊」です。
先生宜しくお願いします
という気分で読める。笑 絵柄は若干古いですが、現在でも充分にタメになります。 ぱらぱらめくると「やけに字が多いな」と思いましたが、ちょこちょこ入ってる挿絵(要するに説明絵)だけでももんのすごい役に立ちます。字はあとでゆっくり読めばいい。 後半、シロウトさんの絵や投稿マンガを「こうしたらもっとよくなる」と描き直し説明している。字だけのQ&Aコーナーなどは多いですがこういうモロな添削のほうがずっといい。 それはとてもわかりやすく、そして圧倒された。 自分も描ける、と思わせてくれる本でした。
基礎から
基礎から丁寧に教えてくれるので もし真剣に絵を描きたいと思うなら この本はあなたに合っていると思いますよ
あくまで途中から
見やすく、飽きないをモットーにしているのか、とても教本としての完成度は高いのですが、正直ある程度の画力が無ければあまり役に立ちません。  つまり、「シワはこう書く」と呈示されても、「どうやったらそういうシワが描けるのか」というようなことが記されてません。  あくまでも「書いていたら詰まった」というHELP的な本としての活用が正しいと思います。  
持っていれば役に立つと思います。
少数派の意見と思って読んで下さい。 p 漫画を描きはじめ悩んでいる方には、役立つ情報が満載です。 読めば得ることは沢山あります。その意味で損はない一冊だと思います。 p ただ、私はなんとなくしっくり来ない物も感じました。却って描きずらいような…。 上手く言えないけれど…とても気さくで気楽に書く為の工夫がされている本だと思います。でも、やっぱり著者の方なりの意見は入っています。 p 柔らかい書き方で、押し付けられていない筈…でもやっぱり?は残りました。10年位経つと良い解説書でも、そこに書いていない事、良くないように書かれていた事でも受け入れられている漫画家さんはいるように思います。 p ?をもし持っても、おかしい訳ではないと思います。でも全体として判りやすく、ツボを押さえてくれる本です。


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作品は5、商品は1。
鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。 本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。 A; 底本の漢字はほぼ総ルビ。翻刻もそれに倣うが、詞書のルビは旧カナ、妖怪名は現代カナ遣い。 「読者の便を図った」か…?詞書は旧カナだから不統一。 B; 四種目『百器徒然袋』下冊。妖怪名「山颪」(ヤマオロシ)の項(244ページ)。翻刻には、 “〜山おやじと言ひて、そう身の毛はりめぐらし〜” とある。底本は “〜山おろしと言ひてそう身の毛はりのごとし〜”。 妖怪名は『山颪』ヤマオロシ と記され、翻刻もしているのに何故、詞書翻刻は「山おやじ」か?「ろ」と「し」とが接近して「や」に見えた…か…? “毛を張りめぐら”すとはどんな状態か?単語の配列上問題無く読み流してしまうが…意味は?毛は“生える(生やす)”もの。“張る”ものではない。 ここは、 “〜(名を)山おろしと言って、全身の毛が針のようだ〜” と解す。「はり」は「張り」でなく「針」である。 C;上記 A,B は本来、角川側のミスでない可能性が高い。鳥山石燕の妖怪画集四種は 『鳥山石燕 画図百鬼夜行』 として国書刊行会が平成 4年12月21日に初版を出している。 両書共にモノクロ写真版だが底本は版の減りの違いから同一物でないと分かる。 が、上記 A,B と全く同じ欠陥が国書版にも在る。 先ず国書版で翻刻ミスが在り 次に角川版発行の際、底本は別物を撮影したが、翻刻は国書版をミスの箇所までそっくり丸写しした…か…? 本来、文庫化に際して国書版の誤りを正し、文庫版ながら、正しい本文を提供する好機であったが、他社先行版を安易に転載した為、誤読の連鎖となった。 ただ… 国書版は「間違った」。角川版は「手を抜き盗んだ物が欠陥品だった」のだ。 勿論、石燕の作品の評価は星5。 が、この商品の評価は星1。
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 水木しげるとおなじように 妖怪という名前はこわくない場合がおおい。 どうも幽霊だの亡霊などときくと 夜がこわくなるわたくしですが、 百鬼夜行というのは案外安心してみられる。 首がグルリとまわるオーメンを思うとき わーーーーー もーこわいのはいやだと。そこいくと、 妖怪は自分のなかにもありそうでなんかへっちゃらな感じ。 一読推薦どうぞ!
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