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   画家・写真家・建築家 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月07日 13時24分]
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宙を旅しているような
やや関連がありますで始めにレビューアー自身の事を述べます。この本を手に取った時、私の心身はすっかり疲れ果てて“鬱病”になっていました。鬱病と診断され自宅療養を始めて既に四ヶ月となる身です。まだ心身共の回復が不十分であり日常生活がやっとの状態で、少しでも外出をするとすぐに疲れてしまう身でこんな時こそ“自然”を感じたいと思いこのシリーズを手に取りました。まだ文章の方は疲れてしまうので読めない状態なのですが、本の中にある沢山の様々な場所でのありのままの宙と言う自然が詰まった写真をパラパラと拝見するだけで“まるで星空の中を旅しているような感覚”て“ささややかな生と感動”に襲われました。今まで如何に社会や忙しさに振り回されがむしゃらに生きながらああ何と大切なものを忘れていたのだろう、身近にある自然や季節の変化を気にも止めないで生きてきたのは何時からだったのだろうと私の中に何か衝撃に似たものがふつふつと生まれだしました。鬱病におかされた身では本当にどんな些細な感動でも本当に有難いのです。写真について専門的な意見を述べる事は出来ませんが、この本に出逢えた事に“ありがとう”と伝えたいです(*^^*)
星に淫して
 夜空の物語。  僕ら人間は 基本的には昼行性の動物なのだと思う。それだけに 夜の持つ神秘性に 激しく惹かれる事も確かだ。「昼の顔と夜の顔」という わりと陳腐な言葉もあるが それは正しいのだと思う。自分で自分の心を覗き込むと 例えば「早朝での気分」と「深夜での気分」は全く違うことに驚く。本当は「早朝」と「深夜」の間には わずかな数時間の違いしかないのだが 全く違う自分が そこに居る。  本書は そんな夜を彩る星達の物語だ。  本書を見ていると 人間は太古から 星をみつめていたことが実に良く分かる。勿論 天文的な実用性もあったのだろうが それだけでは説明が付かない熱意を感じる。大体 星座というような 素敵な物語を作り上げたということは 紛れも無く人間の天才なのだと思う。  星が綺麗な夜空を憧れる気持ちは僕らには強い。それだけを理由にして 田舎に引っ越す人もいくらでもいるではないか。かように「夜」に拘る気持ちとは何か。人間は昔は夜行性動物だったのだろうか? 
星空の伝言。
これも「ソラ」の名前です。 (空の名前もあります) 知識がなくても楽しめる天体図鑑。 どこからでも読むことが出来る本ですが、 筆者の考えた並びにそって読みました。 買う時にぱらぱら捲って、 あのきれいな写真は いつ再会出来るのかしら? と思いながら読みました。 写真がきれいで感動的。 本を見て想いを膨らませて、 望遠鏡で星空を楽しんでいます。
天空の世界への意識
 光琳社出版が無くなって久しい。「宙ノ名前」は光琳社が出し、‘96年の「白線流し」で有名になった。主人公の二人がぶつかり、園子が落とした本が、高校の図書館から借りた「宙ノ名前」、渉が落とした本が新潮文庫の「銀河鉄道の夜」であった。 ありえないような善意に満ち、普通は付いてはいけないはずのドラマをひとつのFantasyとして納得させているのは、主人公たちが持っている天空の世界への意識であると思う。この、地面に張り付いた世界が全てでは無いと。 出版社が変わり、表紙の写真も変わり、ビニールカバーがついた。しかし、「宙の名前」として受け継がれたことは貴重である。「白線流し」のエピソードと同じように、本に書かれている、夜空に関する言葉が非現実的に綺麗であるからである。
不思議な本。
 なんというか、さして変則性のある本ではないのですが不思議な気分にさせてくれる本です。辞書のような並びで程よい大きさの写真に解説が付くというシンプルな内容です。ただ日本人というのは本当に言葉遊びが好きで情緒豊かなんだなと思わせてくれます。日常で使われることがないということが惜しまれます。日常こんな言葉を使っていた昔の人というのは本当におしゃれで、自分を含めた現代人のほうがなんとなく下品言葉使いをしているような気がするのは、気のせいでしょうか・・・。


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くちコミ情報
自分は建築系でもなく若くも無いけれど
自分の職業生活も毎日コンペに晒されている。職場でのポジションが上がるほど、負けたときの心理的ダメージは大きいのだが、数年前の好調はどこへやら、最近では文字通り連戦連敗である。先日自分でも自信満々でプレゼンしたコンペで次点に終わり、自分はもう社会からチョイスされない、この業界での商品価値がない人間なのだとぷっつり心の糸が切れた。会社をサボって本屋をさまよっている時に、この本に出会った。 「コンペで勝てなくてもアイディアは残る。実際、コンペのときに発見した新たなコンセプトが、その後に別なかたちで立ち上がることもある。」 私はクリエイターではない。だがコンペの時の努力が数年後に役に立つ経験は過去にもあったことを思い出す。たとえ今は負け続けていても、心身ともにボロボロであっても、明日はまた挑戦するために立ち上がろうという気力を、ゆるやかに満たしてくれる本だと思う。 そういえば以前、竣工間もない自らの建築物の中で、若い建築家の卵たちに講義する安藤先生をみた。燃え尽きることのない、熱の塊のようだった。
ただのひと
非常に人気のある建築家だが、あまりにもひどい建築作品を多く見すぎて、この作家の真髄に疑問を抱いている。 たとえば兵庫県立美術館や京都陶板画美術館など、どれもこれも似たようなコンセプトで設計され、見物客のことを二の次、三の次にした不便な建物は、外観も内観もいやになるほど陳腐である。 たくさんの作品を設計しすぎたという言い逃れもできまい。ひとつひとつの建築を丁寧に設計してこその建築家なのだから。 20年前は良い仕事をしていたような気もするが、今日の安藤はただの人である。 もはや彼の神通力はなくなった。 というか、もともと他の建築家(たとえば隈研吾や原広司にくらべて、それほど突出してすぐれた作家ではなかったということが冷静になった現在、見えてきた。
安藤忠雄とプラグマティズム
安藤先生の精神には合理性と不屈のファイティングスピリッツがある。まるで日本人にはない欧米的精神だ。建築には関係してない人にもこの本を読んでほしい。グローバルな時代に生きながらも、日本人精神を保つ生き方が安藤先生には備わっている。プラグマティズムと日本の美感を大切にしている生き方は希有なものだ。マスコミに露出し過ぎているとも思える人だが、それで彼の本質を見失ってはもったいない。読んだ後にじわじわ効いてくる他にない本です。
負けは勝ちに繋がるばかりではない
安藤忠雄の人生訓のような内容です。 あとがきにある、 「どれだけ力を尽くしたところで、大抵の場合は報われない。だが、挑戦は決して無駄ではなかったと思っている。(中略)モノをつくる、新たな価値を構築するという行為の大前提が、この戦い、挑戦し続ける精神にあるように思う。」 「大抵の人間は、この苦難のときを耐え切れずに終わってしまう。しかし、ル・コルビュジエもカーンも、決して諦めなかった。妥協して生きるのではなく、戦って自らの思想を世に問うていく道を選んだ。与えられるのを待つのではなく、自ら仕事を作り出していこうとする、その勇気と行動力こそ、彼等が巨匠といわれる所以なのである。」 Exactly!
負けつづけてもなお挑戦する姿勢に感動。
安藤忠雄氏の東京大学大学院での講義をまとめた本。 華々しく建築コンペ(設計競技)を勝ち取っているかに 思えるあの安藤忠雄が、実はたくさんのコンペに参加し、 とても沢山負け続けていると知り、大変に驚きました。 公明正大と思い込んでいた建築コンペも実は妥協の 塊で必ずしも、最も優れたデザインが勝つわけでは ないこと。安藤氏のような優れた能力の方であっても 勝つためには周到な準備が重要であることを知り、 違う業界に住んでる人間としても、学ぶべきことが 沢山あり、とても有意義な本。 建築を志す人は必読でしょうし、またそうでなくても 人生の様々な局面で挫折しかかった時に読めば、 勇気が湧いてくるような素敵な良い本です。



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日本美術を俯瞰して眺めてください
古代から20世紀末まで、日本美術の流れを246ページ、図版297点でたどろうというのも無理な話ではあると思っていますが、逆に類書がない現在、とても有用な本だとも感じています。 オール・カラーですし、有名な作品は一通り網羅されています。時代区分は通例に従って政治史の区分を使用しています。美術の発展とその時代の治世者の関係は密接不可分の故なのですが。 綴じ込みの形式で年表があり、索引も充実しています、ハンディな美術事典の役割も果たしているのかもしれません。1991年に発行された書籍の増補新装版であるということが、この本の価値とベスト・セラーであることの表れだと感じており、辻惟雄多摩美術大学学長によって監修されています。 美術館で様々なジャンルの数多くの作品と触れるにつれ、断片的な知識を整理し、体系的な美術史というものを俯瞰して眺めたいと思った時、本書と出会いました。 ただし、あくまで本書は、初学者の手引きという域をでません。その限定された範囲において現在発売されている本の中では最適だとは思いますが、これを片手にできるだけ多くの実物と対峙してほしいと思います。 素晴らしい作品と対面した時、人類の持つ偉大な才能にただただ感心し、畏怖するばかりです。人類の叡智と言われますが、まさしくその通りで、名作の輝かしさを本では味わうのは難しいでしょう。細部に至る表現力にも関心を払うべきですから。 とは言え、ますば手にとってみて、それから日本美術の奥深さに入り混む切っ掛けになれば結構なことだと思っています。
予想してたのとは少し違った
歴史好きの私は学校での資料集が好きでよく眺めていたのですが、受験用ではないもっと別のものが欲しいと思い、購入しました。  意外と本自体は小さくて、説明の字が小さく、説明が長く私には読みにくかったです。もっと大きめのサイズかと思っていたのですが、小さくて、しかしながら持ち運びには便利だと思います。


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真似して旅行に出かけたくなる
写真やDVDで見るよりもやはり絵画は実物で間近に見てこそその価値や存在感、美しさがわかるもの。けれども、フェルメールのように現存がおよそ40点以下であってもたぶん全点踏破は叶わない夢であろう。本書はそんなはかない夢を実現してくれた好著。雑誌の連載のようなので1話ごとの完結感が高く、多少、統一感に欠ける気もするが短期間でヨーロッパからアメリカまで渡り、個人蔵・非公開以外は一気に踏破した作者に敬意。紙質、レイアウト、写真もなかなか。この本、1冊だけポケットにいれてまったく予約のない「フェルメール追っかけ旅行」を敢行して、最後にフィラデルフィアで完走記念に「ロッキー階段」を駆け上がりたいものです・・・。
入門書として手軽に読める一冊
著者が独、仏、英、蘭、米を旅してフェルメール作品を見た感想や寓意についての諸説などを紹介する一冊。 盗難や展示期間の関係で鑑賞した作品は全点ではなく、33点だが、解説は37点(フェルメール作か否か判断が分かれるものを含む)につきなされている。 昨年「牛乳を注ぐ女」が来日し、本年も東京都美術館にて一挙六点の公開が予定されているフェルメール作品につき興味を持った人が手軽に手に取れる著作となっている。 各絵に込められた寓意の解説はやや物足りない感じがするものの、全作品が写真付きで解説され、コンパクトにまとめられていて良い。 残念なのは作品の写真。 画面が暗く不鮮明なものがあり、例えば本文に「画面下に○○が描かれている」とあってもその存在が分からないもののがあったりする。 カラー版ではあるものの1000円と安価な新書であるから、致し方ないのかもしれない。 本文は普通紙でよいので、巻末に写真だけまとめて、折りたたむ形式などにしてやや大きめの写真を載せるなどすれば、本文を読みながらの参照もしやすくよいのではないかと感じる。 各美術館の情報が記載されている点は賛否が分かれると思う。 本書は著者が旅をする過程を紹介するものであるが、各美術館の歴史やそこへアクセスするための交通手段などの記載は訪問する予定のない人には興味が沸かないかもしれない。 逆に実物を見るべく旅行を考えている人には、「この絵は今まで貸し出されたことがない」といった情報が入っているので、役立つと思われる。
フェルメールがやってくる
絵画関連の本でありながら、カラーが少ない本が多い中、これはカラーが綺麗。 編集者と著者、出版社の絵画に対する愛情が伝わってきます。それに価格もすごくお手ごろ。 自分が旅しているような気分にさせてくれます。フェルメールの絵画が出展されている町の紹介、美術館の紹介も丹念にかかれています。 今秋フェルメールの絵画が日本にやってきますので、その前のガイドブック代わりにもとても良いと思います。 掲載されている美術館に行きたくなりオランダとロンドンの旅のガイドブックまで買ってしまいました。 この本は、私の永久保存版の絵画本になりました。
素晴らしい作品の数々と知的好奇心を満たす内容
近年わが国でも特に人気の高いヨハネス・フェルメールの作品を実際に展示されている美術館を訪れて鑑賞してきた紀行文です。著者の朽木ゆり子氏はフェルメールに関する優れた著作のある方ですので、本書でもその見識はとても参考になるものでした。 上質紙にフェルメールの作品だと判明されている37点がカラーで掲載されていますので、ハンディな図録としての利用も可能です。 フェルメールが住んでいたオランダのデルフトの様子も興味深い記載でした。「デルフト眺望」や「小路」とほとんど変わらない佇まいが現在でも見うけられます。 欧米には素晴らしい美術館が本当に沢山存在し、それぞれ見事なコレクションを披露していますが、それら14都市の美術館を丹念に訪れた記録というのは結構重要です。筆者のように、フェルメールに造詣の深い方が、時間とお金をかけて全点踏破の旅に出るのは、フェルメール・ファンとしては羨ましい限りですが、ステキな企画でもありました。 本書はまた世界の美術館のガイドブックともなりえます。現に随所にカラーで掲載されている美術館の外観、内装、絵画の展示状況も本書の魅力を高めている要素の一つですので。 フェルメールの素晴らしさは印刷物ではもう一つピンと来ませんが、実際作品を目の前で眺めますと、その色合いの深さや精緻な筆遣い、作品から伝わってくる高貴な香りと神々しい輝きの全てが理解できます。私はたかだか、過去に日本にきた7点しか実際に鑑賞したことはありませんが、それらの素晴らしさを目の当たりにした瞬間、感覚として捉えられますので。 これは好著ですし、お勧めします。
フェルメール作品に興味を持った人なら購入して損無し
綺麗な写真で作品を知ることができ、 良い文章でその時代背景、解釈の仕方、まつわるエピソード といった知識を得られる。 この本以外のフェルメールの本は読んだ事はないですが、 入門編ということで考えれば間違いなく星5つ。 内容は入門編以上の魅力がありますが。 フェルメール、または絵画に興味ある向きには間違い無くお勧め。 図書館などで借りるより、購入して側に置いておきたい一冊と思いました。 休日のちょっとした合間に、パラパラと読み直してもいいし、 いつかこれらの作品がある欧州都市に旅行するときには絶対カバンに入れたい。 (サイズも手ごろ!) 文章内容はもちろん良いですが、それプラス、絵画の写真は綺麗だし、 紙も普通より白い光沢ある物で(だから写真が綺麗に見える?)高級感がある。 (ちょっと言いすぎ?) こんな良書がこの価格です。 シリーズ化して他の画家に関しての本も作ったらいいんじゃないかなと思います。


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くちコミ情報
よいです!
これで3800円は安い! 文字通り365日、いろいろな風景を見ることが出来ます。 また、普段日本に生活していたら知ることが出来ない いろいろな事実 (墓地で生活している人がいる、とか 穀物サークルと呼ばれているミステリーサークルのようなものは 芸術家の仕業だ、とか)を知ることが出来ます。 写真はとても美しく、時々フォントの乱れがありますが、 それも許せます。 お金出して買いたい本ってなかなかありませんが、 これは出す価値があります。 お金を出して買って、何度も何度もじっくり眺めるべき本です。 小学校の高学年くらいのお子さんから眺めることも可能だと思います。 日本だけでなく世界は広く、あんなこと、こんなことがあるんだよ、と 教えてあげられる、とっても素敵な教材だと思います。
かけがえのない、地球。
日付とともに、空から観る世界のあらゆる風景。 美しい街並み、壮大な自然、そこに住む人々。 その写真には、1日1日きちんと解説がつけられていて、 そのほとんどに今の地球の現状がありありと書かれています。 ページをめくって「すごいな〜・・・」と感動し、解説を読んでその儚さに胸を痛める。 素晴らしい風景を保つために、私達がいま考えなければならないこと。 環境問題、南北問題、人口爆発・・・。 目で見て感じることがたくさんありました。 写真集、ではありますが、本当に沢山のことを考えさせられます。 本自体が大きくて重いぶん写真が大きいくて良かった!! 持ち歩くというよりは、家に置いてゆっくりとみるものかな。 考えること以外に、写真集としても最高!写真はとても綺麗。 美しい風景と共に、そこにある問題。 地球を大切にしなきゃ、とひしひしと感じました。 ほんとにあらゆる人に見て、考えて欲しいと思います。


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いまこの時期であっても、新品で買う価値がある
 私自身はマーケットプレイスで手頃な価格で購入しました。けれど、一度パラパラと見た段階で「新品で買ってもいいな」という感想を持ちましたね。傑作です。原千晶は、もっとも美しい時期に、最高の作品を残しましたね。  発売当時、「すごいカラダ」とか色々言われているのは知っていたけど、そんなのは割とありふれた話だったので気にしてなかった。が、本当にすごいカラダで、またそれがエロティックなだけでなく純粋な美としても圧倒される。カラダの曲線だけでなく、色白でキメ細かい肌がばっちり収まっている写真集。色々と遊びのある写真は多いけど、モデルの良さを殺してしまうような撮り方はしていない。そこが素晴らしい。  シチュエーション的には南国のリゾートを舞台にしていて、フルヌードは多いんだけれど、良い感じで服を着たカットや美しい風景が入っている。  全体としてはアートよりな写真集かもしれないが、男性目線で見てグッと来るカットはふんだんにある。ラスト近くでは恍惚の表情もあるし、個人的にはお腹のアップの写真(ヘア露出)で水滴の付いている写真は、生々しいというか「そこにいる」という存在感を感じさせるお気に入り。こういうカットが効果的に入れられていれば、フルヌード写真集のグレードがグッとあがる。あくまでこうした演出はスパイスなので、多用しすぎて駄作との批判された作品もたまに目にするけれども。  お世辞抜き、オマケ抜きで★5つ。  手元に置くことを検討してはどうだろう?
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すごいカラダ
こんな乳房をいじくりさわしてみたい。



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