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   芸術一般 の売れ筋最新ランキング   [2009年07月05日 08時06分]
2009年07月04日(土) 芸術一般の第1位は 『怖い絵』!
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カスタマーレビュー数:33

くちコミ情報
面白い・・・
ドイツ文学・西洋文化史の大学講師である著者が16世紀から20世紀の西洋名画の裏に潜んだ秘密を達者な文章で解き明かしています。なにげなく見ていた絵の背景にこれだけの面白い事実があったとは・・・わくわくしながら読み終えました。残念なのは掲載されている絵の配置。見開きで載っているものはやはり間の綴じ代の部分が見辛く、また明度の暗い絵が多く目を凝らしてもよくわからなかったりして残念でした。私としては怖い絵2の方が面白く感じました。お勧めです。
絵の掲載方法がまずく、価値が半減
興味深く「なるほど」と思えるものから、「思いこみでは?」と感じるものまであるが、それはそれとして楽しく読める。しかし絵の載せ方がひどい。他のレビューにもあるが肝心の部分がページの真ん中で見えなかったり、参考となる絵は白黒で小さく、せっかくの本文を読む気が失せてしまう。絵に価値があるのだから、多少高くなっても紙質を良くし、レイアウトも絵をきちんと見せるような工夫をすべき。
怖さへの好奇心
ずいずいっと読めた。 題名そのまま。 16世紀〜20世紀に描かれた怖い絵を 紹介していく本。 見た目はなんともないんだけれど。 歴史的背景や作者の生い立ちとかを 知っていると怖い絵、とか。 読み終わって、思ったのは。 デオドール・ジェリコーって画家さんの絵。 『メデュース号の筏』っていう絵について 作者が言及しているとこについてで。 『美術品にというより  珍品に集まる大衆にすぎなかったかもしれない』 というとこ。 ジェリコーの絵を見た大衆に対して 作者がコメントしているところ。 この本を読む人のけっこうな割合が そういう意味で読んでるんだろうなぁって 思ったことで。 自分もその一部大衆なのだろーなと。 というのは。 まぁここまでにして。 抜群に怖かったのは。 ゴヤの『我が子を喰らうサトゥルヌス』。 歴史的背景とかそんなの抜きにして。 直喩として怖い。 ゴヤって。 名前だけ知ってて。 あとはなんも知らなかったんだけど。 こんな絵描く人なのね。 超怖い。 ちなみにサトゥルヌス。 父を殺害したらしいのだけれど。 自分も子に殺されるって予言されて。 子供が生まれるたんびに… っていうギリシャ神話の農耕神らしい。 いったいどんな農耕神だって。 そんなわけで怖い絵。 一部の絵はたしかに怖かった。
あおりすぎ
西洋美術史や絵画が好きなので手に取りました。 誰もが知っている名画から、不勉強ゆえに初めて目にする作品まで 「怖い」という切り口でまとめられ、その絵が描かれた歴史的背景、 当時の風俗、画家の来歴、ストーリー、描かれているアイテムの寓意などから その絵の何が「怖い」のか、ということを解説してくれていて 知的好奇心が大いに刺激され「面白い」です。 秋の夜長などに読みたい本ですね。 ただ、著者の文体が女性的というか、冗長かつ修辞的でこってりとくどく なおかつ追い詰めるように「怖いでしょう?怖いでしょう?」と せまってくるようで、好みではありませんでした。 ちょっと無理やりっぽいところもありましたし。 (続編の「怖い絵2」も拝読しましたが、文体はちょっとあっさりしたような)。 そんなに怖がらせられてはたまらん!という方には 『名画の秘めごと―男と女の愛の美術史』の方をおすすめします。 なぜだか背表紙の「怖い絵」というタイトル文字の微妙な間の取り方が怖いです。
美術展で解説ばかり読んでる人にはいいのかな
なぜか以前に描いたレビューが消されてしまったので、再度。 「怖い」というのはどうでしょうね?あおり過ぎだと思います。 もし、タイトルが違っていたら、もうちょっと評価しても良いのですが。 美術や歴史に詳しくない方には、楽しめると思いますが、 美術や歴史に詳しい方には、おすすめできません。 肝心の「絵」が、ちゃんと見られません。 本文で説明してある部分が、中とじ部分にあたっていて、いくら広げても見えなかったり。 絵が見えなければ、意味がない本だと思いますが。 本を作った編集者、デザイナーの見識を疑います。 久々にこの本のレビューを読んでみたら、同意見の方が増えていました。 私がレビューを書いた時は、絶賛のレビューばかりで、「???」でした。


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カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
目から鱗
レイアウトの基本をざっと知ることが出来た。 専門の仕事ではないが、チラシをつくらなければならない機会がたまにあるので読んでみたのだが、素人にしては良いものを作れるようになった気がする。 こういう原理原則がわかりやすく書かれているものは、実生活で活かしやすいと思う。 実際にチラシをつくるのが楽しみだ。
デザイナーさんと仕事をする立場の人に
ずいぶん前に読んだ本ですが、いろいろな原理的要素が簡単に まとまっているのでさくっと読めます。 これを読めばデザイナーになれるというものではありませんし、 既にデザイナーを目指している人ならもっと本格的に勉強したほうが良いかも。 (私はデザイナーではありませんが) ピンと来ないデザインは、もしかしたらここが悪いのでは????など、 思いを巡らせられるようになります。 デザイナーさんにリクエストを投げる側の人なら間違いなく読んでおきたい本。
広告をみて楽しくなる本
面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。
漠然とした感じがすっきりと!
デザインに携わる仕事をしていても、 経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。
入門には最適
広報担当になったときに初めて買った本です。初心者にも分かりやすく書いてあり、大いに参考になりました。今は、広報担当から外れていますが、このときにつかんだノウハウは、チラシ作りやプレゼン等に生かされています。レイアウトとは何ぞやの入門にはベストな本でしょう。


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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
結局、ここにきちゃうんですね
趣味として水彩画を始めて、サークルでお友達と自由気ままにスケッチしています。最初の頃は、ただ、絵を描いて色を塗ってしまえばそれで十分満足できた。でも、はっきりと伸びが止まるのが分かる。で、教室に通ってみる。でも、1週か2週に1回のレッスンではなかなか身についてこない。 やはり避けては通れないんですね。デッサンなんて難しいこと、勉強したくなかったんだけど、結局、やってしまっている自分がいます。やはり、どちらかというと色は感性で塗ってしまっていいところもあるんですが、形は何とか正確に描きたい。 さて、この本、特に基本的な丸い形を重点において解説がされてあり、基本的な物の見方や本物らしく見せるこつがよくわかります。案外、「立方体」を自分が納得のいくまで、形を出すのに私は苦労しました。簡単な物ほど、少しの狂いが気になる物ですね。そういう細かいところを、修正していける本でもあります。おすすめ
変な方向に進まない為にも
初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。
勉強にならなかったと言ったら嘘ですが…
正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…
初心者の意見として
1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。
まずは正しい書き方を覚えよう
デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです


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カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
学生時代から手放していない一冊!
デッサンの勉強をしていた高校か、その頃に買って以来 手放せない!が、引っ越しのドサクサにまぎれ紛失、購入した。 細かすぎるとも言える筋肉や骨と動きの関係、 体のパーツに分けて、または全体に。 これでいきなり、実物の人を見て描けないが 何度か見ているうちに覚えてくる。 女性のように筋肉があまり見えないふくよかな人にも その下には、この骨とこの筋肉があり だから、ここの肉の部分にうっすらと影筋ができるのだと 応用ができるようになる。
すばらしい一品
すばらしいですね 絵描きを志す人ならバイブル的な本といっても過言ではない気がします 詳しい筋肉、骨、骨と筋肉の動きの解説が全部位記載されています 大幅に画力向上を図れると思います 不満を言うなら、筋肉以外の描写が少ないところです アウトラインの確認がしにくかったのが不満です それでも十分満点をあげてもいいでしょう 初心者から熟練者まで持っていて損はないはずです
骨の基本
あれば便利なこの本ですがあまりやさしくはないですね。骨の構造は複雑ですから仕方ないのかもしれませんが。 添えられている言葉が論理的というか、難しいです。そこらへんをきちんと理解できれば更に骨についての知識が習得できると思います。 イラストをみているだけでも勉強になります。
なかなか
1500円でこのボリュームは大変ありがたいです。グーグル画像検索で 調べるよりはるかにいいです。 ただもちろんモノクロなので立体的にとらえる のはやや難しいかなと思う点も少しあります。(自分の実力不足でもありますが・・) 内容ですが多アングルの各パーツの骨組みから筋肉と名称と少々のデッサン、 最後の方には全身図もありこれも大変参考になります。 いいのはこのぐらいです。 悪い点は時々パーツの位置があきらかに間違っていることです。 側面から見た鎖骨の付き方がおかしいページがありました。 プラスマイナスにしてもあきらかにプラスになるのでおすすめできる本です。
人形を作ってるんですが…
私は、球体関節人形を自作しています。人形の体を作るにあたり、参考にしようと購入しました。 中はすべてモノクロのイラストです。 腕、足、胴体…などなど人体の各部位をいろいろな向きから書いてあり、普通写真集などではまず確認できない角度から、骨だけ、筋肉付バージョンで見ることが出来、大変参考になります。…ただ、詳し過ぎて、見ているうちにどこの部分なのか、訳が分からなくなることがあります。 …できれば成人男性だけでなく、年齢別の筋肉のつき方なんかも載ってたら…なんて思います。


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カスタマーレビュー数:19

くちコミ情報
恐怖は感じなかったけど、絵のうんちくは勉強になった
どの絵も見る者をひきつける絵です。 特に見たことのない絵も多く、勉強になりました。 絵の解説を読めば、じわりと恐怖が滲んでくる作品も確かにありますね。 現代風恐怖紙芝居って感じでしょうか。 おすすめです。
ちょっと気になったこと
怖さを感じるか否かは読む人の想像力次第なところもありますが、 こういう切り口で絵を集めたのはとても面白い企画ですね。 作品19ビアズリーの「サロメ」について参考情報を。 「上から逆向きハートがすうっと落ちてくる。 失意の恋のあらわれだろうか?それゆえに命を失くしたのか?」 と著者が表現する、絵の中央付近に描きこまれているもの。 これはビアズリーの署名記号です。 一連のサロメ作品には、表紙を除いた全ての挿絵にこのマークが入っていますし、 サロメ以外の作品にもしばしば使われています。 19世紀後半のイギリスでは、芸術家が署名の代わりにオリジナルのマークを使うのが流行っていて、 ビアズリー自身手紙の中で「これがぼくのトレードマークです」と 同趣のマークを紹介しています。 ちなみにこれは「3つの炎をともなった3本のロウソク」を表したものといわれています。
前作を凌ぐ衝撃
かなりの衝撃を受けた。なにより、実際に見て、知ったつもりになっていた絵に、おぞましい背景・事実があることを知ることの衝撃といったら! 今回最も衝撃を受けたのはミレーの『晩鐘』か。「怖い絵」になりようもない絵のはずが、、、また、ブリューゲルの『嬰児虐殺』も凄い。表紙にもなっているファン・エイクについては、明確な怖さが説明されていないが、自分の持っていた違和感を共有できたので溜飲を下げた。どの話も短いものなので、ぜひ何が怖いのかを自分で読んで欲しい。 もっと読みたい、と思ったが、すでに「怖い絵3」が出ているようだ。遅れをとってしまった。
ツボ
今回取り上げている絵は前作のよりも、もっともっとワタシのツボにはまりました。 本当に怖くておもしろいです。 『怖い絵3』を心待ちにしています。
プラド美術館
怖い絵1と怖い絵2を持参し、この10月、マドリッドのプラド美術館に行ってきました。 この2冊の本ではプラド所有として7つの絵の怖い話が説明されています。 残念なことに、ベラスケスの「セバスチャン・デ・モーラ」がパリのグランパレの貸し出されて見ることができませんでした。 しかし、プラドの説明及びこの本の説明箇所を読みながら絵を見るうち、私の絵に対する見方が確かに変わったように思いました。 この2冊のプラドに係る箇所は私のメモ書きで一杯になってしまいました。 各展示室の監視人は私の絵を見るスタイルに興味を示して親切にいろいろ追加説明してくれたのが楽しい思い出として残っています。 カナダ カルガリー在住 長尾征男


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Product Description
道具選びから完成までの工程を、カラー写真とわかりやすくて丁寧な解説で示してあります。人形作りには、独特の技法・コツがありますが、教室に行かないと、なかなか詳細はわかりません。芯にはどのような素材を使うのか?、関節のつなぎ方は?、目の作り方は?、髪の毛の上手な植毛の仕方は?など、日頃の疑問が一気に解ける、パーフェクトな技法書です。

くちコミ情報
非常に面白い
これ一冊で本当に人形が作れるのではないか。 と思ってしまうほど、丁寧でわかりやすい。 人形を作る気がないが、つい購入してしまった。 本として面白い。(ただし人形が好きならの話) もっとより細かい部分を載せた続編希望 型取りとか。 本としてはかなり面白いが 作者の人形に魅力を感じなかったので星4つで。
すごくわかりやすいです!!!
製図、発泡スチロールの削り方、粘土の造形、義眼・義歯の作り方、組み立て、塗装、髪の貼り方、靴の作り方まで 本当に細かいところまで、すごくわかりやすく書かれています。 写真付きで、細かいところはアップの写真やアドバイスがあり、本当にこれ以上わかりやすい技法書はない! と言っても過言ではないくらいわかりやすいです。 私はお腹の部分にも球体が入っている人形が作りたかったのですが、 その作り方が載っていなかったので、個人的には星4つにさせていただきました。 別に人形を作らなくても、 球体関節人形が好きな方なら人形の写真もたくさんあるので、 読むだけでもワクワクする本だと思います。
人形教室よりかえって丁寧な教えかもしれません。
人形制作をしてみたいという方は是非目を通しておくべき良き本です。 なによりも嬉しいのがオールカラー、そして参考文献や材料が付いています。 私は大手の人形教室に行っていましたが 教室で肌の色は先生はパステルで着色する様教えられました。 しかしこの本の肌の着色項目にて、油絵で着色するのですが 実際自分の制作中の人形に色を付けた所 その美しい仕上がりにはこれからは油絵で着色しようと決めたぐらいです。 また頭髪の付け方も一度教室で習っても次の人形が出来上がるまで 素人さんは多大なる時間を費やします。それまでに自分がどうやって つけたか仕組みを解ってる方はそういないのではないでしょうか。 この本を開けば丁寧な写真つきで回答があります。 とても役に立ちました。 また吉田先生の教え方は基本的なこと+人形の仕上がりが美しく良い仕上がりに なりそうでとても良かったです。 例えば石膏粘土につける木工用ボンドの量は刷毛で均一に伸ばすとか、 肌の下地も塗りすぎて刷毛の跡がついたらサンドペーパーで磨く等 関心しました。 手馴れた人は上記処理をしなくてもスラスラできますが 素人さんは上記の処理をしなくちゃいけません。 大手の先生に習いに行くとこの様な細やかな処理が抜けてる事が多いです。 ぜひとも良い人形作りを心がける方は必読する事をオススメ致します。 そのぐらいオススメです。
中々良い。
この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。 実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。 それくらい細部まで詳しく書かれている。 是非とも買ってほしい逸品である。
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ふと、芸術に触れたくなった時に。
普段、芸術とは無縁の生活をしている私だが、たまに美術や芸術に触れたくなる時がある。 週末、時間をもてあましている時や布団の中で眠れない時等、様々な場面で。 美術館に行ってみたいと思うものの、時間をかけて移動するのが億劫な時、 この本が一冊手元にあるだけで、私は満足できる。 自分が美術館でひとり鑑賞するだけでは知りえない、いろいろな情報がわかりやすく 説明されているからだ。 日常の中で少しでも美しいものに触れるという時間は、とても大切だと思う。
まさに教科書
大学で西洋美術史の授業があり、 教科書指定が無かったので本書を選びました。 はじめ図書館でいくつかの西洋美術史の本を見たのですが、 西洋美術史全体を網羅し、かつ見やすいのはこの本だと思います。 カラーで写真が多用されているので、 初心者でも取っつきやすく、暇なときにぺらぺら眺めるのにも向いています。
膨大な西洋美術の俯瞰し理解するお供に
古代から20世紀末までという膨大な西洋美術の歴史をハンディな1冊本でたどろうとするのは本来無理がありますが、その試みに果敢にチャレンジした結果、ベストセラーになった書籍の増補新装版です。 学界を代表する高名な美術評論家の高階秀爾氏の監修であり、執筆者も優れた西洋美術史の研究者ばかりですので、内容の確かさもまた評価の高さにつながっていると思います。 原始美術と古代オリエント美術、ギリシア美術とローマ美術、中世(初期キリスト教美術・ビザンティン美術・初期中世美術、ロマネスク美術・ゴシック美術)、イタリア初期ルネサンス美術・15世紀の北方美術、イタリア盛期ルネサンス美術・マニエリスム・北方ルネサンス美術、バロック美術・ロココ美術、近代(新古典主義・ロマン主義・写実主義;印象主義・象徴主義・後期印象主義)、現代という章のタイトルを眺めるだけで、西洋美術史は、キリスト教の崇拝の歴史でもあります。時の政治の権力者との関係もまた重要な視点です。 一方、世俗画の発達や近代絵画における自己の表現の発露、そして現代の様々な表現方法の進化も人間の歩みの多様性の表れだと感じ取りました。 図版340点をオールカラーで掲載しています。ハンディなサイズと廉価な価格としてはこれが限界でしょう。美術作品の選び方には、いろいろな感想を持ちますが、どのような作品を選んでもその難しさは変わりません。 巻末に用語解説、カラー年表及び関連地図、掲載作品データ、参考文献、人名索引等が収めてありますので、これからの学習の発展に際しても有用でしょう。
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需給、資本、自由の関係
本書はアートやアーティストを、市場形成の側面でとらえた本です。 著者はギャラリーを経営されているアートビジネスの成功者の一人ですが、アートとビジネスの関係について概ね現実的に書かれてあると思います。解説も全くの初心者を対象にしていて、非常に分かりやすいです。 原点は、生活の手段として作家が作品を売ることに尽きます。それを取り巻く環境がギャラリーでありオークションのシステムです。作家が有名になれば、オークションで価格が上昇し、ギャラリーでの販売価格(市場価格)にも反映される。そして価格に上限はないこと。 お金という切り口なので、少々即物的に感じるところもありますが、著者は、アートバブルや加熱するアジアのアートシーンに触れ、ビジネスの手段としてのアートにも一定のモラルが必要ではないかと忠告します。(ただ、そのモラルもアーティストやギャラリストによって異なるのですが。) 要するに、投機であれ転売目的であれ、アートビジネスに関わる者は、お金儲けだけでなく、作品やアーティストを通じて文化を育てるという懐の深さが必要ではないかと。 買う買わないは別として、ギャラリーに一度くらい入ってみようかというきっかけにはなりそうです。
あまり真に受けないでほしい
資本主義システムでアートが機能することに異論はないが,アートビジネスを予め意識した若いアーティストが増えるのは少し悲しい.村上隆を成功と捉える価値観にアートの主流が持って行かれないことの方が大切と感じました.社会のなかでアートだけはシステムに埋没してもらいたくないです.
アートだけではない。。。バブルの生成と崩壊。
プライマリ/セカンダリマーケットのバランスが崩れるとどうなるか?筆者はアート=投資の側面があることを勿論十分に認識しつつ、投機対象としてオーバーシュートしたマーケットの実態に警鐘を鳴らしています(因みに上梓は今年の4月)。 "大量に化学肥料を投入して促成栽培すれば、目先の利益は見込めるかもしれませんが、その土壌があっという間に枯れ果ててしまうことも、目に見えています。同様なことがアートマーケットにも、今現在、刻々と起きているのです。" "作品の価値の後ろには、生身の人間であるアーティストがいます。一人の人間が成長するには何年もかかるでしょう。作品の価値も、普通は10年くらいの年月をかけて着実にマーケットを広げ、ゆっくりと上がっていく。そのように育ったマーケットが長期的には一番安全で確実、そんな風に考えていただきたいのです。" "ウォーホルは現代アートのブランド中のブランドですから、投機筋にも人気があります。値が上がれば上がるほど、投機筋は喜んでウォーホルを買うのです。でも、バブルがはじけて投機目的の購入が減っても、ウォーホルは値を下げこそすれ、確実に売れてゆくでしょう。マーケットが壊滅的になくなってしまうことはあり得ません。それはなぜか。ウォーホルの作品を、単純に好きだという人が、アートとして評価する人が、時代を担う文化の象徴だと感じる人が、世界中に大勢いるからです。" ・・・・うううううむ。。。この秋以降のバブル崩壊を予見したような内容。これは「予言の書」か?著者は今の状況をどう思うのでしょう。 市場経済はアートの世界をどう変えたのか。迫真のリポートです。
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いままで、女性の裸体ばかりを描いていたので、今度は男性を描いてみたくなり購入しました。筋肉質な男性がポーズをとっていて、とてもメリハリのある人物配置です。終盤に掲載されている「動きながら、順に衣服を脱いでいく男性」の姿はとても綺麗だとおもいました。
ポーズ集では一番!
解剖学を勉強していて、実践できるようなポーズ集を探し回りましたが、これが一番良かったです。 何よりも筋肉が分かりやすく美しいです。 白黒ハッキリした写真も、立体を把握するのに役立ちますし、 個人的な好みかもしれませんが、 死んだようなポーズの写真より、 こういう激しく動いたり、あるいは海外のファッション雑誌みたいに、カッコいい感じの写真であったりしないと描く気になれないので、 本当にワクワクしながら描けます。 確かにポーズ集としては中々なお値段ですが、筋肉や動き(ムーブマン)に強くなりたい方は、絶対にもっていて損はないです! ついでにですが、『基本はかんたん人物画』という教材も、(企業的に汚いような気もしますが・・・)このポーズ集の写真を使っているので、人物を基礎から、あるいはもっと勉強したい方はそちらもオススメです。 もちろん、女性版のポーズ集も、1,2、両方いいですよ。
かなり参考になります。
殆どのページが白黒のヌード写真で埋め尽くされています。 男性モデルは4、5人ですが、その中の数人の方は明らかにスポーツをされているのか、 ダンサー等で筋肉を鍛えておられるのか、とても綺麗な体のラインをされています。 古代の壁画、彫刻等のポーズや、スポーツ、ダンス等の動きのあるポーズもあり 男性の体のラインを描く必要性のある方には、この値段で買って損のないヌード集だと思います。
良いですよ
やはり日本人が良いですよ。 無修正ではっきり写っていますが、 エログロでなく自然だし、美術関係者以外にも 男性ヌードに興味がある一般女性の方に ぜひお勧めしたいです。
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