Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   芸術一般 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 11時45分]
2010年09月03日(金) 芸術一般の第1位は 『怖い絵』!
589ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
怖い絵2
怖い絵3
危険な世界史
名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
「怖い絵」で読む世界の歴史 (知的生きかた文庫)
怖い絵
中野 京子  
¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,248位  
カスタマーレビュー数:51

くちコミ情報
審美眼を養ってくれる本
ゴヤの『我が子を喰らうサトゥルヌス』など、「どうして作者はこの絵を描くにいたったのだろう」と誰もが不思議に思う名画の解説もさることんがら、ドガの「踊り子」など、普通に「きれいだな」と思っていた名画が実は「怖い」絵だったなど、主観たっぷりの意表を突く解説が非常に興味深い。当時の世俗もわかり、絵を見る新たな視点をもらった気がします。「たまに美術館に絵を見に行く」という層にはうってつけの一冊。
ほんとうに怖いのは・・・・
2007年の夏に本書初版が刊行され、このシリーズは現在3巻まで出ている。西欧絵画の雑学・薀蓄モノとしては、文章の水準も妥当なものだろうから、人気の理由はわかる。絵画作品とそれが生まれた歴史的背景の解説のバランスがよかったのかもしれない。決して“文庫レベル”ではないが、大手版元からの文庫収録オファーはいくつも来ていると推察される。 ここでタイトルになっている“怖い”というのは、生理的な怖いだけでなく、歴史的存在としての人間というものの怖さに大きな比重がかかっている。 それほど怖くなかったというレビューも見られるが、このシリーズの第1巻に当たる本書の第1作品ドガの『エトワール、または舞台の踊り子』からいきなり十分に怖い!!! 踊り子とは、ドガがモデルとした当時の弱者であり、差別されるものであり、そのことに対して画家のドガは何らの人間的シンパシーをも抱いていなかった、というところが怖ろしい・・・・と著者は強調しているのである。そう、本書の著者は“社会派”の視点をも持って絵画の恐怖を説くのである。画家自身が知らない画家の無知という恐怖。これは我々絵を観る者の受容に関わる視点でもある。勿論、画家ドガには彼が生まれた時代や出自による制約があり、後世の視点からのみ彼を非難するわけには行かない。そこに我々鑑賞者の受容の問題が横たわる。それをも含めて、著者の指摘は簡潔だが鋭い。 ところが3巻辺りになってくると、本当に書きたい絵画作品ばかりを扱っているわけでもないのか、薀蓄の鮮度も悪く、ありきたりな無常観や「戦争ハンタ〜イ!」みたいな感想に留まっているものも散見される(ゴヤ『マドリッド、一八〇五年五月三日』など)。 逆にレーピン『皇女ソフィア』あたりの筆は迫真!! 第1巻でも同じ画家の『イワン雷帝とその息子』の有名な雷帝による皇太子殺しのエピソードを取り上げているが、著者はレーピンへの思い入れが強いのかな? 画家はソ連成立後も亡命先のフィンランドから戻らなかったそうだが、完全な社会主義リアリズムの画家のように思える。 ともあれ、これだけの数の絵画作品を扱って、それぞれに興味深いエピソードを配し、濃淡の差こそあれ人間の業を、中途半端な心理学や浅はかな感性論に拠らず、歴史的記述によって浮かび上がらせる筆は大したものである。その幅広い教養は半端ではない。何よりもそうした知識が総合されて平易な文章になるところが、ほとんど達意の書き手と言うに相応しい。 評者は本書第1巻と第3巻しか読んでいないが、この著者が塩野某のような日本経団連推奨のチンケな歴史家には成らず、大成されることを祈りたい。大きなお世話か?
伝え方の問題?
既に数名の方が指摘されているとおり、本の装丁が絵をじっくり見ながら読むことができない作りです。 1ページにびっちり絵を入れて、背面に絵の来歴など書く方が隅々まで見れるのと、部分と全体の対比がしやすかったろうと思います。 あと、1作品に割かれている文の量が少ないと感じました。時代考証、美学的な考察そして、読者への主張。おさめきれていなかった印象です。 この文章量の少なさゆえに、論理的に絵から怖さを引き出す、読者に訴えかける、というこの本のもっとも大切な作業をできてないなぁ…と思いながら読みました。 ただ、絵画の観賞法を考える上で、「こんなのもあります」とざっくり提示してくれる一冊にはなりました。 良くも悪くも「一般向け」です。
「怖さ」に拘り過ぎ〜「絵」と薀蓄とのバランスが悪い
「恐怖と無縁と思われていた絵」に「怖さ」を観て、驚きと知的興奮を味わうと言うコンセプトの本。随分評判となった様で、その2、その3も出た。私も期待して本書を手に取った。「絵」を幅広い視野で観て貰おうと言う着眼点は良いと思うのだが、不満も残る。 まず、版が小さい。私は当然A4サイズ程度で「絵」を中心にした本だと思ったのだが、A5版で肝心の「絵」が頁またがりになっている例が多く観ずらい。解説と付き合わせる時も至極不便。また、著者も断っているゴヤ「サトゥルヌス」を初め、ムンク「思春期」、ルドン「キュクロプス」、ボッティツェリ「ナスタジオ」、アルテミジア「ユーディト」、ベーコン「ベラスケス」、レーピン「イワン雷帝」等は、誰が観ても尋常な「絵」では無いのだから、本書のコンセプトから外れているのではないか。「怖い絵」を描いた画家の心理や当時の社会状況の「怖さ」を解説したかったのかも知れないし、著者の薀蓄を傾ける事が主題なのだろうが。これを含め、「絵」と薀蓄とのバランスが悪いと思う。また、「受胎告知」に触れているのも疑問。私の様な非キリスト教信者から見れば「神聖受胎」自身がナンセンスなのだから、「受胎告知」も「ナンセンス画」となってしまう。 また、著者が「怖い絵」と称する「絵」(カラー)の対比として、同じモチーフの他の画家の「絵」が載っている事があるが、そちらは白黒なのである。明らかに視覚的効果が異なり、これを同じ土俵で論じる姿勢には疑問を感じる。また、クノップフ「見捨てられた街」は、著者による画家の生涯に関する詳しい解説を聞いた後で観返してみても、「怖さ」よりは「侘しさ」を感じる。所詮は受け取り方の問題で、著者は「怖さ」に拘り過ぎているような気がした。ジェリコー「メデュース号の筏」の様な人口に膾炙した「絵」の簡潔かつ啓発的な解説もあるのだから、この線で全編押し通して欲しかったと思う。
1つの入り口
絵画鑑賞って、特に美術を勉強したことない人にとっては、結構ハードルが高いと思うのですが、 この本はそんな人にも入り口を開いてくれる、ぐっと身近にしてくれる本だと思います。 描かれた当時の人々の価値観、画家の生涯、人となりなどを理解してから絵を観ると、非常に興味深い。 美術に詳しい方にはきっと当たり前なことだと思いますが、私はこの本でやっとそれに気付くことができました。



関連のオススメ商品
カリコリせんとや生まれけむ
シミュレーショニズム (ちくま学芸文庫)
女の子のための現代アート入門―MOTコレクションを中心に
日本・現代・美術
神話が考える ネットワーク社会の文化論
反アート入門
椹木 野衣  
¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:6,194位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
An Atlas of Anatomy for Artists
やさしい人物画
Drawing the Living Figure
人体のデッサン技法
やさしい顔と手の描き方
やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎
J.シェパード IBR (翻訳)  
¥ 1,523(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,277位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
絵が下手糞だと思う
 美術解剖図としては悪くはないと思うがマンガを描く参考にしようと思っている人には あまり役に立たない。 中身を知っていれば買わなかった。
これはおすすめできない...
個人的にはこの本はおすすめできません。 ■良い点: 安い。 ページ数が多い。 ■悪い点: 組版に工夫が足りない。 本文の文字の太さ、書体がいつも同じです。 骨名や筋肉名を太字や斜体にしたり下線を引いたりといった工夫で 読み易さを向上できたと思います。 読みにくい。 一度読み仮名の付いた単語には以後読み仮名が付かない。 しかも12ページと42ページの計13の単語にしか読み仮名は付いていません。 不便です。 絵があまり上手くない。 表紙を見ても分かりますが、絵がいまひとつです。 陰影の付け方が下手だと思います。 特に63ページの図は本に載せるべきレベルに達していないと思います。
リアル系の絵描きを目指す人には最適の一冊
アメリカンコミックのように筋肉質なキャラクターをリアルに描く には、人体を外側からだけでなく内側から解剖学的に把握する事が 必要になりますが、そういう絵を描きたい人にはこの本は最適な一 冊になると思います。 この価格でこの情報量は素晴らしいと言うしか他に言葉がありませ ん。この本に掲載されている絵を模写していけば、自分の脳内に骨 と筋肉の構造が立体的に構築されていきます。
学生時代から手放していない一冊!
デッサンの勉強をしていた高校か、その頃に買って以来 手放せない!が、引っ越しのドサクサにまぎれ紛失、購入した。 細かすぎるとも言える筋肉や骨と動きの関係、 体のパーツに分けて、または全体に。 これでいきなり、実物の人を見て描けないが 何度か見ているうちに覚えてくる。 女性のように筋肉があまり見えないふくよかな人にも その下には、この骨とこの筋肉があり だから、ここの肉の部分にうっすらと影筋ができるのだと 応用ができるようになる。
すばらしい一品
すばらしいですね 絵描きを志す人ならバイブル的な本といっても過言ではない気がします 詳しい筋肉、骨、骨と筋肉の動きの解説が全部位記載されています 大幅に画力向上を図れると思います 不満を言うなら、筋肉以外の描写が少ないところです アウトラインの確認がしにくかったのが不満です それでも十分満点をあげてもいいでしょう 初心者から熟練者まで持っていて損はないはずです


おすすめ度

関連のオススメ商品
この絵、誰の絵? 100の名作で西洋・日本美術入門
西洋・日本美術史の年表―一目瞭然!美術の流れ 美術検定副読本
美術検定 2級 過去問題集 2009 マークシート問題
美術検定過去問題集 2008―四択マークシート
ちょっと知りたい美術の常識 (アートクイズ ベーシック編)
美術検定公式テキスト 西洋・日本美術史の基本
美術検定実行委員会 (編集) 原田光、堀元彰 (監修)  
¥ 2,625(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:7,662位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
まさに「テキスト」。
先の方が書いておられるように、わかりやすい記述でおおまかな西洋・日本美術史の流れを掴むことができ、検定受験者以外が読んでも面白いです。ただ、お値段の割にはカラー図版が全く無く、モノクロ図版(言及されている全ての作品についているわけではありません)も非常に小さいので、インターネットを駆使するなり図書館に行くなりしてカラーを確認する必要があると思います。そういう意味では、全くの初心者のとっかかりというよりはむしろ、これまでにそれなりの数の作品を漫然と観てはきたが体系的な理解が足りない…という方の知識整理向けに感じました。
概観に
このテキストは美術検定に対応するものとして記されました。内容は西洋美術史、日本美術史と分かれています。各々時代ごとに分割して、分かり易い記述で楽しく読めるようになっています。もちろん具体名も出ていて参考できます。現代美術の欄の記述も詳しく現代まで扱っています。現代美術の各傾向がどのように発展して、何を表現しようとしたかというものがあるのが助かります。もう少し注目していいのは、歴史背景記述の細かさです。これで歴史と連動させての理解を進めることができるでしょう。 単なる、テスト対策用のテキストとして用いるにはもったいないです。美術ファンの方にも美術の学習をされる方にもお勧めできます。


おすすめ度

関連のオススメ商品
7日間でマスターする配色基礎講座 (Design beginner series)
デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング(CDROM付)
ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]
レイアウトひらめき事典
編集デザインの発想法―動的レイアウトのコツとツボ570
7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)
視覚デザイン研究所 (編集)  
¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5,331位  
カスタマーレビュー数:26

くちコミ情報
7日間ではマスター出来ない
7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES) 内容を 見ないで 購入しましたが かなり前に発売された本なので サンプルデザインは 古いです。 デザイン基本のレイアウトの仕方 は確かに勉強になります。 この内容で 本体価格は 少し高い気がします。 自分はUSED品で 格安で購入したので 良いですが〜 デザインについては we DTP どちらも 為になります。
役に立ちました
素人ながら仕事でカタログなどのデザインをしています。 今まで全くの自己流でしたが、一度レイアウトの基礎を勉強してみようと思いました。 この本は短い時間で学べて、丁度いいなと思い購入しました。 一通りやってみましたが、理論やそれによってどういう効果があるかなどが 素人の私には分かり易く、楽しく学べました。 とても役に立ったと思います。
基礎知識
皆さんの評価が高かったので、購入してみました。 たしかに、書いてあることは分かりやすいと思いますが 実際、レイアウトするときに、これをもう一度みて やってみようかな〜という感じではなかったです。 読み返したい本ではない気がしました。
基本です
情報は古いものの今でも十分に役にたうろ思います。 書かれている内容は基本なだけにきちんと抑えていた方がよいと 思います。
色への言及がないところに物足りなさを感じました
イマイチでした。 基本的に、レイアウトを色との関係抜きに語ることは、できないのではないかと思います。 「基礎講座」なんだからそれでいい、というのであれば確かにそうなのかもしれませんが、 であれば、レイアウトに対するその態度を私は共有しません。


おすすめ度

関連のオススメ商品
怖い絵3
怖い絵
危険な世界史
名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
「怖い絵」で読む世界の歴史 (知的生きかた文庫)
怖い絵2
中野 京子  
¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:6,657位  
カスタマーレビュー数:27

くちコミ情報
西洋絵画のエンターテイメント本
 西洋絵画・歴史について予備知識がなくともそれぞれの絵画の背景について理解できるのは手軽で面白いと思う。ただ、ある程度の知識がある者にとっては、切り口が平凡にも覚え、論理の緻密さにも欠ける部分もある。位置づけは「西洋絵画史入門」に近いが、入門書としては体系化されていないため、やはりエンターテイメント本として楽しむのが正解であろう。
「怖い」だけでなく、ヨーロッパ文化の勉強になる
前作でネタ切れかと思いきや、まだまだあるもんですね。ヨーロッパ絵画の世界は広く、深い。 冒頭の「ティルプ博士の解剖学実習」は、絵も怖いけど、当時、解剖がショーみたいになっていて、解剖用の遺体が売買されてたというのがおぞましい。 個人的にいちばん面白かったのが、ホガースの「精神病院にて」。これは、解説を見なければ、ほとんど何も鑑賞できないと言ってよい。今で言う神経科の入院患者を、まるで動物でも見るかのようにエンターテインメントとして見物するとは、今では絶対考えられない。 「怖い」という見方だけでなく、ヨーロッパの文化を理解するのに非常にためになる本だ。
パリスの審判
ここの解説は無理やりすぎる。 人口が増えすぎたことに頭を悩ませたゼウスは、秩序の神に相談し大きな戦争(トロイア戦争)を起こして人口を減らすことにした。 そこで、三人の女神ヘラ、アテナ、アフロディテとパリスを利用して大規模な戦争を起こさせた(かなりおおざっぱです)、という神話があるのに、そこをすっ飛ばして 「三人の女神の中で、誰が一番美しいか。その判定を、なぜゼウスはパリスに任せたのか」 みたいなことが書いてある。 これは、人間の見た夢に神が組み込まれたのではなく、神がそうなるように仕組んだお話だ。 タイトルに合わせるために強引に持っていったような感がした。 でも、絵の作者たちの解説や歴史がおもしろかったので☆よっつ。
切り口が甘い
 前著と同じように人間に対する洞察が薄く、切り口が甘い。  美術史を踏まえながら独自の切り口や、目の覚めるような詩的言葉を期待してはいけない。タイトルほどショッキングな、あるいは感動を与えるような文はない。むしろ内容は凡庸ですらある。  タイトルとは異なり、入門書の域を出ないのは残念である。
ある天才画家に繋がるヴェロッキオの「キリストの洗礼」の逸話は格別でした
カラーの20作品と白黒の+α(関連作品)がその絵が描かれた背景や絵のシンボルの意味とともに、怖い話的帰結へ導かれて行きます。驚くべきは著者の豊富な美術・文学の知識ですね。様々な画家の言葉が引用されると説得力があり、若干話しが長く感じる所があるものの、基本的には新鮮な驚きをもって楽しくページをめくる事ができます。 いくつかの作品は実際に海外で見、美術書も購入してある程度の知識があったり、四ツ谷の日米会話学院の西洋美術の授業でデジタルコンテンツを見、その絵の契約書をベースにした背景の講義を受けたりしていたのですが、それでも十分楽しめました。 取分け、ヴェロッキオ「キリストの洗礼」の逸話(レオナルド・ダ・ヴィンチに関係)は秀逸で、この逸話を知る事ができて感動しましたし、個人的に好きなイギリスのミレイと同時代のハントの「シャロットの乙女」という未知だった名画も楽しめて有難かったです。ですが、ダリのミレー論はまぁないでしょう。美術好きな方は特に楽しめると思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
鉛筆デッサンを始める人へ―絵画の基本 (新カルチャーシリーズ)
パーフェクトマスターデッサン 静物
デッサンの基本 (ナツメ社Artマスター)
人体のデッサン技法
鉛筆デッサン教室―観察から線力アップまで
デッサン7日間
視覚デザイン研究所・編集室  
¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,276位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
いいかんげんな本です
P31の下の垂直の円と正角柱の図は、明らかに間違っています。筒が斜めなのに、楕円の長軸が縦に垂直なのはおかしい。重要なポイントなのに、この図を見るだけで混乱してしまう。その他、作例についても、描き始めから、描き込むにつれて、だんだん絵が薄くなっているけど、あり得ない。完全にインチキです。説明イラストを書いている人がいいかげんな気がする。7日間でデッサンがマスターできるかのような書名に、だまされてしまい、後悔している。
掲載されている写真を見ながら描いてみよう
 鉛筆は2BとHBを使用し、練り消し、はかる用具はスケール(手製)・はかり棒・糸に5円玉のとても簡単な説明があります。  1日目「かぼちゃ、なす、玉ねぎ」「パン、桃、マンゴー、玉子」  2日目「円柱の楕円」「グラスの楕円」「立方体の描き方」「皿とスプーン」「ワインボトル」他  3日目「コーヒーカップとソーサー」「缶詰めと紅茶の小箱」  4日目「本とポットとほおずき」  5日目「ティーポット(急須)」「カップ」「お玉(ステンレス)とサラダスプーン(木製)」「ガラスの影」  6日目「木箱と梨」「染付けの壷とガラスの器(模様と陰影)」  7日目「ざる、柿、ビー玉」 となっています。2日目の楕円や立方体の描き方のレクチャーが分かりにくいので少し残念です。  ランクアップのテクニックで玉子・リンゴ・バラ・犬・ビンのラベル・飾りかぼちゃなどを描くポイントがあります。
基礎を学べました。
実際に自分でこの本をもとにデッサンを初めてやりました。確かに基礎を学ぶのには適している、と思います。 流石に一週間で終わらせるには早すぎですけど。 描くものを指示され、それを実際に描く。 そして、その出来具合を自分でみて考える。 それを7ステップに分けて段階別に解説しています。 デッサンについてほとんど何もわからない…という人には向いています。 写真をもとに描くのですが、いくら基本と言っても、いきなり5日目から影の付け方になり、まだ形の段階だったところから、いきなりページをめくったら影の表現が出来上がっていたり…。 自分は基礎を学びたかったので、役に立ちましたが、あくまで基礎を学ぶ参考程度に練習するのが良いです。 教本には、その人なりの考えが有りますから。この本を学び終えたら、また次の本を買い、それを参考に描いていくといいと思います。 繰り返しですが、基礎を学ぶ人には良い内容だと感じます。
結局、ここにきちゃうんですね
趣味として水彩画を始めて、サークルでお友達と自由気ままにスケッチしています。最初の頃は、ただ、絵を描いて色を塗ってしまえばそれで十分満足できた。でも、はっきりと伸びが止まるのが分かる。で、教室に通ってみる。でも、1週か2週に1回のレッスンではなかなか身についてこない。 やはり避けては通れないんですね。デッサンなんて難しいこと、勉強したくなかったんだけど、結局、やってしまっている自分がいます。やはり、どちらかというと色は感性で塗ってしまっていいところもあるんですが、形は何とか正確に描きたい。 さて、この本、特に基本的な丸い形を重点において解説がされてあり、基本的な物の見方や本物らしく見せるこつがよくわかります。案外、「立方体」を自分が納得のいくまで、形を出すのに私は苦労しました。簡単な物ほど、少しの狂いが気になる物ですね。そういう細かいところを、修正していける本でもあります。おすすめ
変な方向に進まない為にも
初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
球体関節人形作品集 風少女―5日間で完成できる制作体験記付き (増刊瞳 No. 17)
パジコ [ラドール] 石塑粘土 500g
yaso―特集+ドール
パジコ クロスクレイ 600g
瞳〈No.8〉球体関節人形の群像―心をもつ人形達
吉田式球体関節人形制作技法書
吉田 良  
¥ 2,800(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:9,810位  
カスタマーレビュー数:12

Product Description
道具選びから完成までの工程を、カラー写真とわかりやすくて丁寧な解説で示してあります。人形作りには、独特の技法・コツがありますが、教室に行かないと、なかなか詳細はわかりません。芯にはどのような素材を使うのか?、関節のつなぎ方は?、目の作り方は?、髪の毛の上手な植毛の仕方は?など、日頃の疑問が一気に解ける、パーフェクトな技法書です。

くちコミ情報
「創作マニュアル」です!
とても丁寧に、分かりやすく解説された創作マニュアルです。 また、それだけでなく、見て、所有して十分納得のできる内容になっていると思います。 球体間接人形を作る方にも、作らない方にもお勧めの1冊だと思います。
非常に面白い
これ一冊で本当に人形が作れるのではないか。 と思ってしまうほど、丁寧でわかりやすい。 人形を作る気がないが、つい購入してしまった。 本として面白い。(ただし人形が好きならの話) もっとより細かい部分を載せた続編希望 型取りとか。 本としてはかなり面白いが 作者の人形に魅力を感じなかったので星4つで。
すごくわかりやすいです!!!
製図、発泡スチロールの削り方、粘土の造形、義眼・義歯の作り方、組み立て、塗装、髪の貼り方、靴の作り方まで 本当に細かいところまで、すごくわかりやすく書かれています。 写真付きで、細かいところはアップの写真やアドバイスがあり、本当にこれ以上わかりやすい技法書はない! と言っても過言ではないくらいわかりやすいです。 私はお腹の部分にも球体が入っている人形が作りたかったのですが、 その作り方が載っていなかったので、個人的には星4つにさせていただきました。 別に人形を作らなくても、 球体関節人形が好きな方なら人形の写真もたくさんあるので、 読むだけでもワクワクする本だと思います。
人形教室よりかえって丁寧な教えかもしれません。
人形制作をしてみたいという方は是非目を通しておくべき良き本です。 なによりも嬉しいのがオールカラー、そして参考文献や材料が付いています。 私は大手の人形教室に行っていましたが 教室で肌の色は先生はパステルで着色する様教えられました。 しかしこの本の肌の着色項目にて、油絵で着色するのですが 実際自分の制作中の人形に色を付けた所 その美しい仕上がりにはこれからは油絵で着色しようと決めたぐらいです。 また頭髪の付け方も一度教室で習っても次の人形が出来上がるまで 素人さんは多大なる時間を費やします。それまでに自分がどうやって つけたか仕組みを解ってる方はそういないのではないでしょうか。 この本を開けば丁寧な写真つきで回答があります。 とても役に立ちました。 また吉田先生の教え方は基本的なこと+人形の仕上がりが美しく良い仕上がりに なりそうでとても良かったです。 例えば石膏粘土につける木工用ボンドの量は刷毛で均一に伸ばすとか、 肌の下地も塗りすぎて刷毛の跡がついたらサンドペーパーで磨く等 関心しました。 手馴れた人は上記処理をしなくてもスラスラできますが 素人さんは上記の処理をしなくちゃいけません。 大手の先生に習いに行くとこの様な細やかな処理が抜けてる事が多いです。 ぜひとも良い人形作りを心がける方は必読する事をオススメ致します。 そのぐらいオススメです。
中々良い。
この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。 実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。 それくらい細部まで詳しく書かれている。 是非とも買ってほしい逸品である。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ヌード・ポーズ・コレクション (みみずくアートシリーズ)
瞬間連写アクションポーズ―立ち回り・スタント・アクロバット
Male Nude (Skira Mini ART Books)
An Atlas of Anatomy for Artists
絵描きのためのチームBLポーズ写真集2 舞台設定も楽々の背景つき! マンガに役立つ「男の子の休日」スタイル!
メール・ヌード・コレクション (みみずくアートシリーズ)
視覚デザイン研究所 (編集)  
¥ 3,150(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:23,691位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
貴重な一冊。
なかなか男性のヌードポーズ集ってありませんよね。 洋書なら探せばいくらでもありますが、ゲイ要素を含んでいるものが多いですし、そちらは好き嫌いもあるかもしれません。 内容ですが、充実していると思います。基本動作というより躍動感溢れる動作が多いかな。 個人的にはハシゴを上る動作は面白いなぁと感じました。 他の方のレビューで『女性にはグロテスクに写る』という意見もありましたが、確かに性器が丸見えなので苦手な方もいらっしゃるでしょうね。 ただ、グロテスクという表現はモデルさんに失礼な気がします。
白黒でしたが。いい
ヌードモデルは女性がほとんどで、 近くの書店でも男性物を見つけるのは至難でしたが レビュー参考にしてこちらを購入して正解でした。 中身ですが、全部白黒です。 男性オンリーで体つきは筋肉がついててダンサーの人?と 思わせるくらいのポーズと体の柔らかさ。 細すぎず、マッチョすぎず・・といったところでしょうか。 服なんて着てたら筋肉付いてるか分からないよーくらいな。 全裸で丸見え状態ですのでデッサン練習にはいいです。 ご丁寧に、影の位置の写真もあります。 下から、上から、左右からの影位置。 これは、個人的にありがたいと思います。 ポーズはアクションから、海外の銅像?のポーズのまね。 ハシゴを渡る姿、それにぶら下っていたり。 座ってたり様々あります。 ページも結構多いので良いのではないでしょうか。
もっと「普通の動作」も欲しい
鍛え抜かれた筋肉質の男性ヌード写真集。人体デッサンの勉強用として購入しました。着服しているポーズ写真集も持っていますが、やはり裸体ではないと筋肉や細かい人体の作用は理解できません。モデルの男性達の動きは激しく、また開脚状態で床に胸まで付けられるほどの柔軟性も有していて、日常的にかなりのトレーニングを積んでいる方々と思われます(プロの舞踏家とか)。 しかし自分としては最もベーシックな「普通に歩く」「普通に走る」「普通に立った状態から身体を軽くひねってみる」、などの基礎的なポーズがあればもっと良かった。ほとんどのポーズが飛んだり跳ねたり、すごい捻り方とかで、私が欲しいポーズからすると動きが激し過ぎ・・。ポーズに日常性がほとんど感じられません。 こういう筋肉質のヒトが軽く動いてくれるだけでも、皮質の下にある筋肉が見えるので、その点でも基礎動作が殆どないのが残念でした.
実用的。
不自然な“ポーズ”のスチールではなく、「動きの途中」を鮮明に掲載しているのがすばらしいです。 筋肉の動きが見えるよう、色を省き照明も工夫されている。 またモデルが「動く」ことを専門にされている方々(と思われる)で、運動能力が高いのもすばらしい。 座っているだけで絵になる女性と違い、男性の体(筋肉等)の良いところは、「使われている」状態なのだと納得できる1冊。 人体の構造、動きを頭の中で確認したい時にぱらりとめくれる資料です。 同等の資料がほとんど見当たりませんので、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
大変参考になりました
色々さがしていて、海外のものを・・と、 考えていたのですが、 レビューを参考にして購入してよかった!! 本当にポーズの量と質は、満足がいくものです。 知りたい筋肉の動きなどが、 綺麗にでていて参考になります。 洋服を着ていると判らない部分などを みたい時とかには、かなり参考になりますよ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
カラー版 日本美術史
カラー版 東洋美術史
カラー版 20世紀の美術
名画を見る眼 (岩波新書)
続 名画を見る眼 (岩波新書 青版 E-65)
カラー版 西洋美術史
高階 秀爾 (監修)  
¥ 1,995(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:21,050位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
初心者には…
美術について知識がない人には難しい さらっと読みたいならイイかもしれないが、あまり頭には入って来ない。 詳しく勉強したいなら、この本で気になる文化を見つけて、その文化について詳しい本等で勉強すべき。 作品名が沢山出てくるが、写真が少ない為、どんなものなのか分からない。 言葉の解説もわずかにあるが、初心者は、携帯やパソコンで意味を確認しながらじゃなきゃ読み進めれない。
凝縮感がスゴイ
西洋美術の歴史がコンパクトに凝縮されています。 収納のスペース上、事典を買うにはいきませんから、このような本があるのは助かります。 内容は、教科書的なつくり、というかほとんど教科書といえます。 かなり細かい字で目いっぱい書かれてあるので、見ごたえ、読みごたえはかなりのもの。 一般の人にとって、美術に興味を持って触れる初めての本、としてはやや難しいと感じました。 図解本などのもっと簡単な本からはじめて、歴史を網羅したい時に購入されるといいと思われます。 でも、カラーで紙質もよい感じなので、西洋美術に興味を持つ人なら持っておいて損はないですよ。
まさに教科書
大学で西洋美術史の授業があり、 教科書指定が無かったので本書を選びました。 はじめ図書館でいくつかの西洋美術史の本を見たのですが、 西洋美術史全体を網羅し、かつ見やすいのはこの本だと思います。 カラーで写真が多用されているので、 初心者でも取っつきやすく、暇なときにぺらぺら眺めるのにも向いています。
膨大な西洋美術の俯瞰し理解するお供に
古代から20世紀末までという膨大な西洋美術の歴史をハンディな1冊本でたどろうとするのは本来無理がありますが、その試みに果敢にチャレンジした結果、ベストセラーになった書籍の増補新装版です。 学界を代表する高名な美術評論家の高階秀爾氏の監修であり、執筆者も優れた西洋美術史の研究者ばかりですので、内容の確かさもまた評価の高さにつながっていると思います。 原始美術と古代オリエント美術、ギリシア美術とローマ美術、中世(初期キリスト教美術・ビザンティン美術・初期中世美術、ロマネスク美術・ゴシック美術)、イタリア初期ルネサンス美術・15世紀の北方美術、イタリア盛期ルネサンス美術・マニエリスム・北方ルネサンス美術、バロック美術・ロココ美術、近代(新古典主義・ロマン主義・写実主義;印象主義・象徴主義・後期印象主義)、現代という章のタイトルを眺めるだけで、西洋美術史は、キリスト教の崇拝の歴史でもあります。時の政治の権力者との関係もまた重要な視点です。 一方、世俗画の発達や近代絵画における自己の表現の発露、そして現代の様々な表現方法の進化も人間の歩みの多様性の表れだと感じ取りました。 図版340点をオールカラーで掲載しています。ハンディなサイズと廉価な価格としてはこれが限界でしょう。美術作品の選び方には、いろいろな感想を持ちますが、どのような作品を選んでもその難しさは変わりません。 巻末に用語解説、カラー年表及び関連地図、掲載作品データ、参考文献、人名索引等が収めてありますので、これからの学習の発展に際しても有用でしょう。
現存する入門書としてはOK
やはりこれだけカラーの作品画像があってコンパクトにまっとまっている本はなかなかないでしょう。歴史を一通り学ぶにはお勧め。
589ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。