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デビューの一冊として
インテリアの参考にしたい方や キャスのデビューの一冊目としてはいいと思います お値段も手ごろです。 ただ、語りについては住んでいる土地が違うので 日本人からしてみると ちょっと的外れな感じもなきにしもあらずですが キャスのインテリア信者としては十分楽しめましたよ
キャスの心遣いを感じる本
花柄のプリントがとてもかわいくて、 部屋においてあるだけで、ちょっとおしゃれ。 なによりも、キャスさんの、日常のものへの愛しさが伝わり、 本当に大切なのは、身の回りのものを大切に扱うことなんだなと思いました。 部屋を飾ること+家具や雑貨への愛情も、素敵な暮らしでは欠かせないものなのですね。 そんなあり方、暮らし方を教えてくれる本だと思います。
ちょっと物足りなかったす。
キャス・キッドソンのヴィンテージ物のクロスを使ったインテリアブック。 私は「ソーイング・ブックでもあるのかな〜」と思いつつ手に取ったので、 「素敵!!」と思ったインテリアグッズの作り方が 本当に簡単にしか説明されていないのが少し残念でした。 そして掲載されているステキなヴィンテージの布地は 「海外のアンティークマーケットなどで手に入る (そして庶民にとっては多分かなり高価)」そうで… いつかそういうところで買い物できる機会があるのだろうか?? なんて思ってしまいました。 完全にインテリアブック・写真集としてしか私は見られませんでした。 でも、写真はさすがにすべてとてもステキ!でした。
えーと
キャスのプリントが見たかった私のような人は、買うとがっかりします。どこにも売っていないので、中身も見ずに買った私の失敗。 ヴィンテージのモノを、いかに自宅で生かすか、というエッセイなので、お間違いなきよう。高いですが、キャスのプリント好きは「cath kidson in p int」買ったほうが楽しめます。
キャスの総集編
花柄の表紙がとってもかわいくて飾っているだけで幸せな気分になります! 洋書のVintage Styleの総集編Tips fo Vintage Styleを和訳したものなので、 Vintage Styleが高くて迷っている人はこちらを買った方が、 日本語で意味も分かるし、内容もまとまっていていいと思います。 テーブルクロスの作り方なども載っているので、参考にしながら今度作ってみようと思います。
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椅子をデザインしたい人の入門書
この本は簡単に言うと椅子をデザインするにあたってやるべき事が書かれています。著者は 「一流のデザイナーと一流の職人とのコラボレーションが素晴らしい作品を生む」との考えを 持ち、デザイナー側の入門編としてこの本を作っています。 そういった意図でまとめられた本書は、座る姿勢による重心のかかり方や脊髄にかかる支点 の位置といった人間工学や図面の書き方、さらには意匠登録の手順までを説明してくれてい ます。 さらに著者の開催している「椅子塾」の塾生の作品を参考資料として公開してくれています。 椅子デザイナーを志す方にとっては非常にわかりやすく優れたナビゲーターになると思います。
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【くちコミ情報】
建築だけでなく、インテリアとしても参考になる本
タイトルだけ見て、昨今流行のリフォーム向けに思う人 断然もったいないです これは部屋をリフォームする人でなくても、リビングに限定しなくても インテリアとしても充分活躍する本です ソファにベット、更にはパソコンに本など 統一感が欠けてきがちな部屋をお持ちではありませんか? 色の使い方、質感の訴え方など、幅広いリビングを捉えた著者の意見は p 読者の眠る本能が求めるスタイルが引き起こされ かつあなた独自のスタイルが確立されます
Making the Most of Living Rooms
とても実用的なインテリアの本です。洋書のインテリアの本はとてもきれいで楽しめるものが多いですが、時々、ゴージャス過ぎるインテリアや日本の家屋では実現できないインテリアの連続に眺めるだけの本になってしまう場合があると思いませんか?この本に掲載されている写真はシンプルでモダンなセンスのものが比較的多く、日本の家にも合いそうなものが多い様に思います。また、「ごちゃごちゃをなくす」、「収納を隠す」等の実践的アドバイスに即した部屋の写真が載っているので分かりやすく、部屋によっては俯瞰の見取り図がついているので家具の配置も良く分かります。このシリーズのMaking the Most of Small Spacesもお勧めです。
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レイアウトが奇麗で説明もわかりやすい. しかし、この本を入門書にしようとしたところ、本の構成が用語集的で体系だってないので、頭の中でうまくまとまってくれなかった。 結局、他のテキストを買いなおし、この本は用語集としました。
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「トップトレンド2007」
「インテリアトレンドビジョン」シリーズ第4弾となる今回は、2006年に開催されたインテリア見本市を、シリーズ最多の9会場、徹底取材しました。世界中が注目するメゾン&オブジェやミラノ・サローネを始め、東京でも昨年より開催され、大人気を博している100%デザインなどを豊富な写真とともにレポートします。 最新の技術やデザインといった新しいトレンドから、注目のメーカー、デザイナー達の動向まで、来る2007年のトレンドがこの1冊に凝縮されているうえ、そのトレンド情報を色、素材など様々な面から分析し、提案した最新の実例スタイリング「トップトレンド2007」も必見です。
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仕事に忙殺されるウイークデーに、プライベートの雑事や家族サービスに追われる週末。とかく現代人は忙しい。だからこそ、「癒し」「安らぎ」といったコンセプトが関心を集め、その効能をうたった住宅やグッズには多くの人が群がる。アウトドア人気の高さも、週末のキャンプ場のにぎわいを見れば一目瞭然だ。だがそうした「癒し」ブームも、一皮めくれば不良商品をつかまされた主婦やアウトドアから疲れてかえってきただけの家族連れの不満が渦巻いている。「癒し」や「安らぎ」を強く願う現代人の消費行動は、支払った金額に見合ったコストパフォーマンスを達成していない場合が実に多いのだ。 その点、本書の説く休日スタイルは、効能の疑わしい商品やプランが多いなか、確実に「癒し」や「安らぎ」の効能を期待できる安心感の強いものだろう。著者は著名なインテリアデザイナーにしてレストラン経営者であり、自らのキャリアに立脚して「イージー・リビング」というコンセプトを提唱した。著者によれば、このコンセプトは「玄関を入って靴を脱ぎ捨てたときのような精神的な解放感」を意味しており、本書ではそれを実現するための日常生活や休暇の過ごし方について、インテリア、食事、睡眠、入浴など多方面から多くのきめ細かなアドバイスを提供してくれる。豊富なカラー写真は見た目にも楽しいが、「テクスチュア」や「手触り」への強いこだわりからして、「イージー・リビング」の実現のため、著者は視覚と同様に触覚・皮膚感覚を重視していることも伝わってくる。 早速次回の週末、全部とは言わぬまでも一部のアイデアを実践してみたい気分にさせられる「イージー・リビング」だが、注意深く本文を読んでいくと、著者がどうやらこの発想の一部を近代建築の祖であるル・コルビュジエに負っているらしいことがわかる。「住むための機械」としての住宅の機能性を追求した近代建築と「イージー・リビング」の親しい関係は、著者の慧眼と巨匠の偉大さとを同時に物語っているのかもしれない。(暮沢剛巳)
【くちコミ情報】
美しい情景
はあ・・・とため息のでるショットの連続です。美しい・・・ しかし、生活感が全くないわけではなく、乱雑な中にも住み手のポリシーを感じます。 贅沢な空間の使い方は日本では難しいかもしれませんが、色彩やテクスチャーなど参考になる部分もたくさんあります。 p 私が特に気に入っているのが、 atheとeat どちらも1日に欠かせないことですが、意識の持ちようによって優雅であったり、必要にせまられてのことだったり。ならば、気持ち良くすごしたい。そんなことを大切にしようと改めて思う一冊です。
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