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お勧めデス
日本全国のトップインテリアデザインのコンセプト、空間構成から素材までが1つの本に全て含まれてます。写真の内容もクオリティも充実。インテリアデザインを勉強してる方には是非お勧め。
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【くちコミ情報】
青と白が好きになります
青と白の組み合わせが、特に好きなわけではなかったのですが、この本を見てから、なんだかいいなと思うようになりました。 青は青でもいろいろな青があり 白は白でもいろいろな白があります。 コバルト、空、水、および淡青色の青など色々な青は、アイボリーや、明るい白など多くの色合いの白と、絶妙の組み合わせを作る事の出来るコンビです。 その組み合わせ方によって落ち着く空間を生み出せる、その手法を解説しています。 本のサイズがA5版ほどしかなくて、写真を見るには小さいなと感じたので星4つです。 洋書のタイトルは「Blue & White in You Home」 洋書の本のサイズは、B5版の変形くらいの大きさ(24.9×22.4×1.8cm)です
内容が充実!
ブルー&ホワイトはエレガントでいながら肩の凝らないカジュアルさがあります。本格的なイングリッシュスタイルは自宅に合わないけど、それでも挑戦したい、という方にお薦めします。ブルー&ホワイトは和食器にも見られる色遣い、日本人にも取っつきやすい感覚が魅力です。 それ以上に本書をみていると爽やかな気分になれます。
夏にむけて、さわやかな部屋に
庭の花も、食器も、「Blue&White」がとても好きです。 月刊誌『Victo ia』は素敵な雑誌ですし、 ヴィクトリア編集部は良書をたくさん出版しているので、それを信じて購入しました。 思った通り、インテリアだけでなく陶磁器やアウトドアにも触れた、 コンパクトで爽やかな写真集でした。 これから夏に向けての、部屋作りの参考書になりそうです。
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【くちコミ情報】
習慣としての雑誌
表紙にひとめぼれをして買ったこの号から、毎号かかさず読んでいます。 特集はさまざまですが、いつも誌面から誠意を感じ、安心して眺めていられます。真剣そのものだけど、ぴりぴりなんてすこしもしていない。心地良い、まじめさです。 p この表紙の写真は奄美大島のかりんとうですが、その3か月後、わたしは奄美行きの飛行機のチケットを買っていました。原動力にもなり得る雑誌なのです。
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【くちコミ情報】
のどかなイメージの家具に秘められた深い意味
「ちゃぶ台」という最近若い人に人気が出始めているという「昔の」家具が意外と新しいものであるということ、もともとは丸型よりも四角いものが主流だったこと、日本人の家庭における民主化促進に一役買ったこと、折りたたんでしまえば夜はそこで寝られる、考えようによっては便利ではあるけれども「寝食分離」に程遠い住環境が、洋式化に伴って実現すると同時にちゃぶ台も姿を消したこと・・・ p たった一つの家具から昭和史を見て行くことができる。合間合間に「サザエさん」ほかの漫画や小説に登場するちゃぶ台が時代の変化を表現する小道具として使われていることなど、とても興味深く読んだ。
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