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   建築 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月22日 11時32分]
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最高の断熱・エコ住宅をつくる方法
サステイナブル・スイス―未来志向のエネルギー、建築、交通
ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?
建築知識 2009年 12月号 [雑誌] 瑕疵担保×長期優良×改正省エネ 快速クロスチェック 付録:建築知識手帳!
スラスラわかる断熱・気密のすべて
世界基準の「いい家」を建てる
森 みわ  
¥ 1,365(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:13,201位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
日本人が書いた、日本の外から見た日本の住宅のあるべき形
私は長年、民主党で住宅政策の分野で断熱に取り組んできたので、今年からはじまる「住宅エコポイント」の関係もあり、「一冊読むとしたらどういう本が良いですか?」と言われることが多くなってきました。 ただ、断熱の本と言えば、専門的であったり、マニアックであったりと、一冊で住まいの観点から理解できる良い本というのは、なかなかありませんでした。この本は、やっと「この一冊。」と思えた本でした。 確かに、この一冊で断熱のことが全て分かるというものでもなく、他のレビューにもあるように分かりやすさのために細部を細かく書いていないということもありますが、高気密・高断熱住宅のあるべき方向性がどういうものなのかという点は感じていただけます。 高気密・高断熱住宅のメリットは、省エネと健康(ヒートショック防止)です。しかし、肝心の工務店や不動産業者にその視点が乏しい。だから、このようなメリットを享受するには、消費者側が適切な知識を得て、供給者(工務店や不動産業者)に求めていただくことしかありません。 「消費者には、せっかく新築や大規模リフォームをするのだから、知識を得て、より住みやすい環境を手に入れていただきたい。工務店や不動産業者には、こういう差別化をして、消費者にうったえていただきたい。」そんなことを思って今まで各方面に働きかけをしてきただけに、「こういう方向性で考えたら良いのではないですか」と申し上げて、一冊手渡せる本が世の中に出てきたことを私は嬉しく思っています。 ヨーロッパの技術がそのまま日本に当てはまるわけではありませんが、新住協(新木造住宅技術研究協議会)などの工務店が作るNPOが日本の風土にあった技術を開発しています。そのような取り組みと合わせて把握していただくことで、消費者が「自分らしい「いい家」」に出会えるきっかけになると確信しています。
「いい本」とは思えない
「いい本」とは思えない理由を具体的に上げます。以下の4点です。 1)著者の主張や考えが如何に正しいものであるかを語る為に使われる数値や数式の選択が極めて恣意的であり、  また著者にとって都合のよいものであったりすること。 2)この本に掲載されている情報やアイデアを得るための方法(勿論、無料で)は他にいくらでもあること。つまり読書時間と書籍代金の浪費  であること。 3)日本の社会状況についての事実誤認があること。 4)著者の考えを具体化した設計案のレベルは建築学科の学生並み(優秀な学生ならもっと良い案を出すかも知れない)であること。 「世界基準のいい家」とは一体どういうものなのかという興味と関心から、買って(買ってしまって)読んでは見ましたが、 要するにヨーロッパ(特にドイツ等)で採用されている性能基準に従って日本でも家を建てなさい。さもないと世界から取り残されますよという、 ただそれだけのことでした。 文章のつたなさに加え、著者の思い入れ(思い込み?)の強さのせいか、ときに感情的な表現などがあり技術書としては不適切ですし、 一般向けの啓蒙書としては非常に不親切な本だと思います。 おそらく本のタイトルは出版社が考え出したものだと思いますが、出版社も「本のタイトル」ばかりに情熱とエネルギーを注がず、 もう少し内容を吟味して頂きたいものだと感じるのは私だけでしょうか。 読んでも無駄だ、とまでは言いませんが、時間と費用とをかけるのであれば、他に読むべき有益な本はたくさんあると思います。
エコ住宅の先駆
エコ住宅、省エネ住宅の本として 先端の情報と言えるのではないでしょうか? EUとの対比で日本の住宅の遅れを示しています。 日本の政策の遅れや供給者側の意識の遅れがよく分かります。 ただ、一般の家をたてようかなと思っている人が、 世界基準のいい家ってどんなものか知りたいと思って本書を 読むとすれば少し内容が高度なのかもしれませんね。 家作りを依頼する側ににかなりの意識と知識が必要で、 受けるつくり手の側にも確かな技術が求められそうです。 筆者のエコに対する真摯な思いがよく伝わってくるいい本だと 思います。 住宅豆知識 ”http: jyuutakujyuutaku. log104.fc2.com ”


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カスタマーレビュー数:18

くちコミ情報
続フラット化する世界-エネルギー革命に群がる金と地政学的パワー変動
世界規模の取材と、身近な事象の語りからはじまる、その後の壮大な展開は、 さすがのフリードマン。読ませます。 日本語版のタイトルは秀逸で、これは売れますね。 「暑く、フラットで、そして人口密度が高い(混んでいく)地球環境」では、 なんだかわからんし。これは冗談ですが。 膨大な取材とインタビューから、アメリカのこしかた行く末を展望しながら、 環境保護やCO2削減、さらにエネルギー革命をめぐる、政治学的なコト、民俗学的 なコト、地政学的なコト、そして経済成長著しい中国と、アンチ帝国主義的パワーと 石油パワーの源泉たるアラブ勢力までを包括しながら、アメリカの生きる道は 環境革命、その名も「コード・グリーン」エネルギー革命にある、と説いていく。 お話のプロットとしては、前作「フラット化する世界」の続編ともとれる書き方で、 世界規模で突き進む、新興経済圏の驚異的なGDPの伸びと裏腹に 環境破壊と、その影響なのか、どうなのか、地球規模での気候変動(たとえば ハリケーン・カトリーナ)とノアの方舟的見地を盛り込みながら、上巻では、 米国市民が進むべき、取り組むべきグリーン革命のロードマップを考察する ところで、下巻に続いている。 相変わらず、精力的でエネルギッシュで、読者に興奮を与えるベストセラーではあるけれども、 ちょっと、オバマ政権の政治的、政策的なプロパガンダ的においがするのが気になります。
やばいぞ地球!
著者トーマス・フリードマンの「フラット化する世界」に続く本。 この本「グリーン革命」は、 全ての人間に平等の「地球」について。 先進国は排出温暖化ガスの取り締まりをスタートした。 しかし、新興国・途上国は過去の先進国のようにエネルギーをガンガン利用している。 特に彼らが目指すモデルはアメリカ。エネルギー体制が悪循環、でもこれが現実。 “年中常夏の地球に人口90億人”、 2050年には実現するかもしれない。 やばい、やばいぞ地球! フラット化したことにより、資源の取り合い合戦がより激化している。 アラブ諸国は欧米に呑み込まれないように、独裁者は自国を守る策として宗教強化を取り入れた。 他の石油保有国も同様に、国民の自由度を取り締まるにつれて原油高が上昇。 やばい、やばいぞ日本人! このままでは、またどこかで戦争が起こりそうな予感。 日本も一刻も早くエネルギー依存からの脱却を実現しなくてはいけない。 まるでNHKスペシャルを見ているような感覚。 ピューリッツアー賞を3度受賞している著者。納得。 1つのテーマ―に対して世界中の知識人とのインタビューや実体験に基づいてい書かれている。 まるでNHKスペシャルを見ているかのようなドキドキ感。
今頃省エネだってさ
「フラット化する世界」があまりに凄かったため期待は高まる一方、即買い即読みましたが、これなに・・・というのが正直なところ。「フラット化する世界」では、アメリカからPCとインターネットによりIT革命が世界に拡がり、情報へのアクセスが均等化した様子が描かれていて衝撃を受けましたが、今回は日本では第一次オイルショック以降に国是となった省エネについてが主体です。時代を反映しエコについても書き込まれていますが、日本からは周回遅れで、省エネとまだ未分化の段階のようです。もちろんフリードマンですから筆達者ですが。皆さん、そんなに面白かったんですかね・・・というのが私の感想です。
クリーンエネルギーの投資は「革命(多大な犠牲が必要)」。覚悟を国民に促している
原題は「Hot, Flat, and C owded」ですが、邦題の方がしっくりきます。 流行の「グリーンに暮らす7つの方法」的な牧歌的な意見ではなく、血税を投じた公共投資により、新エネルギー時代をきり拓こうという野心的な目的の上に書かれています。「革命」に血が必要なように、温暖化対策には犠牲が必要です。そのための準備をアメリカ国民に促しています。 上巻のコンテンツは: (1)現状を直視する〜アメリカはエネルギーを浪費しすぎる。台頭する新興国の成長をみると、絶対的なエネルギー量が不足する。エネルギー格差、エネルギー貧困の発生 (2)なにが問題か?  a アメリカ的消費文化が世界を席巻している 原油価格が上昇すると、石油産出国が民主主義から遠のく(これは興味深いデータがでていました。必見です)  c 地球困惑。気候変動による経済ロス(農業など)、生物多様性ロス  d エネルギー貧困によりフラット化した世界の恩恵が得られない (3)では、どうすればいいのか? クリーンエネルギーへの公共投資。具体策は下巻へ… 環境問題を包括的にみる、良著です。政策に携わる方、環境問題に携わる方、工業に携わる方は、一読をお勧めします(かといって、すべてマネする必要はないでしょうけど)。翻訳も読みやすく、まるで原文を読んでいるようでした。 残念な点は意見をサポートする根拠がジャーナリストらしく新聞記事が多く、査読を通した論文は少ないところです。
環境問題を様々な側面から分析
■いわゆる「エコ」なだけの観点ではない  通常、エコだとか環境問題だとかいう話は、  「地球の平均気温が**度上昇」とか「**島が水没の危機」とかいった、  いまいちピンと来ない話が多い。  ⇒本書では石油利権など地政学的な話もあり興味深い ■問題意識が高まる  読むと確かに問題意識が高まる(ような気がする)。  地球温暖化ではなく「地球惑乱」と表現すべきとあるが、  確かにそのほうが問題意識は高まる。 ■「グリーン革命」?  ちなみに原著のタイトルは「Hot, Flat, and C owded」。  グリーン革命という言葉も本書の中に出てくるが、どうもしっくり来ない。  グリーンというと濃厚に「エコ」とか「環境保全」とかのイメージがあり、  先入観で「そういう本か」と思い込んでしまう危険がある。  このタイトルに減点1点。



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カスタマーレビュー数:2

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手軽にNCコードを作成できます
 フリーの海外のCAMソフト「G-Simple」の日本語化し操作方法を解説した本です。  無料で公開されているCAMソフトの中には代表的な「NCVC」があります。こちらはNCコードを作成してくれるのですが、その前にJW-CADなどで工具半径を考慮しながら工具軌道を描いて作成する必要があります。  一方「G-Simple」では、販売されていうCAMのようにある程度自動でNCコードを作成してくれます。もちろん販売されているCAMと比較すると機能は劣る面はありますが、無料でここまで出来れば、本の主な内容に記述してあるとおりNCコードを覚える学生などや、ホビーユーザなどには覚えておくと便利かもしれません。  内容はインストールの仕方から始まり、様々な加工の練習いたるまで、ステップごとに説明され、例題を記述のとおりやってみるチュートリアル方式で覚えやすいように記述されています。また、お値段も安いのでよいと思います。
最初のCAMに最適です。
簡単な形状をサクッと作れるのでとても便利なCAMソフトです。 自作CNCに使っていますが快適です。 今までは「NCVC+jw_cad」を使っていましたが、「g-simple+jw_cad」に移行します。 g-simpleは図形を描いて刃物を選べばGコード生成がすぐ出来ます。 利点は刃物径を意識せずに設計できる点、ソフト単体でGコード生成までソフト1本で出来ます。 あとはGコードを工作機械に渡すだけです。 jw_cadのDXFもインポートできます。


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世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態
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くちコミ情報
WWET 世界水輸出条約
WWET 世界水輸出条約 を、本書で知りました。 地続きの国と、島国では、議論が異なることも分かりました。
見えないところで世界は動いている
かつて、宇宙に飛び立ったユーリイ・ガガーリンは「地球は青かった」と述べた。そう、地球は水に満ちているのだ。なのに、こんなタイトルの本が出版されている。どういうことか。人間は水に困ることなんて無いだろうと普通は考えるのでは無いか。しかし、昨今その神話は崩壊してきている。「水」をめぐる争いはゼロサムゲームだ。決して非ゼロサムゲームではない。 そもそも、利用可能な淡水は地球上の総水量の0.5%以下でしかなく、決して無尽蔵に利用できるものではない。石油が重宝されるように、水も限りある天然資源として認識しなければならないのだ。 世界各地で水道事業が多国籍企業の手に渡っている。新自由主義は水をも商品として扱うようになってしまったわけだ。国際機関が後押しする形で、水は確実に市場商品化への道を歩んでいる。水は人間の基本的ニーズなのか、それとも権利なのか。各国政府代表が選んだのは「ニーズとしての水」だった。彼等は営利目的の企業側の主張を尊重したのだ。利潤最大化を目指す彼らは、人々全員に水を配分することや、水を限りある資源として扱うことには見向きもしないだろう。 今、土・空気・水が悲鳴をあげている。人間は「三」面楚歌の状態に立たされている。地球と共に滅ぶのもいいだろう。人間がそれを望むのなら。しかし、人間だけが生き残ることはできない。滅びるときは一緒だ。これらの問題は他人事として、処理することもできる。それは人それぞれだろう。ただ本書を読めば考えは変わるのではないか。 本書の後半ではコモンズ(共有財産)としての水の復権を目指した、著者の意見が述べられている。著者は市民運動の推進、そして水道事業の民営化と戦うことを訴える。 水という身近なものだからこそ、本書が与えたインパクトは大きかった。環境問題に興味がある人でもない人でも、読んでおいて損は無いかなと思う。
水に関して世界で何が起きているのかを知る端緒に
この本の構成は、 前半で、世界でいかに水という資源に関して危機が起こっているか世界のいろいろな地域の事例を挙げている。無駄遣いしている国がある一方、危険な泥水を生活用水にしなければいけないほどの地域があり、水の商品化が進められているのだそうだ。 後半では、水というのは商品にして良いのか、基本的人権ではないのかという問いかけと問題提起をしている。 という感じです。 日本は幸い水が豊富な国ですから、私たちにはわからないほど水に関して危機感を持っている地域はあるかもしれません。私たちの水の供給源は主に台風によってもたらされる降水ですから、供給源が海です。一方、帯水層など地下水を供給源にしているところでは確かに水の量の限界があるかもしれません。 ただ、いささかこの筆者の書き方がヒステリックな印象を受けました。水の商品化に伴って、水の自然循環が変わるなど、環境に与える影響が大きいことから詰めるのはわかるのですが、水は基本的人権であるという観点から詰めるほうにウェイトをおいている印象があります。理念はわかるのですが、じゃあ、今のままでも良いのかという問いかけには答えていません。 本当に危機ならばもっと議論になっていると思いますが・・・ まあ、ぱらぱらっと水の偏在はこんなもんだよっていう程度で見るのがいいと思います。 作者の意見よりももっと現実的で有効な考えがあると思います。 私は水資源の偏在に対して何ができるのかあ。
ジャーナリストの告発本
水問題はたしかに深刻だ。 ただ、もう少し論理的、科学的な考察で無いと意味を成さない。 これでは、ただのジャーナリストの告発本だ。
理想的過ぎる主張?
水をめぐって、多くの問題や争いがることが論じられており、事実そうなのだろうと思います。 ただ増える人口、限られた水資源について、ということは分配の問題になると思います。 また、持続できるようにしなければなりません。 貧しい人にもという主張はわかりますが、どうやってについては、理想的すぎないか疑問がのこりました。


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コメントが・・
たしかに面白い間取りを集めてあるけど、それだけという感じ。 一言コメントが微妙。 間取りを読み違えているのでは?とも感じた箇所もあった。 どうせ本にするなら3次元的に眺めて欲しいとも思った。 暇つぶしに眺めているのには良いかも。
余計なキャプションを付けない方が良かった
変な間取りは好きな方だしそういう興味から買ってみたんだけど、 私は別に素人のつまらないギャグを読みたい訳じゃなく、 あくまで間取りの面白さを伝えて欲しかったわけで。 なにか付け加えるなら、別項のページのようにまとめて一つのコーナーにして欲しかった。 地上波の質のわるーいバラエティ番組にありがちな、 押し付けがましいテロップを思い出してしまう。それくらいに不要だ。 大げさではなく、本の下部3cm部分を裁断機で一気に落としたくなってくる。 なぜ「どのように楽しむ」のかを他人に押し付けられねばならないのか? 間取りのページ内にどうしても付け加えるなら情報の補足程度で十分だろう。 せめて共感できる書き方を目指して欲しい。 題材への愛情やこだわりもなくただただチャットでぼやいてるだけのようなコメントなら入れない方がましだろう。 間取りに興味はあるけれど、おそらくこの著者のものはもう買わないと思う。 装丁も紙の質もよく計算されていることが伝わって来ただけに、この一点だけが残念だ。 取り扱っている題材と装丁のセンスに☆5、著者の文体のセンスに☆0で全体的に☆2.5と言う感じ。
いいつっこみ
何気ない間取りも、いいつっこみで楽しくなる!プロには盲点だった何気ないことの重要性に気がつきました。ありがとう!
どんな部屋!?
変な間取りに小粋なコメント。 物凄く住み難そうな間取りを見ると、逆に部屋を拝見したくなる。 噂ではRemixよりも無印の方が面白いらしいけど、その真偽は未確認。
想像力豊かに!
面白い間取り図だけをテーマにした、なんとも斬新な本。 想像力を働かせて読むととても面白い。


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casa cube に興味のある人へ
casa cu e に興味を持った方には情報を得るのにいいと思います。 天窓がある家、防犯性が高い家として、また効率の良い家の情報として楽しませていただきました。 今後参考にします。
家を造る上でも参考になります
カーサキューブを実際に建ててからこの本が発売されましたが、建てた後でも参考になるし記念にもなります。内容は前出の方と同じく「HPの写しではない」というのが率直な感想です。 重複しますが、CC6(二世帯形)はとても興味が湧き、もし契約時にCC6を知ったならこちらを検討したかもしれません。実際に住んでみて値段や機能、デザイン性など色んな角度から見てもカーサキューブは優れた住宅の一つだと思います。建築をご検討中の方も既に入居された方にも必携の一冊だと思います。是非 
ホームページの内容より濃い
casa cu eのホームページの内容が本になったものかと思っていたが、ホームページには記載されていない内容もあり満足。2世帯住宅のcasa cu e6は興味深い。 インテリアとエクステリアの写真は綺麗で、casa cu eでなくても家づくりの参考になると思います。センスが良いです。


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実現は難しそう
皆さんの評価が高かったので、購入しましたが、私にはなかなか実現が難しそうなプランでした。 玄関を二つに分ける、すごく理想的なアイディアではあるけど、実際はそこまでスペースはとれず、 やはりお客様ともちろん共有だろうな〜と思うし。 玄関に手洗い、あれば嬉しいけど、水洗をそんなあちこちひっぱれるのかな〜とか。 家事導線のポイントビルトインガレージ、こんなのできたら雨の日ほんとに楽!!!とは 思うけど、ガレージ作る予算ないしな〜 予算に余裕のある方は本当に参考になると思いますが、実際に設計に入っていくと、 この本に出てくるアイディアはかなり実現するにはコストがかかりそうな気がして、 私には現実味はありませんでした。 しかし1度読んでみてもいいかもしれません。
さすが近藤先生です
近藤先生の大ファンですが、昔から見ているファンから観ると、先生もだいぶグレードアップしたな〜、と感無量です。 以前だったら、先生が突っ張り棒で自作していたクローゼット収納が、ダイワハウスとのコラボで作り付けの棚としてマンションの売りになっているなんて。 今度の自分の引越の、参考にさせていただきます。
さすが収納の女王
さすが近藤典子さんです! みごとな収納アイデアがいっぱい!! DVDでも説明してくれるので、見所がわかりやすいですし、至れり尽せりです。 玄関収納(ファミリー玄関)、リビング収納(TVの裏に壁面収納部屋)、寝室と隣室の壁一枚だけど、心憎い演出・・・!! ほんとうに、さすが〜〜〜、という感じでした。
不便や煩わしさを軽減させる気の利いたプランやアイデアがいろいろ
いつか家を建てるときのためにいろいろ勉強してるんですが、住まいにおける不便や煩わしさを軽減させる気の利いたプランやアイデア(間取りレベルからちょっとした仕掛けまで)がいろいろと紹介されています。自分の家や実家などでの不便と照らし合わせながら納得できる人も多いかと。住宅設計の本なども読んでいますが、こういう部分まで気が利いた設計をしている建築士はそう多くはないような気がします(もっと大まかなレベルまでしか)。これがすべてで完璧、ということもないでしょうが、こういうレベルで意識してみていきたいなと思いました。難点を言えば、費用面への言及が全くないことですかね。家を建てるというのは一生に一度あるかないかですし、後から簡単に修正することもできませんから、目を通しておいて損はない本だと思います。


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建てたり借りたりする前に
間取りについて、真剣に考えたことがありませんでした。 昔の木造住宅を、軽量鉄骨に建て替えるときに、そんなに考えていませんでした。 本書は、 生活に必要な間取りを考えるのによい情報を提供してくれます。 建てたり、借りたりする前に読むと良いです。 読んでなくて残念。
いろいろな事が理解できました
建築業界の隅っこで働く私ですが、 この本は、いつも手元に置いて何度も読み返しています。 シンプルモダンがもてはやされていますが、 本当にその家は、その間取りは住みやすいのか。 住み手の立ち位置で考えられたものなのか。 さまざまな警鐘や考え方が提示された本です。 「日本の家は狭い」のではなく「狭く暮らしている」のだと納得できました。 よくある間取り実例集とは違いますし、写真も載っていません。 それでも著者の手によると思われる温かみのある間取り図からは 住む人の満足感すら感じられます。 前半は主に日本古来の家の考え方や、住まいに対する提案で、 後半はよくある間取りのマンションや一戸建ての改造案などが掲載されています。 なるほどと思えることもたくさんあり、なによりも易しい言葉で書かれています。 (建築家の記述は難解なことが多いので) デザイン優先であったり流行に乗った家は嫌だと思う人はもちろん、 住み替え・リフォームの予定がない人も、どうすれば住みやすくなるかのヒントが たくさんあります。
今間取りに使いづらさを感じている方はぜひ
 今主流の間取りに使いづらさを感じ、建売住宅の間取りでは嫌で、一戸建てを考えていてこの本を読みました。  「廊下をなくす」「リビングの中に階段を」「戸は引き戸に」等々これぞ私が考えていたことだ!とうれしくなり、なるほどなるほどと読んでしまいました。  かつての日本の住まいのよさを見直す内容ともなっています。  自分で間取りを考えている方にはおすすめです。  実例集ではないですが、読み物としても大変勉強になると思います。著者の先生のファンになりました。


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この建築家はやばすぎる
奇抜なデザインの建物 サグラダ・ファミリア。 その建築家、アントニオ・ガウディー 「人間は何も想像しない。ただ、発見するだけである」 自然に逆らわず、自然の秩序を見つけ、 それをデザイン(建築)していく。 たとえば、貝殻のような煙突。 それは、風の流れを利用して、 煙を吸い出すためのデザインだったなんて、すごすぎる。 重厚な扉にしても、指一つで簡単に開くような、 細工がしてある。デザインと機能が一体になっている。 今となっては、本人もいなく、設計図もない。 あるのは、生前に作られた物の中にあるメッセージ。 自分の想像をこえた、建築家の伝言は 今の現代でも生きている。
バルセロナに行く前に是非
詳細な設計図がもしあったら、サグラダファミリアの建設は続かなかったかもしれない。 ガウディーは模型をもとにコンセプトを職人に理解させ、あとは彼らの技量を信じて自由に作らせた。だからガウディーがいなくても建築は継続できた(もっとも強固な組織の作り方ですね)。もし、コンセプトが時代と共に変化しても、ガウディーが何を求めていたのかと考えることが代々伝わることで、建築が継続できた。 本書は外尾さんが石を前にして考えてきた、まさしくガウディーの伝言です。 これまで私は写真集などでみたサグラダファミリアに美しさを感じたことはありませんでした。直感的な曲線建築であり、醜悪だと思ったこともあります。でも、本書でガウディーの建築は合理的、経済的かつ数学的、そして直線的であることを知りました。模型とほんの少しの見本を残して、「だいたいこんな風に、お前らで考えて作ってくれ!」とでも言いたかったのでしょうか。いや、本書から感じるのはもっとまじめで真摯なガウディーとそれを受け継いできた棟梁たちの姿です。誤解してました。私にとってガウディーの建築の美しさは内部に、柱にありました(宮崎駿の風の谷のナウシカのいくつかの場面はガウディーの建築を参考にしたのではないかと感じました)。 バルセロナに行く機会があったら、是非飛行機の中で読んでください。
行く前に読んでいれば、10倍楽しめたのに、、、
バルセロナに行く前に、本書を読んでいれば、10倍楽しめたのにと残念に思っています。 一度行って、見た印象は残っているので、行ったことがない方よりも2倍は楽しめているかもしれません。 サグラダファミリア教会についての情報は、関係者の記述なので、重みもあるし、現実味もあるし、本当に貴重な書籍です。 次に行く機会があれば、持って行きたいです。 ps. バルセロナで泊まったホテルが、ガウディというホテルで、ホテルの前にもガウディ設計の建築物がありました。
すばらしい日本人がいます
モノ作りに関わる全ての人に読んでもらいたい。 ガウデイの建築に込めた祈りのような思想がサグラダファミリアにはあります。 このような本が実際に彫刻を担当した日本人によって書かれたことに感謝したい。
サグラダ・ファミリア見学前には是非一読してもらいたい
ガウディの伝言 (光文社新書) ガウディの作品を見る前に、読んでおくと一層楽しめる一冊です。 ガウディは芸術性にあふれ、なお職人である人物ということが本と作品から伝わります。 著者の丁寧な説明でサクラダ・ファミリアをただ見るだけではなく、少しではありますが理解することができました。
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