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【くちコミ情報】
小さなものは間近に、大きなものは壮大に
大きくスペースを割り当てられた数々の肌理細かい写真が美麗です。 図鑑のような説明の合間に、実際に旅した人のエッセイと、 最後付近にコラムがあります。 ぱらぱらと開くだけでもその場所に立って辺りを見渡したり、 近付いて細部を見たりしている気分になれてお得な本です。
単行本サイズでイメージ旅行
数多くの写真、写真 行った事があるところもまだ言った事が無い遺産も きれいな写真が楽しめます。 絶対行くことが無いようなマイナー世界遺産の写真も数多く あってどんなところかがイメージできるのが嬉しいです しかも単行本サイズで低価格。お奨めです
ハンドサイズの旅
このシリーズ大好きです。 ハンドサイズとは言え、大満足の写真ばかりです。 それぞれの世界遺産の紹介文も要点を押さえていてGOOD! 悠久の時の中・・・ 地球が創り出した壮大な奇蹟と 人間が創り出した最高の芸術。 手のひらサイズのこの本から、それらすべてを感じることができます。 入門書としてはかなりおすすめです。 p 量・質ともにこの値段ならGREAT!
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徳永 哲也(著)
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【くちコミ情報】
心強い!!
家は「着工したら施工業者におまかせして完成を待つ」という考えを打破された。この本があれば、ある程度自分の家が間違った進め方をしているのかがわかる。もちろん何かあれば専門家に判断を仰ぐ必要があるだろうが、判断が必要かどうかを自分で気づくことが出来る本である。本の校正が自分の現場進行状況に当てはめやすい様になっており、とても理解しやすく親切だ。何かあれば、著者である家づくり援護会が相談にのってくれそうだし、とても心強い。
スッと飲み込める。まさにハンドブック。
住宅建築の用語や技術の約束事って、やたら複雑で分かりにくいけど、この本を読むとそれがとても分かりやすく、スッと飲み込める。基礎工事から始まって、竣工検査までが手に取るように俯瞰でき、家づくりの勘所を自分でチェックできるようになっている。図を見るだけで分かるようになっているのも実用的だ。これなら本を片手に工事現場を歩ける。まさにハンドブックといえる本だ。
助かる、ありがたい本です。
家を建てる人には、本当に助かる、ありがたい本だと思います。家づくりの工程や作業の内容も分かりやすくまとめられ、また、図で工事の良し悪しを理屈ぬきに一目で見分けられるようになっているのも嬉しいです。工事チェックのポイントやチェック方法が簡潔にまとめられているのも良いと思いました。この本なら、理工系に弱い私のような女性でも十分に理解できます。また、家づくりのチェック方法をガイドしてくれる「家づくりマップ」のアイデアも素晴らしいと思いました。家づくり援護会の本は[建てる前に読む本]も読みましたが、この本にも、家を造る人への暖かい愛情を感じました。これから家を建てる方に是非お薦めしたい一冊と思いました。
安心の1冊
欠陥住宅の問題ばかりがマスコミに取り上げられ、家を建てる人にとっては不安な情報ばかりが入ってきます。相談する相手も居ない人にとっては自己防衛を考えるしかありません。そんなときに目に付いた1冊が本書です。解り易い説明と困ったときの専門家がセットになっているため、心強い味方が出来た気持ちで一杯です。このような、安心できる情報が沢山あれば、家づくりがもっと楽しくなるかも。
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五十嵐 太郎(著)
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景観論に止まらない視点
「美しい街づくり」「美しい景観の保護」が叫ばれ、「醜いもの」狩りが行われている。だが、「美しい街」とは何なのか? 「美しい街づくり」に関する話から、現実・虚構の街までを含めてそれを探る。 本書は2部構成になっており、第1部で日本橋と首都高についての議論を中心として「美しい街づくり」を巡る「美」に関する基準の問題について語り、第2部で香港、上海からアニメ内の風景、幕張、平壌まで含めて実際の街の様子を描く。 2部構成の中で、私が面白いと思ったのは、その「美」について語る第1部である。街づくりについて、「あれは醜いから排除しろ!」と言った文言ばかりが先に立ち、実際に「美」について議論されることは無いままに話が進む現在の日本。曰く「日本橋の上に首都高は醜いから排除すべき」「電柱・電線だらけの街は醜いから地中に埋めろ」…などなど…。しかし、それらは本当に醜いのだろうか? そもそも、現在の日本橋は、それほど価値があるのか? については鑑みられない。しかし、本来は、それこそが重要なのではないか? と著者は語る。同感である。 さらに、本書の中で印象的であったのは、景観を語る際のパターン。「あれを排除すれば美しくなるはずだ!」と、わかりやすい敵を作り、それを攻撃することで景観をコントロールするのは、「ゲームやアニメを排除すれば、子供が良くなる!」みたいな、私が批判的に捉えている言説と同じ構図である点。実際、建築も芸術と捉えれば、同じ構図があって当然なのだが、ここまで類似しているとは思わなかった。また、そういった話を受けての第2部。「景観論者のユートピアは平壌では?」には大笑い。芸術や文化についても徹底的に管理されている、という意味でも、全く同じになる。 本書に書かれているのは、あくまでも建築・街づくりについてであり、途中、(特に幕張の街づくりなどは)やや素人からするとわかりづらいかな? と感じる点はあった。しかし、実に刺激的で面白い書として仕上がっている。
やさしくはないが、優れたストリーテーラーである。
日本橋上の首都高速移転の論争を中心に建築雑誌で発表した物を一冊の新書にまとめあげた物であるが 非常に挑発的な一冊に仕上がっている。 でてくる論客を保守(?)革新(?)にバッタバッタと切り分け、非常に面白いストーリーを作り上げた。 各論客個人については、もう少し複雑な側面もあると思うが、物語をよりわかり易くかつ面白くするには、これもありだろう。 最終章に「ユートピアとしての平壌」持ってこなかったのは、物語が出来過ぎるのをあえて避けたのだろうか?
建築の専門知識が必要
本書を読むためには専門知識が必要だと思いました。 建築家の名前はたくさん出てくるし、建築家的な視点もたくさん出てきます。 新書としてはあまりに専門的で、素人の私にはつらかったです。 写真がもっと載っていたら多少は読みやすいかもと思いました。 ただ、筆者のいいたいことというのは伝わってきます。 今後の景観というものを考える上では非常に参考となる意見が多かったです。
美しさの定義
都市の美観といっても、その美醜の判断の難しさを教えてくれる本です。 杓子定規な「美しさ」の定義を用いたら、北朝鮮の平壌がシンメトリーで安全で整然とした「美しい都市」となるという逆説は秀逸です。 ただ建築家の固有名詞や建築物の名前がでてきても写真がないものも多く、また見たことのない映画についての解説もなんのことか分からず戸惑う部分もありますが、「美しい日本」という時の美しさの定義の難しさ・法律的な規制の危うさがよく理解できました。
景色の見方が変わる
これは、おもしろい。なるほど、専門家は、こう見るのか。ということがわかる。なにげなく、あまり何も感ぜずに見ていた景色を見ることが楽しくなる。
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ミミコンバンザイ
家庭で手軽に出来る環境対策は何か、子供と一緒に出来る手だては、、、と 考える時、ミミズコンポストはかなり的を得る解答になるようです。 この本を読んで直感しました。徒に専門的になることなく、実施する一般人の 目線での解説が有難い一冊。
脱石油時代の必需品?
生産、輸送からごみ処理まで全てを石油に依存しているわが国の食料事情ですが、ピークオイルの到来が噂され原油価格が上昇の一途をたどる昨今、 いずれ農業のありかたも見直されることでしょう。 ミミズコンポストはエネルギーを食わずに生ごみを肥料に変えます。脱石油時代において重要な役割を果たしそうです。 アパート住まいにはちょっと厳しいですが、「マンションに一台、会社に一台」という時代も来るのでは?
草の根レベルから行政へ
「自然界のものは自然界に還流する」という考え方が定着しだして久しいように思うが 現状はどうか。行政面での遅れは甚だしい限りで全く話にはならないが、このような状況の場合は草の根レベルからでも環境を変えていかなければならないと強く感じる。 ミミズによるコンポスト化運動は政治課題としても、もっと話題になってよいだろうと私は思いますが。
早く実行してみたい
うちは田舎なので、生ゴミは畑のすみに埋めておけばそのうち土になっているのですが、最近、動物が埋めても掘り起こしてしまいます。コンポストやEMも、匂いや取扱が面倒で、肥料としても不完全なので、みみずくんにこれから分解してもらうことにします。この本は、たくさん情報が書かれているので、自分の環境にあったやり方をピックアップして、一度整理しないといけませんが、楽しんでやってみたいと思います。
みみずの飼い主の体験談。
生ゴミ処理機を買うかどうか、我が家で議論になった。 生ゴミ処理機には乾燥させるタイプと、菌を入れて発酵させ肥料にするタイプがある。 乾燥させて棄てるのは、なんだか悲しい。肥料にして土に戻したい。 肥料にするなら、機械の中で電気を使わなくても、よいのでは?ということで、ポリバケツの中に生ゴミと糠を交互に入れてしばらく放置した。 p すると。ポリバケツの中にミミズが大発生した。 同じベランダに置いてあったプランターから這いこんだのか? それがきっかけでみみず本を読み漁った。これはその1冊。 p みみずの飼い方が書いてある。 「自分はこうやっている」という紹介が主で、飼い方のバラエティは少ないかも。 また、みみず自体に関する情報は少ない。
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どんな部屋!?
変な間取りに小粋なコメント。 物凄く住み難そうな間取りを見ると、逆に部屋を拝見したくなる。 噂ではRemixよりも無印の方が面白いらしいけど、その真偽は未確認。
想像力豊かに!
面白い間取り図だけをテーマにした、なんとも斬新な本。 想像力を働かせて読むととても面白い。
住宅情報誌よりは面白かった
変な間取りの部屋の住み心地や、狭そうな部屋の窮屈さを想像すると面白かったです。世の中には色んな部屋があるんですね。 作者のコメントもとぼけた感じで、気軽に読めて良かったです。
びみょぅ〜
不動産広告から集めた間取りに一言コメント。 プッとふくようなコメント(051 059 061 077)もあるけれど 三次元的な想像力がこみあげないコメントはもうひとつ。 (021 023 030 038 046 072 079 080) 095以降は間借り物件ではないかと思われ、 著者の一言コメントはちょっとずれてるかなぁ。 Mado istはまだまだ間取りを読み解く力があおい。 途中、間取りから創り上げたストーリー展開のショートコラム、 著者が創り上げたお客様との間取りを肴にしての談話などがある。 マンションや公団住宅のようなプロトタイプの間取りに 辟易としている方にピッタリ。 本の装丁のデザイン、間合いなどは良く出来ていると思う。
ツボにばっちりハマった
世の中、何が嬉しいといって、そりゃあ「自分の一風変わった趣味と、同じ嗜好を持つ人と出会った時」ですよ。ええ。 外国ミステリなんかを、「現場見取り図がついているか否か」で選ぶような私にとって、この本は最高の出会いになりました。 どんな人が、この変な部屋に住む(住んでいる)んだろう、と思うだけでうれしくなります。
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入門書あるいは、ちょっと足を踏み入れちゃった人向け
排出権について、まずよく分からないので学びたいという人に良いのではと思いました。一応、排出権に関わる仕事をしているので、内容には物足らなさはかんじるものの良くまとまっているいい本だと思います
入門用として最適
排出権についていろいろと書籍を探しましたが、最初の取っ掛かりとしてはこの本が最もわかりやすいです。 他の専門書は知識のない方が読んでも理解できません。 排出権って何?という方や、大まかには知っているけど詳細は知らないという方はこの本がベストでしょう。 背景や制度についても見開きで説明してあるため、入門書としては最適だと思います。
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ミラ
ガウディー! サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、等多数の有名な建築、デザイン。日本人ならば知らない人って、居るの? なんというか、あの禍々しい曲線は、神々しくて、僕なんて初めてサグラダ・ファミリアを見たとき「悪魔城だ!」と思ってしまったものなんですが、いかがなんでしょー。 パトロンの庇護の下に芸術が成り立った時代。 金持ちって好きです。芸術を守ってくれるから。 かなり大きめの本ですが、人物史、写真、ガウディを取り巻く人間関係など、総合的にガウディを知りたい人にはいいんじゃないかな、と思いまつ!(`・ω・')
進行形のガウディ・現代の視点から
数々のガウディに関する出版物の中でもとりわけ新しい視点からガウディに迫っています。難しい建築についてわからない人にとっても、ガウディにぐっと p 近づけることまちがいありません。今なお建築中のガウディの夢、サグラダファミリア、知れば知るほど途方もなく偉大です。生きているうちにガウディをこの目で!と思うはずです。これまでにはない、一人の建築家、人間ガウディが見えてくることによって彼が残した多くの現代の遺産はいっそういきいきと生き続けることと思います。作品を通じて読み取れる思想は現代の私達にはとても胸を打つものがあります。この本の写真、デザインはアートブック的ですが、内容は詳しく大変充分なものです。表紙カバーがポスターになるなど、大人的なおまけも嬉しい一冊です。
ガウディファン必見です!!
昔々サントリーのCMで出会ったガウディに一目ぼれ。最近では外尾悦郎さん出演の「違いのわかる」CMでも目を引いていますね。今までは作品そのものしか見ていませんでしたが、航空写真で上空から見たサグラダファミリア。圧巻です。そしてガウディという人物観も変わることでしょう。岡本太郎氏との、ワーグナーとの、ダリとの、ガウディのかかわりの一つ一つに興味を惹かれます。いつかバルセロナで生のガウディ作品に出会えたときこの本を一読しておくことで感動が違うと思います。
オススメの一冊
スペインに行ったことある人も、行ったことない人もきっと ガウディの魅力にハマること間違いなし!の一冊。 個人的にはかなりオススメです。 p 写真がきれいで、空撮も迫力満点。 ただの写真集じゃなくて読むとこもいっぱいなのがいい。 今までいろんなガウディに関する本を読んできたけど、 新しいガウディを発見したって感じです。
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町づくりには利便性より景観が大事
狭い日本だからこそ、少しでも空間があればマンションや商業施設を所狭しと建設してきた私たち。その結果は誰の目にも解るちぐはぐな町並みになってしまった。ただ公園があればいい、街路樹があるから和むだけでは良い町並みなんかできっこない。そこに住んでいる人間が主体になり、行政が協力して美しい町を作ろうという体系的な計画がなくてはいけない事がこの本でよく理解できた。 まだまだ将来は続くのですから、その風土、歴史をよく見据えて、誰もがその町に住みたくなるような景観のあるまちづくりをしてほしものです。
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