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【くちコミ情報】
各資料の配置がバラバラで見にくいような
「フレッチャア建築史」という1100ページを超える建築史の中から、挿絵 と注釈を抜粋してまとめた資料が本書です。 p 内容は、世界各国の昔の神殿や○○建築(ローマ建築)などについて、 イラスト・白黒写真を用いて構造・装飾の図解をされています。 p 非常に多くの建築様式をカバーしているため、一つの建築様式につき、 数ページという割り当てになっています。私としては、数ページは少ない と感じました。 p また、図説の仕方が雑であると感じる部分がありました。資料の種類として は、断面図・鳥瞰図・正面図・白黒写真などですが、配置がバラバラなのと ところどころに寸法が記入されているなど一貫性がなかったりします。 p 私の利用目的は、3Dゲームの舞台の資料なのですが、ある建築 をじっくり調べたくても、アングルが少なすぎたり、ズームアウトの 資料しかなく細かい部分がわからないなど不便を感じました。 p 利用目的によっては、あまり役に立たないかもしれません。
世界中の建築が見える
この本はすべてモノクロでページ数が多いのですが、値段的にはリーズナブルですので、建築関連はもとより、イラストなどを描かれている人の資料としても便利な一冊だと感じました。掲載されている図は、設計図のようなものがほとんどですので、3Dで立体化を検討されている方、もしくはその練習をしたい方の制作材料としても有益なのではないでしょうか? p 内容的に、建築様式を文章で解説した本と思いきや、もちろん構造や建築様式についての解説もありますが、そのほとんどが実際の建築物の透視図だったり、立面図だったり、断面図だったり平面図だったりと、難しい事抜きで、ビジュアルからの情報が多く得られる本です。 p 柱についた装飾についても、詳細なイラストと解説がなされており、例えば○○風建築を再現したい、という場合には、とても参考になるのではないかと思います。 p 建物の構造はさることながら、装飾解説の細かさも資料性の高いものとなっていると思います。建物の様式を知るきっかけとしても、便利かと思いますが、残念なことに主に寺院や神殿、教会がメインとなっていますので、一般的な民家資料としては使えないのが残念です。 p ”世界の”と謳っているだけあって、エジプトからギリシア、アイルランド、インド、中国など、まさしく世界を網羅しています。ですがメインはほとんどヨーロッパで、ルネサンスなど時代別に充実しているようです。 p ほとんどがイラストですが、中には写真も含まれています。しかしモノクロの印刷のせいで、写真だけはあまり資料としては有益ではないかもしれないのが残念なところです。
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【くちコミ情報】
基礎が解る
ビル管理の仕事を始めたばかりの方にお勧めです。
眺めるだけでも楽しい
ビル設備に関する基礎用語を、2,000語もリストアップし、空調設備、給排水設備などのテーマ別に、絵ときで解説されています。たいていの設備・用語は載っていますし、絵ときなのでわかり易いと思います。
わかりやすい
絵で説明してあるので、素人の私にも非常にわかりやすい。 マンションの設備、ビルの設備、へぇーあれはこういう名前なんだと わかりやすい。 私はマンション管理士試験の勉強のために購入しました。 マンションの管理組合の役員もしているので、非常にためになります。 今回修繕関係の用件があったのですが、 管理業者との話の時にもスムーズでした。
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【くちコミ情報】
ファスト風土育ちならでは
三浦展「編著」ということで、氏は序章しか書いておられません。序章での自らの論文は、前著「ファスト風土化する日本」を要約した物と言える。正直言って、この序章だけ読めば、十分理解できるとは思う。 他の社会学者の郊外論を読むと、郊外を批判しているわけでもない(東京圏の郊外を扱っているからか?)。ただ、三浦さんは主に自分の生まれ育った新潟県上越市をはじめとする地方都市の郊外を痛烈に批判している。地方都市の歴史ある中心市街地なんて大してボリュームがないので、地方都市そのものを批判している気がする。 三浦氏とそのほかの執筆者の論考では矛盾が生じている部分がある。それは編集的には失敗なのかもしれないが、これは実は有意義だと思う。他の社会学者の郊外論と比べると、独特な視点で三浦氏が論じているため、この矛盾は読者に客観性をもたらすようにも思う。 良し悪しは人それぞれ評価があるでしょうが、三浦氏の郊外論は読んでいてとてもおもしろいことは確か。おすすめです。
何よりも三浦展がただの編著者であったことに価値がある。
三浦展の出発点が「パルコ大好き」「バブル大好き」「団塊の世代大好き」「ジャスコ憎し」「若年層憎し」「東京礼賛」であることは本書からも、「下流社会」「ファスト風土化する日本」他の著書から明らかである。故に三浦自体は問題意識の出発点にはかなりの問題があること、相当の選民思想と地方蔑視に凝り固まった俗物であることを認識した上で、三浦以外の論者の文章を評価するのが良いだろう。 この本の美点は、何よりも三浦展が編著者であり、大部分のパートが建築や都市計画の専門家によって書かれていること、三浦が建築の門外漢であることを自覚して(「私ひとりの力では説得力ある現実的な提案をすることはできない」……その通り!)主要な主張を行わなかったことにある。したがって本書は三浦展の自慰行為部分を除けば概ね良質な建築書であり、一読の価値はあるが、それでも序章・三浦、第4章・仙田満の執筆パートや、巻末の三浦ベルク対談に対してはくだらない環境犯罪学や老人のノスタルジー剥き出しで全く賛同しかねるし、第8章の隈健吾は相変わらず議論の組み立てが支離滅裂で話にならないなど、問題も多い。 一方でこの本の弊害は、三浦展という老人的価値観の扇動者によってなされた発言であるがゆえに、良心ある建築家、都市計画の専門家ならば認識しているであろう社会の「マクドナルド化」への異議に対する善良な読者の疑念を抱かせ、本来ならば早急に手を打たなければならないこの問題への追及から眼を背けさせることにある。三浦の主張ではなく問題意識だけを利用し、多くの読者に社会のアメリカ化やマクドナルド化を阻止するために自らこの問題を考え、何らかのアクションを起こして欲しいと願う。
ひとつの考え方として
下流社会、という本が売れた著者の著書。 ファスト風土というのは、 都市近郊などに、でっかい駐車場のあるジャスコとかマクドナルドとかパチンコ店とか、どこにでもあるようなお店がたくさんができてしまって、車があればとても便利ではあるが、非常につまらない景観とコミュニケーションの無い地域社会が形成されてしまった場所のこと。 それではだめだということで、 地域の特性を生かして、生き生きとした商店街やコミュニケーションのある地域を復活させよう! というプロジェクトなり研究にどんなものがあるかということが紹介された本。 コミュニケーションの無い社会は良くないとか、自然を疎外した生き方はよくないとか、 そういうのはひとつの考え方であって、 それよりも、コンビニと大型ショッピングモールがあればよいと思う人もいるだろうと思う。 でも、そういうのがいやな人もいる。 ジャスコやアピタはつまらないと思う人は、自分のすむ街を面白くするための行動を自分で起こしたらよいのだと思う。 それをひとつの流れにして、日本中がファスト風土に飲み込まれてしまうのを防ぐのだ。 そういう考え方の人には参考になる本だと思う。
処方箋…になっているのだろうか?
以前読んだ『ファスト風土化する日本』に対する処方箋…というのが、本書の位置付けだろうか。ただ、私には、『ファスト風土化する日本』を読む中で「地方とは一体どこなのか?(郊外都市から過疎地域まで全て同じに扱われている)」とか、「最大の問題点はどこなのか?(色々と問題点が挙げられているが、優先順位ができるだろう)」といった疑問が残っていた。そして、複数著者による処方箋が記された本書でも、その曖昧さがハッキリしていないため、各著者ごとの間で解釈に違いがあり、矛盾が生じたりもしている。 例えば、第1章は、「日本は鉄道網の整備という形でインフラ整備が始まった。そして、その鉄道の駅毎に商店街が延びる形になった。しかし、自動車社会化でそれが失われてしまった。復活させるため、中心街への車の乗り入れを制限するなど、自動車社会化からの脱却を図るべき」というもの。しかし、これは、「鉄道が整備されている」という前提がまず必要になる。公共交通機関が発達している大都市部ならばともかく、未発達な地域で可能であろうか?2章、3章は、新たな都市計画段階からの話であるし、また、6章は著者自ら「東京日本橋だからできた」と認めてしまっている。 8章の著者は、その土地の風土にあった建築というのが重要だと述べる。それは良いとしても、「自分が作った表参道のルイ・ヴィトンの建物は、木造建築だからファスト風土じゃない」って何だそりゃ。三浦氏が批判するジャスコも木造建築で作れば良いのだろうか? と、まぁ、結果的に言えば、「ファスト風土」というものをテーマにして各々の著者が自分の理論を宣伝しているだけ、という感じである。しかも、これを読んでいて思うのだが、どの意見を採用する(勿論、全て採用する、でも良いが)と、出来あがってくる街はすべて画一的なものになりはしないか?三浦氏の言う「大規模ショッピングセンター進出による中心街の空洞化」は避けられるかも知れないが、同じく問題視している「画一的な街による、アイデンティティの崩壊」が回避できるのだろうか? また、多くの著者は「コミュニティ強化」が無条件で良いものと考えているが、ここにも疑問符がつく。そもそも『ファスト風土化する日本』で書かれた犯罪の増加、というものは警察の方針転換による影響が大きいし、逆に強化しすぎる事の弊害も忘れるべきではない。 ということで、前作同様に疑問の残る部分が多い書と感じた。
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良書
著者は1000件を超える(2001年時点)リフォームを発注したオーナーという立場から、一般消費者にとって貴重な情報を正直に記しているように思いました。 これは、著者が全国規模の中古住宅販売会社の社長(自称:日本一不動産を買う男)であり、工務店や各種業者のネットワークを抱え込んでいるという触れ込みを耳に入れている場合には、かなり稀有なことと感じることが出来ると思います。 つまり、生産者(供給者)の利益は消費者の負担(損)から出ているという、厳然たる事実を考慮したときに、業者側のカラクリを開示することは自分たちの儲けを減らすことになるという天秤の原則です。 もっとも、自由競争社会ではそうした、悪く言えば「おためごかし」に消費者側が「この業者は信頼できる」という、無形でありながら非常の大きな利益を得る可能性を増やすことなのかもしれません。 ともかく、お任せ派からDIY派まで、お勧めできる内容です。
ホントに正直な感じ…
さらっと読めた。リフォームは、世に思われているより低価格が多い事や、見積りの取り方などが書いてあって、業者との付き合い方の面で参考になった。
おもわず「リフォームしてみようかな?」
著者は、1000件を越すリフォーム実績もつ会社の社長。オーナーの視点に立ったアドバイスで会社も急成長。リフォームの現場を知り抜き、そして工事を安くあげるノウハウが満載です。外壁・床・浴室・キッチンなどリフォームしたい部分ごとに、価値あるリフォームのコツを紹介。その上、業者に頼むだけでなく、自分で出来る方法も随所に出てくる親切さ。費用の目安まで書いちゃって、本当にいいのかな?素人には難しい見積依頼の仕方まで丁寧に解説してあって、おもわず「リフォームしてみようかな?」と思わせる一冊です。
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「失われた」のではなくて,もともとなかった景観をもとめている
著者が破壊された景観としてまずヤリ玉にあげるのは国道 16 号によって代表される郊外の道路景観である.行政による失敗例として神戸の震災復興,(ある程度の) 成功例として真鶴町の「美の条例」がとりあげられている.また,電線地中化にもひとつの章があてられている. 著者がもとめている,空中電線や派手な看板がない規制されて整然としたまちなみを批判するひともすくなくない.一歩ゆずって景観の整備が必要であるとしても,もともとめだった建築がほとんどなかった国道 16 号のような地域においては景観は「まもるべき」ものではなくて,創造するべきものだろう.そこで著者がもとめるヨーロッパ的な景観がモデルになるとはかぎらない.「失われた景観」は「失われた」のではなくて,日本にはもともとなかったし,いまもいくつかの例外をのぞいて基本的にはないのだとおもう.
都市景観について啓蒙する書
本書は現在の日本の都市景観に関して憂慮の念を示した書。著者は全国均質な郊外景観等にみられるように、我が国ほど都市景観が貧しく醜い国はなく、「荒廃している」のだという。都市の景観は、外国から見た我が国の魅力というものに大きく影響を与えるものである。従って、従来からもっと関心を払われるべき問題であった。しかし、「荒廃している」というのは言い過ぎではないかと思う。確かに各地方ごとの特徴ある景観が失われるのは問題だが、経済活動の活発さが生み出した結果であり、全く否定すべきものでもないだろう。ただ、本書の指摘とは論点が違うが、大規模店舗の郊外への無秩序な展開は、特に地方都市で中心市街地の空洞化により、車交通への依存を強め、公共交通機関の経営の悪化を招いており、懸念すべき事態であると思っている。このことは景観上の問題のみで論ずるべきではない。今後、本格的な高齢化社会を迎えるに当たり、徒歩圏内から生活関連施設が次々に郊外に移転することは、高齢者の行動圏に制約を与えるという観点から、憂慮すべきであると考えられるのである。また、電線の地中化については、国道などで電線共同溝などの建設が推進されつつあり、景観の改善に寄与している。しかし、市町村道まで全国津々浦々すべて電線を地中化するのは財政的な限界もあり、難しいだろう。
景観を守るには?
裏づけのある論理的な文章の端々に見え隠れする、身近な景観の醜さに対する怒り。私は、著者とその怒りを共有する者である。うっとうしい電線、ド派手は量販店の看板、欧米と比してあまりに絵にならない街並…。なぜ、日本はこうなってしまったのか?経済優先の土地利用に抗して景観を守る理論的根拠は?実際に景観をよくする上で何が問題か?この本は、具体例を通じ、それらの疑問に答えようとする。 p なぜ戦後日本の景観がひどいものになったかについての典型例として神戸市を例に挙げ、そこに、山を切り崩し埋立地を作るという作業の恒常化による雇用の創出・維持、本来そのの是非を問うべき議会や専門委員会、裁判所の機能不全、というパタンを見て取っている。一方、景観を守る理論的根拠としてロッ㡊??の所有権を挙げ、景観とはそこに住む人の人格の一部なのであるからその時間的空間的不連続は許されないという論理を、真鶴町の「美の条例」を題材に展開している。電柱地中化問題では、近年、政府・自治体や事業者(電力会社など)の意識が変わりつつあり、非常にゆっくりではあるが地中化は進んでいる。しかしながら、住民の意識の向上や理解・協力が不可欠であると論じている。 p 最後の電柱地中化問題でも見え隠れするが、景観問題は、結局は、日本人自身の意識の問題だと思う。しかしながら、悲しいかな多くの日本人は、自分の住んでいる社会を自分とは無関係なものと捉え、その結果、ごくごく狭い時空間範囲でしか利害を考えることはできない。日本の景観とは、そのような日本人の意識の狭さの産物だと私は考える。しかし、だからこそ、景観についての研究はより重要であろう。「美の条例」で謳われるような広い時空間利害を、建造物を建てる主体の直接の利害へと変換する理論・公式の構築こそ急がれねばならず、本書は、その端緒となった啓蒙書という評価を将来得るかもしれない。
「戦後日本の景観」を掘り下げた景観論
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ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本
ハウスメーカーの家造りの裏側。メーカーの個性を書いている 分かり易く書いてあるが、今ひとつ。 特に大和ハウスが抜けていることが気になる。 素人では出来ないようなことも普通に書いてある。データに裏打ちされているから説得力はある(データ数が少ないのと、作者の感情がはいっている感は否めない) ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本
建てる前にまず読みましょう
戸建てを建てたいな、という漠然とした考えの中で読んだのだが、非常に参考になった。レビューによっては余り肯定的ではない意見も拝見するが、少なくともひとつの意見としては勉強になる。 初出が2002年であり、それ以降のハウスメーカーの対応によって既に内容が古くなっているものもあるが、それらのアップデートは続刊で確認すればよいのであり、建てる前にまずは読むべき本の一冊と思う。 ハウスメーカー選びはネットのサイトにもたくさんあるものの、あまりにも数が多いため、まとめて評価を読むことは難しい。それを考えると、これだけコンパクトにポイントをついてまとめてくれた本はありがたい。若干著者のwe の宣伝くさいところもあるが、まあそれはこの業界の本は普通なので目をつぶるとすれば、購入して損はない本であると思われる。
飽き飽き
ハウスメーカーに家を任せようという考え自体がそもそも間違いなんで、こんな本は買わずに、例えば宮脇檀さんの本でも買ったほうが人生にとってプラスになるでしょう。ハウスメーカーに「建築」と「建物」の違いを語れる人間がいるでしょうか。 人口に対して住居の絶対数が不足していた戦後復興期にはハウスメーカーは国家にとって必要な存在でした。しかしもう住居は余っているのです。住宅余りは中古マンションの値崩れを見れば明らかなことです。 少し時間と労力は掛かりますが、信頼でき、価値観の共有できる建築家を探して、生涯所得の何分の一かを託したほうが皆さんの人生のためになります。そんな建築家どうやって探すんだというのであれば、まだ努力不足です。冷蔵庫を買うのと同じ努力で数千万円の買い物をしようという考えが間違いのもとといえるでしょう。 自分にとって住まいとはいかにあるべきものなのか、を家族全員で悩み、自分が何を欲しているかではなく何を「熱望」しているかを見出すことが家作りの第一歩です。熱望があれば建築家はパートナーとして想像を超えた仕事をしてくれるものです。
旭化成(へーベルハウス)が一番なのかな?
耐久性では質の高い鉄骨を使用していると書かれているし、結論はこうなるみたいですね(地下室はちょっと難しいみたいですが)。 どうなんでしょうか?
家をたてる前に読んでみよう
設計、建築にかかわる著者が、一般のハウスメーカーに実際に発注し、そのパーフォーマンスを評価したもの。みんなが知っているあれこれのハウスメーカーが実名で登場する。どのメーカーについても、営業マンの対応、事前の敷地検査の有無等々の観点から実証的、客観的な証拠が提出されている。もちろん、どの観点からも優れたメーカーというものはなく、ある点からは評価できても、別の点では落第点ということもありうる。その点、著者の論述は信用できると考えてよい。ただ、一般人に、ハウスメーカーの発注先の工務店の出来不出来までチェックするのは、時間的、能力的に可能なのだろうか、という疑問は残った。
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お勧めできそうです
甲種5類はこの問題集1冊のみで挑戦し、ぎりぎりですが合格しました。 ただ、実際の試験よりも問題集の出題問題が易しいことや、実技の例題が少ないこと、 また基礎知識の問題でも例題にはなかった問題も多々あったので星4つとしました。 試験後に気づいたのですが、6類の問題集の基礎知識や、模擬テストに今回受けた 試験と似た問題がいくつか載っており、併用して勉強すれば良かったなと思っています。 ちなみに、その問題集は弘文社の「本試験に良く出る!第6類消防設備士問題集」です。 実際の試験の問題も変わってくるので一概には言えませんが、この2冊で勉強すると、 結構心強いのではないかと感じています。
少し厳しいが・・・・
他に、5類の本がないので、やったほうがいいと思いますが、基礎の機械など、知らない問題がかなりでてきたので、協会の本やネットでいろいろ調べて、この本はベースとしてとらえたほうがいいと思います。
唯一の問題集
5類の中では内容が詳しく書いてある問題集です 解説の中でテキスト並みに詳しく説明がされており、 最近発刊のものなので安心して勉強できました 実際の試験では基礎知識と実技で分からない問題があったので☆は4つにしておきます 実技は実際にこの仕事に携わっている人と、そうでない人で難易度も変わるんでしょうね。。 それでも5類を受けるなら1番勧められる問題集です
5類試験対策にお勧めです。
比較的限られた範囲であるものの、あまり馴染みのない数字を覚えなければならない5類試験は、テキストを眺めているよりも問題をこなして行くことで傾向と要領を掴むことが得策かと思います。この本は、最初に各科目の出題傾向とポイントが取り上げられ、さらに要所で「知識の整理」という簡潔ながら要点をついた解説がなされています。問題はとても実践的であり、大切な所では類似問題によって繰り返され、問題のコツも解説されており、漸進的な仕方で学習に取り組む事ができると思います。私は他のテキストにも目を通しましたが、この本を試験2日前に手に入れ、全体を2度繰り返しただけでした。(A5サイズ、180ページ程の問題集は時間のない私には適当な量でした。)確かに満点とは行きませんでしたが、それでも十分の手ごたえを感じる事ができました。末尾の「付録」には取り扱い方に関する写真や挿絵もあり、単なる資格試験以上の目的が意図されているようで、問題集にしては親切な計らいだと思います。
大変参考になりました
普段接することのない避難器具ですので、大変助かりました。 これから受験ですが、がんばりたいと思います。
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