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【くちコミ情報】
こういう
家づくりを始めて数え切れないほどの本を手にとりましたが、この本を見つけたとき「こういう本をずっと探してた!」と思いました。使いやすそうで、センスの良いキッチンの実例がたくさん掲載されています。写真も見やすく、説明書きもわかりやすいです。とても参考になりました。
こういう本を探してました!
家づくりを始めて数え切れないほどの本を手にとりましたが、この本を見つけたとき「こういう本をずっと探してた!」と思いました。使いやすそうで、センスの良いキッチンの実例がたくさん掲載されています。写真も見やすく、説明書きもわかりやすいです。とても参考になりました。
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【くちコミ情報】
とても具体的で明日からできる生ゴミ減らし
自宅の庭に生ゴミを山積みにしてハエをわかしたことはないですか? ぼくが失敗した理由が、この本でわかりました。 醗酵には、好気性と嫌気性があることなど知りませんでした。絵が30ページも、、。 また、庭がない人でもできる方法も書いています、たとえば、ペットボトル利用、発砲スチロール利用、バケツ利用など。 p 料理くずや食べ残しは、すごーい養分を持っているので、この本に書いてあるように分解さえうまくすれば、生ごみたい肥がどんどんできます。 肥料を買っている人は、そのお金でこの本を買えば、 十分にもとがとれますよ。 いわば、この本はプロの手ほどきです。
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【くちコミ情報】
個室空間が意匠に
官主導の西新宿、民主導の渋谷池袋台場、そして個(趣味)主導でまちが変化している秋葉原。オタクの趣味の構造が秋葉原という街そのものを変えていると指摘し、サティアン建築やジャンボジェットを引き合いに出しながら興味深く主張している。建築意匠論専門であるだけに、秋葉原建築の窓の小ささを持ち出してきたあたりは面白い。また、社会性を保つために上位文化に染まろうとする現代若者と、防衛的態度をとって征服してやろうとするオタクというのは、的を捉えていると思った。 だが、航空機と軍用機あたりの議論をはじめ、客観的データがないために論拠に乏しい部分が散見された。また、オタクの心理構造についての説明もほしかった気がする。 クロスフィールド・つくばエクスプレスが完成した現在の秋葉原を、筆者はどう読みオタクはどう思っているか? また中野や池袋もオタクの聖地化していることに対して筆者はどう考えるか? このあたりも続編があれば希望したい。
なんで秋葉原ってオタクの街に変わりつつあるの?
秋葉原が電気街から何故にオタク趣味の街へシフトし始めているのか? なかなか簡単には説明出来ない現象を作者は面白く述べているように感じました。 特に私はデザインに大きな興味をもてました。 サティアンという建物の姿は、マインドコントロールやメディアに重要性を置いたオウムの戦略。これは、割とオタクの空間というものに似ていることや、小学生の絵が施される200億円のジャンボジェットは公共空間にアニメ絵の美少女の絵が溢れ個室空間の延長へと変貌しているというのもうなずけさせられた。 p 中央集権から個人化へと移ってさらに個人化が非社会化へと技術感の変化が、人格=空間=都市 を結びつけるカギになっている。 p 2004年のベネチア・ビエナーレ建築展の日本館に行ってきましたが、他の国を圧倒する展示でした。 恐るべし森川氏
建築とオタクで一粒で二度おいしい
オタク論かつ都市論だがオタクの核心であるセクシュアリティに積極的に触れている。 後半の建築論は、建築史を大づかみするとっかかりにもなる。特に建築の本質を1970年の日本万国博覧会の大屋根と太陽の塔の組み合わせで説明するくだりは非常に興味深く読んだ。 巻頭の写真では、著者の指摘する秋葉原と渋谷という街ごとに異なる体型 パーソナリティを赤裸々にする。さらに不思議の国のアリスをサンプルにヨーロッパ、アメリカ、日本の文化ごとの味付けの差異を説明するが、その図版に「はじめてのおるすばん」を使っている、このゲームの存在そのものが申し開きのし様がないオタクの恥ずかしいセクシュアリティのエッセンスみたいなもの、「はじるす」を多少でもを知る者なら無言になるしかない。
タイトルと内容の不一致にがっかり
うーん、「オタクの街」秋葉原がどのように作られていったのか、という内容を期待して読んだのですが、都市論というよりは建築論みたいな感じで、途中で話がぜんぜんわからなくなって読むのをやめたくなってしまいました。 キャッチーなタイトルをつけるのは自由ですが、ちゃんと本の内容に即したものにして欲しいですね。ちょっと損した気分です。
続編を読みたい・・・
「趣味が都市を形成した」というアキハバラの説明は、とても斬新だと思ったけれども、論理を肉付けしていく詳細な部分には、正直強引かな?と思うところも多々あった。看板の色とメイドインジャパンって安易に線を結んじゃっていいのかなあ?。日本文化論までには、まだ少し足りないような気がワタシはするんだけどな。もう少し1個1個の事象を丁寧に追って欲しいと思ってしまったワタシは欲張りでしょうかね。森川嘉一郎氏には井上章一氏のような粘着質なカンジがしないからオタクじゃないんだなって思ったり。
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気を引き締めるきっかけになりました
最近、地震が多いので、子供がいる家はどんな準備が必要なのか、気をつけたら良いのか?気になり、地震関連の本をいくつか読みましたが個人的に一押しの本でした。 最初、地震というと3日分の水と一家にひとつ、非常持ち出し袋と中身のセットを購入して終わりかという認識でしたが、家の中の防災対策、荷物の優先順位について書かれています。 また、著者、国崎さんの考案された防災ベスト(販売されている)も紹介されて折、家の中を見回すとあらためて危険な我が家だと痛感しました。 地震・災害は、おこってほしくないですが、日頃からの備え、家族の考え方など、この本を通じて、ズボラな私の気が引き締まった一冊です。 特に小さい子供がいる方は、一読されることをオススメします。
主婦必携最強サバイバルマニュアル
「地震が来ることは、知っているわ。 でも、具体的に何をどんなふうに 準備したらよいのかよくわからない。 お金もあまりかけたくないし。 安全なのはわかるけど、30万円もする シェルターは買えないわよ。」 p このあたりが主婦の本音ではないでしょうか。 p しかし、本書は母親である著者が試行錯誤で たどりついたあまり無理のかからない方法でできる 防災準備の本だと思います。 p 防災グッズの説明をしたら、そのグッズの連絡先も 掲載されているので、より行動もおこしやすいですね。 p わたしもこの本を読んで、早速防災準備に とりかかろうと思いました。 p なるべくたくさんの方に読んでいただいて 防災準備をしていただければ、と思います。 p 災害が起きてからでは遅いです。 そのひと手間であなたの家族や地域の人たちが 救われるかもしれません。
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建築家自らが名作を解説した「幸せな気分になる本」です
建築家吉村順三が愛した軽井沢に建築した名作「軽井沢山荘」を、自ら解説した本です。著者がこの建築に求めたものが「自然とともにあることが感じられる質素で気持ちの良い場であること」であっただけに、あの有名なキノコ型の外観も、奇抜なデザイン性を求めた結果でなく「自然とともにある」という目的から来る必然性があったことがわかります。また「気持ちの良い」ものとするために「階段の踏み台を6㎜下がるように作って不安感をなくす」といった細かい工夫までが解説されているのですが、詳細な図面がついていますので、私のような建築素人にもわかりやすくなっています。 また、軽井沢という町と共にあることを求めた別荘だけに、春夏秋冬の別荘と自然の姿や、別荘周辺の名所が美しい写真で掲載されていますので、簡単な軽井沢ガイドとして楽しむこともできます。 ページを繰るたびに、この軽井沢山荘を基点に、気持ちの良い生活が営まれたのだろうなあと感じられ、こちらまでが幸せな気分に浸れる素敵な本です。
珠玉の建築絵本
何度開いても、見飽きることのない珠玉の建築絵本。建物に向かってゆるやかにカーブするアプローチの写真を見ただけで、湧き上がってくるわくわく感を抑えることができません。懐かしさのような、探していたものにようやく巡り合えたような、不思議と嬉しい感情が湧き上がってくるのです。二階が大きく張り出して屋根のようになっているその下のテラスには、ちっちゃな椅子が置いてあって、テラス用の暖炉もそこにはあります。そして、一階の扉を開いて階段を登ると、こじんまりとしたリビング。そこから見える風景といったら・・・
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勇ましいノグチ
~イサム・ノグチの名前は知っているが詳しくは知らない。わたしもその程度の知識で読んだのですが彼の作品や哲学がすばらしいと感じました。 そして、なにより印象的なのが時折出てくるかれの顔写真がすごく”いい顔”をしていることです。彼の師が言ったという「芸術家が心をなくしてはだめだ」という言葉を表すかのように目がキラキラしていて穏やかでかつ~~物事の本質を見つめるよなその表情は人間としての風格、魅力を十分に感じさせてくれる。 ちなみに、宇多田ヒカルがノグチの日本における制作活動の拠点である香川の地をおとずれている。共に日本とアメリカの文化を行き来するところに共感をおぼえたのだろうか。~
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環境オタクよ!この本を読め!
良書。無意味なごみの分別作業を止めさせよう。 環境問題は、常に胡散臭さを放っています。見せ掛けだけ、地球環境に優しい事を やっていますとポーズをとれば特に女性・主婦の層から受けがいいから。 やたらと、環境!環境!という企業に限って、暴力団まがいの押し売り会社だったり、 いかがわしいネズミ講方式で健康食品を売っていたり。 古紙再生紙を使っていますといった名刺や年賀状も増えてきましたが 製紙会社ぐるみで、誤魔化してました!古紙を使うとかえってコスト高になるので! ということがバレました。 そのまま木を使って紙を新規に作るほうが、環境に良い。 古紙を回収したほうが石油エネルギーを余分に使うことになる。 コストが高いと言う事は、恐らくはた目には見えないエネルギーを使っている。 なーんて製紙会社も正々堂々と言えばいいのですが、環境オタクどもに 叩かれるのが怖いから言えない。 私たち日本人は、トータルで見る癖をつけよう。 55ページの表は良いです。 どういう形でアレ、石油を使う=親の遺産を食い潰しているボンボン。 木材など短期で再生が利くエネルギー利用=月給でつつましく生活してる でも結局は、一人一人が、物を購入したら出来るだけ長く長く使う癖をつけるのが いいんですよね。そんなこともきちんと書いてある。 中学生ぐらいからでも読めますので、ぜひ、お子様に! 竹本淳一
タイトルを変更した方が良かったのでは・・・
なぜならリサイクルする事が悪いのではなく、行政や自治体、あるいはリサイクル業者に問題があるわけですから。 それでも他の先進諸国(アメリカを除く)と比べて、国内のリサイクル事情は未だに発展途上で試行錯誤の段階にある事も、 幾分考慮しなければならないでしょう。デンマークでは少々見てくれが悪くても、ペットボトルを洗浄して何度も再利用しています。 本書が良い意味での起爆剤として、役割を果たしてくれればと思います。
今年の大切本最有力、、、
わたしは持ち物をなるべくすくなくしようと努力していた。 ある本のレビューを書いたが、その人は少ないどころか 買わないのだ。めからうろこ。わたしもタンスのなかみを 着古しのこりは袋物やパッチワークそのたいろいろ その人と似たような生活をめざしたが、甘い。 まにあわないのだ。 その人はすでに環境の危機が5年後とよんでいたらしい。 ななんとそれよりもっと早いではないか。 もー地球規模本気にならなくてはいけない。 子孫なんて計画している暇はないぞ。阿部さん!! 一読推薦 てか すぐ読んでくれい!!みなさん。
リサイクルは資源を大切にすることだけが目的ではないわけで…
以前廃棄物関係の仕事をしていましたが、リサイクル関係は資源云々よりも 焼却施設の処理能力がこのまま一律に焼却していたらキャパシティを超えて しまうというのが行政がリサイクルを進める一番の理由なのではないかと 感じています。 この本がゴミ分別をしたくない人々の免罪符にさせられてしまわないことを祈っています。 ぜひとも、この本をを読んだとあとで自分の済む地域の焼却炉や廃棄物処理場の現状がどうなっているのか調べていただきたい気がします
恣意的な数字遊びにゲンナリ
根本的な考えとしてゴミの減量をすべきであるという考えまでは否定しないが・・・ その結論を導き出すためにデタラメな屁理屈を並べ立て返って説得力の 薄い著書となっている。 タイトルだけは凄いかもw ペットボトルをリサイクルする際、回収コストにペットボトル一本あたり26円掛かるということだが、これをトン当たりに換算すると60万円ほどになる。 実際は、フレーク状に加工されたペットボトルの流通価格を回収破砕業者に聞いてみたところ、トンあたり4万〜5万程度とのことであった。 大きな開きである・・・・ 大先生と10倍も差が出てしまった・・・(ノ_ 。) こんな感じでかなり恣意的に数字をいじっているので出てくる数字の殆どは疑ったほうがよさそうである。
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| 家族を容れるハコ 家族を超えるハコ
上野 千鶴子(著)
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【くちコミ情報】
社会学的視点から建築を見るようになった
この本を読もうとしたきっかけは山本理顕さんでした。 現在、家族は実際にはどういう空間に入っているのかを考えていたとき にこの本を手に取りました。 内容的には非常に満足いくものでした。現代の人が住む箱が1951年の モデルから基本的には変わってないこと、その箱に入る人間のほうはと くに変わってしまっていること。今起こっている現象を捉える社会学的 な視点は、建築を学んでる私にとってとても刺激的なものとなりまた。 p 重複を感じると言う感想が多かったのは、彼女が 様々な人との対話の中でどうしても自分の考えを主張しないといけなか ったためだと思います。しかし、強い自分の考えを多くの人にぶつけな がら対話の進んでくのはとても面白かったです。 p 刺激的な内容がより一層、家族・人・ハコについて考えさせてくれました。
私たちは 「近代家族」という規範の中に住んでいる!
2LDKや3LDKという住宅のパターンは,こんな考えのもとに作られていたんだ・・と,日本の家に長く住み続けながら全く気がつかなかったことに,この本は気づかせてくれました。そして,それがいかに現在の家族像とズレているかということも・・。この本の中で提案されているような,現実に即した住宅がこれからどんどん出てくるといいなあ,と思うと楽しみです。星が1つ少ないのは,話の重複が気になるところがあったからです。
住宅だって、家族制度を守るように仕向けられたものだったのね!
いつも著者の本を読むと、これまで「あたりまえだ、そんなことに疑問をはさむなんておかしいよ」といわれていたたくさんのことが、だれかさんに都合のいいようにすすめていくためのシステムだったということが分かって、目から鱗がおちる衝撃と腑に落ちる爽快感を得ていたのですが、本書にまた新しいことを教えられ、すっかり楽しませてもらいました。ちなみに、子供が独立したのを機に我が家もすっかり夫婦別寝室です。建築のカタカナ語が分かりにくいので、星は1つ減らしましたが、面白い本ですよ。
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