|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| かさねいろ―平安の配彩美
¥ 3,465(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:236,624位
|
|
|
| 
| モードの生活文化史〈1〉古代ローマからバロックまで
イングーリト ロシェク(編集)
永野 藤夫(翻訳)
井本 〓二(翻訳)
¥ 2,957(税込)
¥ 9,980(税込)
ジャンル内ランキング:279,232位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 江戸おしゃれ図絵 衣裳と結髪の三百年
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:231,910位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
イラストがきれい!
菊池ひと美さんによる江戸のファッション図録。 イラストがきれいです。 江戸といっても300年近くの長大な時間であるので、 それを初期、中期、後期に分けて解説しています。 この手の文化史は新書などによく登場するテーマなのですが、 本書がそれらと一線を画しているのは、 イラストがカラーだということ。 色鮮やかな着物のイラストを眺めていると、 江戸時代の暮らしが鮮やかな瑞々しさに彩られます。 ぼんやりと眺めるのもとってもいいですね。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ファッションと身体
Joanne Entwistle(原著)
鈴木 信雄(翻訳)
¥ 4,725(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:196,839位
|
|
|
| 
| 金子功のピンクハウス絵本
¥ 1,785(税込)
¥ 1,795(税込)
ジャンル内ランキング:171,333位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 鷲田清一 着飾る自分、質素な自分―課外授業ようこそ先輩別冊 (別冊課外授業ようこそ先輩)
NHK「課外授業ようこそ先輩」制作グループ(編集)
KTC中央出版(編集)
中央出版=(編集)
¥ 1,470(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:225,447位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
小学生でも楽しめる哲学書
コップに入った水は飲めても尿瓶(もちろん新品)に入った水を飲むのは抵抗がある。どちらも同じ水なのに。 こんな誰にでも分かるような話ではじまるこの本を、普段ファンタジーものにしか興味を示さない小学生が一気に読みきってしまいました。 「哲学」という一般には難解だと思われ人気のない分野の話しを、質を落とさずに、噛み砕いて語れる鷲田先生の手腕にはただただ驚嘆するばかりです。 大人にも子供にもお勧めします。脳がマッサージされたような読後感を味わえます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ブルマーの社会史―女子体育へのまなざし (青弓社ライブラリー)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:227,235位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
小難しいまじめな本です。
1946~70年生まれの5人の男女の社会学者・体育史家による2005年刊行の250頁程の本。近世以来、女性は男性と区別され、家の中でおしとやかに家事を行なうことが望まれた。その結果、女性の服は機能性を軽視する形状になっていた。明治以降、女学生の体育が問題化されてから、こうした女性観・女性服のあり方が再検討されていく。男女観の揺らぎを伴いながら、明治後期の女袴から大正期のくくり袴へ、更に洋装の浸透や女性スポーツの競技化と共に、セーラー服&スカート・ショートパンツへの転換が生ずる。続いて、戦後の民主化の中で男女共学化にもかかわらず男女別修体育が導入されたことにより、ブルマーが本格的に学校に導入される素地が整った。1970年代中頃までは、紺のちょうちんブルマーと白のショートパンツが主流であったが、機能性の追求、化学繊維・生理用品の開発の結果、1960年代以降、伸縮性のあるぴったり化学繊維ブルマーが徐々に学校体育着の王者の地位を獲得してゆく。しかしこれは機能的である反面、足が出る、下着が出る、体の線が出る、といった点で、女子には不満も多いものであり、学校が安価にまとめ買いすることによって維持されていたものであった。このように女子体育着は機能性・開放性を追求する中で、男性からの性的視線をも集め、女子に羞恥心を喚起し、上着の裾を伸ばす、ジャージをはく等の防衛策をとらせることになる。やがて1980年代に、高度成長の終焉の結果である脱規律化された「楽しい体育」への転換、服装のユニ・セックス化、性の商品化と自己決定権の強調が生じると、ブルマーの性的意味合いが顕在化し、1990年代、女子中・高生の性行動の当然化、近代家族観の揺らぎ、ブルセラ・ブーム等の中で、ついにブルマーは急速に学校から排除されることになる。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 縞模様の歴史―悪魔の布 (白水uブックス)
Michel Pastoureau(原著)
松村 剛(翻訳)
松村 恵理(翻訳)
¥ 945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:253,185位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| きものと裂(きれ)のことば案内
¥ 1,890(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:82,090位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
全面カラーで凄く綺麗な本!着物用語解説もあるっ♪
私はこの本が大好きです。本の帯に「腰巻は正装。男の子も着た振袖」 等と書いてあり、楽しく読めました。 写真も、様々な時代物の着物の写真がカラーで掲載され、紹介してある着物に関連のある浮世絵等も載っていて美しいですし、着物の種類に関する用語説明や、その着物が発生した時代背景と主な用途もとても詳しく説明されています。主に模様の紹介が主役となっていますが、 裂(きれ)と織物とに関しての種類の紹介と説明は木綿と麻と絹と化学繊維しか知らなかった私にはとても参考になりました。 そして、浴衣等で当たり前に目にする伝統的な柄にも一つ一つ意味がある事の素晴らしさ! これって日本人特有なのではないでしょうか? 着物と言う単純な形だからこそ色や柄でその着物を着ている人の現在の状況や心情とその人の身分を表現する等と言う独特の感性は、四季があり、それを浮世絵や俳句などでコンパクトに表現し、愛でる繊細な日本人が長年にわたって作り出した日常で使え持ち運びの可能な美の世界だと思います。 海外に出向かれる方や、外国の方へのお土産にもお勧めします。 全面カラーなので、見るだけでも十分に楽しいです!
紹介されているもののほとんどは模様のこと
模様を見て楽しみたい人にはいい本だと思う。でも、昔の服の構造や形については、全く解説がなかった。24ページに、現在の典型的なきものの各部の名称が1ページで解説されているだけ。現在のきものと昔のきものは構造が違うので、昔のきものの構造も知りたかったが、この本を読んでも全くわからなかった。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| おしゃれの社会史 (朝日選書)
¥ 1,427(税込)
¥ 600(税込)
ジャンル内ランキング:190,436位
|
|
|
|
68ページ中 6ページ目を表示しています
(51~60件)
|