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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
お洒落って、本当にいいものですね
当時の写真が非常に多く、しかも大きく掲載されています。(時には見開きで!)もちろん写真なので、服装だけでなく、それを着た人の表情、バックの町並み、周りの人の目線など全部が見られますよ。ファッションに合わせてその時代の社会現象や音楽、映画などの解説もあるので、読めばちょっとした戦後日本通です。 こういう本でよくあるのが、時代のファッションたちをイラストで分かりやすく説明したもの。いや、私はそれはそれですごく好きなのですが、やっぱり写真で実際見るよりは興奮も感動も味わえないかなあ、と。 何度読んでも(見ても)その度に面白い発見が出来そうな本です。表紙もおしゃれ!買う価値ありです。
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| コスチューム―中世衣裳カタログ (Truth In Fantasy)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:58,332位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
ファッションに興味ある人はお勧め
僕はファンタジー小説を書いていて主人公に着せるコスチュームに悩まされており資料になるかな、と思い購入しました。 なることはなりました。また、衣服の名についても少々分かりました。 この本のおかげで主人公たちに着せるコスチュームに苦戦することはなくなりました(少々あるけど)。 しかし、この本はファッションに関し興味ある人はより楽しめる内容だと思うのでそうである人は試しに購入してみてください。
ぶっちゃけ絵は汚いのですが・・・
中世の肖像画や絵画の登場人物の服装や髪型、 小物の名前が分かりやすく解説しているのがありがたかったです。 結構勉強になりました。 これでもう少しイラスト(服の見本)が綺麗でしたら文句は無いのですが。 あと日本の巫女の説明、出雲の阿国は平安時代の人間じゃないぞw
コスチューム―中世衣裳カタログ (Truth In Fantasy)
こういう資料的な本は、その人の使い道によって評価が変わってしまうと思います。 個人的には漫画を描くときの資料として購入したので、はっきり言ってイマイチですね。 理由は中身のイラストにありまして、資料なのに絵があまりリアルではないので、 自分にはほとんど参考にならないです。 写実的な絵であれば星5つ付けてましたけど。
まあまあ普通ですね
このシリーズ本はモノクロなので見づらい部分がありましたが、もしカラー版が出れば星×5はやってもいいでしょう。 あとこの本は服装のことを話しているのになぜか武器や拷問道具をピックアップしているページがあり、少しこの本のテ ーマからかけ離れつつあると思いました。
レパートリーは豊富ですが
各身分によってフル装備の衣装を1つずつ紹介しています。主にヨーロッパの中世の衣装ですが、日本の衣装も若干あります。全部、トーンを貼る前の漫画調のイラストで、当時の衣装の現物の写真はないと思って下さい。イラストは正面もしくはやや斜めからの立った姿ばかりなので、後姿はありません。イラストレーターや漫画家のような、絵の参考目的の人達にとって後姿がないというのはイタイです。日本の中世の甲冑など、後姿が想像しにくい衣装については小さくてもいいから後姿を描いてほしかったです。個人的に気になったのは人物のデータが違う事。出雲阿国(いずものおくに)が生まれたのは桃山時代です。 p 同じくモノクロのイラストばかりを紹介した『モードの歴史』という本があるのですが、こちらは下級層の人々の衣装はないものの、中世の貴族の衣装が豊富で、時代も細かく分かれていて、衣装学の本なので文章でも詳しく説明しています。中世のイギリスやフランスの貴族の衣装に興味があるなら、この本を先に読んだ方がいいかもしれません。
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| スタディ・オブ・コム デ ギャルソン
¥ 2,500(税込)
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【くちコミ情報】
??従来の言説の焼き直し+マーケティングの視点??
マーケティング研究の視点を盛り込んだファッション・ブランド研究 という体裁だが、つまるところ今までのコムデギャルソンに関する 評論の焼き直しではないかという感が否めない。 初めから「コムデギャルソンはすごいんだ!革命的なんだ!」という先入観とともに書き出され、結論も同様の礼賛に終止しているので、 p 「スタディ」と銘打っているが、客観的な検証とは言いがたい。 p マーケティングという側面からもコムデギャルソンを論じようとしたものとしては、ディヤン・スジックの『川久保玲とコムデギャルソン』があるが、こちらのほうが緻密な調査に基づいていて、絶版だがオススメできる。 p ちょっと文句言い過ぎたかもしれませんが、 p 甘く評価しても、本書は、値段に見合った満足は…与えてくれません。
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【くちコミ情報】
すでに書かれたファッション史
たしかに初めてファッション史を読む人には、わかりやすい本だと思う。 その時代のアートやデザイン思潮と絡めて書いているところも「文化史」になっている。 ただし、ここに書かれていることのほとんどが、ファッション史もデザイン史も文化史も、 すでに他の人によってより詳細に書かれたことである。 それら深く掘り下げた先人の研究の表層をかすめ取って、読みやすく、 編年構成で20世紀を概観しようとすれば、このような本はできるだろう。 著者独自の新しい視点、新規な論はほとんどない。 それが「教科書」としては、読みやすくはなっているのだろうが。 著者は外国語文献は、やたらと本文に引用するが、内容の多くは日本の文献をもとに書いている。 つまり自分の文章として書いている部分の多くは、すでに日本で誰かが書いたものなのである。 リーバイスのジーンズの詳細、クレア・マッカーデル、スウィンギング・ロンドンの詳細、 パンクとシチュエーショニストとの関係性、70年代に入ってのレトロ傾向の分析など、 みなすでに他の人がより詳細に書いている。であるならば、より「独創的な視点」が必要ではないだろうか。
ファッションを正しく時代のなかでとらえた本!
かつて特権階級のものだったファッション。それが100年の間に、誰もがお金さえ出せばブランドものを持てる時代になったが、自分自身、ファッションにいくらか興味を持ちファッション誌を時折読んでいたものの、20世紀の流行がどのような背景で生まれ、どのように移り変わってきたか、本当に何もわかっていなかったな、とこの本を読んで痛感した。確かに表面的な出来事は知っているが、知っているのはデザインの本質ではなくて、シャネルのスキャンダルだとか、デザイナーの交代劇だとかで、デザインを正面から見ていない話ばかりだからだ。 ファッションが生まれていくには、時代の社会的な諸々の波や、他ジャンルのデザインや思想からの影響もあるらしい。有名デザイナーの人生にスポットを当てたものや、思想的に語られた本は多いが、このようにファッションを「文化史」の視点で書かれた本は、ほとんどないと思う。 ファッションの大衆化にはアメリカの成金が案外役に立っていたことなど、なかなか面白い話もある。 読後には「流行っているから着る」のではなく、もう少し真摯に服と向き合いたくなった。
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渡辺直樹(イラスト)
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【くちコミ情報】
イラストならではのわかりやすさ!
「明治と大正の違い」や「大正と昭和初期の差は?」など、 分かってそうで分かりにくいところも、イラストで変遷を見ればなるほどね、と一目瞭然。 100年分を一冊で紹介するのだから、個々の時代に割り振られた頁数は少ないが、 大まかなトレンドの「流れ」を直感的に把握するには最適の一冊。 時代背景はほとんど書いてくれていないので、脳内の知識と照合する必要はありますが、 ぱらぱらめくっているだけでも楽しいので、暇つぶしにもよいですよ。 ちと高いですがおすすめ。
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| 衣服の歴史図鑑 (「知」のビジュアル百科)
¥ 2,625(税込)
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【くちコミ情報】
比較的新しいものばかり。
掲載されている物の多くは14、5世紀以降のヨーロッパなので、それ以前の資料にはなりません。 上流階級の服が大半なので、庶民の服飾の資料にもなりません。 衣服の歴史というには、浅い歴史しかないです。 ちょっと私の予想していた物とは違いました。
大人も楽しめるビジュアル図鑑
古代エジプト・ギリシャ・ローマから現代までの洋服の歴史。 主にヨーロッパを取り扱っており、東洋の衣文化については触れていません。 ですが、忠実な再現がなされており、1ページに大きくたくさんの複製(モデルさんが着てくれています)・本物(アンティーク)の写真が載せられています。その点、うんちくがあまりたくさん書かれておらず、文章が読みたい方は少々不満かもしれません。ですが写真の好きな子供から、図鑑が好きな大人まで、幅広く楽しく読めると思います。 特に、中世の服を着た子供と、19世紀の服を着た女の子が手をつないでる写真がほほえましくてとっても可愛い!!19世紀のアンティークなウエディングドレスとか、フランスのつけボクロとか、夢を少々壊してくれる現実感が良い。でも中世は下水道が発達してなかったから不衛生でしたよーみたいな事は書いてありません。あくまでも絢爛たる煌びやかな世界!庶民の服装がないのが少々残念。
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弥生美術館(編集)
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【くちコミ情報】
着物を見る者の視点から
着物を着た女性は艶かしい。特に、肩から腕へかけての撫で肩のライン、腰のくびれ、そしてふくよかなお尻。着物ほどこれら女性特有の色気を引き立てる衣装はないだろう。 この本の中で、華宵はこれら色気を持ち合わせた女性を描いている。着物女性の色気を味わいたい方には、必見の本であると思う。
叙情画家たちの目に映った美しい着物の数々…
今に残る銘仙の着物の美しさ、鮮やかさにため息をつく ことはできるけれど、その着物たちがどんな情景で 着られていたかは、とても凡人には想像ができない。 銘仙があでやかな分、悔しいような哀しいような… そんなジレンマをふっと飛ばし、大正ロマン&昭和モダンの 世界に旅させてくれるのがこの本だ。 写真が精密でなかった分、画家が筆で着物のあでやかさを 残してくれた、それがまた雰囲気があってよいのだ。 この風情こそ、着物の楽しみ方に必要なのだろうか 当時の着こなしを「学ぶ」というより「味わう」1冊。 写真でとった実物の着物と帯をた~っと並べた本が多い中、 異色ではあるが、私はこんな本が欲しかったのだと しみじみ嬉しく眺めている。
タイムスリップ
大正浪漫!昭和モダン!こんなに素敵な時代があったの?と、ただ驚くばかりです。読むというよりも、眺めては溜息…そして、タイムスリップして本の中へ…という感じでしょうか。 ちょっとウェーブのかかった前髪、ゆるめに編んだ三つ編みなど 着物の時の髪型も、かえって、新鮮に映りました。すべてを、現代に取りいれる事は難しいかもしれませんが、この女子たちの、おしゃれ心は見習いたいものです。
華宵のキモノってステキ!
アンティークキモノが欲しいと思っているのですが、今インターネットや本などでリサーチ中です。 この本は大正・昭和の挿絵画家が描いた美しいキモノはもとより、当時の雰囲気も、絵全体から伝わってきてうっとり。わたしはゴージャスで気品溢れる高畠華宵のキモノがイチオシ! それからキモノの用語や意味などが、やさしく丁寧な言葉で解説されていて、キモノビギナーにとって、これははうれしいですね~ それといろんなキモノの絵に、当時のキモノを知っている弥生美術館の館長さんがコメントをしていて、実際の着こなしやこだわりなどを知ることができて参考になりますよ~ 今この本で紹介されている絵が、弥生美術館で展示されているそう。これは行ってみなくては!! この本でアンティークキモノと大正・昭和の美しい挿絵にますますはまりそうです☆
着物世界を学んで、女に磨きをかけよう。
大正~昭和初期の女性って色っぽい。 女性の魅力は実に多彩。まだまだ表現しきれていない自分の中の女の魅力を目覚めさせるために、「着物にチャレンジするぞ」と思わせられる本です。夢二・華宵・虹児・・・それぞれにこだわる女性美と着物のかかわりを読むと、私ってまだまだ充分に女性を演じていなかったのかも・・・と反省させられます。着物を着ることによって、今はまだ自分でも気付いていないかもしれない私の魅力を発見できるかも・・・。
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【くちコミ情報】
画質が…。そしてそれを覆せる言葉の数々
動画としてのハイビジョンであれば綺麗なんでしょうが、 やっぱり印刷物としてでは圧倒的に解像度が足りません。 コレクションの写真なんかは、ブロックノイズが多く 低レートのストリーミング映像と同じようなもので、そこはとても残念です。 本の装丁はとても凝っており、プラスチックのクリアカバーと その下の印刷のずれにより見る角度により様々な表情をします。 内容はとても充実してます。 様々なデザイナーがコム デ ギャルソンまた川久保怜について語り、 川久保怜の言葉、今までの思い・製作環境・今の思い・これから と云った 事を断片的に織り交ぜた作りになっています。 もっと川久保さんの言葉が多く収録されていたらもっと良かったのに、とも思います。 収録されているデザイナーの名前だけでもざっと書きますと ゴルチエ ダナ・キャラン アレキサンダー・マックイーン ヴィクター&ロルフ W&LT カール・ラガーフェルド アズディン・アライア ポール・スミス そして渡辺淳弥 こんな言葉では陳腐でしょうが「錚々たる面々」の言葉の数々。 考え方・思想・また資料としての価値は十分にあります。情報量の多さに溜息すら出ます。
DVDならば星五つだけど・・・
正直「何故DVDで出さなかったのか?」がほとんどの人の意見ではないでしょうか。 ハイビジョンで撮られている画像はまだ良いとして、過去のファッションショウのビデオの写真などは 画像が荒すぎ、とても印刷で見られるレベルではありません。 しかし、にも関わらず、コム デ ギャルソン本社の内部にまでカメラの入ったその映像は非常に貴重であり、 またなおかつ本という体裁をとったことで膨大な量の川久保怜の言葉や、大勢の人々の彼女に対する言葉を じっくり見直すことが出来るのは利点といえるでしょう。 とにかくコム デ ギャルソン、またはアートファッションのファンにとって必携の一冊であることは 間違いありません。 ただ、本の体裁は、これだけの値段ならもう少しお金がかかっても良いので凝って欲しかったなあ。
もう少し頑丈に作って欲しかった
川久保さんが、たとえばどんなデザイナーであるかということを、 他者に説明できるだけよかったかなと感じました。 衣装の写真が粗く、がっかり・・・。 見ているうちに、本が、背表紙からはずれてくるんですよ。 この本にして、これってあり!?
早急に文庫化するような編集者が必要かな?
と、思わざるを得ないほど彼女の服飾イショウ同様に高価である。 それ故、もっとスタイリッシュ、ap es-avantーgua edetants的”かっこいい大人達の見本”としての雛形的。とも呼べよう他の追従を許さない、また、その国際性とパリロイヤル大の名誉教授でもある彼女、その等身大を多くの人に垣間見せる意味で、日本での低評価(彼女自身の判断とも思えるが、知らない業界人達などが主因かもしれないと、昨今の完全に理性を欠いた社会報道等に顕著)を克服的に教養付ける意味でも、文庫等廉価版販売での普及こそ、没個性的現代社会へのテーゼとなり得よう。と思った。
おねだりするほどでもないけどやっぱり欲しいかな、
彼女は19歳、短大生である、実はモデル事務所に所属するプロのモデルでもある、学校に影響ない程度に仕事がある、ほとんどはファッション雑誌のグラビア用マネキン役だ、だいたい数人のモデルと一緒の仕事が多い、何かあまり有名でなくてもいいから雑誌の表紙を飾ることが当面の目標だ、 p 小学校高学年から気になっていた身長の高さはモデルを始めてからはプライドになった、スタイルはもちろん顔立ちも悪くない、自分が選ぶファッション・センスも周囲からは一目置かれる以上に良いものがある、しかしちょっとモデルの仕事に限界も感じてはいる、169センチという彼女の身長はショー・モデルになるにはちょっと不足らしい、タレント方面に進出するつもりはない、このまま卒業してアパレル関連へ就職するのがいちばんかもと思い始めており、大学とは別にデザインの勉強を始めようかともおもっている、 p 彼女のフェイバリット・ブランドは無印、彼女の小遣とバイト代で十分におしゃれが楽しめるから実質ヘビー・ユーザーでもある、彼女のスタイルと着こなしなら価格相応以上に良いものを身に着けている様に誰でも感じるのだから、でもコム・デ・ギャルソンではそうはいかない、価格以上にもっとお姉さんが着るブランドだとも思う、 p この本は事務所で見た、部屋に一冊欲しいともおもうけど、ちょっと高い、グラビアも普通のスタジオ撮影ではないのでちょっと物足りない、友達はこの本だけで完結したパフォーマンスなんでしょ、って言ってた、そうは言ってもすぐ売切れそうだから買っとく、とも、
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| ココ・シャネル―ファッションデザイナー (こんな生き方がしたい)
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
個性的に生きることに勇気をくれる本です。
『まわりの人から評価されても、されなくても、自分の生きたいように生きる。』 私のような女性が読むと、「ブルース・リーの映画を見終わって劇場から意気揚々と出てくる男性」のように、 「自分も強くかっこよく生きたい」と思う気持ちでいっぱいになり、その日から姿勢や表情まで変わります。 小学生や中学生の方でも読めるように、文章がわかりやすく表現されており、 2〜3時間で読むことができてしまうので、 お仕事から疲れて帰ってきた夜に読む「心のサプリ」として、ぜひおすすめです。
シャネルの理念とは何か。
シャネルは高嶺の花、高級なブランド…というイメージが覆されます! 実は、シャネルはアクティブで機能性の高い、 女性が活動しやすい合理性を追求したファッションを 提言する人であったということが、この本から非常によく分かります。 シャネルは、フェイク・アクセが好きだったというのも驚きです! “これ見よがしに高級なアクセサリーを身に着けるのは 旦那さんや恋人の財力を見せ付けるようなもの。 まるで、首に小切手を巻きつけているようね。 フェイクを沢山集めた方が楽しいじゃないの!?”っていう発想は、 本当に大胆で挑戦的、そして核心を突いているだけに痛快ですよね(^^) それから、昔、黒というカラーは喪服というイメージがあり 女性のファッションやオシャレとしてはご法度だったそうです。 ブラックを女性のオシャレの定番にしたのはシャネルだそうです。 こうしてみると、シャネルはいかに女性のことを考え、 社会に革命を起こしていったのか、よく分かります。 シャネルを身に着け、シャネルの理念を理解できるということは、 本当に知的な女性になるということなのだ、と実感させられる一冊です。 シャネルの商品は、決して、成金女性が自慢するために 安易に手を出して欲しくないという感じがしました。 シャネルを身に付けるということは知的でアクティブな女性になる! という意味なのだということを、この本を通して学びました。 本当にいい本です。ぜひ皆さんにも読んで欲しいなと思いました!!
こんなにも女性にとって身近なシャネルという人の生き方に興味ありませんか?
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