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   モード の売れ筋最新ランキング   [2008年10月13日 19時27分]
2008年10月13日(月) モードの第1位は 『民族衣装 (マールカラー文庫 (1))』!
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民族衣装 (マールカラー文庫 (1))
オーギュスト・ラシネ マール社編集部  
¥ 306(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,137位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
文庫フルカラーでこの価格!
イラストの衣服の参考用にと買いましたが、後悔全くなしの内容と価格帯で、このシリーズはスゴイと思います。大判も出てるみたいですができたら欲しいです。自分はあまりこのシリーズの詳細を知らないのですが、西洋・アジア両系の甲冑絵とか有ればなお嬉しいなあと思います。 絵をかかれる方には最適のシリーズです。
この価格でこの充実、面白さはお勧めです。
16世紀から19世紀までの中世の様々な国々の民族衣装を着た男性に女性が数多く描写をされた面白い本です、味のあるイラストを描きたい、中世を舞台にした絵や漫画を描いてみたいというお方にもお勧めできる1冊です、何ら資料もなくこうしたイラストを描くのは困難ですが、そうした場合にも大変に役立ちます、(アフリカ・アジア・ペルシャ・インド・ヨーロッパ・トルコ・ハンガリア・クロアチア・ルセアニア・ロシア・北欧・ポーランド・オランダ・ドイツ・スコットランド・イギリス・スイス・イタリア・スペイン・フランス)など総159ページ、文庫本サイズです。
時間を忘れる貴重な資料
文庫本で、ハンディなので、思わず手にしました。各国の美しい民族衣装が豊富にプリントされ、説明がついています。男性の衣装も記され、民族衣装から15世紀ごろからの文化や歴史が覗ける貴重な本です。外国の本を読むときに、衣装を参考にして、身のこなし方、体の動きと気持ちなどを想像するのは、楽しい時間になるかもしれません。  布一枚で女性の身を包む豊富なアイデアや被り物・装飾工芸は飽きることがありません。  女性に生まれたことがこんなにも喜ばしい姿だっただろうかと、感じさせられました。
大判バージョンを買うべし
 文庫化される前、25×25センチ位のハードカバーで出版されていました。 当時は2冊の分冊になっていました。 p  文庫化されるにあたり、図版数が減ったのと、本サイズが小さくなった為細かいディテールは見難くなりました。 p  各国の服装を、ネイティブの人が身につけた様子を描いているので、 服装以外にも、だいたいの身長や体格、顔の骨格なども参考に出来ると思います。 p  ハードカバー版を見つけたら、そちらを選ばれることをお奨めします。
文庫なのにフルカラー!
 待ってました、こんな本。 さっそく読んでみたんですが、お手頃のサイズで これだけの満足感が得られる本って少ないのでは? p 民族衣装を着た人物のイラストとともに、 衣装の名称、着用されていた時代まで知ることのできる 便利な本だと思いますよ! ヨーロッパの民族衣装が主でした。 ワタシは文章を書く上で、参考にしていこうと思っています。


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北村 道子  
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:65,500位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
豪華本
 映画の衣裳を作っている人をあなたは意識したことがありますか?  トップスタイリスト、衣裳デザイナーとして数々の衣裳を手掛けてきた北村道子さん。  一番新しいものだと「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」の衣裳を手がけたのが北村さんです。他にも「メゾン・ド・ヒミコ」や「アカルイミライ」など二十本以上を手掛けています。    この本の前半は北村さんによる衣裳の写真が収録されており、作品集を見るような感覚で彼女の手掛けてきた映画衣裳がたどれます。写真は高柳悟氏によるもので、つい見入ってしまうような美しさ。  浅野忠信、オダギリジョー、伊勢谷友介、松田龍平を始めとするそうそうたる面子が登場します。  役者達が身にまとっているのはあくまで衣裳であり、ときに奇抜であったりするのだけれども、着せられている感が一切ないな、と思いました。  特に私は岡元夕紀子さんの着物姿にうっとりとしました。    写真だけでもかなり満足でしたが、後半のロングインタビューが何しろ濃いです。彼女の服に対する思い、衣裳術はもちろんのこと、生き方や思考に触れられます。  北村道子の肩書きはスタイリスト、衣裳デザイナーだけれども、北村道子という人自身は、同時にクリエイターであり、アーティストであると感じました。    北村さんの世界が詰まった上品で豪華な本です。  今まで北村道子さんの存在を知らなかった人にも楽しんでいただける内容です。
 
映画の衣裳を作っている人をあなたは意識したことがありますか? トップスタイリスト、衣裳デザイナーとして数々の衣裳を手掛けてきた北村道子さん。 一番新しいものだと「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」の衣裳を手がけたのが北村さんです。他にも「メゾン・ド・ヒミコ」や「アカルイミライ」など二十本以上を手掛けています。 この本の前半は北村さんによる衣裳の写真が収録されており、作品集を見るような感覚で彼女の手掛けてきた映画衣裳がたどれます。写真は高柳悟氏によるもので、つい見入ってしまうような美しさ。 浅野忠信、オダギリジョー、伊勢谷友介、松田龍平を始めとするそうそうたる面子が登場します。 役者達が身にまとっているのはあくまで衣裳であり、ときに奇抜であったりするのだけれども、着せられている感が一切ないな、と思いました。 特に私は岡元夕紀子さんの着物姿にうっとりとしました。 写真だけでもかなり満足でしたが、後半のロングインタビューが何しろ濃いです。彼女の服に対する思い、衣裳術はもちろんのこと、生き方や思考に触れられます。 北村道子の肩書きはスタイリスト、衣裳デザイナーだけれども、北村道子という人自身は、同時にクリエイターであり、アーティストであると感じました。 北村さんの世界が詰まった上品で豪華な本です。 今まで北村道子さんの存在を知らなかった人にも楽しんでいただける内容です。


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¥ 672(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
米原万里の副産物としての長編「パンツとふんどし」
 米原万里が幼少期に社会主義計画経済圏で経験した「パンツの美」と「パンツの機能美」に対する人々の憧れと渇望の解明を主軸に本書は展開される。  更に、父の「ふんどし」が考察の幅を広げる。  この考察を公にすることにより波紋は広がり、先行する研究者や同好の士により、「パンツとふんどし」の物語は留めなく広がる。  米原万里の好奇心から出発した物語は、本人の思惑を超えて「パンツとふんどし」に導かれる様に遠大な物語になる。  キリストは本当は、何を身に付けていたのか?
探究心とは何か、を知る一冊
ふんどしは、コシマキは、パンツは…と、世界中のあらゆる「下着」について、ルーツや姻戚関係が明かされていく。 読んでいると、途中から下着そのものへの興味は薄れてしまった(飽きてくる)。「なんで米原さんはこんなに下着に執着しているのか?」という疑問とともに、彼女のその「謎を解き明かしたい」という余りある情熱を味わうのが、この本の正しい楽しみ方だと思う。
真面目な「下着史」
タイトルからすると抱腹絶倒のエッセイ集という感じがするのですが、実際は至って真面目な「下着史」です。 古今東西の様々な資料から、パンツがどうして生まれてきたかとか、様々な考察がなされて行きます。 もっとも、米原さんらしいユーモアに満ちた文章は、あちこちで思わず笑ってしまうところも沢山あります。 特に、ソ連の人達が排便の後、紙を使わない部分の検証の過程は、信じられないような事実であることもあって、驚きと笑いに終始します。 中盤以降は、キリストは腰に何をつけて十字架に賭けられたのか?とか、アダムとイヴの無花果の葉はどう留められていたか?に始まる「下着」の歴史、由来に至ると、米原さんのライフワークにしようという意気込みが伝わってくる熱のある文章になってきます。 それにしても、「下着」について、余りに知らないことだらけでした。


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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
流行って面白いなぁ
ヨーロッパの服飾を時代ごとにまとめています。図柄も豊富で、文章を読まなくても楽しめます。クリノリンやバッスル、髪の毛を高く結い上げたりコルセットで締め上げたりと流行というものは本当にその時代ならではのものだと感じました。少し昔の流行だった厚底ブーツやルーズソックスも、未来の人間に「この時代の流行面白い!」と思われる日がくるのでしょう(もうきてるかも?)。1つだけ不満なのは、貴族の衣装が中心で一般の人々の衣装が少ないこと。それ以外は満足の一冊でした。
ファッションの流れがわかります
表紙のデザインと題名は学校の教科書のように見えますが、中身は楽しい内容です!カラーで写真も多く ファッションの流行に敏感な方、歴史の好きな方、芸術文化の好きな方、これから海外旅行に行かれる方、この本を見れば倍楽しめるかも?私が服飾関係の本が好きになったきっかけの本でもあります。映画も楽しくみれますよ、だいたいの時代がわかってきたりして、当たってると嬉しくなります。 勉強感覚は0で無意識に知識が広がる感じ・・・!
出会えて良かった
沢山の本を見ましたが、これが一番気に入っています。「ファッションの歴史を知っておきたい」「服飾の用語、コレクションの歴史等について知りたい」という方にお薦めです。古代オリエントから20世紀末まで、分かりやすい文章で解説されています。どのページにも、彫刻、絵画、写真の美しい資料が掲載されてあり、巻末には両面四つ折の年表が付いて、感動しました。有名人の写真や肖像画もあり、絵画の資料としても重宝しています。歴史の勉強にもなりました。
当時のデザインの服を描くのに重宝します
個人的に、どうしても中世のデザインの資料が欲しかったのですが、なかなか思うようなものが無かった時にこの本に出会いました。豊富なイラストと写真で、当時の洋服の造りが良く分かります。只、残念なのは、絵画などが資料に取り入れられている為、胸元の装飾などが隠れてしまうポーズのモノなどがあることです。それでも、幅広く服飾の歴史を知りたい方には是非お勧めの一冊です。


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くちコミ情報
美容師さんなら必ず持ってる本
と聞いて美容室で見せていただいたところ、 全く関係のない職業についていた私が購入。 服飾の歴史がまるわかり、かつ、わかりやすい! 自分たちの衣類の意味をとき調べてみると、 案外その時代性や心情を写し取っているものですね。 なかなか普通の書店さんには置いていないので、 ぜひめぐり合ったら購入しておいたほうがいいです。 特にデザイン関係のお仕事をしていらっしゃる方は必読です。
たかが服装されど服装
17世紀から現在までのファッションの変遷が一目で分かります。各年代のファッションの流行にはそれぞれ理由があるんですね。こんなに分かりやすい類書は他にありません。
良本
ファッションにはいつの時代も裏付け(主に音楽と密接)があると思います。 それが手に取るように、時系列で解ります。しかもイラスト付き。 テッズ、モッズ、バイカー、パンクス辺りからファンク、ヒプホプあたりもカバーしつつネオプレッピーやらネオネオモッズまで、 つか全部イラスト付きでしかも詳しい解説付いてます。 普段裸のひと以外はみんなマスト。
決定版。
世の中には「これぞ決定版!!」というタイプの本があります。 その手の本はいくら高くついても買う価値があります。 で、この本。 まさにその手のタイプの本です。 ファッションの歴史の決定版とでも言うべきか。 もう最高です、服好きにはたまりません。 デザイナーさんならマストアイテムです。 文句なしの星五つ。
服だけじゃない
この本を甘く見たらだめですよ、服って、色々な物とリンクしてます、音楽、生活、その時々の時代背景、等、 いろんな事が合わさって服、スタイルができるんですよ、それを、分かりやすく説明してくれてます、おすすめです。


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¥ 2,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:48,034位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
勉強になります。ちょっとなきそうになります。
内容は各デザイナーへのインタビュー+etcてとこでしょうか。 デザイナーさんはかっこいい人ばかりです。例えば、 マックイーン談 「いや。みんなは俺をただ無視してた。別にそれはかまわなかった。 俺は自分のためにやってたんだから。だが、俺はファッション界で 成功するってことがちゃんとわかってたのさ。どのぐらいビッグに なるってことはわからなかったけど」 、、、自分が少し恥ずかしくなりました。 ドルチェ、ガッバーナ談 ・けんかをすることは? 「はい」声をそろえて。 「僕と彼がそれぞれのアイデアを持っていて、それがまとまらないこともある。 そんなときは名前から&が消えてしまうんだ。」 デザインを別々にしようと考えたことはないの? 二人は笑みを交わし、この日二度目に声を合わせてはっきりといった。 「いいえ」 服がかっこいい理由、長くに渡り売れ続けている理由がわかりました。 あと、、ちょっとなきそうになりました。 デザイナーさんたちが本当に服を愛していることそれが共通しているような気がしました。 興味があれば皆さんも読んでみてください。
インタビュー内容が古い。
各誌で行なわれたデザイナーへのインタビューの寄せ集めなので、 各インタビューに統一感がなく、しかも1997年から2001年のものなので、内容が古い! もっと最近のものだと期待して買ったのでがっかりでした。やはり立ち読みして買えばよかったです。 でも写真は豊富でとてもいいと思うので、ある意味小さな写真集って感じですね。
デザイナーの素顔
1997年から2001年までの、各誌で行なわれたデザイナーへのインタビューを元にして作られた本です。 インタビューの時期が時期だけにブランド自体をたたんでしまったHELMUT LANGへのインタビューが あったりしてちょっと哀しみを感じてしまったり、FAXでのインタビューではどうしても 突っ込みが不足していたり、というところもありますが、VIVIENNE WESTWOODのとりとめのないおしゃべりや、 ALEXANDER McQUEENのワルガキぶり等、普段は見えてこないデザイナーの姿がそれなりに見えてくる、 良著だと思います。 特に著者が三宅一生の服を出産直後の友人に貸したエピソードなどは、思わずほほえましくなってしまいました。 それになにより写真がハイレベル。それだけでもこの本を買う価値はあるかもしれません。 (ただ、蛇足ながら、著者が山本耀司のインタビューで彼を「難解」と言っているのは理解できない。 彼の発言はことごとく錬金術的なだけだと思うのですが)
シンプルで濃いよ!
本の価格が高いっておもうかもしれないけれど・・・・ トップデザイナー23人が、ぞくぞくくるような写真とともに 実にシンプルに登場するんだ。 濃くってね。 長持ちする本なんだ。 そばにおいておくとうれしくなるよ! お値打ち本!!!



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くちコミ情報
ファッションに興味がある人なら誰でも。
ミラノでも、ロンドンでも、ニューヨークでもなく、なぜ「パリ」でないといけないのか、が非常にわかりやすく説明されている。 ところどころ引用されるデザイナーやファッション関係者の言葉も、素晴らしいものが多くて嬉しい。 日本人の読者が一番知りたいのはやはり日本とパリのどこが違うのか、だろう。 それについても、日本のどういったところがダメで、どういったところが優れているのかもしっかりと書かれているし、それをふまえた上で「パリ」の凄さがわかるようになっているから面白い。ファッションに興味がある人は、読んでて面白いところばっかりなのでは。
共感しました。
川村由仁夜さんが朝日新聞の「私の視点」に日本の若者のファッションに関してご意見を述べられています。川村さんのご意見に共感したので、「パリの仕組み」を読んでみました。パリがどうやってファッションの首都としての不動の位置を守ってきたかが詳細に説明されています。私もファッション業界の者ですが、ファッション文化を制度として分析した読み物には初めてお目にかかりました。日本のファッションが世界から劣っているのは制度が欠けているからだというのは、ごもっともなご意見です。著者は英語でも出版されているようで、「パリの仕組み」に似た英語の本は、名門エール大学の教材に使用されているみたいです。著者は筋金入りのファッションの専門家の方ですね。同じ日本人に、こんな素晴らしいファッションのエキスパートがいるとは嬉しい限りです。大ファンになりました。
なるほど...と思わせてくれる本です。
森英恵さんの引退のショーを見に行ったあとにこの本を見つけたので、森さんのパリでのデザイナーとしての地位が理解できました。オートクチュールというのは一つの制度なのだと初めて知りました。私達日本人は何にもパリのファッションのことを知らないのだと痛感しました。本当に読みやすいし、勉強になる本です。
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パリがなぜファッションの首都なのかを、ここまで明確に説明した本はこれまでお目にかかったことがありません。歴史をさかのぼって詳しく説明してあります。世界中のデザイナーがなぜパリに行きたいのかが理解できました。ファッション業界の人じゃなくても面白く読めます。5つ星の本です。


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 大要は写真や絵を沢山使って分かりやすく書いており、今までの類書よりは随分進歩した内容となっております。  とはいえ、意外と古物を見ていないものと見えて、細かいところが随分間違っております。あくまで細かいところではありますが、そこが重要だったりします。また、版が横転しているところが一箇所あります。
装束の歴史に詳しくなれる
表紙の重ねの写真は本当にキレイ!! でも本文中に大きな写真は少なく(絵は多い), どちらかといえば服飾の歴史をたどる資料集として用いると良いかな,といった印象 要所要所にイラストや表,小さな資料写真が入り,説明文を補足しているので 読みやすくはありますが,アップで見てみたい箇所まで小さめなのが残念 ただその分内容はたくさん詰め込んであります 文字はやや小さめ,でも配置の工夫で読みやすい 初心者だけど,少し専門的に詳しく知りたい人には最適な,面白い本だと思います 狩衣(かりぎぬ)=スポーツウェアなど現代的な感覚で説明されているのも嬉しいですし ミニ・コラム的な欄が個人的にはお気に入りです 復元した十二単は15〜20kgくらいあるけれど,昔の蚕の吐く糸は細かったから 生地は薄く,重さは40%程度.十二単は8kgだっただろう,とか 喪服の色は唐の制度を模倣し,「錫紵」を取り入れた…この「錫」とは 実は晒した麻布のことで色は白なのだけど 錫=金属のスズと勘違いした日本では薄墨色を用い 悲しみの深さをあらわしていくうちにグレーがどんどん濃くなって ついには黒を用いるようになったなど,こぼれ話が楽しいです♪ 全ページオールカラーなせいか,ページ数のわりにお値段高めなので どこまで自分の中で譲れるか,本当は手にとって内容を確認してから購入を決めたい一冊 表紙がマット加工なので,手触りは良いのだけど,擦っただけで跡がつくので 光の角度によっては傷んだように見えて,それは切ない(涙) 通販という性質上,本の傷みを確認して選べないのが辛いところですね (Amazonさん,表紙に擦り跡がありましたですよ〜.保存状態ご注意下さいませ) うん,でも良い本です(^^)面白かった〜v 図書館とかに入れて欲しい仕上がりかな♪
写真集ではなかった・・・
中身が分からなかったのでとりあえず注文してみましたが、結局返品しました。 写真集のような感じを期待していたのですが、実際見てみると資料集という感じだったからです。 服飾の勉強や絵、小説の資料としては最適だと思います。
楽しく読める歴史資料
歴史研究をしているので、資料として購入しました。 重ねや、色の名称など、カラーでわかりやすいものが少ないので、 とても重宝しております。一般に、この手の資料は高価ですが、 良心的な価格と思います。 単なる資料として以外に、神職や行司など、装束を着て現在も 活躍する人々のこと、凶事の場合など、今までの有職故実関連の 本で取り上げられなかった記事もあり、非常に興味深く読めました。 この分野の本は、カタい本が多いのですが、 非常に読みやすく、学生向けの教材として有用だと思います。


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