2008年05月17日(土) モードの第1位は
『民族衣装 (マールカラー文庫 (1))』!
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¥ 306(税込)
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ジャンル内ランキング:2,575位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
この価格でこの充実、面白さはお勧めです。
16世紀から19世紀までの中世の様々な国々の民族衣装を着た男性に女性が数多く描写をされた面白い本です、味のあるイラストを描きたい、中世を舞台にした絵や漫画を描いてみたいというお方にもお勧めできる1冊です、何ら資料もなくこうしたイラストを描くのは困難ですが、そうした場合にも大変に役立ちます、(アフリカ・アジア・ペルシャ・インド・ヨーロッパ・トルコ・ハンガリア・クロアチア・ルセアニア・ロシア・北欧・ポーランド・オランダ・ドイツ・スコットランド・イギリス・スイス・イタリア・スペイン・フランス)など総159ページ、文庫本サイズです。
時間を忘れる貴重な資料
文庫本で、ハンディなので、思わず手にしました。各国の美しい民族衣装が豊富にプリントされ、説明がついています。男性の衣装も記され、民族衣装から15世紀ごろからの文化や歴史が覗ける貴重な本です。外国の本を読むときに、衣装を参考にして、身のこなし方、体の動きと気持ちなどを想像するのは、楽しい時間になるかもしれません。 布一枚で女性の身を包む豊富なアイデアや被り物・装飾工芸は飽きることがありません。 女性に生まれたことがこんなにも喜ばしい姿だっただろうかと、感じさせられました。
大判バージョンを買うべし
文庫化される前、25×25センチ位のハードカバーで出版されていました。 当時は2冊の分冊になっていました。 p 文庫化されるにあたり、図版数が減ったのと、本サイズが小さくなった為細かいディテールは見難くなりました。 p 各国の服装を、ネイティブの人が身につけた様子を描いているので、 服装以外にも、だいたいの身長や体格、顔の骨格なども参考に出来ると思います。 p ハードカバー版を見つけたら、そちらを選ばれることをお奨めします。
文庫なのにフルカラー!
待ってました、こんな本。 さっそく読んでみたんですが、お手頃のサイズで これだけの満足感が得られる本って少ないのでは? p 民族衣装を着た人物のイラストとともに、 衣装の名称、着用されていた時代まで知ることのできる 便利な本だと思いますよ! ヨーロッパの民族衣装が主でした。 ワタシは文章を書く上で、参考にしていこうと思っています。
手頃な値段に豊富な内容
中世の歴史ある服飾を収めた本、そう聞くだけで 値段が張りそうなイメージがありますが、 このシリーズは値段も手頃で気軽に手に取ることが出来ます。 極力無駄な情報を省いた文庫本サイズの本書には、 歴史的な民族衣装を収めた豪華本の中から選り すぐりのものがフルカラーで収録されています。 西洋を中心にロシア、インドなどの芸術価値の高い p 服飾画の中には、きっと貴方が見たこともない ような装飾の服装が収められているはずです。 用途や構造等を解説した文も添えられており、 大変参考になります。歴史や服飾に興味をお持ちの 方だけではなく、イラストなどの資料としても大きな威力を 発揮すると思います。
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北村 道子(著)
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【くちコミ情報】
豪華本
映画の衣裳を作っている人をあなたは意識したことがありますか? トップスタイリスト、衣裳デザイナーとして数々の衣裳を手掛けてきた北村道子さん。 一番新しいものだと「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」の衣裳を手がけたのが北村さんです。他にも「メゾン・ド・ヒミコ」や「アカルイミライ」など二十本以上を手掛けています。 この本の前半は北村さんによる衣裳の写真が収録されており、作品集を見るような感覚で彼女の手掛けてきた映画衣裳がたどれます。写真は高柳悟氏によるもので、つい見入ってしまうような美しさ。 浅野忠信、オダギリジョー、伊勢谷友介、松田龍平を始めとするそうそうたる面子が登場します。 役者達が身にまとっているのはあくまで衣裳であり、ときに奇抜であったりするのだけれども、着せられている感が一切ないな、と思いました。 特に私は岡元夕紀子さんの着物姿にうっとりとしました。 写真だけでもかなり満足でしたが、後半のロングインタビューが何しろ濃いです。彼女の服に対する思い、衣裳術はもちろんのこと、生き方や思考に触れられます。 北村道子の肩書きはスタイリスト、衣裳デザイナーだけれども、北村道子という人自身は、同時にクリエイターであり、アーティストであると感じました。 北村さんの世界が詰まった上品で豪華な本です。 今まで北村道子さんの存在を知らなかった人にも楽しんでいただける内容です。
映画の衣裳を作っている人をあなたは意識したことがありますか? トップスタイリスト、衣裳デザイナーとして数々の衣裳を手掛けてきた北村道子さん。 一番新しいものだと「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」の衣裳を手がけたのが北村さんです。他にも「メゾン・ド・ヒミコ」や「アカルイミライ」など二十本以上を手掛けています。 この本の前半は北村さんによる衣裳の写真が収録されており、作品集を見るような感覚で彼女の手掛けてきた映画衣裳がたどれます。写真は高柳悟氏によるもので、つい見入ってしまうような美しさ。 浅野忠信、オダギリジョー、伊勢谷友介、松田龍平を始めとするそうそうたる面子が登場します。 役者達が身にまとっているのはあくまで衣裳であり、ときに奇抜であったりするのだけれども、着せられている感が一切ないな、と思いました。 特に私は岡元夕紀子さんの着物姿にうっとりとしました。 写真だけでもかなり満足でしたが、後半のロングインタビューが何しろ濃いです。彼女の服に対する思い、衣裳術はもちろんのこと、生き方や思考に触れられます。 北村道子の肩書きはスタイリスト、衣裳デザイナーだけれども、北村道子という人自身は、同時にクリエイターであり、アーティストであると感じました。 北村さんの世界が詰まった上品で豪華な本です。 今まで北村道子さんの存在を知らなかった人にも楽しんでいただける内容です。
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【くちコミ情報】
ファッションを正しく時代のなかでとらえた本!
かつて特権階級のものだったファッション。それが100年の間に、誰もがお金さえ出せばブランドものを持てる時代になったが、自分自身、ファッションにいくらか興味を持ちファッション誌を時折読んでいたものの、20世紀の流行がどのような背景で生まれ、どのように移り変わってきたか、本当に何もわかっていなかったな、とこの本を読んで痛感した。確かに表面的な出来事は知っているが、知っているのはデザインの本質ではなくて、シャネルのスキャンダルだとか、デザイナーの交代劇だとかで、デザインを正面から見ていない話ばかりだからだ。 ファッションが生まれていくには、時代の社会的な諸々の波や、他ジャンルのデザインや思想からの影響もあるらしい。有名デザイナーの人生にスポットを当てたものや、思想的に語られた本は多いが、このようにファッションを「文化史」の視点で書かれた本は、ほとんどないと思う。 ファッションの大衆化にはアメリカの成金が案外役に立っていたことなど、なかなか面白い話もある。 読後には「流行っているから着る」のではなく、もう少し真摯に服と向き合いたくなった。
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【くちコミ情報】
美容師さんなら必ず持ってる本
と聞いて美容室で見せていただいたところ、 全く関係のない職業についていた私が購入。 服飾の歴史がまるわかり、かつ、わかりやすい! 自分たちの衣類の意味をとき調べてみると、 案外その時代性や心情を写し取っているものですね。 なかなか普通の書店さんには置いていないので、 ぜひめぐり合ったら購入しておいたほうがいいです。 特にデザイン関係のお仕事をしていらっしゃる方は必読です。
たかが服装されど服装
17世紀から現在までのファッションの変遷が一目で分かります。各年代のファッションの流行にはそれぞれ理由があるんですね。こんなに分かりやすい類書は他にありません。
良本
ファッションにはいつの時代も裏付け(主に音楽と密接)があると思います。 それが手に取るように、時系列で解ります。しかもイラスト付き。 テッズ、モッズ、バイカー、パンクス辺りからファンク、ヒプホプあたりもカバーしつつネオプレッピーやらネオネオモッズまで、 つか全部イラスト付きでしかも詳しい解説付いてます。 普段裸のひと以外はみんなマスト。
決定版。
世の中には「これぞ決定版!!」というタイプの本があります。 その手の本はいくら高くついても買う価値があります。 で、この本。 まさにその手のタイプの本です。 ファッションの歴史の決定版とでも言うべきか。 もう最高です、服好きにはたまりません。 デザイナーさんならマストアイテムです。 文句なしの星五つ。
服だけじゃない
この本を甘く見たらだめですよ、服って、色々な物とリンクしてます、音楽、生活、その時々の時代背景、等、 いろんな事が合わさって服、スタイルができるんですよ、それを、分かりやすく説明してくれてます、おすすめです。
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【くちコミ情報】
流行って面白いなぁ
ヨーロッパの服飾を時代ごとにまとめています。図柄も豊富で、文章を読まなくても楽しめます。クリノリンやバッスル、髪の毛を高く結い上げたりコルセットで締め上げたりと流行というものは本当にその時代ならではのものだと感じました。少し昔の流行だった厚底ブーツやルーズソックスも、未来の人間に「この時代の流行面白い!」と思われる日がくるのでしょう(もうきてるかも?)。1つだけ不満なのは、貴族の衣装が中心で一般の人々の衣装が少ないこと。それ以外は満足の一冊でした。
ファッションの流れがわかります
表紙のデザインと題名は学校の教科書のように見えますが、中身は楽しい内容です!カラーで写真も多く ファッションの流行に敏感な方、歴史の好きな方、芸術文化の好きな方、これから海外旅行に行かれる方、この本を見れば倍楽しめるかも?私が服飾関係の本が好きになったきっかけの本でもあります。映画も楽しくみれますよ、だいたいの時代がわかってきたりして、当たってると嬉しくなります。 勉強感覚は0で無意識に知識が広がる感じ・・・!
出会えて良かった
沢山の本を見ましたが、これが一番気に入っています。「ファッションの歴史を知っておきたい」「服飾の用語、コレクションの歴史等について知りたい」という方にお薦めです。古代オリエントから20世紀末まで、分かりやすい文章で解説されています。どのページにも、彫刻、絵画、写真の美しい資料が掲載されてあり、巻末には両面四つ折の年表が付いて、感動しました。有名人の写真や肖像画もあり、絵画の資料としても重宝しています。歴史の勉強にもなりました。
当時のデザインの服を描くのに重宝します
個人的に、どうしても中世のデザインの資料が欲しかったのですが、なかなか思うようなものが無かった時にこの本に出会いました。豊富なイラストと写真で、当時の洋服の造りが良く分かります。只、残念なのは、絵画などが資料に取り入れられている為、胸元の装飾などが隠れてしまうポーズのモノなどがあることです。それでも、幅広く服飾の歴史を知りたい方には是非お勧めの一冊です。
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城一夫(著)
渡辺直樹(イラスト)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
イラストならではのわかりやすさ!
「明治と大正の違い」や「大正と昭和初期の差は?」など、 分かってそうで分かりにくいところも、イラストで変遷を見ればなるほどね、と一目瞭然。 100年分を一冊で紹介するのだから、個々の時代に割り振られた頁数は少ないが、 大まかなトレンドの「流れ」を直感的に把握するには最適の一冊。 時代背景はほとんど書いてくれていないので、脳内の知識と照合する必要はありますが、 ぱらぱらめくっているだけでも楽しいので、暇つぶしにもよいですよ。 ちと高いですがおすすめ。
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【くちコミ情報】
ファッションに興味がある人なら誰でも。
ミラノでも、ロンドンでも、ニューヨークでもなく、なぜ「パリ」でないといけないのか、が非常にわかりやすく説明されている。 ところどころ引用されるデザイナーやファッション関係者の言葉も、素晴らしいものが多くて嬉しい。 日本人の読者が一番知りたいのはやはり日本とパリのどこが違うのか、だろう。 それについても、日本のどういったところがダメで、どういったところが優れているのかもしっかりと書かれているし、それをふまえた上で「パリ」の凄さがわかるようになっているから面白い。ファッションに興味がある人は、読んでて面白いところばっかりなのでは。
共感しました。
川村由仁夜さんが朝日新聞の「私の視点」に日本の若者のファッションに関してご意見を述べられています。川村さんのご意見に共感したので、「パリの仕組み」を読んでみました。パリがどうやってファッションの首都としての不動の位置を守ってきたかが詳細に説明されています。私もファッション業界の者ですが、ファッション文化を制度として分析した読み物には初めてお目にかかりました。日本のファッションが世界から劣っているのは制度が欠けているからだというのは、ごもっともなご意見です。著者は英語でも出版されているようで、「パリの仕組み」に似た英語の本は、名門エール大学の教材に使用されているみたいです。著者は筋金入りのファッションの専門家の方ですね。同じ日本人に、こんな素晴らしいファッションのエキスパートがいるとは嬉しい限りです。大ファンになりました。
なるほど...と思わせてくれる本です。
森英恵さんの引退のショーを見に行ったあとにこの本を見つけたので、森さんのパリでのデザイナーとしての地位が理解できました。オートクチュールというのは一つの制度なのだと初めて知りました。私達日本人は何にもパリのファッションのことを知らないのだと痛感しました。本当に読みやすいし、勉強になる本です。
パリのファッション界が見えてきます。
パリがなぜファッションの首都なのかを、ここまで明確に説明した本はこれまでお目にかかったことがありません。歴史をさかのぼって詳しく説明してあります。世界中のデザイナーがなぜパリに行きたいのかが理解できました。ファッション業界の人じゃなくても面白く読めます。5つ星の本です。
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スーツの歴史とは?
私は、スーツを着ることが非常に好きである。 そのため、この本を買って読んでみた。 率直な感想として、今まで読んできたスーツや紳士服の本とは 内容の濃さが違い、さすがに、女王陛下のデザイナー と呼ばれている著者が書いていると納得した。 とくに、紳士服の歴史(イギリスが中心)や、 歴史に基づいたスーツの着こなしが、 p 独特の、ウイットに富んだ文章から学べる。 また、スーツや紳士服に対してあまり、興味のない 読者にとっても、非常に参考になるであろうし、 興味深い内容であることは、想像に難くない。
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ファッションに興味ある人はお勧め
僕はファンタジー小説を書いていて主人公に着せるコスチュームに悩まされており資料になるかな、と思い購入しました。 なることはなりました。また、衣服の名についても少々分かりました。 この本のおかげで主人公たちに着せるコスチュームに苦戦することはなくなりました(少々あるけど)。 しかし、この本はファッションに関し興味ある人はより楽しめる内容だと思うのでそうである人は試しに購入してみてください。
ぶっちゃけ絵は汚いのですが・・・
中世の肖像画や絵画の登場人物の服装や髪型、 小物の名前が分かりやすく解説しているのがありがたかったです。 結構勉強になりました。 これでもう少しイラスト(服の見本)が綺麗でしたら文句は無いのですが。 あと日本の巫女の説明、出雲の阿国は平安時代の人間じゃないぞw
コスチューム―中世衣裳カタログ (Truth In Fantasy)
こういう資料的な本は、その人の使い道によって評価が変わってしまうと思います。 個人的には漫画を描くときの資料として購入したので、はっきり言ってイマイチですね。 理由は中身のイラストにありまして、資料なのに絵があまりリアルではないので、 自分にはほとんど参考にならないです。 写実的な絵であれば星5つ付けてましたけど。
まあまあ普通ですね
このシリーズ本はモノクロなので見づらい部分がありましたが、もしカラー版が出れば星×5はやってもいいでしょう。 あとこの本は服装のことを話しているのになぜか武器や拷問道具をピックアップしているページがあり、少しこの本のテ ーマからかけ離れつつあると思いました。
レパートリーは豊富ですが
各身分によってフル装備の衣装を1つずつ紹介しています。主にヨーロッパの中世の衣装ですが、日本の衣装も若干あります。全部、トーンを貼る前の漫画調のイラストで、当時の衣装の現物の写真はないと思って下さい。イラストは正面もしくはやや斜めからの立った姿ばかりなので、後姿はありません。イラストレーターや漫画家のような、絵の参考目的の人達にとって後姿がないというのはイタイです。日本の中世の甲冑など、後姿が想像しにくい衣装については小さくてもいいから後姿を描いてほしかったです。個人的に気になったのは人物のデータが違う事。出雲阿国(いずものおくに)が生まれたのは桃山時代です。 p 同じくモノクロのイラストばかりを紹介した『モードの歴史』という本があるのですが、こちらは下級層の人々の衣装はないものの、中世の貴族の衣装が豊富で、時代も細かく分かれていて、衣装学の本なので文章でも詳しく説明しています。中世のイギリスやフランスの貴族の衣装に興味があるなら、この本を先に読んだ方がいいかもしれません。
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