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   実用・スポーツ の売れ筋最新ランキング   [2008年07月24日 18時06分]
2008年07月24日(木) 実用・スポーツの第1位は 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)』!
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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
 
¥ 777(税込)
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ジャンル内ランキング:20位  
カスタマーレビュー数:32

くちコミ情報
あらゆる年齢層に
 筋トレを10年以上競技者として続けてきた私としては、筋トレの方法自体に関する新しい知見はほとんどなかった。というか、もともとそういう本ではない。  あらゆる年齢層の人々を指導してきた著者が、各年齢層における筋トレの特徴や留意点について論じている部分は多くの人にとって参考になるだろう。  また、筋トレの「効用」として筋トレをするとこんないいことがある、と書いてある部分には、筋トレを続けてきたものとして納得できる部分が少なからずあった。一流のトレーナーとしての経験は伊達ではないな、と感じる部分も多くあるので、特に筋トレ初心者には非常に有効な本なのではないだろうか。
納得できるけど、やる気も起きにくい
マイミクさんからの紹介で読みました。 内容は簡単に言えば、 ・筋トレのメリット ・一般的な問題点や誤解の説明 ・筋トレを維持する方法 ・ジム、トレーナーを選ぶポイント をまとめたものです。 平たく言えば、「筋トレは甘くない、計画を立てて目標をイメージしないと続かない」ということを指摘。単純ですが、確かに納得させられる内容です。 反面、筋トレへのモチベーションにもつながらないのも特色です。
当たり前のことが書いてある本
仕事ができる人は筋トレの自己管理もできる、そういう人は全ての資本である体力強化がうまくできるので更に仕事やメンタルが強化される…という話。 ・全ての資本は体。筋トレで体を強化することが、仕事やメンタルを含めた強化につながる。 ・トレーニングを失敗する人、成功する人には共通点があり、それは仕事をする段取りに近いものであるため、仕事ができる人は筋トレもうまくマネジメントする。 ・40歳以降は、鍛えている人とそうでない人の差がはっきりとでる。トレーナーをつけて、マッサージやストレッチング、アイシングなどケアを怠らないこと。 まぁ、当たり前といえば当たり前のことが書いてある本でした。
タイトルと違った、という感じ
確かに、鍛え抜かれた体は金では買えないし、強い精神力を象徴するものだと思う。また筋トレの効果として挙げている「アイデアがどんどん浮かぶ」とか「集中力が高まる」とかも、ある程度本当だとは思う。 でも、体が鍛え抜かれて無くても、素晴らしい経営者はいるだろうし、書かれているような「トレーニング習慣は経営者の条件」では、決して無いと思う。また、アイデアとか集中力とかは、トレーニングに特殊な要素ではなく、何か没頭する趣味(肉体系でなくても)があれば、十分同じ効果は得ることができると思う。 結局、本の半分以上は、筋トレやダイエットを成功させるコツ、筋トレと有酸素運動等にまつわる真実、フィットネスクラブの選び方等、タイトルとは関係ないトレーニング・チップス集のような感じ。 結論としての、筋トレでも仕事でも、成功するのは明確な目的と目標を決めて、モニターしながら確実に継続できる人、ということ自体は至極当たり前のことであり、そこに目新しさは無い。 トレーニングに興味のある人にはいいと思うけど、それでももっと専門的かつ体系的な本はあるだろうし、こういう内容が好きで、かつ時間の余裕のある方以外にはお勧めしない。
ぶわははは しないっての
仕事が出来る人=遣り手営業マンってことだろうか? 申し訳ないが仕事が出来る人は筋肉なんか鍛えていない。というか鍛えている暇がない。鍛えている暇がある人間ほど勉強不足だし、話していて本当に「この人知識がないなあ」って人ほど、スポーツジムやらジョギングに無駄な時間を費やしている。それはそのはずだ。人間笑っても泣いても一日24時間しかない。しかもその3分の1は寝ているのだ。 実際に筋肉を鍛えだすとわかるのだが、「筋肉を休ませる」だの「○ターン」だのと、その維持に実はかなりの時間を割かれる破目になる。 ジョギングだって着替えやらシャワーやら、その後の休養などを入れればやはりかなりの時間を割かれる。その間脳味噌はスッカラカンになってしまっても仕方がないことなのだ。 著者が言うとおり、著者のいう仕事が出来る人というのは、バリバリ他人のパシリを完璧にこなすことである。 あくまで経営者やら金持ちになれる人のことではないことを注意して欲しい。 筋トレに励んで世相に疎ければいつまで経っても財布の中はスッカラカンなのである。


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カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
努力人から学ぶことは多い,苦境が人を創る事例紹介!
歳を重ねるに従い感じることであるが,年輩から学ぶことが多いのは当然として,苦労を重ねる若い人から学ぶことも非常に多いと言うこと.中村俊輔のこの書籍は,まさにその発想にぴったりの一冊である.俊輔自身,自分の身体能力,体格が優れていないことを前提に,如何に自身をトップレベルに近づけるか,現状で満足すること無しに考えたここまでの経験,そこで考えた「察知力」「連動性」等をまとめている.勿論,サッカーの話がほとんどではあるが,小生が感銘を受けた点はそこへ到る努力と自身の考え方,および考え方の変化である.自身を鍛える具体策は,環境を変え続けることであり,常に上を目指す姿勢を環境の変化から追い求めている.そこには,ただ単に環境を変えるだけではなく,「未来の自分」「なりたい自分」を想定し,そのために必要な環境を選ぶことの重要性も指摘しているのである.30歳の若者がここまでの指摘をできるというのは,ここまでの苦労が並大抵でないことの証拠であろう. この本を読む前から,中村俊輔という人間には興味もあり,好きな人間像であったが,この本を読めば更に好きになれる.天才俊輔も努力の塊だったと言うこと.奢れず,たかぶらず,謙虚なその姿勢には惹かれる人間性が多々ある.最後に,指導者としての目標も掲げているが,常に人生の目標を具体的に掲げ,その目標に向かって努力を積み重ねる俊輔に励まされるのである.若い人からも学ぶことは本当に多いと痛感する(自身の努力不足と言うことですが,ハハハ...)!
サッカーの本じゃない。
「がんばる」――これほど意味不明な日本語はありません。 最近ではオリンピック代表に選ばれた選手たちがこれを連呼していて、聞くたびに嫌気が差します。 この言葉、抽象的すぎて、何をどれだけすれば「がんばった」ことになるのかが全く不明です。 この言葉を口にするような人は、率直に言って大したことのない人でしょう。 根性論・精神論でしか物事に対処できていないであろうから。 自分の課題をきちんと言語化できていないであろうから。 さて、この本。中村俊輔は「がんばる」という言葉を一度も使っていません。 代わりに、「監督の考えを察知する」「相手選手の意図を察知する」「相手選手よりも先に動き出す」 「あえて厳しい環境を選ぶ」というように具体的・戦略的に言い換えています。 本書に出てくる言葉遣いにも、ピッチ上でのプレー同様に俊輔ならではのこだわりが見られます。 これが一流と、そうでない選手の違いなのでしょう。 希代のファンタジスタがいかに「努力」しているのか。 サッカー好きだけでなく、一般の人が読んでも、努力するためのヒントが得られるはずです。
イケてるオタク代表
刊行からずーっと気になっていましたが,本人は書いて いないんだろうなと思って(自分に言い聞かせ)買わないで いましたが,昨日ついに限界を超えました。 おもしろいし,感動する。 私は奇しくも,同じ高校で1学年下だったので(なんの 接点もございませんが)その時からよく試合を見させて もらいました。当時からやはり群をぬいてうまかった。 彼の担任の先生が授業にきて,「中村は授業中もいつも ノートを見開きで使って,フォーメーションなどのメモ をしている」と話してくれました。 この本にでてきたサッカーノートがまさにそれだと感動 しました。 ともかく日本人の長所(乗めり込む力,浮かれない力)を 一身に集めたような選手。 これからも応援し続けます,間違いなく。
行動することを支える、考えることと記録すること
察知力という表紙の言葉から、どんな内容か興味を持ちました。 行動することを支えるのは、考えることと記録することだということではないかという点が印象として残りました。 また、監督になろうと思ったことにより、指導する人を観察しようとしていることにも興味を持ちました。 それを仕事にしようとした時に、より深い観察が始まることがあるのだという。 サッカー少年、少女にも読んでもらえると嬉しいという気がしました。 10歳から15歳くらいの間に読んでもらえるとよいかもしれません。
偶然にも!!
偶然にも、半年ほど前から予想力と称して周囲を観察したり、いろいろと予想(こうしたらこうなるなとか、どうしたら上手くいくか)したりしていました。それと平行して手帳に自分の仕事や生活面で気がついたことを書き記す作業も続けていました。この本を読んでみて、前からファンだった中村俊輔選手が、察知とサッカーノートという自分がやっている方法とほぼ同じ事をしているのに驚かされました。考えてみれば、自分のやっていたことも予想というより察知に近いと、俊輔の考えを知って思いました。この本に書かれている察知とサッカーノート(他の分野にも応用可能)というやり方はどなたでも行える方法なので、この本を読んで感動するだけでなく、実際に行ってみると良いと思いますよ。自分に関していえば、仕事を含めた行動の水準がだんだん上がってきたし、周りの評価も変わってきました。俊輔だけにやらせておくのはもったいない。あなたも察知とノートという習慣を始めてみませんか!!


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使い方に注意!劇薬です。
本気で実践したい場合、正しく使えば、かなりの成果が上げられるのでは。 ただし、ナナメ読みして実践するのはかなり危険。性格が悪いと誤解されてしまうかも。 注意点 1)何度か通読して、ルールの本質を見極める必要があります。 2)使う相手に注意。控えめな男性には合わないでしょう。 3)この本を読む前か、同時に人間関係の名著を読んだほうがいいです。 (EX、「人を動かす」「自分の小さな「箱」から脱出する方法」など) →相手に対する誠実な気持ちを持たずに、小手先のテクニックとして、 ルールズを使うことを防止するため。 本書の技術は、まず自分の心を磨き、知性を高めた上で、 はじめてその上に乗っけられるものだと思います。 ルールズを第一の基盤としたり、絶対的なバイブルとして「これさえあればOK」 と考えてしまうと、残念な結果になってしまうかもしれません。
これもある意味危険だなと
男性側から本書を読んでみた感想。 的は得てるし、これをされたら男は引き込まれるのは確か。小悪魔的な女性には男は弱いモンです。 でも、どうでしょうか…これ余程注意してやらないと単なる嫌な女に成り下がりますよ。 本書の通りにすれば問題ないですが、 本書の本当の意味に気付かないと難しいと思いました。 理解もしないで、斜め読みして、実践すると手痛いしっぺ返しをくらうでしょうね。 本書は、2回も3回も読まないと理解できないかもしれません。 駆け引きするのは構いませんが、高飛車な女にならないように注意ですね。 小悪魔系と高飛車女は全然違いますから。 それにこの手の駆け引きに引っかかるのはヘタレな男だけな気もします。 最終的には結婚の直前で、あいつにはおれがいないと駄目だから別れてくれと言われる そんな女になりそうな気がするのは気のせいでしょうか? この方法を実践するがうえで、思いやりは忘れないで欲しいなとは思いました。 会ってる時くらいは、驚くほど甲斐甲斐しくないと、埋め合わせ出来ませんよ。 ほどほどにしておきましょう。
極端・・・
結婚したい女の人向けに、出合いの段階から付き合うまでの行動/ルールを「脅迫的に」指南した本。 (このルールに従わないと幸せな結婚ができんと何度も呪いのように書いてある) アメリカ人の著者の本だから、書かれた通りの行動を日本男性にすると、逆に嫌われてしまう可能性あり!と思ったけど、好みじゃなくてつれなくしている男ほどなぜかしつこくアプローチしてくるのは、もしかしてこの本に書かれているルールを無意識のうちに実践しているから?? 「このルールは極端ではあるな」というのが私の出した結論だけど、恋をすると彼しか見えなくなって、重くなってしまいがちな女の人が読むといいかも。 自分をセーブする事も、恋愛における重要な課題ということで…。 だけど私は、この本が彼に見つかるとどうにも厄介な気がして、はやく処分しなければと焦っています。 ハウツー本に書いていない恋愛のハウツーの1つは、こういった本が目当ての彼に見つからないことだろうな。
今までの恋愛を振り返ると・・・
10代の頃、彼氏より自分の趣味や夢などが大事でした。 実家住まいであった事もあり、行動は天然法則ガール。 当時の彼にはとても大切にされてたと思います。 ただ、私に対し一所懸命になるタイプと、 「本当に俺の事好きなの?もう耐えられない!」 というタイプがいましたが。。 二十歳頃からは重度の恋愛依存になり、特に前の彼には 完全に反法則ガールでした; やっちゃだめ!をばんばんやってました。 逆に彼は天然法則ボーイだったかも(門限あったし) そっけなさとは本当に怖ろしいもので、完全に彼の事しか考えられなくなってました。 で、その執着を愛と想ってしまう。・・しかしそれに気づいた今でも未練あります; 基本的に素晴らしい法則なので、上手に使いこなしたいですね。 実際、男性も人によって(受身くんやナイーブくん等)は 少ーし手加減しないとついて来れないと思うので・・ 基本(の精神性)は忠実に、あとは相手の心の強さ次第(決して自分のではなく)で 調整できれば、最強ではないでしょうか。 はじめは万人を引きつけるような態度(と容姿)をとり、 その後ルールズ。これが一番効くような。
全ての女性に!
効率的に読んで頂くため、項目別にまとめてあります。 ちなみに私は男性ですので、男性側の意見としてお読みください。 【本書の内容】 http: ules.s10.x ea.com ules title.html に目次がありますのでご覧ください。 私は本書で著者が言いたいことは 「女性から男性に対して行動するな。常に男性をちょっぴり欲求不満な状態にしておきなさい。」 と受け取りました。 【良い点】 ○1 つずつのルールがよくまとまっていて、非常に読みやすいです。 ○主張にブレがありません。なので大変分かりやすく印象に残ります。  感想はどうであれ「ためになった」という気にさせてくれるのではないでしょうか。 ○なんと言っても、この本の内容は男性に効きます!(率直な感想です。) 【残念な点】 △訳者のあとがきにもありますが、本書は我々日本人が想像するような「欧米の女性」を  想定して書かれています。 △日本人男性を相手にこのまま適用すると、より引っ込み思案になって残念な思いを  してしまうかもしれません。 ルールズには続編がありますが、この「1」が最も洗練されていて、最も役立つと思います。 残念な点にある欧米らしさは、坂東 眞理子 氏著「女性の品格」が良い解決策になるのでは ないでしょうか。 (ルールズ fo Japan もありますが、これは「1」の補足やダイジェスト的意味合いが強く、 本書ほど「読んで良かった」という有意義さを味わわせてはくれませんので…。 ルールズ 2, 3 も同様です。)


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   9歳からでっち奉公に出て、1代で松下グループを築き上げた立志伝中の人物であり、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、経営者としては稀有といえるほど多くの著作を残している。本書は、PHP研究所の機関紙「PHP」に連載したエッセイをまとめたもので、見開き2ページの短編が120あまり載せられている。

   著者は戦前から、世の中の貧しさを無くすことを信念としてきた。そのために、物資を世の中に水道のように満たし、不自由をなくすことが生産者の務めであると考え、企業経営を行ってきた。さらに、身も心も豊かな社会を実現するためには、政治の果たす役割が極めで重要だとして、その充実を訴え続けてきた。このように、大企業の単なる経営者にとどまらず、高い理想を持ちその実現のために行動した著者だけに、本書で取り扱われているテーマも、いわゆる人生訓的なものから、仕事や経営の心得、政治への提言まで幅広い。

   本書の初版が出たのは1968年なので、すでに「古典」といってもよいが、その内容は決して色あせていない。それは、著者が時代によらない普遍的な真理を洞察していたからであり、また、著者の理想とした「身も心も豊かな社会」がいまだに実現していないからであろう。飾り気のない文体は、礼節を重んじ、謙虚に人に接することを常に説いた著者の人柄がにじみ出ており、思わず引きこまれてしまう。社会人だけでなく、大学生や高校生にも手にとってもらいたい。きっと何かを発見できるだろう。(戸田圭司)


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参考にします
会社の朝礼に出てくるようなお話です。 良いことが多く、当たり前の事です。 それが出来ていないから身につまされます。
「ともかくもこの道を休まず歩むこと」
いわゆるグローバル化した世界、より身近に強く関係付けられた世界において、 私たち日本人は自らの歴史、文化、ものの考え方を明確にし、 世界の人々へ問いかける意義を思います。 世界の人々と共によりゆたかな「共同生活」を営むために。 121からなる短編は夫々の趣で、こころゆたかに、思慮深く語られていると思います。 「日本はよい国である」「もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、 日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」(P271) 人類のために、生きとし生けるものが幸せでありますように。
今の自分の指針であり、確かに成果もついてきました。
ナショナルを作り、PHP運動を行い、松下政経塾を始めた 松下幸之助の代表書です。 自分の道を、まずは歩み、それを真剣に慎重に考えながら手さぐりでも、歩み続けていけば、おのづと道は開けてくるとおっしゃっています。 ご自分の経験からの話で、非常に心に響いてきます。 また、ひとりひとりが充実し、よりよい社会を作っていくために、自主独立しつつ、共に歩む姿勢の大切さや、悩みを乗り越えるポイントや、政治への関心をもとうなど、すごく背筋が伸びるような引き締まる思いにさせられる本です。 私はある意味、峻厳でありますが、やさしい松下氏の言葉は、非常に参考になっています。 すべてを鵜呑みにするわけではないですが、今私が中田宏さんの改革で開けた、新た場で活動できていると思うと、松下氏の一歩一歩誠実に、懸命に、正しく歩んだ人生の成果に頭が下がると共に、自分も先輩達が作り上げた変革の使命をしっかり引き継ぎたいと思わせられます。
まさに経営の神様からの言葉ですね
巻末を見ると、最初に出版されたのが1968年ですから40年前の本ですね。 私の本は156刷!すごいことだと思います。 この本が、そのような長い間、たくさんの方々に読まれているということは、とてもいいことだよね、という感想を持てるような本です。 それほどこの本の一言一言には、松下さんの心がこもっており、奥行きがあります。まさに心に浸み込んで来るような語り口です。 それが日常のとても分かりやすい言葉で、自然な文体で生み出されているのですから本当に素晴らしいと思います。 松下幸之助が「経営の神様」と呼ばれた由縁が理解出来ます。 自分がこの本を取ってみる時の心の状況はさまざまかも知れませんが、読んだ後、心が落ち着いたり、不安が少し和らいだり、元気になったり、と何がしかのプラスの方向に自分がいるような気がします。 万人が大切にすべき、普遍の真理がそこにあるからなのだと思います。
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感謝したい  自分の座右の書の1冊として大事したいと思ってます。 世界のパナソニックの絶大なる背景には、原理原則の哲学、行動学の教えが伺える。 ただ、知っていても行動にうつすことが大事だと思います。


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本当に面白いドキュメンタリーだった。サッカーを見る目が変わった。
読み進める間、かなりドキドキしっぱなしのスリリングなドキュメンタリーだった。 かといって、わざとらしい盛り上げも、あおりも、泣かせも無い。素晴らしい。 サッカーを見るのが好きだが、経験も眼力も無い。 そんな自分でも、この本を読んだ後はサッカーの試合を見る目が変わりそうだ。サッカーというスポーツ自体がとても有機的なものに見えてきました。 サッカー好きな人、すべての人にお勧めできます。 この作者、おっかけないと。
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私はサッカーを専門的に観たことがなく、既に多くの皆さんが詳しくレビューを書いているので、ダイレクトな感想のみです。 とにかく読み易い! この一言に尽きます。帰省時の新幹線で何か気軽に読みたいな、と思い売店で書籍を無作為に探していたのですが、豊富な取材量に裏づけされた中身なのに、ライトな感覚で読めます。文章がとても分かり易いです。 「戦術」「布陣」って案外日本人が好みそうな要素だと思いますが、世界標準からすると未熟ですし、今後追求していく余地がまだまだ残されている分野だと思いました。日本人ならではのアイデアが近い将来生まれて、世界をあっと驚かせられたら痛快ですね。 (※「個」のレベルアップもやはり同じように超重要課題であります・・・)


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 「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。

   本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)


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西欧の智慧
人間の生き方には二種類あるようにおもわれる。一つは自力的であり、他は他力的である。他力的なのは、他力本願による浄土宗の系統がその代表的な例である。自立的なものは、禅宗の代表的な宗派、曹洞宗に代表されるものである。しかしプロテスタントは親鸞の浄土真宗に似ているといわれるから、必ずしも、自立と他律が明確に分類されるわけではない。 自力、他力はともかく、感動を与えるものは両者の要素をたぶんに含んでいるよに思われる。 ともかく、ここには西洋の智慧が集約的に表現されている。この智慧を生かすも殺すも、私たち自身にかかっている。
こころの肥やしです
テクニックではない自己啓発とは何であるかを、本書以上にこころに強く語りかけてくれる本もあまり無いでしょう。 内容的には、同じような事を書いている本はたくさんあります。 それをちらっとめくって、分かった気になる事も簡単に出来ます。 しかし、これを実践するとなると、生半可な事ではできません。 人間は弱い生き物です。だからこそ、本書のような良書を、定期的に読み返し、こころに肥やしをやらないと、強い根は生えてこないのだろうと感じました。 この内容でこの値段はまさに破格です。
自己啓発本の原点
この「自助論」というのが、 福沢諭吉の「西国立志編」の現代語訳版とは知りませんでした。 もう、150年も前の本が、 いまでもこんなに支持を集めていることに、 驚くと同時に、読んでみて、その理由が納得できました。 これまで様々なビジネス啓発本を読んできましたが、 はっきり言って、 すべてこの本に書かれていることと言っても過言でないと思います。 「当たり前のことばかり」と思う方もいらっしゃると思いますが、 しかし、いまこそ、もう一度自覚されなければならないことばかりだと思います。
人生最高の一冊であり、究極の書。そして、座右の書。
究極の一冊。人生で一番大切な本をあげよと言われたら、真っ先にこの本を私はあげるでしょう。それぐらい良い本です。そして、これ一冊あれば、他の本など取るに足りない存在であり、大げさに言えば、これ一冊以外は、焼却しても問題無いのではないか?と思わされる本です。 名著中の名著と言われるゆえんは、この本を読んで頂ければわかります。閉塞感があり、行き詰まりの日本を救うには、皆が、この本を読み、この本に書かれてある内容を、心底納得して実践するしかないのではないか?と感じる本でもあります。 それくらい重要で、大切なことが、この本の中に書かれてあります。幸せになりたい人、経営者になりたい方、お金持ちになりたい人のための””心がけ””が、この本の中にあります。私がお金持ちならば、自腹を