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【くちコミ情報】
沖縄と九州の島々
著者はアマゾン探検記やトレッキング本で有名な新聞記者。本書は主として沖縄・九州の島々を訪れた旅行記。これまでの探検行が文章・内容に活かされていないのが不思議。淡々とした記述なのである。アマゾンやヒマラヤに比べれば、日本の離島なんて、ということなのかも知れない。とはいえ、文章は読みやすく、また、各島の特徴が的確に捉えられている。 日本全国と銘打たれているが、沖縄9、奄美6、九州8、日本海6、東京5という偏りぶり。まあ、瀬戸内海の島なんかは「離島」とは呼べないのかも知れないが、一応でも、取り上げて欲しかった。
「離島」を思い浮かべながら…
「島」と聞くだけでなんだかワクワクする。少なくとも私はそんな気持ちを抱く。憧れなのか,それとも癒しを求めているのか…。本書では著者が取材した各地の島の様子が紹介されている。その島の数は34。単に「島」といってもそれぞれに地域的な特性があることがわかる。私は本書のなかで「離島を旅している」。「今日は与那国島,明日は礼文島」のように。そこには何の制約もないのだ。
島が好きなのか?
島好きが島を語るときには、その島に対する愛情が必ず入る。そして当然島好きが書く文章にも愛情が入ったものになると私は思う。この本ではそういった愛情、島のここが好きだという部分の記述がなく、著者の主観・感情が抑えられ、淡々と書かれている。著者はもと記者だそうだが、そのためかもしれない。
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| 完全 東海道五十三次ガイド (講談社文庫)
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【くちコミ情報】
自分の知る地名の意外な歴史や隠れた風景
これまでただ通り過ぎるだけだった地名。東海道を何度も往復しているが、それぞれの地名はただの通過点としか捉えていなかった。 しかし、この文庫本には、最寄駅から歩き方、地図、簡単な歴史や由来、資料館やお寺などの名所、そして泊まってみたい宿の連絡先などがコンパクトに収められており、しっかりとまとまっている。 文庫本だけに嵩張らないので、持ち歩いて途中下車に利用するのもいいかもしれない。
思わず旅をした気分に・・・
東京・日本橋から始まって京都は三条大橋に至る東海道五十三次を紙上で旅ができるユニークな本です。昔の本陣や旅籠が今どうなっているのか・・などちょっとタイムマシン的な旅のガイドブックとしても役に立ちます。時間がなくて運動不足気味だけど、旅はしたいという人にお勧めの一冊です。
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【くちコミ情報】
金額の何倍得する?
この本に払った金額の100倍は「得する」ことが出来るかも。 海外旅行だけでなく国内旅行にも使える情報もありますので、 多くの方が参考になると思います。
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【くちコミ情報】
旅の楽しみを感じる一冊
旅の本はいろいろあるけれど、この辞書形式の「旅のらくがき」はかなりおもしろい。懐かしい気分になること間違い無し、そして、今度旅に出るのが楽しみになる。 初めて知ることも多く、知識本としてもおもしろいが、ぷぷっと笑えるところもあり、楽しい気分になる。 ゆっくり駅弁でも食べながら、列車の旅を楽しみ、行く先々で目にするものの見方が変わる、これって幸せだよなあ。そんな思いがする一冊だ。
おもわず頬がゆるみます。
なんだかストレートなタイトルが気になって手にしましたが、 中味もまんまストレートでした。旅に関する用語が辞典風に 羅列されているのですが、その説明文がちょっとおかしい。 おもわずクスッとしてしまうのです。40歳オーバーの私と しては、ツボに来るというか。うっとしい雨空をしりめに、 気分転換にはもってこいの1冊でした。
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【くちコミ情報】
中山道歩きの決定版
街道関連書籍にありがちなハイライト部分だけの紹介ではなく、連続した道としての中山道を案内する実用的な資料です。上巻は江戸・日本橋から信濃・本山宿まで、下巻は木曽・贄川(にえかわ)関所から京・三条大橋までを収録しています。 全行程に渡って25000分の1地図が掲載されてるので、当日歩く分の地図ページをコピーするだけという手軽さであり、 中山道歩きにとって決定版的書籍です。
人力移動にはジャスト
中山道の歩く旅の為のガイドブックです。ボクは自転車なのですが、人力移動で使うガイドブックは、移動しながら使うためにはポケットに入る大きさで分かりやすい地図、という相反する条件がキモなのですが、この本は、文庫本で地図は見開きのページに必要な部分を2万5千図を縮小して掲載する事でクリアしています。縮小されているので見にくくはあるのですが、原寸でも街道の近辺だけだと、道から外れて迷子になった時に自分の場所が分からなくなる、というパターンがままあるので、この辺は善し悪しですね。別に国土地理院の地図を買って事前にマークしておくなら、街道の近辺だけでも良いですし。ボクは下巻の方を持って大くて宿(美濃山中の小さな盆地の、隠れ里っていう感じの宿場です)から三条大橋まで走りましたが、概ね(と、いうのは、別に他の地図も携帯して使ったからなのですが)この本の地図で大丈夫でした。一日十数キロぐらいのペースで名所旧跡を訪ねながら歩くのには最適でしょう。 交通の便が良くて気軽に(かな?)出かけられる東海道が入門編なら、色々大変だけど、その分、東海道よりかつての街道の面影が多く残る中山道は応用編といった所でしょうか。この本は良い旅の伴侶となると思います。
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【くちコミ情報】
旅行準備、その前に・・・
なんとなく「海外に行きたい」と思って読んでみたけれど、、、。 この国ってこんななの?海外の日本人って・・・!? 筆者の持論と体験談がとっても愉快な「娯楽本」。 海外旅行に興味を持ったら、荷物の準備をする前に「旅の達人が・・・」を読んでみよう!!!
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