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趣味・暮らし
の売れ筋最新ランキング [2008年07月07日 09時07分]
2008年07月07日(月)
趣味・暮らし
の第1位
は 『
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
』!
386ページ中
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毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
Susan Forward
(原著)
玉置 悟
(翻訳)
¥ 819(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:60位
カスタマーレビュー数:66
【
くちコミ情報
】
普通の家庭にとっても参考になる
子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。
子供も親と対等な人間
フラッシュバックに苦しみながら読みました。 今まで自分の中に押し殺していた感情が一気に吹き出ます。 今でこそ、憂鬱と分かるその気持ちを抱えたまま 親の言動で時々吐き気に襲われて(ストレスで胃にきていたようです) 自分はおかしいのではないかと子供の頃思っていました。 しかしこの本で、それはされてきた事に対し当たり前の感情である事に気づきました。 理不尽な事には怒っていいのだと。 親だから子に何をしても良い訳ではないのだと。 (暖かな家庭に育った人は当たり前だと言うでしょうが) 大きな事件が起こるとマスコミなどは、すぐ犯人に対し 甘えるなだの、漫画やゲームのせいだのと報道しますが、 家庭での子供の人権のような事にも、もっと目を向けて欲しいと思います。
虐待は増えたのか?
最近、「虐待は増えた」と感じるようになった。マスコミの主張も「子どもから抜け切れない親による・・・」とあるが、実は奈良県のデータによると虐待の70%は30代なのだ。 30代??? そう、大の大人が虐待をしている。 それに恐らく虐待は以前からずっとあったものだ。 核家族化の中で「レフェリー役」が消え、歯止めがなくなって一線を越えだしたと言うことだろう。 つまり警察が関わってくるレベル以前のものであれば、子どもに身体的、心理的悪影響を与える「悪い親」は昔からくさるほどいたということだ。 ただそれが「家族だから」と見過ごされてきたに過ぎない。 「親」と言うものをきちんと捉えた意味では非常に重要な本だと思う。 「親=無償の愛を持った存在」と言う価値観は崩壊したのではなく、最初からなかった と言えるのではないか。 これから親になる人も、親である人も、親と仲が良くない人も 必読の書。 心理学的に言えば、「サイモンズの親の養育態度」において、 親子の関係では「バランスの良い存在がベスト」とされています。 私がイメージする理想の関係は「学校の先生対生徒」のようなものでしょうか。 現代の日本人は、かまいすぎ型か無視型に偏り過ぎと思います。
心が悲しく、寂しい人に…。
この本を読んで、なぜいつも胸の奥に怒り、悲しみ、寂しさがあるのかが、わかった気がしました。本のセオリーどうりにいかなくても、自分の中の膿を出せた気がしました。解決は困難だけれども、自分の中の何かが変わります。その過程は、苦しく、悲しいけれども、自分を取り戻すには、前に進むしかないと思います。まわりの誰にも理解されなくても、この本を読めば、苦しんでいるのは自分だけではない事がわかりました。どう対処するかはさて置き、苦しんでいる方は、ぜひ読んで欲しいです。
参考
苦しみ抜いた時に出会った本でした。 母の言いなりから、反発して、反抗する勇気になりました。 孤独感、理解しあえない、淋しい、でもどうにもならない。 心理状態がわかった時、生きやすくなりだしました。
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¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:206位
カスタマーレビュー数:13
【
くちコミ情報
】
統計とルポから読み解く今時の結婚事情
「パラサイトシングル」「希望格差社会」と、次々に新しい造語を作り、かつ世間に流行らせる社会学界のキーワードメーカーこと山田昌弘氏の新刊はジャーナリストの白河桃子との共著。 今回のターゲットは結婚活動、略して「婚活」。 「負け犬」(30代以上の独身女性)や中年童貞の存在が確認されるとおり、現代では積極的に活動でもしなければ結婚なんて夢のまた夢へと成り果てている。本書はなぜ「婚活」が必要になったのかという時代的背景を迫る前半と、男も女ももはや待っていても誰も見初めてはくれない、一億総狩猟社会となった日本で(あるいは海外へと飛び出して)、すてきなパートナーをゲットするための指南書ともいえる後半の二部構成といえる。 結婚するのになぜ婚活が必要になったのか。 山田氏の定義でいう「婚活」前時代には、男は仕事しかできず(家事はしなくてもいいという観念)、女は家事しかできなかった(雇用における男女の不平等)。だから、生きていくために男女がお互いのための必要材であり、結婚=同居は必要だった。しかし、価値観の変化や雇用制度の自由化によって、男だって家事ができるし、女だってちょっとがんばれば働いて一人前に暮らせる時代がやってきた。要するに、男の独身も女の独身も、一人で夫婦二人分の能力がついてしまったが故に、結婚が生存条件ではなくなったのだ。結婚が必ずしも必要ではなくなった後、それでも誰かと結婚するとなると「よっぽど価値観が合わないとしんどい・・・」という具合になり、二の足を踏んでしまうわけ。 また、今話題の「アラフォー」世代への福音とも言える「四十才からが結婚適齢期?三十五歳からの婚活」という章も!なんでも最近では、「熟年再婚市場」や「過去縁」など、アラフォーに至ってもまだまだ婚活は間に合うようなチャンスがある時代なのだそうだ。 ただこの辺は、「AERA臭」がプンプンするので、話半分に読んでおいたほうがいいのかもしれない。 一番面白かったのは、山田氏と白河氏両者の見解が分かれている箇所である(そのことは山田氏自身も「矛盾」と指摘している)。 白河桃子が第4章で男が結婚できない理由の一つとして、雑誌の男の好きな異性アンケートなどで人気女優に票が一極集中する例を挙げ、「ビジュアル要求が高すぎ!」ということ、つまり「男は面食いすぎて結婚できないんだよ」と述べているのに対して、その次の第5章で山田昌弘は、男が「女性を美人度で選んでいるわけではな」く、「ほとんどの女性が、外見上、誰かの結婚相手のターゲットに入る」といっており、この二人の著者の間でも見解が分かれている。 男の私からすれば、山田氏の意見に賛同したいところだが、実は白河氏の言っていることもあながち間違いではない。 この二人の見解の相違こそが、「見た目で選ばないでよ!」「見た目だけじゃないんだ!」という、女と男の普遍的なすれ違いの縮図なのかもしれない。
「婚活時代」が来る??
「パラサイトシングル」の山田昌弘中央大学教授が、理論パートを担当。 日本人が未婚化・非婚化した理由を分析し、「婚活」(就職活動が就活なら、結婚活動は婚活、という造語)時代の到来を予測する。読みやすく、構図が明確で、理解しやすい。 確かに少子化の原因に若年者層の未婚化・非婚化があり、今後どうなって行くのだろうとは思う。しかし、多くの若者が結婚を目標に「婚活」をする社会はイメージできない。 アンケートは1000例位、都市部で行われており、これで全国の状況を推測するには無理があるのでは…と思いました。
新、結婚感
仕事と結婚感を考えなおさせてくれる一冊でした。 結婚によって、養ってもらうとかの考えはもう古い。女は、給料も見込めないマザコン男が多い事を理解し、キャリアをつんでいる女性の方が選択肢が増えるように思いました。なぜ結婚しないといけないのか結婚に夢を見れるのは、所得もあり、もともとモテる男性をゲットした場合のみ。結婚はどんどん嗜好品になってくると思います。そして、独りで人生を終えたくないとか切羽詰まった理由で、熟年結婚が増えていくんじゃないのかな。 最近、結婚式に参加することが増え結婚ってするものと考えていましたが、その考え自体がもう古いのかもしれません。 結婚するメリットをもう少し触れてもらる内容だともっと良いと思いました。
何のための結婚なのか
私自身は子作り、子育てをしないのであれば結婚生活という小さい共同体はいらないとう考えを持っている人間だ。子作りしない結婚生活に何の意味があるのかと考えるとやっぱり年金や税制でも単身者より優遇されているし、生活の固定費も一人より二人の方がグッと下がる。 金銭面のメリットだけ上げてこれだけ有利ならそりゃ結婚望むよな〜と納得。私はやっぱり生活よりセックスが欲しい人間なので魅力的な人とお近づきになれればそれでよし。でも、お互い時間あるときにサクッとデートし続けるのもキツそうと考える人だと誰かと一緒になってヌクヌクのんびり生活するのもいいか。片手で結婚しつつ、もう片手で恋人作るにも先に結婚しとかなきゃならんし。オッちゃんになっても頑張って乱交サークル作る人もいたりするが、一般的に考えたり、社会道徳に則って行動するならやっぱ結婚なんだろう。非婚者で生活し続けるには日本はやっぱり住み辛いお国柄です。やってられんわな。結婚に走る気持ちもわかる。病気しちゃうと甘える相手が欲しくなるしな(笑) 金銭的優遇処置を傍受したいから結婚するのか寂しいから結婚するのか。セックスなら外でもできる。内で何をするか、何のためにするかがこの本の中では謎。読む人にとって様々なんだから御宅らで考えてなことなんでしょうけど。 日本の男が悪い!と仰られることにも同意。成熟しきって後は下るだけの日本経済の中、男性たちはお先真っ暗という感覚を抱えていることだろう。こんな世の中で努力しても多寡が知れてるっスよ、なんて思ってる男性も多いだろう。深い絶望感を植え付けられた若い男性層の甘ったれ感情を何とかするのが先か、上の世代が必死に抱えている既得権益を手放してもらって若い世代にチャンスを回してもらうのか。恐らくどちらもダメだろうが。やはり弱肉強食の時代になってしまったのだろう。 母親を求める男性が多いので、女性は第二の母を演じれば直ぐに落ちるんだろうがそんなのは御免という女性も多いなかで、どうやって結婚までたどり着くのか。戦略も大切だろうが、「そんなに結婚したいの?」「なんでしたいの?」「ほんとにしたいの?」が問い直される一冊である。 結婚したいのにそれに見合う相手がいない!という女性は多い。ならしなきゃいいじゃん。結婚できるほど収入ある男なんて少ないんだしさ。選好みしている間にどんどんオバちゃんになっていくのが怖いというのも解る。そして年追うごとに引けなくなり人に羨ましがられる結婚したくなるのもわかる。でも妥協婚するくらいなら一人がマシとも思う。あなたの結婚感ははたしてどうでしょうか。現代の結婚はレースみたいですよ。乗り遅れないように!
”母親”にとって、「娘がどう生きるか」は自分の人生の肯定or否定に直結してしまう
同書を買っていくのは「50、60台女性」が多いというのだ。 ”母親”にとって、「娘がどう生きるか」は自分の人生の肯定o 否定に直結してしまうようだ。 とくに、高度成長期に特有のライフスタイルであった都市型専業主婦というコースを生きた世代には、「娘に否定されてしまう」恐怖は大きいのかもしれない。その層というのは、娘に対し「私のようになってはいけない」というメッセージと「私のようになりなさい」というメッセージを矛盾したまま一体化させてしまう度合いが大きくなってしまっている。 「もはや"結婚"はデフォルトではない」「結婚する人/しない人に二分化されてきている」というのは周囲を眺めても実感ではある。職場なんて40台超独身なんてぜんぜん珍しくない。 ただ、そこで当人世代は「うわぁ、"婚活"しなきゃ!」となるわけがない。「しない人」(になってしまった?w)側としては、シングル生活か/誰かと暮らすか? という選択の問題でしかないわけで、どちらかが優位/劣位ということではない、と考えることが十分に可能なわけです。でも、それが母親たちにとってみれば、「子どもが(とくに娘が)結婚しない」というのは、自分の人生を否定されたに等しくなってしまう。 「子どもの"婚活"を切迫感を感じてしまう」親というのが父親ではなく母親の方に多そうだ、というのはありそう。 ずいぶん昔、まだ妹が二十歳台だった頃、存命だった祖父が「まあ、今の時代は女性でも結婚以外の選択肢があるからね」と彼女にふつうに言ってくれたそうです。でも、親類の女性陣からはそういう声はとんと伝わってこないですもの。かたや私のほうには最初から誰も「プレッシャー」すらかけてこない(それはそれでありがたい)ですから。 "娘"たちの生き方は"母親”たちの人生の肯定o 否定に直結してしまうのに対し、”息子"たちがどう生きようと、"母親"たちには「自己否定」としてはねかえることにはなりにくい、というひとつの例になるかも? かたや"父親"たち対子どもの人生、となると、いったん外の社会の規律・規範といった外の世界のルールが介在してくる。 外部の世界、すなわち<公共性>との関係というのは、より強い権力関係の網へ絡め獲られる場である可能性もある。それゆえに、外部の規範と父親が一体化して子を否定してしまうと子は行き場(生き場)が失われ、ときには暴発するしかないのだろう。 しかし、それ以上に大きな可能性として、<公共性>の世界というのは、家族・家・親子という「理不尽な<共同性>の世界」の価値観とときには対立し、そこからの脱出と被支配からの独立・逆転の契機であることだ。 息子と父との葛藤は、「父の生き方 vs 息子の生き方」の対立ではあるのだけれど、それは同時に「外の世界へ出て行く」ことを前提にしているわけで、「巣立ちと同時に父子の関係は断絶する」こと=自由が未来にある、わけだ。 父−息子の関係というのは、職業生活(かならずしも息子が父の仕事を継ぐ、手伝うということがなくとも、その様を眺めるということも含め)などの”外の社会”との関わりにおいて、父と息子との一対一関係をいったん脱した”法や掟”といったより強い場への参入することを経ることでようやく”関係”のようなものが自覚されるのではないかと思えてきます。 よくも悪くも、「外の世界が介在」することは「家から、親子関係からの脱出」の契機を含んでいるわけだけれど、母娘関係においてはそういう「脱出」の回路がデフォルトで用意されていないケースが多いのかもしれない、、、
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John Gray
(原著)
大島 渚
(翻訳)
¥ 560(税込)
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ジャンル内ランキング:377位
カスタマーレビュー数:41
【
くちコミ情報
】
参考にします
察する能力と、忍耐強さ、感謝する気持ち。身につけて、スムーズに気持ち良く生きて行きたいですね。
冷静に自分で考える必要があるのでは
この本を鵜呑みにしてしまうと危険だと感じるのは、男女は本質的に違うという視点に立って書かれていることです。ここでまず本当か?という疑問を持ちます。恋愛や夫婦の関係において男女の違いが本質的な問題になるのなら、結婚はとても不自然で無理を強いられる関係ということになります。それよりは、男女は本質的に同じものを求めているから一緒になりたいと思うのではないでしょうか。男女の違いが無いわけではありませんが、本質的な問題になりうるというのは短絡的な見方かと思います。似ている部分がどれだけ多いかという点は全く強調されていません。また個々人の考え方の違いや育ちの違いからくる擦れ違いを見落としていて、短絡的に「火星人」「金星人」と2種類しかないような書き方になっています。たとえ書かれていることを信じて関係が改善しても、男女は完全に違う生き物だというような誤解が解けないまま納得してしまうことになると思います。 本書の『「そもそも、男は火星人で女は金星人だった」そう想像してみましょう。』というところで、男女の違いの部分のみに注目するよう指示されています。これでは本質を見誤ると思いました。
必修にしちゃえばとまで思いました☆
男性は火星からやってきて、女性は金星からやってきた。 オトコとオンナはもともと別ものである。 この視点から、男女の様々な考え方や行動の仕方の違いについて書かれた本。 自分と同じ立場で考えるから理解できなかったりすることもあるけど、 そもそも考え方が違い、別の考え方がどんなものか知っておくことで 回避できるけんかや問題がきっとあるはず。 また、付き合っていて、相手のことが全然理解できない、 そんな人への一助にもなるかもしれません。 自分はもっと早くこの本を読んでいればなって、読んだ後にすごくそう思いました。 あてはまるところがすごくたくさんありました。 むしろ、必修の授業かなんかにしてしまえば!とまで思ったほどです笑 一読の価値ありです。
読んでマイナスにはならない
男は火星から来た、女は金星から来た。性別が違うというものではなく、住んでいた星さえ違うのだから、お互いを理解しようとか、何を考えているかを理解しようとか、変えようとか、ましてや操ろうなどと考えるのは、見当違いもはなはだしい。違う生き物だという事を尊重した上で、相手の性格を理解して付き合えば、うまく行く…というようなことが、具体的に事例を挙げて書かれている。 その事例があまりにも具体的過ぎて現実感があるので、本当にこの本に書かれていることはすぐにでも実行できる。しかし、これを実行すればあらゆる異性との関係が(夫婦・恋人・仕事上の関係・親類縁者との付き合い…)すべてうまく行くのかもしれないが、果たしてこれをするに値する相手なのか?という事も考えられないだろうか。 別に嫌いな人に好かれようとかする必要はない気がする。 ただ仕事上でどうしても良好な関係を保たなければならない異性がいた場合には、この本に書かれていることを嫌々でも演じれば、素のままに接するよりうまく行く確率は高いだろう。 男は調停屋、女は教育委員長という感じで、もう考え方、行動、相手に対する思いやりの表し方、すべてが違うのだが、男は相手の異性も自分が思っているように感じていると思い込んでいるので、違った反応をされたら戸惑いたまには切れて…という事を繰り返しているのだという。(もちろんその逆もあるのだが) ただやはり人間は社会的な生き物であるので、この本を読んで少しは何かを感じる事とは、マイナスにはならないと思う。
翻訳にやや難ありじゃない?
大島渚さんの翻訳がやや堅苦しいよ。 なんか夏目漱石とか福沢諭吉とかの文章を読んでるみたいな息苦しさを感じる。 もっとくだけた文体の方がすいすい読みやすいと思うんだけど。 なんか読んでるうちに物悲しい気分になってきちゃうのよね。 内容はすごくいいと思います。ある程度年齢のいった方なら 「そうそう、私の彼(彼女)こういう事する」 「嫁(旦那)はだからあ〜なのか」 などなど、男女の間の小さいけども、いつも気になっていた疑問が次々解決していく良書です。
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肥満性脂肪肝になったとき、栄養士の先生から夜中にラーメンを食うなと言われました。 特に、スープは全部飲むなと言われました。 この本は、栄養士の先生と反対のことが書いてあるのかと思って興味を持って読みました。 書いてあることの半分以上は、自分の担当になっていただいた栄養士の方の話しと同じでした。 夜中にラーメンを食べても太らないようにするための工夫が書いてあるのであって、 夜中にラーメンを食べることを推奨しているのではないことが分かりました。
忙しいサラリーマンが痩せる方法
日々忙しいサラリーマンが健康的に痩せるための具体的方策を述べています。 著者の主張は「必要な栄養素を取り、体を温め胃腸を活性化し、糖や脂肪を燃や せる体になれば代謝効率があがって痩せる」というものです。 よく男性がやりがちな極端なダイエット(ストイックに炭水化物を含むものは全 て絶つ!)等ではなく、体に良く、脂肪を燃焼しやすくなるような食品をしっか り食べることで痩せる体にする、ということです。 ・食べる順番を気をつける。定食なども血糖値の低い野菜や汁物から食べる ・朝にデトックス。フルーツジュース(ミックスはNG)か果物 ・なるべく温かい食べ物を食べる ・栄養ドリンクよりたまごかけごはんの方がスタミナUP(お店にいかなければならないです が、、)栄養ドリンクは常飲すると太る素。たまごは良い食品。 など、理屈は詳しく書いていませんが、すぐ行動に起こせるものばかりです。 じっくりとダイエットに取り組みたい方はもっと詳しく体の仕組みや栄養についての本か ら見たほうがいいです。結局何をやれば痩せるの?と考えている方にはとてもおすすめです。
説明が感情的
豪快に論理的でも科学的でもありません。なのでこの説明は無視した方がよいでしょう。 ただし、結論は「医食同源」と言われる発想と同じです。やせる必要があるので、全体的に体を温める方向に持っていく(代謝を上げる方向にする)。あとは「よく噛む事」ぐらいかな。 この本の内容よりも詳細で判りやすい説明なら Wikipedia の「薬膳」のページにあります。個人的にはそちらを読むことをお勧めします。
TBS『ドリーム・プレス社』で見て気になって
森三中のナントカさんが 著者の指示を仰いでダイエット中と聞いて買ってみました。 ラーメン食べても太らないなら嬉しいもんね(笑)。 女のコの間ではこれが常識なの? という目からウロコの知識がいっぱいでした。 ・一日3食はウソ! →結構、ムリして食べてたよ・・・。 ・大食いした次の日はプチ断食 →本当にそれで太らないの?? ・ラーメンを食べる前には・・・ →野菜ジュースを飲め! ・燃やせる体をつくるには、栄養が必要 →肉食っていいの!! 食べてやせるってスゴイ。 この方法論が本当なら、楽しい食生活が送れそうだなあ。
結局は食生活
これまで栄養士の方々が言っていた事とそんなに変わらない気がします。 タイトルでは「夜中にラーメンを」と言っていますが カップラーメンは食べるな、 菓子パンは食べるな、 甘いものは食べるなと レトルトは食べるな 警告しています。 そうじゃなくてどんな食べ方をしても 太らない方法を知りたかったのですが。 肉を食わないから痩せない、という持論は 画期的だったと思いますが。
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いいですね
これは参考になりますね! よしやってみよう!と思うことがけっこうありました
まーこの手本を、、、
悪意を持って使われると危険だ。 それなら男性を口説く本もあったかもしれない。 男は許されて女はだまされる。 しかし、本ははてしなく売れていく。 わらって済む話はいいのであろう。 中身としてはよくできている。オバアチャン達を 喜ばせる本介護を楽しく出来る本。そんなのもおねがいしますよ。志賀先生!! 読むにはおかしい一読推薦します。
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「女の無言のOKサインを読む」として,8つの説明があります。 確かにそう言われればそうだなと思って,記憶しておきました。 先日,女性がその中のある仕草をしたので, 「これは!」と思って誘ったら,うまくいきました。 まだ会って間もない間柄だったので,この本を読んでなかったら, 当然,そんな行為に及ばなかったでしょう。 その内,「鈍感な奴」と思われて,嫌われていたかも知れません。 女性のサインに気づくのも,男の重要な役目かもしれませんね。
う~ん...
いわゆるマニュアル本。 女は気持ちが高ぶるとテーブルの上の調味料入れをいじったりする、とか、女は一度男のペニスを受け入れてしまうとその男に愛情を感じずにはいられない、とか、なんだかなぁ、って記載も多いですが、よく読み込むと、参考になる記載も、けっこうあります。
即、買うべし!
さすが医学博士が書いた本だけあって、理解しにくいオンナのこころが見事に解剖されている。これは平成の恋の解体新書といえよう。 この本は買って絶対後悔させない、口説きのバイブルといっても過言ではない。 オンナを生理面から的確にえぐったそのテクニックは心憎いばかりか、オトコの美学まで感じさせてしまう。 p 単なる友達関係からおとなの恋へのプロセスは実践的・具体的で、巷にあふれる指南書の中で、納得できるお薦めできる逸品の攻略本といえよう。
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Ellen Fein
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Sherrie Schneider
(原著)
田村 明子
(翻訳)
¥ 600(税込)
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予想外のベストセラーであり、男性を射止めたい女性のためのこの自己啓発書は、必死なアメリカ人女性たちの心の琴線に触れたようだ。既婚女性であるということから信用を得ていると思われる著者のフェインとシュナイダーは、すばらしい男性を得るためのルールを列挙している。そしてこの法則はまるで鋳鉄のように固いのである―「ルールその5:彼に電話したり、彼からの電話にかけなおしてはいけません」。この考え方は前フェミニスト時代の男女間の駆け引きへの回帰であり、なかなか落ちない女性を演じることで男性の狩猟欲をうまく利用しているのだ。その結果は、「ルールその17:リードは彼に取らせましょう」のように自由でないように見えるが、女性の心をがっちりつかんでいるようである。ルールに従う女性たちは鋼のように固い決意で電話をじっと見つめており、ルールについて学ぶセミナーが国内のあちこちで催されている。興味に駆られて本書を読んだ独身男性が目撃されているが、そのうちの幾人かは眉をしかめ、その他の者は狩人の小ばかにしたような笑みを浮かべている。(Amazon.com)
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使い方に注意!劇薬です。
本気で実践したい場合、正しく使えば、かなりの成果が上げられるのでは。 ただし、ナナメ読みして実践するのはかなり危険。性格が悪いと誤解されてしまうかも。 注意点 1)何度か通読して、ルールの本質を見極める必要があります。 2)使う相手に注意。控えめな男性には合わないでしょう。 3)この本を読む前か、同時に人間関係の名著を読んだほうがいいです。 (EX、「人を動かす」「自分の小さな「箱」から脱出する方法」など) →相手に対する誠実な気持ちを持たずに、小手先のテクニックとして、 ルールズを使うことを防止するため。 本書の技術は、まず自分の心を磨き、知性を高めた上で、 はじめてその上に乗っけられるものだと思います。 ルールズを第一の基盤としたり、絶対的なバイブルとして「これさえあればOK」 と考えてしまうと、残念な結果になってしまうかもしれません。
これもある意味危険だなと
男性側から本書を読んでみた感想。 的は得てるし、これをされたら男は引き込まれるのは確か。小悪魔的な女性には男は弱いモンです。 でも、どうでしょうか…これ余程注意してやらないと単なる嫌な女に成り下がりますよ。 本書の通りにすれば問題ないですが、 本書の本当の意味に気付かないと難しいと思いました。 理解もしないで、斜め読みして、実践すると手痛いしっぺ返しをくらうでしょうね。 本書は、2回も3回も読まないと理解できないかもしれません。 駆け引きするのは構いませんが、高飛車な女にならないように注意ですね。 小悪魔系と高飛車女は全然違いますから。 それにこの手の駆け引きに引っかかるのはヘタレな男だけな気もします。 最終的には結婚の直前で、あいつにはおれがいないと駄目だから別れてくれと言われる そんな女になりそうな気がするのは気のせいでしょうか? この方法を実践するがうえで、思いやりは忘れないで欲しいなとは思いました。 会ってる時くらいは、驚くほど甲斐甲斐しくないと、埋め合わせ出来ませんよ。 ほどほどにしておきましょう。
極端・・・
結婚したい女の人向けに、出合いの段階から付き合うまでの行動/ルールを「脅迫的に」指南した本。 (このルールに従わないと幸せな結婚ができんと何度も呪いのように書いてある) アメリカ人の著者の本だから、書かれた通りの行動を日本男性にすると、逆に嫌われてしまう可能性あり!と思ったけど、好みじゃなくてつれなくしている男ほどなぜかしつこくアプローチしてくるのは、もしかしてこの本に書かれているルールを無意識のうちに実践しているから?? 「このルールは極端ではあるな」というのが私の出した結論だけど、恋をすると彼しか見えなくなって、重くなってしまいがちな女の人が読むといいかも。 自分をセーブする事も、恋愛における重要な課題ということで…。 だけど私は、この本が彼に見つかるとどうにも厄介な気がして、はやく処分しなければと焦っています。 ハウツー本に書いていない恋愛のハウツーの1つは、こういった本が目当ての彼に見つからないことだろうな。
今までの恋愛を振り返ると・・・
10代の頃、彼氏より自分の趣味や夢などが大事でした。 実家住まいであった事もあり、行動は天然法則ガール。 当時の彼にはとても大切にされてたと思います。 ただ、私に対し一所懸命になるタイプと、 「本当に俺の事好きなの?もう耐えられない!」 というタイプがいましたが。。 二十歳頃からは重度の恋愛依存になり、特に前の彼には 完全に反法則ガールでした; やっちゃだめ!をばんばんやってました。 逆に彼は天然法則ボーイだったかも(門限あったし) そっけなさとは本当に怖ろしいもので、完全に彼の事しか考えられなくなってました。 で、その執着を愛と想ってしまう。・・しかしそれに気づいた今でも未練あります; 基本的に素晴らしい法則なので、上手に使いこなしたいですね。 実際、男性も人によって(受身くんやナイーブくん等)は 少ーし手加減しないとついて来れないと思うので・・ 基本(の精神性)は忠実に、あとは相手の心の強さ次第(決して自分のではなく)で 調整できれば、最強ではないでしょうか。 はじめは万人を引きつけるような態度(と容姿)をとり、 その後ルールズ。これが一番効くような。
全ての女性に!
効率的に読んで頂くため、項目別にまとめてあります。 ちなみに私は男性ですので、男性側の意見としてお読みください。 【本書の内容】 http: ules.s10.x ea.com ules title.html に目次がありますのでご覧ください。 私は本書で著者が言いたいことは 「女性から男性に対して行動するな。常に男性をちょっぴり欲求不満な状態にしておきなさい。」 と受け取りました。 【良い点】 ○1 つずつのルールがよくまとまっていて、非常に読みやすいです。 ○主張にブレがありません。なので大変分かりやすく印象に残ります。 感想はどうであれ「ためになった」という気にさせてくれるのではないでしょうか。 ○なんと言っても、この本の内容は男性に効きます!(率直な感想です。) 【残念な点】 △訳者のあとがきにもありますが、本書は我々日本人が想像するような「欧米の女性」を 想定して書かれています。 △日本人男性を相手にこのまま適用すると、より引っ込み思案になって残念な思いを してしまうかもしれません。 ルールズには続編がありますが、この「1」が最も洗練されていて、最も役立つと思います。 残念な点にある欧米らしさは、坂東 眞理子 氏著「女性の品格」が良い解決策になるのでは ないでしょうか。 (ルールズ fo Japan もありますが、これは「1」の補足やダイジェスト的意味合いが強く、 本書ほど「読んで良かった」という有意義さを味わわせてはくれませんので…。 ルールズ 2, 3 も同様です。)
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