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   コンピュータ・インターネット の売れ筋最新ランキング   [2008年08月30日 17時04分]
2008年08月30日(土) コンピュータ・インターネットの第1位は 『明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)』!
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明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
 
¥ 780(税込)
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ジャンル内ランキング:968位  
カスタマーレビュー数:24

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広告は消費者へのラブレターだ!!
広告=ラブレターとするわかりやすい比喩ではじまる本書は、難しいことをなるべくわかりやすく伝えよう!という姿勢が終始透徹されていて、非常に読みやすく、 「さすがコミュニケーションデザイナーというだけのことはあるなー」と思わされました。 ラブレターは、その内容もモチロン大切だけれど、渡し方もまた大切。 なぜなら、いかに心を打つラブレターを書いても、読んでくれなきゃイミがない。 ―そして最近では多くの人が読んでくれない。 それが広告。 90年代後半以降急速に発展し、今や私たちの生活の基盤ともいうべき位置を占めているインターネット。 そんな時代に「広告なんているの?」なんていう悲観論が語られがちな今日この頃に、 筆者はいたってポジティブに「明日の広告」をとらえ、企業とUse との間にWinWinな関係を模索しています。 また、本書で紹介されている、電通常務執行役員である杉山恒太郎さんの 「消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない。」 という言葉に、広告とはなんぞやのすべてが言い表されている気がします。 広告って深いですね。
広告はラブレターです
広告はラブレターです  著者が伝えてくれる「広告はラブレター」はまさしく、広告の持っている意味を 伝えてくれる言葉だと思います。  ラブレターは、想いを寄せている人に確実に伝えることが一番大切で、新聞 テレビなど少し前までは、世の中の人が全員目にしていた物が、最近は、イン ターネット。携帯電話など個人個人が目にする物が異なってきました。  広告を伝えたい人にどうやって確実に広告を伝えるか、どうしたら広告を読 んでもらえるかを消費者本位に考えた事を伝えてくれます。  広告は、新聞等を安くするためのインフラであり、消費者も楽しくなるために どうしたらいいかを提案してくれる一冊です。
これは『バイブル』!!
と思いました。 広告初心者の私にとっても非常にわかり易く事例なども挙げてあり読み易かったです。 特に、現在の消費者の分析、そこから考えられる今後のメディアアプローチ、そして最も効果的なメディアアプローチの方法・手段はどんな物なのか?という形で順を追って説明されていて、まるで目の前でプレゼンされている気分でした(笑) 実際に内容も共感出来る部分や、筆者の考えに対しての鋭さを感じることもでき充実した書物です。 是非、一度は目を通してみてはいかがでしょうか?
「ネオ茶の間」というキーワードがスゴイ。
テレビを見ながら、そのネタで掲示板でチャットして盛り上がる。 ニコニコ動画で動画を見ながら、みんなでコメントを書き込んで盛り上がる。 従来の家族でテレビを囲むお茶の間に対して「ネオ茶の間」と名付けた そのネーミングセンスに脱帽。 広告業界の人だけでなく、ウェブビジネスに関わっている人の必読書。
わかりやすい!よみやすい!
広告素人で日ごろあまり本を読まない私にもとてもわかりやすい丁寧な書き方でかかれています。広告はこれからどうなっていくべきなのか、なぜそうなのか、ということが伝わってきます。実体験に基づいた文章で、現場の雰囲気や1つのキャンペーンを行うプロセスがわかります。特にスラムダンクのキャンペーンは私自信がスラムダンクの大ファンなこともあってとても印象深く、感動したものであったのでそれがどのように企画され、行われたのかという話は興味深くどんどん読めてしまいました。誰かにすすめたい!と思える一冊です。


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カスタマーレビュー数:13

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タイトルで買うと損するかも
googleうんぬんな話かと思えばそうではありませんでした。。。 従来の数打てば当たるというものではなく、細分化されたニーズ(ニッチなニーズ)に対応することの重要性について書かれています。 現状を知るにはわかりやすく、1日で読めるのでいいと思います。 タイトルから内容がわからないので、☆3つで。
タイトルいいかげんにしてほしい
メディアと広告に関心のある人は読んで損はないと思う。画期的に新しい視点が書かれているわけではないけれど、今後の課題となるポイントが的確に整理されている。 ……が、そんなことより言いたいことは、タイトル! 「グーグルに勝つ」方法なんて書いてありません。というより、本文中にグーグルはほとんど登場しません。本書のテーマは「メディアと広告の将来」なんです。そこに間接的にグーグルが関係することはあっても、タイトルはどう見たって内容にマッチしていません。 それにしても、タイトルに「グーグル」とあるとそんなに売れるんだろうか。近ごろの新書はタイトルと内容にあまりに乖離があるものが多くて、いいかげん頭にきてます。おそらくは著者がつけたのではなくて出版社がタイトルを決めたんだろうけど、こういう商売していると信用なくすよ。
インターネットに対して求められる4マスの変化とは何か。
 インターネットと4マスとがこれからどのように融合していくのか最も良いのかという著者からの提案が書かれている。インターネットにより今までの広告モデルは確実に変化しているが,しかしインターネットがすべてのマスメディアに取って代わるという発想は,かなり極端であると指摘し,どんなにインターネットが普及しても,新聞やテレビはなくならないという立場で,その上で新聞やテレビは今後どう変化していくべきなのかを論じている。  文章がやや小難しい書き方になっており,少し読みにくいという印象を受けた。また,本のタイトルに「グーグル」という言葉を持ってきているが,グーグルについての記述はほとんどなく,インターネット広告(=グーグル)に対する4マスのこれからという狭い視点で述べられている。インターネットがこれからどうなるかなどという話は出てこない。そういう意味では期待外れ。  しかし,P.154の「ウィキペディアは寄生虫?」という文章は,今までに読んだことのない内容で,非常に説得力があった。そもそもウィキペディアは「信用できる情報源」からの情報を無料で公開している。そのため,その信用できる情報源そのものの存在が危ぶまれるという指摘は,確かにその通りだと思う。安易にインターネットは情報を得るのに安くて便利だから良いという,ユーザー視点だけで物事を考えていると,意外な落とし穴があるということを認識した。それを理解できただけでも十分な本だと考えている。
岡本一郎という名を今後よく目にするようになるかもしれません
副題に「マスメディアは必要か」とある通り、グーグルという巨大新興勢力に対して、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の既存メディアがどう対応すればいいかを述べた本です。 4大メディアの発展の経緯を概観しながら、なぜ今グーグルに食われているか、そしてどう対応すればいいかが具体的提言とともに書かれています。個人的にはヤフーとグーグルの違いを、アテンションの卸売とインタレストの卸売の違い、と表現した件が目新しかったです。メディア関係者、マーケティング関係者は必読でしょう。 メディアコンサルタントの話を直接聞いているかのような、分かりやすく明確な論旨展開が見事。この分野では梅田望夫さんという大家がいますが、岡本一郎という名も今後よく目にするようになるかもしれません。
『それは……不自然なのよ!』ララァ・スンて。ワロタwwwwww
この著者さん、ちょっとキザっぽく、段落の所々を、古今東西の名著からの引用や、 有名人の名台詞などで結んでいるのだが、唐突にララァ・スンまで引用してしまえるセンスに脱帽。 だからと言って、オタクテイスト全開の本ではありませんよ! ネットの台頭に対して、不毛で感情的な反応を見せがちな既存のマスメディアへの示唆に富む提案の数々。 ただし「こうすべきだ」とは言わない。 「こういう切り口で見ると、険しい道かもしれないが、希望が見えて来るよ」みたいな語り口。 まあ、ようするに 『変化した状況を読み、ポジショニングを改めて明確にし、効果的な戦略を立てて生き残りを図れ』ということを、 具体的な例をあげて示している本。 コンセプト自体はマスメディアに携わる者への提案書な訳だが、それだけではなかろう。 状況を見る多角的な手法や視点は、人間関係といった私たちの日常生活を見直すことにも応用出来るのではないか。 新書で出したのはこういう狙いもあってのことだろう。 マスメディアに不慣れな読者にも、媚びない程度に分かりやすい言葉を使ってくれているのが有り難い。 だから、普段新書の類をあまり読まない方にも特にオススメ。 日々の生活の中で八方塞がりになる前に、ぜひ読んで欲しい一冊です♪


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留学準備の方々にも最適
「英語の論文はは、語彙と文法だけでは書けない。一つの文章なら文法でカバーできるけれど、複数の文章〜論文となると、そこにはもう1つの法則が必要、それはどういうものか?」 「文法的にはOKのはずなのに、ネイティブには不自然に聞こえる/見える英文はどういうものなのか?自然なものに独力で書き換えるにはどうすべきか?」 こうした疑問に丁寧に答えてくれる。エッセンスだけを抜き出せば、更に薄いものになるかもしれないが、一つ一つの指摘は重くためになる。文法書に転記するか、エッセンスを書き出して保存したくなる。 英語の論文を自ら書く人はそう多くないかもしれないが、おそらく数多くいるであろう英語圏への海外留学を目指す人には、是非留学前準備、留学中の論文作成に、必ず役立つ一品だと確信する。
和文にも相通じる、理科系の文章作成術
「理科系の英文作法」とタイトルにはうたっていますが、「読んで解りやすい文章を書くにはどうすべきか」を軸に展開されている本なので、英文に限らず、ドキュメント作成に携わる方には是非、一読をお勧めします。 最近では、英文の電子メールも書かねばならないことが多く、「読んで理解してもらえる文書作成術」として好適の一冊と云えると思います。
日本語にも通用する、英語論文のための作文作法
英語を母国語としない人でも自然でわかりやすい英文を書くための本。それが本書である。 基本的には、初めて英語による文章(特に科学技術論文)を書く人を対象にしており、英語で長い文章を書く際に注意すべきいろいろなアドバイスが集められている。 簡単な英文なら書けるが長い文章になると書けない、よりわかりやすく論理的な英文が書きたい、という人のための本である。 もちろん、論文だけでなく、他の英文を書く際にも応用できる。 p 文と文とのつなぎ方や、文の構成の仕方など、学校では教えてくれないが、非常に有用な情報が多く、1度通読した後も、英文を書くたびに何度も参考にすることになるだろう。 p 筆者は東京大学工学部の教授であり、英語が専門というわけではない。 しかし、だからこそ、英語がわからない人の気持ちもわかるのであろう。 文法用語は必要最小限に抑えられており、また日本語の解説も多いため、英語嫌いな人でも簡単に読み進めることができるだろう。 p そして、ほとんどの内容は日本語にも応用できることも本書の特徴である。 論理的でわかりやすい文章を書く際に、英語も日本語にも共通するものが多い。 日本語の作文作法としての本としても十分有用である。
わかりやすい文章とは?
コンピュータで文章を解析させるための技術のひとつであり、言語学の新分野である「談話文法」を基にとにかく内容を相手に伝えるための作法が書かれた書です。内容は特に英語に限定しておらず、日本語も上手くなれます。「わかりやすい文章って何?」と疑問に思った人はとりあえず読んでみて下さい。
日本語にも強くなれます
他人とってわかりやすい文章を作るときには,日本語と英語双方に共通する原則があることを教えてくれる好著だと思います.さらに,「この文を英語に置き換えることはできるだろうか」と,自分や他人の文への批評眼も身につけることができます.内容以前に,文章の形式もある程度は重要だと教えてくれます.皆さんが指摘しているように,文章を書くことの多い方は目を通すことをお勧めします.


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   ビル・ゲイツにはさまざまな評価があるが、「ZDNet」のJesse Berstは記事の中で、「変化を好んでいる」「成功しても人が変わらない」「慈善活動に熱心だ」「新しいものを作り出している」「技術に対する情熱がある」と、たった5つのポイントから彼の評価はできるとしている。
   とにかく彼がマイクロソフト社の共同創業者として、パソコンの標準化に歴史的役割を果たしたことは、否定できない。マイクロソフト社が競争に勝ち続け、世界最大級の企業にまで成長し、多くの富を生み出したこともまた事実である。
   その彼が『思考スピードの経営』(原題『Business @ the Speed of Thought: Succeeding in the Digital Economy』)で、「競合企業と差別化する最も重要な方法は、情報に対してずば抜けた仕事をすることだ」という信念に基づき、中心に取り上げているコンセプトが「デジタル・ナーバス・システム(神経系統)」である。企業を人間に見立てたとき、その命令指揮系統や情報伝達手段が神経系統となる。その神経系統をデジタル化することで、企業組織を再創造していくことが重要だと説く。
   本書は、技術の解説本ではない。新しい会社のあり方を示す経営書である。デジタル・ナーバス・システムがどのように会社の思考をスピードアップするのか、じっくり聞いてみよう。(田中良和)

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社会の情報化を見事に言い当てたビル・ゲイツ
10年近くも前に 現在の情報技術の有様を想像していた、 驚くべき先見性です。 マイクロソフトがこれだけ巨大になれたのも頷ける気がします。 2007年現在では、当たり前になってしまったことばかりが書いてあるので 読み物として読むには、ちょっと冗長です。 ただ、情報化の波に乗り遅れている経営者の方には まだまだ一読の価値ありです。
New Business Paradigm
Fi st, I thought this ook was a out how he implemented his thinking and idea into eal usiness and a out his life. Instead, it is all a out how comapanies should utilize IT to eliminate edundency, unefficieny and the unnecessa y, and to speed up the usiness p ocess so that any communication, data gathe ing o intelligence lags will e eliminated. When I ealized the diffe ence of the content f om my expectations, I felt it was an old sto y. But eading on, I egan to ealize the pa adigm of doing usiness is eally changing NOW! I have to say this is a ook all st ategists and ent ep eneu s should ead.
黄金の人生の光と影
 ビル ゲイツと言えば、社会人ならどんな人でもその名前を知って いるだろう。Mic osoftの会長だ。  彼が、彼らがどんな道をたどって今日に至ったのか、そして、これ から何所へ進んで行くのか・・・。  執筆中の未来の予言は、いまや現実のものとなり、当時は笑いもの にされていた予測も、すでに手の届くところまで技術や社会は進んで いる。ゲイツ氏の物の見方・着眼点が垣間見えた。  この本は、勝者になるための方法を書いているわけでは無い。  長い年月を、戦い続けていく為に大切な事を貴方に教えてくれるだ ろう。  私が考えるには、彼の様な究極の人生を送っている人は他に居ない だろう。人類史上最高の偉人だと思う。
予言は現実に
ビルゲイツが当時描いた未来は、かなり的確に現在の社会を予言している。 当時まだ主流となっていなかった、WEBを使ったペーパーの削減などは現在ではどこの企業でもおなじみである。 ビジネスモデルも、H W及びS Wの進化によって確実に本書で言うような形態に変化している。 彼自身このアイデアに気付いたのは10年以上前であろうが、それを彼なりにビジネスに結びつけた実行力はさすがと言わざるを得ない。 ITが持つ可能性を真に知りたければ、本書を読むと良いだろう。
旬の本
Mic osoftの創業者の一人にして現CEOの、あのBILL GATESが書いた啓蒙・経営書。 p 90年代に入って、Mic osoftを含むアメリカの勝ち組企業が、 (1)顧客サービスの充実 (2)コスト削減 の2点を目標に置いて、情報化投資を有効に活用することにより、いかにして競争力 を上げていったかについて、豊富な実例をあげて説明している。 p 正直、日本の場合、これほどの情報化投資を行って実績を上げているところは セブンイレブン、トヨタなどの一部の勝ち組企業に限られるのではと思う。 p BILLの話す内容は、21世紀に入って当たり前になってくるはずなので、日本の 実情が実に歯がゆかった。 p あと個人的には、アメリカの空軍が湾岸戦争のときにはまだ、作戦を遂行するのに p パソコンを使いこなしていなかったが、その後パソコンをフル活用した作戦支援 システムを開発して有効に活用していることを説明した個所(Chapte 21)が面白かった。


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美を構成する要素とは?
近代から現代へ、モダニズムの先駆的活動をしてきたバウハウス。 ニュアンスとしてインテリチックなアーキテクチャー(建築)という言葉 ではなくバウ(建築)という庶民的な言葉をあえて使っているところに、 芸術は特権的階級に対してではなく、全ての人に感じてもらうものという 強い意志を感じずにはいられない。 プリミティブな感性を追求し、芸術を自由に解き放つところから発足。 余計な装飾を削り、機能美、構成美、に今後の芸術のあり方を見出し、 新しい芸術を生み出すことに成功したバウハウスの功績は大きい。 今となってはモダニズムは過去のものとなってしまったが、 当時の前衛的な思想は今でも受けつがなければならないと思う。 新しい芸術とは歴史の中から発見し、その思想を現代に受け継ぎ、 新しい解釈として提示するものであると思うからだ。 p バウハウスを知らない人への補足を少ししてみました。 ちょっと熱くなってしまいましたが・・・。 この本には、美しさとは一体なんなのか?言葉では表現しづらい面を きちんと説明されています。 今後、芸術活動をする人にとっては買って損はないと思います。
美しいものには理由がある。
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不気味な足音
私もそうだが、インターネットなしの生活はもう考えられない、という人も多いだろう。便利さのつけか、功名にしかけられる犯罪に知らず知らず巻き込まれてしまう現実。 怖いのは、ネットを使って犯罪を犯している人の殆どが罪悪感はなく、むしろヒーローのような気分になているという事である。 そしてネットの中では別人格になってしまう人の多さも恐ろしい。 昔はよくウィルスつきメールが送られてきていたが、今はいわゆるワンクリックのメールの方が圧倒的に多いように犯罪の形態も変わってきている。 この本が書かれてからわずか数年だが、インターネットを使った犯罪や問題はかなり変化している。 しかし、こういった犯罪に巻き込まれない為には接続をしない事だと書いてあったが、でもネットを使わずにはいられない。それに、いつ、無記名書き込みでとんでもない事態に巻き込まれるかもわからない。まさに諸刃の刃である。 インターネットは否定できないが、せめて防犯意識をしっかりもつ事が大切だと痛感させられた。
いろいろ書いてある
 ちょっと難しい漢字もあるみたいだけど、オウム真理教のことなどが書いてあって、参考になります。
インターネットの危険性を知る上で役に立つ
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臭いものには蓋?
今までのネット犯罪をざっとおさらいしているだけで何ら目新しいものは見当たらない。 p 挙句の果てに「免許制」を提案する始末。 p 確かにインターネットは安全なほうがいいに決まっている。それにしても「免許制」などちょっと視点がずれているのではないだろうか? p 本の中で実際に事件を起こしたハッカーたちへの取材の様子を行っているが、あまり現実感が無い。


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わかりやすいです。高尚です。
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