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   参考図書・白書 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月19日 16時07分]
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図解古代エジプトシンボル事典
Richard H. Wilkinson(原著) 伊藤 はるみ(翻訳)  
¥ 3,990(税込)
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カスタマーレビュー数:1

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壁画に隠されたシンボルとしてのヒエログリフ
 古代エジプトのシンボル事典(和書)は、もう一冊ありますが、  この二つは、切り口が全く違います。  他方が、古代エジプトのシンボルを取り上げ解説した物であるのに対して、  この本は、古代エジプトで「シンボリックに」扱われたモチーフを、ヒエログリフという観点で書き出しています。  つまり、古代エジプト文字であるヒエログリフで表現されているもの……アンクなどの明確なシンボルに留まらず、動物や人の動きや道具など……をいくつか取り上げ、その図の意味するところと重要性を解説しています。  面白いのは、ひとつの文字であるヒエログリフが、壁画や日用品などの中で、「絵柄」として描かれ、それでいて、文字としてその絵の意味するところを語る、という見方です。  使用の具体例を、資料などで見せてくれるので、分かりやすく、  また、本書の序文にあるとおり、それらを知ることで、エジプト美術のそれぞれが、また新しい表情をもって見えてくる、という、すばらしい発見が出来ます。  ヒエログリフに、古代エジプトの文化に興味がある方はもちろん、  これからエジプトへ遺跡めぐりされる方も、これを読んで行かれれば、  「神秘的」という漠然とした感覚を超えて、よりはっきりと、古代の人々の思いを、感じることができると思います。  この本のおかげで、博物館を巡る時も、今までの二倍はかけて、じっくり…シンボルを探して、楽しんでしまうかもしれません。


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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
すんげーボリューム!
全部読み通せるものではないですね。とは言っても、読みましたが。 ヨーロッパ人の名前の由来はホントに古く、それこそ伝承の中から探らなければ解らない、というものばかりです。 ジェニファーはもと、グウィネヴィア。 この発音までも精しく教えています。 巻末には各国の名前の対応表が記されてますので、関連性が掴めて面白いですよ。
私のかんちがいでしたが!
例えば、ドイツの作曲家である「バッハ」、これを日本語に訳すと、「小川」、であることは有名だと思いますが、他の作曲家はどうなっているのか? そういった興味から、この本を購入しました。 さっそくひらいてみるとビックリ(???)…。ヴォルフガングはわかっても、肝腎のモーツァルトは?だったり、ルードヴィッヒはわかってもベートーヴェンはわからない! つまり、名前だけで、家名というのか、みょうじというのかは、のってません。 でもやはり参考になる内容が、たくさんのってます。ラテン語、ギリシア語にあらたに興味をもちました。
知識を増やす程度に・・・
書かれていることの正統性がいかほどであり、etymology的にどの程度のレベルであるか・・・。 これらの点については疑問が残る。著者が西欧人でないのは致命的である。 p 「お話」程度に読んで楽しむのには最適な本。 また、初学者が興味をもった単語を調べるのにも適している。 網羅的である点も高く評価されると思う。
ためになる名著
ヨーロッパの人名の語源・意味について詳細に解説している辞典です。 映画やドラマ、さらには漫画やアニメなどで見かけるヨーロッパの名前には、長い歴史と文化と、人々が名前に寄せるさまざまなイメージや、意外な語源があったりします。 各国の命名事情、人名対照表もついています。 値段は少し高めですが、買う価値は十分にある名著です。


日本の組織図事典
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
白人的価値観を模倣する日本のアフリカ黒人観
 アフリカ黒人がポルトガル人に伴われ、初めて日本にやってきたのは安土桃山時代。初めて黒人を見た日本人は、自分達と違う肌の色、生き物に、単純に、先入観なしに“驚き喜んだ”。それこそ同時代に日本にお目見えした“象”と同じように... そこに侮蔑の感情があったかどうかは定かではないと著者は言う。  江戸、明治と時が経るに連れ、日本人のアフリカ黒人観は白人的価値観に染まっていく。そして、日清、日露戦争での勝利を境に、それは固定されたものになっていく。つまり、“列強の一員となった”日本は支配される側ではなく、支配する側、強者の立場で「アフリカ」を、「黒人」を、捕らえるようになっていくのだ。  著者は、あとがきで、アフリカに深く関心を持ったきっかけとして“知の欧米偏重に対する怒り”を挙げている。とても共感する部分だ。グローバリズムの進行する現代においては、意識的に弱者、マイノリティの視点を持つことが重要だと思う。大体、日本人ったって、そんなに偉そうなものかって思う。  本書は、ローマ・東京五輪のマラソンメダリスト・アベベに結実するエチオピア・ブーム、ターザンブームから「少年ケニア」といった戦後のカルチャー、メディアにおけるアフリカ・イメージといったあたりで終わっているが、近年、その身体能力、リズム感でスポーツ、音楽ジャンルで活躍するアフリカ黒人達には、あらたなイメージ、価値観が創出されていると思うし、そういう意味での続編を読んでみたい。もちろん、奴隷貿易、植民地化の後遺症とも言うべき南北問題、貧困、飢餓、伝染病、民族紛争、内戦、こども兵士...といった数え切れない現実のネガティブな問題にも目を向け続けていきたいと思う。


日本古代史年表〈上〉
笹山 晴生(編集)  
¥ 3,568(税込)
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新訂 全国地名駅名よみかた辞典―平成の市町村大合併対応
日外アソシエーツ編集部(編集)  
¥ 7,770(税込)
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パリ歴史事典
 
¥ 9,975(税込)
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