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   参考図書・白書 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月07日 13時00分]
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ヒエログリフの世界をより深く
この本はヒエログリフの各文字に対する説明がなされています。 p また 他のヒエログリフ文字関連の書籍では あまり見られない 神官文字や民衆文字も併記されており よりヒエログリフ文字を知るには とても良い本だと思います。


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辞書のかわりに良いと思います
知っていて損はないことばかりの用語集です。(受験時も受験後も) もっと詳しく知りたいときはHPや辞典で調べるとさらに理解できます。
コンパクトな用語集のスタンダード
コンパクトサイズの用語集のスタンダードです。特に山川出版社は歴史系に強いと言われています。 三省堂などもありますが、入試対策という観点で見た場合まずこれで上智以下の大学の場合ほとんどカバーできるのではないでしょうか。 早慶や立命館など一部マニアックな問題を出してくるところがありますが、基本的にそれらの問題は殆どの生徒が取れません。 立命館に関してはこの用語集を含めて対策し、超難問・悪問は捨てれば行けるでしょう。 では早慶の場合はというとこの用語集丸暗記くらいの気持ちが必要です。 上にも書いたとおりこの用語集はスタンダードとなっているので殆どの受験生がこの用語集やその他テキスト・過去問などで似通った対策を行ってくると思うので超難問・悪問以外こぼさないということで大丈夫ではないでしょうか。 超難問・悪問(この用語集において見出し語頻度マーク1、またさらにその説明文のなかの語句や、さらには用語集にすら載っていない事柄)などは基本的に予備校などで浪人生が現役生に差を付けれるようにと講師が口頭で教えたりしますが、基本は殆どの生徒がとれないでしょう。 やはり早慶はすべての科目において、満遍なく取りこぼさないということではないでしょうか。 特に現役生で早慶を目指す場合世界史においてはこの用語集すべての単語に目を通しつつ、教科書やテキストの知識を整理し、事柄の因果関係に基づいて暗記していくことが必要なのではないでしょうか。 そのためにもスタンダードであるこの用語集は必須と言えるでしょう。 また上記の大学以外でも時々マニアックな知識問題などが出題されますが、これに目を通していれば、そこで他の受験生に差をつけることも可能です。
基準となる用語集
世界史に対するあらゆる疑問を解決してくれる一冊です。 仮に、わからない用語でこの用語集に載っていないのがあれば、基本的に知る必要はないものであると思います。実際、入試でこの用語集に載っていないものも出題されているというのも事実ですが、そういう問題は大抵の学生が解けない=あまり関係がないと思います。世界史で他の受験生に圧倒的な差をつけたいと思っている人以外には、この一冊以外は必要ないと思います。 学校や予備校に通ってる人で、先生が指示した載っていない用語などを覚えるのは良いことだと思います。
買って損はない
自分はこの用語集は買わずに勉強してましたが、世界史センター9割越えしました(自慢w) あくまでも自分意見ですが、必ずしも買う必要はありません  しかし、大学入学後も世界史と向き合っていきたいと思うなら買うべき 自分も受験おわってからやっと買いましたw いずれにせよ、買って損はないでしょう
内容に信頼
「山川」は教科書の出版社だけあって内容に信頼できます。 僕は単位制の高校に通っているので、学校にはいろいろな人が居るけど 普通の高校と違っているところは、全てが「本人のやる気」に任せれているところ。 学校だけでなく家での自習も自己管理の世界、だからいい参考書は絶対欠かせない。 この用語集は学校の世界史(B分野)の教科書にも対応しているから使いやすい。 もちろん学校で習う範囲を超えた語句と説明もあるけど、内容は詳しい方が僕的には安心できますね。


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捏造に端を発する恫喝に屈服してはいけません
  本書は、所謂従軍慰安婦問題は捏造であることを明確に示します。 一人でも多くの日本国民に読んでほしい良書です。   第2次大戦当時は慰安婦は公娼制度で認知されていた時代であり、 民間の業者が働き手の口入の任に当たっていました。本問題は、軍が 召集に直接関与していたか否かです。政府の調査でも民間の調査でも 軍が直接慰安婦の招集に関与は未だ見つかっていません。   そもそも本問題は、元陸軍軍人・吉田清治氏が、軍の命令で自身が 韓国女性を強制連行し、慰安婦にしたという内容の捏造本を上梓したこ とに端を発しています。この証言が嘘だったことが裏づけられた後も、朝 日新聞はこの捏造記事を撒き散らしたました。更に、最大の悪人は政府 の調査でも強制連行の証拠は何一つ無かったにもかかわらず、日本軍 が強制連行に関与したことを認める内容の政府談話を発表した、当時の 内閣官房長官河野洋平氏です。国家を侮辱したとしか言いようが無く、 彼の発言が与えた禍根は計り知れません。   昨今、韓国中国はこともあろうか、この問題を第三国であるアメリカに 持ち込み、徒党を組んで日本を貶めようとしています。中韓の恫喝に屈 しないために、日本国民は真実を知る必要があります。
韓国と左翼の歴史の捏造にピリオドを打つ
昨年四月、竹島周辺の海底地形の調査を目的とした船を日本が出すに当たって 日韓は激しく対立した。その際の盧武鉉韓国大統領による演説の中に西岡氏は 聞き捨てならない一節を耳にする。「日本は謝罪すべきものは謝罪し、"賠償"する べきものは"賠償"すべき」と大統領は述べたのだ。現職の大統領が過去の経緯を 無視する演説をしたことに西岡氏は危機感を持った。そして日韓の過去の問題を すべてきちんと明らかにする必要を感じた。本書はそこから生まれた一冊である。 本書が取り上げる主たる論題は次の四つである。日韓条約の内実、朝鮮人の 強制連行という神話、在日は強制連行された人々の子孫ではないという事実、 そして従軍慰安婦なる虚構についてである。本書を手にする層なら、概ね知られ ている事柄ではある。だが本書は徹底的に掘り下げて、あらためてその真実を 浮き彫りにしてみせる。未だに在日や左翼勢力は「補償問題は未解決」としたり、 募集や官斡旋まで含めて"強制連行"だとしたり、慰安婦を国家権力の被害者と して用いるなど、未練がましく過去のプロパガンダにしがみつこうとしている。そう いった輩の息の根を完全に止めるには、詳細に歴史を検証する必要があるのだ。
慰安婦問題の全容を知ってほしい
3月5日の多事争論で筑紫哲也は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について 「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」 と述べている。 まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。 通達の1枚たりともない。 「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。 発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわからないとしている。 汚いとしか言いようがない。 慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」だけでいいから、ぜひ読んでほしい。
真実の先
強制連行も嘘がばれて、韓国や朝日新聞も「強制連行」という 言葉を使用しなくなりました。 従軍慰安婦問題もしかりです。ソウル大学教授が暴露しています。 さて、捏造の後始末は誰がつけるのか? 強制連行の捏造については、韓国政府が責任をとりました。 従軍慰安婦問題は誰が責任をとるのか?
全て日本が悪かったのか?
 今、竹島周辺の海洋調査の問題で日本の政府の調査船を「拿捕」するなどという国際法違反を平気でいい募る韓国の姿勢を後押しするのは、なんだろうかと考えた。  結局のところ、日本による朝鮮「植民地化」は全て悪であり、その過程において、犯罪的行為が行われていたという主張の延長にあるだろう。  仮にそれが全て真実でも「竹島」問題は、どう考えても韓国の「意趣返し」に過ぎないことは国際法上明らかなのに、中々これを言えない。  その原因を作ったのが、日韓の歴史問題の出発点をゆがめる「デマゴギー」によることは明らかなのに、どうして冷静に判断できないのであろうか?  日本人でありながら、「日本人は悪人だ」ということに自己の正当性を見出そうとする「進歩的文化人」がいるから問題なんでしょうね。  日本人でいることが嫌なら、どこへでも亡命してくれて結構ですけどね。私は、日本に住んでいたいから、日本人の誇りを捨てません。


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単語集よりも文法の要点がお勧め(?)です
本書は、古代エジプト語の言語的・文化的背景の解説とアルファベット順の単語集、文法上の要点から構成されています。 巻末には日本語の索引がついていて簡便な日本語-古代エジプト語辞典として使えます。実際の石碑の解読例も少しですが、ついています。 文法上の要点は、古代エジプト語を勉強したことがある人には便利でしょう。特に動詞の活用形をヒエログリフとともに一覧表にしてあるのはよかったです。 ただし、ヒエログリフの字体と翻字のアルファベットが手書きで見づらいです。活字で書かれているヒエログリフの文字早見表と筆者の字体のあまりの違いに読者はとまどうと思います。ヒエログリフと翻字のワープロソフトがあるのだから、初心者向けの本書には見分けやすいワープロソフトの字体を使うべきでした。 ですから、単語集としてはあまり使わずに文法の要点を使うのが本書の使い方としてはお勧めでしょう。


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史学科学生には特におすすめ
 本書との出会いは、西洋史学専攻1年の時に遡ります。  ゼミの先生に最近角川から良い辞典が出たから、今後の学習のために揃えておくとよいですよとすすめられ購入しました。史学科(特に西洋・東洋史)学生が使用する辞典として、山川や旺文社があると思いますが、質・量ともに個人的にもの足りませんでした。  この辞典をおすすめする理由は他の辞典より、出版年が新しいことや近年の話題に上る内容にも網羅している点にあります。在学中周りの友人にも口コミでこの辞典が広がり、持っている人が多かったです。  史学科の学生におすすめと書きましたが、もちろん歴史に興味のある人には手元において損のない良い辞典だと思います。


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山川出版社の『世界史B用語集』を使っている人が多いと思いますが『世界史B用語集』は説明が簡潔すぎて分かりにくいところがあるかと思えば、逆に説明が長すぎて、かえって混乱したりと使いづらい感じがします。その点、この『詳解世界史用語事典』は(事典とありますが実質は用語集です)説明が実に丁寧なのが特徴で、重要語は「キーワード」として紙面を大きめにとって詳しく解説してあります。受験で世界史が必要な受験生には、こちらの本をお薦めします。



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一家に一冊
あっていいと思います。 この手のものはなかなか改訂されませんが、今年出たこの本は、 最近の社会学の事情なども反映されているかと思います。


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都市研究の空白を埋める
知っているようで知らない花街。行ってみたいが敷居が高く行く勇気もない。 結局、本で読むしかなかったが、これまでのものは主観的な本が多く、 やたら物語性やドラマ性にあふれすぎ、神秘性ばかりが強調されてきた。 本書は、都市研究の立場から冷静にかつ丹念に花街の歴史を調べ上げたもので あり、そこから都市に渦巻く人間の姿や都市の役割を浮き彫りにする。 ここまで客観的に調べたものはこれまでなかった筈だ。読み応えがあった。
いきもすいもない 資料集
~花街 はなまち かがい ? 男に限らず食指のある題名ですが、まるでお役所の行政調査資料集の抜粋版。読むべきところは一章と文献一覧。終章に日本各地の花街を見てきたがとあるが、研究室の中から文献をみたのでしょう。まるで宇宙衛星からの写真や地理情報、実存感がまったくなし。多分作者はこの本に登場する花街の10分の1も実際に立ってないでしょう。ま~~して、上がったことも至極稀と。花代も自腹でこそ身につくのです 人聞きは無粋 野暮の極地 ひいては今 花街に住む生きる遊ぶ人には、、、、失礼千万。多くの文献 といっても明治以降が殆ど。せめて江戸時代はお勉強していただかないと。序章にある伝統景観などという言葉使ってはいけません。よくもまあ資料集調べていますが、これも借用や学者の実証研~~究。証拠固め。たまに意見があれば筆者以外からのお話。結論、文献データの並び替えにしか過ぎません。これだけあればサブタイトル異空間の都市の答えがあるはずですが、これもありません。こんな文化地理学が都市政策のバックボーンとして存在し、あげく景観、風景とかご高論を持ち出し、観光資源として引っ張り出す。今の殺伐とした潤いのない街にした 都~~市計画の一因を実証しています。書を捨てよ、街へ出よう て言葉ありましたな。~
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近代都市研究の新たな傑作が登場した。 筆者加藤氏は、『大阪のスラムと盛り場』(創元社)で、都市が近代化するなかでひっそりと消し去られていった「悪所」や「貧民」たちの生きられた空間を追跡している。 p 今回世に問うたこの『花街』も、都市の近代化によって生み出された空間をあぶり出そうとしている。加藤によると、「花街」と聞くと、春を売る「遊廓」を想起する人が多いのだが、本書で注目する「花街」は概念上は「遊廓」とは別個の「芸」を売る芸妓たちの空間である。だから、本書のタイトルを聞いて「遊廓」を求めてはいけない。 p 本書でまず、加藤は地図を用いながら目に映ずる可視的な空間としての花街を提示し、それが近代の都市空間の生産と結びついていることを分かりやすく説いている。本書が「歴史地理」を掲げるゆえんの一端とも言えよう。その後、大阪、神戸、鹿児島などの具体的な花街の様相が提示されていく。これを通して、わたしたちは近代都市の中で生み出され、消えゆく空間へと誘われ、想像することになるのである。 p 都市空間にたしかに存在したにもかかわらず忘れ去られていった人々、それを取り巻く社会状況を露わにする加藤の姿勢は、前~~著から一貫している。そこには、政治的権力も介在する。加藤の研究に、かつて社会学者吉見俊哉が『都市のドラマトゥルギー』で見せた視点を感じる。難を言えば、文章は上手いのだが、上手いが故に言い回しが少し難しいところだろう。しかしそれを上回る内容となっていることは請け合いだ。 p 花街は、芸を売る芸妓であり、春を売る娼妓とは別物であるが、本書の端々には、そうした概念上の区分を乗り越え、両者が混在する曖昧な部分が存在することが窺える。次作にはいわゆる「遊廓」をもあぶり出すのだろうか。今後に期待したい。
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