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シンプル、コンパクト
小さなかばんにスッと収まるサイズ。厚紙のカバーつき。持ち歩きに便利です。試験に使うのに良いでしょう。中央大学通信教育課程の日本史の指定図書です。中身はシンプルな年表です。解説などはありません。
コンパクトでわかりやすい
とてもコンパクトでかつ分かりやすい日本史の年表です。 見開きで、世界史の主な出来事ものっているので、同時に世界で何が起こっていたのかも概観することが出来ます。 これなかなか便利。 ちょっと字が細かいかもしれません。 (紙の質もGoodです。)
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150億年の宇宙史を一網打尽
なぜいま「情報の歴史」・・ この本、「コンピュータの名著・古典100冊」の1冊なので紹介されていたため、 この本の解説書になる千葉大社会学部での松岡正剛さんの講義、 「情報の歴史を読む」とあわせて、2冊セットで目を通しました。 「情報の歴史」だけだと・・・、眺めているだけでも面白いことは面白いのですが、 さすがに何に焦点を絞って読んでよいのやら・・ と思ったため。 「情報の歴史」・・・ 単に書かれたもの・・だけではなく、 すべての存在には、「コード」「情報」が含まれている。・・人間自身だって、「情報メディア」の一つだ。 この「情報」及び「情報」の編集について、どう取り組んできたのか、を、 「情報の歴史」では一網打尽し、 「情報の歴史を読む」では一刀両断したといったところでしょうか。 各年代毎の「メルクマール」へのコメントが、ズバリ一言ですが、どれも深い! たとえば・・7000万年前-40万年前のところでは、 「立ち上がった人類は、難産と育児をひきかえに、巨大な脳の持主になっていた。すべての歴史は、この大きくなりすぎた情報処理力に富んだ脳にはじまった。」と。 ・・見開き1ページで、10年あるいは100年・・・古代だと1000万年単位を 表現しているので、当然といえば当然なのですが。 この本で世界史を勉強するつもりは毛頭なかったのですが、 3日間の講義で、150億年を駆け抜ける・・・このスピード感、 なかなか良かったです。
まさに「情報」を主人公とした歴史年表
年表タイプの本で、淡々と古代から現代までの”情報”の流れをつかむことができる。 単純な”情報”というよりは、歴史年表といった方が近いと思う。 時代時代で、文化などの切り口が変わり、地域や文化、活動などの横のつながりが見えてきて、読んでいて飽きない内容である。
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赤表紙の小辞典がなつかしい。
以前、「世界史小辞典」という小さな赤い表紙の辞典が出ていたが、その改訂版だと思う。かなり大柄な本になったが、用語自体は決して多くはなく、掲載されていない語句も結構目立つ。「日本史広辞典」のような、この小辞典をヴァージョンアップした、もう少し詳しい辞典の出版を望みたい。しかし、基本的な事項はほぼ網羅しており、巻末には歴史関係の資料も掲載されており、大変役立ちます。 また、以前の「小辞典」には、各項目毎に学者の氏名が記されており、それだけで権威はあった。しかし、いずれにしても、座右の書として、持っていて損はない本だと思います。
年表と一緒に使っています。
CASIOのEXWORDの高校生版に電子的に搭載しています。 山川出版は歴史には定評があるので安心して利用しています。 年表も合わせて使っています。
頻出度数にはお世話になりました。
とてもなつかしいです。私は大学入試の2次試験で世界史を選択しましたが、この「山川の小辞典」の頻出度数(何種類の教科書で扱われているかを数字で示したもの)を目安に、それぞれの項目の重要度を把握していました。 p 2次は論文(400字×4本)だったのですが、本書の重要度が高い項目をまず「幹」として、的確に把握し、その後、重要度の低い「枝、葉」の部分を理解することによって、合格できました。 p 各解説が歯切れよくコンパクトにまとめられていて、文章も知的な感じが素敵 です。 p 重要度の低い項目も、世界史好きな人は、マニアックな知識が増えておもしろいと思います。
改定新版。
山川の世界史小事典、高校時代に世界史を選択していたので、けっこうお世話になりました(笑)。そのころから定評はありましたが、今回は大幅な改定があったようです。 表紙もとってもきれいになりましたね(笑)。 p ソビエト連邦の崩壊、ボスニアの紛争など、あれから世界は激動しました。 p これからも、よしにつけ悪しきにつけ、変わり続けていくのでしょう。
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必携の書
魔術・錬金術などの用語事典とも言える内容で、オカルト系の研究者には必携の書であろう。 英語・独語・日本語の索引があり非常に有用。参考文献には日本語書籍も追加されていて親切。 図版も多く楽しく読める事典である。
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細密なイラストによる解説本
本書は大半が細密なイラストで描かれている。 手がけている有田満弘氏はトレーディングカードやファンタジーイラストで有名。後半のタッチが変わる近代部分は諏訪原寛幸氏。この方はコーエーのPCゲームで「三国志」関連のイラストを手がけている。実写で解説された本も良いが、こうしたイラスト解説本もまた、それを描くときに実に参考になるのでは無いかと思う。また、解説も明瞭で判りやすく、ポイントを押さえているので○である。
マニアでなくとも楽しめる本
10分15分と、ちょっと時間が空いたときに、手にとって読んでます。武器・甲冑だけではなく、歴史的背景や戦術も説明されいるので、ミニタリーが好きな人はもちろん、歴史好きにもお勧め。AOEなどのシミュレーション・ゲームが好きな人も気に入ると思います。ゲームに登場する騎士や攻城兵器とかも詳しく解説されてますから。 難点をひとつ挙げれば、少し本が厚いです。持ち歩きができない&寝転んで読みづらいで、☆をひとつ減らしました。三刊ぐらいにわけて文庫本になってたら、五つ☆でした。
「弾丸に頼るものは愚かもの、英雄なら銃剣で戦え」(ロシア)
古代エジプトから、20世紀初頭のボーア戦争までの世界史を、軍装や銃火器の変遷を視点に、モノクロのイラストで解説した本書は、ミリタリーマニアならずとも、その資料性の高さに充分満足できる内容だと思います。古代、中世、近世、近代の四章ごとに簡潔な総論で締めくくる構成なので、体系的できちんと整理されて分かりやすく、またリアル調のイラストが大半を占めるので、ボリュームを苦に感じさせまでした。欧米中心で、日本や東アジア(中国)などの国々が省かれているのは残念ですが、中近東、インド、南米先住民、ネイティブ・アメリカンなどの戦闘服や武器も紹介している点も良かったと思います。武具の発達を通して、簡単な世界史も同時に学べたり、中世の甲冑の着用方法が図解されていたり、アメリカの南北戦争では、粗悪な軍靴が多かったため、町で靴の大安売りがあるという広告を見た両軍の兵が遭遇し、ゲティスバーグの戦いに発展したといわれる話などがあって興味深く読めました。
わかりやすいです
武器や甲冑を詳しく説明しているという訳ではないですが イラストも多く解説文も読み安いので あまり詳しく知らなくてもわかり易く勉強できました。 色々な国や時代の物を知りたい時に役に立つと思います。 ただ、中はイラストの白黒のみで実際の写真等は無く色もわかりません。 イラストも後ろや左右の形状がわからないし、細かい部分描写が無いのが残念でした。
うわ。厚い!
今までにも似た文献はずいぶん発行されていますので、 それらをご覧になった方々にはとっては、 あまり目新しい所はないかもしれません。 また、各武器類の詳細な説明や形状が少々物足りない感じもしますが、 古代から近代までの武器と鎧を扱っているためやむをえないでしょう。 ただ、この本は殆ど全ページにわたって、各年代、地域ごとに 美しいイラストによって解説されており、 非常に見ごたえのあるものとなっております。 歴史、ファンタジー映画やRPGなどで興味をもたれた方は 是非一度この本を手にとって見て欲しいですね!
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紋章の広辞苑
読み物ではありません。 完全な専門書です。 紋章学の原典を訳す際の紋章学専門用語集です。 大学院クラスの人向け? 原典を読む予定のない私には、 一生お目にかからない言葉ばかりで、 正直、面食らいました。 然しながら、 カラーではありませんが紋章図は、流石にたくさん掲載されています。 紋章の盾型のバリエーションや仕切り線(波型、十字、斜め帯などなど)や 縁模様の様々な形状など、一覧表記されていますので、比較検討しやすく、 王冠、ライオン、城などのモチーフの掲載数も豊富です。 これからデザインを起こしたいと思う人には とても参考になると思います。 斯く言う私も自分の家の家紋が好きにはなれないので、 自分独自の紋章を作りたいと思い立ち、購入しました。 紋章を作る際の決まりが結構あるようなので、 この本で良く勉強して、恥をかかない様な紋章を作りたいと思っています。
面白い発見が結構ある本。
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同様の書籍よりはわかり易い表示です。
同様の書籍が他社からも出ていますが、それと比較するとわかり易い(同時系列として)表示方法だと思いました。より深く広い記述を望まれる方には頁数の都合で物足りなさを感じられるかもしれませんが、ざっとの「おさらい」として、又は旅先で遺構や歴史的文物に触れられた時の参考文献としては充分だと思います。
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習っていない人にはちょっと読みにくい
読み物として面白いテーマを題材に、「地理的思考力」を身につけさせてくれる本です。 p 良い点は、身近なトピックスを中心に、地理以外の内容も盛り込んで、理解させることを目的に書いている点です。暗記科目という印象の強かった地理が、少し身近に感じることが出来ました。 p 難点は、地理の用語が十分な説明も無く使われている箇所が少なからずある点です。地理をすっかり忘れてしまった人や、受験科目にしていなかった人にとっては、やや不親切に感じます。 p 論理立てて書かれていますので、前から読み進めないと良く分からない箇所がいくつかあります。気軽に読み飛ばすのではなく、少し時間を掛けて考えながら読んでいく必要がある本です。
楽しい話題の中で地理的な考え方がわかる
「忘れてしまった高校の地理を復習する本」は,興味を引くさまざまな話題をもとに,地理的な考え方を養ってくれる本です。暗記するのではなく文章に書かれている内容(考え方)を理解するつもりで読むと地理の面白さがわかると思います。なお,この本は地理だけでなく現代社会や政治経済などの学習にも役立つと思います。
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確かに年表なんですが・・・
先の方も指摘されている通り表記が古い。 私は歴史が好きだから購入したんですが、それ以外で年表を買う理由って勉強とか試験ぐらいですよね? そういう意味で言えばこの年表は勉強には向きません。 内容の表記が古いので他の資料などと同時に勉強することが難しく、例えばキュロス大王→キロス、ダレイオス→ダリオスなどと書かれています。 元を知っている人ならある程度は予測できますが、この年表は 紀元前から西暦まで全て旧名なのでいちいち他の資料から最新名を探す必要があります。 そのためとても面倒くさく、だけどそうする必要があるので歴史の全体像を見てみようと思う意外に暗記用年表としての価値は無いです。 中国史も人名から王朝名からほとんど旧字体で表記してあり、しかもルビも一切振ってないので 知識がある人でも予測する以外に内容が本当にあっているのかどうか確認の仕様がないです。 年表はあくまで勉強などの補助であり、それなのに他の資料を参考にしながら読むことが出来ないのは致命的です。 地域ごとに分類して1ページの中にまとめてあり、沢山の国の歴史を同時に見ることが可能ですが、あくまで歴史的事実を一言だけ延々に書いてあるため、前述した通り歴史の全体像を見よう以外に使い道がわかりません。 年表としてみればこれが究極なんでしょうが、やはり「他の資料との関連が全くつかめない」のが本来の年表としての機能を果たしてない気がする。 地域、王朝ごとに分類してあり一目で全体像がつかめる内容は便利ですが、やはりこの評価にせざるを得ません。 ちなみに後ろに付いてる地域ごとの世界地図が年代や国ごとの領土も描かれてて便利で、これ自体の大きさは 普通のノートを横向きにした感じです。厚さも思ったよりは薄く、1ページごとにギッチリ詰まってます。 追記:付属している地図について 年表のレビューにより、若干この商品に対して食わず嫌いなイメージを持っていましたが、後々になって後ろについてる地図が結構便利なことに気づきました。 「古代の世界地図」が乗ってるんです。例えばWIKIPEDIAや辞典だと「ヒッタイト国は現在のトルコに〜」など文字だけで地理や状況を説明しているし、運よく地図があってもその国の所在地周辺だけ描かれたりして全体像が把握しにくいのがインターネット辞典の欠点です。 ですがこれは年代別の世界地図を搭載していて、三国志などで言及はされているものの物語には登場しない異民族の勢力図まで載ってて勉強になります。 メソポタミア周辺はアッシリアやバビロニアが登場するころから始まり、それ以前のアッカド国などは載っていません。 改めて実感したのが、紀元前は国自体が少なかったので、その中で特に文化が発展し強国が乱立していたメソポタミア地域全域を征服してしまったペルシア帝国は、統一国家がまだ現れていない中国やインド諸国などを除けば、西はローマが町の時代だったので、限りなく地上全土統一(ペルシアが地上で唯一の国家になる)に近づいた国だったと思う。 確かにこれは勉強には不向きですが、知識を持っている人が見れば新しい発見があるかもしれません。
詳しい、細かい!とことんやりたい人向け。
世界史年表の前半と、世界史地図の後半に分かれている二部構成。 全体的に、とても細かい印象を受けます。 受験や試験のために地図帳や年表を手に入れたいと思って購入するには 少々もてあましてしまうであろう中身です。 重要な部分や基本的な知識をおさえた方が手にとって始めて真価を発揮しそうな一冊ですね。 年表は2003年に発行された第9版のものだと、 B.C.3000年からA.D.2002年までが網羅されています。 赤、黒、緑の三色文字でよくまとまっていて、字は小さいですが見やすいです。 西ヨーロッパ、中央ヨーロッパ、南アジア、東アジア・・・・・などなど 各諸地域名を横に並べ、地域ごとの出来事を縦にそれぞれ記述していく、というレイアウトです。 最初のページにおおまかな世界史対照年表があったり、 各国の系図(日本を除く)や文化史年表、年代の異説についてのページも設けてありました。 地図は先史時代からソヴィエト連邦の崩壊まで。 各地域の地理的な様子が、出来事や時代ごとによく表されています。 例・・・「〜国の解体」「〜における宗教分布図」「〜年の○○半島」「〜対戦中の○○」「〜世紀の○○」etc... 書中でも言われていることですが、本書が対象とする人は大学生以上だなぁと強く感じます。 勿論、詳しく世界史を学びたい高校生が手にして悪いことは全くないのですが、 もし受験用にこれを、と選ぶのであれば他のを探したほうがよいです。(最初にも述べましたが) それならば、他の時代ごとの王朝の変遷や文化史などを簡潔にまとめているものを購入するのが得策でしょう。 それ以外の方で、世界史を本格的にやりたい、もっと詳しく知りたい! という、基礎の上を行く「更に」を求める方向けの地図、年表でした。
いいのですが
いいのですが高校にいる時はこれを丸暗記しないといけないです さらにはこれは副教材なので山川の教科書で補強しておくのは最低限のことですね さらに言うとこの2つだけで受験をされても迷惑 もっと言えばこの2つで大学に入れてもその知識だけでは何の役にも立ちません 大学に行って学卒並みの仕事がしたかったら、もっと勉強してください あくまでも最低限必要な知識は網羅されています
どうなんだろう?
この本は、詳細な年表事項が掲載されているという部分は、素晴らしいと思う。 掲載事項は、高校課程の資料集レベルより一段二段と上だとも、思う。 でも、致命的な点が一つある。 それは、「語句の読みが古過ぎる」こと。 1968年初版刊行以来一度も、直した後が見られない。 特に古代~近世あたりの読み慣わしがひど過ぎる。 p 例 ヒジュラ暦→ヘジラ暦などと書いている。 p あらかじめ、ある程度の知識があっても、紛らわしく、現代史学に 相応しくない覚え方をしてしまいかねない。 しかし地図の部分は、悪くないのではないかと思う。 最初はフォントが古臭く見難い印象だったが、よく見ると結構使えそうだと思った。 以上
手許には歴史年表と地図を!
東西冷戦の頃に比べ、国際情勢や世界の動きがわかりにくくなったといわれる。一つ確かにいえることは9 11以降、聞いたことのないような国や地域が国際ニュースの表舞台に登場することが多くなってきたことが挙げられるであろう。 p よく手許に地図帳を置いておけといわれる。もちろん地図帳だけでもたいへん役に立つのだが、それに加えこの歴史年表と地図を常備しておけばより理解が深まることは間違いない。ある国や地域を時系列的に見ていくことによって、地図に解説は書いていないながらも、ニュースの要因や背景をかなりのところまで推測できるからだ。 p 何も図書館にあるように高価で厚いものを用意することはない。本書は十分にその期待にこたえてくれる。
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