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   参考図書・白書 の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 09時43分]
2008年05月17日(土) 参考図書・白書の第1位は 『歴史能力検定4級 歴史基本まとめ・問題集』!
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山川出版らしいシンプルな問題集
受験用の赤本のように難解ではありません。 子どものために購入しましたが薄くてちょうど良いかな。
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歴史の楽しさを感じる問題集。
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歴史能力検定を受けなくても、おもしろい問題がのってあり、歴史の世界にひきこむ問題集


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広く浅く
相当期待して買ってみましたが、その前に私は同じ出版社から出ている「武勲の刃」という本を買っていました。紹介数はさすがに武器辞典の方が圧倒的に多いのですが、武器の説明などは明らかに武勲の刃の方が上です。 この本は本当に広く浅くです。説明も大雑把な感じがします。しかし物の数を知れるという点においては私が持っている類似本の中ではトップクラスです。 「武器ってなんか面白そうだな」という軽い感じで読むのであれば最高の本だと思います。ある程度、この手の本を読んでいる方には私の実感では物足りなさが絶対出ると思います。 同じ出版社で「武勲の刃」「武器と防具(×洋編)」などの方が内容は濃いです。ちなみに「図解・近接武器」は買ってないのでわかりません。
事典スタイル(?)
事典に掲載されている武器の数、イラスト、事典自体の値段はかなりよかったのですが、1ページに少し詰めすぎなのではないかと思います。でも、ちょっとした雑学にはもってこいの一冊です。
事典事典
本当にたくさん載ってるので、パラパラっとページをめくって見てるだけでも面白いです。 事典という事であんまり詳しい事までは書いてないですが、イラストの資料として買ってみた私にはこれで十分です。 イラストも一点一点入ってるので分かりやすいです。 この絵を元に新しい武器を想像するのも難しくはないと思います。
マール社の『武器』と合わせて手元に置くと良いかも
西洋に限らず、様々な地域(日本や中国は当然として)の 様々な武器が登場する本です。 ただし、古代から近世までで、火薬を使った兵器は ごく初期のものが、ひとくくりになって登場するだけです。 (おそらく、17世紀くらいまでの武器かと思います) そのため、もっと近代の武器の資料を欲しいと思う方には マール社の『武器』の方が良いと思います。 ただし、個々のアイテムの説明文は、上記の本では 語られていませんので、合わせて手元に置くと良いかもしれません。
素人が訳している
 類書があまりないので,この種の事典は戦史関係に興味のある人にとってはありがたいものだ。ただ,類書がないだけに用語の正確さに心がけて欲しいもの。たとえば,アールシュピースをアールシェピース,ハーケンビュクセをハーケンビュクゼのように訳しており,次から次へと信じられない読み方が出てくる。少なくとも著者のドイツ語能力は初級以下の水準であることは確か。他は詳しく見ていないが,ドイツ語だけであることを祈っている。でも,どうしてドイツ語を知っている人に少しでも聞かないのだろう?


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一読の価値アリ
 とにかく甲冑(防具)に関する内容が非常に濃い。ただ単にそれぞれの甲冑がどのようなものであるかということだけでなく、その甲冑が使用されていた当時の時代背景や社会情勢(世界情勢)などともからめて解説されているため、かなり詳細で深い知識が得られる。  武器に関してはそれほど濃い内容ではない。とは言っても紹介されている数が少ないというだけで、こちらもかなり詳細な情報が書かれてはいる。  高価な本だが、全体的によくまとめられており非常に読みやすく、情報量も豊富なので、西洋の武具や歴史に興味がある方にとっては、値段だけの価値は十分にある。
西洋甲胄職人による西洋甲胄の解説書
 入手の動機は、中世を舞台にした小説の参考資料として、形状の描写に厚みを出すためだったのだが‥‥面白い。  通常の資料集ではなかなかお目にかかれない記述に遭遇することが多々あるのである。  甲冑の重さしかり、工法しかり、パーツに分けての構造の説明しかり。 p  掲載されている写真の中には著者自らの手になる鎧、兜の類が散見されるが、こちらも興味深い。  また、巻末記載の形状による変遷の体系表は、考古学的見地からみても非常に有用な資料ではないだろうか。  事典としてのみならず読み物としても、是非とも一読を、とお勧めしたい一冊である。


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文体と構成が合っていないかも。
江戸の文化や歴史のネタが詰まっていて、興味深い本だと思います。 ただ文体(話口調で書かれている)と、構成が今ひとつかみ合っていない気がしました。 あのような文体なら、もっとカジュアルな誌面の作りでもよかったと思います。 構成はよくある歴史書的ではありますので。。。
現代文化の源流が見えてくる
江戸文化のおもしろさは、現代に通じるというか、 現代文化の源流が見えてくるところだと思う。 検定用にではなく、読み物として読んだが、それな りにおもしろかった。
「大江戸八百八町」展の図録がベース?
江戸文化歴史検定の3級は8割、2級は5割がこのテキストから出題されると募集要項に明記されている。「試験で稼ぎ、受験用テキストで稼ぐ」が見え見えだが、どこでもやってることで文句は言えない。ただ、アンチョコに徹すればいいのに、なまじっか読んでも面白くなどと欲を出したため、アンチョコとしての効率はやや落ちる。その代り、読物としては味わいがある。ほどよく江戸の町を紹介している。地方の様子は余計であろう。 おかしな点もある。本書の中に「擬宝珠のあったのは日本橋、京橋、新橋」とあるが、新橋には擬宝珠が無かったはずだ。広重の新橋図を見れば分る。知人が本書の編集に記述の根拠を問い合せたら、執筆者は「大江戸八百八町」展(2003)の図録から孫引したとの答だったという。直接史料に当って欲しいものだ。他にもその図録から引用された記述は多い。検定試験受験者は江戸博売店で探してみてください。
入門書としてみるか?テキストとしてみるか?というところでしょうか。
・話し言葉で書かれている文章 ・カラーで掲載されている浮世絵(数も多い!) ・欄外にある単語解説 ・実物やイラストを用いた紹介例 などと、「読みやすさ」という観点からは非常に良いものだと思います。 作り自体が「教科書」を意識しているようなので、馴染みやすさを感じました。 ただ、それぞれの地域の風俗に対しては、「少しふれる程度で終わっている」ようです。 そのため、結果的に「広く浅く知る」ということになっているかのように思えます。 多数の浮世絵が掲載されていますけど、中身の風俗についてまで追求しているものが少なかったのは残念。 江戸を多少知っている人にとっては、物足りなさをが感じられるかもしれませんね。 入門書ということで考えるのならば、非常に良いかと。 ただ、テキストという観点で考えると、どうかな?って思います。 わざわざ話し言葉で記述する必要はなかったんじゃないのかなぁ。 じっと机にしがみついて読むというよりは、寝床に置いておいて寝る前に少しずつ読むみたいな感じで読んでます。 テキストの使い方じゃないな、これ。(^^;


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お買い得
値段の割に情報量が豊富。日本史に興味がある人はもちろん、ちょっとした研究をするにも欠かせない一冊である。読み物としても読める、手軽で万能な辞書である。
日本史辞典ならこれを
これはかなりいい辞典だと思う。 説明は明瞭にして簡潔。収録語数も充分。値段も手ごろ。巻末の付録も充実。 はっきり言って、これ一冊あれば研究者でもないかぎり、日本史学習において 困る事はないだろう。
調べるのにとっても便利!
 日本史に関する基本的なことを気楽に調べることが出来ます。値段も妥当なもので、それほど大きくもないため、持ち運びにも便利です。内容もよく、特に巻末の付録がとっても見やすくて、充実しています。


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これもまた一面
第一次大戦期以降,プロパガンダ機関タヴィストック研究所がいかに大衆を操作して,歴史を操ってきたかを説く警鐘の一冊。 本書に登場する人物(レヴィン,リップマンなど社会科学の大物がずらり)が,すでに自ら,大衆の思考を操作しそして行動させる技法も結果も,公に著しているとおり,今や我々は,特にマスメディアを通じた,表に裏にの大量のプロパガンダによって,行動・判断が相当に操作されている。 とはいっても,本書はあまりに事態を単純化しすぎ。何でもかんでも「タヴィストックの思いのままだ」で片付けており,いつだれがどこで得をしたのかも,何を思ったのかも,どう反発されたのかも,あるいは,伝説・伝統・常識への固執と言ったプロパガンダで動かせない部分も,ぜんぶ削ぎ落とした話にしてしまっている。さらには,タヴィストック研究所が目指す世界像「ワンワールド」も何のことやら意味不明で,脈略がない話の羅列になっている箇所も(原典をあたっていないが,おそらく訳がおかしく意味がわからない部分が散見。全体にも翻訳調でやや読みにくい)。 社会工学は本書が説くほどナイーブではなく,さらに巧妙に進展しており,もはやどこの誰が狙ってやっている,などと簡単に言えるものではなかろう。人と金と思想・文化の流れを丹念に追っていかねば,真に何がされているのかまでは届くまい。しかし,本書の言うようなプロパガンダの技法や,それを展開するグループがいることを知るには良い一冊だといえる。
大衆操作のテクノロジー
シオンの議定書と並んで今必読の書である。実験社会心理学の創始者、クルト・レヴィンのトポロジー心理学は、闇の政府が創設したこの研究所で考案され戦後世界のマスコミによる大衆操作に応用されたのである。「生活空間を構成する全てのことは相互作用し、それによって人は行動を規定すると考えた。つまり、多くの力が行動を規定し、その規定する力の合成によって行動や心理的活動が行われるのである。」選挙での当選・落選に決定的に作用するのはマスコミの報道なのである。暗いニュースを誇張して取り上げて絶望的な無力感を広めるのもマス・メディアの常套戦術である。この理論は第二次大戦でも応用されドイツ国民の士気を失わせることに成功した。ビートルズがこの研究所で考案されたと聞くと驚くだろうか?音楽は精神作用に大きな影響を及ぼすのである。60−70年代の若者を「反乱」に駆り立てたのは、巷にあふれるマスメディアによるアジテーションとロック音楽であった。当時の社会的混乱は闇の政府が意図的に作り出したものだったのである。その当時の闘争を知る世代が今指導的な立場に立って、これからの新世界建設に向かうことになろうとは彼らも予想しなかったにちがいない。
心理を志す人にぜひ一読してほしい。
一般に心理学を専攻した人なら、そんな馬鹿なが正直な感想だろう。 しかし、宗教にしても哲学、思想、心理学ですら、その歴史をたどれば、思わぬ動機により、誕生、改編、発展してきている。 すべて裏返せば(もう一歩踏み込めば)、人心操作可能な領域があることは納得のいくところである。 文中にでてくる心理学者の論文、履歴を精緻にたどっていけば、俗に言う“トンデモ”ではなく、極めて説得力があることに気づく。 筆者も述べているとおり、こうしたことを知ることで「落ち込む」ことも、戦略家たちは想定していることであり、多分こうした著書やそれに対する意見・感想も織り込み済みなのだろう。 恐れずに事実(?)を知ること、それと同時に、同じ土俵にのってどうのこうのではなく、「第三の道」が存在することを歴史が教えてくれていることも忘れないことは大切なことであろう。
英米が目指す未来体制
これはヨーロッパ及びアメリカで行われている、プロパガンダの実態を暴露し、アメリカ国民に向けて、警鐘を鳴らしている本である。プロパガンダを指揮しているのは、ロンドンのウェリントンハウスにあるという、タヴィストック洗脳研究所。 著者の言うこの研究所とそれを統括している300人委員会というものが本当あるのかどうかは、知るすべも無い。けれども現在、グローバリズムの名の下に、イスラム諸国と中国以外の国において、国民を特定の方向に導こうという力は確かに感じられる。 その目指す方向は、国家の敷居が取り払われた、ワンワールドの社会主義的新世界の構築である。世界の人口を半分以下に抑え、羊のように従順な国民を作り上げ、少数の白人だけが楽園での生活を謳歌するものである。 ジョージオーウェルの「1984」は今でも奇妙なリアリティを感じさせる作品であるが、本書によるとオーウェルはMI6の出身で、当時のボルシェビキ体制を描いたのではなく、英米が目指す、新世界秩序における独裁体制を描いたのだという。 湾岸戦争におけるアメリカを見れば分かるように、既にかの国の報道体制は政府のコントロール下にある。 日本もまた、同じような方向へと向かっている。先の選挙戦では、掲示板による世論誘導、カリスマブロガーの取り込み、TVのトークショーを盛んに用いるなどして、徹底した、メディア、ネットを通したプロパガンダが行われた。またスターリンの「国民を従わせるには恐怖とテロを仕掛けるにかぎる」という名言も、大衆操作の有効な手段として活用されている。3Sによる国民の堕落化も言わずもがなだろう。 日本をアメリカのような情報統制された国にしてはならない。それを自覚してくれる日本人が増えることを切に願う。
認識が変わる
この本では、私たちの身の回りの混乱、例えば、低俗な流行、道徳の崩壊、戦争などは、人間を混乱に落としいれ判断力を失なわせ、動物状態にしてから、支配したい人々の言いなりにさせるため、計画的に引き起こされていることや、戦争は、標的とする国に悪意を向けさせるため、でっちあげた残忍性をマスコミで流し、それから戦争を引き起こすきっかけとなる謀略を演出し、自国民を戦争に巻き込む手法などが特に印象に残った。感想を一言で言えば、総力をあげて人類低能化に情熱を傾けている狂人がいるとは驚く。真偽はともかく、社会の異常な出来事の背景に興味のある人は、本書を読んでみることをお勧めする。


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