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   株式投資・投資信託 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月24日 18時31分]
2008年07月24日(木) 株式投資・投資信託の第1位は 『金持ち父さん貧乏父さん』!
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パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。

くちコミ情報
「お金についての考え方」を学べるが、人生はそれが全てではないことも忘れてはいけない
この本を読んだのはちょうど2年前くらいでしょうか。 正直、まだ批判的な思考について勉強していない時期でしたので、一時期はかなり影響を受けました。 具体的には、「社長になろう!」と決めて、如何に利益が出る事業がつくれるかを思案していました。 また、「金を得たら資産運用だ!」と決めて、運用テクニックを学んでおりました。 正直、自分自身振り返って、何たる安易に影響を受けてしまったのだろうと反省しています。 「俺は一生ラットレースをするのか?」との自身に対する問いかけに、「そんなの嫌だ。お金に苦労するのなんて絶対に嫌だし、働かなくてすむくらいに金はあった方が良いに決まっている。」という答えに至った結果ですが、今振り返っても、この本の影響力には関心させられます。 そんな私から、この本を読もうと思っている方にアドバイスさせて頂きますと、 この本は「お金の視点」を増やす上でとても良い本だと思いますが、 あくまで「お金についての考え方」つまり、「お金」についてのみ書かれた本だということを決して忘れないでください。 人生に必要なのはお金だけじゃないですよ、ということです。 充実した仕事、ワークライフバランスのとれた生活、楽しめる趣味、成長を応援しあえる良好な人間関係、心身を良好に保つための健康、道理を知り、人間性を高める学習・・・など、 人生に必要なのは本当にお金だけじゃないんですよ。 何より、お金駆動で仕事を考えるのは、あなたが「生き生きと充実できる仕事」から離れてしまう可能性も含んでいることを忘れないでください。 「好きなことを仕事にしなさい」と言えるほど、私の眼は純粋ではありませんが、「考慮すべき論点である」ことは言い切れます。 ささやかですが、以上がアドバイスです。 もし、お役に立てたとしたら、嬉しいです。
失敗した
ベストセラーだからと思って購入したが面白くない 読みづらいし内容も悪い。 同じこと繰り返し書いてるので本が分厚い。 実父(貧乏父さん)なんてどこが貧乏? これが普通だっつの。マジメに会社勤めしてるのが悪いみたいじゃん。 『投資して稼げ』『楽して稼げ』みたいな事が書いてあるけどねー コツコツやってお金持ちな人の方が尊敬できるしなぁ ま、興味ある人は立ち読みしてから購入した方が良いかも 最初の数ページで分かりますよ。 文章がまわりクドイっっ
自己啓発に最適
お金に困りたくない人は必読であろう。 この本はとても易しく書かれているので、最後まで苦もなく読める。 特に「お金持ちの考え方」が分かり易く書かれているので、考え方を身につければ 恐らくお金持ちになれるのであろう。書いてあることは正論だと思う。 が、具体的な方法は一切書いていないので、読んでいてイライラした。 元々、この本は「キャッシュフロー101」というボードゲームを馬鹿高い値段でも 買いたくなるように仕組んだコマーシャル用の本である。(バイブル商法) だから、馬鹿高いお金を払ってセミナーに出席したくなると言う副作用があるので注意。 下手をすると金持ちどころか余計貧乏になりかねない。
情報の一つとして受け止める本
読み応えのある本でした。お金についての価値観が広がりました。 すべてそのとおりです、とは言えないけれど考える価値のある内容でした。 印象に残った考え方は、 ●「金持ちはお金を自分のために働かせる」という考え。 ●我々がはまっているという「ラットレース」的な生き方。 ●不動産の仲介等の市場原理の法則。 情報を仕入れた後は、自分で責任を持って選択していけばいいと思う。 だから私は著者の考えも情報の一つとして受け止めている。 本の中でイマイチ理解が出来なかったのは、 「自分に対する支払いをまず済ませる」という箇所。 税金や家賃は後にしていいのか?? まだ著者の意味が分からないので続きを読んでみようと思っています。
いい自己啓発
言いたいことはシンプルで、それを長々といろいろなパターンで説明している感じです。 でも内容はけっこういいと思う。いろいろな意味での自己投資、勉強の大事さを感じました。 そして実行することの大事さも書いてます。そういうわけでこれから実行したいと思います。


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くちコミ情報
パターンをたたき込む
 著者お勧めのパターンを解説し、かつそのチャートパターンの実践問題が練習できます。  パターンが5つに絞られており無意味に多数のチャートパターンを覚えなくて良いので初心者に向いていると思います。演習問題は自分でトレンドラインを引いて判断するなど実践的で、パターンを覚えるには最適です。  ただしパターンにあうようなチャートばかりを選んであるので実践では当然ダマシに合います。あくまでチャートパターンを身体に覚え込ませるためのチャート練習であり実践問題ではないことは覚えておく必要がありますのでご注意を。
一つのスタンダードを示す良書。
トニー・オズの『トレード日誌』と非常に良く似たタイプの 本。テクニカル指標は、殆んど無く、移動平均のクロスが 用いられている程度。しかし、この本の対象読者は 偏差値45−47.5である。逆に言うと、テクニカルの 技能的な部分は、この位単純でも、年間一億円は達成できると言う事 だが、誰しも其れが出来る訳では無いのは、相場心理と マネーマネッジメントの重要性を示唆している。 林輝太郎氏の本に繰り返しクォートされる、シティやストリートの 格言に有るとおり、「資産を作ろうと望めば、生活費すら 稼げず、逆に、食い扶持程度は最低でも稼ごうと言う態度の 者は、資産を築き上げる事が出来る。」 尚、先に挙げたオズの『トレード日誌』と比較してみると 判ると思うが、時系列的に、心理状態や、損切りの判断基準を 綴っている『トレード日誌』に対して、本書は 右ページに問題、一枚捲った左ページに解答・解説と 為っている為に、受験数学問題集で言うと、『数研オリジナル』の 解答部分に解説を詳しく付けた本の様な印象を受けてしまう。 『投資苑』スタディ・ガイドの様に、問題偏と解答解説偏が 別れていて、尚且つ、旺文社の『英文法問題精講』の様に 別冊に纏め上げてくれれば、もっと使い易いのだが、こう言う事は 出版社は、直ぐ出来る事だし、一考すべき事であろうと 私は、思う。
すごい努力と才能
 渋谷氏は毎週チャートブックで全銘柄のチャートパターンをチェックしているそうだ。相場で生きている人にとっては当たり前のことなのかもしれないがすごいと思った。書かれている内容もわかりやすく、裁量トレードの才能がある人ならばぜひ参考にすべきものだと思う。どんどん儲けてまた本を書いてほしい。
とても参考になります。
チャート分析の本ですが、日本人が執筆した本のなかで最高の本ではないでしょうか。 著者の渋谷氏は様々な相場環境で実績を出している専業トレーダーです。 この本は本物ですね。 変なアナリストやエコノミストが実弾を張らないくせに書いた妄想本でもなく、たまたま億儲けた一発屋が書いた本でもなく、本物が書いた本物の相場指南書です。
良書です。
チャートの問題がたくさんのってあるので、とても実践的だと感じました。 この価格でこの内容は株本の中ではとても良いのではないでしょうか。投資家ではなくトレーダーを目指している方に、ぜひオススメさせていただきます。


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くちコミ情報
えっ?投資してないの?
十分楽しめました。投資の仕組みもわかりやすく入門向けです。 ただ、最後まで釈然としなかったのは、著者がすでに投資を止めてしまっていること。 まぁ、それは裏返せば投資とはギャンブルということを体現しているのかもしれませんが。 成功者じゃない人が書く投資本ということで、割と客観的だったのが、好感が持てました。 今度は、失敗者が書く投資本もいいのでは?と思いました。 でも売れないか。。。
臆病者向け
やや古めだけど今でも人気がある投資本の内容を分かりやすく学べるいい本だと思います。あくまで古い本の内容ですが。 何かに突っ込みを入れるたびに話の前提が二転三転しているので、「毒がある」というよりはちょっと馬鹿っぽい感じがします。 いつも思うのですが、効率的市場仮説の話が出てくる本では、経済学者は知の結晶であり、市場に対する理解が最もある知的な人間であるという前提を置かれることが多いのが不思議です。一般的に、経済学者は、むちゃくちゃな前提を元に役に立たない理論を作ってるって思ってる人が多いんじゃないでしょうか? その最たる例として「神の見えざる手」を馬鹿にする人たちも、ほぼ同じような仮定である「効率的市場仮説」に関しては正しいに違いない!って思っちゃうんでしょうね。 そういう不思議な思考に陥ってしまう理由は、現実から乖離したむちゃくちゃな例え話を積み上げて橘氏が実際に実行した投資法でジェイコム男並に稼ぐ方法が書かれた第1章を読めばよく分かります。 なんといっても第1章第1節のタイトルは「寓話としてのジェイコム男」である(笑) 「…彼ら(金融のプロたち)が、ジェイコム男氏の存在をこの世から抹消したいと願っている…」とあるが、彼の存在を抹消したいと願っているのは橘氏のようである。 さらにこの人はホリエモンまで「ヴァーチャル」な「キャラクター」と書いている(笑) これが臆病者の成れの果てなんですかね。
投資の世界〜〜〜
投資の世界はメディアでいう程華やかなものではないし、綺麗な世界でもないと いうことがよく分かりました。 しかし、それを知った上でなお、その世界に魅力を見出して船を漕ぎ出す人が 世の中には大勢いると思うとワクワクしました。 私はカモかも知れませんので、まだその世界には旅立てそうにありません。 チキンなカモです。 それはともかく、内容は地味ですが、それがかえって投資に対する曖昧模糊と したベールをスッキリさせてくれることはたしかでしょう。 読もうと思えば高校生でも十分読める内容です。
分かりやすく、おもしろい株の入門書
 初めて橘さんの書籍を読みましたが、正直言っておもしろい!!独特の語り口で様々な事例を挙げながら投資について解説してくれています。  時折、金融商品を例に金融機関を批判している部分があり、自分も金融機関で働いていく人間なので、その実態がすごく気になりました。  投資法を経済学的観点から考察したところは特におもしろかったです。これから投資をしていこうという人はぜひ一読してください!  最後に参考文献が何冊ありましたが、これらの書籍は勝間和代さんのオススメ書とも重複しており、読んでみる価値はありでしょう!
イタイめにあっているひとほどナットクの本
ゴミ投資家シリーズや「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 」など の著者。 辛口の物言いだが、本質をついている文章は気持ちがよい。 著者の作品は、これまで数冊読んでいるが、 ちょっと前まで女性だと思っていた(玲=あきらさんなんですね)。 私自身もちょっと株に手を出していて、自分ではそう思いたくないが、 本書にある「金融リテラシーのない人たち」の一員のようだ。 ようは「カモにされる人たち」だ。 今まで投資に関する様々な本を読んで、そのたぴにチャレンジし、 ほんのちょっとの成功と、莫大な失敗をくりかえしてきた。 何が本当で何が儲かるのか、読む本ごとに違うことが 書いてあり、混乱するばかり。 数少ない「本質を突いた投資の本」を読んでいると 「投資のほんとのところ」が、おぼろげにわかってくるのだが、 「○○で何億儲けた」的株本にあおられて、 「俺は儲けられる」と思い込み、この「ほんとのところ」に目をつぶる。 この「本質」をわかりやすく、明快に、ある意味「諭してくれる」のが本書だ。 まず、「株式投資は確立のゲームである。ぜったいに儲かる方法は、ぜったいにない。」と 真実だけど、みなそう言いたがらない真実をずばっと斬る。 資本主義は自己増殖のシステムなので、長期的に市場は拡大し、株価は上昇する。 つまり、資産運用は個別株ではなく、市場全体に投資をすべき。 (世界市場のインデックス投資[日本15% 海外85%) 株式投資の王道、本質を説得力のある論理で展開する良書だ。 極論すれば、これ一冊読めば、もうOK! イタイめにあっているひとほどナットクの本。


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   ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。

 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。

   著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。

   ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)


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人類滅亡を助長する考え方
この考え方は非常に危険で人類にとって害である。 極端な考え方をすればすぐ分かることだが、もし人類全てが著者に感銘し、 金持ち父さんの考え方をしたらどうなるだろう?全ての人が30代で引退して 働くのを辞めたらどうなるだろう? 直ちに、人類の技術の発展はストップし、超貧困層と超裕福層に分かれ、暴動や戦争勃発 を引き起こす。 逆に全人類がこの著者の言うEクワッドラントの人であれば、皆が勤勉でよく働くとすると 技術の進歩がどんどん進み、人々の生活は万遍なく楽になり争い事も発生しにくい。 つまり、一昔前の日本。今の団塊の世代が生み出した国民総中流と言った安定した世界ができあがる。残念ながら、今の日本は怠け者が増え、借金をどんどん増やし続けている。
社会の縮図が分かる本
「金持ち父さん貧乏父さん」をより掘り下げて、 資本主義の縮図を示した内容にまとまっている。 特に、労働集約型のビジネスモデルでは 限界が来るという点は、 人材輩出企業とされている 某R社から独立した社員が 大手企業を設立できていない理由を 論理的に解明することができる。 本書を読んだ起業家が全て成功するとは言わないが、 格段にその成功率を高めることは明らかだろう。 ただし、実践的なテクニックは示されておらず、 後半部は例に寄っての論理重複になるため 全体をくまなく読む必要はない。
無知が危険!!
一冊目の金持ち父さん貧乏父さんに比べて4つのクワドラントについて詳しく説明している本になっている。 資産がいかに大切か、無知がいかに危険か、ということを教えてくれていると思う。 レベル6までの投資家について書かれていて、自分がどの位置なのか、 また視点を変えれば、上のレベルに進みたい場合、上のレベルとの差もわかってくるので、差を縮めるヒントを与えてもらったようにも感じられた。 もちろん他にもここには書ききれないほどクワドラントについて、その他たくさんの内容が詰まっている。 ただ私はまだまだ無知が多すぎるので、何回も読んで頭に入れて実行していきたいと思った。
読者を突き動かす力を持つ本、それだけで十分です。
 自分がESクワドラント(働く側)にいて、何か現状に不満を感じている人には最高の自信と行動力を与えてくれる本です。私の場合、金持ち父さんの第1弾から読み始めて全巻読破までに2ヶ月とかかりませんでした。その後も類似の本数十冊を読み、そして行動しはじめています。そのような人たちをたくさん知っています。  まずキャッシュフローゲームの価格の高さにショックを受けたら、「どうしたら安くゲームができるか?」を考えるチャンスではないでしょうか?  ロバートキヨサキは、キャッシュフローゲームの価格決定の際に「世界一高いボードゲームにしよう」と意図的に高く設定したそうです。価格が安かったら、きっと他の平凡なボードゲームと同様に世間に埋もれてしまったことでしょう。
結局、自分は金持ち父さんになれないのがわかった
ロバート・キヨサキは文が下手というか、同じコトをくどくど繰り返しているだけである。はっきりいって上手い人が書いたらページ数を10分の1以下に減らせる話です。わかったよ、クワドラント(四分割)の右側に行けばいいのはよくわかったよ!「ファイナンシャル・リテラシー」が必要なこともよくわかったよ!だからその「ファイナンシャル・リテラシー」の内容をもっとちゃんと具体的に教えてよ! これだけ売れてるんだからすごいことが書いてあるんだろうと思って読み続けた私…は時間を無駄にしました…。それで「ファイナンシャル・リテラシー」を身に着けるためには、著者プロデュースの「キャッシュフロー」というゲームをやるのが一番らしいです。お値段は21,000円也…さすが元ゼロックス社のトップセールスマン…


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期待はずれでした。
最近投資信託をやりはじめたこともあって 株についても興味があり、 アマゾンでとてもレビューの評価が高いので、 迷わずアマゾンに注文しました。 しかし、みごとにはずれました。 (アマゾンの評価は期待に応えてくれるのが多いのですが。) 他の方もいわれていますがとにかく内容が薄い。 読みきるのに1時間もかかりません。 個人投資家は短期売買に向かないとか、 消費者目線で株を選ぶとよいとか当たり前のことが 書かれています。 そこそこ株について勉強された方には 本書で得るものはあまりない気がします。 初心者ばかりが本書を購入しているとは思いませんし、 どうして、こんなに高レビューなのか謎です。
すばらしい
受験の数学の参考書から、経済の本まであらゆる細野氏の本を 読んできたが、この本も例に漏れず素晴らしく分かり易い。 受験の参考書もそうだが、細野氏は基本を最も大切にし、そこから応用する という当たり前のスタンスを見事に実践してくれる。 株の初心者や学生は必読の本である。
基礎の基礎
 ど素人時代に最初に読んだ本です。  完全初心者の私にもすっと頭に入ってきました。超初心者向けの本ですので内容は薄いですが、とりあえずの基礎知識は身につきます。  他の本を読んだことのある方であれば詠まなくても大丈夫かもしれません。
初心者さんにはいい本かもしれませんが・・・
同じ著者の「経済のニュースがよくわかる本 日本経済編」を読んだときに非常にわかりやすく 感銘を受けたので、こちらの本も購入してみました。 非常に基本的なことが絵入りで紹介されていて、株のことをまったく知らない初心者さんが まずはじめに株とはどういうものかを知るうえでは非常にわかりやすいと思うのですが、 すでに雑誌や他の株入門書を読んだことのある人が、この本を読んで得るものがあるかと いえば、少し疑問に思います。 同じ著者の「実践編」を読んだことはないのですが、ある程度知識のある人はそちらから 入ったほうがよいのではないかと思いました。
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細野真宏さんの本はいくつも読みました。とてもわかりやすく、かつ内容が濃く、幅が広いので、多くの経済解説書のなかで、いつも群を抜いて勉強になる部分があります。 でも、この本は違います。わかりやすいことは、わかりやすいです。しかし、いよいよ細野さんが有名になってきたことを良いことに、出版社が急いでこんなに内容の薄い本を出版したのではと疑います。 細野さんの本を読んだことがある人は、この本がなんとなく細野さんらしくなく中途半端で内容が薄いことに、がっかりすると思います。その上、細野さんの本を読んだことがある人は、知っている内容ばかりで、またまたがっかりでした。 名前負けで、1000円出したようなもんで、裏切られた感じがして悔しいです。今回は、残念ですが株初心者の友達には違う本を紹介しています。出版社さまごめんなさい。そして、おめでとう。あなたの作戦に私は引っかかりました。


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リスクをとる勇気がでないとき、損切りする勇気が出ないとき、自分のやり方に自信が持てないとき、 利益を出して有頂天になっているとき、損失に打ちのめされてもう死にたいとまで思うようなとき。 トレードをしていくうえで必ず遭遇するこういった場面に読むべき言葉が、宝石のようにちりばめられています。 その言葉を胸に刻むように繰り返し読むことによって、私はリスクをとって仕掛け、失敗したら損切りし、 自分のやり方に自信を持って、利益がでても有頂天になることなく、大きな損失を出しても再び立ち上がる ことができます。 そういった意味で本書は私にとって聖書であり、論語であり、般若心経であり、資本論なのです。 とにかく赤鉛筆をもって、線を引きながら読み進めてみて下さい。引かれた赤線が一番多いWiza dが、 あなたの ole modelとなってくれます。私の場合はEd SeykotaとLa y Hiteがそうでした。 それまで私はなんとなくでトレードして負け続けていたのですが、二人を ole modelとして トレンドフォロワーになり、二人だったらどうするだろうと常に考えながらトレードすることによって、 なんとか相場で飯が食べられるくらいになることができました。 この本を読まれる方は、誰しも自分に適した ole modelを必ず見つけられるはずです。 そのためには全体を何度も読み込まなければならないかもしれませんが、勝てるトレーダーに なるためには絶対に必要なことだと思います。 最初から勝てているトレーダーと負けているトレーダーとでは、この本から得るられる功徳(?)は天と地 ほどの差があります。その妙味を味わえない勝ちトレーダーは、ほんのちょっと不幸ですね、と 強がっておきます。
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逆説的だが、トレードの困難さを示すもの
少しでも相場に関心にある人なら、「役に立つ、立たない」ということは別にしても、絶対に面白く読めるはず。どの世界でもそうだが、一流になった人の話は、その世界のことをすこしでもかじった人にとっては、ただ物語として読むだけでも面白のだ。 ただ、本書に登場するトレーダーたちの行動、意思、熱意などを見ていると、逆に、それだけのものを持ち得ない一般の投資家が相場で成功することは、非常に難しいことにようにも思えてくる。
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よく勉強して、リスクを取りすぎない
 相場を愛し、良く勉強し、過大なリスクを取らない。自分のスタイルを守ることなど、良く言われている相場のコツを良く実践した人達が魔術師と呼ばれているのかなと思った。良い本。


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前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は まずは証券会社の選び方からはじまって 株式分割や増資がどのように株価に影響するのか に言及が及んでいる。 証券会社における売買手数料の一覧を見て、 今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。 題名が実践編となっていますが、 ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、 本書を読めばすぐに 株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。 また、本書を読んだだけで株を始めるには あまりにも危険すぎると思う。 どちらかといえば、 主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。 あくまで株と経済って何だろう? と勉強するきっかけの本としては、 すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。 最後に著者がETFを買って、 まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。 きっかけ本として、オススメ致します。
やはりわかりやすい
 完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。  今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。  逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。
わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。
実践的で応用力が身についた!
この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。 読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい 講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。 すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。 実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。
とにかく分かりやすい
日本一わかりやすい株の本ではないだろうか。 しかも、ダントツでである。 その為、これから株を始めたい弟に まずこのシリーズから読むことを薦めてしまった。 さすがは予備校の名講師。 講義の展開と説明はこなれている。 株本で、何からまず読もうか迷っている初心者には まずこれを薦めたい。


おすすめ度

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