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   税金 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月24日 18時40分]
2008年07月24日(木) 税金の第1位は 『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』!
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¥ 1,470(税込)
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カスタマーレビュー数:25

くちコミ情報
楽しく読めるフリーランス向け税金講座の本
働き方のスタイルが多様化している昨今では、フリーランス向けの税金講座の本というのも市場になくてはならないものだ。 そんな中でお勧めなのが本書。 一般的に、確定申告や節税をレクチャーする本は、しっかりした税理士を監修にもってきて本の信頼性を保証かつ主張するものである。 それに対して、本書は覆面税理士と著者が対話する形式で、フリーランスの人がぶつかるであろう疑問に答えていっている。 この独自性に加えて、対話のトーンが全体的に「ぶっちゃけ」なので楽しく読める。 プロの税理士からは実際のところどのように見えているのか教えてくれる点も特長の1つ。 フリーランスの人は本書を税金の「参考書」とし、何か他の王道的・総括的に解説してある権威ある本を「教科書」として持っておくといいと思う。
正当なまじめな申告入門では書けない内容ありあり!
著者と(なかなか話しのわかる)税理士さんの会話形式の本です。 いままで会計、申告、節税の本は10冊くらい読んでいますが、この本で初めて知ったことが少なくありません。レシートって使えるんですね〜。税務署からの監査についても気が楽になりました。 是非、小規模法人での節税についても、こういう本かいてほしい。 消費税のことや青色申告、家族を社員にしてしまう節税方法などは、若干古い内容になっていますが、全体的な考え方、テクニックは今でも十分参考になると思います。 節税の入門書として、まじめな入門書と合わせて、この本を読むと、きっと得をしますよ。 ※現在、独立して10年目の社員2名の会社やっています。
わかりやすい!
タイトルそのままの本です。イラストや図がふんだんに使われ、対話形式ですので読んでいてとても面白いです。一気に読めました。 その上、確定申告等、納税に必要な知識はしっかりと押さえられています。納税に関しては素人の著者が質問をしてくれますので、 同様に知識のない私自身驚くことが沢山ありました。それに対して税理士が建前ではなく(多分)本音で答えてくれます。 やって良い事、悪い事が非常に明確に伝わってきます。タイトルはフリーランスと書かれていますが、 『FXで利益が出た』『医療費控除を受けたい』『103万円の壁ってなんのか』といった、ちょっとした疑問にも答えてくれる内容かと思います。 もっと税金について勉強してみたいというきもちにさせてくれました
確定申告に対して「強気」になれるゾ!
申告というと、税務署という「おカミ」に対するものだから、と不必要に弱気になる。 とくにフリーランスと名乗る者はおカミに弱い。私もそうです。 この本は、装幀が物語っているように、とっても「ユルく」申告や節税について書かれていて、 他の方が評価されているとおりソッコーで読めてしまいます。 そのうえ、いちばんのメリットは、「なんだ、こんなモンなんだ!」とタカをくくれる点ですな。 勇気をもらえたのが、なによりデカかったです。
すんごく面白くって、ためになります!
著者と税理士の少々ブラックな会話が面白くて 何度か笑ってしまいました。 知識として知っているけど人に説明するにはあやふやだな〜という いまいち理解が深まりきれていなかった理屈の部分も 会話形式&イラストで非常にわかりやすく理解できました。 それと、ずーっと考えていてもわからなかった 青色申告(個人事業主)と法人化のどちらが有利なのか、 ということもこの本を読んでやっとわかりました! フリーランスの方でなくても読む価値ありですよ。


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くちコミ情報
知識のブラッシュアップに最適な一冊
 税法は頻繁に改正されるために税務実務をしばらく離れていると最新の項目に疎くなりがちです。また実務は部下や税理士事務所に任せるとしいても最低限のチェックポイントをマネージメントとして把握しておく必要があります。  本書は初学者でも税務の主要なトピックスを順を追って理解できるように構成されていますが、上述のようなニーズのある方々にも十分に有用な一冊だと思われます。300ページに足らない本ですが主要トピックスは網羅されていると思われます。
本当に分かりやすい
私は仕事でシステムの設計などをしています。会計システムから法人税の申告書を出すための設計を考えている時に、何かいい本は無いかと物色したところ、この本に出会いました。自分の知識は数年前に取った簿記二級程度。しかしこの本の分かりやすさときたら半端なかったです。 最後のほうには、損益計算書と法人税の申告書類の相関が図示されています。この図は非常に重宝します。私はこの図をノートに写して常に持ち歩いています。 会社の決算とは何か、という視点で書かれていますので、ビジネスマン全員に役に立つでしょう。


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くちコミ情報
「真の」よくわかる本という感じでしょうか
簿記を過去に勉強していながら、忘れつつあるなと思って図書館で借りた本です。 こういう種類の本は、人それぞれの分かりやすさがあると思います。 この本は、よく見られるカラフルでたくさんのキャラクターや図で 「わかりやすいアピール」をする本ではありません。 しかし、著者の気遣いや親身になってくれている感じがすごく伝わります。 2色刷りですが、図表の分かりやすさ・絶妙な配置・スペースによって読みよく感じます。 文章はやわらかい文体で、(ここはどうなのかな?)と疑問に思っていると そこに的確に答えてくれます。初心者のかゆい所に手がとどくという感じです。 他にも重要なポイントは抑えてくれている気がしました。 合間に入るコラムも、息を抜きながらも勉強になります。 ひとつ気をつけたいことは、税法は毎年微妙に変わっていくものなので、 数値や金額などを正規のもので理解されたければ、新しい年版のものを読まれるのも ひとつの手だと思います。基本的な考え方を身に着けるのであれば、この本でバッチリです。 本書の前書きにもありますが、この本は基礎を固めるための本です。 ぜひこれで帳簿・青色申告の基礎を固めてください。
数ある青色申告入門書の中でも一番!
個人事業主におすすめの一冊。 難解な用語もとてもわかりやすく解説している。 図を多用しているので、頭の中でイメージで覚えられる。 青色申告を始めたいときに、具体的に何をすればいいのか手とり足とり教えてくれる。 私は図書館で一度借りたけれど、自分で保存用に買いました。


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カスタマーレビュー数:3

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青色申告初めての人でもわかりやすい
タイトル通りです。青色申告が初めての人はもちろん、個人事業も初めての人でもわかりやすいです。また、迷いやすい仕訳についてもいくつか説明があり親切です。 これを読めば仕訳は楽勝かというとそうではありません。 この本はあくまでもガイドラインであり、細かい仕訳などは簿記の知識が必要であり、この本でも推奨していますが、ソフトを購入してやれば簿記の知識がそれほど必要とされることはないでしょう。(Windows版で人気のあるソフトを購入したがそれでも500ページの説明書があります)仕訳で迷った時は税務署に質問するのもいいですが、ネットの掲示板などで質問した方が楽かもしれません。 青色申告をされる方は、先にこの本を読んで税務署などに提出するものを把握し、日々の会計のコツを覚えて、準備されることをお勧めします。
アフィリエイターの皆さんにおすすめ青色申告がわかります
19年度から私は青色申告をすることにしました。 まったくの経理初心者の人でもOKです。 税務署や官公庁に出す書類のことなど、初心者向けに、わかりやすく解説しています。 青色申告をするには前もって3月15日までに税務署などに所定の書類を提出しないといけません。 「フリーランス・個人事業の青色申告スタートブック」には、そんなことから詳しく書いてあります。 アフィリエイト報酬が増えてきて税金のことが心配になってきたらこの本がおすすめですよ。 「フリーランス・個人事業の青色申告スタートブック」が一番わかりやすいと思いました。 私の知りたいことがたくさん載ってるという感じです。 例えば、何が経費にできるの?とか領収書をなくしたけど経費計上できる?など、役立つ情報をいろいろ解説してくれていています。
超割り切り、シンプルイズベストがこの本の神髄
年を越すと、確定申告が気になりだし、1年月別に分けてジャバラファイルに投入しただけの領収書の山を見てはため息をつき、最終的には税理士の先生に丸投げということを長年続けてきました。そこで毎年この時期になると表題のような本を買い、今年こそは自力で思うのです。そんな時に書店で見つけたのがこの本。1人で出来るやさしいやりかた、とか、これから始める人も、やって挫折したひとも など魅力的な文字の帯に惹かれて購入。会計ソフトの最低限の使い方、青色申告のさまざまな手続き・段取りを、大分部の個人事業者ならこうするのがベストという割り切りで明確に記述しています。 これなら出来そう感があふれ出る好著です。 これを見ながら明日の休日からトライを始めます。


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「税金がもっと低ければ…」と誰でも一度は思ったことがあるだろう。本書は「究極の節税」、つまり税金を合法的に支払わない方法を解説した書である。Permanent Traveler(PT)=終身旅行者になるには、年間500万円の所得と、金融資産1000万円があれば実現可能といわれている。だが、著者は、読者全員が終身旅行者になれると考えてはおらず、むしろ本書を「実行が到底不可能な小説」として読むことを勧めている。海外生活に自信のない人でも読む価値は十分にある。特に「日本に何かが起こった際に参考になるライフスタイルの一つになるかも…」という点は、予言のようでもあり興味深い。日本居住者は、タックス・ヘイブン国をいかに利用しても、節税を合法的に実行するのは無理である。また、世界のトレンドもこれらタックス・ヘイブンの取り締まりを強化する方向に向かっている。日本でも、1998年4月の金融ビッグバン以来、200万円以上についての送金は金融機関がすべて税務当局に報告しており、無許可で海外へ持ち出し、持ち込みできる金額は、従来の500万円相当額から100万円まで引き下げられた。本書の「実践編」では、PTは5つのフラッグ、国を利用するのが基本であるという説明をもとに、世界のタックス・ヘイブン国のメリット、デメリットを検討する。また、2国間、3国間を旅行するスキームも図解入りでわかりやすく解説している。そして本書の後半では、いよいよPTになった気分の読者に対し、プライベートバンク、オフショア金融商品などを紹介する。PTは居住国以外の国の不動産は購入しない、目立つ車種、色の車には乗らないといったアドバイスは、スパイ映画『007』を想起させておもしろい。ただ残念なのは、このようなジャンルの書物では読者がもっと深く研究できるように通常URLを表記するが、本書には載っていないという点だ。日本という国の枠から自分を外して、外から日本を観察する可能性を秘めた節税解説書である。(青木和夫)

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古い本だが参考になる
1999年初版だから少し古い本である。それだけに書いてあることは執筆当時には正しくてもその後の法律改正などで変わっていることも多いと思われる。しかし類書が少ないだけに貴重な本だ。 最近日本国内の低金利に嫌気がさして外貨預金をしたり、外債を買ったりする話を聞く。中には海外の銀行に口座を作って資産を海外に移す人もいる。しかし、海外に資産を移して、一見高利廻りの運用をしても、その収益を日本で申告しないと脱税行為になる。いつ税務署から摘発されるか分からない。 高い税金を取られるのも嫌だし、隠してびくびくするのも嫌な人は、さっさと海外に住居を移しない、ということを勧めている本。 海外のパーマネント・トラベラー(PT)は5つの国旗を持つそうだ。国籍を持つ国、ビジネスを営む国、居宅(永住権・市民権)を持つ国、資産運用を行う国、余暇を過ごす国。 著者は、日本人は日本の国籍は捨てない方が良いと言う。ビジネスは日本、香港、シンガポール。そして居宅はタックス・ヘイブンの国に持つ。核保有国の傍には住まない方が良い(この点で日本は落第)。資産運用はスイス・プライベートバンクかオフショアバンク。余暇を過ごすのはお好きなところで。 各国の関係する法律が詳しく書いてあり、大変刺激的であった。もちろん個人の事情に合わせる必要があるので、著者の勧めに従う必要はないが参考になる。頭の体操に良い。
興味深い−要確認ではあります
なかなか興味深いです。 「永遠の旅人」さんのレビューにあるとおり、確かに税法はころころ変わりますので、実践時は専門家に確認されたほうが良いですね。 ただ、2000年改正で5年の歳月が必要になったのは、相続税の部分だけではないかと思いますが、「永遠の旅人」さん。所得税はまだ「1年」規定が生きているように思います。
この本は廃刊にすべき
この本が出版された1998年においては、終身旅行者になることによって、日本国の税金から逃れることは、確かに意味のあることであった。 しかし、2000年の税制改革によって、終身旅行者になるためには、それまでの1年ではなく5年の歳月が必要となり、実質的にこの抜け道はふさがれた。
居住者、非居住者
この本を読んで一番、インパクトが強かったのが、ある国の「居住者と非居住者」によって支払うべき税金の額が変わってくるということだ。日本の場合、日本に家族を含む住所がなく、日本非滞在期間が一年を超えた場合、その人は日本の非居住者とみなされる。非居住者はさまざまな税金を免除される。ただ、日本の国籍を捨てるのは必ずしもよい判断とはいえない。年金をもらう権利などを失ってしまうからだ。例えば米国の国籍を取得することはPTとして不利になる。なぜなら、米国の場合は国籍を持っているだけで、世界中の国の所得に対して課税されるし、また、徴兵の義務を負うからだ。 世界の国をさまざまな目的に応じて使い分けるという考え方が面白かった。ただ、このような生き方は案外簡単にできるのではないかと思う。定期的な収入を得る手段さえ持っていれば(それが難しいんだけど^^;)。
同感
究極の節税法PTに税理士として賛同します。 筆者は国際税務に詳しい方だと感じました。 巻頭にもありましたが、終身旅行者になれる人には「実務書」として、終身旅行者になれない人には「小説」として読むことができます。


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今の日本人が絶対読まなければならない本
 現在の日本の税制の仕組みの解説を踏まえ、日本の税制の問題点を洗い出し、税金の仕組みについて興味を持たせてくれます。  今の日本の所得税制について、理論的に給与所得控除が多すぎ、また基礎控除額が少なすぎるという現状を知っている人はどれほどいるのでしょうか。  そもそもサラリーマンの年収800万円にかかる是金が80万円で、個人事業者の年収1,500万円にかかる税金が0円であったとして、この違いをどれだけの人が理解しているでしょうか。  また、税制ほど憲法論議と関わってくる制度もないということを知りました。いかに平等に、そして健康で文化的な最低限度の生活を保障して、所有権を侵さず、、、課税されるべきか。現在の税制はそれが守られているとは到底言えない状況にあります。  それを是正するためには国民が税を理解することが必要不可欠です。そんな問題提起もされている著書です。
税務署の怠慢
日本の税務関係の役人の数は、日本の人口より2倍も多いアメリカと同数である。その上アメリカでは大部分の人が確定申告をする。 これを見ても日本の役人の能無しぶりが良く分かる。 私も一度税務署の納税相談で職員の指摘がきにくわず国税庁に電話して同じことを聞いてみたら、当該の税務署の指摘が間違っているとのこと。 つまり、税務相談で嘘を教えられたわけである。 日本の中小企業の7割、資本金1億円以上の企業の5割が赤字法人だということにも驚きを隠しえない。日本は諸外国に比べて法人があまりにも多すぎるのである。これは法人にした方が税制上有利だからである。 ある試算によれば、現在80兆の国家予算を40兆で運営できるそうである。 消費税を上げる前に、税金泥棒どもを駆逐するのが日本を再建する早道だと思う。
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税金の全体像がわかります!
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身近でありながら知らない税金
消費税が導入された年の選挙戦である野党女性議員が「子供が100円のお菓子を買おうと思って100円を持っていったら103円で買えなかった。こんな悪税は許せない。」と街頭演説をしていたことを思い出しました。この演説は非常にナンセンスなものですが、それだけ国会議員も国民も身近な税金について知らないことの表れだと思います。消費税だけでなくサラリーマンの所得税や相続税など、日本の税金は、ベースとしては非常によく組立てられているのだなというのが、この本を読んだ正直な感想です。日本の税金を一方的に否定するのではなく、国際比較等と比較して税のあり方に言及しているところは大変好感が持てます。


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海外で投資すると具体的にどのように課税されるのかが、いまひとつ漠然としていましたが、この本を読んでクリアになった気がします。「海外納税」というと、なんとなく脱税的なダークなイメージがありますが、本書はいかに合法的に海外納税で節税するかを追求したまじめな本でした。(税理士が脱税指南書を書くはずもありませんが。) 一方で、実際に「海外納税」の恩恵を受けられるのは、今のところごく限られた人のような気がします。 ただし、海外ロングステイや海外移住が今後もっと一般化するはずですから、こういった課税面のプランニングが更に重要になってくるのではと思います。
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相続の節税対策の基本が簡潔に書かれているので、節税対策の入門書としておすすめ。「相続税はゼロにできる」は期待しすぎるとちょっとがっかりするかもしれない。相続という著者の専門や意図が見え隠れする本が多い中で、本書は比較的ベーシックに書かれており好感が持てる。「色」が無いという点では、日本相続新聞社のはじめての相続・贈与ABCも色が無くて良い。相続は未体験の人も多いと思うので、本書のように偏りのない本がもっと多くてできて欲しい。
初めの一歩に!
今まで相続のことを何も知らなかった人も これを読めばどう動けばよいかわかるでしょう。 ネットで色々なHPを読んで基本的な知識を付けてから 読んでみるのもいいかもしれません。 おすすめ!


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大村さんの類書にはよく目を通していますが、 本書で念頭に置かれているのもやはり、 如何に税金を払わないようにするか、ということです。 というのも、大村さんの主張では、 公共事業と呼ばれる既得権益に垂れ流される国に、 税金を払う謂われはない、と。 しかも、社会保険に対する国の手当てが、 世界最下位であるような国民軽視の国に、 そもそも、お金を払うことはない、と。 国民の最低限生活を補償する代わりに、 一部の業界の利害を最優先する税金の特例・再分配、 日本という国は、ほとほと呆れます。 その業界に該当するのが、 1)政治家 2)医者 3)公益法人 4)農家 などで、政府与党の背後に控えている団体および圧力団体です。 現在なら 5)日本経団連 あたりが入り込んでくるでしょうか? 不思議なもので、2007年になっても、 政治家の経理状況について様々に問題にされていますが、 根本的な問題が蔑ろにされているとしか思えないです。 そもそも、チェック機能が働かない選挙管理委員会を所轄にするより、 国税庁ならびに各税務署に移管したほうが、 いやでも中身を透明化せざるを得ないでしょう。 伝票を複製するだのなんだのか、 そういう下らない話題を公共の電波を使って報道する、 早く、こういう事態がなくなって欲しいものです。 同じように、医者や公益法人や農家に関しても、 税金の特例を改めて欲しいです。 節税するということが意味していること、それは 元締めに無駄遣いをさせないようにする、 国民の最低限の権利であると同時に義務ではないか、 そのように思う次第です。 それゆえに、「税金は払うな!」と・・・。
日本国民全員が読んだら日本が変わりますね。
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