2008年05月12日(月) 投資・金融・会社経営の第1位は
『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』!
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| 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
奥野 宣之(著)
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:18位
カスタマーレビュー数:47
【くちコミ情報】
何これ?
結局、何が言いたいのか分からない。 同じことを何度も繰り返し言っていて、 つまり、このような『情報整理術』をしてどうなるのか? 筆者の言う『100円ノート』が何百冊にもなってしまったら 保管場所はどこにするのか!? 保管した場所を忘れてしまったらどうするのか!? 情報整理方法は人によって様々。 筆者は、まだ26、7歳でビジネス社会の厳しさを知らないことを 自分で露呈してしまっている。 記者ならもっと文章能力を身に付けるべき。 もっと厳しい社会にもまれるべき! この本は、単なる売名行為。
平易な方法で、高い効果。カスタマイズして実践しようと決意しました。
私は些細な内容を紙片にメモをしておくことが 多いのですが、無くなりやすく、 ゴミ箱をひっくり返してみたことも多々あります。 100%に近い確率で捨ていることはなく、 無意識に保管しようとしているので、 ポケットの中などに入っていたりします。 記憶力に自身のある方には嘲笑されそうですが、 私のような者にとっては切実な問題です。 この手の本はいくつか読んだことがありますが、 本書で私が再認識させられた点は、 細かな分類、きれいな体裁に捉われずに情報を固めておけ。 という点です。本来の著者の意図から離れますが、 手帳と100円のノートの二元管理にしてみようと思います。 さすがに、周りが立派な手帳を使っている中で、 100円のノートは抵抗感がありますので。 些細な記録を革製の手帳に加えるのには 躊躇するところがありますが、 100円のノートにならば、それが無いのは利点です。 本書の特徴は真新しい考え方ではないものの、 平易な方法で、高い効果を得ようとするものだと思います。 私自身、知っていてもやっていないことがあると感じました。 使えそうな所を抜き出して 実践してみるのも良いのではないでしょうか。 ついさっきも、さんざん紙片メモを例のごとく ゴミ箱まで探してしまったので、 (カスタマイズしてですが)まず、実践してみようと思いました。 効果次第では、このレビューを更新してみたいと思います。
試行中です
試しにやってみよう、ということで、現在トライ中、今はまだノート1冊目、デジタルの検索データ未作成です。 この本を読んでいる最中は感じませんでしたが、読み終える頃になって「やってみるか」という気持ちになりました。 但し、情報漏洩・個人情報管理が厳しい昨今、会社の業務内容とプライベートを一つのノートに記載することは気乗りしません。 また、検索データを頻繁に作成・更新する手段・十分な時間がない、という現実問題もあります。 これは、地方在住=移動は電車ではなく車であること、情報セキュリティー関係で業務用パソコンを自由に持ち出せない=面倒な手続きが必要、などの背景もあります。 (個人パソコンの業務使用禁止、というお触れもあり) よって、仕事関係は従来通りシステム手帳に記述(あくまで職場に保管)、そして100円ノートにプライベートのメモ(中身は雑多)、及びスケジュール(仕事とプライベート)、として使い始めました。 検索データには、仕事とプライベートをまとめて入れるつもりです。いつデータ入力するか、そして、検索データを入力するまで継続できるかが問題ですが、当人も分かりません。(笑)
バランスの問題!
本当にこの通りにしっかりと一元管理できれば、パソコンのふくれあがった HDの情報より充分に使えると感じました。 しかし、これは私の能力の問題でしょうがここまでしっかりとノートを 仕上げる自信がありません。 仕上げたとしてもここまでしっかりした状態に出来るかといえば おそらく無理だと感じました。 ただ、自分なりにシンプルにした物に関しては問題なく有効活用できると感じた ので早速実践しています。 結果としてすごくスムースに調べたり管理できています。 スキルアップすればもっともっと良いものになりそうな予感です。 成功のコツはこのようなアナログと最先端のツールをバランスよく使える人 なのだと感じましたが、自分はまだまだなので少しでも近づけるように 頑張ろうと思いました。 自分の活用力が低いので申し訳ないですがまだ星3つです。
この方法を試してみようかな
内容は、 情報を整理して保存するのではなく、とりあえず分類もせずに何でも時系列に書きましょう。 次に、パソコン等を使ってインデックスファイルを作りましょう。 そして、情報が必要になったらインデックスから検索して引き出しましょう。 といった感じの内容です。 以前ヒットした野口 悠紀雄氏の「超」整理法を彷彿させる1つの整理方法を提案した本です。 中でも特に印象深かったのは、 著者はどんな場所でもメモすることに執念があり、 電車の中やお風呂の中においてまでメモを取っていることです。 その中で紹介されているのが水の中でも書けるボールペンと濡れても大丈夫なメモ帳です。 三菱鉛筆「パワータンク」上向でも、宇宙でも、濡れた紙にでも、書けるそうです。 LIFE「耐水メモ帳」薄いプラスチックのため水に濡れても破れないようです。 本書はこのアイデアのみで構成されていますので、かなり文章に冗長性があります。 が、折角だから、このやり方を試してみようと思います。
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| 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人(著)
¥ 1,365(税込)
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ジャンル内ランキング:35位
カスタマーレビュー数:46
【くちコミ情報】
「仕組み」と呼ぶには浅い
チェックリストをしっかり作ろう。この一文に全てが集約される。値段に見合った価値を感じるかどうかは個人次第だが、チェックリストを作るだけのことをもって「仕組み」とは呼べないと考える。著者の会社では業務フローの定義もリストで済ませているようだが、それで回せる業務はごく定型的なものに過ぎない。 良い点もある。いかにも簡単そうに書いてあるので、「チェックリストをしっかり作ろう」という気にさせてくれるところだ。
1時間で読める、よせあつめ集大成
「いまさら」感の高い、すでに各所で言われている”仕事術”をわかりやすくまとめたもの。 その証拠に、なんと他書籍からの引用がおおいことか。 肝心なところでは、すぐに『○○○で有名な××氏が著書の△△で語っているように…』が出てくる。 また、作業を行動詳細にまで落として”仕組み”=手順書をつくっておけば、誰でもできるし、判断の余地がないから集中して最小の時間と労力となる…という思想の本なのに、第3章のPCの使い方云々は、水増し蛇足に感じる。ファイル管理やメールのルールなどは、根本的な考え方を語ってきた2章までと比べてなんと微細なことか。 行き当たりばったりで仕事をするのではなく、手順書を作れば作業に漏れがなく、また、他人に仕事を任すのも容易だ、という、至極当たり前なことをわかりやすく説いてくれているので、新入社員に読ませるのにちょうどよいと思った。 1時間程度で読了できることだし。
理想的な仕事術を完成するために
仕事の仕組み化のための基本的な考え方が書かれている。 常日頃から単純作業の仕組み化、および知的作業への注力を理想としているが、 なかなか思い通りにはいかず、単純作業でしばしば足止めをくらう。 本書は、私のような悩みを持っていた人には、一つのきっかけを与えてくれると思う。 人の頭の中にある業務フローをいかにして他人および将来の自分に見えるようにするか、 ということが仕組み化の上で大切なことだが、 そのための第一段階としてのチェックリストの作成方法はとても参考になった。 早速、実践してみたい内容である。
シンプルな方法論
最初の「仕組み化」にきちんと取り組むことが後々の大きな効率化・高度化に結びつく・・・ 頭では分かっています。自分でも取り組もうとしてきましたが、やはりというか多くの方々と同じように、目先の仕事に逃げ込んで後回しにしてきていました。 しかし、目の前に徹底した取り組んだ結果を示されて、あらためて取り組まなければいけないと認識させられます。 私はこの手の書籍を読むことが趣味と化しているので、 筆者の言っていることに目新しさは感じませんが、効率化のための王道というところだと思います。 「生産性を高めたい」 「任せられる仕事は人に任せて新しいことに取り組みたい」 「考える時間を確保したい」 こう思いながら日々の何を変えていけばいいのか漠然としてしまっているような時には大いに参考になるのではないでしょうか。 ただ、目新しい点が感じられなかったことと、 読後に値段が1,000円以下だったらなあと思ってしまったことから星を2つ減じさせていただきました。
単純作業は仕組み化する
頭をつかわなくてすむように、作業系の仕事などは、to doリストにし、順番にこなしていけば作業が完了できるという状態にすれば、効率がアップしますよ、業績アップにもつながるんですよ…と書かれています。 人は感情が働くと、「今日はやりたい気分じゃないな」とか、「きょうはこれをしたい気分なんだ」とよそに気が行ってしまうけれど、今日、コレをこの順序でこれだけするという仕組みを作れば、しなければいけないことが遂行できると述べられていました。 感情に負けやすい体質の私は、仕組みができても寄り道しちゃうよ… 仕組みがないよりは効率アップできるかな… と感じました
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:86位
カスタマーレビュー数:43
【くちコミ情報】
想像以上に良かったです。
以前からずっと気になってた本です。 想像以上に良かったです。 現実問題として、表題のような職場が増えつつあるなか、真正面から問題に向き合って綴られています。また、こういった問題におけるミスコミュニケーション対策を導入している企業を3社実例として取り上げてます。 当たり前のコトを当たり前にできない大人が増えつつある現在、大切ななにかを真意に受け止めて行動に移すコトが大事なんだと思います。
まさにうちの職場の描写
まさにうちの職場の状況を描写している。身につまされる。 個人同士は決して険悪なわけではない。でも仕事になると、途端に非協力的になる。無関心になる。そんな状況。 いくつかの企業では、うまくその状況を打破している、ということで事例があるがとてもユニークで面白いが、古い体質の伝統的な企業ではとても取れない策だろう。でもこれをしかるべき立場の人が読むことで、一つの契機になるのではないかとは思う。
実は間違ってなかった、日本的職場(20年前)
サラリーマン生活も20年を経過した。 当時は、会社の運動会も年に2回あり、職場の社員旅行も当然あり、それ以外でもプライベートで会社の保養所(その後死語になったが(笑))に若手中心で泊まりに行くなど、レジャーの中心も職場だった。 実は、成功している会社、、、、、グーグルでさえそのような「職場の潤滑油」のようなものを、活用して組織を活性化しているというのだ。 個人の実力主義を進めてきた結果、そのようなものが薄れた日本の企業社会が組織的に破綻の淵にまで追い詰められてしまったというのは皮肉な話だ。
「構造=集合+相互関係」という話は人間組織でも同じ
行き過ぎた『成果主義』ゆえにギスギスしてしまった職場。"数字で見えるモノ"(個人業績)にしか集中できなくなってしまった為に、"数字で見えないモノ"(組織内外の協力関係)が疎かになり組織全体としてウマく回らなくなってしまう笑えない悲劇(→「内側から見た富士通『成果主義』の崩壊」(城 繁幸)に詳しいですね)。数学(複雑ネットワーク)における「構造=集合+相互関係」という話は人間組織においても当てはまる訳で、いくら優秀な個を集めても各個人の間のナチュラルな協力関係(ケミストリー)が働かないとチームとして機能しないのは明らかです。そこで如何にこのケミストリーを取り戻し、働き甲斐のあるワクワクする職場を作るかということに主眼を置いた本です。 「役割構造」「評判情報」「インセンティブ」という3つのf amewo kによる協力関係の解析(第2章)、社会心理学的な視点(第3章)は「そういう風に言語化ができるのか!」という意味で参考になりました。他の内容は既に他書で読んだ内容とかぶっていたので、特に新規性はありませんでしたが。(→例えば「私たちはどうつながっているのか」(増田直紀),「ピープルウエア」「ゆとりの法則」(デマルコ), 「部下を動かす人事戦略」(金井寿宏,高橋俊介),「リーダーこれだけ心得帖」(阪本啓一)) 結論としては「感謝と認知のフィードバック」が重要とのことで、確かにそうなのですが、そんな綺麗事だけでは済まないというのが実際ではないでしょうか。具体例にあるような会社(Google)は、応募する人間のレベル・人選の部分で既に他の一般企業とは違うのです。本当に実力もなく高潔な意図もなく「自分さえ良ければ他はどうでも良い」という輩は時折存在しえます(→ 一種の"パレートの法則"?)。このような性善説だけでは通用しないケースにどう対峙するかの解答は本書にはありませんので、個々のケースにおいては工夫(o "再配置"の決断)が必要だと思います。
良書だと思います。
前半は学術的なアプローチで理論を解説する内容が主となっており、少々飽きそうになったが、中盤以降で具体的な事例紹介がなされており、バランスが良い印象を受けた。 また、単に優良事例を紹介するだけでなく、前半で示した理論やフレームワークに准えた紹介になっており、その事例のどこにベストプラクティスがあるのかが分かり易い。 章立ても優れており、要所で前述のポイントを再掲してくれているため、細切れ時間で読んでも頭に入ってくる。
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【くちコミ情報】
大切な人がHAPPYになる人生本!!
セールス的な話し方の本と思っていましたが、違っていました。 自分と自分の大切な人をHAPPYにするための究極の人生本です。 全編とても読みやすく、「当たり前のことがこれほど大切なことなんだ」と 改めて気付かされました。 内容は、 お世辞と思われないほめテクニック 喜びの方法 人をついてこさせる方法 大切な人に感謝する 自分に自信をつける方法 など、誰にも役立つ内容。 著者の生い立ちには衝撃を受けましたが、読み終わった後は とてもHAPPYな気持ちになっていました。 この本を読んで、無意識の内に親に対して素直になっていた 自分に気付きました。 久々に何度も読み直したい本でした。
今日から一つずつ始める!
シンプルだからこそ、心に響く本だと思います。 そして、シンプルだからこそ、純粋な読者に対する著者の想いが詰まっているんだ、と思えました。 内容も一つ一つ、当たり前と、分かっていながらできていないことを、自分に問いかけながら読み進められ、本を閉じたこの瞬間から始めよう、と思わせてくれる本でした。 そして、内容ももちろんですが、「おわりに」を読んでいて、つい涙がこぼれそうになりました。 身近な人だからこそ、おろそかにしていたことを、今日から一つずつ振り返って、直して行動したいと思います。 私の日々にとって、この本に出会えて、本当に良かったです。
忘れていた「大切なもの」を思い出す
日々の生活の中、『当たり前』というカテゴリにくくられて忘れがちになるもの 「感謝」「笑顔」「思いやり」 それらがどうして大切なのか、そして、それらを忘れないことで、私たちがどれだけ 『Happy』になれるかが、森下さんの熱い想いとともに書かれています。 「感謝の気持ち」を忘れている方 「笑顔」を忘れている方 「思いやり」を忘れている方 にも、そうでない方にもぜひ! 読んでいただきたいです。
ギッシリ詰まってます。
この本は、いわゆる「話し方」の本ではありません。 この本には、作者である森下さんの「読んだ人にハッピーになってもらいたい!」という思いがギッシリ詰まっています。 自分を変えたいと思っている人は絶対に読むべきです。 周りにそうゆう人がいたら是非すすめてください。 きっと変わりますから。
大切な気付きを与えてくれました
本書の中の 「あなたが感謝しなければ、奥さんはいったいだれに感謝してもらえるのですか? 感謝されないで、どこに楽しみを見出せるのですか? どこに洗濯することの楽しみがあるのですか? どこにあなたのシャツにアイロンをかけることの楽しみがあるのですか?」 というところを読んで、涙ぐんでしまいました。 なぜなら、私が家事をストレスに感じていた理由がはっきりと書いてあり、 男性である著者がこのような視点をもたれていることが、とてもうれしいと 感じたからです。 でも、もっと大切なことは、相手に「この本を読んで私に感謝して!」と、 いうことではなくて、私自身も相手に対して、まだまだ感謝することが できるということです。 大切な気付きを与えてくれた本です。
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| 金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ(著)
白根 美保子(翻訳)
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カスタマーレビュー数:364
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パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
【くちコミ情報】
とてもおもしかった。
翻訳があまりうまくない。 しかし、中身は物語風に語られており、非常におもしろかった。 投資の話ばかりかと思って読み始めたが、全然そんなことはなかった。 どちらかといえば、自己啓発本といえるのではないか。 ふしぶしに、父が子を教える際、著名人の言葉が見え隠れし、それがためになった。 例えば、 「ほかのだれを変えることより、自分自身を変えることのほうがずっと簡単なんだ」 であるとか。 「いくら稼げるかではなく何を学べるかで仕事を探しなさい。」 ほかにもたくさんある。ぜひ、発見しながら読んでみてほしい。 大ベストスラー本で今更、オススメすることもないかもしれないが、 私のような金融関係はめっぽう弱い人にも例外なく良書でありました。
私にとって、感慨深い作品です。
少なくとも、誰が何と言おうとこの作品は、私にとって考え方を180度変えた作品である。 出版されてから随分経つし、もう今更こんな概念はみんな持っている事だろうと思いきや、 驚く事にこういった考え方を持つ人のなんと少ない事か! 既にこのページにアクセスしている人にとっては、今更の常識かもしれないが、 本来必要なのは、ここに自ら一生アクセスしない方達なのかも知れない。 ちなみに、親父が暇つぶしにと当事のベストセラーの陳列棚から適当に買ってきた本がこれで、部屋に読みかけで放置状態だったのを私がたまたま暇つぶしに拾い読みしたのが切欠だった。(笑)
この本の重要性は
読みやすくてわかりやすい。 この本の重要性は、積極的に金を動かすとはどいういう意味があるかを言っている ことだと理解しました。 消極的な金の使い方というのは、たとえば銀行にあずける、郵便局にあずける、という こと。国債を買うのも消極的なやり方。 日本ほど、投資しない国民はないらしい。銀行に預けたら、金利が低いので、めべり するばかり。金はつまらないことに使われてしまう。郵便貯金なんて最悪。公務員の 官舎になったりしている。全然、日本の将来に役立たない。結局、自分に跳ね返って くる。将来、自分、あるいは日本全体に役立つことにお金を用いましょう。
「読まへんくても良いけど読んだらもしかしたら金持ちになれるかもしれんでっ!!」
と母に言われ初めて読んだのが、今から8年程前の高校生のときです。 ちょうどベストセラーで注目を浴びていたときでしょうか?? 高校生のときに読んだときは、難しい話はあんまりわかりませんでしたが、 「お金と仲良く付き合うべきなんだ!!」という意思が働きました。 同じ状況での金持ち父さんの反応、貧乏父さんの反応が比較しやすいように、たくさん出てくるので、とてもわかりやすく感じました。 マイクとロバートが最初にやった仕事(ビジネス)とかとても興味深く読み、発想の勉強になりました♪
お金に対する見方が変わる
具体的にノウハウが書かれている本ではありませんが、お金に対しての根本的な考え方、見方が変わります。この本がきっかけで、資産を築くための努力を始めました。
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| 案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
山本 高史(著)
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【くちコミ情報】
著者は満足していない気が。
内容は読みやすく、わかりやすかったです。 過去積み重ねてこられた仕事の暗黙知部分を とても上手く形式知化して教えてくれているなと思いました。 でも、読者が本当に知りたいのは 最後に出てくるコトバとかアイデアへの跳び方なんですよね。 その一歩手前までの登り方ハウツー本という位置づけであれば、 とてもいい教科書だと思いました。 最後の跳び方は企業秘密ということなんでしょうね。
広告以外の商品企画にも使えます
著者は、サッカーの小野選手と外国人の女の子との掛け合いが話題になったトヨタのCMや、母 が息子に「買いなさい」と電子辞書を勧めるジャパネットたかたのCMなどの作品で知られるト ップクリエイターです。 この本では、「経験」をキーワードとして、アイデアが最終的に自己満足に終わらず、受け手 に受け入れられて形になるためには、「受け手の尺度」を自分の脳内に所有しなければならな い→そのためには経験が必要→経験には実経験と疑似経験があり意識的に増やせる→意識的に 増やした経験をデータベース化し常に拡充することで、アイデアの妥当性が高まり受け入れら れやすくなる、という論旨が展開されています。 私が最も参考になったのは、経験データベースを拡充するための方法として、著者が提案して いる「脳内経験」です。普段の生活で見聞きするさまざまなことは、それだけでは経験になり ません。それをきっかけに何かを考えて、自分の脳にインプットすることではじめて経験にな るのだということは、言われてみればなるほどと納得です。 また、脳内経験を効率的に増やすために著者が示している二つの方法、「脳内アングル」と 「脳内ツリー」は、広告のクリエイティブにとどまらず、商品企画の担当者などにもすぐに使 えるアイデア創出法だと思います。実例として作者が示した「春のキャッチフレーズ」の作り 方は鮮やかで、流石にプロだなと感心させられました。 星4つにしたのは、全体的に著書が感じていることをそのまま文章として書き出している感じ で、やや感覚的で分かりづらく、特に前半部が冗長に感じられたためです。帯文のとおり、著 者の「脳の中」をそのままのぞきこんだ感じです。本としてのまとまりにはやや欠けるのか な、と感じました。
日常の過ごし方まで、変わってくる。
帯の「ものすごい本」は伊達では無い。 非常に共感できる一冊である。 また、ここまで具体的に参考になる「アイディア発想本」は、 これまで無かったのではだろうか。 (アイディアといっても「思いつき」レベルではなく、 コンセプトに近い、骨太のアイディアだ) 企画業に携わる者なら誰しも、オセロの駒が全てひっくり返るような 「シンプルだがこれしかない“妙手”」が舞い降りた経験があると思う。 この本を読めば「それが何ゆえだったのか」を理解でき、 だからこそ、その“妙手”の発想が偶然ではなく、 この本の中にある「ある種の“トレーニング”」によって、 非常に高い確率で舞い降りるようにできる術を体得できる。 思考そして発想にはコツがあると思うのだが、 この本によって、新たなコツを発見することができた。
素敵な本です。
広告界で活躍中の著者による「アイデア」の「提案」のための一冊。 ちょっとこんなに手の内明かしちゃっていいんですか?というほどサービス満点。 「脳内経験」という考え方は特に秀逸で、広告以外でも、あらゆるアイデアの原点となるなぁと感じました。 理論書としてしっかりしているのに、「ユニーク」な文体のせいか、ふむふむ真面目に読んでいても、ときどき、ぷっと吹き出してしまう軽さがいい。 この手の本の中では、かなり読みやすいタイプだと思います。 オススメします。
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数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。 では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。 本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。 MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。 これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。(辻 秀雄)
【くちコミ情報】
ロジカルシンキング本では一番です
タイトルの「ロジカルシンキング」と聞いて少々とっつきにくい印象を受けたが、読んでみると、非常に読みやすく初心者でも分かりやすい内容だった。また、問題を章ごとに用意してあり、親切である。ただ、欲をいえば、問題の解答があればなおよいと思う。内容は、課題(テーマ)と相手に期待する反応を明確にし、いかにして相手を説得させる事ができるか。その説得する為の、論理的なフレームワークも紹介している。(ロジックツリーなど)話の漏れ、重複、ずれをなくす技術「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What? Why So?」を用い説得力のある結論を導く。個人的に読んでみて頭がすっきりした。初心者のに方にも結構スラスラ読める本です。
どんな人を対象にしているのか?
読み手のレベルによって良書か物足りない書かというのが変わります。 論理的思考という技術について基礎ができている人には(値段の割りに)物足りない書、 初学者にとっては良書となりうるものだと思います。 いずれにせよ諸手で褒められる良書ではないと思うが、"どちらかというと"後者にオススメできる。 練習用の例題・問題が幾つも載っていて、それに対するヒントも書かれているのですが、 模範解答がないのが致命的です。 基礎ができている人にとってはこの点の問題はないかもしれませんが、一方で本文説明部分が それら対象者には無駄な部分となります。 初学者には本文内容は有用ですが、例題・問題は独習に向かない部分と言わざるを得ません。 結局、どんな人を対象にしているにせよ不親切な本だと感じます。 私は著者のセミナーにも参加したことがあります。 結局この手の技術は理解した先の、その後の実用段階の繰り返しの (訓練とも言うべき)経験によって本当に身につくものです。 それはセミナーで細かいご指摘を頂くことでも実感しましたが、それゆえに、 本書の解答のない例題・問題には問題があると言えます。 独習向けではなく教本向けというのは他のレビュアーも書かれている通りだと思います。 うまい商売してるなー、という雑感。 内容としては良いエッセンスが含まれているので、社会人・・・というよりも大学生くらいの うちにこういう思考法を理解しておくことはオススメする。 (その際に本書で学ぶかどうかは要検討・・・、ってところ)
具体的で分かりやすく、活用もしやすい
他の論理思考の教科書に比べると難易度は普通ですが、事例が具体的なので理解しやすいと感じました。また、活用の際のフレームワークがしっかりしており、実務で使いやすいのではないかと思います。ただし難易度は中程度なので、初心者は更に薄く、簡単な入門書を読んで理解の後に購入されることをお勧めします。
相手に理解してもらえる論理の作り方を学ぶのに最適
相手に理解してもらえる論理を組み立てるには どうしたらいいのかを学び始めるのに最適の書だと思った。 本書自体が読者によく理解されるように論理的に 組み立てられている。 ただ、本書を読み進むスピードと 論理力をつけるスピードは同じではない。 私の場合は、途中から追いつかなくなって 消化不良気味になってしまった。 この部分は本書の責任でなく、 個人の問題であろう。 もう一つ、リクエストとしては 模範解答のないトレーニング問題があるが、 入門者には、ちょっと厳しい感じもする。
値段は高いが良書確定
社会人で知的生産にかかわる人は必携の本だと思います。 読んでおいて損はないですし、必ず役に立ちます。 値段が高いとタイトルに書きましたが、これもあくまで一般的なビジネス新書に比べての事。 専門書ならびにセミナー本と考えると高くありません。 内容を鑑みると、人によっては 「格安」 と感じるかたもいるかもしれませんね。 とにかく、若いうちに読んでおくべきでしょう。 あらゆる物事を多面的に捉え、論理的に考えるようになる事ができるはずです。
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【くちコミ情報】
マインドマップの入門に適した内容。
付属のDVDで、書き方のガイドが親切。 本の内容からは、マインドマップの使い方や、有料/無料のマインドマップソフトの紹介など。 簡単で、自由で、想起力が強いとされるマインドマップを、どんなものか、と簡単にわかるように構成されている。 これまで、どんなもの?って興味を持っていた方には、最適な入門書となるでしょう。
難しく考えないで・・・
マインドマップは自分自身もう7年くらい活用しています。 最近少しづつではありますが、知名度も上がり、マインドマップに関する本も 増えてきました。 個人的な感想として、マインドマップという手法はそれなりに有効だと 思います。「まとまりきっていない断片的なアイデア(思いつきのレベルも 大いに結構)をとにかく紙に書く」という第一のハードルを越えてくる人が 現実には大変少ない(私の周りでは20%くらいです)と思います。箇条書き でもよいですが、まずはそういったアイデアを図に書いてみる すべてはそ こからはじまります。 「マインドマップの正しい描き方」というものはありません。マインド マップは「縛られずに、自分自身が思ったように描く」ことが最大のポイント です。解説書に掲載されている手書きだけれどもカラフルでビジュアルな サンプル図は(実は)「清 |