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写真家=梶山 正(かじやま ただし)
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【くちコミ情報】
内容には満足していますが…
商品の説明に(英語原文付き)とありますが、文章すべてに原文がついているわけではないですね。あくまで「ベニシアが日々大切にしている言葉」だけが英語で書かれています。
ベニシアさんに憧れます。
先月この本のことを知り購入しました。 2冊目ですがこちらの本もとっても好きです。 「ベニシアのハーブ便り」も私にとっては人生の教科書みたいに感じましたが こちらの本も同じ気持ちです。 いらいらしたり落ち込んだり悩み事があったりしたときに読むと気持ちも落ち着きます。 もちろん楽しいときや寝る前にもよく読んでます。 ベニシアさんの暮らしは人生の豊かさを感じます。
丁寧な暮らしぶりが伝わるエッセイ
ベニシアさんの2冊めの本。自然に寄り添いながら、丁寧な暮らしをしているベニシアさんの生き方が伝わってきます。エコ、ナチュラル生活、ハーブ、と言ったキーワードに心惹かれる人に、お薦めします。 1冊めの『ベニシアのハーブ便り』と内容的に少しかぶるところがありますが、ベニシアファンなら、買って読みたい一冊ですね。
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中野 博
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【くちコミ情報】
悪質業者の陰に必ずモグリの建材屋
悪質リフォーム業者が世間をにぎわせていますがすべての業者がそうではありません。 まじめで良心的な業者も訪問販売をするのでよく悪質業者と間違われることがあります。 悪質リフォーム業者の定義とは必要のない工事に必要のない建材を使い大金をぼったくるということです。 そして悪質リフォーム業者の最大の特徴は正規品の建材を使わないことです。 なぜならリフォーム現場に唯一残っている正規品の建材の仕入れ先から足がついてバレるからです。 ですから悪質業者は必ず足のつかない盗品や横流し品の建材を使います。 そして盗品や横流し品を扱う建材屋というものが存在します。 この建材屋のほとんどが税務署に事業者届け出をしていないモグリの個人経営業者で電話帳やタウンページなどにもいっさい業者名が出ていません。 そしてこの建材屋が指図して不必要に大量に盗品建材を使用して法外な金額を請求するというのが悪質業者の鉄則です。 実行する悪質業者も建材がなければ始まりませんのでお互いに利害が一致しているというわけです。 悪質業者の陰には必ず盗品横流し品を扱うモグリの建材屋が存在していることを忘れてはいけません。
初心者向け
リフォーム初心者にはおすすめです。それなりに知識のある方は復習に。
エコリフォームを考えている人にお薦め
この本のいうリフォームは、単なる設備の取替えや 壁紙等の張替えのレベルを超えたリフォームです。 口絵の部分の写真を見ても、それがわかります。 知識編としては、既に雑誌などでリフォームの知識を 得ている人には、初級的過ぎるかもしれません。 197ページある中で、約30ページをエコリフォームにあてています。 シックハウス症候群などに困ってのエコリフォームを考えている人には とても役に立つ部分だと思います。
リフォームを考えたら、まずはこの本を
リフォームについて、費用、進め方、業者の探し方、建物の基礎知識など、一通りのことが要領よくまとまっています。 リフォームを考え始めたら、まずは本書を読むことから始めればいいと思います。 巻頭の写真も参考になりますね。
リフォームする前に読みたかった本です
リフォームにの被害相談は、1年間に3万件」の電話が全国の消費者センターにかかってくるそうです。 「エコリフォーム」の第一人者であるさんが失敗しないリフォームの方法を本書で教えてくれます。 リフォームされる方は、業者と話する前に読んだほうがいい本です。リフォームの教科書 こちらもオススメです。家づくりの教科書 2割の成功者になるために
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【くちコミ情報】
読んでて面白い、役に立つ本
実際の計画はないのですが、興味があったので買ってみました。 ゼロから建てるというより、古民家の再生に興味があったので家の仕組みを知るのが目的でした。 基礎作りから棟上げ、内装工事まで細かく、そして面白く書いてます。 工法などの専門的な説明も加えながら、材料の購入方法などまで書いてあり、 非常に親切で実用的な本です。
軸組工法
ツーバイフォーではなく軸組工法を使っている点が斬新で新鮮。 よい本ですが、やはり作者はその道の専門家ではないので工学的に勘違いしているなと思われる箇所が一部あります。 あと、やはり、書きにくいところは書いてない、といった感じ。紙面の都合かもしれませんが。 なのでこれ1冊で作れることを期待するのは無理。 しかしやってみようかという気を起こさせてくれる。
ハウスビルドなら、これ
具体的な建築方法はあまり詳しく書かれていませんが、一通りのことはわかりますし、2X4とログ工法と比較して、いかに木造軸組み工法がセルフビルドの観点から優れているかを理解することができます。著者はDVDも作成しており、これを見ればかなり具体的な作り方を理解することができます。
在来工法(木造)セルフビルド
ウェブサイトは大体見ていました。本になったというので読んで見ました。 ウェブサイトの出来が良いのかもしれませんが、本の優位性というのはコピー代ぐらいしかないような気がします。もっとも、コピー代も馬鹿にならないですからこの価格でこの濃い内容の本は、結構お得かも知れません。著者に「こんなに良い情報(ウェブサイトで)を無償で提供してくれてありがとう」という気持ちを表すために買うのも良いかな。 熟練の職人の世界と思われている在来工法。しかし、やる気と根気さえあれば「それほど難しくない」という著者の言葉はこの本を読めば納得できるでしょう。 ちょっと寒そうな家なのが気になりますが、在来工法で家を自分で作る人はもとより、木造戸建て住宅を買おうとする人にも、とてもためになる本だと思います。 車と同じように家を買う場合も、構造や部材等級、部材価格等についての知識はないよりあるに越したことはないでしょうからね。
これほど濃い本は 無い!
過不足なく、よく書けている。 著者のホームページを印刷して読んだため、 入手しなくても良いかと思ったが、 ホームページより、 1 図が豊富で理解しやすい 2 構成編集されているので系統だって理解できる 3 コンテンポラリーな文章で親しみを持てる 確かにこれ一冊で、家が一軒建てられるとは思わない。 しかし、90%は理解できる。 これ以上詰め込みすぎると、本書全体の構成が わかりにくくなると思う。
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【くちコミ情報】
はやく家を建てたい!!
小さな家ってすばらしいと思います。 シンケンさんみたいな感じの小さな家を計画してます。 一度、鹿児島に行って実際のシンケンさんの建物を見たいです!!
小さな家には大賛成
書名に惹かれて読んで見ました。なぜ小さな家なのかについてはなるほどと思います。敷地が広くてもに目一杯建てるのではなく、余白をつくって緑を植えるくらいの余裕がほしい。分かっていてもいざ自分が家を建てるときには、なかなかそうはいかないのでは。これから家を建てたい人には参考になると思います。小さな家を提供する目的でつくられた本のようだが、具体的なところがサイトも見ても分かりにくかったところが残念。
安価で読み易い
手に取りやすいサイズで、手軽な感じ。これからの家づくりに関する話が事例と一緒にたくさん載っていました。値段や大きさも手伝って身近な本として周囲にも勧めてみたいです。間に出てくる著名人のコメントもグッド!
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【くちコミ情報】
法隆寺の宮大工
1988年に出た単行本の文庫化。 西岡常一さんは、代々法隆寺の宮大工の棟梁を務めてきたという家柄に生まれ、法隆寺昭和の大修理、薬師寺の金堂や西塔の再建を手がけた人物。 宮大工としての気構えがメイン。木の扱い方、道具の選び方、仕事への情熱。そういったものが熱く語られていく。法隆寺、薬師寺のことのほか、自身の生い立ち、棟梁としての仕事、木を選びに台湾へ行ったことなども。 宮大工としての凄さが伝わってくる本であった。特に、木へのこだわり、大工としてのプライドは比類ない。 ただ、昔は良かった式の話が多いので、どこまで信用できるのか。それから、同じ話の繰り返しが目に付く。 関西の言葉で、語った調子のそのままが収められているので、慣れていないひとには読みにくいかも。 なお、聞き書きの名人として知られる塩野米松さんがインタビュー、西岡さんの話を文章にまとめたものである。
しびれるような本物にふれたという実感
東京下町で飲食店を任されてもうじき2年、 何度となく現われては消え、消えては現われてきた私の中のテーマ、 本物とは何? 本物とそうじゃないものの違いは? 本物だからおいしい、本物じゃないから不満足… 商売である以上、お代さえいただければいいという面はあります。 ですが、オカネを支払ってもなお満足し、喜んで帰宅していただく、 そこまでを求めるのならやはりこの本物ということを避けては通れない、 いつの頃からそんな風に私は感じ、機会あれば、会う人、会う人に そのヒントになる本の紹介をお願いしてきました。 料理人や料理評論家さんの本が僅か半年でたくさん集まりましたが、 正直、これだと思える一節を見出せずにいました。 そんなとき、的場正信さん(P.H.メディアTOKYO社長)に薦められたのがこの本。 大工の棟梁さんの語りの本なのですが、以前、私自身、 これに近い仕事に当たっていたこともあって、本書の中の多くの言葉に 「洗われる想い」がたくさん呼び覚まされて一挙に読み切れました。 さて、薬師寺宮大工棟梁西岡常一さんが語る「本物」とは? それはとても自然素朴で、しかも強靭苛烈なものなのですが、 ぜひ本書を読んでその語りにふれていただきたいと思います。 このほか、こういう一節も。 「技術さえおぼえたら、今の人は独立しますわな。若いうちに独立しますやろ。 確かに独立するのも早いですし、へ理屈をおぼえるのも早いですわ。 そやけど本当の仕事をしようちゅう気はありませんな。 これしたらなんぼちゅう、それが先ですわ」。 しみますね。
木に学び心を育てる
木も人も癖を見抜いて組み立てる.... 私が教員免許を取る時、指導教授から頂いた一冊の本が これでした。この本は宮大工の神様と言われた故・西岡棟梁の木の心を知って木と共に生き、宮大工の心構えと技術を通して現在人が忘れている伝統的な日本文化の奥深さや人の育て方、本当に生きていくのに大事なこととは何かを教えてくれました。 今も何度も読み返しています。 教師になる人、リーダーとして上に立つ人、人の親になる人、これから宮大工になる人も学生さんにも私はお勧めします。 建物の専門用語などちょっと難しいかもしれませんが、読んでいくうちに 大工さんの建築に関する話ではなく、大切な「心」について語っている一冊であることに 気がつくと思います。
良い意味で期待を裏切られた
もともと仏教建造物や仏教美術に興味があることもあって、この本もそういう興味で手に取りました。しかし、良い意味で大いに裏切られた本です。この本は単に法隆寺や薬師寺の良さを伝える本ではなく、そういうものを通して人間や自然の奥深さを伝えている本でした。 著者の西岡常一氏は法隆寺や薬師寺の復元を任された宮大工棟梁。氏が、法隆寺や薬師寺や、棟梁としての仕事について語っている本ですが、そこからは宮大工という狭い範囲にとどまらない、どんな仕事にでも、あるいは生き方にも通用するような心構えを学ぶことができます。 今の時代、最初から最後まで、完全に一人だけで完結するような仕事はありません。ほとんどがチームという形で仕事をすることになるでしょう。それは、西岡氏のような宮大工も同じです。棟梁とは、いわばプロジェクトマネジャーのような仕事なのかもしれません。 その立場にある人はもちろん、チームの一員として働く人でも、「人の心を組む」重要性を認識しておくことは非常に大切です。もちろん、プロジェクトの成否には人的なもの以外にも様々な要因が絡んでくるでしょう。ただ、自分の経験では、この「人の心を組む」という部分が、プロジェクトの成否を決める大きな要因のひとつになっているような気がしています。 この本では、西岡氏がチームの一員として働いてきた頃の話から棟梁として働いてきた頃の話まで、様々な立場から見た仕事をやる上での心構えが説かれています。また、法隆寺や薬師寺の復元を担当した西岡氏が実際にそれらのお寺の見方を説明している部分もあるので、良質な法隆寺・薬師寺ガイドとしても使えるかもしれません。 読む人や書かれている部分によっては、西岡氏のともすれば頑固とも言える信念に違和感をおぼえることもあるかもしれません。あるいは、「名言」の部分だけを取り上げて、ただ感心して終わってしまいかねない本でもあります。 このような一見読みやすく、影響を受けやすい、誰かの経験が綴られている本を読む上で大切なのは、文字面を読んで感心するだけでなく、そのような言葉を彼が発した裏にある、経験や思考の積み重ねを、一枚ずつ薄紙をはがしていくように丹念に追体験しようと思考し続けることではないかと思っています。 ちなみに、この本を読んでいて、以前に読んだ『調理場という戦場』を思い出しました。料理人や宮大工といった、今の自分とはまったく関連のない職業ですが、どんな道でも、それを極めた人の言葉というのは、多くの人を魅了する迫力にあふれていますね。 本当に良い本でした。
棟梁が語る建築論にして人間論
法隆寺の宮大工であり、伝統木造建築を熟知する棟梁が語り尽くす建築論。これを通しての人間論でもある。建築論と人間論との接続に妙味があり、そこが人々を惹きつけている理由だろう。短絡との批判もありそうだが、それはそれ、滋味あふれる貴重な経験談として傾聴に価する。 棟梁が語るのであるから当然、木材や木工事についての話に力点がある。私見だが法隆寺での感動を想い起こすと、それは建築物の細部だけではなく、伽藍全体の構成美や空間印象によるところも大きいと思う。これに関しては和辻哲郎著『古寺巡礼』(岩波文庫)や最近、建築家により書かれた『法隆寺の謎を解く』(武澤秀一著、ちくま書房)が格好の手引きになると思われる。
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いちばん大切な環境
毎日当たり前のように家族が帰ってくる場所、家。 その家や間取りが知らず知らず私たちに与えていた影響があるの? そんなことを考えさせられました。 つまり、家や間取りを意識的に改善することによって 日々の疲れが癒され、何気なく会話がはずんだり、家族が優しく集える空間になり得る可能性が家にはあるのかもしれないなと。 自然環境破壊を憂いてばかりより、小さな中庭の緑に心和んだり、 窓からの風の流れに季節を感じたりする、豊かな「家時間」を 楽しみたくなりました。 一世一代の買い物である家は 間違いなく家族にいちばん大切な環境ですよね。 住人より宣伝?のハウスメーカーに委ねず、 佐川旭さんの様な考え方の出来る建築家に きちんと自分の考えを反映させて建てたいものです。
建て替えや購入の予定がなくても読んでみてください
引越しや住宅の購入という大きな予定はありませんが、 とても気になり読んでみました。 家族の関係が間取りで変わる可能性があるなんて、 考えもしないで家を選んでいました。 居心地の良すぎる子ども部屋もよくないなんて、 これから子ども部屋を整えるところでしたので 大変参考になりました。 脳を磨く「間取り」という発想も、なるほどと納得。 形から入ることも重要なんだと実感です。 常識として知っていて面白い内容です。
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この本を読んで、家族とのいい関係を築ける家、自分の夢をかなえる家など、家作りがこんな夢をもてるとは考えたことがありませんでした。その家の時代によって、住む人、生活の仕方が変わってくるので、家作りの考え方がとても参考になりました。 Befo e Afte で、間取りをみながら、住み心地のいい家にガラっと変わっているのを想像するのは、とても楽しかったです。 また、ラオスの子供たちが「待ってくれていること」に喜びを感じる佐川先生のやさしさを感じました。
著者に会いたくなりました
朝のTBSラジオ(生島ヒロシさん)で紹介されていたので購入しました。 70歳で家を新築した女性の話にジーンときました。 家づくりはまさに人生そのものですね。 感動物語をありがとうございました。 私もオススメします。
家造りには ”こころ” が必要
家造りには施主の思いが込められています。その人の人生の「願いが凝縮」しています。 このため、建築家には、「施主の心を読み解く力」「心を形にする技量」「深い心遣い」「夢を一緒に感じる力」「思いやりの心」が、必要であるということをこの本は教えてくれました。 単なる技術者ではいけないのです。佐川旭氏は、将に偉大なる思想家でもあると分かりました。そして建築設計の持つ無限の可能性にも気づかせてくれました。有難う。有難う。
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運を科学する
なかなかいい本。 運の本なのだが、運をどうこうというのは、 あながち適当なスピリチュアル系のものではなくて、 いろいろ根拠があるんですよと説いている。 脳のこともやっていたようで、 よく言われる部屋を片付けろとかそういうことも、 脳の観点からみて意味のあることだし、 「運がよくなる」というのは、脳がすっきりするから 自分も調子よくなるし、そうするといろいろ調子良くまわっていくし、 みたいな感じのこととかが書いてあったりして、 ふつうの運の本よりぜんぜん面白いように思います。
自分のライフスタイルを見直すいいきっかけに
元々「風水」には興味はありません。どこかでこの本の紹介があり、面白いかも、、と購入しました。 当たり前だけど、深い! 自分のライフスタイルを見直すいいきっかけになりました。 迷いのある時に、、、僕はおすすめ出来るいい本だと思います。
もう少し内容を充実できる本
本書の著者は僧侶なのでしょうか? 比叡山・天台宗の千日回峰行も修めたそうですし、高野山・真言宗の大阿闍梨でもある。 とにかく、こういった修行の成果を、いわゆる現世利益的な形で世間に役立てようと されていると言うことは、確かに現代版・空海と言えるかもしれません。 はじめに 「運」はマネージメントできる 第一章 「運」は人生を大きく左右する 「運」とは何か? 今こそ「運」の管理が必要な理由 私たちが生きようとしている時代とは 「運」は後天的に良くすることができる 運の良い人、悪い人の特徴 「運」の良い人の特徴 「運」の悪い人の特徴 何がこの両者を分けるのか 起こったことを前向きに受けとめる「心のシステム」 危険を察知する「危険回避システム」 第二章 「運」を良くする鍵は「脳」にある―『ラックマネージメント』の極意 「脳」と潜在意識 「脳」は五感を通じて「環境」から膨大な情報を受けとっている 「環境」を変えると「脳」は進化する 「脳」が「快」の状態のとき「運」は良くなる 「環境」を変えれば「意識」は変わる 「風水」は環境脳科学である 「環境」を変えて年収が三百万円から三千万円になった女性 体験談 生命保険会社販売員 吉永美咲さん(仮名) 赤字が一年で全社黒字に変わった会社 事例 若手創業社長 第三章 「運」とは何かを知り、「運」を味方につける 第四章 人生の流れを変える法 第五章 「運」が良くなる「環境」づくり 第六章 「不運」のレベル別開運Q&A おわりに 必ず春はやってくる 以上のような内容となっていますが、宗教と脳科学と風水と心理学と…… いろいろなものを総合したような内容となっています。 確かに、「科学的」にものごとを記述しようと思えば、本書の書き方は疑似科学と 言えますが、私は、本書に書かれているようなことは、きっと科学的に研究しても 言えるようなことではないかと感じています。 本書は仏教書ではありませんが、仏教で説かれているようなことは、近代科学を もってしても、解明できないほどの宇宙の真理が説かれているからです。 現時点では、それは、五感を超えた感性で捉えるしか方法がありません。 えてして、それで霊感商法とか詐欺にあうこともあるようですが、その辺りは、 それを説く人の人格を見ることです。 法外な金銭を要求してくるようだと、怪しい…と思わなければなりません。 しかし、本書に書かれていることは、面白いことも多く、日常実践出来そうな事も 書かれていますので、頭のリフレッシュのために読む価値はあると思いました。 ☆が3つであるのは、本書の内容は、つめればもっと良いものになると思うので、 その辺りの残念さをこめて…。
やはり期待はずれでした
まだ、読み始めたばかりですが、早くも、期待はずれとの思いが強く、読み進める意欲が失せてきています。運の管理学と言うから、もっと、考え方、心理的な分析を基にした内容で、自らの考えと行動、その結果をどのように捉え、自己管理していくかを説いたものと思っていましたが、実際は、風水を基にしたもののように思えます。正直な所、この様な、呪いめいたものは、苦手です。少なくとも、私にとっては、余り価値のない本のようです。
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【くちコミ情報】
簡潔でわかりやすい
この手の本の中で最も整理されていると感じました。読みやすくわかりやすかったです。
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人生でもっとも大きな買い物である「家」。 それを買うのに中古という選択肢を選ぶ理由は何なのかを知りたくて手にとった。 まず大きな違いは価格形成の方法。 新築の場合は、相場ももちろん関係するが、広告宣伝費などの諸経費が購入者にプラス されるが、中古の場合は、ほぼ相場価格そのままであること。 また、もう一つの大きな違いは、購入時の情報量のちがい。 多くの新築物件は、建設中で実物を見られないのに対して、中古では周辺環境、住民 などを含めすべての状況が見られること。 その他多くの中古物件選びの方法が書かれており、チェック表なども付録されており、 非常にわかりやすくまとめられて一冊です。 新築と中古と両方考えられている方は読んで損はないと思います。
素人にも理解しやすい良書です
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いまでは中古マンションに住んでいるが、 コンパクトにまとまった本書を参考にしてみるにつけ ナルホド感がある。 中古の方が資産的に有利だし物件が選びやすく 隣人や住環境もわかり住むイメージが沸く結果、選びやすい。 但し決める時の決断力とスピードは重要で、 また自分が気に入った物件は他人も気に入っているというのが私の意見。 それぞれ見開きに要点がまとまっており大変読みやすい。 管理やリフォームについても書かれているため 購入後も読める本はこういったバイブル系にはあまりないと思う。
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【くちコミ情報】
「一人用一軒家」の施主さんとなった伊藤さんの物語は続くよ。
設計士さんの「一人用一軒家」という言葉にはおおいに笑わされた。そして、「家の設計とは…… キツイ自分探しの旅だったのでございます」という伊藤さんの言葉も、身にしみてくるほどその通り。新しい家でどう暮らしたいかとは、これからどう生きていきたいか、という問題だから。しかも、トイレもお風呂もキッチンも、蛇口から引き出しの扉まで、色や形やサイズのすべてを、施主は決めなければならない。今は選択肢が広いから、けっこうハードなことなのです。そんな点も丁寧に書いてあり、参考になりました。 ハウスメーカーの資料はいくらでも集められるけれど、家を建てる側の内情を赤裸々に語っているものはさほど多くないと思うので、これは施主としての気構えを作るには最適のマンガだと思います。とくに Aは、家づくりで疲れたり、落ち込みぎみの方にお勧め。元気になれますよー。 そして、この後、伊藤さんはマンガ家としてさらに飛躍し、最近は再婚されてお子様もできたそうな。この家が幸運をもたらしたのかもしれませんね。
自立する独身女性の共感を呼ぶでしょう
元々、伊藤理佐の漫画が好きだったけど、この本で今度は作者自身が好きになったよ。 家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の女性がする、ってところに注目されます。 何と言うかな、その意味でも伊藤理佐のつぶやき、独り言、頭の中のぐるぐる空想、意地、淋しさ、もろもろが多くの自立する女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。 ま、とにかく、おもしろくって役に立って何が悪い、って感じですね。
家を建てる試行錯誤がおもしろい。
作者が家を建てるまでのお話、後編。 建築家の方とのやりとりがおもしろいです。 作者同様、なかなか香ばしい家が建っていく様子がおもしろい! 家を建てようとか、建てた後だよ!って方でも楽しめる本だと思います。
純粋に面白い!
実際に家を建てるのには参考にならないという意見が殆どでしょうが、私は「なる!」と言い切れます。なぜなら家を建てるって殆どの人が「やっちまったよ!」感に襲われますが、それは楽しい「やっちまった」感と教えてくれるのがこの著書じゃないかな? どうせ建てるなら、色々悩んで、考えて、苦しんで、楽しむ! 家作りの工程と関わった人達との交流、それで気付かされること。 自慢も自慢に感じられない(!?)著者の人柄でいい作品に仕上がってると思います。
可もなく不可もなし
結局、2巻買いました。 微妙なんですよね。 初めてこの著者の著作に触れた人間として、つまり、すでにファンでもなくシンパシーをあらかじめ持っていない人間としてみると、絵(ヘタウマ・癒し系?)が好きなわけでもない、とりたてて世に出すべき現象や情報が描かれているのでもないと思うし。 でも、著者の人柄や好悪の基準は好感が持てる。また、コーヒー1杯程度の価格である。 1巻と同じく、「まあ、悪くないな。普通かな」ってところです。 著者言うところの「エロ」の方を読んだ方が良いのかな?
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