2008年07月06日(日) グルメの第1位は
『MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)』!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:533位
カスタマーレビュー数:66
【くちコミ情報】
観光客向けのガイドブック
創刊から108年の伝統を誇り、世界的知名度のあるフランス発のガイドブック。2008年、日本に初上陸しました。 パリの500軒程のレストラン紹介と比較して、日本では150軒程。掲載されている店舗が、内装と料理の写真付きで掲載されているのでレイアウトは見やすいですが、質と量の両面において、フランス版の辞書のようなガイドブックには遠く及びません。最高の称号を表す「ライジング スター」だけでなく、リーズナブルな店を紹介する「ビブ グルマン」もなく、紹介文の下手さが目につきます。 ホテルの掲載店についても、パリの500軒程と比較して、日本では28軒と非常に少なく、全体的に内容は薄いと言えるのではないでしょうか。(初年度ですから仕方がないのかもしれませんが) また、本書に掲載後、値上げをする店が多いだけでなく、多くの客が押し寄せたため、料理だけでなくサービスの低下も危ぶまれるところです。 個人的な感想としては、フランスの様に、ミシェランをバイブル視する必要は無いと思います。あくまでも、日本に旅行にきた外国人向けのガイドブックとして考えるのが良いのではないでしょうか。
行ってみたいな星3つのお店…で、本も星3つ
この本のお店、どこもいつも予約いっぱい… とくに、カンテサンスに至っては、電話も通じないとは、 とにかく、本の効果絶大、何とか行きたいナア〜 カンテサンス、誰か予約の方法教えてほしい〜 みんな同じか、星3つはやっぱり高くても一度は行って みたい、やっぱりミシュラン、なんと言ってもミシュラン レストランのガイドブックの装丁はいたって普通だが、 なんと言ってもミシュラン、 予約できなくて悔しいからせめてここは星3つとしたが
うーん…ミシュランも変わった
持ち運びしやすいお手軽さや網羅性などはいいと思いますが、肝心のお店のセレクトが、あんまり納得行かないです。 一般的なガイドブックによく載っているような、はっきりいってミーハーだったり立地がよいだけで成金っぽいレストランも多く掲載されています。こういうレストランをミシュランは評価するのか…。うーむ。
ちっとも役立たないガイドである。
もう散々書き尽くされた観が有るが ポイントだけ記載する。フランス人は素材を調理する場を見せられた事が無かった様だ。我々が当たり前に思っていた板前さんが目の前で調理する光景が彼らには余程インパクトが有ったんだろうな。点が甘い印象である。それから日本で最も高価で最もクドく下品な「銀座マキシム」が無い。掲載拒否とも伝えられるが あの品の欠片も無い料理と ラブホ並の内装を仏人がどう評価するのか楽しみにしていた私は肩透かしを食らった。同じく「煉瓦屋」も無い。ポールボキューズ御大だろうが噛付く心意気は無いのか?というわけで この本を買うなら「西原理恵子著 恨ミシュラン」のほうが質量ともに余程為になると思う。妙に気取った本家よりも数段読み応えがある。今から「大阪編」を楽しみにしている。彼ら覆面調査員が「二度漬け禁止」の串揚げ屋や何の肉だか解ったもんじゃない焼き肉屋とかを喰い歩って欲しい。ちなみに この本、ちっともガイドになってない ってか東京の一部しか扱ってないからだ。せめて横浜は含めるべきであった。それから一流を名乗るホテルには複数の店舗が有るのだが総花じゃあダメだろ。たとえば「ホテルオークラ」はいオシマイ、で何がガイドなんだろう?ちっとも役に立たないぞ。仏人独特のイヤミが無いんじゃ価値は半減だ。どう考えても西原理恵子の方が「ガイド」だな、「鮑の源太」で大笑いした向きも多いだろう。
日本料理の良さ
たった数人で判断できるものではないかもしれない。 それこそ値段や店の雰囲気だけでは、実際の味は分からないと思います。 でも個人的にはこういう本があってもいいと思いますよ。 私は東京出身じゃないので、たまに行った時に、こういう本を持って店を探すのも楽しいかもしれない。 特に外国人の方々にはいい案内本になるのではないでしょうか。 それとこの本が発表されたことによって、また日本料理の素晴らしさを再認識できた気がします。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 孤独のグルメ (扶桑社文庫)
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:955位
カスタマーレビュー数:52
【くちコミ情報】
素晴らしい食の物語。
個人貿易商の主人公が行く先々で ただひたすら、淡々と店に立ち寄って 食す、ただそれだけなのに そこにある人情、風情、土地柄、孤独 までも感じてしまう 名作でございます。 グルメ系の漫画は兎に角、リアクションが大袈裟だったりしてわたくし 苦手なのですが これはその大袈裟さが無く 落ち着いて読めます。 まさに大人の為の食漫画、です。 しかし主人公が思いのほか 食べたいものにありつけていない(ライスが無かったり) のはご愛嬌でしょうか。 そして和菓子屋での豆かんは異様なまでのリアリティを誇っております。 是非ご堪能くださいませ。
食べる楽しさ
ビジネスマンは昼食時も仕事だ。 誰かと昼食を共にすることにより、情報収集に努めるべし。 などとどこかの本に書いてあるかもしれないが、私は一人で食事をすることに幸せを感じる。 誰にも邪魔されずに、味わい、自由を感じるのが楽しい。 時間も限られ、予算も限られた中で店構えで味を瞬時に判断して入店し、注文する。 サラリーマンの昼食にはちょっとしたスリルの要素がある。 そういった意味で、孤独のグルメがこれだけ売れ続けていると言うことは、私みたいな勤め人は少なくない、と言うことなのだろう。 なにせ、このマンガの主人公が食する店は、給料日前でもフトコロに影響がなさそうな店ばかり。 時には夜中のコンビニのおでんだったりする。 グルメ本に頼らずとも、普通にうまい店はたくさんある。 それも、近所の定食屋にこそ掘り出し物があるかもしれない。 背伸びせずに、それでもうまいものを食いたい、という我々庶民の気持ちを代弁するかのようなマンガがこの「孤独のグルメ」なのだ。 千円札を握りしめて、近所に駆け出したくなる、そんな身近なグルメ本。
グルメ本にあらず。
何度読んでも引き込まれます。 お店で何かを食べる時には、出てきた料理の味だけではなく、 その時の気持ち・コンディション、周囲の様子、お店の人の人柄など、 さまざまな要素が思い出されるものですよね。 決してグルメ本ではないのですが、不思議と何かを食べたくなります。 一度はぜひご覧下さい!
一度読んで手放す人はほとんどいないでしょう
期待以上に面白かったです。短編で一話は8ページですが、一話一話にしみじみとしたドラマがあります。 基本は平日、仕事の合間に一人で食事するところを探して食べるのみで、描写も淡々と静かなのですが、それがよいです。 特別なご馳走というわけではないのですが、どれも美味しそうで、日本人ならば「食べたいー」と思ってしまうこと請け合いです。 また、お店(など)の描写が生き生きしてて「あるある、こういうお店」と共感できます。原作も絵もいいということだと思います。 本当に男〜という感じの本で、女の自分にはそんな男の視点も面白かったです。 なお、お店は東京がほとんどです。
腹が減っては(以下略
文庫の帯に『メシを食うことが、これほどのドラマを生む!何度も読み返しえしまう、 これぞ食マンガの最高峰!!』とあるが、まさにその通りである。 格闘漫画のように異常な動きで料理を作ったり、絶対に食えない高級食材のオンパレードだったり、 ウソ臭い料理番組のように一口食べてバカ騒ぎするわけでもない。 ただ、どこにでもある外食店(あるいはコンビニ)で食事をし、「うん。ウマイ」だの「これはちょっと・・・」と 顔をしかめるだけである。 時にはシュウマイの熱気に慌て、時には横暴な店主にアームロックをかけ、そして、ひたすら食う! あぁ・・・自分で何書いてるかも分からなくなってきた。 とにかく必読の料理コミックなのだ!読め!読めば分かるさ!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 旅行者の朝食 (文春文庫)
¥ 490(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,489位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
ハルヴァの味
この本は米原万里ファンになるきっかけとなった一冊です。 魅力的な語り口で興味深い内容となっておりスイスイと読めます。 ただ食べ物に関してだけでなく、日本ではあまりクローズアップされないような国の文化・政治などにも触れてあり、ためにもなります。 トルコ蜜飴の章では、ハルヴァが強烈に食べたくなり、ネットで探して注文しました。 が、やはり米原さんの食べた絶品ハルヴァとはまったく違うものでした。 いつか絶品ハルヴァを食べてみたいものです。。。 この気持ち、読めばきっとわかります。
蕪や黒パンなど東欧圏の食品に関する蘊蓄はどれも初めて聞くようなものばかり
最初はグルメ本だとばっかり思っていて、「そういえば旅先の朝食だけに焦点をあてたような本ってあまり知らないな」と思って一読。驚愕しました。最初の「卵が先か、鶏が先か」では、おそらくプリマコフの同時通訳で「アブオーヴォ」という単語が訳せずに窮地に陥ったが、なんとかうまくとりつくろった、みたいな経験が、フランクに語られているのが素晴らしい。会議が終わって辞典を調べるとAB OBOはラテン語だったということがわかります。同時通訳者たちの悪夢は《スピーカーがいつギリシャ語やラテン語の慣用句や有名な詩の一節を原文のまま口にするか》(p.12)ということ。これは《日本人が漢文の故事来歴を好むのと同じ》(p.13)なんでしょうね。 あと、本のタイトルにも採用された『旅行者の朝食』。ロシアンジョークで『旅行者の朝食』がオチになると、なぜかロシアの人たちは抱腹絶倒するのですが、そのワケがわからない…といったあたりからはじまって、それがソ連時代のマズイ缶詰だったということがわかって、たいていはマズいものが多いけけど中にはフォアグラと間違えるほどの鱈肝の缶詰などもあったという思い出につながり、最後は、そうしたものも輸入品に席巻されてしまい、いまでは「旅行者の朝食」も懐かしいと感じる、と終わる流れは、悠揚迫らず、見事なもの。
食べたくなるなる
当時高校2年の私に、進路を食関係に決めようか迷わせた一冊です。軽快な語り口とたっぷりのユーモアだけでもお腹いっぱいなのに、中で紹介されている食べ物のおいしそうなことといったら・・思い出し笑いならぬ思い出し涎を何度拭ったことか。 その年に米原さんが私の高校に講演に来てくださった時は、「誰?」という顔をしている同級生の中、感動による興奮を抑えてかじりついてお話を聞きました。お亡くなりになった今、あの後ホームルームを抜け出して、直接「ハルヴァはみつかりましたか」と聞けなかったことが残念でなりません。
彼女ならでは、、、
今は亡きロシヤ通訳者米原万里さんが知悉した東欧食文化を紹介する食べ物エッセイです。 彼女は、食いしん坊で食を通して、東欧の国々の文化を愛していた事が解ります。巷間言われている事ですが、食は文化です、そして、そこに生きとし生ける人たちの知恵の証なのでしょう。とてもユーモアのある楽しいお話が綴られています。ある日曜日の朝、パサパサのサンドイッチを齧りながら本作を読み、読み終えた後は、お茶漬けを、サラッと食べるのれば、至上の喜びに胸が震える事でしょう。
雑学事典
昔話に出てくる変わった食べ物、未知の食べ物。 誰もが一度は食べたいと思ったはず。 しかし、大抵の人はいつしか忘れてしまう。 でも、米原さんは覚えていた。 通訳で世界中を飛び回るという事情も重なり、未知の食べ物を口にすることが出来た。 米原さんの強い思い入れが感じられる。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)
¥ 780(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11,140位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
この娘は”いい娘”
旅行をしている時にノートに書き残す、スケッチ入りのレポート。材料がこんなんで、道具がこうで、名前がどうで、ナンプラーの銘柄ラベルを貼り付けた、いつかまとめようとしておいた青春の放浪記ノート。それが具現化したらこんなふうになるのではないか。こういうことかなと思ってしまう。くすぐったい本。見て読んで感性で作れる庶民派料理。市販の調味料は利用する。伝統的王宮料理を食べる事はない貧乏旅行者にとってはこれが本物の味というとになります。綺麗にまとめた大学ノートのようなこの著作を調理前に横目で見ながら、当時の味と香と風情とを思い出しながら作らさせてもらうことができるでしょう。
タイ、ベトナム料理が作りたくなる本!
素晴らしい!レシピも99掲載され、コンパクトサイズですが、大変読み応えがありました。レシピの写真もとても綺麗で作ってみたいと思いました。調味料についての説明もあり勉強になりました。アジアンフード店に行ったときに、いろいろと発見できそうです。著者の文才も素晴らしい。簡潔で分かりやすく濃厚。愛読書になりそうです。
食生活が豊かになりました。
ある日、ふと見たTV番組でベトナム料理が紹介されていました。 調味料の‘ヌクマム’の味が気になって、今回この本を購入しました。 キレイでおいしそうな写真が満載です! レシピは、とても丁寧にわかりやすく書かれていて、覚えやすいです。 ベトナムとタイの食材やたれについても、詳しく書かれていて大満足です。 身近な食材で、こんなに沢山の種類の料理ができる事を教えていただけて、 この本に感謝します(^-^)
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 包丁と砥石 (柴田ブックス)
柴田書店(編集)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,300位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
切る文化・研ぐ文化
ヨーロッパでは「料理」や「調理」というと、煮ること・焼くことなど、もっぱら「火をとおす」ことだと思われてきたふしがある。ところが、「切る」こと、さらに「研ぐ」ことが大事な要素であり、切る文化に研ぐ文化とでもいうものがあり、これはとくに日本で発達している。そんなことがこの本からよくわかりました。
研ぎの楽しみを教えてくれる。
包丁の研ぎ方が分かりやすく書かれています。 私は玄人仕様の包丁を持っていませんので、そっちの方はどうでもいいが、 文化包丁が研げるのは嬉しい。 包丁が切れると料理が楽しくなりますし、視野も広がりますよ。 ぜひ自分で包丁を研いでみてください。初心者にもおすすめ。 また、包丁が研げれば必然にナイフも研げるので、 ナイフを研ぎたい人にもおすすめです。 目次から一部 包丁編 和包丁を作る 製造のしくみ 包丁を選ぶ 包丁を研ぐ 基本の研ぎ方 包丁人包丁を語る 日本包丁の歴史 砥石編 天然砥石の採掘 人造砥石の製造 一覧、天然砥石、人造砥石 砥石入門 研ぎのすすめ 砥石のプロからのメッセージ 刃にやさしいまな板を求めて 探訪包丁の故郷、武生、土佐山田、関、三条、堺
和包丁を自分で砥ぎたい人の入門書
和包丁(片刃)の砥ぎについては、タイプ別に方法を解説。 包丁購入時に必須の「本刃付け」の方法にも解説があり、 自分で包丁を砥いでみたいと思う人には参考になる一冊。 できれば包丁購入前に本書を読まれることをお勧めします。
魚をさばく素人こそ読んで欲しい
包丁や砥石の種類や選び方はもちろんのこと、作り方まで詳しく書かれている。 しかしこの本での出色は包丁の研ぎ方である。 和包丁が方刃である意味、裏…手に持って左側…をきちんと研ぐことの大切さが書かれた本に初めて出会った。 この通りに研いでみると、なんとよく切れ、しかも持ちがよいことか。 今までの本やホームページでわからなかったことが、かなりすっきりした。 調理関係の仕事に就いたことはなく、家庭料理しかしたことがない私だが、料亭には及ばないが魚屋くらいの切れ味にはなっただろうか。 ただ、じっくり読まないと間違いそうになること、刃道とか切刃とかいった馴染みのない言葉が続き読みづらい所もあるので星4点。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| マクロビオティックのお買いもの in ORGANIC BASE kitchen
¥ 1,764(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,017位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
買ってよかった
マクロビを初めて困っていた食材や道具の選び方。。。 この本のおかげで助かっています。 野菜洗いにいいらしい、びわこふきんも注文しました。 わかりやすい文章で共感が持てるのもお勧めです。
お買い物の手引き書
マクロビを始めるにあたって、まずはやっぱり食材選びに困りました。 この本は、選ぶ基準をどこにおくのか、絶対に必要な物と、移行期にあると便利な物と判断基準がちゃんとついているところや、穀類、おかず、調味料、おかし、などなど分類されて載っているのでとても解りやすく使いやすいと思いました。 物の紹介だけに終わらず、ちょっとした使い方やアレンジ方が載っているのもとても心強いです。
まずまず
マクロビを始めようと思い、奥津さんの本を薦めていただきました。マクロビオテックと暮らすの方と一緒に購入。写真がかわいくて、文章も解かりやすかったです。ただもう少し同じものでも種類がたくさんのっているとよかったかなぁと・・・先に暮らすのほうを読まれるのをオススメします。
やっと続けていけるかも!?
今までに、マクロビオティックの本を何冊も買いあさってきましたが、奥津典子さんの本でようやく、続けていけそうかなと思いました。商品の紹介の中でかんたんな調理のしかた(こうして使っています、みたいな)も書かれていて、ためしてみましたがおいしかったです。奥津さんのレシピの本もでればいいのにな~。
もっと楽しくなります!!
マクロって何からそろえたら良いんだろう・・・。 これはマクロをやる上で結構困ってしまう問題です。醤油ひとつとってもいろんな種類があるし何を買ってよいかわからないですよね。 この本はどんなものをそろえたらよいかわかりやすく解説されています。 食材の解説だけでなく、著者本人の実体験も交えた「なるほどー!」と思える一冊。単なる商品カタログとしての本ではなく、きちんとマクロの知識も得られる一石二鳥の本です。そして食べ方の提案もあったりして、マンネリ化したマクロ食の日々が楽しくなってきました。 写真も綺麗だし、一昔前の自然食のくらーいイメージを払拭する画期的な一冊だと思います。 私はこの本を片手にマクロ食材を揃えました。なるほど、美味しく作れるわけです。納得の一冊、間違いなしですよ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カクテル大事典800
成美堂出版編集部(編集)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:82,797位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
とっても役立つし、面白いです。
全頁カラーでカクテルが写真つきで掲載されています。 それに加えて、簡単な由来の説明とレシピが載っており、ほかにも味、度数、TPO、旬の季節がわかります。 カクテルを作るときあると便利なモノや、カクテルの作り方(シェーク、ビルドなど)も説明しているので、見ていると自分で作りたくなっちゃうかも。 ノンアルコールカクテルや、ビールベースカクテルまで網羅しており、そんな飲み方があったのかと驚いてしまいました。 カクテル初心者にとっては勉強になると思いますし、このレシピ数なら結構な愛好家の方でも満足できるのではないでしょうか。 オススメです。
膨大な量のレシピ!
居酒屋などで口にするカクテルの由来などが分かって面白かった。カクテルがこんなに広く深いものだとは思っていなかった。ネーミングセンスを磨きたい人は読むと得られることが多いと思われます。アンタッチャブルとかバカルディとか。
800種類のカクテル
800種類のカクテルのレシピ集。 ベース、カクテル名、作り方、度数で引けるのが便利。 ビールベース、ノンアルコール・カクテルが多く収録されているのも魅力。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カラー版 英語でつくる和食―寿し、天ぷら、豆腐料理…日本の代表料理からマナーまで
¥ 1,943(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,587位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
和食に関してはとりあえずこれ一冊でOK
海外に暮らしていて、日本料理を外国人に作ったり、日本料理についていろいろ質問されることが多いので購入しました。充実した情報量に写真がオールカラーできれい。工程の写真もあります。お米の研ぎ方やだしのとり方から始まり、めぼしい日本料理はほぼ網羅していると思います。寿司、天ぷら、すき焼き、はもちろん、ポテトサラダ、オムライス、季節ものの紅白なますや栗きんとん、デザートに小豆あんや大学いもまで。きちんとした和食のレシピになっているため、海外で作る場合、手に入りにくい材料はどういうもので代用するか、だしやめんつゆは時間がなければインスタントですます、などの実践的な情報も必要となってくるとは思いますが、このテーマの本としてはかなり優秀だと思います。レシピ以外のコラムも充実しています。
旦那はもう夢中!もう直き和食のプロ!?
和食をマスターして、義父義母(私の両親)に手料理をごちそうして上げたいと言い続けていた主人、この本をプレゼントして上げたら、もともと料理が趣味の1つである彼は大喜びで、今日はこれ明日はあれと、手当り次第に本の中の和食作りに挑戦しています。おかげで大病の後体力をなくしていた私の父は最近ではそれが嘘のように元気になりましたが、母と私はダイエットを早急に始めないとウエストゴムの服しか着れないまでに太ってしまったのです。私のお弁当には指を切りながら、外国人の旦那がきんぴらごぼうを作ってくれました!時々私も活用させていただいています。和食作りが初めての外国人男性にでも、分かりやすく写真付きで説明が施されていて、おすすめのレシピブックです。
和食初心者にもお勧め
現在西アフリカに在住で、使えるレシピ満載のこの本にかなりお世話になっています。 1.オールカラーで写真もきれいなので、作りたい気持ちが掻き立てられる。 2.同じページに日本語と英語が書かれているので、ページを行ったりきたりすることなく、楽に外国人に説明ができる。 3.本当に美味しい和食が作れる。煮魚・茶碗蒸し・炊き込みご飯・おでん・手巻き寿司‥この本のレシピははずれがない。基本的な和食を作れるようになりたい料理初心者の日本人にもお勧め。 4.日本の年中行事も写真入りで紹介されているので、外国人に日本を紹介するときにも使える。 5.英語のレシピは読むだけでも英語表現の勉強になっておもしろい。 海外で生活をしているせいかもしれませんが、これまで買ったどの料理本よりこの本が役立っています。私も知らなかった作り方の「コツのコツ」が各レシピに書かれて、和食の腕も磨けました。 外国人が一人で和食を作るには難しすぎるかもしれません。だしのとり方も、だしの素を使う方法なんて書かれているはずもなく、毎回、一から十までこの本のステップを繰り返していたら、途方もない手間です。 また日本独特の食材も多いので、外国人がこの本を使うには日本人の説明が必要です。 この本にひとつ問題があるとすれば、アメリカの軽量カップ(Oz cup)表示。アメリカ以外の外国人は理解できない人が多いです。 日本語のレシピは「1カップ」で構わないですが、英語レシピは8 fluid US oz cup = 200ccと、ccもしくはmlでの表示も併記してほしかったと感じます。
これは 便利!
~ この本は 日本語のレシピと 英語のレシピが 見開きであるので わかりやすいです。 日本とアメリカでは 計量カップの容量が違うのですが この本は 英語レシピはアメリカサイズで 表示、日本のレシピは日本のサイズで 表示されているので 度量計算が いりません。 料理の写真だけでなく その行程写真も 詳しく きれいで 見とれてしまいま~~す。 日本料理に興味がある アメリカ人へのプレゼントや アメリカに赴任される日本人の方への プレゼントに 最適です。 ~
見やすい!
オールカラーで分かりやすく、とにかく見やすかったです!! 外国へ行く時のおみやげに買ったけど、是非自分用にも欲しいですね。 日本語と英語の違いも面白くて、新しい発見がありました。 日本の方・外国の方、どちらにもこれはかなりおすすめです!!!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 寺門ジモンのこれを食わずに死ねるか!! (Lightning Books)
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6,623位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
確かに死ぬまでに1度は食いたいっ!
えっ、この人が?っていうような著名人が料理上手だったり年季の入った美食家だったりということが少なくありません。 で、今回の「えっ、この人も?」が寺門ジモン氏。 表紙に「ゴメン!肉が多くて」とあるので肉だらけなのかと思ったらそうではなかったのですが、それでも「そうそう、こ〜ゆ〜のをガッツンガッツン食いたいんだよ」がてんこ盛なのはうれしい限り。 ご自身のアルバイト体験を引き合いに出した『自然食品店の人たちはやせて声の小さな人ばかり、ハンバーガー店では元気で健康的で声のデカい人ばかり』ってくだりは、実際にそうかどうかはともかく思わず納得しちゃう変な説得力。 自然食も大切だけど、やっぱ肉をガンガン食って、腹いっぱいになったらガンガントレーニングして、って方が心も体も喜ぶような気がします。 実際にこんな食生活はできないけど、年に何回かは自分にご褒美をあげたい時にぜひ足を運びたいお店が満載です。 ちなみに私は焼肉も好きだけど、やっぱ肉食ってるってこの世で一番実感できるステーキがガキの頃から大好き。
|