2009年07月05日(日) 資産運用・財テクの第1位は
『金持ち父さん貧乏父さん』!
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ロバート キヨサキ
シャロン・レクター(公認会計士)
白根 美保子
(翻訳)
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在庫あり。
ジャンル内ランキング:133位
カスタマーレビュー数:408
【Amazon.co.jp】
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
【くちコミ情報】
プラスになるかどうかは、内容の捉え方次第
ある資産運用で成功した方のサイトで、 人生を変えた本として紹介されていました。 読んでみた感想ですが、攻撃的な本だと感じました。 ただ、この本を読んで素直になれるかどうかで、 内容の捉え方に大きな違いが生まれると思います。 私は否定的にならず、肯定的に捉えました。 理由は、否定的になった途端に、 すべてが実行不可能だと思えてならないからです。 確かに実行できないこともあると思います。 ですが、少しでも実行可能だと思うところは、 キヨサキ氏の考えを取り入れることが、 良いのではと思えてなりません。 例えば、自分自身に投資することの重要性は 私も同感です。 自分に投資する=自分をレベルアップさせる つまり、キヨサキ氏は常に考え続ける必要性を 訴えているのでしょう。 世の中には雇う側と雇われる側があります。 そして、圧倒的に多いのが雇われる側です。 どちらに属するのかは、 キヨサキ氏が言う、 ファイナンシャル・インテリジェンス次第かもです。 今自分に何ができるのか? 何を考えなければいけないのか? 私にとっては、 これらを、考えさせられる気持ちにさせてくれた書籍です。
お金を儲けることの意欲がつく本
2000年に出版以降、爆発的支持を得て ベストセラーとなっている1冊です。 この本の紹介をする前に1つ質問があります。 みなさんはお金について考えたことはありますか? お金といっても、収入であったり消費であったり貯蓄であったり と様々面を持っています。 例えば収入の面では、会社で働けばお金は入ってきますが 明細書には実際に働いた金額より少ない額が。。。 なぜなら毎月働いた内のいくらかは政府のために働いているからです。 どれくらいかというと、アメリカの一般家庭では1年の内に 1月から5月半ばまでを政府のために働いているのだとか。 これをしょうがないと受け止めるのか何とかしたいと受け止めるのか この本は、後者の考えを持つ人を“資本家”にするためのヒントが たくさん書かれています。 この本は、著者が自分の子供時代にお金のことを学んだ記憶を 文にしたという小説的なスタイルをとっているためとても読みやすいです。 なので、数字が苦手とかお金について考えるのが恐い人にとっても オススメの1冊です。 <こんな人にオススメです> ・自らの収入の道を給与以外に欲しい人 会社からの収入だけでなく、自分がいなくてもお金を生み出す 「ビジネス」を持ちたい方には必見です! かくいう著者もセールスの仕事をしながら不動産ビジネスを始めたのですから。 成功した方の経験を知るのはとても勉強になります!! ・勉強していい学校・いい会社に入ることに疑問を抱いている人 親から「たくさん勉強していい大学・いい会社に入りなさい」と言われた経験は ありませんか?なぜだか根拠も知らずに。。 時代の違い、学校で教える教育の意味するもの、など複数の観点から 著者が“なぜ上記の考えが間違っているのか”説明しています。 <概要> 収入が増えれば増えるほど、出ていくお金も増えてくのが一般的。 それは、税金という名のもとで政府が搾取していくからだ。 この95%人が通るお金に働かせられる道を辿ることもできるが お金について学びお金を自分のために働かせる残り5%人が通る道 を選ぶこともできる。 5%の人種になるためには、お金について知りお金を自分のために働かせることが お金の欲望と恐怖から抜け出す必要がある。 お金への恐怖と欲望に人生を支配されていると 朝起きて、仕事に行き、請求書を払う、この繰り返し で一生を過ごすことになる。 著者が『ラットレース』と呼ぶ95%の人生だ。 ネズミが檻の中でカラカラと回し車を勢いよく回しても翌朝には また同じ場所にいる、それが『ラットレース』 ラットレースから抜け出すためには、感情に反応せずに頭を使う必要がある。 自分の人生がラットレースだと思う人は、今自分がしていることが 将来的にどこに行きつくのか、1度立ち止まって振り返るべきだ。 同じことを繰り返していたら、同じ結果しかついてこない。 <目次> 序章:「金がないことが1番の根源」 1章:「自分のためにお金を働かせよう」 2章:「持ち家は負債になる」 3章:「本当の資産を知り、財産の基盤を持つ」 4章:「税金から自分の身を守り、財産を築くために会社を作ろう」 5章:「具体的投資手法」 6章:「成功に不可欠な専門性は、セールスとマーケティング」 7章:「5つの障害(恐怖心・臆病風・怠け心・悪い習慣・傲慢さ)を乗り越えよう」 最後に、この本は6年前に父から初めて薦められた本です。 当時は家族みなで1冊の本を読みまわしていたことを今でも覚えています。 ところどころにある、本のシミや破れたカバーを見ると とても懐かしい記憶がよみがえってきました。 お金を作り出すことを学びながら当時を思い返せた1冊でもありました。
ファイナンスIQが崩れ去ったこの時代に
この類の本に唆され、投資に熱をあげていったアメリカの投資家たちは今どうしているだろう。 ほとんどの投資家は、資産を半減させ、焦げ付いた債権を抱え、頭を抱えているという。 自己責任で行動することは、アメリカ社会では正義であった。 しかし、不健全に膨れ上がった「投資市場」は、金持ち父さんの失敗が、貧乏父さんの仕事までもを奪うという事態を招いてしまった。そうなることは、ファイナンスIQの高い人は気づいていたはずなのに。 「大いなる力を持つ者は、大いなる責任が伴う」 With g eat powe comes g eat esponsi ility 同じくアメリカでは誰でも知っているこの言葉をかみしめることが、自己の成功だけを夢見たかつての金持ち父さんには必要なのかもしれない。
読んでない人のレビューが上位を占めてる。
一つ星の「実際は読んでない人」のカスタマーレビューが上位を占めてますね。 1. 「金持ち父さん」が実在しようがしまいが、キヨサキ氏が成功したのは事実。 私は、キヨサキ氏の「お金の哲学」がとても役に立っている。 少なくとも「友人でCPAの資格を持っているアメリカ人」や「町山智浩」氏の意見よりはm(_ _)m。 キヨサキ氏の本を読んでいれば、「友人の会計士の話」や「アタマ悪い」などと、レビューに書くわけがない。 金持ちになる上では、両方関係ないから。 目を覚ましましょう。 2. 「素人投資家を損させる為のもの」どころかキヨサキ氏の本を読んでいたら、この100年に1度のバーゲンで大儲けできる。 キヨサキ氏は、投資はロケット工学よりは簡単だし、単純だとは言っている。 でも、投資をするときは、マヌケになっては駄目だとはっきり言ってる。 何より、「資産とはポケットにお金を入れてくれるものだけ」と明言している。 不動産投資は、インカムゲインを目的にして、バーゲンで買い「出口戦略」を持てと言ってる。 キャピタルゲインとの違いも理解できない親は、問題外。 また彼は、暴落に備えて空売りができるようにしておけといってる。 オプションにも触れ、その時が一番儲かるとも。 そして、買って・祈り・持ち続ける「株式投資」が一番危険だと明言している。 彼はインサイダーを勧めてるんじゃなくて、インサイド投資家になれと言ってるのだ。 要するに、ビッグビジネスを立ち上げるのが最良の方法と言ってる。 キヨサキ氏の本が大ベストセラーになったことが、彼のマーケティングやコピーライティングなどのビジネススキルの高さを証明している。 道徳がなければ、ビジネスは絶対に成功しない。 本を読みもせずに星一つのレビューを書き込む人は、道徳観のかけらもなく、悪い影響しか与えない。 「大した内容でもないの」と思う人は、よ〜く、頭を使って考えた方がいいのではないでしょうか。・・・あぁ、お節介ですか? お子さんが、第2の「貧乏父さん」にならないと良いですね。(冗談キツイですか?)。
ラットレースから抜け出す行動を!
働き始めてすぐの20代半ばに一度読みましたが、 そのときはあまりピンときませんでした。 今回、約10年ぶりに目を通したら、驚くほど著者の言っている意味が伝わってきました。 自分も含めて日々の”ラットレース”に追われて、本来自分のやりたいことが できてい人がなんと多いことか・・・。 現実的なアドバイスで参考になったのは、「株でも不動産でも得をするか損をするかは 売るときではなく、買った時点でほぼ決まる」ということでした。 つまり、買うときにはそれなりの知識と慎重さが要求されるということです。 著者の言うとおり、人より儲けようと思うと、人より少し勇気を持たなければなりません。 でも損を全くせずに大金持ちになった人はいません。 こんな時代だからこそ、勇気を持ってラットレースを抜け出す行動を起こそうと 思いました。
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【くちコミ情報】
今何をすべきか具体的にわかる
金融経済の本は難解で苦手ですが本書は説明がとても解りやすくて面白い。今、世界経済を知り対策を練る事は大切な事。高度な情報を初心者レベルで解りやすく解説している。今後何に注目して何をすべきかを具体的に教えてくれる希少価値の一冊だと思う。
「算命学」による世界予想
菅下氏は世界各国の今後の予想をしていて、その主な根拠は「算命学」が中心に なっている。算命学と聞くと占いかと思ってしまうが、50年を1サイクルとする 国家のトレンドについての考え方をいう。 本著に書かれている算命学の考え方に従うと、2011年に日本を動かす大きな 出来事があるそうであり、それが転換点となって日本株の長期的な上昇トレンドが 始まると予想されている。 菅下氏によると、経済危機はまだ沈静化していなく、現在の金融相場による 株式市場の上昇は一時的なものであり、今後は大きな暴落や調整が待っていると 説明している。そこに詳しい根拠は書かれていない。 本著は一つのフィクションとして読むとおもしろいと思うが、その他の点では筋が 通っているところが多く、けっして笑い話として聞き流すことができないのはなぜだろうか。
「本物の情報」だから次々と的中している!!!
多くの人にとっての「情報」とは何だろうか? 多くの人がなんとなく気づいているのは、 「本物の情報」が一般の人には教えられていないという事実だろう。 そういった私たちに、「本物の情報」を教えてくれているのが本書である。 「1万円をつけて日経平均のこと」「取り上げられた銘柄の上昇」…など、 すでにいくつかの予測が的中しているのも評価に値する。 それでも、「たまたま当たったにすぎない」という人もいるだろうが、 本当に相場を知っているなら「当たり屋」に乗るのも作戦としてはいいと思う。 この著者が財界人、政治家との人脈もあるということから、 総選挙前の相場の動きは当たっても当然かもしれないが。 読み物としても十分面白いので、おすすめの一冊である。
知識が乏しい人への説得材料なのか?
世界同時不況という深刻な状況を作ったのは、投資銀行である。 強欲なまでの 利益追求のみに ひた走るようになった業界であることは、 NHKなどでも特集になった。 同じ立場である著者が、何を伝えたいのか? 関心があった。 経歴が 素晴らしいだけに 引き寄せられる人たちも多いのでは ないだろうか? しかし、2011年まで 待つ根拠に乏しいことは、この不況で損をした投資家を ただ なだめるために 再び投資をするように 知識を ふりかざしているようにも感じる。 知らない人は、具体的な解説に説得したい目的だろうか? 本のタイトルで、 2011年まで待ちなさい。 3年後にお金持ちになる の言葉を この世の中に 安心 という雰囲気を作りたかったようにも感じる。 失墜した信用を復活させるための業界の宣伝戦略が組み込まれているのでは? しかし お金持ちになるなんて かなり不確実な事は、確かである。 こういう言葉を安易に使うことは、とても恐ろしいことだと思う。 この分野の人たちは、かなり頭がいいことは確かである。 しかし、責任を持って 多くの日本人投資家の利益を大切に考えているのだろうか? 業界の利益のためには、あまり知識が無い人が投資をしてくれたほうが イイといった 体質が どうも 見え隠れしてしまう。
アジア強気、欧米弱気でしょうか。
算命学というオカルトっぽい話も出てきてビックリしました。 算命学なる学問と景気循環の波から日本の先行きは暗くないだろうとの結論を出されていました。過度の悲観論や自国の過小評価は良くないと思っていてもやっぱり信じられない。 米ドルに対して弱気な人は多いでしょうが ユーロに対しても寄り合い所帯の弱み等から先行きは明るくないだろうとの見解を示されております。 外貨、債券は良くない。テーマやタイミングを見極めて株式を買うのが良いだろう・・・ やはり運用は怖いですな。今の状況では債券や外貨に資金を入れたくなる人が多いと思いますが、確かに多数派になってしまったのではリターンは見込めない。しかし今の状況で株というのもどうだろうか。著者も日経平均5000円やNYダウ大幅下落の可能性にも触れておりますが。 著者はプロフィールと本文の内容から察すると還暦前後の方と思われます。 中国等全体主義国家とモノ作り企業に対して好意的な見方をされているように思いました。 東アジアは人口が多い分インフラ投資で発展すると資源枯渇や製品の供給過剰の問題が発生するのでは?と考える私はネガティブなのか世代が違うのか。
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年収200万以上 貯金50万以上たまったことがない又は借金あり
年収200万以上で貯金50万以上たまったことがない又は借金ありの人には、星5つです。 貯金が毎年何百万もたまってる人が読んでつまんないとか星1とか言ってましたが、それは読む本を選び間違っただけです。 ずばり良書です。 中でも著者と同感なところがダイエットと貯金、節約はにてるってことです。 健康的でスタイルがよくなれば毎日がとても楽しく過ごせます できるなら美味しいものを気にせず食べたいし、食べるのを我慢したり、減量しすぎて痩せすぎたりしたくないはずです。 そう考えると体の内側から変えて代謝を良くする事が大切だと思います。 リバウンド=衝動買い 脂肪 = 心のゆがみ 美味しいもの=投資による収入 など少々違うかもしれませんが私は大体のイメージとしてもってます。 まずは自分の家計、家計簿の代謝を良くしていく。 投資と消費と浪費についてはかなりゆるい分け方ですがそのゆるさが続く理由であり、ダイエットしてる人が毎日ヘルスメーターに乗るように家計の数字に意識がいく事につながっています。 投資系、FXや株の本、金持ち父さん系の本など節約の本なども年収の想定が400万以上のものが殆どでそれ以下の人にはカナリきついと思います。なので年収200万からと言うのもとても良いです。 僕は諸事情で年収が一気に100万近く下がったのですが生活を見つめなおす良い機会を与えてくれたとポジティブに考えられるようになっただけでも定価以上の価値がありました。 本としても面白くてあっという間に読めてしまいます。
家計簿つけましょう、の本ではない
読んで欲しい方は、やはり貯金以前に借金あるよ!という人です。 私もその一人ですが。 この本は、貯金をするための障壁を一つずつ取り払っていく様子がわかります。 また、聞きたくても聞けない、よく分からない「借金に対する処置」も分かりやすく説明されています。 確かに、いつまで返せば良いのか分からないお先真っ暗な状態から、少し希望が見えてきそうです。 そして、いくらクレジットカードやローンカードを持たなくても、貯金があり安心して暮らせる生活にしたいなぁ、と思いました。 思うだけでなく、実践もしたいですね。
普通?
内容は節約しようと思っている意識のある方なら、大体思いつく当たり前の内容です。 まぁ、動機づけに軽く読んでみるには良いのではないかと思います。
現実的な1冊
お金を貯めるためには、まずは、記録をつけることが大切。これは、ダイエットと同じで理屈としてはわかってはいるけれど、それを続けるのが難しいものです。 意思を持続させるためには、精神論だけではなく仕掛けが必要なことは、「続ける技術」等の書籍にも強調されているところですが、本書でも様々な事例を用いて、モチベーションを維持する方法が紹介されています。この部分の納得感が高いところが本書のポイントです。 読んだ後に、自分でもできると思えるところが、本書のすごいところでしょう。
たかが貯金本と侮るなかれ
サブプライムローン問題から生じた金融不安の中、堅実な投資策をすすめる本も売れてきているようだが、通常それらは、ある程度の年収があり、余裕資金のある人向けである。この本は、さらに敷居を下げ、年収が低く、多額の借金のある家計を前提に、そもそも貯金するためにはどうすればよいかの具体的な方法を解説している。 その方法は、書き出して見ると非常にシンプルだ。 1.家計簿をつける(自分のお金の使い方の癖を把握する為) 2.目標を決める(モチベーションを維持する為) 3.目標達成までの期間を決める(計画の無理を防ぐ為) もちろん最重要なのは1.で、お金の使い方を「消費」「浪費」「投資」に分けて記録することで、自分の金銭感覚を見えるようにする。「浪費」を減らし「投資」(貯金はここに含まれる)を増やすのが目標。浪費癖のある人は、そもそも自分が何に何のためにどれだけお金を使っているのかについて鈍感(どんぶり勘定)なのである。 2.の目標は、具体的で現実的でなければならない。たとえば、8万円ためてカメラを買う、旅行をする、など。漠然としたものや、不可能な目標は、モチベーションの維持に役立たない。 3.の期間は90日が長すぎず、短すぎず適正。かりに目標を達成しなくとも、三ヵ月後にそれまでの履歴を検証し、第二段の開始の為の反省を行えば良い。 著者は実際に3800人の貯金ゼロ家計を再生してきた実績があり、その主張は説得力がある。 素晴らしいのは、筆者は過度な禁欲主義をすすめず、人間の弱さを認めて、無理なく実行・達成可能なシステムを練り上げようとしているところだ。家計の管理は個人的なレベルの問題であるが、会社の経営にも応用可能であり、意外に射程距離の広い著作である。会計学的思考を鍛える本としても推薦できる一冊である。
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仕事をするとは?
すばらしい内容。 特に今の私にとって心に痛く響いたのは、「仕事の本質」の部分。 手間暇かけずにとか、稼ぎたいとか、早く認められたいとか、確かにそんなことばかり考えていた。これは「志」ではなく「野心」。 仕事の本質、それは「与えること」だという。今日から私も「与えること」を実践していきたい。
これからは貯徳の世
竹田和平さんのやっている、貯徳問答講で学ばせてもらいました。 これからのリーダーは、貯徳。見えないところでも徳を積んでいるような人。 ありがとう。感謝。もったいない。いい言葉を使って喜ばれる人。 徳を持っている人が、お金を稼げる時代。 魅力的な人が、まわりにすごくいい影響を与えていく時代。 そういう世の中になる気がしました。 ありがとうございます。
本当の幸せを手にする本当にシンプルなこと
この本を読んで本当の幸せって何かが明確になりました。 読んだ瞬間からワクワクが止まらないんです! 自分らしく生きるための原点。 人間関係の本質。 ビジネスで成功するためのレシピ。 お金との健全な関わり方。 すべてがシンプルで理解しやすく 『なるほど〜!!』 の連続でした。 『だからあの人は幸せそうなんだ!』 と気づかせてもらえる1冊。 人間関係、仕事、お金、そして自分自身を大切にしたい全ての方に おすすめしたい1冊です。
日本にある良い文化に触れられます
この本は、インターネット上のデジタル雑誌である「月刊貯徳時代(http: da-na.jp)」 で、これまでに実施された竹田和平さんとゲストとの対談集となっています。 著者の竹田和平さんは、個人で最も多い上場企業の個人大株主として よくテレビや雑誌にも出演されている方ですが、 「貯徳」という新しい言葉を提唱されるほど、古くから日本人の心に 根ざしてきた「徳」という考え方を大事にして投資や教育をされています。 「貯徳」とは「積徳」から生まれた竹田和平さんの造語です。 昔々は、豊かさというものが米俵で表現されていたために「積む」でした。 現代では、お金でとらえる方が多いので、イメージしやすく「貯める」の だから「貯徳」という言葉にしたのだという説明でした。 対談相手は(テレビや芸能関係ではないので知らない方はまず知らないと 思いますがその分野では熱烈な信者がいるような)各分野のトップクラスで 活躍されている方々ばかりで、 人選という意味でもこの雑誌の企画も評価できます。 竹田和平さんや対談相手の方々が、実践の中で得て大切にしていることを 対話しているので力強い説得力がありますが、 同時に気楽な雰囲気で語り合っている様子がイメージに浮かぶので、 全体を通して、楽しく読むことができました。 話は反れますが、最近、戦前からあった日本の良い文化が掘り起こされて 広がり始めている活動や光景をよく見かけるようになりました。 日本の文化や、日本人の感性は、大変素晴らしいものだなと思います。 この本もまたそういうことが学べる本でした。お勧めします。
生き方の本質が書いてあるのかもしれない・・・
友人の2人に勧められた。 2人は仕事でも成功しているし、その内1人は大成功しているだけでなく家庭関係も素晴らしいし、何かしらの共通点があるかもしれないと思って早速購入してみた。 正直、投資家の書いた本なのだな・・・というレベルであったが、読んでいくうちに今まで自分で感じていた事の意味が分かったような気がした。 これは投資家を目指す人というか、人生で成功したい人に必要な本当の土台が見つけられる本かもしれない。 購入時に?と思った「貯徳」という言葉はすぐに理解できたし、自分の人生で表現ができない感じだったものが、スッキリとしたと思う。 思わずネットで「貯徳」も調べてしまった・・・・ 時代は、そういう流れなんだと感じた。 そして、「ありがとう」という言葉から得られる、自分の思う人生の成功体質の作り方が分かった気がする。 もしかしたら、この部分が友人2人の共通点かもしれないと感じた。 他に良かったと思うのは、心の時代のリーダー達との著者との対談。 結構な面々との対談なので、ググッと入り込んでしまった。 とても参考になったというレベルではなく、個人的には人生における実践的なヒントを得られたと思う。 自己啓発系の事を学ぶ前に、読んでおくべき本とも思う。 結局、今年初めて他の友人達にも勧めてしまった最初の1冊になってしまった。 個人的に、かな〜りのお勧め本だと思います。
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中高生向きでわかりやすい!
文章も分かりやすかったし、文字のサイズも見やすくて読みやすかったです。 さすがカリスマ講師だけのことはあります。ただしこの本はあくまでも株の 入門編です。この本を第一歩にして次の本を読むべきでしょう。中高生の株の 教科書に適した本だなあと思いました。
非常にわかりやすかったです。
本当に分かりやすかったです。行間もたっぷりとってあるし、重要なところは「Point」として赤で囲んであります。 1時間かからずに読むことができます。 一度読んだだけで大体頭に入りますが、「Point」の部分だけでも復習すると違うと思います。 なお、これだけでは株の知識は不十分です。「実践編」とあわせて読んだほうがいいと思います。
わかりやすい
株とはなにかから、情報との接し方・心構え などのかなり基礎的な内容。 株に関する知識が少しでもある人は物足りないと感じるかもしれない。 逆に、知識がない人が読むとこれ以上ない良書。 用語の解説に終始するのではなく、きちんと考え方まで説明しているのがいいですね。 基本の確認にはいい本だと思います。
筆者がフジテレビを長期的に成功する会社として選んでるのを見て
この本の途中に、2004年時において、筆者が長期的に見込みのある会社としてフジテレビを選んでいた。 理由は、テレビの視聴率から大ヒットドラマ(白い巨塔とか)に強いということが挙げられていた。 これを読んでいる途中で、じゃあ逆に今はどうなんだろうと考えてみた。 ここ最近よく聞く「テレビがつまらなくなった」や偏向報道、マスコミに対する強い風当たり、インターネットという新しいメディア媒体の有利さなどなど。 何にも分からない俺でも、まあ株はさがってるだろーなーと思ったら、案の定数年前ぐらいからガクッと下げていた。 株の変動がどうやって起こるっていうのが、こうやって自分で解釈できるというのが分かっただけでも、この本を買った意味はあると思った。
著者の真骨頂発揮!
この著者の物事をわかり易く説明する能力は特筆すべきものがある。 株に関する知識について,どこから取りつくのがよいか? 答えは個々人違うのだろうが,その1つはこの本から入る,というのは有力な選択肢であろう。 ただ,著者の本は他にも2冊ほど読んだが,正直,著者自筆のイラストにはやや食傷気味である。文章ときちんとした図版だけでもきちんと説明できるはずなので,オーソドックスにそういう形で書き下ろした著者の本を読みたいと思う。 書かれている内容とその構成は秀逸なので,買って損はないと思う。 1つだけ私からのアドバイスを付け加えるとすれば,株について分かろうとする努力をするのは当然として,その後さらに実践行程に持ち込むのには,ある種の思い切りも必要な場合があると言うことだ。私の場合もこの本等で基本的な知識は良く理解できたのだが,それから実際に投資行動に移るまでに,さらに数ヶ月を要し,その間,他の投資本を読みあさっていた。そして,あるとき思い切って投資信託を少しだけ買ってみることで,改めて本書やそれまでに読んだ他の本に書いてある内容も再認識できたところが多い。
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ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。 著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。 ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
考え方が収入になっている
従業員、自営業、ビジネスマン、投資家の4つで世の中のお金が生み出されている そしてその4つは考え方が根本的に違う あなたは今4つのうちどこから収入を得ていますか? ビジネスマン、投資家になり金持ちになり自由な経済と時間が欲しい方はまず、勉強し考え方を変えるべき
人類滅亡を助長する考え方
この考え方は非常に危険で人類にとって害である。 極端な考え方をすればすぐ分かることだが、もし人類全てが著者に感銘し、 金持ち父さんの考え方をしたらどうなるだろう?全ての人が30代で引退して 働くのを辞めたらどうなるだろう? 直ちに、人類の技術の発展はストップし、超貧困層と超裕福層に分かれ、暴動や戦争勃発 を引き起こす。 逆に全人類がこの著者の言うEクワッドラントの人であれば、皆が勤勉でよく働くとすると 技術の進歩がどんどん進み、人々の生活は万遍なく楽になり争い事も発生しにくい。 つまり、一昔前の日本。今の団塊の世代が生み出した国民総中流と言った安定した世界ができあがる。残念ながら、今の日本は怠け者が増え、借金をどんどん増やし続けている。
社会の縮図が分かる本
「金持ち父さん貧乏父さん」をより掘り下げて、 資本主義の縮図を示した内容にまとまっている。 特に、労働集約型のビジネスモデルでは 限界が来るという点は、 人材輩出企業とされている 某R社から独立した社員が 大手企業を設立できていない理由を 論理的に解明することができる。 本書を読んだ起業家が全て成功するとは言わないが、 格段にその成功率を高めることは明らかだろう。 ただし、実践的なテクニックは示されておらず、 後半部は例に寄っての論理重複になるため 全体をくまなく読む必要はない。
無知が危険!!
一冊目の金持ち父さん貧乏父さんに比べて4つのクワドラントについて詳しく説明している本になっている。 資産がいかに大切か、無知がいかに危険か、ということを教えてくれていると思う。 レベル6までの投資家について書かれていて、自分がどの位置なのか、 また視点を変えれば、上のレベルに進みたい場合、上のレベルとの差もわかってくるので、差を縮めるヒントを与えてもらったようにも感じられた。 もちろん他にもここには書ききれないほどクワドラントについて、その他たくさんの内容が詰まっている。 ただ私はまだまだ無知が多すぎるので、何回も読んで頭に入れて実行していきたいと思った。
読者を突き動かす力を持つ本、それだけで十分です。
自分がESクワドラント(働く側)にいて、何か現状に不満を感じている人には最高の自信と行動力を与えてくれる本です。私の場合、金持ち父さんの第1弾から読み始めて全巻読破までに2ヶ月とかかりませんでした。その後も類似の本数十冊を読み、そして行動しはじめています。そのような人たちをたくさん知っています。 まずキャッシュフローゲームの価格の高さにショックを受けたら、「どうしたら安くゲームができるか?」を考えるチャンスではないでしょうか? ロバートキヨサキは、キャッシュフローゲームの価格決定の際に「世界一高いボードゲームにしよう」と意図的に高く設定したそうです。価格が安かったら、きっと他の平凡なボードゲームと同様に世間に埋もれてしまったことでしょう。
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【くちコミ情報】
わかりやすい
シリーズ2冊目となる本書では、証券会社の選び方やネット取引のやり方や 増資、株式分割、株価と景気の関係 などのキーワードを解説。 わかりやすさは本当に世界一。 前作に引き続き基礎的な内容だが、ここまできちんと理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。 用語の解説に終始するのではなく、きちんと考え方まで説明しているのがいいですね。 ある程度の知識がある人なら、この本から読んでも問題ないと思います。
前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は まずは証券会社の選び方からはじまって 株式分割や増資がどのように株価に影響するのか に言及が及んでいる。 証券会社における売買手数料の一覧を見て、 今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。 題名が実践編となっていますが、 ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、 本書を読めばすぐに 株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。 また、本書を読んだだけで株を始めるには あまりにも危険すぎると思う。 どちらかといえば、 主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。 あくまで株と経済って何だろう? と勉強するきっかけの本としては、 すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。 最後に著者がETFを買って、 まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。 きっかけ本として、オススメ致します。
やはりわかりやすい
完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。
わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。
実践的で応用力が身についた!
この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。 読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい 講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。 すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。 実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。
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【くちコミ情報】
良書
皆さんが仰っている通り基本は抑え内容に偏りはないが、個々の記述については内容が薄い といった感想です。その分はじめての方には読みやすく最初に読む本としては最適です。 投資スタイルは十人十色です。したがってこれ以上踏み込んだ内容になると個人の投資スタイルによるところが大きいかと思われますので、基礎を抑えるには丁度よいボリュームだと感じました。
個人がFX投資をするのは長期的には自殺行為である。
本書ではFXの基礎知識やテクニカル分析の簡単な解説を行っている。 しかし、FXが超ハイリスク・ハイリターンの投資である、下手をしたらすべての蓄えを失ってしまうという恐ろしさは本書を読んでも、分からない。私の知人でも、再起不能の損をした人は後を絶たない。 為替は株式投資よりもはるかに難しいプロだけの世界の勝負である。本書を読んで、安易にFX投資を始める人が出てくることを強く危惧するものである。
FX投資の教科書
株式投資の本にありがちであるが、リスクについてあまり書かない種類の 本ではないという印象。 レバが利く分、リスクについても十分、書かれており、ウソがない本である。 しかし、これからの時代の対処法や運営方法について、もっと突っ込んでほしかった。
FXをこれから始める人みんなに読んでほしい
メルマガで人気の「ダックビル」さんの第2作。 初心者向けFX本は、内容がテクニカルか、ファンダメンタルどちらかに偏りがちですが、この本は、両者のバランスがよいです。 チャートの見方、経済指標の読み方、為替のしくみ等々、この価格で、基本をすべて盛り込んでいます。 初めてFXをする人すべてに読んでほしい、初めて読むなら、ダックビルさんの緑本、というほどの名著だと思います。
最適な入門書
いろいろな“入門書”と呼ばれるのもを読んでみましたが、 この本が一番、分かりやすいです。 特徴は、 ・身近な例えなどに置き換えてイメージしやすくしていること。 ・分かりにくい経済用語など、イラスト化して、関連性を分かりやすくしていること。 ・取り上げる内容は、初めに理解すべきことをほとんど網羅していること。 この3点が、他の本と一線を画している点ではないでしょうか。
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