2008年07月06日(日) 資産運用・財テクの第1位は
『FX革命!』!
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【くちコミ情報】
感動です
投資本なのに感動を憶えました。 まだFXは初心者ですが、この本を参考にトレードしてみたいと思います。
FXに白馬の王子はいない
様々な雑誌に紹介された著者 ご多分に漏れずそんなに利益が上がるなら(そんな著者にしてみれば) わずかな額で商材や会費を払った者に情報提供をなぜするのかと さらには今頃になってなぜFX関連の本書を著したのかやはり疑問になる が 手にとって拍子抜けというべきか けして驚くようなことは書かれてはいない ボリンジャーバンドやコマ足など目新しいものではなく もちろん革命などは起きない 一冊の本の印税はランボルギーニのガソリンの一滴か とにかくこうして利益が上がる〔可能性が〕あるよ 短期間だが自身の取引を配信するから参考にしてくれと (気に入れば会費払って会員に?) しかし本書および袋とじの内容は自分にとって参考になったし 明日からの相場に立ち向かう気力を貰えたから ☆は5つです
サラリーマンには向かない
確かによく出回っている本と違い、レバレッジなどの 考え方には共感がもてますし、手法も1つのパターンではありますが、 公開している点は評価します。 しかし、損切りは大事だといっておきながら、損切り、利食い戦略の記述が あいまいすぎるのではと思います。 私自身はFX歴5年、株についても同等以上の経験がありますので、 あえて言わせてもらいますと、テクニカルアナリシスは大事ですが その手法は実は何だっていいのです。 勝てる人間はどのようなテクニカルを使っても勝てます。 大事なのはそれらを元に利をいかに伸ばすか、損切りするかなのです。 これらを明確にしない手法は、相場の変化をいくらでも後付けで分析することが できてしまいます。 著者の以前出していた、5万円の情報商材でもここが抜け落ちていました。 著者と同じタイミングでエントリーしたのに、結果が違いすぎるとまた言われるのが 落ちでしょう。 それであるのに、ハイレバレッジで取引することはある程度相場経験の有る人 じゃないと難しいのでは?と思います。 ましてや、仕事が終わってFXをする兼業トレーダーにはシグナルがでにくく、向いていないと思います。 著者の自伝だと思って読めば、参考程度にはなるかもしれませんが。 他のレビューの評価が高すぎるので、ここでは星1つにしたいと思います。
身銭を切った者には
右も左もわからぬままFXを始めてはや一年。高い授業料を払いつつ自分なりのルールやスタイルを確立しようとしている私には大変参考になりました。FXというと24時間取引が可能なためいつでもエントリーしがちですが、実は確実に勝てる時間帯というのがあって、その時のチャートをどう読みどうポジションを取るか、また取ったポジションをどう手仕舞うか、が勝敗を分ける鍵なのだと思います。そのヒントが書かれている一冊だとおもいます。
投資家というよりは博徒
南緒氏がここで提唱するFXは「投資」ではなく、 デイトレという名の「博打」「ギャンブル」である。 しかもその「賭け事」が、パチンコや競馬と比べ いかに有利かについて説いているように思う。 「FXに効率のいい張り方があるとすれば?」 「スワップ派のようにパンクしない負けない戦い方とは?」 「レバレッジという普通のギャンブルにない武器の活かし方は?」etc. そういった意味では、ほかの投資本とは一線を画す、 まるで新しいFX本といえるだろう。 (「ハイレバはキケン」という常識を覆しているのだから) 勝率40%のトレーダーが勝率40%のまま利益を生み出せるようになるかもしれない。 →効率的な張り方を学べれば 勝率40%のトレーダーの勝率が50%に上がるかもしれない →南緒氏の基本とする鉄板手法を身につければ 本を読んだからといって、 100人が100人とも勝てるわけがない。 ただ、個々のその可能性を少しでも あげることができる、とは思うのだ。
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【くちコミ情報】
これは買い
レビューを見て購入しましたが、期待は裏切られなかった。 為替の本質を見事に書いているのではと思います。 FXに関する本は沢山出ていますが、コレ!という本が無いのが実情。 また、テクニカル分析とサイクル理論は「なるほど」と思わせる内容。 買って損した気分は無い本だと思います。 お勧めの一品
星5つ!!
ここまで相場の本質に踏み込んだ本はいまだかつて見たことがない。 「簡単に儲かる」を謳い文句に、主婦や学生にまでFXを煽ったFX取引業者や マスコミの責任は重いが、今もFXにそんな幻想を抱き、負け続けているにわか トレーダーには是非この本をお薦めしたい。 この本はFX取引業者から報酬を受け取り、業者にとって都合の良い内容ばかりを 羅列した書籍とは対照的に、著者自身が外国人であるためか、そういったしがらみを 全く感じさせない内容に仕上がっている。また、同時期に発売されたタレント性重視 の著者が書いた本と比べるとかなり実践的なテクニックも記述してある。例を挙げると、 ・RSIでトレンドを見極める方法 ・平均移動線の有効活用方法 ・マネーマネジメントの具体的な方法 ・複数の建玉を持つ際の戦略 など、トレーダーとしての実践的なノウハウを述べてある以外にも、FXの厳しい現実や 誤った常識を次々と暴露している点は業界のアナリストとしてはかなり異色だろう。 また、著者である陳氏のブログも非常に参考になるので是非ご一読あれ。 ブログURL http: log.goo.ne.jp fo est168
真実はここにある。
世に出回るFX本は数知れず。しかし、この本に込められているメッセージは 他に類を見ないといっても過言ではない。 FX本の多くは、初心者向けに書 かれたものが目立つ。しかし、言葉は悪いが、いずれも個人投資家のマネー を狙ったような甘い誘いばかりの内容が目につく。 氏も話しているように、「誰でも簡単に儲かるような相場なら、相場自身が 成立しなくなる」という前提を頭から抜けている方が多いのではないだろうか。 特にそういった方々にはこの「為替の真実」に触れていただき、目を覚まして 頂きたいと切に願う。 既にFXを経験されている方が読んでも、テクニカル分析に基づいた実践的なことが 沢山紹介されているので大いに参考になると思うし、未経験の方が読んでも、相場 に参加する上での最低限の心構えを習得することができるので役立つことは間違いない。 そういう意味で非常に間口の広い、読み応えのある一冊に仕上がっているのではと思う。
厳しく、そして真剣に読者のことを考えている
この本を読んだ人と読まない人では、取引に際しての心構えがまったく違ってくると思う。特に6章の「WINNERS TAKES ALL」はすでに取引している人に限らず、これからFXに挑戦しようとしている人も是非読むべきです。巷にあふれる甘ったるくお気軽なFXに対する認識を吹っ飛ばしてくれますから。単に「FXをやりたい」ではなく、「FXで本気で利益を上げたい」と思っているなら、読んで損はしないはずです。
はじめてのタイプのFX本。
結構色々なFX本を読んできたが、 間違いなくそれらと比べると、「異質」な本だ。 とにかく情報料が半端ない。 「はじめての」系の本で結構な分量を割く「FXとは」みたいな部分がないのも嬉しい。 いきなり本題って感じがするし、著者のことは知らなかったが、 本書を読む限り著者の方が自信を持っているのが伝わってくる。 苦手だったテクニカルの、具体例が詳細に書いてあったので、とても勉強になった。 これをきっかけに、これまでの22連敗を脱出したい!
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パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
【くちコミ情報】
情報の一つとして受け止める本
読み応えのある本でした。お金についての価値観が広がりました。 すべてそのとおりです、とは言えないけれど考える価値のある内容でした。 印象に残った考え方は、 ●「金持ちはお金を自分のために働かせる」という考え。 ●我々がはまっているという「ラットレース」的な生き方。 ●不動産の仲介等の市場原理の法則。 情報を仕入れた後は、自分で責任を持って選択していけばいいと思う。 だから私は著者の考えも情報の一つとして受け止めている。 本の中でイマイチ理解が出来なかったのは、 「自分に対する支払いをまず済ませる」という箇所。 税金や家賃は後にしていいのか?? まだ著者の意味が分からないので続きを読んでみようと思っています。
いい自己啓発
言いたいことはシンプルで、それを長々といろいろなパターンで説明している感じです。 でも内容はけっこういいと思う。いろいろな意味での自己投資、勉強の大事さを感じました。 そして実行することの大事さも書いてます。そういうわけでこれから実行したいと思います。
運だけで金持ちになった人がすぐに金の底をつく理由
私は毎月4.5冊読書しています。また起業家のため 大体アマゾンでトップランクになっているビジネス本はだいたい読みました。 そこでこの本を読んで解ったのが「真の金持ちとしての器がある」という事。 成功を収め、色んなところから安定した収入がある方は「金持ちスキル」とでもいうのでしょうか(笑) それがあるみたいですね。それを持たないで、運だけで金持ちになった人が すぐに金の底をついてしまう理由。 そして資産の築き方、及びその「資産を築く」という考え方。それが解ったことが非常に大きかったです。 簡単に本の内容を言うと「資産を持て」この5字で終わってしまうのですが(笑) 一生懸命金のために「働いて」稼ぐのではなく 一生懸命「頭を働かせて」効率良く合理的に金に働いてもらうように考え方を変える。 筋力も使えば使う程強くなるが、頭も意識して使えば磨かれていく。 決して諦めることはせず、他に何か方法はないか常に考えて行動することで、 賢くなりながら金持ちになる。 今の世の中「なんとなく学校を卒業し就職する」「周りの人もそうだから、とりあえず引いてもらったレールを進む」 「学校を卒業し就職したけど、挑戦したい事もなく平凡な毎日を送っている」 このように大きな目標を持たず、自分を磨かず、習慣的に毎日を過ごしている人が実に多い気がします。 そんな人へ「あなたの行き着く先はどこですか?先は見えていますか?」 という言葉と一緒にこの本を差し出したい。 今まで読んだ本を通して解ったのですが それは 大きな探究心や向上心、行動力、好奇心、自信、情報収集力を持つものだけが大きな成功を収めるという事。 自身の成長無しに真の成功はないのだと思います。
問題外
著書の内容を信じる読者が今更いるとは思わないが、 著者の投資に対する知識や考え方が希薄で実践的ではない。 著者が財を築いた時代背景は日本の不動産が高騰して億万長者が 次々と誕生したバブル時代と変わらない。 不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、 この著書が売れている理由が理解できない。 私と同じように他の人たちも「いつも投資ジャンルのトップにあるから」 興味本位で買ってしまったのだろうか? 自分の子供には絶対読ませたくない読んでいて嫌悪感を感じた。 道徳観のかけらもなく、悪い影響しか与えない。
弱味につけ込むビジネススタイル. 父親交換願望
不労所得で, 生計を安定させるのが理に適っているのは分かります. お金に対する見方を変えることができたということで, 星2つです. ただ, この著者のプランでは「人の弱みにつけ込み」事が不可欠となります. 不動産で利益をあげるには, 事情があって, 安く不動産を手放す人を見つけ, 住む家のために, 家賃が高くても支払う人が必要です. 弱みを持つ人を, どれだけたくさん持つかが, 成功の鍵だというわけです. 比べるなら, ビル・ゲイツその他のIT系のお金持ちは, まだ何かを作ることで, 人や社会のためになっているが, この著者は何もしていない. 社会に必要ではない. いなくなっても誰も悲しまないでしょう. 弱者を食い物にする, ということで, 一部の人だけが実行可能なプランを あたかも完璧なものとしている点で, 嘘のベストセラーです. この本の, 嘘の中に見られる真実は, 誰でも, 楽して儲けたい. 儲ける「秘訣」を自分だけが知りたい. といったさもしい物なので, つまらない本です. あと, 導入の部分ですが, 金持ちを見たときに感じる, 自分もこんな家に生まれていたら... という 気持ちに訴えていて, そのファンタジーが普遍的なものだと分かりました. もっと, ロマンのある嘘が読みたかったです.
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良く勉強しました
大家業のノウハウレビュー集 2時間で読み終わりました。 読んでみると、筆者は良く勉強しているのがわかります。 しかし、書いてある事はどこかで読んだ事ばかり。 恐らく一生懸命本を読み、参加した勉強会の成果を本にしたのでしょう。 そういう訳で、コレを読めばアパマン経営の本5〜6冊分の要点が含まれています。 最新の本でもあり、買って損はないでしょう。 しかし、オリジナルの内容には乏しいです。 今まで、勉強してきた大家さんにはあまり意味は無いかも知れません。 これから、勉強を始める人には良書。
空き室対策の総まとめ
今まで出版されている空室対策の総まとめとして、とてもよくできている。 この範疇の本をかなり(20冊くらい)読みましたが、少しずつかぶっているが、その中のいいとこ取りをした様な内容です。著者も相当の勉強をされているようで、その中で効果の実際にあったもの、感じられたものを整理して書かれています。 当たり前のことですか、大家とは事業であり勉強、研究を怠ると結果は出ません。その辺のことをしっかりと説明されています。買って後悔のない本です。 カラーコーディネート、リフォームの仕方については人それぞれの感じ方、感覚、好みがありますので参考にする程度にしておきます。 行動すれば、確実に空き室は減ります。地域性はありますが、これは間違いないと思います。
即役に立つ実践書
所有しているマンションに、ちょうど空室が発生したので購入しましたが、即実践できる内容ばかりで非常に役に立ちそうです。 これからこの本の内容に沿って実践したいと思います。
一歩前へと背中を押していただける本でした。
はじめまして、愛知県からメールさせていただいております。 築20年5棟の戸建借家を経営しています、零細大家です。 浅輪先生の本を読まさせていただき また新しい知識を得た喜びで一杯です。 これからも零細大家の味方になる本を出版されますよう お願いいたします。 っと言いますのも 従来のアパート経営関連本は 建築とか不動産業者側からの本が氾濫しており 大家の立場からの本がほとんどありませんでした。 (中には評論家的な本もあり無責任ではないでしょうか) 浅輪先生の本の中で和室をどうするかという項目があり 私自身、迷っていた部分でした。 リフォーム業者は簡単に見積もりを出すでしょうが、 残念ながら経営する立場からの提案はありません。 カラー畳、CF、カラー襖、カッティングシート、は大変参考になり 今後の検討材料にさせていただきます。 当然ですがこの本は私の「永久保存本」となり 一杯、印をつけました。 もちろん、第2弾の出版が待ち遠しいですネ。。。
とても判り易い本です。
同じ内容な本も数多くあるのですがこれ1冊あれば初心者にも、勉強不足な大家さんなどにもOK。お勧めな本です。本の中身を全て実践したら空室が少なくなるでしょう。 簡単に判り易い内容ですから読むのも速いし、時間に追われている後続サラリーマン大家さんにもお勧めだと思います。次なる中級編、高等編の出版お待ちしています。
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【くちコミ情報】
これは面白い本だ
文章のテンポが小気味良くて好感が持てる.読んでいてグッと引き込まれます.ここまで引き込まれる本に久しぶりに出会いました.本当の投資とはこの本に書かれているようなことなのでしょうね.株式投資,FX投資,不動産投資など・・・、素人投資がいかに甘いものであるかということがわかるのではないでしょうか.いろいろな意味で含蓄が深いですね.絶賛.
買ってよかった!!
不労収入(不動産による)を望む人の最初のつまずきは、思い立った段階においての、資金源不足である。 日本の不動産を購入するには、莫大な費用が掛かり、それを運用する目的であれば、費用はますます掛かる事になる。 いかに少ない資金で(安い価格で)、不動産を購入し、運用するかのノウハウが、実体験を元に具体的にかかれていること、また、最初から最後まで一気に読み進めてしまえるような勢いと、分かりやすい文章につき、星5つと評価する。 ただ、東京を拠点としている私としては、自分の良く知り尽くした土地で、尚且つ、安い物件となると、該当するものが少なく、やはり、知り尽くしてはいないけれど近県(神奈川・埼玉・千葉)の物件を当るほかなさそうである事からすると、どうしても、元々田舎に住んでいる人の方が有利であるように思える。 とはいえ、加藤氏のこと、“地方住民限定”という書き方ではなく、首都圏を拠点にしている人の対策までしっかりと触れている。 よって、星を減らす減点理由にはならない。 しかし、やはり、我侭を言えば、首都圏の人用の同類の本を近いうちに読みたいという希望は捨てきれない。 読後、加藤氏のセミナーへの参加や、ブログの閲覧は、私の最優先課題となったし、不動産の資産運用本を何冊かを同時に購入した中で、最も出来の良い本で、説得力のあった本書を一番最初に読めてよかったと思う。 資金不足な状況ではあるが、不動産資産運用を考える全ての人、また、資金不足の状況であり、且、不動産に興味はないが資産運用を考える全ての人に、一読の価値があり、読後、必ず、やる気と行動力を与える本であると思う。
安すぎ!
前作がノウハウ編だとすれば、今回は実践編という感じで、物件の探し方から決済・管理まで、臨場感あふれる文体で、スラスラと読め、不動産投資初心者でも「自分でも出来るかも」と背中を押してくれる力作に仕上がっている。 更に今回の本は、著者がリリースしている著名不動産投資家との対談CDのダイジェスト版が付いており、借金ナシ以外のレバレッジを効かせている不動産投資家、株から不動産へシフトした不動産兼株の投資家、また著者と同様挫折から復活した不動産投資家、48年の経験を持つ歴史的不動産投資家、そしてここ数年で爆発的に物件を増やした投資家とのインタビューを80分のCDでエッセンスを味わえる。 このCDが付いて、この価格とは安すぎたのではなかろうか? 全国の後一歩が踏み出せない方、借金をしたくない方、レバレッジを効かせたい方、すべての方にオススメです。 これで不動産投資に踏み出せないとしたら、残念ながら、そもそもやる気がないか適性が有りません。才能なくっても年収が低くても、情熱と根性さえあれば実践可能です。
日本の中古住宅の矛盾をうまくついている
日本の中古住宅は、築20年もすると土地代だけになっている。 もとアメリカに住んでいただけあって、そのことはおかしいと指摘している。 要するに作者の主張は「中古の戸建て住宅を鬼のような指し値(例えば2000万円の物件なら1500万なら買います)を入れて買い付け証明書を書き、成功したら(成功率は20%ぐらい)それを賃貸に出しましょう」というもの。 これから100万以内で戸建て住宅を探してみたいと思います。
不動産投資本として 初めてか? CD 付き
こんにちは 本文も 善いと思いますが CDが わたしに とっては とっても よかった 六人との 対談 内容ですが 本当は 九人 不動産投資家が、そこには います とくに うっちゃんとの 対談では ラスト 加藤ひろゆきさんが 熱く 熱く 語って いますが 加藤ひろゆきさんの 不動産投資家と しての 生活が、決して 順風満帆では なかった ことが 伺われます CD付きで この プライス わたしに とっては 安い 安い 安い ぞっ と 思いました。
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【くちコミ情報】
一つのスタンダードを示す良書。
トニー・オズの『トレード日誌』と非常に良く似たタイプの 本。テクニカル指標は、殆んど無く、移動平均のクロスが 用いられている程度。しかし、この本の対象読者は 偏差値45−47.5である。逆に言うと、テクニカルの 技能的な部分は、この位単純でも、年間一億円は達成できると言う事 だが、誰しも其れが出来る訳では無いのは、相場心理と マネーマネッジメントの重要性を示唆している。 林輝太郎氏の本に繰り返しクォートされる、シティやストリートの 格言に有るとおり、「資産を作ろうと望めば、生活費すら 稼げず、逆に、食い扶持程度は最低でも稼ごうと言う態度の 者は、資産を築き上げる事が出来る。」 尚、先に挙げたオズの『トレード日誌』と比較してみると 判ると思うが、時系列的に、心理状態や、損切りの判断基準を 綴っている『トレード日誌』に対して、本書は 右ページに問題、一枚捲った左ページに解答・解説と 為っている為に、受験数学問題集で言うと、『数研オリジナル』の 解答部分に解説を詳しく付けた本の様な印象を受けてしまう。 『投資苑』スタディ・ガイドの様に、問題偏と解答解説偏が 別れていて、尚且つ、旺文社の『英文法問題精講』の様に 別冊に纏め上げてくれれば、もっと使い易いのだが、こう言う事は 出版社は、直ぐ出来る事だし、一考すべき事であろうと 私は、思う。
すごい努力と才能
渋谷氏は毎週チャートブックで全銘柄のチャートパターンをチェックしているそうだ。相場で生きている人にとっては当たり前のことなのかもしれないがすごいと思った。書かれている内容もわかりやすく、裁量トレードの才能がある人ならばぜひ参考にすべきものだと思う。どんどん儲けてまた本を書いてほしい。
とても参考になります。
チャート分析の本ですが、日本人が執筆した本のなかで最高の本ではないでしょうか。 著者の渋谷氏は様々な相場環境で実績を出している専業トレーダーです。 この本は本物ですね。 変なアナリストやエコノミストが実弾を張らないくせに書いた妄想本でもなく、たまたま億儲けた一発屋が書いた本でもなく、本物が書いた本物の相場指南書です。
良書です。
チャートの問題がたくさんのってあるので、とても実践的だと感じました。 この価格でこの内容は株本の中ではとても良いのではないでしょうか。投資家ではなくトレーダーを目指している方に、ぜひオススメさせていただきます。
最適株教科書の一冊
相場環境が停滞しているときには、株に関する新本の出版はあまりないのです。そんな環境な中でこの本を出された出版社に賞賛を送りたいと思います。 なかなか利益が出せないでいる投資家とって、たいへん参考になる一冊ではないかと思います。まえがきに、「株式トレードで利益を出す一連のプロセスは、大学や資格試験における合格までの過程に似ている」。まさにその通りだと思います。 確かな参考書一冊に絞って、例題を徹底的に繰り返し解く。チャートパターン別練習問題はポイントをついていて、かつ見やすく構成されています。 秋津学著「株価チャート練習帳」(東洋経済新報社)とあわせておすすめです。
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ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。 著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。 ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
社会の縮図が分かる本
「金持ち父さん貧乏父さん」をより掘り下げて、 資本主義の縮図を示した内容にまとまっている。 特に、労働集約型のビジネスモデルでは 限界が来るという点は、 人材輩出企業とされている 某R社から独立した社員が 大手企業を設立できていない理由を 論理的に解明することができる。 本書を読んだ起業家が全て成功するとは言わないが、 格段にその成功率を高めることは明らかだろう。 ただし、実践的なテクニックは示されておらず、 後半部は例に寄っての論理重複になるため 全体をくまなく読む必要はない。
無知が危険!!
一冊目の金持ち父さん貧乏父さんに比べて4つのクワドラントについて詳しく説明している本になっている。 資産がいかに大切か、無知がいかに危険か、ということを教えてくれていると思う。 レベル6までの投資家について書かれていて、自分がどの位置なのか、 また視点を変えれば、上のレベルに進みたい場合、上のレベルとの差もわかってくるので、差を縮めるヒントを与えてもらったようにも感じられた。 もちろん他にもここには書ききれないほどクワドラントについて、その他たくさんの内容が詰まっている。 ただ私はまだまだ無知が多すぎるので、何回も読んで頭に入れて実行していきたいと思った。
読者を突き動かす力を持つ本、それだけで十分です。
自分がESクワドラント(働く側)にいて、何か現状に不満を感じている人には最高の自信と行動力を与えてくれる本です。私の場合、金持ち父さんの第1弾から読み始めて全巻読破までに2ヶ月とかかりませんでした。その後も類似の本数十冊を読み、そして行動しはじめています。そのような人たちをたくさん知っています。 まずキャッシュフローゲームの価格の高さにショックを受けたら、「どうしたら安くゲームができるか?」を考えるチャンスではないでしょうか? ロバートキヨサキは、キャッシュフローゲームの価格決定の際に「世界一高いボードゲームにしよう」と意図的に高く設定したそうです。価格が安かったら、きっと他の平凡なボードゲームと同様に世間に埋もれてしまったことでしょう。
結局、自分は金持ち父さんになれないのがわかった
ロバート・キヨサキは文が下手というか、同じコトをくどくど繰り返しているだけである。はっきりいって上手い人が書いたらページ数を10分の1以下に減らせる話です。わかったよ、クワドラント(四分割)の右側に行けばいいのはよくわかったよ!「ファイナンシャル・リテラシー」が必要なこともよくわかったよ!だからその「ファイナンシャル・リテラシー」の内容をもっとちゃんと具体的に教えてよ! これだけ売れてるんだからすごいことが書いてあるんだろうと思って読み続けた私…は時間を無駄にしました…。それで「ファイナンシャル・リテラシー」を身に着けるためには、著者プロデュースの「キャッシュフロー」というゲームをやるのが一番らしいです。お値段は21,000円也…さすが元ゼロックス社のトップセールスマン…
当たり前のこと
なぜ、この本が爆発的に売れたのかが理解できない。 書いてあることは事実であるが、ただそれだけ。投資をするのに数字を読めるように。?他人の意見でなく事実を見ろ。?まるで小学生向きではないか。 日本では、個人単位の投資というものが一般に行われていない。というより、投資の名に値しないお金ゲーム程度しか行われておらず、そのほとんどが専門家(多くの場合似非専門家)の言いなりに行っている現状なので、この手の本でもなるほどと思ってしまう者が多いのかもしれない。 途中からは、単に自慢話のようにすら感じてきた。 著者は気付いているのだろうか。?かなりの点で矛盾したことを書いている。 「アジアの労働者が過酷な労働条件であるのをみて、良心が痛み、ビジネスから心が離れ結果業績が落ちていった」。的なことが書いてあるが、責任転嫁も甚だしい。 その気になれば福利厚生は充実できたはずである。単にそのビジネスに将来は無いと見切っただけのことではないか。 本当に良心の呵責にさいなまれたのであれば、そういった者達にお得意の講義をしてやればよかったものを。 自分の価値観で、「ガラクタ」呼ばわりしている筆者の人間性も疑いたくなる。 少なくとも、松下幸之助、ヘンリー・フォードなどには遠く及ばない。
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