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レバレッジ英語勉強法
本田 直之
(著)
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:68位
カスタマーレビュー数:23
【
くちコミ情報
】
ビジネスパーソンにとって実践的な勉強法
英語ができる多くのビジネスパーソンが経験的に感じているであろう効率的な英語勉強法を、見事に体系化して文書化してくれた貴重な本であると思う。 他のレバレッジシリーズ同様、目的を「仕事で役に立つ英語の修得」と限定し、最少の努力で最大の効果を上げようとする姿勢に好感が持てる。 勉強法はステップバイステップで丁寧に解説されていてわかりやすい。巻末にはそのステップに対応した参考書籍が提示されている。大変具体的で、本書を参考に、実際に勉強に取り組むことができる内容となっている。 また、英会話スクールの活用法、勉強を継続するための方法が役に立った。
今ひとつ刺激がない
英語学習者がすでに取っている方法が掲載されて いるので、特に真新しい記述はありませんでした。 好きな分野の朗読CDを聴くなんてみんなやっていると 思うし、自分の好きな分野の英語なら得意という人は いくらでもいる。そこを越える方法がここには記載 されていません。 私としては当たり前のことなので、今から英語の 勉強を始めたいと言う方にはオススメできますが、 専門職向けの方には読む必要はありません。 ややレベルの低い語学力で何とかしようという感じで、 英会話が中心になっています。 これからの時代、契約書やメールのやりとりが英語に なって当たり前になってくると、このレベルでは少々 苦しいかもしれません。 一瞬のビジネスアイテムにはなりますが、先を見据えるなら、 本書では無理があると思います。
まずは「レバレッジ勉強法」を。
同じ著者の「レバレッジ勉強法」の読者にはあまり目新しい情報は ないかもしれませんし、読んでない方には、「レバレッジ英語勉強法」より先に 「レバレッジ勉強法」を読むことをお薦めします。
素直に自分を見つめることが大切
この本を読んでそのように感じました。 私も英語でスキルアップしたく、いろんな本を買っては諦めて・・・という感じでした。 興味がある分野からコツコツと自分に英語を身につかせ それをアウトプットすることの大切さを具体的な方法で解説しています。 昔、英語がペラペラしゃべれる人になんでしゃべれるのかと聞いたところ 『ネイティブの子供(幼稚園とか小学校)たちが読む本を熟読し、 あとは自分の趣味である、外国の雑誌を読んで楽しく(自然に)学んでいる』 と言っていたこと思い出しました。 英語を勉強しているはずだけどスキルがあがらない人にとって 考え方を変えてくれるよい本だと思います。
「レバレッジ」ここにあり
「レバレッジ〜」シリーズで有名な本田さんが実践した勉強法です。 こちらのキモは、「偏った英語学習で自信をつけていこう」というもの。 「偏った」とは、「ある特定の分野に絞り込む」ということ。 人それぞれ、得意なこと、好きなこと、趣味があるハズなので、その分野に絞って単語100語と言い回し20文、getやhaveなどの基本的で使い回しのきく動詞、相槌を打つときの言い回しをとことん(それこそ条件反射でパッと出るくらいまで)体に刷り込んで、実際に使いまわす。 自分の得意分野で自信をつけて、そこから広げていこうという感じ。 まさに「レバレッジ」の真髄ですね こんな感じで、独学で行くには、まずいきなり勉強に入るよりも、「勉強法の勉強」をしたうえで、モチベーションをあげてから取り組んだほうがいいような気がします。
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脳を活かす勉強法
茂木 健一郎
(著)
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57位
カスタマーレビュー数:53
【
くちコミ情報
】
脳を喜ばせる勉強法
…………… どんな本? …………… TVでも有名な脳学者の、脳を喜ばせる勉強法 ……………………………… 内容をひとことで言うと? ……………………………… 脳は学ぶことが嬉しい。脳を喜ばせる学習法とは、1.「強化学習」によって、脳を強化する(負荷をかける)。2.「タイムプレッシャー」(締め切りを設ける)によって、脳の持続力を鍛える。3.「集中力」を徹底的に身につけること(速さ、分量、没入感)。 ………………………………… 面白かった点、新しい点は? ………………………………… 脳は、負荷を喜ぶという指摘ははっとさせられました。そうした考え方を知っていると、それは勉強せざるを得なくなるだろうとも。脳の切り口からの勉強法が私には新鮮に写りました。 …………… おすすめ? …………… 脳についての細かい知識はないですが、言ってることは正しい内容だろうなあという実感はあります。勉強法として使える内容だと思います。おすすめです。
強化学習のすすめ
茂木さんは人間の脳について強い情熱をもって思考している人の一人だと思う。そんな人が提案する勉強法というのがきになり購入。 通読してみると、方法論よりも脳を器官とみなしてどのようにして脳に最適な方法で勉強をしていくかを提案してくれている。「強化学習」の考えは圧巻だ。自分の人生を振り返ると少しだけ難しい本を読んだ時の快感などはそれに当たると思うけど、勉強ではその感覚は味わったことはない。(意識できていないだけかもしれないが)今後は意識することで「ドーパミン」の利用を促進できるのではないかと思う。また集中するすべにおいても「タイムプレッシャー」「脳のコンディションの調整」など今後意識したい考え方を提案してくれている。 勉強が嫌いだけど何かを学習する人がある人などは本書を通して勉強が脳に与える影響、脳がやる気に与える影響を知ることで、学習に対する考え方を見直すことができるかもしれません
ドーパミンをだそう!
脳科学の分野はまだまだ未知の分野。 これからどんどんと研究されていって、脳の機能が解明してくることが楽しみです。 茂木さんの体験から来る洞察と脳科学の分野を織り交ぜた話が面白い。 脳の仕組みがいくらわかろうとも使いこなせなければ意味がない。 脳の使い方の参考になることが紹介されています。 天才の茂木健一郎さんだけでなく、凡人の僕でも実際に書いてあることをすることで、新しい気づきがりました。 シナプスが結合されていくのでしょう。 ワクワクすることでもドーパミンがでて、苦手なことを克服することで自分の才能を開花させることでもドーパミンがでてくる。 「脳って面白いな!」と思える1冊です。 松本元さん、池谷裕二さん、苫米地英人さん、そして茂木健一郎さんの脳の話はお勧めです。
分かりやすくスラスラ読めます。
著者の書いた他の本と比べると分かりやすく、著者の経験がベースとなっているため、説得力があった。 具体的な勉強の方法論というより、勉強がしたくなる仕組みを解説し勉強へと導く導入書。 何か目的を達成するために勉強が必要で、その勉強のやり方を求めて買った方には期待外れかも。 勉強が大好きで「ところで私はなぜこんなに勉強が好きなの?」という方には、「そういうことだったのか!」と納得できる一冊。 勉強に限らず好きなことが好きな理由や、のめり込む過程が分かりました。
著者の地頭の自慢本?
「世界史の教科書を丸暗記した」「高校のころは英語の原書を読んでいた」など著者を含む、もともと頭が良い人しかできない方法がほとんどで、常人にとっては参考にならないのではないでしょうか。著者の頭のよさを自慢しているだけなのではないかと感じてしまいます。 実際にこの本の方法で出来の悪い子を良くしたような実例があれば少しは納得できたのかもしれないですが、引き合いに出されるのが羽生やイチローなど天性の才能を持つ人間では普通の人間にとっては参考になり難いと思います。 ほかに書かれている勉強本も今まで言われてきたことの焼き増しに近いです。 読み終わって虚しくなってしまいました…。 しかし脳科学者として知名度を高め、本を売って稼ぐのは頭がいいなあと思います…。
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書籍編集部
(編集)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:59位
カスタマーレビュー数:16
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】
射命丸ファン必須?
東方キャラ「射命丸文」が主役(?)の本です。このキャラが書いている「文々。新聞」がメインの本です。 内容は東方キャラに取材して、それを面白可笑しく(?)書いてあるもの。あと三分の一がマンガです。やっぱりCD付き。 文字率高いのでボリュームはあります。活字苦手な人注意!! ファンブックなので東方知らないとまったく解らないので、知らない人は「東方P oject」を検索しましょう。面白いです。
体験版気付かなかった
東方シリーズに出てくる文屋(マスコミ)の射命丸ちゃんの書いた新聞がメインです。 東方のゲームが異変の最中にいる人の視点ならば、この本は異変にさらされた一般人(?)からの視点でつづられた本です。 挿絵(見出し?)があるとはいえ文字が淡々とつづられているので小説の類が苦手な人にはお勧めしないね。『東方求聞史紀』を楽しんで読む人は問題ないかな? 本の後半に描かれている同人ははっきり言ってオマケですね。もし本の内容がコレだけだったら星1〜2つってところでしょう。
とりあえず
これだけはいえる。 東方に興味ないやつは絶対買うな。金の無駄。
微妙。
最後のほうのアンソロジーがどれも短く、2次創作色が強すぎな気がする。 新聞もだらだらと長くて読むのが面倒。 ただ内容的には面白いのでお勧めです。 値段的には若干割高なような気もしなくもないですが 騙されたと思って騙されてください。
いいですね
まさにファンブックですね。 東方P ojectをはじめて知る方にはぜひ読んでほしいですね。 伝統の幻想ブン屋こと射命丸文が発行する「文々。新聞」その記事とインタビューが収録されたテキスト。 アンソロジーコミック。花映塚体験版、音楽のついたCDがついてとボリュームのある内容だと思います。(巻末には神主のインタビューもありますよ) 巷で見かけるキャラ紹介的なファンブックではなく、射命丸文が書いた新聞の記事という体裁をとり、ストーリーが出来ているところがまたいいですね。 本書を読まれて東方文花帖〜Shoot The Bulletをプレイされるとより文花帖の世界を楽しめるのでおすすめです。 また本書は、東方の公式本でアリスの五寸釘ネタ、チルノかえるネタ(ケロちゃんは出ませんが笑)などが書かれているので、ニコ動などでデフォとされている設定を正しく知るにはいいのではないでしょうか。 ただ、win三部作がメインになっており、花映塚以降の作品は登場しないので残念ですが(花映塚発売前に書かれたのでしかたがないですが)zun氏に続編を期待したいです。
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¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:51
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】
時間効率を高めるための、ツールやしくみの活用
…………… どんな本? …………… 勝間和代さんによる、時間術の本。 ……………………………… 内容をひとことで言うと? ……………………………… 黄金の時間をつくるには5つの原則がある。1.時間をつくるためには、あらゆる面の投資を惜しまない。2.単位時間あたりの成果に固執する。3.必要以上に「いい人」にならない。4.やりたくて、得意で、もうかることを優先する。5.スケジュールはゆったりわがままに設定する。 そして「浪費の時間」と「空費の時間」を抑えて「投資の時間」を増やすことで、(稼ぎにつながる)「消費の時間」を増やすことである。 ………………………………… 面白かった点、新しい点は? ………………………………… 時間をマトリックスでとらえる考え方は、金持ち父さん…のようで、なるほどと思いました。また、やはりではありますが、時間効率を高めるための、ツールやしくみの活用の面が秀でている印象はあります。 …………… おすすめ? …………… 前作勉強法と、この時間投資法、いずれも充実した内容で、参考にできる内容です。
神田昌典さんとの対談で知って
勝間和代さんのことは神田昌典さんとの対談で知りました。 とても本の内容も素晴らしく、その後の勝間和代さんの本はすべて読んでいます。 どの本を読んでも、とてもモチベーションが上がります。 そういえば、神田昌典さんの対談で知った苫米地英人さんもオススメです。 最近では、「英語は逆から学べ!」という本で有名ですね。
人間関係を壊す恐れがあります。一匹狼向けの良書。
本書は、どれだけ無駄を省いて「やらない」ことを増やすかに焦点を当てています。 人間関係の無駄を省くことにもかなりのページが割かれており、「人脈が手に入るかどうか」「将来の収入につながるかどうか」等の損得勘定を元に飲み会にいくかどうか決めたり、電話は常に留守番電話で直接受けるのを避ける、仕事上の頼みは無駄と判断したらきっぱり断る、などが書かれています。また、「人間はみんなずるく、利己的である」と断言しています。 はっきり言って、もし自分の周りにこういう人がいたら、絶対に友達になりたくないタイプです(笑)。もしこのようなことを忠実に行った場合、人間関係に亀裂が生じて、友人がいなくなったり離婚されたりする恐れがあります。 ただ、著者自身、シングルマザーで既にお子さんがいて、それ以外の浅い表面的な人間関係は不要であると思われるのと、どちらかといえば複雑な人間関係に疲れ果てて人付き合いが苦手なタイプの一匹狼ではないかと思います。浅い人間関係がトータルで見て、自分自身の生活にプラスにならない事をよく実感しておられるからこその、厳しい本音を書かれているのでしょう。こういった本音を実体験に基づいて正直に書かれているのは説得力があります。 ただ、人間関係をどれだけ傷つけないように断るか、断りのテクニックにも心理学などを応用して詳しく触れて欲しかったです。ただ「断る勇気をもちましょう」とか、「苦手だから極力避ける」じゃ、実際上、どう断ればいいか分かりませんし、人間関係を壊す恐れがあります。 なので、参考になる人とならない人が極端に別れる本だと思いますので、 ☆3つとしました。著者のように立派な資格などがあって実力があり、人間関係に気を使わなくて良く、かつ時間が無い忙しい人には、大いに参考になる箇所も多いのではないでしょうか。
完璧な本です
年収10倍アップ勉強法が私にはかなりの良書だっため、こちらも即刻購入いたしました。 勉強法もさることながら、こちらはさらに無駄のないすばらしい良書です。 具体的に私が影響をうけ実行するべきだと感じたことは ・時間泥棒(テレビ、惰眠等)を退治する ・目標と現状との自分のギャップを具体的にイメージし、その差を埋める ・手帳を書く等して、仕組み作りをする ・今役立つことではなく、将来役立つことにいかにたくさんの時間・お金を充てれるようにする ・ITを活用する ・もっともっと良書を読む 前作(勉強法)同様、生活の知恵や良書がたくさん紹介してくださっています。これらがこの本の醍醐味である。また文章がすごくきれいであるのもオススメする理由である。 ぜひ読んでみてください。
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前作は凄いことが書いてある本だと思い衝撃を受けたが、この本は思っていたよりも期待外れだったように思える。個人的に既に考えていたことではあるし、目新しい発見がなかったからかもしれない。しかし、一番の理由は読み進めていくうちに、本書の合理的な生き方と引き換えに、人間味という大事な部分が失われるような気がした。正直、多くを取り入れる気にはなれなかった。正論な部分は多くあったがスッキリしなかったのはこのためだろう。 物は合理化してもよいと思うが、人間関係までここまで合理ができるものか。個人主義者になりそう。何か寂しい気がした。 著者のように割り切れる人であればいいのだが。
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¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:61位
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まあお金にも余裕があるし、買った。 適当に片手間で読んでたら、いつのまにか熱中しており、 何度も笑いそうになりながら読み返していました。 私が好きなコーナーは、ドアラのお悩み相談、イラスト集、森野選手の毒舌インタビュー。 あまり期待していなかったけど、私は買って良かったと思った。
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脳内経験はマインド・マップのコンセプトから得られた
P164(ケーススタディ 課題「日記」)をまず読んでみてほしい。著者が提案する脳内経験の脳内アングルについての演習だ。脳内アングルとは視点の複数化、要するに視点を変えて物事を観察しようと言う意味で、実際に「日記」の演習では「関係者」「中身」「時」「働きかけ」などなど無限に考えられる。そのアングル、即ちテーマに想像力を働かせてアイディアに到達するプロセスを脳内経験という。得られたアイディアの例は「三日日記」「日記箱」。いかがだろう? この脳内アングル、そして脳内ツリーのコンセプトは、おそらくマインド・マップを参考にしているのだろう。これに著者が脳内経験というタイトルをつけたがゆえに、アングル&ツリーという言葉をつけ加えたと推測される。というとあまり斬新なアイディアでは無いように思う。オリジナルのマインド・マップに関する書籍の方がよっぽど興奮する内容だ。
著者は満足していない気が。
内容は読みやすく、わかりやすかったです。 過去積み重ねてこられた仕事の暗黙知部分を とても上手く形式知化して教えてくれているなと思いました。 でも、読者が本当に知りたいのは 最後に出てくるコトバとかアイデアへの跳び方なんですよね。 その一歩手前までの登り方ハウツー本という位置づけであれば、 とてもいい教科書だと思いました。 最後の跳び方は企業秘密ということなんでしょうね。
広告以外の商品企画にも使えます
著者は、サッカーの小野選手と外国人の女の子との掛け合いが話題になったトヨタのCMや、母 が息子に「買いなさい」と電子辞書を勧めるジャパネットたかたのCMなどの作品で知られるト ップクリエイターです。 この本では、「経験」をキーワードとして、アイデアが最終的に自己満足に終わらず、受け手 に受け入れられて形になるためには、「受け手の尺度」を自分の脳内に所有しなければならな い→そのためには経験が必要→経験には実経験と疑似経験があり意識的に増やせる→意識的に 増やした経験をデータベース化し常に拡充することで、アイデアの妥当性が高まり受け入れら れやすくなる、という論旨が展開されています。 私が最も参考になったのは、経験データベースを拡充するための方法として、著者が提案して いる「脳内経験」です。普段の生活で見聞きするさまざまなことは、それだけでは経験になり ません。それをきっかけに何かを考えて、自分の脳にインプットすることではじめて経験にな るのだということは、言われてみればなるほどと納得です。 また、脳内経験を効率的に増やすために著者が示している二つの方法、「脳内アングル」と 「脳内ツリー」は、広告のクリエイティブにとどまらず、商品企画の担当者などにもすぐに使 えるアイデア創出法だと思います。実例として作者が示した「春のキャッチフレーズ」の作り 方は鮮やかで、流石にプロだなと感心させられました。 星4つにしたのは、全体的に著書が感じていることをそのまま文章として書き出している感じ で、やや感覚的で分かりづらく、特に前半部が冗長に感じられたためです。帯文のとおり、著 者の「脳の中」をそのままのぞきこんだ感じです。本としてのまとまりにはやや欠けるのか な、と感じました。
日常の過ごし方まで、変わってくる。
帯の「ものすごい本」は伊達では無い。 非常に共感できる一冊である。 また、ここまで具体的に参考になる「アイディア発想本」は、 これまで無かったのではだろうか。 (アイディアといっても「思いつき」レベルではなく、 コンセプトに近い、骨太のアイディアだ) 企画業に携わる者なら誰しも、オセロの駒が全てひっくり返るような 「シンプルだがこれしかない“妙手”」が舞い降りた経験があると思う。 この本を読めば「それが何ゆえだったのか」を理解でき、 だからこそ、その“妙手”の発想が偶然ではなく、 この本の中にある「ある種の“トレーニング”」によって、 非常に高い確率で舞い降りるようにできる術を体得できる。 思考そして発想にはコツがあると思うのだが、 この本によって、新たなコツを発見することができた。
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広告界で活躍中の著者による「アイデア」の「提案」のための一冊。 ちょっとこんなに手の内明かしちゃっていいんですか?というほどサービス満点。 「脳内経験」という考え方は特に秀逸で、広告以外でも、あらゆるアイデアの原点となるなぁと感じました。 理論書としてしっかりしているのに、「ユニーク」な文体のせいか、ふむふむ真面目に読んでいても、ときどき、ぷっと吹き出してしまう軽さがいい。 この手の本の中では、かなり読みやすいタイプだと思います。 オススメします。
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(著)
¥ 777(税込)
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ジャンル内ランキング:160位
カスタマーレビュー数:4
【
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】
実戦的アドバイスがふんだんに含まれている。
「超」がつく著名ジャーナリストによる「ノンフィクションの書く技術書」です。著者の20代からの経験を豊富に盛りこまれ、都度出会った書き手からのアドバイスを加えているので実戦的アドバイスがふんだんに含まれている。 「調べて取材をしたものを書く」ノウハウと技術論が大変参考になりました。立花隆「「知」のソフトウェアー」と併せて読むと、記事の集め方、書庫の整理などから始まり書籍発刊のポイントが非常にわかる。
まなぶべき古典的な取材法と執筆法
「調べる技術」というと,最近ではまず We をかんがえてしまうが,オリジナリティのあるものを書くにはいまでも取材が重要ということになるだろう.この本の中心は「わすれさられた」取材と執筆のルールを読者につたえることにある.古典的な取材法と執筆法,そして書くテーマも古典的なテーマのなかからあたらしさをみつけるところに価値をおいているのだろう.しかしそれにしても,変化がはげしくなった時代のなかで「あらゆるテーマがすでに書き尽くされているのではないかと思えてくる」と書かれているのを読むと,違和感を感じてしまう.取材の場を世界にひろげれば,あたらしいテーマはいくらでもあるはずである.
モノ書きを仕事とする人でも一読して損はないと思うほど、内容が濃い一冊。
野村氏の著作には以前から注目していた。特に老舗企業をテーマとした「千年働いてきました」は、小生の大好きな本である。とにかくテーマ設定の視点が面白いのだ。テーマ設定も興味深いのだが特筆すべきは、丹念な取材と魅力的な文章にあると思う。またどうしたらあのような取材と表現ができるのか、その秘訣を常々知りたいと思っていた。本作は、野村氏自身の編集者としての方法論が定まってきたこと、最近非常識な編集者が増加してきたとの問題意識から世に出ることとなった。特に個人的には、第5〜8章の「原稿」「人物」「事件」「体験」の書き方が実践的で参考になった。モノ書きが本職の人でも仕事の質をあげるという点で、大変参考になると思う。一読をお薦めしたい。
実用に役に立つ実用書なのに、なぜだかべらぼうに面白い!
本書はノンフィクションライター野村進氏が、「調べて書く」ことの「技術」についてまとめた本である。 つまり「実用書」として企画され、じっさいに「実用」の役に立つ本である。 4章までの「取材」についてのプラクティカルな解説は「ものを書く」ということに具体的に有益である。 「読みやすくてわかりやすい実用書だな」というのが前半を読んだところでの感想だった。 ところが後半、本書はとんでもなく面白くなるのである! 5章の「原稿を書く」については、古今のノンフィクションの名作の例文が紹介してあるのだが、これがべらぼうに面白い。 その本を読みたくてたまらなくなるのだから、すぐれた書評でもある。 このへんから、加速が始まる。 6章の「人物を書く」でさらに加速した本書は、7章「事件を書く」でクライマックスになる。 筆者の短編ノンフィクション「5人の少女はなぜ飛び降りたか」が全文紹介され、その取材過程が明らかにされる。 評者には「5人の少女〜」は未読であったので、このノンフィクションだけでも十二分に衝撃的であったのだが、 さらにそれに加えて「取材の舞台裏」が明らかにされる。 「ああ、これはこうやって取材されたのか」ということが分かるのだ。 例によって野村氏の達意の文章で。 一流のミステリを読むのと同じ、「ぞくぞくっ」を何度も感じた。 断言する。この7章を読むためだけでもこの本を買う価値がある。 最後は8章「体験を書く」で余韻を漂わせて終わる。 このへんもなんだか良くできている。 役に立つ上に、べらぼうに面白い。実に希有な本である。
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「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)
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ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
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コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)
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大切なキミに贈る本
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「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
石井 裕之
(著)
¥ 1,365(税込)
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ジャンル内ランキング:119位
カスタマーレビュー数:132
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くちコミ情報
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和製成功哲学の新機軸
こういう本を読む人は、現状に不満があって、何とかしたいか、あこがれる夢があって ぜひとも成し遂げたいという人でしょう。 成功哲学は、欧米がおおむねルーツでしょう。そしてその影響を受けて、日本でも 多くの方が、紹介したりアレンジしてきました。 わたしはこの著者については、10年近く前から知ってましたが、心理テクニックを使って 云々という本だったので、どうも内心”チマチマ”した感じがあって本気になれませんでした。 しかし、アレレと思い読み込んでしまいました。 過去に出回っている成功本の欠点、未完全な部分を大幅に改善、補完していると思います。 外来品を、本家より優れたものに仕上げる日本人の長所をみたかんじがします。 ただ、「潜在意識」は心理学的に突き詰めるともっと深遠になります。ここで使ってる「潜在意識」はあくまでもっと身近な、成功、幸せを念頭に置いたものだと思います。 一読の価値ありです。
根拠が薄い
潜在意識のメカニズムとか、読みやすく面白いところはあった。 だが、徐々にこじつけや胡散臭さが現れはじめ、 最後には「夢の実現にはフェイク・イット(ハッタリ)」・・・ガッカリ。 なぜこれほど売れているのかわからない。
文章が非常にきれいである。
すごく読みやすくわかりやすい。説明がうまい。 あっさり読破できてしまう。 類書の成功本、自己啓発本と重なる部分も多く 結局今までの知識を確認するだけで終わってしまう可能性が高い。 しかし、それではもったいない。 著者は本書で次のようなことをいっている。 すぐに今までと同じで終わらせるのではなく、 私の話を聞いてくれと。 何かに置き換えるのではなく、私の話「そのもの」を自ら類似体験しながら 聞いてくれと。 私は特に本書の前半部分に影響を受けたため、 気になるところはゆっくり考えながら熟読した。 影響を受けた部分を自分のことばでまとめると、 著者がいう潜在意識(心のブレーキ)は現状を維持しようとするから 最初の一歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要である。 最初の一歩を最後の一歩にしないためにどうすればいいのか? 潜在意識を、新しい自分に少しずつ慣らしていき、無理をしない。 流れにのせれば、どんどん進んでいくものだから、初めから無理をしない。 結果は微々たるものでも、気にしなくてよい。 本や映画に影響を受けたときは、必ず行動にうつし、自分のものにする。 最後に、この本のおかげで私は ポジティブ思考がなぜよいのか?明確な答えを見い出せた。 それが一番の収穫。 ぜひ読んでみて。オススメします。 追伸 付録にCDがついてるけど、私は営業っぽいなと思ったのであえて聞いてません。
希薄な内容でしかも値段が高い
本書では、主に『潜在意識とは何か?』を主題に多くのページを割き、どうすればその潜在意識の壁を越えて自分を変えることができるのか?、 という誰もが本書に求めたであろう記述についてはこれっぽっちもありません。 ようするに、本書は「継続は力なり」を色々な表現を使いページを稼いでいるだけの実に希薄な内容だと私は感じました。 最近、潜在意識とか心のウイルスとか実に高級そうな言葉が題名に使われている書籍がたくさんありますが、 結局は、自分と葛藤し努力して自己改革していくしかないという絶対に避けられない路線に入っていくわけですし、こんな高いお金出して買うまでもないかなと私は思いますよ。 私が思うに、本書を読む多くの読者は、前述した通りの展開になると心半場分かっていながら、もしかしたらうまい話があるのではないか!?なんていう期待を胸にこういう本に手を出してしまうんだと思います。 そうでなければ本書とは無縁存在になっているに決まっています。 つまり、こういう本を買おうとしてる時点で心に甘えがあるのではないでしょうか? なので、こういう自己開拓本をいくら読んだところで心に甘えがある限り絶対に変わることなんてできません。 こういう本読んでマインドコントロールされて著者崇拝してる暇があるんなら英単語一つ覚えたほうがよっぽど有意義な時間過ごせると私は思いますよ。 それにしても、本書に対するレビューの数ものすごく多いですねー。しかもどれも称賛の嵐(笑) まあ・・お疲れさん(爆笑)。
一度読んでみる価値は間違いなくあります。
さすがにこれだけのレビューがあると書ける内容も同じようなものになってしまうので、ここではあえてひとつだけ書いてみます。 とりあえず、この本を読んでみよう。 本の内容に肯定的な考えを持って実践するもよし、 否定的な意見を持ってもいいのでしょう。 ただ、レビューだけを見て判断することは、避けたほうがいいでしょう。