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   話し方・プレゼン の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 09時43分]
2008年05月17日(土) 話し方・プレゼンの第1位は 『案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」』!
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案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
山本 高史(著)  
¥ 1,680(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:330位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
著者は満足していない気が。
内容は読みやすく、わかりやすかったです。 過去積み重ねてこられた仕事の暗黙知部分を とても上手く形式知化して教えてくれているなと思いました。 でも、読者が本当に知りたいのは 最後に出てくるコトバとかアイデアへの跳び方なんですよね。 その一歩手前までの登り方ハウツー本という位置づけであれば、 とてもいい教科書だと思いました。 最後の跳び方は企業秘密ということなんでしょうね。
広告以外の商品企画にも使えます
著者は、サッカーの小野選手と外国人の女の子との掛け合いが話題になったトヨタのCMや、母 が息子に「買いなさい」と電子辞書を勧めるジャパネットたかたのCMなどの作品で知られるト ップクリエイターです。 この本では、「経験」をキーワードとして、アイデアが最終的に自己満足に終わらず、受け手 に受け入れられて形になるためには、「受け手の尺度」を自分の脳内に所有しなければならな い→そのためには経験が必要→経験には実経験と疑似経験があり意識的に増やせる→意識的に 増やした経験をデータベース化し常に拡充することで、アイデアの妥当性が高まり受け入れら れやすくなる、という論旨が展開されています。 私が最も参考になったのは、経験データベースを拡充するための方法として、著者が提案して いる「脳内経験」です。普段の生活で見聞きするさまざまなことは、それだけでは経験になり ません。それをきっかけに何かを考えて、自分の脳にインプットすることではじめて経験にな るのだということは、言われてみればなるほどと納得です。 また、脳内経験を効率的に増やすために著者が示している二つの方法、「脳内アングル」と 「脳内ツリー」は、広告のクリエイティブにとどまらず、商品企画の担当者などにもすぐに使 えるアイデア創出法だと思います。実例として作者が示した「春のキャッチフレーズ」の作り 方は鮮やかで、流石にプロだなと感心させられました。 星4つにしたのは、全体的に著書が感じていることをそのまま文章として書き出している感じ で、やや感覚的で分かりづらく、特に前半部が冗長に感じられたためです。帯文のとおり、著 者の「脳の中」をそのままのぞきこんだ感じです。本としてのまとまりにはやや欠けるのか な、と感じました。
日常の過ごし方まで、変わってくる。
帯の「ものすごい本」は伊達では無い。 非常に共感できる一冊である。 また、ここまで具体的に参考になる「アイディア発想本」は、 これまで無かったのではだろうか。 (アイディアといっても「思いつき」レベルではなく、 コンセプトに近い、骨太のアイディアだ) 企画業に携わる者なら誰しも、オセロの駒が全てひっくり返るような 「シンプルだがこれしかない“妙手”」が舞い降りた経験があると思う。 この本を読めば「それが何ゆえだったのか」を理解でき、 だからこそ、その“妙手”の発想が偶然ではなく、 この本の中にある「ある種の“トレーニング”」によって、 非常に高い確率で舞い降りるようにできる術を体得できる。 思考そして発想にはコツがあると思うのだが、 この本によって、新たなコツを発見することができた。
素敵な本です。
広告界で活躍中の著者による「アイデア」の「提案」のための一冊。 ちょっとこんなに手の内明かしちゃっていいんですか?というほどサービス満点。 「脳内経験」という考え方は特に秀逸で、広告以外でも、あらゆるアイデアの原点となるなぁと感じました。 理論書としてしっかりしているのに、「ユニーク」な文体のせいか、ふむふむ真面目に読んでいても、ときどき、ぷっと吹き出してしまう軽さがいい。 この手の本の中では、かなり読みやすいタイプだと思います。 オススメします。


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仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!
大串 亜由美(著)  
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:388位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
たしかに「アガリ癖、話しベタ」を治すために必要なことが満載
人前で上手に話ができる人は「できる人」、人前で話ができない人は「できない人」というイメージになってしまう。 本書は人前でいいスピーチをするための方法論について書かれている。 第一に、「3分」という時間設定がいいと思った。3分より短いと話し足りず、3分より長いと「話が長い」と思われがちだ。本書では、どのように3分間を使うのがいいスピーチなのかしっかりと触れられている。 第二に、オープンング→本論→クロージングというスピーチの流れに整理し、本論だけではなくオープニング・クロージングそれぞれのコツについても触れられている。スピーチのうまさってオープニングやクロージングの内容でも差がつきやすい。 第三に、姿勢・ジェスチャー・身だしなみ・プロジェクターの使い方など話の内容だけではなくデリバリー全般に関わるスキルについて触れられていることも非常にいい。 例文やCDもあるので、学習効果はさらにプラスになる。 非常に実践的で1500円の価値は十分にある本だ。
具体的でよかった。
元々、スピーチはそれほど苦手ではありませんでしたが、ちょっとした事で スランプに陥り、困った末に購入しました。結果、まぁまぁ挽回できました。よかったです。 本の内容は、具体的な記載が多く、かなり役に立つ部分が多いと思います。 本当に、なんとかしたい人にお勧めです。 他人のスピーチに対する見方も変わります。 ただ、文中で筆者言っているように、CDに関しては聞きすぎると自分のオリジナリティに 影響がでそうです。程ほどにしたほうがよいかもしれません。
できていると思っている人も必読!
学生時代から人前で話すのは平気で、仕事でも話す機会は結構多い。 それなりにできていると思いながらこの本を開いてみてドッキリ! ありがちなパターンがどれもこれも自分に当てはまるではないか。 話すのが苦手と思っている人だけじゃなく、話すの結構得意、と思っている人も是非読むべき。 本当の自分を発見するかも。 CDは耳だけの情報の為、最初あっさりとした印象を受けるが2,3度聞いていると、 これがニュートラルな大人のスピーチだと感じる。 今までの自分は、話すの平気とばかりに明るく元気に話していたが、結構聴衆は引いていたのかも。。。
勢いのある本です
研修をそのまま書籍化した、という風情の本だが、実際非常にノリがよく、一気に読み進められる。 内容は基本的な心構えからスピーチ内容の組み立て、そして実際の話し方やジェスチャーまで盛りだくさん。 それだけに一つひとつのネタ自体は少々軽めの印象を受けてしまうが、サラリと読んで、必要なところを拾っていくだけでも、十分役に立つだろう。 それにしても、この値段でCD付きというのも恐れ入ります(聞いてはいないのだが・・・)。
実用本として最適
大勢に向けてのプレゼンも難しいが、少人数相手の打合せも 上手くいく時といかない時があり、単なる相性だろうと決め付けていた。 何を伝えたいかではなく、何を伝えれば動いてもらえるかの視点や 相手の言葉を使うテクニックはすぐ使える。 すべきことを並べた単なるハウツー本ではなく、どうすればいいかを 具体的に書いてあるところが実用的。まさに読者目線の本に仕上がっている。 文字では伝わりきらない間の取り方がCDで確認できるのも参考になる。


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福田 健(著)  
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:402位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
タイトルに偽りなし!
 タイトルどおりにあなたが変われる本だと思います。  実に分かりやすくよい例と悪い例を対比させながら話し方 をうまく表現しています。  なるほど・・・とおもう実例ばかりです。  わたしも早速実践しています。
今までの自分
この本のおかげで人との話し方、接し方が少し分かった気がします。今までの自分は話し方に自信がなくて悩んでいたのですが、この本を読んでまず人の話を聞くということがとても重要だという事が分かりました。今までは上手く喋ることに意識を集中しすぎて、人の話をあまり聞いていませんでした。相づちや返事が自分は少ないなと思いました。明るくハキハキと喋る!これが大事です! この本を読めば絶対喋りが上手くなると思ってたけど結局は自分次第なんだと分かりました。これからの人生頑張ります!
話し方をどのように変えればよいか。
タイトルの「人は「話し方」で9割変わる」ことを 仕事の場でよく実感します。逆に、話し方で損を している人も多く見かけますし、僕自身そうかも しれません。 この本では、「あなたが変われば相手も変わる」と いう人間関係の原則に基いて、どのように変えれば よいか教えてくれます。 結果を気にするのはよい印象を与えたい自己中心さ があるから。 会話の特徴である「思いがけなさ」を基本にして、 相手の話を聞きながら相手と一緒に会話をすることが 大事と教えてもらいました。
気にしながら話してみよう
この本に書いてあることを気にしながら話すのと、 全く気に留めないのとでは、相手に与える印象が変わるだろうなと思いました。 目新しいことが書かれているわけではないのですが、 だからこそ、当然できたほうがいいんだろうな、と思いました。 実践しようと思うと難しいし、どうしても感情に動かされてしまいます。 日ごろの自分を振り返るきっかけにもなりました。
話し方が上達するためのヒント集!
本書のタイトルには、魅力を感じました。「話し方」で9割変わるの、【9割】に引き付けられて、本書を手にされた方も多いのではないかと思います。私も、その一人です。 本書を読んだだけでは、「話し方」は上手くならないと思います。そんなに簡単には、いきませんよね。 上手くなるためのヒント集として、【話し方】【聞く力】をレベルアップして、会話上手になりたいと思います。 と共に、会話をするために必要な、【情報を入手の努力】も必要となりますね。


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高田 貴久(著)  
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,181位  
カスタマーレビュー数:58

くちコミ情報
「考える」とはどういうことか
以下の2点について整理・理解することができる非常に判りやすい本であると思います。 1.議論の題材(論点):何を話すのか。どのように話を展開すれば良いのか。 2.(論点の)提示方法:何を見せるのか。どのように見せれば良いのか。 プレゼンテーション(発表)の仕方ではなく、その前に何を考えて準備しなくてはいけないかを初心者が理解できる丁寧な説明で書かれていると思います。
専門用語がわかりやすい
ロジカルシンキング関係の書籍は,英語表記(専門用語)が多く,今一理解に苦しんだ。この本は,うまく日本語表現されていて,非常にわかりやすく解説されている。 また,架空のストーリーを題材に,説明が展開される点も読みやすかった要因だと思う。 全体に,読みやすさ,理解のしやすさを意識された内容になっており,図表や解説もわかりやすい。 ロジカルシンキング系の書籍で悩んだら,この本をまず購入されてもいいと思う。
実践に使える本だと思う
数多あるプレゼン書が“受け手を想定していないプレゼン”“パワポの使い方解説”に陥りがちなところを、本書は“顧客への提案”を主目的として組み立てられており、実践的であるといえる。「反論の種類」「相手の個性に応じた着地スタイル」等の箇所が、若い著者の苦労に基づいているようでもあり、現実的で説得力がある。途中でケーススタディを差し挟むなどして、流れに変化をつけようという工夫も見られる。ただ、「仮説を構築」とか「検証を実施」とか、章見出しが“固い”。ややもすると教科書的になりがち。また、“顧客への提案”で組み立てるのであれば、それを勝ち取るための情緒的・戦術的な要素も欲しいところ。プレゼンって、テクニックよりもその人の経験や人物によるところが大きいので、筆者の年齢では致し方ないところか。
アナログな視点
私には、論理構成のパートよりも 論理が正しくても相手に伝わると限らず、 相手が何を求めているかを知る アナログ的な努力が必要だという点が 参考になりました。 正しい論理を構築するということも大切ですが 論理を正しく使うということが大切なのだと思います。
入門書としては最適
論理的思考は、自分が理解するためでなく、人に説明するときにこそ重要だと以前から思っていたが、まさにその思いに応えてくれる本だ。論理的思考についての基本的な考え方(MECEなど)はこれまでの書籍にもよく取り上げられたもので、目新しさはない。しかし、その一つ一つの考え方にもきちんと注釈が述べられており、単にハウツーを詰め込んだだけのノウハウ本とは一線を画していると思う。うがった見方をすれば、戦略コンサルタント出身の若い著者が、既存の内容をよく勉強してまとめ直しただけという意見にも一理あるのだが、論理的思考の入門者向けとしてはむしろそれがいい方に出ており、わかりやすく、すぐに実践しやすい内容になっている。自らが理解し、それについて考えたことを、人にわかりやすく説明できるように論理や構成を組み立てる、この本自体もそうやって書き上げられたものなのだろうと思う。


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¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,300位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
プレゼンテーションの聞き手の立場からのアドバイス
マッキンゼーのビジュアル・コミュニケーション・ディレクタ(なに,その役職?)を務めるジーン・ゼラズニー氏によるプレゼンテーションについてのハウツー本. プレゼンテーションにおける心構え,テクニック,注意点などを平易に解説しており,特に聞き手の立場からのアドバイスが多くなっています.どのような状況で聞き手はイライラし,席を立ったりするか,そしてそのような状況とならないようにどのようにするか,という視点での解説は初心者にとって心強いかも. しかし,本書で指摘されていることは,マッキンゼーであるか否かはまったく無関係であり,プレゼンテーションに慣れている人間にとっては至極当たり前のことばかり.逆説的に,いかに多くの人のプレゼンテーションが当たり前のことさえできていないかということなのでしょうが,たとえばプレゼンの天才と言われるジョブズのパフォーマンスも,基本的には本書で解説されたテクニックの範囲内でしょう. また,本書はスピーチの内容そのものについては,ほとんど言及されていません.プレゼンテーションはなにもスライドや資料の作り方,ポインタの使い方が全てではなく,やはりスピーチ,話し方が相当に重要であって,その部分に言及がない点で本書は不満です. そのため,やはり,スピーチについてはカーネギーの『話し方入門』を参照すべきでしょう.『話し方入門』は古い本であるため,パワーポイントを使ったプレゼンには言及がないため,本書はその部分を補うものとして考えた方がよいのかもしれません.いずれにせよこの2冊を読めば,プレゼンテーションに臨む心構えができるでしょう.
これはナイスな一冊です。
 プレゼンテーションのためのおすすめの教科書です。  プレゼンの目的、心構え、何をなすべきかを著者の経験から分かりやすく書いております。  プレゼンを任される前に一度は読んでおきたい一冊です。
イメージ化
余分なセンテンスを省く。イメージにする。など図解入りでわかりやすかった。 プレゼンの環境、聴衆については、いらなかったかな。これと同じたぐいの本を読むとさらに理解深まりそう。
プレゼンテーションに関して読む、1冊目の本として有意義
・ユーモアを交えており、読んでいて飽きない。また、実体験を下に、臨場感のある書き方である。 ・書かれていることの半分は当たり前と思うが(内容を削ってでも時間内に終了、など)、それでも文字にされると再認識しやすい。「プレゼンテーションの十戒」、「チェックリスト」を読み直すだけで、自分のプレゼンを効率よくチェックできる。 ・「プレゼンテーションの最中の不具合の場合に誰を呼んだらいいかを確認」、「禁止事項」など、かゆいところまで手が届く解説があり、これらについてはなるほどと思った。
大切な本番前のチェックリストとして
いいプレゼンを行うために注意すべきことを分かりやすく明快に書いてあります。 プレゼンの経験があまりない人は買い。 そうでない人は、1) 明文化されているものとして、はたまた2) チェックリストとして、参考にされてはいかがでしょうか。 ユーモア含め、色々参考になる部分が多いです。 1-02 説得したい相手は誰か? 2-05 資料を活用する 3-01 優れたプレゼンターは自信、確信、熱意をもっている 3-05 資料をうまく活用する が読んでて、特に面白かったです。 これらはプレゼンに限らず、面接やヒアリングなどにも応用できます。


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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:77

くちコミ情報
目的を押さえて、ひと手間かけて考えることから全ては始まる
あっという間に読めてしまいますが、 実践しないと全く読んだ意味がありません。 会議だけではなく 自分自身が日々生きていく上で 取り入れて習慣にしたいなぁと思えるものもいくつかありました♪ 全ての手順で共通していることは、 要は、ちゃんと目的を考えてから、 ほんのちょっとひと手間かけられるかどうかだと思う。
すごい会議とは?!
とにかく読みやすい!行き帰りの電車の中で読み終えた。また、体験談に基づきストーリー調なのでスラスラ読めるし分かりやすい! 「すごい会議」の枠組み、会議をより充実したものにするためのスキルを盛り込まれている。問題を「どのように」に置き換える事で視点が変わる事。可能性が広がること。日常でも、自分で自分の限界を変えてしまっている事は多いと思う。常に現状の問題を「どのように」に置き換える事で、自分の可能性も広げる事ができる。また、可能性という視点で、『目標をたてななければ起こらなかったことの実現可能性が最大化する』という部分も印象的だった。そして、「普通の会議」の95%がコメントの交換で終わる。という部分も印象的で、これを「明確化のための質問」、「代替案の提示」、「リクエスト」の3つに絞ると会議の進捗度もUPする。 実践あるのみ!
あくまでファシリテーションのひとつの手法
共感できる部分は多々当ったが本内容としては、どちら着かずという感じが否めない。コーチング手法と同じであり、会議の参加者に自ら考えさせることの重要性を説いている。ファシリテーターがファシリテーションのひとつの手法として読んでおくにはいいと思います。
手元に置いておきたくなる本
 臨場感ある本文、わかりやすい内容、実践的ですぐに活用できるノウハウ、きちんとまとめられた別紙などまったく不満がない本です。  ストーリー仕立ての本ですが変に長ったらしくなくユーモアあふれる表現で、会議のノウハウだけでなくストーリー自体も非常に面白く読めました。当然ながら会議のノウハウもすばらしく、随所で「なるほど」と頷きながら読み進めました。  これまで読んだノウハウ系の本は読み終わったら売却してしまうのが常でしたが、ずっと手元に置いておきたいと思えたわたしにとっては珍しい本です。ノウハウ系の中ではかなりの良書であろうと思います。
確かにすごい!
確かにすごい!! 世にあふれるコーチング、ファシリテーション本よりかなりわかりやすい。実例をあがながらの手法がわかりやすい。 筆者のこれまでの人生体験について書かれている部分は賛否分かれそうでが、私は興味深く読んだ。すごい人です。 会議手法に疑問を抱いていたので、ストンと私の中に入ってきました! コメント交換の会議はいらない。 なぜではなくどうしたら。 なるほどと唸ること多し。 ただしこの手法を用いるには信頼感とルールを守る環境が必要だ。なんだアイツはみたいな感情を持つ人はそもそも会議に参加はできない。 組織においてこのスキルを学んだ人がいるのといないのでは大きな差が出る。オススメ本です。


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くちコミ情報
プレゼンの心構えから、上達方法まで網羅されている。
本書は、プレゼンに興味のある方であれば、ある程度の満足度が得られるであろう。書かれている内容は、非常に基礎的な内容であるが、このようにプレゼンの作成プロセスを体系だて説明された本は、小生は本書以外にしらない。そもそもプレゼンをする目的が何で、それが想定されるAudienceのどのニーズを満たし、そのための、Keyのメッセージが何で、それぞれが十分に具体的であるか、ということに、ここまで意識してプレゼンをしてきたことはなかった自分としては、改めて、基礎の重要性を再認しました。本書の中で、一番気に入った箇所は、練習は、実際のプレゼンと同様に声を出してやること、としっかり書いているところである。筆者は、プレゼンのプロ。であるにもかかわらず(であるからこそ)、初めて話す内容については、リハーサルは欠かせない、と確信している。勇気をあたえてくれた。
実践的で即現場に使える良書!
常に論理的なプレゼンをするのがポリシーでしたが、 この本にある 発言する、発表する=右脳 という発想とそこから右脳を利用したブレストの重要性、 それを論理的に構築してプレゼンテーションを組み立てていくというエッセンスは プレゼンの先進国アメリカが生んだ素晴らしい学問だと思います。 必ずしも理詰めが正しい訳ではない。 相手を惹き込んで行く技術。 今後も仕事に大いに役立つと思います。 いい買い物でした。
成功するプレゼンの秘訣を教えてくれる
プレゼンテーション関係の本は初めて読んだんですが、非常にすばらしかったです。 プレゼンをするにあたっての秘訣がふんだんに書かれています。 プレゼンの作り方から本番まで載っていて、抜け目のない内容となっています。 この本には、「まず相手(聞く側)の立場に立ってみる」みたいな内容が頻繁にでてくるのですが、まったくその通りだと思いました。 「ビジネスでプレゼンテーションを成功させたい」と思っている人すべてにオススメです。
プレゼンの全て
ハリウッド出身で、プレゼンテーションのコンサルタントである著者が、自身の経験を織り交ぜながらプレゼンテーションのノウハウをわかりやすく解説しています。 プレゼンに対する心構えから、すぐに使える具体的なテクニックまで、内容も非常に豊富です。それでいて、くどくなく、必要十分な量にまとめられています。よくある小手先のテクニックを解説している本とは違い、本質を説いているという感想を持ちました。 また、わかりやすく説明する技術の解説書ということもあり、非常に読みやすく、読み始めたら止まりませんでした。
ついに出たプレゼンノウハウの決定本って感じです。
マイクロソフト、オラクル等、外資系企業はプレゼンが上手といいますが、それはその会社にノウハウが蓄積・活用されているからです。 そのノウハウについて知りたい知りたいと思っていた私にとって、この本は大ヒットでした。 内容は十分かつ適切です。例えば、プレゼンで人の心をつかむための方法として、「質問する」、「事実をつきつける」、「過去と未来をの話しをする」「エピソード」を入れるなど7つのポイントが紹介されていますが、内容も読みやすく、的を得ていると思いました。このほかにも目から鱗的なことが多いです。日本文化にはあまりないが、外資系企業やアメリカの大統領等が行っているプレゼン技法の根本を知ることができたように思い撒いた。知っていることで大きな差がつく一冊だと思います。


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あのウォーレン・バフェットも受講したというデール・カーネギーの話し方講座のエッセンスをまとめた本。カーネギーといえば、大ベストセラーとなった『人を動かす』があまりに有名だが、本書の原著も100万部を突破したベストセラーとして、アメリカでは広く知られている。

タイトルからもわかるとおり、本書にはパブリックスピーチをはじめ、さまざまな場面で話をするときのアドバイスが示されている。偉大な話し手だったリンカーンやセオドア・ルーズベルト、マーク・トウェインなどの豊富な例を引きながら、話し手としてマスターしなければならない数々のポイントを解説している。アドバイスの内容は、プレッシャーに屈しない勇気と自信を養う方法にはじまり、事前の準備方法、年号や名前のおぼえ方、上手な話し方の秘けつ、人を引き付ける導入の方法や終わり方まで、幅広い。

ポイントをきちんと押さえて、自分なりのアレンジを加えれば、きっと良いスピーチができるだろう。ビジネスパーソンに欠かせない「話す技術」を身につけるための1冊として、おすすめしたい。(土井英司)


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単なるノウハウ物とは違いました
私は今の生活で何かスピーチをする機会があるわけではなかったのですが、この作者の本に興味を持ったので読んでみました。 全体的に話し方のノウハウはあえて強調せず、スピーチに挑むまでの準備やどういう心がまえでスピーチするかということ、演説が上手な人も最初は苦手で努力した賜物だということなどが書かれています。 スピーチに限らず、文章を書く上でも役立ちそうだと思いました。
話し方のハウツー本だけではなく,優れた人間観察の本
1世紀にもわたりパブリック・スピーキングの世界的な教科書である本.スピーチの内容だけではなく,話してはどうあるべきか,どのように準備するかを実例を挙げて紹介していますが,本書はただのハウツー本ではなく,優れた人間観察の本でもあります. 20世紀前半に書かれ,また著者はアメリカ人であるため登場する実例や引用は日本人にはピンとこないものも多かったり,Powe Pointなどを使ったプレゼンテーションへの言及はありませんが,それでも本書の価値は色褪せていません. 僕はこれまで学会や国際会議でのプレゼンなどをしましたが,以前からこの本を読んでおけばとつくづく感じます.
原書は☆5つだがこの日本語訳は☆3つ
カーネギー氏の著作は大好きで今回も期待して読んだのですが、結論から言うと直訳をしている本書は、序盤で退屈してしまいました(原書は間違いなく最高作品です!カーネギー氏の才能は本作品にもまんべんなく散りばめられているので誤解のないよう)。特にアメリカ人にしかわからないような例えの場所。カーネギー氏はもちろんアメリカ人(とイギリス人か?)を対象読者として、彼らが理解しやすいように完璧な事例を持ち出しているのだと思うが、そこの直訳はいかがなものだろうか。訳者も最後に、この問題点を自ら指摘しつつ、ただし全体で見れば問題ない、というような記載をしているが、私にとっては問題大有りで、序盤で退屈してしまった。カーネギー氏自身も本作品の中で述べているではないか。アフリカのある民族にキリスト教を布教するために翻訳活動をしている布教者が「雪のように白い・・・」という原文を「ココナッツの汁のように白い・・・」に直したと。このぐらいの苦労がないとだめだと述べているではないですか。 残念ながら本書は原書の良いところをだいぶ覆い隠してしまった直訳本だと思います。
良本ではあるが...
読み進めていくうちに、自身が沸いてきました。 自分のキャリアプランを考えさせられます。 話ベタを克服したい方にはお勧めの本です。 がしかし、文章があまりにも直訳であり、読むのに疲れた。 著者が偉大なだけに翻訳を頑張ってほしかった。
話の種にも
文章の書き方が上手く、過去に実際に居たらしい人物の事例を多く使い、伝記的な話で読者の興味を引くことが多い。 読み進めるうちにやる気が出てくる本。 具体例が多いので、難しい論理からでは無く、イメージでスピーチに対する心構えを学べます。


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プレゼンもあるけど、日々の仕事で、グループ会議で、しっかり自分の考えを伝えたい。 そんな人にオススメ。本書で書かれている技法は他の本でも述べられているものであるが、 身に付けるためには、場数と振り返りが必要と説く。 場数の踏み方の実践方法を分かりやすく 説明しているところが一読の価値アリ。
最近の中ではかなりスグレモノ!
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「プレゼンの本」を何冊読んでも「場数を踏む」ことに優ることはない。 だったら「プレゼンの場がない!!」・・・こんな人はどうするか? まずは「5日目 実践編 トレーニング方法を学ぼう」から読んで みてはどうだろうか。ここで著者の言う「日々是プレゼン」は良いヒント だ。挨拶もミーティングでの発言もすべてプレゼンとして意識できるようになり、 「場数が少ない」・・そんな問題の解消してくれそうだ