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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
良い本ですが
良い本なのですが、サブタイトルにある「142本と巻き方」で 誤解するかも知れません。フライその物は142種類ありますが、 142本の巻き方すべてが紹介されているわけではありません。
名書
言わずと知れた、漆原 孝治氏のタイイングブック。 彼の巻くフライは、かっちり、キッチリ巻かれているのでフライ初心者から、上級者まで、大変参考になると思う。 のっているフライのほとんどが、スタンダードなトラディッショナルなフライだが、スタンダードフライをキッチリ巻くことが出来ないと、ニューコンセプトのフライは巻くことが出来ない。 水生昆虫に関しては、宮下力氏の「鱒たちのメニュー」を参考にされるといいだろう。
初心者の必需品になりそうです。
フライフィッシング初心者の私にとって、各タイイング(ウエット・ドライetc)のいろはが写真付きで掲載されているので分かり易かったです。またマテリアルの種類・名称や使用するツールの説明、タイイングの各ポイントの詳細な説明もあり、これからのタイイング人生に欠かせない一冊となりそうです。ただ、なぜ星4っかというと、「この水生昆虫はこう巻く」と言うように水生昆虫の写真も一緒に掲載されていなかったところです。
わかりやすい解説
ドライからウエットまで代表的なフライパターンの解説とタイイングの手順がわかりやすいです。 マテリアルの種類や道具の使い方、水生昆虫の種類や生態までありこれからタイイングを始めてみようかなという方にお薦めです。
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| ハッピーカメラ読本―トイカメラから一眼レフまで、遊べる個性派カメラのすべて (MARBLE BOOKS)
マーブルブックス(編集)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
いろいろな種類のカメラを紹介しています。
途中まで読んで気付いたんですが、この本は女性に向けて書かれているんですね(笑) 全然気づきませんでした。 確かに中をよく見るととてもかわいい誌面になっています。 カメラは一眼レフだけじゃない、と改めて認識させていただきました(むろん一眼レフは優れているカメラだと思いますが)。
カメラに興味があれば
トイカメラから一眼レフまでのカメラが紹介されている本。 本のレイアウトや色使いも可愛くて、読んでたらワクワクしてきます。 もっとカメラの事が、好きになってくるかも。 カメラを始めてみようと思った人、興味がある人は 読んでみると良いですね。
まさに欲しかった本。
とにかくカメラのコトがいろいろ書いてあります。 自分も独学でカメラを毎日使っているのですが…これからまた新しくカメラを買い足して行きたいと思っていたので、この本に出合えてよかったです。 カメラのショップや今更聞けないカメラ用語。 どんな風に撮れるか。とかもわかるし。 カメラ好きな人もそうじゃない人でも、かわいく読み応えのある本だと思います。
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成美堂出版編集部(編集)
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
眺めているだけで楽しい本です
骨董市に行き、西洋アンティークの美しさに魅せられ、何か、適当な入門書はないかと探し、たどり着いた本です。内容は、「陶磁器」「ガラス器」「銀器」等々のカテゴリー別に、最初に薀蓄、そして、商品が掲載されています。 もともと、「陶磁器」に魅せられ、購入したのですが、「ホウロウ製品」や「ブリキ缶」までが、アンティークとなって、そこそこの値段で売られていることに驚きました。逆に言うと、それだけ多くのジャンルが掲載されていますので、アンティーク入門には適していますが、「陶磁器」等々、特定のジャンルにこだわりたい方には、内容が少ないと言う不満も出るかと思います。 ただ、多彩なジャンルを収録して、この値段、さらにオールカラーであれば、お買い得かなと思います。まさに、西洋アンティーク入門に相応しい1冊だと思います。
とても楽しい本です
とにかく”商品”の値段が書かれているのがいいですね。 中国台湾発行の骨董の本なんかを見ると、普通に値段が書かれていますし、欧米に行けばオークションがあり、おおよその値段というものが買う側に分かりやすいです。 日本はというと、なぜかそういうシステムがほとんどなく、骨董屋さんの言い値が全て、いい骨董を買うにはいい骨董屋を見つけることだ、なんて、どう考えても皮肉のような言葉が実はこの現状においては最良の策であったりします。 あまりに買手側不利なこのアンフェアーな状況の中、毎週鑑定団で笑いものが登場するのは当然といえば当然でしょう。 手軽に買えて普段使いをするものだからこそ、適正な値段で買いたいですよね。 器を見るたびに「ぼられた」って思うのはいやですもの。 この本があればそういういやな思いはかなり防げるように思います。
西洋アンティークに対する憧れがギュっとつまった本
アンティークといってもいろいろカテゴリーがあると思いますが、この本は多種の分野のアンティーク製品をギュッとつめた本。その為、細かい事情や説明は省かれますが、アンティーク物全般に興味のある方は一冊もっていても損はありません。写真もとてもきれいで、見ていると幸せな気分になります。こんなにたくさん写真をつけてよくこの値段で出版できたなと感心。 一体これは何のための道具だろう?と驚きもあって楽しい一冊です。
西洋アンティークの事典―見方・選び方・楽しみ方のバイブル
西洋アンティークの入門書としてぴったりの本。 陶磁器・ガラス・シルバー・インテリア小物など幅広い範囲で紹介されている。6年前に発行された同社のアンティーク辞典は和洋の辞典だったが、 今回は西洋のアンティークだけの本としてさらに深まった内容となっているため、以前の本を持たれている方にも楽しんで頂けると思う。
現実的に買ってみたい、と思えるものばかりで楽しい
西洋アンティークの王道(?)である家具類、高価な宝石類は一切無し。あくまで一般人が「趣味で買おうと思えば、いくつか買える」レベルのモノに限定されているところが、むしろ現実的で潔い。「事典」なので様式や素材その他の「解説頁」は無く、ずらっとカラー写真のカタログが続いて楽しい。 めずらしく照明器具の頁が18頁もあるが、圧倒的に多いのは「食」廻りで、食器だけでなく広くキッチン廻りの小物までで97頁。後は、化粧道具や裁縫道具におもちゃに置時計など「飾るだけでなく自分で使える」と言えば言えなくもない路線に限定されている(ようだ)。 一応、個々の参考価格も付記されており「さあ、あなたも買ってみませんか」と思わせる楽しいヴァーチャル・カタログになっています。
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| トイカメラ使い方レシピ
今井 英展(監修)
¥ 1,470(税込)
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【くちコミ情報】
写真が趣味な人もそうでない人にもオススメな一冊
長年写真を趣味として1眼レフで撮ってきましたが、最近もうちょっと肩の力を抜いて撮りたい気分になり、ちょっと気になってたHOLGAについて探そうと思って見つけた一冊です。 「トイカメラ初心者」や「写真をはじめてみたい」的な人にうってつけ。 初心者にありがちな不安がこの本を読めばだいたい解決すると思います。 この本はトイカメラのユルい世界の入り口と深い世界の入り口を見せてくれることでしょう。 興味がでてきたら、著者サイトをみてさらに深い世界を味わうことができると思います。 ※なお、「作品を作ってコンテストで入賞!」とか「機械についてウンチクを語りたい」人には絶対薦めません。相容れない世界だと思いますので(笑)。
トイカメラの作例ってどうしてこんなのばかりなの?
各種トイカメラの紹介と作品例、フィルムカメラの使い方や現像の知識などをまとめた、コンパクトな本です。 「トイカメラがなんとなく好き」という人を「なんとなく満足」させる本、といったところでしょうか。私は、さらっと流し読みしただけですが、「いい作品」と思える写真がほとんど無く、印象はイマイチでした。写真の作者はハンドルネームらしきものばかり。本の作りもさらっと浅いものなので、これはwe サイトやブログを元に作った本なのかなと思いました。あとがきを読むと、まさにその通りでした。出版社としては、制作費があまりかからなくてよいのですよね。 そもそも雑誌やwe で見かけるトイカメラの作例自体、とくに素晴らしいということもなく「ただトイカメラで撮っただけ」な作品が多い気がします。遊園地の観覧車、メリーゴーランド、回転ブランコを撮った写真には食傷気味で、もうちょっといい写真が見たいな〜といつも思います。 しかし、上記のような感想も、この本のターゲット層と私の趣味の違いの問題かもしれませんね…。まあ、カメラの解説本は重い(重量も内容も)ものが多いので、このようにシンプルな本は、初心者向けにあってもよいかもしれません。
まさしくトイカメラ取扱説明書!
トイカメラを数個持っていますが、どの説明書も必要最低限の使い方しか書かれていないので少々不安でした。 この本には、人気のトイカメラの仕様や歴史、フィルムの入れ方、撮影、フィルムの取り出し方、 フィルムの種類、トイカメラの手作りケース紹介、フィルムカメラの基本などなどが載っていて、 今すぐトイカメラを安心して使いこなせる自身を持たせてくれる1冊です。 なんでこんな至れり尽くせりなんだろうと思ったら、 情報we サイト「トイカメラ。」発だから。納得!
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【くちコミ情報】
粋なオーディオ
数多のオーディオ評論家が,装置の軽薄短小化とそれに伴う業界の衰退を嘆く昨今ではあるが,筆者はむしろ廉価な装置であっても本物かどうかを見極める目(耳)の重要性を説いていると思われる。 金に飽かせてハイエンドオーディオを追求する道もあるが,果たして理想の音は出るのか。筆者は給料2か月分あれば,ハイエンドオーディオの世界とほぼ同等の音を楽しめると言う。 かく言う自分も,以前から,50万円程度で吟味した装置であればハイエンドと比べても遜色ないと確信してきた。 音楽そのものへの愛着こそが重要なのであって,その思いさえあれば自ずといい装置を見極める感性は身に付く。そしてそのようなオーディオとの付き合い方こそ「粋」である。 マニアにならなくてもいい。でも少しでもいい音で音楽を聴きたいという人は一読を。
迷うなあ
ハイエンド、ハイエンド的なスピーカー、ビンテージ古典スピーカー、STAXのイヤースピーカー等の各々の魅力がちりばめられており、どれも欲しくなり、どれかに絞るつもりが逆に迷ってしまう。プロのオーディオ評論家ではなく、偉大なるアマチュアとしての氏の慧眼が光り、一気に読み乾してしまった。
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デジタルカメラの仕様がわかるようになった
以前は、デジタルカメラのカタログに書かれている用語達がさっぱり何のことか解りませんでした。CCSとCMOSの違いや良さもわかりませんでした。デジタルカメラの構造自体も全く知らなかったのですが、この書籍には、カメラの原点(カメラ・オブスクラ)からレンズのしくみ、撮像素子(CCDやCMOS)、メモリ、バッテリーまで、ほぼ全域にわたって体系的に書かれていてよく理解できました。カメラのカタログに書かれているコピーの意味や仕様書の内容もまぁ理解できるようになったと思います。 最新情報が欲しい点が惜しまれることと、手ぶれ補正についてもう少し詳しく書かれてたらなおヨカッタと思います。基本をマスターするのにはちょうど良い本だと思います。
デジカメ辞典として使えそう
初めのページから、順に読んでいくと難しいところもあり、うまくないかも しれません。 しかし、レンズ、撮像素子、モニターの液晶から、電池についてまで幅広く述べてあり、 見やすい図も多いので、何か調べたいことができた時に、役に立ちそうです。
消化不良
デジタルカメラは非常に多くの要素(ハード,ソフト)から成り立っており,これらの仕組みを「体系的に」学ぶには,多くの情報が必要である.この本は多くの項目を網羅しているが,それらについての個々の説明・情報がかなり不足していると感じる.従ってある程度の知識がある人には「消化不良」の感が強い.また初心者にとっても,技術的用語だけが出てきてその説明が不足しているという点で,戸惑うのではないか.もう少し説明対象範囲を狭めてそのぶん詳しい説明をすればよかったのではないか.
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【くちコミ情報】
次の一歩を踏み出すために
本文の文字は小さすぎると思いますが、適当な行間と写真も入るので安定感があり、読んだときのバランスはいいです。また、ページ上部を線で区切り、本文の解説を補足したり要点をまとめるなど、初心者の理解を助ける工夫もされています。レイアウトがよく、とても読みやすい本です。 まずは写真を撮ってカメラに親しもう! という軽い調子で写真の撮り方を簡単に解説し、そのあと、「ブレのないシャープな写真」や「背景のぼかし方」、「光の当たり方」などを解説することで、思いどおりの写真を撮ることができるようになる、という寸法です。まるで教科書のように段階的にステップアップしていきますので、マニュアルを一通り読んだ方が、次の一歩を踏み出すためのテキストとして最適だと思いました。 基本のテクニックを学んだら、「撮影のスパイス」でちょっと高度なテクニックを勉強し、あとは実戦経験を積む、という感じでしょうか。惜しむらくは紹介されている事例が少ないので、もう少し事例(撮影のレシピ)を増やして欲しいと思いました。 星一つ減とした理由は、高価な価格設定です。 本自体も薄く、内容と価格のバランスは悪いです。今のままでは「感動写真」を撮るにはほど遠いので、ロケーション別、被写体別のもっと幅広いレシピ集を追加するなど、初心者が着実にステップアップするために、もう一工夫あれば最高でした。
読みやすい!
先日初めてデジタル一眼レフカメラを購入し、様々なデジタル一眼の本を買いました。 この本もその中の1冊でしたが、読みやすさが群を抜いていると思います。 p 基本的な撮影方法の網羅はもちろんですが、1つの同じ画像に対して、設定を変えた画像を複数用意して、視覚的変化を初心者にもわかりやすく書かれていたりします。 構図や絞りにしても、非常に参考になります。 p 暇なとき、ついついこの本を手にとって読んでしまうほど、魅力がこの本にはあります。 p 初めてデジタル一眼レフカメラを購入の方、もしくは買ったけど思うような写真が撮れないという方に、是非お勧めします。
読み物としても面白いです
数名のプロの方がシチュエーションごとに普段気を使われていることなどが書かれていてとても参考になります。 露出やホワイトバランスといった細かいテクニック一辺倒ではなくて、例えば子どもやペットを撮るときの心構えというかちょっとしたコツなんかも丁寧に書かれています。 p 読んでいるとカメラを持って出かけたくなる、そんな一冊です。
女性にもお勧めです
私は趣味が続かず、すぐにやめてしまうことが多かったのですが、 カメラを始めてからオリジナルのグッズなど作ったりして、 毎年、楽しい目標を持つことができるようになりました。 ここ数年で、デジタルカメラは進化し、 コンパクトカメラでは表現できなかった本格的な写真も、 もっと身近な存在になってきたので嬉しいです。 やっと手に入れたデジタル一眼レフで思い切り撮ってま~す。 この本は、これからデジタル一眼レフを始めたい方にぴったりです。 きっと夢が広がるでしょう!
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