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   ホビー の売れ筋最新ランキング   [2008年08月20日 20時00分]
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¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:28,294位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
実用的です
以下の点が実用的でした。 ・小さい上カバーがビニールなので携帯しやすい ・地方名が載っている(私は関東出身で、今九州在住なので役立ちました) ・釣り上げた状態の魚の写真 ただ、以下の点が気になっています。 ・特定のページを開いた状態に折り目?がついてしまい、そのページがすぐに開けてしまう。  (気にしすぎでしょうか。。^^;)
釣りの友
釣りをしていると見たことのない魚たちが時々あがります。 「食べられるの???」「毒あるんじゃないの??」 という不安を消し去るためにもオススメの1冊です。 ちっちゃいので持ち運びには大変便利です。
釣りに持っていくことは無いけれど・・・。
 実際に釣りに持っていくことはありませんが、何冊も持っている魚図鑑で一番重宝しているのがコレです。  フィールド用魚図鑑の多くはダイバーの為のものなので水中で撮影された写真が多いのですが、釣り人が目にするのは防波堤や船に引っ張りあげた状態なのでイマイチしっくり来ません。 しかしこの図鑑の写真はすべて地上に引っ張り上げた状態で撮影されているので、色や状態(目玉が飛び出してしまうものもあります)が釣り人が目にするものと同じで非常に判別しやすくなっています。 もうちょっとエサ取りのゴミみたいな魚(ナミノハナ等)が充実していれば完璧でした。
釣り好きに1冊
淡水魚から海水、汽水域なんでも釣りの対象になる魚は掲載されてます。 また地方によって呼び名が違っても大丈夫です。しっかり載ってます。 簡単な料理法や釣り方も判りますが、これはカラー図鑑!!自分が釣った 知らない魚、見たけど名前を知らない魚を調べるのに最適でしょう。 かなり役立ってます。
おすすめ
値段の割に、詳しい説明が載っていて、釣人が持っているには最適な本だ。 サイズもコンパクトで、ポケットに入れておける。 写真も綺麗で見やすい。 図鑑ほどの情報量ではないが、持ち運びを考えると、この本がベストに近いのではないだろうか。


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¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:73,480位  
カスタマーレビュー数:2

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Re:なので
一冊目も持っていて、二冊目も衝動買いしてしまいました。 とってもおしゃれなのですが どうしても二冊目なので、素材集としての使い方になってしまいます。 なので、一冊目ほどの感動はありませんでした。 前作同様に 何を撮ったらいいのかとか、どう撮ったらいいのかとかのヒントや 失敗写真と思われた写真も加工したり、並べたりして つかえるんじゃないかと思わせてくれるヒントが 載っていると思います。
センスのいいポストカードが作れました!
この本を見て簡単にいい感じのポストカードができました、素材集を使うだけで持っている写真が数倍よくなり、説明もわかりやすくて今まで使いこなせなかったフォトショップを楽しめました。著者の写真のセンスがよく子供やペットの写真を撮影するときのお手本にしています。本当にオススメです


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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:5

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ものの見方、見え方を見る
職業写真家と、その友人令嬢(当時6歳)のそれぞれが、一眼レフをもって「同じものを撮ったらどう撮れるか」の実験を楽しくやってみた、という楽しい本です。 後書きにもあるように、誰にでもできる、あるいみ単純な実験ではあるし、結果には大体想像がつかなくもないですけれども、やはり、その過程と作品から見えてくるものは重層的です。まず、技術的には、フィルムにはレンズを通した被写体が写るに決まってる、としても、実際に残るのは被写体と撮影者の関係性である、ということが歴然として確認できます。つぎに、撮れた写真を通して、ものを見ている「私」が人生のどの地点(しがらみ、とか)に立っているのか、ということも(かなりの程度)読めてしまうことがわかります。そして、どの地点であれ、その地点にある現在を大切に思うべきだ、ということもわかります。 さらに、私自身に引き当てて思うに、学校に入る前の子供にSLRを持たせてみる、というのは、実際(壊したら困る、とか、おもには金銭的に)かなりの冒険であって、これをやるからには、相当な愛情をもって著者たちがその子に接しているに違いないはずで、十ウン年前の自分にはそれはちょっとできなかった、という点において、だいぶ反省しないといかん、ということが今更ながら分かる、という寸法です。 最近は安価なデジタルカメラが沢山ありますから、そこまで肩肘はることもないでしょうよ、とも言われそうですが、ここは、フィルムSLR、50mm F1.4 でつっぱってみたいではないですか。 以上のようなわけで、カメラ好き、根暗気味の若い父親各位には、本書の例に従って、対等の立場を子供につくってあげて、少しは一緒に遊んでみることを強く推奨したいと思います。それが手遅れの中年以上の父親も、本書を追体験することで、踏み外しかけた?人生の本道を歩みなおす よすが にできる、かもしれません。そういう問題とは無縁な写真好きな読者にも、もちろん、読み取れることは色々あるでしょう。
カメラを持つ人へも、持たない人へも
私は半年前ほどにデジタル一眼レフを手にしてから、初めて作品として写真を撮る興味に取り憑かれましたが、そんな初心者の私には色々と参考になる本でした。逆に自分で写真を撮らない人であっても、写真と短い文章でリズミカルにストーリーが組み立てられていて、楽しみながらページをめくっていける、絵本のような楽しみ方が出来る本だと感じました。
当たり前のことが、新鮮!
大人の視線と子供の視線を並べて観る。 企画としては、とってもシンプルで誰かがやってそうだけど、 誰もやっていなかったんですね。 万造さんの写真だけを観ていても なかなかその良さは素人にはわかりづらいと 思うけど、 素人、しかも子供の写真と並べると 確かに「プロ」の腕の違いがわかりやすい。 (こんなことプロの先生に言うのは申し訳ないけど) そして、自分達「素人」写真は 燦ちゃんに近いと思った。 それでも、子供のパワーは、 自分より勝る、とも感じる。 つまりは、素人カメラは プロはもちろん、子供にも負けるってこと。 燦ちゃんが、将来の夢のモデルになって 被写体としてのパワーを持つのが楽しみです。
コンセプト良し、写真良し、文章良し。
プロカメラマンと子供、同じものを撮ったらどう違う?という面白い試みの本。 試みといってもハウツー本ではなく、ちゃんとストーリー性もあって読み物としても面白いです。 カメラマンの新倉さんと、コピーライターの中田さん、そして中田さんの娘の燦ちゃんの共著になるんでしょうか。燦ちゃんが新倉さんと一緒に写真を撮ります。 大人の写真はさすが。鮮明で綺麗で、見ているだけで癒されます。 動物や人間には躍動感や表情があります。写真に飽きて遊び始めちゃった燦ちゃんの写真もちらほら(笑) 一方、燦ちゃんの写真は、走り回って興味の赴くままに撮った、はしゃぎまわっている姿が目に浮かぶようなもの。 写真だけを見てイメージが湧くのが大人の写真ですが、そこにコピーライター中田さんの一文が加わるだけで、子供の写真がものすごく面白いものに見えてきます。 燦ちゃんの元気さ、やんちゃさ、気まぐれさがよく伝わってくる文章は、さすが親子だなぁって思います。 私は趣味で写真を撮ってますが、大人の写真の壁にぶち当たってしまい、この本を買いました。 燦ちゃんの写真と中田さんの文章を見ていると、被写体に興味を持つ事がまず一番の原点だなって再確認できました。 読み物としても面白い試みで、写真に絶妙にマッチした文章がいい味を出してます。文章に無駄が無く端的でコミカルなので、本全体が実によくまとまってます。紙芝居や絵本に近いかもしれません。文章や写真のレイアウトもワンパターンでなくて楽しいです。 綺麗な写真が好きな人、撮る時に堅くなってしまって何かヒントを得たい人にもいいと思います。 写真に興味のあるお父さん、お母さんにもお勧めです。子供と一緒に撮りに行きたくなりますよ! 誰かを撮るのもいいけれど、誰かと一緒に撮るのもいいなぁ・・・ 本当に色々な刺激をくれた本です。
子供の記憶に残るといいな
幼稚園・年長さんの女の子に一眼レフカメラ (50mmレンズ装着) を渡して、一緒にあちこち行きながら一緒に写真を撮って並べてみた本。というか写真集。 我が家ではわりとそういうのが日常なんだが、こうやってまとまってるといい感じだ。なにより、コピーがよい。コピーライターは女の子のお父さんらしい。このコピーがあるのとないのとでは、印象がずいぶん違っていたと思う。 子供は正直なので、好きな人と同じことをしたがるし、好きなことをものすごい勢いでやる。そして、多分ものすごい勢いで忘れる。こうやって写真集という形になることで、この女の子は、大好きなカメラマンのおっちゃんと写真を撮りにあちこち遊びにいったことを、きっと忘れないだろう。 ともあれ、写真が好きな人は、ぜひどうぞ。安いし。


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カスタマーレビュー数:4

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まとまりがよい
第一章と第二章がこの本の目玉。目からウロコでした。 この本にある、 カメラ機構の5つのポイント(露出補正、ストロボ設定、焦点距離、ピント、WB)、それから、 撮影時の5つのポイント(カメラ操作、撮影枚数、大きさ、背景、光線)が参考になりました。 細かい撮影テクニック本もよいですが、そんな本を読んで頭が混乱した人にはお勧めです。
「演出」が大切
大切なのは被写体を「演出」すること。 デジカメを使って、簡単にうまい写真を撮るためのポイントを教授する。 デジカメの性能は日を追うごとにどんどんよくなっている。しかし、自分が写す写真はいまいちさえない、、、と思っている人は多いと思う。 でも本書を読めば、明日からあなたが写す写真は格段にうまくなること確実だ。 覚えるべきことも多くない。カメラ操作の5つのポイント(露出補正、ストロボ禁止、望遠側を使う、ピントを合わせる、ホワイトバランス)を身につけて、写真を数多く撮り、被写体は画面からはみ出すくらい大きくし、背景や光の当たり方に気を使う、ということだけだ。 本書で紹介されている、良い例と悪い例を見れば、これらのちょっとした工夫の効果が良く分かる。 また、「高いカメラを買うよりも、被写体の演出が大切」というのは非常に重要な指摘だ。写真初心者がいきなり高画素の一眼レフを買っても、コンパクトカメラで撮った100万画素程度の写真よりもいいものが撮れるとは限らない。 うまくなるためには、高いカメラを探すより、本書を読むほうがよほど有効な投資だろう。 初心者にとっては、10数万円もするカメラを買うよりも価値がありますよ。
ポイントを絞った解説がよい
細かいことは言わずにポイントだけをズバッと解説しています. カメラの使い方としては,露出補正で思い通りの明るさに写す,ストロボは使わない,ズームはテレ側を使う,フォーカスロックでピントをちゃんと合わせる,ホワイトバランスの調整で見たままの色で写すが5つのポイントです.また,撮り方としては,カメラを使いこなす,たくさん撮る,大きく写す,背景や被写体にあたっている光に注目することがうまいと言われる写真を撮るためのコツのようです. 内容としては基本的な事ばかりですが,何となく自分の写真にイマイチ感のある人は,これらのポイントをチェックしてみるときっと納得がいく写真が撮れると思います.
はみ出るくらいに大きく写す
「はみ出るくらいに大きく写すといい」 そう言われてみたらそういう広告写真ってよく見るな。 でもなかなか気づかない。 写真がすこしうまくなる気にさせてくれた。



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TO-DOリストを造りたくなります。
 仕事を何からするか、段取りがすべてを決めるとと言っても過言では無いと思 います。段取りを決めるためには、常にどの仕事からするのか、段取りを頭の中 に入れて置く必要があります。段取りを書いた紙をTO-DOリストといいます。  TO-DOリストをメモ帳に書くか、ロディアのナンバー8に書くか、内容は同じで も仕事に対する意気込みが変わって来ます。  仕事も楽しくなる事間違いなしの一冊です。
良い商品だからこそ、長く愛され使われている
学生さんや初心者にも読んで欲しいという作者の意図からか、割とスタンダードで有名な文房具(ノート・手帳)が紹介されていました。 しかし良い商品だからこそ、長く愛され使われているのだと再認識しました。 みんなが使っているから嫌だなと敬遠していたロディアのメモでしたが、A5サイズのものなら使ってみたいと思いました。 謙虚で押しつけのない文章と文具の好みから想像していた作者のイメージと、表紙カバーの実際の顔写真の雰囲気が 少ーし違っていたところも面白かったです!!
たかが文房具、されど文房具
おもしろいこだわりを持った方がいたもんだ。 この本をきっかけに筆記具(私は特にノート)見る目が変わりました。 海外に行くと、ついつい文房具屋に行き、掘り出し物を探してしまいます。 まだまだ、和田さんの境地には程遠いですが、負けないように自分にとって使いやすいものを手に入れたいそんな気持ちで時々読み返します。
控えめに主張しているところに好感
 こういった本は、著者の文房具好きが裏目に出て、主観が強い、「マニアック」な 内容になりがちである。ところが、本書の記述は最初から最後まで控えめで静かな トーンで貫かれている。かといって、淡々と文房具のスペックや性能比較を書き連ね たような内容ではなく、しっかりした著者の愛情が伝わってくる。  文房具といえども、最近は100円ショップで済ませるときもあったのだけど、 この本を読んでちょっと考え方が変わった。早速手始めにロディアのメモ帳を2種類 買ってみた。
システム手帳を使い出して
20年前は"システム手帳ブーム"とは気づかずに、自分なりにリフィルを自在に選べる便利な手帳だな、と使っていましたが、数年の後にはいつしか使うことをやめていました。そして最近、手帳活用本や指南書がやたら目につくようになり、電子手帳からシステム手帳に切り替えました。そんな文房具がとても気になりだした頃に出会ったのがこの本です。 ロディアを知ったのはこの本からでしたが、価格も手頃なので試しに使ってみると、とても使い勝手が良く、今では手放せなくなりました。モールスキンという手帳もこの本で詳しく紹介されており、たまらず買ってしまいました。果てはプレゼントもしたくらいです。 本書では著者のコダワリで、"システム手帳"と表記せず、バインダー手帳としていますが、手帳に限らず、受身側の紙ツールにスポットをあて、楽しく紹介された書籍は初めてでした。内容も押し付けがましくなく、ソフトな文体で好感が持てますし、表カバーも内容と同様に落ち着いた柔らかい雰囲気です。 紹介されている手帳やメモは読み進めていくうちに欲しくなってしまいます。ステーショナリーの羅列に簡単なコメントを載せたカタログ本とは明らかに違います。文房具好きの人に限らず、書く事が好きな人にもお勧めできる良本です。


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FT-817ユーザーにはおすすめ
FT−817を買おうとしている人、買ったばかりの人で、さてどうやって楽しもうか考えている人にはお勧めの本です。 又、HF帯バンド別解説は、817でHFデビューしようとする人にはありがたいかも。しかし、期待していたマニア向けのハードな改造記事がなかったので星4つです。いずれにせよ、817好きならもっていて損は無いと思いますよ。


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分かりやすい
懐中時計を購入してみようと思い、何か知識が必要だなと思い、この本を参考にしました。ページをめくって行くに連れて、ちょっと間違えたかな?と思いつつも読んで行きました。歴史、構造、記号、マナー、扱い方、選び方、などなど時計についての説明が一通りこの本で間に合う感じでしたが、骨董品という設定だったので、現代の時計(新品)を購入しようと思っていたので、写真などは参考になりませんでした。でも、何も知らずに買いに行くより、知識があるにこしたことはありません。買った後の時計の付き合い方も、しっかり書いてあるので、心強いです。昔の時計は、職人の銘が彫ってある。と書いてありました。日本刀みたいに、懐中時計とはそういう職人の誇りが詰まった作品なのだと思いました。
知識が増します
綺麗な写真も多いですが、内容が楽しく為になります。 マニアックな話も多く、古時計を自分が購入するときなどに覚えておくと役に立ちそうな話も多くあります。 一通り読んで損はない本だと思います。
趣味再考
ポケットウォッチ=懐中時計の趣味は日本ではまだごく一部のマニアだけで、さらに諸外国に比べ品数も少なくどうしても高価な趣味になる傾向である.しかし、この本では、趣味とは必ずしも金をかければいいであるとか、数を集めればいいというものではない、という趣味の普遍的な原点を、懐中時計をとおして教えられる一冊です.もちろん、懐中時計の原理、一般知識を含めて初心者にお勧めです.この手の本は、ありそうでなかなかないものです.何世紀前もの時計士の魂、想いそれを伝えてきた人々の感慨、さらに、これからの時代に伝えるべき作者の情熱を十分に感じる本です.


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ニコン党にお勧め!
F3関連の中古本が高騰する中で、定価で手に入る本書は貴重といえる。大型本で詳細に、詳しい写真で発売して欲しかったところだが、この本のサイズなら鞄に潜ませて密かに楽しむことも出来るだろう。F3Hのカタログまで収録し、最強伝説の名に恥じない内容となっている。1機種だけで、一冊の本が出来上がってしまうのだから、本当にF3というカメラは名機中の名機なのだなと再認識させられる。過去の図面なども載っているが、これは本のサイズから言って、少々見えにくい。なおさら大型本での出版を望みたいところだ。本書でF3というカメラのほとんどは理解出来るだろう。ニコンのHPと併せて読めば、知識的には飽和状態まで高めることが出来る。ニコン党にはお勧めです。
あらためて実感
ニコンのデジタル一眼を購入し、あまりにも楽しく撮影が出来るのと同時に カメラの基本を知りたくなり銀塩カメラに興味が出てきました。 そこで同じレンズが使用できるニコンの銀塩カメラが欲しくなりました。 何がいいのか調べるうちに既に生産中止となったF3の存在を知りました。 知れば知るほどF3の機能、デザインに惹かれていきました。 現行機種に勝るとも劣らない機能。F3Hに関しては秒速最高13コマ。 附属のMD-4Hには強制的に6コマで連写を止める機構が設けられてことを知り まるで機関銃を持った兵士がパニックを防止する機能のようだと感じました。 このカメラを持ってパニックになっても3秒ほどでフィルムが無くなる だけなんですけど。 F3Tなどは外装がチタン製。冒険家の植村モデルもあるとのこと。 NASA仕様もあるようです。 F5が世に出た後も発売から20年間、モデルチェンジをしながら作られ続けました。 デジカメと違って人間がする作業を残しておいてくれるカメラって感じにひかれながら 中古ですが、これからどの機種を買おうか、ワクワクしながら この本を眺めながら迷っています。 良い本を見つけました。
F3を持っている人は必読
知人から突然NikonF3Pを貰う事になりました。一瞬で身体に馴染む精悍なボディ。しかし説明書の類が何も無く、よくわからないレバーやスイッチが沢山。 どうしたものか、途方に暮れていた。 スクリーンやフィルター、レンズやMDまで戴いたけど・・・・一体それらがどんな役割なのか、さっぱり判らない。 判るのは、かなり精密で下手すると一生モノ、プレス仕様の貴重なカメラという事だけ・・・。 p という時に、この本を発見。 ベースとなったNikon F3の成り立ちから構造等を、詳しくカラー(しかも写真入り)で解説。 各部位の簡単な取扱説明や仕様説明、発売当時のパンフレットや設計図、カメラを分解した機構説明なんかもあって、今では恐らく見られないであろう資料も満載。文庫だけど印刷が良いので、設計図の文字やパンフレットの小さな記述も大概読める。もし厳しかったら、虫眼鏡があれば大丈夫(笑) p F3 T、F3P、F3Hなどの派生機種についても幅広くカバー。植村直巳氏の南極横断仕様・「UEMURA SPESIAL」バージョンやNASAから宇宙へ旅立ったF3 BIG CAMERA等も載っている。へぇ~、こんなのもあったんだぁ、と驚いた。読めば読むほど、タフで精密で、素晴らしいカメラなのだという実感が湧いてきます。 p 更にストラップの歴史、スクリーンの種類と特徴、ファインダーのバリエーションなども・・・ とにかくF3の魅力を余すところ無く解説してくれる本。 p 正直この本が出てくれて「助かった」という気持ち。 F3とF3Pの「変更点」やF3Pのコンセプト、製品仕様の載ったパンフレットなどなど、かなり詳しく載っているから。 p 文庫だからお値段もお手ごろで、中身も綺麗で判りやすく、充実している。 F3を持っている人は、製造中止によってこれからどんどん資料が手に入り辛くなることと思うので、一冊持っておいたらどうでしょう?
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