2008年05月17日(土) アウトドアの第1位は
『自転車トラブル解決ブック (Outdoor)』!
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丹羽 隆志(著)
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【くちコミ情報】
トラブル無くても…
ページをペラペラと眺めていたら、メンテをしたくなる衝動にかられました。 他の方も書かれていますが、写真付きの解説で、 とてもわかりやすいです。 初心者にもおすすめです。
初心者には強力な味方
自転車と付き合っていく上で必要なメカの保守から乗車姿勢の工夫、疲労対策まで、あらゆることが、丁寧な図解で説明されており、初心者から中級者までとても役に立つ内容が満載されています。また、装丁も、携行に配慮して厚手のビニールカバーと堅牢・コンパクトな製本になっており、実用性も十分。非常時のために、サドルバッグに常備しています。 何冊か類書を立ち読みした結果、これが一番充実していて良かったです。コスト・パフォーマンス(価格が安く情報量が多い)は抜群です。大満足しています。
読者視点の一冊!
クロスバイクのタイヤを交換したい!ということで本書を購入しました。 写真付で細かく解説されており、初めてのタイヤ交換でも迷うことなく進められました。 自転車の修理からポジションの取り方まで書かれており、初心者には非常に便利な一冊です。 本のカバーや紙の質にも油で汚れた手でも使えるよう加工してありこういった思いやりがある 点でも高く評価できます。
運動神経0のわたしは、、、
体がうごいていなければ車の運転も男並と人によくいわれた。 本当のところわたしはショベルカーとかクレーンとかそのような特殊車の免許をとりたかった。 今は息子達のサイドシートの人となってしまったが、自転車の思いはふかい。 自転車のゆっくり乗りが上手く近くに競争の会なんてあつたらやってみたい、早いばかりで時速制限があるのになんで それ以上の速度のでるものをつくるのであろうか。速いのは警察救急車消防そのた 介護の車、タクシー介護タクシー必要なトラックそれくらいであろう。 新幹線も速くて死に目に会えた。そんな場合はある程度速くていい。不必要な 加速は必要ないのだ。もー遅いが現在のオゾンホールをみたかね? 驚くであろう。あれを見てなにもしないのはある種感覚の貧困だと思うが。 文句はこれまで、自力、健康的ガスでない。それなりの速度。自転車はすばらしい。 壊れたり磨いたり山とかout doo ほど立派なことはしないが、 この本一冊あれば、安心安全なのである。 一読推薦いたします。
メンテナンスでは・・・
私は自転車を乗り始めて約六ヶ月でメンテナンスやトラブルに備えて 何冊もメンテ関係の本を購入したなかで、この本が一番使用しやすかったです。実際この本を持っていない時にフロントディレーラー付近から異音が感じられ、私が持っている中の本で対処できるかと数冊のメンテ本と睨めっこしていましたが、今ひとつ説得力のあるものではなかったので、自転車を購入したプロショップへもっていきました・・・その結果、自分の持っている本では対応し切れていなかったので、今回トラブったときの内容を書いてある本はないかな〜と探していて巡り合えました。私みたいな初心者でも自転車がトラブった時には大変参考になる良い本で持っていて損は無いと思いますよ!
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【くちコミ情報】
入門より一歩進んだ一冊
自転車に乗りたい!と思ったときに参考になる本です。 どんな自転車に乗りたいのか、どんな用途で使いたいのかを 頭の中で整理するにはいい一冊です。 シティサイクル、クロスバイク、ロードバイク、MTB。 様々な種類の中から何にしようかな、と考えるのも楽しいです。 さらに、自転車と一緒に何を買ったらいいかのアドバイスもあり、 一歩踏み込んで書いているといった印象を受けました。
運動不足の中年男性(または女性)に光明
本書は入門書とはなっているが、初心者からベテランまで、大変面白いハンドブックだ。 まず、生活習慣病予防やスポーツ医学の観点から、多くの事が語られる。 ここで、たるんだ腹のシェイプアップに、光明を与えてくれる。 自転車が、いかに健康に良いのかが、語られるのだ。 次に、自転車に乗るための精神論が説かれる。 これは、自転車のみならず、人生においても大事な事だ。 また、女性をうまくサイクリングに誘い出す方策なども、伝授される。 本書が強調する点は、まず50km走破、次に100km走破を目標とする事だ。 私は50km程度は、簡単に走ってしまう方なのだが、100km走破はけっして容易ではない。 本書は、この間の壁はかなり高い事を教えてくれるが、まさにその通りだ。 もちろん、無理は禁物である事は、言うまでもない。 その他、体温調節、サドル摩擦による内股炎症対策、紫外線対策、安全対策、故障対策などの問題山積で、 これらの事全般が、要領良く、総合的に解説されている。 広く浅くの本書には、明確な主張がある。 私は本書を愛する。
これからちょっとはじめる自転車乗りに最高!
まさに読みたかった本である。42歳にして自転車で通勤をやってみ ようと考え、疋田さんの本でちょっと勉強してクロスバイクを購入 してみたが、実は基本的なことからさっぱりわかっていない。もし もパンクしたらどうしよう、などと不安になってしまう。もちろん 疋田さんの本にも解説はしているのだが。 で、この本である。健康にいかにいいのか、から始まり、自転車の 種類、ヘルメットなどのプロテクタ、ウエア、工具など必要なもの を写真つきで説明してある。自転車に乗るための姿勢や、地図の見 方、ロードマップと地形図の比較、メンテナンスの仕方まで。それ にかなり詳しいのがペダリングのスキルアップについてである。 問題意識すらなかったテーマに光を当ててくれて、大変参考になっ た。私のような「これから」の自転車乗りにまずは読んでもらいた い一冊だ。記述してある内容の幅の広さに驚愕してみよう。
ベテランも初心者も
実に*十年ぶりにスポーツサイクルの魅力の虜となった「オヤジ」にとって、今更聞けないあんな事こんな事が懇切丁寧に書かれています。 この本に導かれて、バイク用ヘルメットを始めとする一寸前なら「え〜っ!」と偏見の眼で眺めていた品々が我が家に揃いました。使ってみるとその指摘の的確さに目の覚める思いがします。 書き方も、若い人にありがちな気負いもなく、おじさんにありがちな自慢もなく、非常に説得力があります。これを読んで得たものは価格を上回ること数十倍です。
自転車乗りの最初の本として最適
「35才から」という副題につられて購入しましたが、基本はほとんど 網羅されていると思います。とっつきにくい専門用語もないし、もっと深く追求したい方は別の本へ進めばOK。また、長く自転車生活を楽しんでいる方でも再認識できる項目もあり。絶対お得な本と思います。
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非常にアメリカ的なストーリーだ。挫折と喪失感に満ちたどん底から這い上がり、勝利の栄光をつかむ。それも23日間、4000キロにわたってアルプスやピレネーを走破するもっとも過酷なツール・ド・フランスで。その数か月後には、精子バンクに預けておいた最後の精子で子供も授かった。成功物語、いわゆる「アメリカン・ドリーム」は数々あるが、ここまで劇的なのは初めてだ。 アームストロングは「癌(ガン)は僕の人生に起こった最良のことだ」と公言してはばからない。死と向かい合ってはじめて、彼は気づくことができた。周囲の人たちの優しさに、人を愛することに、そして、生命の素晴らしさに。仕事でしかなかった自転車は、限りある生命を燃やす「生きがい」へと変わっていった。 原題『It's Not About the Bike(自転車についての話ではない)』の通り、本書は自転車レースの話ではない。単なるガン闘病記でもない。アームストロングの自己発見の物語である。病気を乗り越えた彼は、以前より何倍もやさしく、強く、そして輝いている。困難に立ち向かう勇気を与えてくれる珠玉の1冊。(磐田鉄五郎)
【くちコミ情報】
乗り越えられる者のもとにのみ訪れる
「困難は、乗り越えられる人のもとにしか訪れない」というのは真実なんだな、と思わされる。自意識過剰で自分勝手だった男の子が、自転車競技と、辛く困難な癌との闘病を通じて、支えてくれる人の力と愛に気づき、人生の意味に目覚めていく物語。 自転車選手として再起した後の描写は意外にあっさりしているが、トレーニングとか大変だったんだろうな、と想像する。彼のことはこの本で知ったので、はじめから「癌を乗り越えた自転車選手」という認識だけど、自転車選手としての彼から知っている人にとっては、ツール・ド・フランスの再度の優勝は、それはそれはドラマだったんだろうな。リアルタイムで見てみたかった。
どんな困難にも立ち向かっていく鮮やかな命の輝き!
世界で最も過酷なスポーツのひとつ、ツール・ド・フランス。 およそ4000キロもの距離を、3週間かけて、自転車で駆けるレース。そのコースには、標高2000メートル級の山もあり、完走さえ困難な競技。 そのツールにおいて、前人未到の個人総合優勝7連覇を達成したランス・アームストロングの、劇的ともいえる人生を、本人が綴った書。 彼がツールで7連覇を成し遂げたのは、25歳にして癌に侵され、生存率20%以下という試練を乗り越え、病に打ち克った後の出来事である。 ランスは言う。 「僕の人生は長くつらい上り坂を上るためにある」 人生に二度目のチャンスを与えられた彼は、ツール・ド・フランスで勝つために、徹底的にやり抜いた。 次々と起こるドラマの鮮やかな描写に、一瞬も目がはなせない、一気読みの一冊! 読み終わったあと、深い勇気を、与えられることでしょう。
感銘しました
今更ですが、この本を知りあっという間に読んでしまいました。話に引き込まれました。 皆さん方がおっしゃられるとおりの内容なので今更あえて細かくコメントしませんが、 私もどうしようもなく気持ちが落ち込んだり精神的にまいった時には、 ランスの様に気持ちをふるいたたせて立ち上がるようにつとめています。 とても良い内容の本です。
これは自転車の話ではない
原題は"It's not a out the ike"。 その名の通り、自転車の話ではありません。 でも、読んだ感想を言えば、これはガンの闘病記でさえありません。 これは、ランス・アームストロングという、火の玉のような激烈な精神を持って生まれてきた人が、その精神とどのように付き合っているのかを見るための本だったような気がします。 ツール・ド・フランスで優勝したこともすごい。ガンから見事生還したこともすごい。 それは間違いありません。 でも彼の、周りにあるものをすべて焼き尽くすような激しい精神のありようを見ていると、ツールも、ガンですらも、彼の人生の小道具のひとつに過ぎないような気になってきます。 ガンに克ち、ツールで優勝したところで本は終わりますが、現実の彼の人生は終わりません。 ネットで調べたところ、本に出てくる奥さんとは離婚したそうです。 さもありなん、と思わせる彼の気性が、作品中には横溢しています。 この先、彼があの精神をかかえて、どのように生きて行くのか。 同じ時代に生きる者としては、そこが一番気になるところです。
「サイボーグ」の悟り
「僕はツール・ド・フランス優勝者といわれるよりは、癌生還者の肩書きの方を選ぶ。それは癌が、人間として、男として、夫として、息子として、父親としての僕に、かけがえのないものを与えてくれたからだ。」ランスが最後のツールで未練のそぶりも見せず、「人生でやるべきことはほかにもたくさんある」と悟りきった表情で引退の決意を語っていた理由がよく分かりました。
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【くちコミ情報】
The idea of scanning leaves is innovative - and this book gives you info enough to know the names of trees in your neighborhoods
この本は、身近な樹木を葉だけから見分けるための図鑑として、葉をスキャナーでスキャンし、その"デジタル映像"を縮尺とともに掲載するという、今までにないアプローチを採用した、新機軸の斬新な樹木図鑑だと思います。私は今まで、樹木の判別には"樹木(1)(2) (検索入門)(尼川大録・長田武正著/保育社)、"樹木 見分けのポイント図鑑"(林弥栄他著/講談社)、そして"葉による野生植物の検索図鑑(阿部正敏著/誠文堂新光社)"を用いてきましたが、この本の葉のデジタル映像の美しさと繊細さには正直びっくりしました。 検索のために、「互生・対生」「鋸歯・全縁」「掌状・羽状」などの"分類"もしっかり記載されており、「この木なんの木?」という疑問にもすばやく答えられる本に仕上がっています。 葉の写真を一枚づつ丁寧に掲載し、分類しながら樹木の名前を追及するという試みは、なにも本書が最初というわけではなく、上記"検索入門 樹木"はその先駆ですが、この本は、葉の写真のどこの部位に注目すれば似たような葉と見分けられるかというポイントが丁寧に書かれている点がとても良いです。また、同じ種でも、葉一枚一枚の個体差が激しいもの(同じ株から生えている葉でも、分裂したものもあれば分裂しないものもあるなど)については、複数の異なる状態の葉の画像を掲載して、読者に注意を促している点も、他の植物図鑑には見られない良い点だと思いました(ヤマグワ等)。さらに、葉だけからは判別が難しい場合がある場合は、ちゃんとそのように注意書きがしてあり、その点も著者の真摯な姿勢が伝わってきて、好感が持てます(スズカケノキ等)。 とにかく、葉の映像が美しいので、見ているだけでもあきません。"癒され"ます。掲載樹種は約350種、うち写真入り251種とのことで、図鑑としてはあまり多くはありませんが、大きさは新書版(縦約18cm/横12cm)、厚み約1.5cm、重さ約330gと、携帯にもさほど苦にならないコンパクトさから考えると、これで十分かと思います。身近にある樹木のほとんどは網羅されていると思います。 ただし、この本だけでなく、上記の本もあわせて活用されますと、さらに樹木の見分け方について理解を深めることができ、楽しさが倍増するのではないかと存じます。たとえばこの本では、サクラの種類についての単鋸歯と重鋸歯による見分け方や、ケヤキ・ムクノキの葉の葉脈上の明確な違いなどについては触れられていませんので。 著者の林将之氏はまだ30代。今後のさらなるご活躍と、本書の"グレードアップ"に期待したいと思います。巻末に、「葉のスキャン方法」という一節を設け、植物愛好者にご自分のスキャン方法を公開している点は、著者の誠実な人柄が伝わってきてve y good。 著者への、今後の活躍と本書の今後の"グレードアップ"への期待の意味をこめて、この本はあえて「限りなく5つ星に近い4つ星」とさせていただきます!! 林さん、5つ星目指して、今後も頑張ってください!! 応援しています!!
これは使えます
東京の都心で仕事をしていますが、この本を片手に街中に出てみると、以外と多くの木が身の回りにあったことに、改めて驚かされます。歩きながら、幾つかの木から葉っぱを一枚とって、喫茶店でこの本で調べる。こんな身近に、こんな楽しみがあるのかと二度驚きです。新たな世界が広がった感じです。街中の木は、この本で殆どカバーされているようです。携帯にも丁度いい大きさで、本当に、これは使えます。
きれいな画像,分かりやすい構成!
葉の形や付き方は,樹種同定の最も有効なポイントといっても過言ではないでしょう。この本の最もよいところは,実際の葉のスキャン画像を用いて各樹木が紹介されていることです。色や艶,葉の厚さといったように,絵ではなかなか伝わりにくい情報もスキャン画像ならば一目瞭然です。基本的な樹木の同定であれば,この本で十分でしょう。紙も厚くて,丈夫です。
ツボを押さえた本
葉の特徴から植物の名前を検索できるとは、よく考えたものです。 花よりも葉のほうが観察しやすいですから。 持ち運びしやすいところや、カラー版なのもポイントですが、 わかりやすい解説が、初心者にも良心的に感じます。
葉から気軽に木の名前を調べよう
キャンプやハイキングに行かなくとも、日頃街中を歩いていて「おや、この樹なんだろう?」と思うことはありませんか? しかしいざ植物図鑑で調べようとすると大きく、重くて大変、ついつい図書館に行くのもおっくうでやめてしまう、ということになりがちです。かといってポケット図鑑のたぐいでは、ちょっと物足りないし・・・。 そんなとき、本書があると役立ちます。実物の葉をスキャナで取り込んだ鮮明な画像がカラーで載っており、とても見やすく、同じような葉でも見分けるポイントが丁寧に書いてあって使い勝手も抜群。必要十分な樹種が網羅されています。一回り大きい新書サイズなので、旅行のときにはカバンの底にでも入れておけば邪魔にもなりません。
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【くちコミ情報】
かさばる料理本、1冊に絞るならコレ!
キャンプに持って出かける本は、オートキャンプ本、サバイバル、釣り、子供の野外遊び本…とりわけ料理本は、ダッチオーブン専門、燻製専門と、あれもこれも持って行きたくなってしまいませんか? ただでさえ、荷物満載で出かけるオートキャンプですから、荷物はなるべくシンプルにまとめたいですよね。 この本の目次は以下の通り。 1章〜焚き火・鉄板・網焼き 2章〜ダッチオーブン・鍋 3章〜焼く・炒める 4章〜煮る・蒸す 5章〜ごはん 6章〜パスタ・麺・パン 7章〜スープ・サラダ 8章〜つまみ・燻製・デザート 1章につき、何と20〜30品ずつ掲載されているのです! おまけに、炭火や焚き火の起こし方等にも触れられている親切設計。 この本を購入してから2シーズンが経ちましたが、肝心な料理のお味もバツグンですっかり我が家の定番料理本となっています。 網焼きで一品、ダッチオーブンで一品…とそれぞれの調理法から3品も選ぶと立派な献立てが完成! 調理法がダブらないという事は、調理器具の順番待ちもありませんからアツアツで美味しい料理が食べられます。 この本を中心に、他のレシピ本のコピーを挟んで持って行く…という我が家のスタイルは、この先しばらく続きそうです。 「アウトドアクッキングの決定版!」とありますが、まさにその通りですね。
見やすかった!
いろんな料理が写真で載っていて、見るだけでも楽しかった。 実際、いくつか作ってみたけれど味もよかった。 ただ、あんまりうまくいかないものもあって(粉モノ)、 これは私の腕が悪いのか、外で作ったから火力とかの 具合もあったのか…?。 p 全体的にはわかりやすく、作りやすいのでおすすめです。
アウトドアクッキングのバイブル
アウトドアクッキングの本は大抵が家で作るような料理を載せていて、本当の野外料理を作りたいときに参考になる本がありませんでしたが、イタチョーのあだ名をもつ太田氏の料理本はどれもキャンプ場で作りたくなるメニューばかりで、いつか買おうと思っていたところ、この本を見つけ即買してしまいました。メニューが200品以上載っているこの本なら1回のキャンプで10品作っても、あと20回キャンプに持っていけるボリュームです。一家に一冊どうでしょうか。
こんな本が欲しかった
おいしそうな写真。簡単そうだけど楽しく作れそうなものばかり。読んでるだけでワクワクしてきます。特定の調理器具用レシピ本が多いですが、ダッチオーブンで調理しながら片方では網焼きや焚き火でもう一品、ニ品・・・ということが多い我が家では、調理器具にこだわらない内容が嬉しいです。どのページも見開きしやすくなっているのもいいですね。実際何品か作りましたが、大変美味でした!
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思ったより小さかった
ほんとに文庫本で!こんなに小さいとは思わなかった! これなら旅行の際に荷物に忍ばせて、初心者でも持っていける!
ポケットサイズ
良い本だと思いました。しかも安い。 数ある中から必要最低限のメンテナンスを紹介していたため、内容は薄いです。しかしそれだけ厳選されているので、これさえあれば大抵のことはできるような内容だと思います。 読んでいて楽しいという本ではなく、純粋に役に立つ本だと思うので「もう少し詳しく」「もっと写真ないの?」「メンテ以外の話は?」という方は「MTBの修理とメンテナンス」や「自転車トラブル解決ブック」などをお勧めします。
メンテナンスの初心者にうってつけ
複雑な部品のメンテナンスに関する突っ込んだ解説はないものの、洗車に始まる基本的なメンテナンスを丁寧に説明してあります。ちょっと高価なMTBを初めて買ったという人にピッタリの本です。本書を読んで私も思わず自分のMTBを洗車してしまいました。
内容充実
写真付きの解説で、わかりやすかった。 具体的に手順にそって説明してあるので参考になりました。 内容的にも、自分でできそうだなーというものは全て書いてあって ちょっとこれは無理だろ?自転車屋にまかせるだろ?というぐらいまで 乗っているので痒いところにも手が届きます。 ちょっと壊れたときの応急処置とか、TIPもGOO。 p 本のサイズはポケットサイズで持ち歩きもOK。
やっぱり自分でできないと
文庫本サイズで手軽そうなので買いました。 私は「町歩き」ならぬ「町マウンテンバイク(MTB)」なので、遭遇するとすればパンクかチェーンか本体の汚れですが、車のタイヤの交換ができるのに、MTBのタイヤ交換ができないのはおかしい話。 やっぱり愛車は自分でメンテができないとと、買った一冊です。 文庫本ですが内容は充実しています! p 「走行中に困った」という視点で、写真付きで丁寧に「困ったときの対処法」を説明しています。 「困った解決キット」と一緒にこの本もつれて、これからは「町MTB」しようと思います。
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【くちコミ情報】
Photos are really beautiful - and very useful for armchair botanists
私は20年来の植物愛好家ですが、この本は、樹皮の近影写真を集めた本として、植物関係の図鑑としては大変画期的・斬新な本だと思います。 原則として一種の樹木につき、それぞれ「若木」「成木」「老木」の三つの成長段階の樹皮写真を掲載して特徴を完結な文章で記してあり、樹皮から樹木の名前を知りたいという方々にはとても強力な味方となってくれます。また、樹皮の写真だけでなく、葉の縮小スキャン写真(写真の大きさは約2cm×2cm)も掲載されており、樹木を見分ける一助としてくれている点も良いと思います。さらに、学名、葉や枝のつき方(互生・対生等)、索引もしっかり載っています。 掲載樹種は158種。ウメ、リンゴ、モモ、カキ、カリンといったメジャーな果樹もしっかり載っています。また、街路樹として身近に見られる樹木の多くは網羅されているな、と思いました。(ただ、ミカンやナシはなかった。また、公園に時々植えられているフジ(藤)、東京ディズニーランドにたくさん植わっているオリーブの木の写真もありませんでした。) 「樹皮だけで(木を)見分けられるか」といった疑問への答えや、樹皮だけでは見分けが難しい種についてはちゃんとそのように注意書きがしてある(たとえばアラカシとシラカシなど)点は、著者の真摯な姿勢が現れていて、大変好感が持てます。 大きさは新書版(縦18cm, 横11cm)で、厚さはなんとわずか約6ミリ!! 重さも約110gと、携帯にもまったく苦になりません。写真のqualityも高いので、ただ眺めているだけでも飽きません。 著者は「おわりに」の中で、「筆者自身もまだまだ樹皮を勉強中の身」と述べておられます。著者の林将之氏はまだ30代。もうすこし樹種を増やしても携帯性は損なわれないと思われますので、今後樹種を増やして増補版ないし改訂版をお出しいただければ幸いです。普通なら「五つ星」をあげるところですが、今後のさらなるグレードアップ版(= 完全な「五つ星」に値するものになるでしょう)の出版に期待を込める意味で、本書は、あえて限りなく五つ星に近い「四つ星」としたいと思います!!! 最後に、このような斬新かつ手軽な樹木図鑑を企画してくれた著者と出版社に感謝いたします。愛用させていただきます!!
高い実用性
山林に入り樹種を判断する際初心者に最適。以前図鑑類を3冊入手していたがどれも 時間がかかりすぎて実用にならなかった。150種以上の樹皮写真に葉の写真が掲載され 冬の公園、林で試用して落ち葉の観察を含め、実用性をたしかめた。さらに樹種のデータを増やしていただくとすばらしくなります。
大切なもの
なのである。 これだけ各種の樹皮をあつめた本はかつてないのではないか。 樹を研究すると環境破壊がわかるというほど、樹は大切な ものである。たくさんのひとびとはコンクリートジャングルという街に 平然とすんでいる。しかし、今樹を植える本やこのように樹皮のことを くわしく書く写す本まででている。 どうぞ一読損は無い、みんなの世界感がかわればよいが。
薪ストーブオーナー必携!
林業に従事される方向けに書かれた本なのでしょうが、薪ストーブオーナーに是非お勧めしたい! 特に、薪ストーブを通じて樹木に興味を持ったあなた、きっとあなたも、愛する薪の素性を知りたいはず。 薪、丸太、玉切りを見つめて、「この木なんの木?」と疑問を抱いても、ご自分で伐採される方でなければ、樹皮以外に手がかりはありません。 とは言え、樹皮は樹齢、生育環境で、「これが同じ木??」と思うほど違ってしまいます。 この本は、樹種毎に若木、成木、老木の写真が掲載され、その特徴、環境による変化が記されています。 また、葉の写真もあり、樹型も明記されていますので、立木であればより確実な判定が行えると思います。 薄い本ですが、きっと持ち運びを意識してこうなったのでしょう。中身は非常に濃いです。
山歩きに欠かせない一冊です
著者である林さんは、「葉で見わける樹木」という本を別に執筆されており、私はその本のお陰で山歩きがとても楽しくなりました。しかしながら葉が付いているうちは良いのですが、落葉した場合の樹木鑑定にはとても困っていましたが、今回待ってましたとばかりの本が登場しました。 あまりの嬉しさで、友人の分と併せて2冊も購入してしまいました。 前作と同様、葉はスキャニングしてありとても見やすく、また樹木も成木と老木に分けて掲載してあるため間違うことはありません。 秋、冬の山散策には欠かせない一冊になると思います。
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