2008年07月24日(木) 福祉の第1位は
『毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)』!
|
|
2,463ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
あとで携帯で見る
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
Susan Forward(原著)
玉置 悟(翻訳)
¥ 819(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:51位
カスタマーレビュー数:65
【くちコミ情報】
普通の家庭にとっても参考になる
子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。
子供も親と対等な人間
フラッシュバックに苦しみながら読みました。 今まで自分の中に押し殺していた感情が一気に吹き出ます。 今でこそ、憂鬱と分かるその気持ちを抱えたまま 親の言動で時々吐き気に襲われて(ストレスで胃にきていたようです) 自分はおかしいのではないかと子供の頃思っていました。 しかしこの本で、それはされてきた事に対し当たり前の感情である事に気づきました。 理不尽な事には怒っていいのだと。 親だから子に何をしても良い訳ではないのだと。 (暖かな家庭に育った人は当たり前だと言うでしょうが) 大きな事件が起こるとマスコミなどは、すぐ犯人に対し 甘えるなだの、漫画やゲームのせいだのと報道しますが、 家庭での子供の人権のような事にも、もっと目を向けて欲しいと思います。
虐待は増えたのか?
最近、「虐待は増えた」と感じるようになった。マスコミの主張も「子どもから抜け切れない親による・・・」とあるが、実は奈良県のデータによると虐待の70%は30代なのだ。 30代??? そう、大の大人が虐待をしている。 それに恐らく虐待は以前からずっとあったものだ。 核家族化の中で「レフェリー役」が消え、歯止めがなくなって一線を越えだしたと言うことだろう。 つまり警察が関わってくるレベル以前のものであれば、子どもに身体的、心理的悪影響を与える「悪い親」は昔からくさるほどいたということだ。 ただそれが「家族だから」と見過ごされてきたに過ぎない。 「親」と言うものをきちんと捉えた意味では非常に重要な本だと思う。 「親=無償の愛を持った存在」と言う価値観は崩壊したのではなく、最初からなかった と言えるのではないか。 これから親になる人も、親である人も、親と仲が良くない人も 必読の書。 心理学的に言えば、「サイモンズの親の養育態度」において、 親子の関係では「バランスの良い存在がベスト」とされています。 私がイメージする理想の関係は「学校の先生対生徒」のようなものでしょうか。 現代の日本人は、かまいすぎ型か無視型に偏り過ぎと思います。
心が悲しく、寂しい人に…。
この本を読んで、なぜいつも胸の奥に怒り、悲しみ、寂しさがあるのかが、わかった気がしました。本のセオリーどうりにいかなくても、自分の中の膿を出せた気がしました。解決は困難だけれども、自分の中の何かが変わります。その過程は、苦しく、悲しいけれども、自分を取り戻すには、前に進むしかないと思います。まわりの誰にも理解されなくても、この本を読めば、苦しんでいるのは自分だけではない事がわかりました。どう対処するかはさて置き、苦しんでいる方は、ぜひ読んで欲しいです。
参考
苦しみ抜いた時に出会った本でした。 母の言いなりから、反発して、反抗する勇気になりました。 孤独感、理解しあえない、淋しい、でもどうにもならない。 心理状態がわかった時、生きやすくなりだしました。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,823位
カスタマーレビュー数:29
【くちコミ情報】
身を守るために読んでおいて損は無い
資産形成の手法や 日本の国家財政、 教育問題など 個人の金銭を中心に 記しています。 2008年の今、そのいくつかの予言通りに 進みつつあるのが残念です。
ようく考えよう、お金は大事だよ。そのお金についての本です。
「世界にひとつしかない黄金の人生設計」 橘玲 講談社αー文庫 目次 プロローグ 1、不動産は人生にとって本当に必要か 2、6歳の子供でも分かる生命保険 3、ニッポン国の運命 4、自立した自由な人生に向けて あとがき 1 □ 不動産の取得コスト 取得金額の6〜7% ローンの場合 ローンの保証料 □ 不動産を売却した場合の課税額 長期譲度所得 (取得期間が5年以上) 所得金額の26% (所得税20%+住民税6%) 短期譲渡所得 (取得期間が5年未満) 所得金額の52% (所得税40%+住民税12%) □ 金利が上昇するという前提で返済計画を立てましょう サラリーマンの場合なら年収の20%が限界 □ 低金利のうちに、できるかぎり借入元本を減らしましょう □ 「一物四価」 @実勢価格 A公示価格 1 B路線価 0.8 C固定資産税評価額 0.7 □ 比準価格 周辺の土地の売買価格で、そこから導き出された価格 ↓ 取引事例比較法 □ 収益還元法 収益価格を基準に値段を付ける □ 土地の価値はそこから生まれる収益で決まる。 □ 賃貸契約書には、地価が上昇した場合など、家主側に家賃の 値上げ交渉を行う権利があると明記している。 2 □ 対象者が増えれば確率の精度が上がることを「大数の法則」 □ 10万円を貯金して、20年後に20万円にするためには 利率はやく3.5% □ 予定利率が高いと保険料は安く 予定利率が低いと保険料は高い □ 解約返戻金 途中解約のための払い戻し規定 □ 定期保険の場合は、解約返戻金がいちばん高くなるところで 解約する。 □ 定期付き終身保険のリフォームポイント @子供の成長にしたがって、保険金額を見直し、不要な部分は 解約する A保険料の安い通販系の定期保険に乗り換える Bバブル期に契約した定期付き終身の終身部分は予定利率が高い ので維持 □ 相続 基礎控除 5000万 法定相続人ひとりにつき 1000万 生命保険金相続 法定相続人一人につき 500万 □ 個人年金型は雑所得 他の所得と損益通算 □ 学資保険 受取人を契約者本人(保険料を支払った人) nanaruの感想 不動産・生命保険・教育費が人生3大出費といわれます。 「よーく考えよう・・お金は大事だよ・・」 考えると、お金について教わるというのは、ありませんよね。 なぜ、大切なものなのに学校では教えないのか? nanaruもサラリーマンの時には税金などはあまり気にしません でしたが、自営業になると、税理士さんなんかと話す機会があり 税理士さんも、こちらからこればどうですか、と問いかけることで 注意して話を聞いてくれたり、そこまで考えているのですかと言って くれたりして、話す内容が深まります。 専門的にはわからないことでも、大体の内容を理解して、問いかけ 専門家と協力しましょう。
30代前半までに読んで損は無い一冊
本書では人生設計=ライフプランが大きく社会的な 制限を受けるものであり、(基本的には)そこから 逃れることは出来ないという実は当り前だけれども、 認識し辛い現実を意識させてくれます。 中心テーマが不動産と保険となっており、具体的な 資産管理や海外投資などについて書かれている訳では ありませんが、人生設計の際に参考になる指針を 与えてくれることは間違いないでしょう。 何となく周りに流される生き方をしていると、 就職、保険、不動産、資産管理などは、ついつい 自分が知っている人と同じことをしてしまうことも 多いかと思います。少し違った見方や安易に国や 企業に頼らない生き方を心掛ける30代前半までの 方に特におすすめです。 4年前に本書を初めて読んだ時には、経済的自由 という思想は理解できても、不動産や保険などに ついては現実味が余り沸いていませんでした。 しかし、改めて読み直し日本の制度や状況が 相変わらず停滞したままであることや、本書が 自分自身の人生設計に大いに参考になっている ことを再確認できました。
■金融商品をどう捉えると黄金の人生を手にいられるかが書かれています。
・文庫本化にあたっての橘さんのプロローグがズバズバ刺さります! 本書が最初に出されたのは1999年。そして文庫化が2003年。 その時点の見解としてこうあります。 「本書の指摘の多くが現時点でもそのまま通用する。 公的年金や企業年金、医療保険制度が構造的に 破綻せざるをえない理由を本書でも述べたが、 それと全く同じ議論が現在も繰り返されている。〜中略〜 ”改革”に明け暮れた4年の歳月を経ても問題は何一つ解決されず 私たちは今も同じ場所に留まり続けている。」 ・本書は以前読んだことがありました。 上記の前書き通りのことがあれから4年経った2007年現在も 全く解決されぬまま、自民の総裁選そして自民と民主の茶番が 繰り広げている。そしてそれは表面的現象で、 本質は官僚達の省益・権益争いだ。 ・本書には駄目な理由とどうすべきかが説得力持って展開されている。 政策立案者は少しでも国のことを考えて、今すぐ何とかして欲しい。 ・本書は、不動産、保険、年金の3本柱で構成されている。 どの項も素晴らしい。不動産購入の前には是非目を通すことをお勧めしたい。 ・不動産について本書の結論: −「不動産神話」は1970年代に終了している。 −不動産を投資と考えた場合、その他の投資、たとえば株式投資に比べて 取得コスト(取得するだけで7%程度かかる)、保有コスト、売却コストが 高すぎて、相対的に非常に割高。 −日本における「新築至上主義」の悪影響の指摘。 (日本の住宅耐用年数は30年<米国80年<英国140年 =これは質の悪い住宅を大量共有して回転させる悪しき住宅メーカー の販売戦略に踊らされている国民の愚であると。) −不動産特有のリスクが多々ある(欠陥住宅など。) −また、長期的には少子化による人口減少で地価下落圧力は大きい。 −都市圏の不動産はかなり割高 →明治時代は生涯を賃貸で終えるのが当たり前だった。「持ち家こそが 人生最大の目標」というのは戦後50年の間に作られた妄想である。
本書を鵜呑みにしない判断力が経済的自立への第一歩
世に蔓延するマネーの常識に淡々と異議を唱える「ゴミ投資家シリーズ」から派生した新シリーズ。著者のシニカルかつ冷静ぶった語り口は「悲観論は論者を知的に見せる」の格言通り、読んでいて自分がさも"勝ち組"の側にいるような錯覚を感じてしまうが、ここで鵜呑みは禁物。著者は旧来の持ち家神話・生命保険神話を「高度成長(=インフレ期)時代の遺物」と切り捨てるが、著者の主張にしたって逆の見方をすれば「デフレ期を前提とした決め付け」と言えなくもない。後半になると、「サラリーマンは搾取される可哀想な人種」とばかりに、年金や保険制度の不備を役人批判を交えつつ断言口調で書いているものの、これも論理の飛躍が随所に散見される。例えば「厚生年金基金は絶対上手く行きっこない」と断言している箇所だが、確かに一昔前は予定利率は5.5%で固定されていたが、現在は(つうか本書の刊行時には既に!)予定利率は自由化されており、本書の批判は当たらない。 全般的にマネー勉強のきっかけとしては面白い読み物だとは思うが、本書を鵜呑みにして「公的年金はねずみ講」「法人成りして経済的自由をGET」などとしたり顔で語っているようでは、経済的自立など覚束ないことだけは確か。本書の内容すら疑ってかかる判断力・洞察力こそ経済的自立への第一歩である。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 発達障害のある子とお母さん・先生のための思いっきり支援ツール―ポジティブにいこう!
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,861位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
とても具体的でわかりやすく実践的な本です
親として自閉症は理解したけど、何からどう手をつけていいかわからない。と、言ったときに役立つ実践的な本です。支援ツールの素(ひながた)もコピーしやすく配慮してあるし、パソコンや絵が苦手な人にも心強い一冊です。
即効果!
目の前の子どもに何をすればいいのか、事典みたい使えます。それが特徴だと思います。たとえば、自分が担任している児童・生徒にどんなことがあったらいいか考えて、目次をみる。目次で関係ありそうな項目を引いて、そこから、読んで活用する。といった具合です。素材がたくさん載っているので、そのままでも使えるし、自分の子供用にさらにアイデアを加えてカスタマイズもできるし、即戦力といった感じで使い勝手がいいです。
支援の実践を目指す方に・・
発達障害児は、目に見えないことを考えたり推察したりするのが苦手なので、日常生活では いろいろ困難なことに出会う場面も多いかと思います。 教師や親自身もどう教えてあげればいいのかわからず、途方に暮れてしまったりしますが、 本書は支援の仕方や用具が具体的に載っているので、実践ですぐに役立てることが出来ます。 パソコンで表やツールを作るのが苦手な人も、本書の付録部分(支援ツールの素)を コピーすれば利用することも出来ますし、子供の助けになるグッズを使ってみたい方には お薦めです。(PCが得意な方は著者のHPからDLすることも可能みたいですけど) 支援ツールの良い所は、軌道に乗れば側に誰か指導者がいなくても出来るようになるので、 視覚的な手がかりにより、自分1人で出来る行動が増えるかと思います。 内容的には身辺自立〜料理の作り方、またサポートブックの作り方もありますし、 年齢は幼児〜小学生くらいが対象ではないかと思います。(発達段階にもよりますので 一概には言えませんが・・)
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画
¥ 1,785(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,797位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
おすすめします
発達しょうがいの息子を持つママです。 発達しょうがいをどうやってとらえたたら、よいのかや周りのかかわり方が、具体的で分かりやすいです。 学校の先生に配りたいぐらい良い本です。
とてもだいじなことを思い出させてくれる本です
著者の阿部先生のお話を聞く機会があって、あまりに素敵な先生だったので即座に購入した本です。 とても、とても、子どもをみる視線がやさしくて、この本を読んでいるとあったかい気持ちになります。 困り感を持つ子どもさんをついつい自分たちの定規で測っては、「不適応」だとか「困った子」だとかレッテルを貼ってしまうとき、 「ほんとに、そうですか?困った人なのは、実はまわりの人たちなのではないですか?」 と問いかけてくれます。 本の中には、概論的なことだけではなく、具体的な支援の方法や、道具についても紹介されています。すぐにでも、作って使ってみたい道具もありました。 ほんとうに困っているのは子どもたち。 子どもさんの保護者さんだけでなく、援助者にも役に立つ本です。
阿部先生ありがとうございます
私には高機能自閉症の息子(中1)がいます。 彼が発達障がいだとわかったのは小学校2年生の時。認知の違う彼との生活で何度もぶつかり、お互いに泣いてきました。 とある講演会で阿部先生のお話を伺い「いいんだ。彼らは彼らのままで。」と深く強く胸に刻むことができました。 この本で阿部先生の思いを細部にわたり感じることができます。「このままで大丈夫だよ。」という視点からの支援。それらが具体的な事例とともに書かれています。 私たち親にとっても、また支援する立場の方々にとっても指針となり支えとなる本であると思います。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 社会福祉士・精神保健福祉士受験ワークブック 共通科目編 20 (2009)
社会福祉士・精神保健福祉士受験ワークブッ(編さん)
¥ 3,150(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,934位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を生かす子育て
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,082位
カスタマーレビュー数:19
【くちコミ情報】
けっこう厳しい内容が書かれている
多くの症例に接した経験からの言葉は、一見非情のようにも思えるが、事実であると同意せざるをえない。筆者が述べているように、自閉症スペクトラムの子どもに、多数派の認知形式を合わせてもらうしか方法はないのであろう。初心者にもわかると評価されているが、実際には中級レベルの書である。
不安がある人は、まずこれを読んでください。
PDD(広汎性発達障害)と診断を受けた息子がいます。当初AD HD(多動症候群)と診断されていたのですが、どうにも普段の育児に当てはまりきらず、不安に思ってこちらを読んでみたところ、当てはまることがあまりに多く、再診断のきっかけになった本です。 内容も具体例がとても多く、またわかりやすい文章で書かれていますので、簡単に読み進めることが出来ます。そして、それに対する対処法、診断に行くときの心得(というか、心持)、幼稚園や保育園への説明の方法など、どれも実際に教えて欲しかったものが書かれているので、自閉症児を抱えることに対し、まだ心構えが出来ていない親にも、それでもすぐに行動できるようになっていると思います。 また、著者の暖かい人柄が表れており、障害を「受容」することについてなど、つい自分が「ダメな母親なのでは・・」と思ってしまう気持ちを、少しやわらげてもくれます。 もちろん、高機能自閉症含め、いわゆる「軽度発達障害」の障害内容にもわかりやすく説明がされていますので、「まず何から読んでみようか・・」と思った方はこの本を一冊読んでみることをお勧めします。
バイブル的な本です
障害の判定基準から幼児期の行動、学齢期に陥りやすい悩みとこの本だけで、というよりこの本があれば、他の本はいらないと言っても良いくらいです。心配している部分、周りを悩ましている部分をサポートしてくれますよ。通っていた療育センターで全体購入したほどです。ふと壁にぶち当たりどうして良いかわからなくなった時に、読めば必ず前向きな気持ちになれます。高機能・アスペルガー・広範性かもと心配なさっている保護者や関係者にはぜひ読んでほしいです。
わかりやすい本です
4歳の自閉症児の母親です。一歳半検診でひっかかり療育センターで自閉症と診断されてから最初に読んだのがこの本でした。当時まだ子供の障害を充分に受け入れることができず動揺する毎日でしたが、そのわたしの頭の中を落ち着かせ、前向きに考えることができるようになるきっかけを与えてくれた本当に有り難い本です。この本に出逢っていなかったらもっと長い時間、動揺することに大切な療育の時間を費やしていたかも知れません。是非おすすめしたい一冊です。
わかりやすい
私の娘は14歳で高機能自閉症と診断されました。小学校5年生からずっと不登校で、なぜだろう、どうしてうちの子が不登校なんだろう、と疑問に思っていました。診断されてからこの本を読み、納得することが多々ありました。そうだったのか・・・と。もっと早くに気づいていてあげれば娘はこんなに苦しまなくてもすんだのだろう、と思うと悔やまれてなりません。この本に出会って親子で少し気持ちが楽になったように思います。説明も分かりやすいし、他の本よりも参考になりました。他にもたくさん本は読みましたが、この本が一番よかったです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て
Cynthia Whitham(原著)
上林 靖子(翻訳)
藤井 和子(翻訳)
北 道子(翻訳)
中田 洋二郎(翻訳)
井澗 知美(翻訳)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,369位
カスタマーレビュー数:15
【Amazon.co.jp】
ADHDとは注意欠陥多動性障害のことで、集中困難、多動、衝動性などを中心的な症状としている。ADHDの子どもは、とにかくエネルギッシュで衝動的な行動をとるため、その子育てにはさまざまな困難を伴い、しつけに悩んでいる親も多いに違いない。そんな悩みを解消してくれるのが本書だ。 本書は、UCLA神経精神医学研究所のペアレントトレーニング(親訓練)・プログラムから生まれたもので、子どもを頭ごなしに怒鳴り散らさなくても、子どもの協力が得られる技法を提供している。その技法を著者は「道具」と呼び、「これら道具は、あなたがしてほしい行動を増やし、してほしくない行動を減らし、許し難い行動をなくすための助けとなる」と説く。そして、5つのステップを設け、してほしい行動を増やすための「ほめること」、してほしくない行動を減らすための「無視する方法」、協力を引き出すための「選択」と「予告」、許し難い行動をなくすための「指示」「警告」「罰」などについて、具体的な場面を想定しながら解説している。 仕事や家事・育児に追われていても、ちょっとした時間に読み進められるよう、1項目10ページ前後で、ステップアップする形でまとめられているのも特徴といえる。本書は「ADHDのペアレントトレーニング」と題しているが、特にADHDの子を持つ親のために書かれたものではないという。子育て中のすべての親におすすめしたい。(清水英孝)
【くちコミ情報】
ADHDの子以外にも良い子育てマニュアル
落ち着きの無い息子2才を子育てするにあたって購入。医療機関に相談する程のADHD症状が無い場合でも、この本の育児法を学んで活かせば子供は健やかに成長出来ると思う。
3つの行動に分けて対応する。
保護者向けではありますが、現場の教師にも 役立ちます。 ・してほしい行動 ・してほしくない行動 ・許しがたい行動 日常の行動を上の3つに分類することから 始まります。 そして ・効果的にほめること。(皮肉は避ける) ・上手な無視の仕方 ・制限の仕方 など、事例とともに細かく書かれています。 挿絵がユニークで、ポイントもわかりやすく 読みやすい本だと思います。
お勧めの本です
教育センターでも、お勧めの本です。ADHDの・・・というタイトルにはなっていますが、そうじゃないお子さんをお持ちの方にもぜひ読んでもらいたい本です。 続編も出ていますが、こちらだけでも充分だと思います。
胸のつかえが取れる本
とても実践的で、わかりやすい。理想主義でもなく、現実に沿っているのでやりやすい。 いろいろ読みましたが、はじめて道が開けたような気がしました。
役立ってます。
使いやすくわかりやすい子育ての本です。 上手にいいタイミングでほめたりしながら 子どもの問題行動をいいものに変えていく技法が 行動分析学をベースに書かれています。 この本のすべての技法は、UCLAの精神神経医学 研究所のペアレントトレーニング(親訓練)の 研究と臨床実践から生み出されたもの。 題名にはADHD(注意欠陥多動性障害)という 言葉が使われてますがADHDでない子の 子育てや教育現場にもとても役立つ内容です。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 介護福祉士受験ワークブック 2009 上 (2009)
介護福祉士受験ワークブック編集委員会(編さん)
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,254位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
|