2008年07月06日(日) コミュニティの第1位は
『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』!
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【くちコミ情報】
私があなたの明日になれるのなら
もしあなたが他が為に何か行動を起こしたい時 この本はあなたの良き手引書となるでしょう もしあなたが他が為に何かをしたいのだけれども、その選択に迷った時 この本はあなたに幾つかの輝ける道を示してくれるでしょう もしあなたが他が為に直接働きかけれない状況で天を仰いでしまう時 この本の著者になら想いを託せると安堵するでしょう この本を決して自分の幸せを再確認する為に手に取らないでください 世界のどこかに笑顔を忘れたり、失ってしまった子供達がいる 人間は生まれて間もなく“泣く”というコミュニケーションの次に誰に教えられることなく覚えるのが... 「笑顔」 子供達の笑顔を守りたいという一念が著者をブレること無く歩ませる そんな鬼丸さんだからこそ託せる想いが一つ一つ実っていく この本には沢山の素晴しい言葉が詰まってます 何十箇所も頁の端を折るほどに 中でもトシャという女性との出会いに係わる言葉の数々に胸を打たれる そして文中で触れられる一青窈の「てんとう虫」を真摯に捉えることもできる 勇気と希望と夢を思い出させる文章を読み終えて改めて熱を帯びた この本はやってみることの意義と大切さを教えてくれる どうか皆さんが手にとってみてください
行動をしたくなりました。
今、日本で、こういう活動をしている人が、この人を支援する人がいる。自分の知らないところで、鬼丸さん達が世界を変えるために動いている。そんな事実に、『日本だって、まだまだ捨てたもんじゃない』となぜか身震いし、自分の中に意味不明な力が湧いてきた。私ができることって何だろう? 考えて、少しずつ鬼丸さんの本を買って、こどもが通っていたお教室や、学校の図書室に置いてもらうよう働きかけることにしました。今回は最初の一歩。配布用2冊の購入です。
平和な未来への鍵は、貴方であり私の手の中にある。
《 世界や僕らの周りにはしょうがないことが多すぎ る。未来を心配したり、問題を必要以上に憂えたり、心 配や憂いに耐えられなくなると、僕らは問題そのもの を見ようとしなくなる。 だからこそ、未来を心配したり、憂うのはもうやめよ う。僕らの未来なんだから、僕らで自分たちの未来を決 めようじゃないか。 これから生まれ来る子どもたちのために。》 学生時代にたった一人からNGOを作り、その活動を 続ける著者が、『平和な未来』への想いをシンプルに 力強く綴った本。 『平和な未来』へと続く扉の鍵は、選ばれた人ではなく それを選ぶ人すべての胸の中にある。そんな当たり前で いて忘れがちなことに、改めて気づかせてくれる本。 “ パンドラの箱をあけて最後に残るもの。 それは『希望』 (本文より) ”
一歩を踏み出すことの大切さ
著者の行動力、想い、生き方に感動しました。 心が熱くなりました。 NGOと聞くと、いまの若い人たちの中には一線引く人もいるかもしれない。 もしかしたら、近寄りがたいとか思うかもしれない。 でもそうじゃない!そんな小さなこと言っているんじゃない。 世界の中で生きる子供達。それは、同じ生命。同じ人間。 いま起きていることに目を向けることの大切さ。 行動することの大切さ。 一歩を踏み出すことの大切さ。 勇気をたくさんもらいました。 わたしにもできる。そう思わせてくれた本です。 何かに迷っているひと、悩んでいるひと、いまの若いひともぜひ読んでみてください。 わたしの大切な本になりました。
僕にもできることがある
今まで遠いところの出来事だと思っていたことが、実は我々の生活に大きく関わっているということに気づかせてくれました。 こんなすごい事業を動かしているのが特別な存在なんかではなく、同じようにこの国で生まれ、成長してきた人なんだということにも驚きました。 ただ、想いが強かったのとその想いをあきらめなかっただけなんだということで、たくさんの力を結集することができた結果なのでしょう。 希望と勇気をもらいました、漠然と考えていた未来が見えてきたように思います。 一人一人できることが違うのだから、自分のできることから始めればいいのだということを再認識できました。 たくさんの方にこの本で世界の現実を知ってもらい、解決を考えるきっかけになればいいと思います。
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「家を買いたいけど何も知らないんですが・・・」という人向け
「家を買いたいっ!」と思って、何の知識もなく突発的に不動産に行きました。 その時に、あれこれを色々と質問されたのですが、家を買うにあたって自分が何も知らないことを思い知らされました。 「このまま家を購入しては絶対失敗するっ!」と思い、タイトルに惹かれた私はこの本を購入しました。 もちろん、多くの人が事前に本などを調べてから不動産に行くのが常識だと思います。 ただ、そうやって何も知識のないまま不動産に行った結果、この本で教えてくれていることがよくわかりました。 この本では、不動産を見る前の事前に入れておきたい知識が広く浅く取り扱われています。 中古マンションから新築一戸建てまで、それぞれのメリット、デメリットも紹介してくれています。 とにかく自分の家が欲しいと思ったかたで、何も知識を持たない人に是非ともお勧めする本です。
ちょっと軽いが
マイホームを買う前に「本当に買って良いのか」を考えさせる事を目的とした本ですが、きわめて読みやすい内容になっています。内容がちょっと軽いこともあって1時間もあれば読むことができます。 その割にはポイントが押さえられています。面倒でも不動産会社は数多く通い、登記簿謄本の内容を請求し、敷地境界を確認する。話がもっと前に進めば、検査済証の有無を確認し、「値引き」ができないか検討する。 纏めてしまうとこんな程度になってしまいますが、ツボを押さえるとはこんな事ではないでしょうか。マイホーム購入のチェックポイントが何かわからない人には、適切な一冊です。
住宅本を装った人生本
賃貸か持ち家か、マンションか戸建てかなどを迷っている人にとっては、まずまず読んでみてもよかろうという本ではある。書き手の文章のトーンもおとなしく、好感の持てる本。 ただ、住宅本を装ってはいるが、内容としては人生をどう考えるかという本なので、家をどうしようかなあと漠然と思い始めた時に読むのがベストタイミングだろう。 「家はまだまだ良い物件が出てくるから、焦るな!」というのは、わかってはいるけど短期的な地価の上昇などで迷っているユーザーにとっては、非常な励ましになることは間違いなし。
購入者の立場に立った良書
あくまでも購入者の利益を最大限に考えている様子がわかり、安心して読むことが出来ました。逆に言うと業界(不動産、銀行など)の人たちは嫌がるだろうな、この本の存在を。 書名の通り、これから家の購入を考えている人には一読することをお勧めします。
これから家買う人は是非
参考になりました。とても分かりやすいハウツー部分、 家という存在そのものに対する価値や意味づけの仕方など。 実践的でありながら、読み手と対話しているような文字の運び。 今まで何種類かこの手の本は買いましたが、今まで読んだ ものの中ではダントツ参考になります。勢いでエイヤー!と 買える様なものでは家ってない気もしますが、大人になると 家を買うことに対し何の疑問符も持たずに購入に走る人って 結構多いような。作者の問いかけに、自分自身の家に対する 価値観を再認識しました。
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【くちコミ情報】
素人にも理解しやすい良書です
ポイントがまとまったレイアウトも見やすく、 大変参考になりました。 耐震性なども不安を煽るだけでなく、 データに基づきしっかり突っ込んだ内容となっています。 リフォームなどについても細かく書いてあったので、 「こんな方法もあるのね」とイメージがわき易かったです。
なかなか参考になる
いまでは中古マンションに住んでいるが、コンパクトにまとまった本書を参考にしてみるにつけナルホド感がある。中古の方が資産的に有利だし物件が選びやすく隣人や住環境もわかり住むイメージが沸く結果、選びやすい。但し決める時の決断力とスピードは重要。自分が気に入った物件は他人も気に入っている。それぞれ見開きに要点がまとまっており大変読みやすい。管理やリフォームについても書かれているため購入後も読める本はこういったバイブル系にはあまりないと思う。
ダントツの出来
何冊か類書も購入しましたが、中古マンションを買うときに一番知りたい安全性と資産性について、もっともくわしく書かれていたのが、この本でした。阪神淡路大震災で倒壊したマンションの特徴など、データもしっかりしていて、内容の信頼性も高いように思います。ローンについても、新築との違いなどがよくわかりました。
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勉強になりました
今から土地を買って家を立てる人は必読の本多と思います。 私は今から土地を買って家を買う予定ではないのですが間違って読みました。 それでもたくさん勉強になりました。 日本の土地っていろんな決まりがあるんですね・・・ 実家の裏の家が取り壊されて、更地になってるんですがどうも新しい家が建たないらしいのです。近所の人たちも「なんでかな?」といっていました。 この本を読んで納得。 どの道路にも面していないから家が建てられないんですね。 土地を買う前に何を勉強したらいいのか、わかりました。 何を買う場合もそうですが不動産を買う場合特に「相場観」は大切です。 どうやって土地や不動産の相場観を持てば良いのか方法が書いてあり、これは今すぐにでも実行してみたいと思います。 それを持っているだけでも悪徳不動産屋さんにまんまと丸め込まれなくてよさそうです。
不動産を買おうと思ってる人は必読です!
不動産屋の裏事情の他にも購入する際の注意点・よくあるトラブル例がたくさん載っていましたので大変勉強になりました。 ちゃんと基礎知識を身につけてから不動産を探さないとはっきり言って恐いです。
不動産屋は死ね!
先月土地を契約して、昨日解約した。・・・疲れた。 もうこんな気苦労はゴメンだ。一生不動産なんて買うものかと思っていたら悪いのはオレの方じゃ無いって事がこの本を読んで良く分かった。 2年間探し続けてやっと落ち着けると思ったのに、結局不動産屋の言いなりかよ!やんわりと責任を全部オレに転嫁しやがって、明日から絶対反撃してやるぞ!
私もバカを見そうになった一人
まえがきにもあるように、ほんと土地って「売り手」と「買い手」の間の情報格差があって、「買い手」の不勉強さが命取りになるんですよ。言ってみれば、大学生(=不動産屋)が幼稚園児(=消費者)にモノを売るようなもの。しかも、数千万円も値がするものをですよ。車や住宅については消費者もよく勉強しているのに、土地はほとんどがシロウト。だからつけこまれます。この事実にもっとみんな気づいていいはずです。 私の場合も、いい中古物件が見つかったんですが、よくよく調べてみると、「摂動義務違反」とやらで、建て替え不可の土地。あやうく買わせれるところでした。 この本には、そんな土地をめぐる「知らないとバカをみる事例」がたくさん載ってます。エピソードを交えて、初心者にも理解できるくらいの平易な言葉で解説してあります。 土地探しをしている人は一読の価値ありです。「土地ってこんなに奇妙な世界なのね」という雑学的な面白さもありです。 欲をいえば、もう少しテーマ別に整理されているといいかなと。で、☆4つ。
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誤字脱字多し
これは出版社の責任だと思うが、誤字脱字の類が多い。 でも、文脈から理解できるし別にいいじゃん。 と、おおらかな気持ちになりますね、ロハスは! また、雑誌に連載していたときには載っていたのであろう写真や図がすべて省略されているのもロハス的発想なんですかね。 それはさておき、加速する文明をどうすればよいのでしょうね。 自分は安全地帯にいて思い付きっぽいことを評論するのはかっこ悪いし、逆に悪人ぶるのも子供っぽいし。 まあ、せいぜい謙虚に生きていこう。 個人的にはヨーヨー・マさんとの対談が知的に面白かったかな。
これぞサイエンスの入門書
日本では、学校で理科の授業こそあるものの、 科学的なモノの見方や科学と哲学の境界、科学史についての理解が 不十分であるとしばしば指摘される。 この本ではまず「はじめに」において、なぜ勉強をしなければいけないか、 なぜ数学を学ぶのか、なぜ直感に頼ることが危険なのかを明快に述べている。 本編においても、生物関連のトピックを中心におきつつ、クローンや狂牛病、 地球温暖化仮説といった科学と政治とにまたがる問題を意欲的に取り上げている。 そしてまた、生命とは何かという点にもジワジワと侵入している。 唯一残念なのはタイトル、ロハスという単語を見て 「健康と持続可能性に配慮したライフスタイル」を連想する人は少ないだろう。 ここは編集上の問題であろうが、カタカナ外来語でなく日本語で勝負して欲しかった。 全編に渡って、福岡教授の主張、あるいは科学哲学観が感じられる内容であり、 福岡伸一ファンは間違いなく「買い」でしょう。
知らないより知っていた方がよい
ロハス(LOHAS)とは何か? 牛が環境や人に対してインパクトが強いのはなぜか? ロハスな水とは? 携帯電話は安全か? 坂本龍一の考えるロハスとは など、福岡伸一先生の幅広い知識と交流から「環境」と「健康」について考察しています。 ただ、本書は雑誌「ソトコト」に不定期連載されていたエッセイをまとめたものなので、読後感としてはちょっと中途半端(物足りない)かな・・・。本書を入り口に、ロハスについて考えるのがちょうどよいと思います。
環境問題へ向けての最低限の知識
本書はロハスの基本のキを教えてくれる本。 ロハスはひとつの生き方でありひとつの思想です。 感覚だけではわからない部分もたくさんあります。 きちんと勉強して納得しないといけないものです。 毎日の生活の質を高めていけるよう、まずは本書から取りかかってみましょう。
困ったもんだ
狂牛病に関する刺激的な仮説や、先頃出た『生物と無生物のあいだ』で 多くの一般読者を魅了した(むろん自分も魅了されたひとり)気鋭の生物学者によるロハス論。 「ロハスの基礎知識」では広範な論点がコンパクトにまとめられ、 批判的にではあるが、ロンボルグにまで言及されており、目配りも利いている。 しかしここではある種のインテリが陥りやすい典型的な陥穽が現れている。 科学者としての誠実さ緻密さは疑い得ないだけに、困ったもんだとしか言えない。 この手のコスモポリタン・エリート(対談で出てくる坂本龍一などもその典型だが) のロハス志向に特有なのが、地球資源の有限性は云々するくせに、 限られた資源をいかに配分すべきかを考える思考であるところの 経済学やリスク論に対する恐るべき無理解である。 狂牛病の全頭検査の是非についても心情的にはともかく(自分も心情的には…) 冷静に考えれば、強硬に全頭検査を主張するのは横暴と言うしかない。 また「はじめに」で「直感が導きやすい誤謬を見なおすために」勉強しよう、 とあり、これには諸手を上げて賛成できるのだが、後の方では、 専門家の知見に対して素人の直観を擁護しているのは疑問である。 一種のシステム論的全体論である動的平衡論に基づく「時間性」の倫理が語られるが、 これも「ある種のインテリ」には心地良く響くだろう。 内田樹なども哲学的な文脈から「時間性」を抽出し奇妙な社会評論を繰り広げているが、 相互の影響関係でもあるのだろうか。 確かに環境も時間性も生命の連続性も大切だが、 もっと切迫した貧困と死にさらされている人々のことも忘れて欲しくない。
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写真付きで具体的な解説にマルです
7千件を超える物件の調査、内覧会立会いの実績を持つ著者が、 その経験から、一戸建て選びにはここが重要!というポイントを 初心者にもわかりやすく解説しています。 p 実際、私も建築のことはまるで素人ですが、土地の選び方、 不動産業者のわかりやすい選び方など、とても参考になりました。 p 中盤になると、基礎の工法や、コンクリートの打ち方など、 かなり専門的な解説となり、正直「ここまで見る必要があるのか?」 と思いましたが、全体的に写真付きでわかりやすく解説されており、 興味を持って見るとなかなか面白い、と思いました。 p これから一戸建てマイホームを建築しようと思っている人には、 とっつきやすく、最良の1冊だと思います。
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まあまあです。
レビューの評価が高いので選びましたが、正直まあまあな内容でした。 同時に購入した『30年後に絶対後悔しない 中古マンションの選び方』のほうが さらに詳しく、読みやすかったので☆2つです。 特に裏技的なものは無かったように感じます。
わかりやすくまとまっていますね
当たり前のチェックポイントが並んでいるといえば並んでいるのですが、やっぱり言われて見なければ見落としがちなのでありがたい本だと思います。 個人的にはいいマンションであれば新築でも中古でもいいと思っているので良書だと思いました。
まあまあ
当たり前といえば当たり前のことなんだけど、 つい見落としてしまうチェックポイントが網羅されています。 構造的な部分はあまり触れられていないので、 そのあたりは他の本でカバーしておいた方が リフォームする時にも役立つのではないでしょうか。
中古マンションが身近になりました
マンションの購入を考えていて、流行の中古でリノベーションにとても興味があったのですが、いざどう選んでよいのかわからず決めかねていました。この本は中古マンションの選び方についてとても詳しく書かれていたので、今度からそういう視点で物件を見てみようと思います。購入までグンと近づいた気分。著者が女性だというのもよかったです。
「買う人」にわかりやすいマンション情報
あくまでも「マンションを買う人」の立場に立った本作り。著者自身もマンション選びで失敗したり苦労したり…その体験を生かした、役に立つ実用書となっている。難しい言葉を使わず、とてもわかりやすくてよかった。マンションを買うだけでなく、「売る」ことを視野に入れてもいる。大切な住まい選びに、購買者も意欲的にとりくむべきだということを改めて感じる。
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世の中のしくみがわかった
借金の返済ができず、給料を差し押さえられる。法律で21万円までは差し押さえてはいけない、ということをこの本で知りました。つまり、21万円あれば家族で最低限の生活ができる、と社会が認めているのだと思います。社会ってそういう風にできているんだなって分かって、面白かったです。
ん~
故青木雄二氏の帯を見て買いました p 本の内容は私にとって新鮮なものであり 金に対する事柄を青木氏よりも現実的に書いていた点が刺激的でした p この業界もまだまだ競争が激しい為、自社の宣伝に陥る事がやむをえないことと 編集はもう少し考えてもらった方が読みやすかったということで星-2 p まえがきと本論とのつながりが全く感じられないこと それぞれの題目と文章で最も言いたい事柄がズレていること 要するに編集なのですが これでは編集と呼べない気が致します p また、著書の末尾に関係する法令などをまとめて頂いた方が 切羽詰っている方々に対してより役立つ著書となりうるのではないかと 強く感じられます
すっきりまとまってます。( ̄▽ ̄)ノ
借金も時価で評価すればいいのだ!・・・「バカの壁」にも匹敵するほどの名言ですねこれ。 最近このシリーズの実践編の書籍が書店に並んでいるのを見て、久しぶりに読み返しました。著者の企業再生屋としての哲学は本書を通じて首尾一貫しており、その実力の程を充分に伺わせる内容です。 p タイトルが刺激的なこともあり他のレビューではかなりキワモノ扱いをされていますが、本書の眼目はあくまで真面目に商売してきた人がバカを見ないようにするための手段を提示することで立ち直るきっかけをつかむことにあり、至極真面目な内容だと思います。 p なお本書の特筆すべき点は、貸し手の視点から見た債務整理の現場の実情がふんだんに盛り込まれているところですね。 逆説的ですが本書を購入する人たちのうち、いわゆる貸し手の側にいる人たちが参考図書として購入するケースがかなりあるのでは?と思いますね。
自己責任で読みましょう
「借金を踏み倒せ」。まことにモラルハザードの極致である。引用されている弁護士が悪い奴だからと言って、あなたがたが正しいとは、良識ある誰もが認めはしない。債務踏み倒しの論理を語る前に、協調の精神、相談する道を模索すべきではないのか。ショッキングなタイトルで関心を引き、本当に窮状にある人々を混乱に誘う、大迷惑な本にすぎないと思う。
考えさせられた
今まで、借金返済の相談場所はと言えば、弁護士、しかし違った。自分の力が一番大事なのでは、と考えさせられた。なにのよりも、いま現在バブル崩壊後借金をくに 自殺を考え自己破産しかないと思っている人にとっては、絶対読むべき書だとおもいます。なぜ、あと星一つか、と言うと、この著者の他の本をいろいろ読ましていただいたが、あまり目新しいことはなく、これで終わりかな、と思ってしまった点が、星一つ引かせていただきました。
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よみやすいです
学問として学ぶマーケティングとあわせて読んで見ると面白そうだなぁ。。というのが正直な感想で、これだけを読んでおけば言い訳でもなさそうです。 人の気持ちや判断に関わるところですので、理論的にどうのこうのと決められるわけではなさそうなところを解りやすく示されていて読みやすいと思いました。
わかりやすい
とっても読みやすくて、わかりやすいです。 比較的本を読むのが遅い私でも2日間で読み終えました。 ビジネス本というよりは、「ちょっと厚めの雑誌」や「長めのコラム」を 読んだに近い読後感です。 「インサイト」というと、消費者心理を探る全く新しい概念や方法論のように 聞こえますが、今までも、成功事例等きちんとマーケティングを実施していた ものについてはとくに、すでにやっていたこと。 ただし、きちんとやっていないことの方が、すなわち、消費者のホンネ(=インサイト) を洞察しきれていないことの方が実際は多いのだと思います。 だからこそ、その重要性・必要性が再認識されてきたのでしょう。 この本が出てから焼く2年半たちますが、すっかり「インサイト」という言葉も 定着した感があります。 この本は、そうした重要なことをわかりやすく多くの人に伝えたという意味で、 とっても良い本だと思います。 とくにマーケティング初心者にはぜひ読んでほしい本です。 ただ、読後感があまりに軽すぎて、なんとなく物足りなさを感じたので 星4つにしました。
インサイトの意味
はたして世の中のどれぐらいの人がインサイトって言葉の意味を知ってるのだろうか。 今は広告もPushの時代からPullの時代へ。 だからこそ、個人個人への右脳的な消費者に対する洞察が重要なんだと思います。 とても参考になりました。
ほっとするボタンの探し方
アカウント・プランナーあまり聞きなれない言葉であるが、 インサイトが意味することは私達の生活に密着している。奇をてらって 消費者の注目を集めたり、消費者の購買意欲に火を注ぐことが本書の目的ではない。 ただ、消費者が知らず知らずに心を動かされている”共感”を探求するための思考法を提示しているのだと感じた。 ブランディングやマーケティングの基本となる視点を再考するにはお勧めの一冊だと感じる。
マーケティングの進化形
ハーゲンダッツやシックなど、著者が実際に手がけたケース・スタディが興味深い。 p 今までにマーケティングをやったことがあり、「痒いところになかなか手が届かない」と感じてきた人には、非常に役に立つ。理論的に正しいだけでは、なかなか成功しないからだ。 p その一方で、マーケティングを担当しはじめたばかりの人にはどうだろう。 著者は、今までのマーケティング理論を踏まえた上でインサイトを取り入れているのだろうが、基礎のない人がインサイトだけを取り入れると、危うい感じがしてならない。 p マーケティングの初心者にもわかりやすく丁寧に書かれている点には好感が持てるが、理論的な分析があった上で直感が大事といった展開の方が良かったのではないだろうか。
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