Kenchiku Publishing NEWS
Thank you for your access...
宿検索.com
建築ニュースを選択
Yahoo!ニュース
Googleニュース
インフォシークニュース
フレッシュアイニュース
CEEK.JP NEWS
日経BP
建設通信新聞
建通新聞社
ブログ
建築関連の本
建築関連のDVD
建築関連の洋書
和書
エレクトロニクス
ホーム
&キッチン
音楽
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ
&ホビー
洋書
和書
音楽
DVD
ゲーム
家電・PC・エレクトロニクス
ホーム&キッチン
おもちゃ&ホビー
PC ソフトウェア
洋書
DVD&VHS
VHS
曲名
クラシック音楽
スポーツ&アウトドア
ヘルス & ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
シューズ&アパレル
本
コンピュータ・インターネット
語学・辞事典・年鑑
科学・テクノロジー
ビジネス・経済・キャリア
教育・学参・受験
こども
コミック・アニメ・BL
資格・検定
医学・薬学
ポスター
社会・政治
外交・国際関係
軍事
マスメディア
選書・叢書
政治
環境・エコロジー
参考図書
NGO・NPO
サブカルチャー
社会学
法律
コミュニティ
福祉
実用・スポーツ・ホビー
暮らし・健康・子育て
投資・金融・会社経営
アダルト
歴史・地理
新書・文庫
アート・建築・デザイン
文学・評論
カレンダー
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
エンターテイメント
人文・思想
ノンフィクション
旅行ガイド
タレント写真集
ゲーム攻略本
English Books
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ミュージック
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー
スポーツ&アウトドア
ヘルス & ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
シューズ&アパレル
軍事
の売れ筋最新ランキング [2008年07月24日 18時52分]
2008年07月24日(木)
軍事
の第1位
は 『
ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論
』!
773ページ中
1
ページ目を表示しています (
1
~
10
件)
あとで携帯で見る
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
誇りある沖縄へ (Clickシリーズ)
・
わしズム 2008年 5/16号 [雑誌]
・
遅咲きじじい 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)
・
パール博士「平和の宣言」
・
武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~
ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:314位
カスタマーレビュー数:16
【
くちコミ情報
】
都合の悪い発言は無視をする
パール判事は、南京大虐殺を初めとして、日本軍の犯罪の事実を認めている。こうした大切なことを、小林よしのりは無視している。
専門家じゃないからこそ
専門家じゃないからこそ、視野の狭さから解放させてくれる良書。パル判事関係書は4〜5冊読みあさったが、一部の関係書物と違い、ストレートに訴えかけてくる。専門家・知識人は改めて「表現」の手段を考えなければ、論破できないであろう。もう、自分の国に誇りが持てない左翼知識人・自虐史観知識人・司馬史観信奉者は、今まで積み重ねてきた情報・知識を捨て去る勇気を持たなければ、日本の未来はない。街に出て、大衆を見ればおのずと答えが出るはずなのに、それを直視しようとしなければ、戦後民主主義の悪に洗脳されていることが分からないのは残念である。最後の病気の苦痛に耐えて来日したパルの無言の叫びを理解できないものは、自分を見つめ直さなければ、歴史を見つめ直さなければ、誇りを持てない三流国と呼ばれても仕方がない。自分はそれだけは避けたいと切に祈る。
パールの真意
小林氏による。パール論です。 さすがすばらしい切れ味ですね。小林氏のように第一次資料を丹念に読みこなす力があれば、このようにしっかり読み解けるということですね。 薄っぺらな学者のいいかげんな思惑にはもう振り回されないで、しっかり問題を見極める力を大切にしたいです。 法の真理を追究したパール、素晴らしい人です。
漫画を超えた学術本
普通の学者以上に徹底して検証した漫画を超えた学術本だと言える。 パール氏の名誉と真実を守ろうとした著書の熱い思いが伝わると同時に、また非常に勉強になりました。ところで、「虎太郎」さんとやら、あなたはきちんと著書をよんで評価を下したのか?読みもしないでいい加減な評価はやめていただきたい。
とても納得のいく内容です
国際法の専門家でもなく歴史学者でもない、漫画家による この本のほうがパール判事のいいたいことを的確に伝えている。 本の中でも言っているが、国語力の問題(かただの薄らサヨクがわざと間違えているか)。 専門家だとか学者とかいう以前の、資料を精確に読む、 内容の趣旨を精確にとらえているか、というはなし。 中島氏が精確にパール判決書をよめているとはとても思えない。 自分の信じているイデオロギーを最優先したという印象。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))
・
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
・
モーセと一神教 (ちくま学芸文庫)
・
鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)
・
タオ自然学―現代物理学の先端から「東洋の世紀」がはじまる
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
¥ 800(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:328位
カスタマーレビュー数:67
【
くちコミ情報
】
組織において失敗がどのようにして起こりうるか、組織や成員の特性や要素から失敗の本質を明らかにしようとした良書。
組織において失敗がどのようにして起こりうるか、組織や成員の特性や要素から失敗の本質を明らかにしようとした良書。他のレビューを見ても名著との評価が大勢を占めています。 また、本書は第二次大戦(大東亜戦争)での日本軍の特徴的な組織的大失敗の6ケースから帰納的に失敗の原理・法則性を見出そうとしていますが、見えてくる事象・結論は単なる失敗の原理・原則というだけでなく、近現代の日本人論でもあるように感じます。単なる昔話ではなく、現在の日本人および日本人組織にも大小なり多少なり受け継がれてしまっている、「失敗の芽」を数多く見出したように思えました。 私自身は近現代の軍事史に疎いため、本書で取り上げられたケースの正確性は言及できませんし、そこから失敗の法則性を抽出した論理についても細かく議論できません。しかし、本書で述べられた数々の日本(軍)的思考や特性には経験的・感覚的に納得させられるものがありました。 少なくとも私の所属する組織では、組織の様々な単位(業界・会社・事業所・部門・グループ・チーム)で本書に挙げられた「失敗の要因」や「失敗を生んだ組織・成員の特性」が根強く蔓延っています。したがって、本書で得られた知見を自己および組織内で充分に蓄積・共有化できれば、非常に有益なものとなるでしょう。 ただ本書でも述べられている通り、日本(軍)的な要素を持っている組織では、「組織の大勢を占める空気を変革しようとする異端者」には極めて強い抵抗力・抑圧力を発揮しがちであるため、本書から得た知見を組織として学習しようとするのが実は一番困難なのかもしれません。
いまだに旧日本軍的組織から抜け出せない現代組織の所属員へ贈る解決へ向かうための手引書
太平洋戦争(ノモンハン事件含む)での代表的な旧日本軍の戦闘失敗事例6例に ついて、主に組織論を中心とする共著者らにより組織論的な側面から検討を加えた 書になります。 内容は大きく三部構成で、第1章は議論の下地となる各事例について、背景、具体的な 戦闘経過・結果、事例の背後に潜む分析が述べられている研究、第2章には、研究に 基づき更に深化させた分析を事例の共通性からあぶりだしています。また終章に おいては、上記分析から導き出される教訓を主に米軍との比較により組織の特質を 明確にし、単なる事例研究ではなく、現代の組織(政治、官僚、経済など)を 考察する際にも有効である重要な視点を提供しています。 既に初出以来20年を経過している本書ですが、内容と加えられた考察、導出した 教訓は現在も褪せることなく、むしろこのような検討が現在も継続せず、旧来の 戦略にしがみつく組織の多さに危機感を覚えます。 旧日本軍的組織(現代における一部の組織)においては、過去の成功体験に執着し、 パラダイムシフトを伴う創造的破壊が不得手である、と喝破した本書には、その 活動の重要性は十分に述べられていますが、研究に紙面を割いたため、その解決策は 示しきれていない面も感じられます。 但し、旧日本軍的に基幹の戦略の変更無く日々前進するという、その混乱した状況の 中で、混乱の本質すら見極めることが難しいといった組織に属する方は、本書を 手に取り組織が起こしうる失敗の解決に向かって端緒を開いていただきたいと思います。
20年以上も前から失敗が予言されていた
旧日本軍の6つの大規模戦闘についての考察を通じて、敗戦へと向かった「失敗の本質」を探ろうとする大作。 ミッドウエイ海戦時点ではむしろ日本海軍の戦力は、米国より優勢だったのだ(実際ミッドウエイの際も、米軍機に大きな損害がでている。)。戦場での目的意識の不徹底が、ミッドウエイでの不覚の敗戦の事由となったと、本書は説く。 問題は著者達は20年以上も前に、「日本軍と同じ過ちを、日本企業が犯しつつある」ことから本書を書いたにも関わらず、われわれはいともたやすく「二度目の敗戦」を喫してしまったということだ。 今から読んでも、遅くはない。いまいちど、今度敗戦しないため、個々人はどうあるべきか考えねばなるまい。
優等生の作文みたい
太平洋戦争の敗北を研究した書物と言うことになっている。しかし、ここに書いていることは、すでに語りつくされたことばかりである。もっと突っ込んだ別の視点からの、本心からの痛烈な反省にもとづくような、今後に役に立つ研究であるとは、おもえない。 書いてあることが違うというのではない。この程度で事足れり、一丁上がりという安易な態度が見える。こんな本は何十冊書いても何の役にも立たない。その証拠に何度でもおなじ事をくり返している。 ただの作文ではないか。太平洋戦争について書いた書物はぼうだいにある。日本軍の官僚的非能率について、無責任体制の原因はどこにあったのか等々、示唆に富む著述は多数ある。それらと比べてみれば、本書にはあたらしい発見はない。本書が空文であることは、今後何十年かたってみて、自衛隊がどんな結果を残すかをみれば明らかになるとおもう。 今日の防衛省のお粗末振りを見ても、本気で研究したような結果が生きているとは、おもえないのである。史上最高価格にして最低性能といわれる戦闘機。自衛隊員は”ないよりマシンガン”を持たされているというではないか。自衛隊がイラクのサマーワで作った記念の灯篭、これは爆弾で吹っ飛んでしまったが、じつにくだらない。大丈夫か、と心配になる。
無意識のうちに陥りやすい失敗の本質を的確に洞察した名著
失敗の本質は、日本軍がなぜ負けたかについて戦略面と組織面の両方からアプローチし、 その洞察は現代の経営においても普遍性が高いとの評判を勝ち得ている名著である。 但し、全部で400ページを超える上に緻密に書かれているので、意外としっかり読み込めている人は意外と少ないのが現状である。 以下は、本の読み方について自分なりの知見を述べたい。 まずは、はしがきと文庫版あとがきを読んで著者のメッセージを把握するとよい。 次に、序章を読んで著者の狙いと本の構成を見ておくといいだろう。 いよいよ、第1章からは本題にはいる。 第1章から第3章の概要を記す。 第1章は、第二次世界大戦において日本軍のターニングポイントとなった6つの戦闘が書かれている。 それぞれ、戦闘の概要を記し、その上で、アナリシスという項目でなぜ負けたのかという分析がなされている。 第2章は、6つの失敗から抽出した洞察が書いてあり、第3章は洞察を元に失敗の教訓(今後どうしたらいいのかという指針)が書かれている。 第1章から第3章の読み方には2つアプローチがあると思う。 1つには、ケーススタディとなる6つの戦闘に関してあまり知識がない場合である。 この時は、第1章から順番に読んでいけばいいだろう。第2章、第3章の結論を把握したら、それをもとに再度第1章を読み返してみると効果的だ。 まずは6つの戦闘を擬似体験し、2章、3章で帰納的に結論を導きだしたら、仕上げに結論をもとに演繹的に1章のケースを分析してみようというわけだ。 もう1つは、ケーススタディとなる6つの戦闘に関してある程度の知識を持ち合わせている場合のアプローチである。 この時は、正直に第1章から読むよりも、第1章は飛ばして、第2章→第3章の順で読み進めたほうが効率的だ。 第2章、第3章を先に読んでおいて結論をつかみ、そのうえで第1章のケースを見ていく。帰納的なアプローチは省略して、演繹的アプローチを取ろうというわけだ。 もちろん、本の構成から考えれば第1章から読むほうが順当なのだが、いかんせん第1章は200ページ以上あるので、読み切るのに意外に苦労する。 自分の知識と持ち時間とを照らしあわせて、どちらのアプローチを取るのか選択してみて欲しい。 いずれのアプローチにしても、読了した頃にはこの本がなぜここまでの評判を勝ち得ているかの理由が自然と見えてくるだろう。 もちろん、資本主義社会を勝ち抜く大きな武器の1つになることはいうまでもない。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
「孫子の兵法」がわかる本―世界最高の「人生戦略の書」をどう読むか!
・
兵法三十六計―現実に立脚せよ‐勝ち残りの戦略戦術 (知的生きかた文庫)
・
新訂 孫子 (岩波文庫)
・
中国古典一日一言 (PHP文庫 モ 1-4)
・
図解雑学 孫子の兵法 (図解雑学シリーズ)
孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)
¥ 520(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:859位
カスタマーレビュー数:11
【
くちコミ情報
】
低価格で、かさばらず、わかりやすい孫子の兵法
孫子の兵法の教えはひとつひとつが奥深いが、量が多いわけではない。この本は、文庫にまとめ、低価格で、適度の解説をつけて、かさばらないし、良心的な孫子の兵法の本である。 しかし、孫子の兵法は深い。何度読んでもハッとするところがある。企業戦略にも通じるのはもちろんだし、戦争というテーマを通して、人や集団というものに共通する普遍性にも気づく。少なくともサラリーマンであれば一度は読んでおいて損はないだろう。 本書は、凝縮された表現の孫子の兵法にやさしく噛み砕いた解説を適時はさみながら書いてあり、難しくない。読むのに時間もかからない。お手軽に買える文庫本なのに内容はお手軽ではない。まだ孫子の兵法を読んだことがない方にはおススメである。
戦略本だ!だけど戦術部分にも味がある。
科学技術や文明の進化と共に、戦術は刻々と移り変わる。だが、 戦略のエッセンスはそう簡単に変わらないと思います。だからこそ、 孫子が今でも輝きを放っているのだと。 戦術の記述については、守屋氏が記述のとおり、現代にはそっくり 当てはまらない所が結構あります。 日当たりの良い場所に布陣せよ、とか。だけど、それって深読み すると、福利厚生を充実させて社員の稼働率を高水準に保つ、という 「ストレス過多」社会の最重要課題の一つを暗に提示してたりもする。 純粋な戦略部分だけでなく、戦術部分も噛み砕いてみると、本当に 味のある本です。
わかりやすく読みやすい
読みやすく、最後まですらすらと通せます。 ①訳文(例:戦争は国家の~) ②漢文(例:孫子曰ク、兵ハ国ノ~) ③解説。例題(戦において過去にあったことなど)を交えて。 の順で書かれています。これを読んで歴史小説などを読むと、小説が更に面 くなりますね。またその逆も。ああ、なるほどな。と思うことが多々あります。 重宝しているので、星は五つ。
戦い方
孫子の兵法がわかりやすく書かれています。また、漢文の書き下し文も載っており、原典の雰囲気も伝わります。戦い方、勝負の仕方が、書かれ、人生哲学にもなっています。兵法を知っているのと知っていないのでは、大違いだと思いました。なるべく早く読む本だと思いました。特にリーダーになる人、目指している人は読むべき本です。
兵法を扱った最強の書。
守屋洋氏と守屋淳氏は中国戦史歴史書において最も素晴らしい人物である。このような二方の作品はどれも本の作品レベルが高く、この方を知らなければ、古典中国の戦術戦略を語れないというくらいのものである。特に、この本では値段も安いことながら、「孫子」の中において歴史の実例がこと細かく網羅、挿入されておりこれほど素晴らしい本を見たことは一度もない。 これに匹敵する西洋の本と言えば、マキャベッリの著作くらいなものである。マキャベッリを悪く言う人は多いがそれが誤解である。そのような主張を行っている書物もあるので正しい認識をしていただきたい。 話はそれたが、それほどに素晴らしい作品がこの二方によって書かれているので本当に感涙の作品である。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
論語 (岩波文庫)
・
大学・中庸
・
図解雑学 孫子の兵法 (図解雑学シリーズ)
・
韓非子 (第1冊) (岩波文庫)
・
六韜 (中公文庫)
新訂 孫子 (岩波文庫)
金谷 治
(翻訳)
¥ 588(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,142位
カスタマーレビュー数:31
【
くちコミ情報
】
軍事のみならず、ビジネス、人生訓としても名著
言わずと知れた『孫子』。 兵法の本だが、軍事のみならずビジネスや人生訓としても読める本である。 ちまたで聞くフレーズも案外この本が出典だったりする。 「敵を知り己を知らば百戦危うからず」や「風林火山」は有名だろう。 ただ、両方とも表現は少し違う。 特に風林火山は、実は「風林火陰山雷」だというのは面白い。 (知り難きこと陰の如く、と、動くこと雷の震うが如く) 私が一番気になったのは、 「包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけておき、進退きわまった敵をあまり追いつめてはいけない」(p103) だ。 これは普段の生活でも重要な気がした。
ブッシュ大統領に読ませたい。
『孫子』は古今東西あらゆる人が述べているように最高の兵書である。 戦争はやらなければそれに越したことはないが、なぜやらないほうがいいのか、ということについて最も現実的に回答し、やらねばならないならどういう手段を用いるべきかについて述べている。 しかし孫子がかかれてから既に3000年経つというのに、戦争を鼓舞するものが相変わらずおり、愛国心やら信仰心やら民族主義やらに訴えかけ、同じ過ちを延々と繰り返している。 『戦争に拙速はあっても、恒久はない』『彼を知り、己を知らば百戦危うからず』『上計は心をうち、下計は城を攻める』…。 挙げていったらきりがないが、第二次世界大戦で日本が負けた理由も、イラク戦争で泥沼化しているアメリカの状況もすべてはここに答えがある。 この本には余計な解説書は必要ない。ただ虚心に向かい合うのみである。
古代支那国家から学ぶべきことは多い
日本人の思想を形作った一つ、古代支那国家から学ぶべきことは多い(現在の中華人民共和国とは別、かつて同地域に存在した異民族・異文化も含む歴代国家で歴史的には断絶があります。「中国4000年の歴史」なんていうのは国威発揚のための、彼らの本気の冗談)。春秋左氏伝も良書。孔孟(修己治人の儒教)と老荘(自然思想)、中でも金谷氏の論語、老子は社会人の処世術的にも参考になり入門書としても読み易い。評論家渡部氏は自書国民の教育で論語などでなく「孫子」と「春秋」をすすめていました。
人生は、悪戦苦闘の連続。
中国古典を代表する名著。あるいは、世界最古(?)の成功哲学と言えるかもしれない。この本を読んで、まず思ったのは、《今も昔も、人生は悪戦苦闘の連続だ。》ということです。今の時代には、今の苦労があるし、昔の時代には、昔の苦労があります。この本を読んでも、孫子の苦労のほどが伝わってきます。正直言って、《正攻法》とは反対の、《反則》の塊まりのような本ですが、だからこそ参考になります。良くも悪くも、大人の本です。
コンパクトな孫子兵法です
前に書いた洋泉社『みるみる身につく孫子の兵法』のレビューにも紹介しましたが、改めてレビューさせてもらいます。 アジアの兵法の奥義とも言える『孫子』が、安く、コンパクトな形で手に入り、かなり便利です。兵法家を自称するには、必読の本でしょう。 話は変わるのですが、『孫ぴん兵法』も文庫化されたら、さらによいのにと思います。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら
・
感動が共感に変わる!
・
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
・
どんな仕事も楽しくなる3つの物語
・
社会起業家に学べ! (アスキー新書 69)
こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,845位
カスタマーレビュー数:7
【
くちコミ情報
】
私があなたの明日になれるのなら
もしあなたが他が為に何か行動を起こしたい時 この本はあなたの良き手引書となるでしょう もしあなたが他が為に何かをしたいのだけれども、その選択に迷った時 この本はあなたに幾つかの輝ける道を示してくれるでしょう もしあなたが他が為に直接働きかけれない状況で天を仰いでしまう時 この本の著者になら想いを託せると安堵するでしょう この本を決して自分の幸せを再確認する為に手に取らないでください 世界のどこかに笑顔を忘れたり、失ってしまった子供達がいる 人間は生まれて間もなく“泣く”というコミュニケーションの次に誰に教えられることなく覚えるのが... 「笑顔」 子供達の笑顔を守りたいという一念が著者をブレること無く歩ませる そんな鬼丸さんだからこそ託せる想いが一つ一つ実っていく この本には沢山の素晴しい言葉が詰まってます 何十箇所も頁の端を折るほどに 中でもトシャという女性との出会いに係わる言葉の数々に胸を打たれる そして文中で触れられる一青窈の「てんとう虫」を真摯に捉えることもできる 勇気と希望と夢を思い出させる文章を読み終えて改めて熱を帯びた この本はやってみることの意義と大切さを教えてくれる どうか皆さんが手にとってみてください
行動をしたくなりました。
今、日本で、こういう活動をしている人が、この人を支援する人がいる。自分の知らないところで、鬼丸さん達が世界を変えるために動いている。そんな事実に、『日本だって、まだまだ捨てたもんじゃない』となぜか身震いし、自分の中に意味不明な力が湧いてきた。私ができることって何だろう? 考えて、少しずつ鬼丸さんの本を買って、こどもが通っていたお教室や、学校の図書室に置いてもらうよう働きかけることにしました。今回は最初の一歩。配布用2冊の購入です。
平和な未来への鍵は、貴方であり私の手の中にある。
《 世界や僕らの周りにはしょうがないことが多すぎ る。未来を心配したり、問題を必要以上に憂えたり、心 配や憂いに耐えられなくなると、僕らは問題そのもの を見ようとしなくなる。 だからこそ、未来を心配したり、憂うのはもうやめよ う。僕らの未来なんだから、僕らで自分たちの未来を決 めようじゃないか。 これから生まれ来る子どもたちのために。》 学生時代にたった一人からNGOを作り、その活動を 続ける著者が、『平和な未来』への想いをシンプルに 力強く綴った本。 『平和な未来』へと続く扉の鍵は、選ばれた人ではなく それを選ぶ人すべての胸の中にある。そんな当たり前で いて忘れがちなことに、改めて気づかせてくれる本。 “ パンドラの箱をあけて最後に残るもの。 それは『希望』 (本文より) ”
一歩を踏み出すことの大切さ
著者の行動力、想い、生き方に感動しました。 心が熱くなりました。 NGOと聞くと、いまの若い人たちの中には一線引く人もいるかもしれない。 もしかしたら、近寄りがたいとか思うかもしれない。 でもそうじゃない!そんな小さなこと言っているんじゃない。 世界の中で生きる子供達。それは、同じ生命。同じ人間。 いま起きていることに目を向けることの大切さ。 行動することの大切さ。 一歩を踏み出すことの大切さ。 勇気をたくさんもらいました。 わたしにもできる。そう思わせてくれた本です。 何かに迷っているひと、悩んでいるひと、いまの若いひともぜひ読んでみてください。 わたしの大切な本になりました。
僕にもできることがある
今まで遠いところの出来事だと思っていたことが、実は我々の生活に大きく関わっているということに気づかせてくれました。 こんなすごい事業を動かしているのが特別な存在なんかではなく、同じようにこの国で生まれ、成長してきた人なんだということにも驚きました。 ただ、想いが強かったのとその想いをあきらめなかっただけなんだということで、たくさんの力を結集することができた結果なのでしょう。 希望と勇気をもらいました、漠然と考えていた未来が見えてきたように思います。 一人一人できることが違うのだから、自分のできることから始めればいいのだということを再認識できました。 たくさんの方にこの本で世界の現実を知ってもらい、解決を考えるきっかけになればいいと思います。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)
・
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論〈3〉
・
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論
・
新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
・
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,863位
カスタマーレビュー数:194
【
くちコミ情報
】
目がさめる一冊
筆に魂が入っている。私はマンガを読まないが小林よしのりだけは別だ。
一読の価値あり。
とにかくネームの多いこと多いこと・・・。 ページ数も多いので、読むのに一日がかりだった。 でも一日費やすくらいの価値はあると思う。 読んでいて気になった点を二三あげるとすれば、 「南京大虐殺はなかった」と小林氏が主張している点だが、 南京市民に対しての虐殺は、あるいは氏の主張の通り、 中国側の誇張、捏造という可能性は本書を読む限り捨てきれない。 ただ捕虜となっていた数万の中国兵(南京市民ではないと思う)については、 どういうわけだか本書では一切触れられていない。 折からの食糧事情の悪化により、捕虜に与える食料のなかった日本軍は 「最終解決手段」として彼らを揚子江河岸で「虐殺」した。 捕虜に対する虐待はジュネーブ条約に立派に 違反するもので、完全な戦争犯罪である。 この一点だけは小林氏もさすがに擁護できないのではないだろうか? この「虐殺」に加担した日本兵の手記は少数ながら今現在も、 遺族の元などに残っている(まさかこの手記を書いた日本兵が撫順 戦犯管理所の出身者ではないと思うが・・・?)。 それともう一点。 あの悪名高い石井四郎の731部隊の存在だ。 石井をリーダーとする同部隊は中国人の 捕虜を様々な生体実験に使い、虐待(という範囲すらはるかに逸脱しているが) 及び殺害している。 部隊員たちが中国人捕虜を「マルタ」と呼び、人間扱いしていなかったと 私は森村誠一の「悪魔の飽食」で読んだが、 これもやはり中国側あるいはアメリカ側の捏造なのだろうか? 確かに森村氏は日本共産党員であり、 中共のプロパガンダの手先に氏がなって いた可能性はあり得なくもないが・・・。 小林氏の「戦争論」は3冊全て読んだが、 731部隊に関する発言はどこにも載っていなかった。 この二つの点、氏はどのように考えているのだろうか? 気になるところである。
戦後「自虐誇り」・平和念仏主義へのアンチテーゼを大衆に示す意義あり
本著書は、戦後「自虐史誇り」、平和念仏主義へ、各識者の見解を取りまとめつつ著者自身の個人的考察も含め大衆に訴えかける極めて挑戦的な著作であり、批判を恐れず多くの毒を含んでいる点であり力作と評価する。個人的に、それまでの小林氏の「ゴーマニズム宣言」は商業主義的で「たかが漫画家風情の売名行為」と斜に構えて見ていた部分があった。「脱正義論」あたりから、これはかなり挑戦的で洞察力に富んだ論客ではないかと思い始め、本書で確信に変わった。戦後の諸論説に、自己の渾身の考察を加えて奇をてらわず直球勝負している感が、なにか格闘技を見ている感じで心地よい。本書への批判・風当たりは当然強いであろうが、あえてそれを覚悟で常識に疑問を投げかけ、その結果現に戦後歴史の論争に強い議論を巻き起こした影響は大きい。 「漫画家風情」と見下していた過去の小生の認識の浅さを率直に反省し、撤回すると共に、小林氏の挑戦的創作意欲、問題提起の勇気に率直に敬意を表する。 小生は、氏の見解に全て同意する訳ではないが、とにかく、従来の自虐史観一色のいかがわしい空気(本当に戦争世代の行為・責任を自分のそれとして「自己反省」しているならばまだましだが、自己正当化の手段として戦争世代を利用しているだけの「本願誇り」ならぬ「自虐誇り」的なうさんくささ)に弁証法的なアンチテーゼを大衆向けに叩きつけた意義は大きい。安全保障の話題を口にしただけで無邪気に「右翼!!」と叫ぶ思考停止の平和念仏主義者の横っつらに張り手を入れてくれた痛快感から、星5評価とさせて戴く。後は、小生含めた個人個人が、本書で思考停止せずに多様な意見に触れつつ自分の頭で考えるべきであろう。
個人的に
資料に基づいた歴史的検証はイデオロギーを 剥ぎ取り物事の本質を浮かび上がらせる効果がある。 また証拠の裏づけのない出鱈目は”それを利用する者” がいる限り”歴史の検証は常に必要”であり プロパガンダによる攻撃は今現在も行われている。 今の日本攻撃の手法を手短に言えば美人(日本) を”ブスと呼びたがる寄生虫の群れ”といえまいか。 戦後の美人さんは自己の能力は低いと思い込んでいるが それは単純に度を越えた謙虚さと”無知”からくる ものでした。と,いえる。無知とは周りが阿呆だらけで サイコパスを善人と思い問題の解決の方法を常に ”良心に期待”していると(おもわされている)いうこと。 戦前の目隠しをされてない時代にはインドさんやチベットさん 台湾さんなど少数ながら快く仲間になった国もいる。 実際,歴史の”時間軸”で考えると現在もその良し悪しである ところの”傾向”は,ほぼ”変わっていない”ことに気づく。 しかし,それを知らせる媒体,いまでいうマスメディア は敗戦によって占拠され”日本を貶めるデマと他国讃美を 報道する機関”と成り下がってしまった。実のところ日本にも 少なからず理想主義的な論拠に寄らない共産主義のような プロパガンダを崇拝する人たちもいたようで,偏った組織に よる判断の停滞などもあるにはあったが,日本人が成そうと した方向性,国民性,高いモラル,倫理 には誇りを持っても よいと歴史的検証から結論付ける事はできるのである。殊更に持ち上げるのも 意味がないが,事実を知らず(されず)に殊更に卑下するのも 騙されているのと同じである。歴史から学ぶということは 学ばせない者からいかに真実といえる要素を掴み取るかということだ。 アメリカがイギリスに変わり世界史的な脅威になった事も, 冷静に分析すれば最後に 日本を目標にしてくることも明らかであると当時の優秀な人たちは 気づいていたようだ。小林よしのり氏はそれを”宿命”といっている。 白人の植民地支配を見れば黄色人種の代表である日本人が 激突するのは”歴史的必然”ともいえたかもしれない。 実際に多くのアジアの国々は日本によって独立を成し遂げた。 そしてインターネットの出現により多くの人々に再び”事実” が齎(もたら)されることとなった。ネット右翼などというものは 存在しない。それは事実を知られると困る”寄生虫が流すデタラメ”だ。 しかし戦争論2や3に書いてある事は比重で言えばもう少し 別の勢力が色々と暗躍しているという点では偏りがある とはいえる。嫌韓流での内容や国際金融資本の事についての 歴史的な影響についてであり,イギリスの国際金融資本が 世界恐慌で主権を移した先がアメリカであるということ, 戦後,アメリカの手先となって暗躍している人物に在日が多く いるということもあわせて考えれば完璧である。
お話にならない
公平に、感情や思想を抜いた視点でないと戦争というものは理解できない。善悪を語るなど論外だ。著者は少しでも軍事というものを学んだのだろうか? こんな漫画を子供に読ませたくない。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
ヒロシマ・ノート (岩波新書)
・
沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)
・
沖縄戦記 鉄の暴風
・
証言沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書 新赤版 1114)
・
母の遺したもの 新版―沖縄・座間味島「集団自決」の新しい事実
沖縄ノート (岩波新書)
¥ 777(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,911位
カスタマーレビュー数:13
【
くちコミ情報
】
どうなんだろうね
訴訟があったため再び注目を浴びた本。 まあ長年左翼が運動の道具としてきたものに、のせられちゃった沖縄の人もどうなんだろうね。 ネットでは沖縄の人に嫌悪感を示すコメントがあふれ、以前とすっかり変わっちゃった。 彼らの優しい人柄を知っているだけに、とても残念だよ。
勝訴してよかったと思う
戦争という愚かな行為がいかに人の心を蝕むかというような、 彼の言動そして本書はわたくしたち戦争というものを知らない世代へ 「語り部」となってかたりつがなくてはならない。使命があると思う。 大江氏は残酷な行為のみではなく周辺からひもといてゆく。 それは、大切だとおもう。わたくしたちに今戦争とはと、この書物が あらたに投げかけているようで大変心が苦しくなる。 日本から米国の兵士がすべてなくなる日を願うとともに、わたくしもその下の 世代に語り継いでいきたいとおもいます。戦争をしてはいけないと。 プロパガンダ云々より、年上の体験者の人たちは何かを若者達になげかけたのか 疑問です。大江文学のなかにあり特殊な一冊ではありますが。 沖縄の戦争の時や、ベトナムの事、少しは若者が知りえることの出来る一冊です。 体験者がいなくいなりつつある今、自ら愚といわれようとも記したことは よいとおもいます。 ぜひ、いまからでもお薦めしたいです。
論争と議論の一つの象徴。議論するにはまずは読もう
ここのレビューは非常に白熱していますが、議論をするならば、まずは読んでみるべきです。 裁判の件もあり、ニュース等でも話題・問題になっている本ですが、ニュース見た人のどれぐらいがこの本を読んでいるでしょうか? どんな議論でも当然ですが、特に簡単に手に入る資料を読んでいないのに、伝聞だけ、ニュースだけ、風説だけで判断してしまうことは避けなければなりません。 書籍の内容については賛否両論ありますが、社会的な地位のある人間が責任を持って出している書籍で、それに対しても社会的な地位のある人が批判を行っている。そこにはそれだけの歴史が潜んでいることは間違いなく、それだけで十分読んでみる価値があると思います。 他人の意見に付和雷同的に従う前に、まずは読んでみて、そして当然ながら相反する意見の情報にもあたり、読者として考えてみてはいかがでしょうか。今ならばこの本が出た当時と違い、たくさんの議論について、情報を得ることができます。 ここのレビューも含め、インターネットでは一つの場所だけだと論調が偏りがちです。そんなときはまずは賛否はともかくとしてその議論の根源のような代表的な書籍にあたってみる、というのもアナログですが考えをまとめる一つの方法だと思います。少なくとも、自分の都合のよいニュース文や他人の文を引用するだけで意見を述べた気になるようなことではなく、自らの言葉で語れるくらいの意見は持っていたいものです。
裁判になるような本か?
問題になっている「集団自決」を知りたいと思って読んだが、沖縄全般のことが中心で、集団自決の部分はほんの数行、しかも「赤松」とか固有名詞は全く無い、あてがはずれた。批判的なレビューを書いている人の多くは読んでいないのではないか?大江特有のアンニュイな文体で暗い。それも彼の人柄なのであろうか?
人権侵害本
著者は、渡嘉敷へ取材したこともなく、赤松氏にもあったことはない 近年、元琉球政府職員、照屋氏の証言で、渡嘉敷で軍命令はなかったこと、 当時国から年金や弔慰金をもらうために嘘をついたことが明らかになった。 この本のことで現在裁判が起こっていて、事実を認めない無責任な著者らしく、 裁判では、赤松氏とはいってないとか道理の通らないふざけたこと言ってるが、 渡嘉敷にいた隊長とのことで赤松氏は特定される。 人を嘘で貶めてなお、開き直りあやまらない。 著者のかってな思いで、隊長の心情を書き、卑劣な人物に仕立て上げた。 明白な人権侵害の本なのだが、著者の人間性もさることながら岩波書店も 加害責任がある。 岩波書店といえば、これ又、偏向していることで有名である。 例えば「紫禁城の黄昏」というのを翻訳して出版しているが、 気に入らない記述の1章から14章を省いて翻訳してる。 2005年くらいに別の出版社からそれも含めた記述がある本が出版されたが、 どうどうと公平性をかくものを出版する度胸は著者と共通している。 いい加減歴史をミスリードするのはやめてもらいたい。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
外交敗戦―130億ドルは砂に消えた (新潮文庫)
・
国家情報戦略 (講談社+α新書)
・
ウルトラ・ダラー
・
たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)
・
ライオンと蜘蛛の巣
インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)