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| 実践!患者満足度アップ
前田 泉
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:16,243位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
いつもながら良い本です
筆者はこの分野での日本の草分け、権威者だと思います。 役に立つ内容が多く、お勧めの一冊です。
当たり前のことの大切さ
著者は、医療マーケティング会社スナッジ・ラボ株式会社の代表取締役。 それで、患者満足度調査を全国の病院や診療所などで行っている。 本書には、患者満足度をアップさせることで、その病院の医療の質を向上させ、病院の経営にもよい影響を出せる、という、 あたりまえといえばあたりまえのような話が書かれている。 それで、患者満足度をアップさせるのには医師のコミュニケーション力がもっとも大切な要素であるという、 これも、あたりまえなことだと思う。 しかし今までの日本の医療においては、患者満足は二の次、みたいなおかしな状況があったみたいで(今でもあるか)、 看護師の私が聞いてもちんぷんかんぷんな説明を患者さんにしている医師が、私の職場にも何人もいる。(もちろん、とてもわかりやすく丁寧な説明をする医師もいるけど。) そのために、このような本が出版されて読まれる必要があるのだろう。 そんなわたしは、看護師であるので、この本から直接的に得ることはあまり無かった気もする。 管理的な立場にある人が読むべき本なのだろう。 自分がそうなったつもりで読むと面白いかも。(私にはありえないはなしだが。) まあ、日ごろの自分の働きぶりを振り返ると、医療をサービス業としてとらえるような意識はかなり薄いと思うので、 そんな視点から考えなおしてみるきっかけにはなったかと思う。
コミュニケーションについても学べる本
著者の以前の本に引き続き、患者満足度について詳しく述べた本。 著者が患者満足度の調査を行った医療機関では、患者数がアップして、 収益が向上しているようだ。 患者満足度には医師とのコミュニケーションが大事らしい。 「もう少し詳しく話して下さい」などのつなぎの言葉、 「今までお話になったことを、一度確認させて下さい」などのまとめの言葉、 「眠れなくなるほど痛かったのでは、つらいですよね」など共感の言葉、 「他に何かありませんか?」というしめくくりの質問、 など具体的に書いてあって、わかりやすい。 コラムに市販の風邪薬が危険なこともある、という点が書いてあって、注意しようと思った。 いろいろな本や映画の話も載っていて、おもしろい。 医療関係者だけでなく、広くコミュニケーションに興味がある人に お勧めの本である。
類書のないユニークな優れた著作!
前著「患者満足度」もいい本であるが、これはデータも豊富で、何よりも読みやすく、 その構成もよく、類書のないユニークな優れた著作である。医療が患者へのサービス業であることを明確に論じ、患者満足度のコアになるものが何であるかを明確に示されている。 患者満足度に関する一連の調査結果は大いなる価値がある。また他業種のサービスの例の紹介など著者がマーケティング、なかでもサービス・マーケティングの基本をきちんと踏まえているその造詣の深さに感銘を受けた。更に患者満足度が財務上の業績につながる点も引き続き研究されようとしていることも印象深い。今後に期待したいものである。日頃医療や医薬ではあまり良書に巡りあえないが、著者のこの本は実に興味深く読むことができた第1級の名著です。
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向谷地 生良
浦河べてるの家
¥ 777(税込)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
心の病になってしまったら
今の世の中 きびしいですね 辛い事 思い通りに行かない事があまりにも多い・・・ 我慢してその思いをためていたら・・・誰もがいつ罹ってしまうかもしれない精神疾患 私は その時には 浦河べてるの家に行こうと思っています 安心して精神の病気と付き合える方法 一度お読み下さい。
”ベてるウイルス”に感染するかも・・・
ベてるの家を創設し裏方として引っ張ってこられた向谷地さんの本です。 すっかり精神障害の町、活動として有名になったべてる。 べてるの歴史と向谷地さんのこれまでの経験を一気に知ることができます。 当事者研究のこと、苦労することの意義、援助とは?などが類をみないユニークな発想で、紹介されています。ベてるファンにはたまらない一冊ですが、精神保健福祉に興味のない方にもぜひお薦めです。 きっとベてるウイルスに感染しますから・・・
まずは、「絶望」からはじめよう!
絶望の反対が、必ずしも希望ではないことをこの本で知ります。 なんで今のニッポン社会は、絶望を受け入れないのだろう。 こんなにも人間クサイ感情は、ないのだ。 読み終えると、なんとも自分のゼツボーからよそ様のゼツボーまで いとおしくなっちゃうところが、スゴイ。 もーこの夏イチオシ!本屋へ走れぇー!
自分の病気を医者から取り返す、弱さを絆に人とつながる
悲惨な体験から心の病を抱え治療も効果が無かった人たちが、自分の病気をテーマとし、他人と協力し研究により自分を取り戻していく様は感動的。「悩みを抱えている自分」を「世界が直面している問題解決のテーマを与えられている自分」に置き換える手法は、心の病は無くても日々困難に直面している私たちにも有効だと思います。「「自分の無力さを受け入れ、こだわりやとらわれの気持ちから解放され、自分自身と人とのゆるやかな信頼を取り戻す。P.67」等実践から導き出された言葉は、「人」に「神」を加えれば、キリスト教の立場からヘンリー・ナウエンが語る一連の著作のテーマとまさしく一致します。ナウエンの「イエスの御名でー聖書的リーダーシップを求めて (あめんどう)」がお勧め、神父等へのメッセージとして書かれた本ですが、そのメッセージを自分に対するものと置き換えて考えれば、この本と同様の深い感動を覚えることでしょう。
当事者研究の本
本書は、著者も『べてるの家の「当事者研究」』の続編と記しているように、当事者研究の本である。本書前半では当事者研究の意義と方法が示され、後半は研究成果が収録されている。当事者研究を知る上で参考になった。 「べてるの家」そのものに関しては『悩む力』『べてるの家から吹く風』や『降りていく生き方』で深い洞察が行なわれているので、そちらを参考にされると良いと思う。
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カスタマーレビュー数:9
【Amazon.co.jp】
精神障害をかかえた人びとが共同生活を送る北海道・浦河町のグループホーム「べてるの家」。その特徴は、病気を治療し、社会復帰をめざすのではなく、悩み、弱さをそのまま受けいれ、問題だらけの人生を肯定する力の獲得をめざしていることだ。本書は、1984年の設立からの道のりを、メンバー自身、および彼らを支えてきたソーシャルワーカー、医師、地域住民らがありのままにつづった記録集である。 「べてるの家」が全国的な注目を浴びたひとつのきっかけは、地元特産の昆布を売る会社をみずからの手で起こしたことだった。しかし本書によれば、その目的は「苦労を取り戻す」ためだったという。「利益のないところを大切に」「安心してサボれる会社づくり」などのユニークなモットーは、一般的な企業の発想とは正反対の右肩下がりのものばかり。こうした理念が生まれた背景には、心の病という現実から逃げずに向き合った一人ひとりの人生との格闘、および「三度のメシよりミーティング」を行うお互いの関係づくりの歴史があった。 本書には、幻覚や妄想をメンバーが競って発表しあう場面など思わず笑いを誘われるエピソードが満載され、全体にユーモラスなトーンが貫かれている。しかしそれは、「べてるの家」の存在が、近代的な昇っていく生き方に対する無言の批評となっていることをも意味している。医療・福祉関係者はもちろんながら、むしろ正常という病に侵されているふつうの人々にこそ読んでほしい1冊だ。(松田尚之)
【くちコミ情報】
う〜ん
期待していたような、誰でもべてるになれるメソッド本という感じではなかった。残念 内容も雑多なものがそのままおいてあるという感じでもう少し統制が取れていればな〜という感じ。 でも、ミーティングの中身とか気になりますね
障がい者が悪いのではないんだ
精神障がい者たちが会社を作った、ハラハラするけどある意味とても痛快 素敵な人たちが住む浦河だから可能だったのかも知れませんが がんばらなくてもいい、そのままでいいという言葉が心に沁みました 精神障がい者が悪いのではなく、その家族が悪いのでもない 病気が悪いだけなのだもの。障がい者を支える人たちの気の遠くなるような寛容さに ただただ頭が下がります。でも疲れるだろうな。
「べてるの家」は現代社会の逆さ鏡
「降りる生き方」「ありのままの肯定」「弱さを絆に」「弱さの情報公開」「三度の飯よりミーティング」「幻聴から『幻聴さん』へ」...べてる・ワールドから生まれた数々のキーワード。ひとつ一つのキーワードが、ひとり一人の苦労の雪だるまの人生の果てたどり着いた「べてるの家」での実践から生まれた。 当たり前のようにできていたことが、とてつもなく難しくできにくくなってしまう。人とつながりたいと思うほどますます孤独になってしまう。精神疾患をかかえることで、一見、常識がくつがえってしまう...それが精神障害を抱える人の世界かも知れない。実にパラドックスに満ち満ちた世界。 であればこそ、発想を逆転してしまおう。「非」援助という援助、幻聴も妄想も大切で有益でありがたく役にたっているもの、専門家に占有されていた病気の「当事者研究」...「非」常識を常識に、とでもモットー化可能だろう。 「べてるの家」は、だから、現代社会の逆さ鏡である。
「援助論」のコペルニクス的展開です。
ヒューマンサービス及び対人援助を生業にしている専門家の方々には必読の書です。 具体的な方法論という視点でも、更に方法論のバックグラウンドとなる「人間」という対象への洞察という視点でも、多くの発見を得ることが出来る充実した内容です。 援助やケアに関する様々な理論があらゆるフィールドで展開されていますが、それが「援助側」という枠組みの中で構造化されたものであるというパラドックスに改めて気づかされると同時に、「当事者」と「援助者」の新しい関係性について考えさせられました。 p 本当に血の通った、生きた言葉が踊る、文字を通して人間の臭いが伝わる「良書」です。
歌って踊れる患者になる。
私は、精神的な障害について特段の思い入れがあるワケではないけれど、この本は本当に面白かった。本が面白いというよりも、きっと「べてるの家」そのものが痛快なのだ。北海道の襟裳岬の手前に浦河という町がある。その町に大きな病院があり、その病院の精神科に入退院を繰り返す「患者」たちが浦河の町の中に作業所を作って、金儲けを企む。病気は治さないと宣言する医者、精神科に出入り禁止になったソーシャルワーカー。妄想や幻聴を「個性」としてみんなで共有し、「妄想・幻聴大会」を開いて、町の名物行事にする「べてるの家」に集う人たち。警察、救急車は日常茶飯事。だけど何ともならないから、みんなで地域の人に謝って回る。「病気を活かして地域の役に立つ」ために、地場産品の日高昆布の袋詰め作業をする。みんな、朝にならないとその日の体調が分からない。「問題を解決しない」「苦労にも善し悪しがある」「管理も配慮もない」「公私混同」など無数のキーワードが生まれてくる。一人でできる仕事をみんなで分担することで、「いつでもサボれる会社」が運営できる。我々が「常識」だと思わされてきたことが、いとも簡単にくつがえされ、「非常識」なルールが彼らの「生活」と「苦労」を生みだしている。入院やクスリによって奪われた「生きる苦労」を取り戻す取り組みだという主張が、実感を込めて伝わってくる。 p ところで近眼の人は、メガネを掛けていなくても幻覚が見えるのだろうか。答えはこの本の中にある。毎年開かれる「妄想・幻覚大会」には、ぜひ一度行ってみたい。
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【くちコミ情報】
痩せました!
偶然ここのレビューを目にし、中古でお安く買わせていただきました。 読んで驚き、そして納得。 今までいろんなダイエット(○○式、炭水化物抜き、運動中心、骨盤ダイエットなど…)をしてきましたが、だいたいがリバウンド。そして逆にストレスや異常な過食になって、心底悩んでいました。 でもこの本を読んで、食べでも食べても満足感がない事やデザートをいくらでも食べたくなる事など、悩んでいた事が炭水化物中毒に当てはまっていた事に気づきました!(私は中度でした。) そして1日1食は炭水化物もデザートもとれるこの方法(バランスは考えて)にとても満足しています。仕事上、お昼は食事が出るので、昼食をご褒美食にしていますが、実行した翌日から体重が減っていて、気持ちも安定しています。 本にはいろんな人の体験談や医学的な話や誘惑への対処法などもあるのですごく参考になります。 ネットを検索するとこの本を元にしたサイトがあるので、日本語訳が気になる人は覗いてみては? わたしはレシピは自己流ですが効果はあるようです。 これはもしかして運命の一冊かも! 続けてみようとおもいます。
体重減りました
この本は個人的には大当たりでした。 少なくとも私は本当に体重が減りました。 最初の1週間を乗り切ったら後は楽でした。 外食や旅行でこのダイエット法から逸れてしまう事もありましたが、細かいところは気にせず 日常生活でこのダイエットを徹底してやるのが減量のポイントだと思いました。 友達に美味しいお店に誘われたらその日は楽しく過ごし、翌日からまた低炭水化物ダイエット再開すると言ったやり方でも、少しずつ減ります。 でも急いで痩せたい人や、仕事がら外食が多い人にはお奨めできないかも?
これは買いです(^-^)b
図書館で借りました。読みはじめてすぐ、症状に思い当たるところがありすぎるので、試しに始めてみました。いつも生理前は甘い物中毒で3日で3kgくらい増えてたんですが、実践中はおやつが必要ないし体重もむしろ減ってます! 一生の生活スタイルとしてとてもいいと思います。 図書館の本は返すので自分用に買おうと考えてます。 和食レシピがちょっとしかないので、日本オリジナルのレシピがあったら文句なしですね
がんばれそう
朝昼夜問わずに菓子パンかスイーツを食べたくなる…もう、長いことそんな自分に嫌気がさしていました。 炭水化物中毒のレベル3…野菜を食べようとせず、菓子パンやサンドウィッチで食事を済ませようとする…まさにそれ、です。 まず、2カップの野菜を毎食食べる。これは、某ファストフード店のサラダのマネをして深めのタッパに色んなレタスやゆで卵、フライドオニオン少量を入れ、極力少ないドレッシング(市販のでいいそうです、ノンオイルは炭水化物が多いと書かれています)をかけてシェイク。 かなり満足できるサラダとなりました。 2カップの野菜の摂り方は、ゆで野菜や焼き野菜、何でも構わないのでバリエーションも広がります。 パンやマフィンのレシピに関しては、華氏のままなのだと思います。マフィンは170度で20分焼きましたが、ふわふわのシュー皮のようなマフィンができました。 夜に好きなものを(ただしバランスよく)食べれるので、大好きなパンもケーキも夜に食べます。 最初に食べる野菜のおかげでかなりの満腹感があり、だんだんと甘いものや胃に負担のかかりそうなものを欲っさなくなるようです。 自分の体にいいことをしてあげてる気分になります。がんばれそうです☆
この本で救われました
ストレスにより、気がついたら1年間で体重が7キロも増えていました。ダイエットの経験がないため、むちゃなダイエットや激しい運動を試みましたが、失敗ばかりでした。一方で食欲への強烈な衝動は高まるばかりでさらにストレスが増え、途方に暮れていました。 この本の内容を実践して、約1.5カ月になりますが4キロ痩せました。 私の場合は、朝は食べずコーヒー飲み、昼は社員食堂で食物繊維の多いサラダとタンパク質の高い魚・肉を中心に食べ、夜も同様にしています。みるみる、そして無理なく痩せられました。 同時に、あれほど大好きだったパンやパスタ、お菓子(和菓子)への渇望もほとんどありません。食べたいなとは思いますが、全然我慢ができます。 この本の難点は、目標体重に到達した後の普通の食生活への戻り方が書かれていないことです。このダイエットを一生続けるつもりはないので、どういう量・方法で炭水化物を増やせばよいのか書かれていれば、完璧でした。
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この本イイですよ!
生理が始まって不安な時,とっても役に立ちます!知りたいことが全部この本にかいてあるんで是非読んでみてください!コミックだから読みやすいですよ!
セイリの味方スーパームーン―生理なんでもハンドブック
突然生理になってしまったときの対処方法から、ナプキンを持ち運ぶときのさまざまなカムフラージュ作戦まで、副題の「生理なんでもハンドブック」の通り、具体的にアドバイスされているのがいいですね。「生理」などの言葉をカタカナにするなど、かわいい絵とともに思春期の女の子への細かな配慮を感じました。こんなに生理用品も薄く快適になっている今でも、女の子の悩みは変わらないのだなぁ、と実感。もうすぐ生理を迎える娘のプレゼント用に買い、娘もコミックなので興味津々で読んでいます。ときどき質問されたりするので、生理について母娘でいろいろ話せるきっかけになったと思います。
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コンビニ弁当を食べると子供に異常がでる
日本の食は本当に豊かなのか考えさせられるシリーズです。 食べるものは溢れ、欲しい物はお金を払えば何でも揃う日本は本当に豊かなのでしょうか。 三食ともコンビニ弁当で生活している学生は本当に幸せな生活を送っているのでしょうか。 都市伝説のようにコンビニ弁当を食べると、生まれてくる子供に異常がでるという説が出てきています。 この説の出所が、このシリーズです。母豚にコンビニ弁当の廃棄分を与え続けたところ、子豚の死産が続いたと記述があります。 では、コンビニ弁当は悪なのか。 何が豊かな食生活なのか考えさせられる1冊です。
予言は当たっている・・・・・
消費者に知ってほしい。 コピー食品のこと。添加物のこと。 アレルギーは根性では治らないということ。 知らなければ死に至ることもあるアナフィラキシーについて。 BSEについても高い乳脂肪率を求めた結果、肉骨片を与えるようになった結果だということ。 テレビで紹介された商品が爆発的に売れる現象は昨今ではおさまってきたようですが、 「単純言い切りの紹介はわかりやすく、すぐ飛びつきたくなるが、消費者は「本当にそうか」という感覚を持ってほしい」と、情報過剰現象についてはこの本はすでに警告していました。 もう一つの警告は、「医学が証明したときはもう手遅れだ」ということ・・・・・
小児科医杉原のオススメ
さて、第2巻. アレルギーについての記述があり.気になるところ. 食物アナフィラキシー、などNPO法人食物アレルギーパートナーシップとしても知っている名前がちらほらでてくる. 便秘についてもすべてではないが、同様な話は診察室で今もある現在進行中の話. さて、食事が原因の病気の場合、いつまで場当たり的に薬で治し続けていいのかな?
食
僕たちの食について考えるきっかけになりました。 日本の食は、分岐点にあるようです。 p この本は、西日本新聞の記事をまとめたものです。
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【くちコミ情報】
見やすいです。
過大な表現や余計な書き込みもなく、ポイントを押さえて表記しています。ページ構成もシンプルですので見やすいです。私は「この野菜はどんなものなのかな?」って思ったときに辞典のように使ってます。
求めていた本です。
ジュニアマイスターの資格を取ったものの、なかなか普段勉強することができていませんでした。復習という意味でも詳しく書かれているし大切な一冊です。
キッチンでの参考書です☆
調理の基本から保存方法、栄養について野菜・果物ごとにカラーで分かりやすく書かれています。写真とイラストが多く、カラフルなので見ているだけでも楽しいです。スーパーでのお買い物や料理がもっと楽しくなりそうです♪
絵本のような野菜の本
写真やイラストがキレイで、ながめているだけでも楽しい本。 料理の分量は書いてありませんが、「どんな味なのか」と 想像しながら作る楽しみがあり、逆に「作ろう!」という気持ちが湧いて きます。 野菜・果物の概要から、栄養、保存などなど、知りたかったことがこの1冊に凝縮されているので、この値段はオトクだと思います。
読むのが楽しい本
野菜やフルーツのや保存方法が分かり易く書かれていてホントに内容が充実しています。写真やイラストが多く絵本の様で読むのが楽しくていつの間にか知識が身につく感じです。この本は長く使えてお得だと思いました。
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コメディー!!
タイトルを見ると「なんだかとても重そうな内容なんだろうな〜」と考えてしまいましたが、まったく逆でした!! 読んで気持ちが前向きに明るくなりました! 勝手な想像で、NGO関係の方は精神国で世界的にみて比較的恵まれて生きている僕に「こんなに大変な国があるんだぞ、なんでそんなに無視して生きていられるのですか?」と遠回しに責めるような気がして、とっても怖かったのです。しかし、責められてる感覚は感じませんでした!! 楽しがっていいものではないのですが、この本には筆者が現地の方々と対等に通じ合っているからこそ生まれるヒューモアに溢れています。僕がシエラレオネの方たちに「かわいそう」と哀れむことなんて全く必要なくて、少しでも現地の文化や宗教観を知ることが大事だと思いました。 是非読んでください!!!☆ 本当にオススメです!!
とても考えさせられます
若い医師が国境なき医師団のスタッフとして、 西アフリカにあるシエラレオネで悪戦苦闘する話です。 所々ユーモアが交えられていて、面白く読めます。 このシエラレオネでは、平均寿命はなんと約30歳。 子供の1/3が5歳までに死亡するという世界でも最悪の医療事情にある国です。 興味がある方は映画「ブラッド・ダイヤモンド」を観るといいと思います。 著者の山本さんの仕事のスタイルは、 一方的に資金援助したり、知識を教えるのではない。 それでは、上から目線だし、親切の押し売りだ。 現地の言葉を学んで、現地の風習や文化も学んで、 そのうえで改善すべき点を伝える。 そして、自分のもつ知識が現地に根付くよう、 現地の人を徹底的に教育する。 でも、それも言うは易く行うは難しだということがよく分かります。
すばらしい
おもしろい。 すっごく勉強になった。 私的「山本さん3部作」の最初の一巻。 まずこれ。次「アフガニスタンに住む彼女からあなたへ」。最後に「国際協力師になるために」。かな?全部読めば「山本さん自伝」みたいになる。 NGOに興味がある人は、3冊読むべき。できれば順を追って。 発展途上国の現状に興味がある人は、これ一冊でもいいから読むべき。色々と驚く。 この本は、いいですよ、すごく。ニュースではやってないことがいっぱい書いてある。
一つできること
つらい。胸が痛む。苦しい。 ただ、人間には、何かをすることが、かならず、ある。 医療活動にだって、限界はある。ただ、できることである。それができることが、どれだけ、素晴らしいことだろうか。 できることを、やる。それだけで、助かる人が、いる。 それが人間がなすことのできる最良のことではないだろうか。 微々たることかもしれない。しかし、その微々たることが何なのかを知ることの大切さを、この本は教えてくれたような気がした。
別の世界で,自分の経験を伝えようと思っている人に
本部とのラジオ交信の緊迫感。百人単位で並ぶ患者たちへの流れ作業的処置。そしてひとり淋しく夜を過ごすときのオカズに至るまで。現地での体験を生々しく語る文体には,敷居の高さを感じさせません。 強く感じられたのは,何よりも教育が重要ということ。とくに著者は「自分が居なくなっても立ち上げた状態が存続できること」に国際協力活動の意義を求めており,団体としてのミッション以上の自己目標に向けて頑張る様子がいい感じ。 軽く読めて,それでいて訴える内容があって。なかなかいい本だと思います。国際協力なんて大仰でなくても,これまで過ごしてきた環境とは別の世界で,自分の経験を伝えようと思っている人には感じるところがあるのでは。
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介護をしている立場より…
一言で言うと、認知症の症例が多岐に渡って記されており、内容が豊富な本です。 認知症患者の介護はたやすいものではなく、人と人との1対1のコミュニケーションが根底にあり、その上に食事や生活の世話が伴うものなので非常に難しいものです。 また、介護疲れで患者を殺してしまう人、殺そうと思う人、自殺をする人、自殺を考える人が多くなっているのも事実です。 認知症患者の介護をしている側としては自分の苦労を理解し、それに合わせたアドバイスをしてくれる人が欲しいと思わされます。 この本は症例と対処法も豊富でしっかりしていますし、体験談や先人のアドバイス(大袈裟な表現かもしれませんが…)も載っているので、介護をしている人にとってはありがたいものです。 家族や知り合いに最近症状が出始めた人がいるという方が予習のつもりで読んでみるのもいいのではないかと思います。
思いやりを思い出させる本
認知症の舅と同居しています。 やってほしくないことを、何度注意しても繰り返しされると、いい加減キレてしまいます。頭ではわかっているつもりでも、やさしくできない自分を責める地獄に堕ちてしまいます。 この本には、まさにそういう場合の質問が載っています。著者は、介護をしている人に対して、こうしなければダメだということは言わないので、呼んでいて気が楽になりました。また、認知症の人の気持ちも書いてあるので、思いやりを思い出すこともできました。
Q&A形式で分かりやすく参考になります。
日常生活の中で起こりうるさまざまな状況に対して、 Q&A形式で非常に分かりやすいく解説しており、 とても参考になりました。
とても参考になりました。
具体的な事例をあげて丁寧に解説しているため、 解りやすく、すらすらと読む事ができました。 認知症の家族を持つ方、認知症に対して不安を抱いている方に、お薦めです。
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慢性期医療の問題
医療崩壊の真犯人 (PHP新書) を書いた 村上 正泰 氏のデビュー作 4章)療養病床23万床削減決定の舞台裏 5章)後期高齢者医療制度の問題点etc. を担当している。 1章)「介護療養病床の廃止」問題とは何か 2章)「介護療養病床の廃止」になぜ反対なのか 3章)「医療・介護難民」を生じさせないために は介護療養病床での医療を実践され、若月賞も受賞された 吉岡 充氏が書かれている。 抑制廃止の議論もされている方。それに関しては当方の 不勉強もありここでは言及はしない。 当方は急性期脳卒中を診ているが、 急性期と亜急性期のみをカバーしているのみで、 長期にわたる慢性期に関してはズブの素人。 慢性期の管理が行き届かなくなると、当然脳卒中の再発や 肺炎などをきたしてまた急性期病院へ逆戻りということになるのはわかる。 他の文献にあたっていないので、本書で挙げられている問題点 を把握しただけで随分知識が増えた気がした。 補強となる文献や逆に対立軸となる文献にもあたろうかと思う。
後期高齢者医療制度の無理/医療と介護の連携の穴
吉岡充氏による第1部『 医療と介護の現場から(「介護療養病床の廃止」問題とは何か;「介護療養病床の廃止」になぜ反対なのか;「医療・介護難民」を生じさせないために)』と、村上正泰による第2部『医療制度改革の現場から(療養病床23万床削減決定の舞台裏;後期高齢者医療制度の問題点)』からなる新書です。 ご紹介したいのは、村上氏による第2部です。 村上氏は、当時勤務していた財務省から厚生労働省に出向し、厚生労働省保険局総務課において医療計画適正化計画を担当し「療養病床を15万床にに削減する計画」を担当し方です。この療養病床削減計画が実際に進められた現場で、何が起こっていたのか、政策の背景の医療保険財政の問題点、人口構成(被保険者)、産業構造の変化等々は勿論ですが、政策立案の現場の右往左往が、赤裸々に描かれている。 小泉政権の「国民的人気」を力の源泉として、社会保障費削減のターゲットとなった「療養病床」問題が描かれる。さらに、小泉政権でプログラムされた「後期高齢者医療制度」が後継政権で姿を現した際の、国民との亀裂と政策の迷走が記述される。 政策の迷走が生んだ「高齢者医療難民」を考える上で、必要となる一冊です。 医療政策、社会保障政策を考える上で是非一読をお勧めします。
医療・介護がこれから向かう場所
これからの介護・医療にどのような現象が起きるのかを知っておきたくて購入通読 読んでみると、行政が医療・介護についてどのような方向を目指しているかを、社会的入院、病床是正、後期高齢者医療制度などをキーワードに説明してくれていいて、それがこれからの医療・介護にどのように影響を与えていくかを説明してくれている。病床を是正することにより、社会的入院の数を減らす。その基準として介護病床の医療区分を基準としていることに問題があり、もし、病床数を減らすことを実施すると、最適な施設に患者が入院できなくなる。その数が10万人以上にあたると。現状でそれらの人々を受け入れる、受け皿施設は有料介護施設、介護施設にあたるが、それらの整備も利用者に満足のいくサービスが提供できる状態ではないと述べている。 現在、そして未来に起きる医療・介護業界の問題を適格に説明してくれている書籍になっていると思います。
高齢者医療問題に一石を投じる良書
タイトルに惹かれて購入したが、高齢者医療・介護に長年携わってきた医師と医療制度改革を担当した元官僚が高齢者医療の問題点を赤裸々に綴っており、大変読み応えがあった。こういう組み合わせで書かれた本は他に見たことがなく、きわめてユニークだ。著者の一人の村上正泰氏は、厚生労働省に出向した経験を持つ元財務官僚であり、霞が関の政策決定現場の実態を紹介しながら、療養病床削減がいかに縦割り行政の中で十分な議論のないままに、机上の空論で決められたかを論じていて、興味深かった。高齢者医療が国民的な問題になっているが、この医療現場と政策決定現場からの問題提起は、すべての国民に読まれるべきだろう。
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