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| 主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
江部 康二(著)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6,225位
カスタマーレビュー数:26
【くちコミ情報】
太っている方。
糖尿食はダイエットに最適だそうです。糖質制限食=ダイエットに有効です。糖尿病でないのですがメタボ対策として購入してみました。参考になりますのでみなさんも実践してみてください。
すばらしい
今までの、カロリー制限食の矛盾を払拭してくれた本です! 今の医療では、カロリー制限、運動療法が必要で、それはそれは、 大変な苦痛を強いられます。それも一生。 旦那は糖尿病ですが、薬のせいで食後具合が悪いです。 すい臓は疲れきり、激しい制限のおかげでストレスにもなり、 悪循環でした。本当にこんな厳密なカロリー制限、一生続くのか?と 物凄い不安でした。 血糖値が上がり、インスリン不足などから高血糖状態が持続され、血管に損傷を 与えないために、カロリー制限、運動が必要だったのですが、 実は血糖値を上昇させるのは糖質だけだったのですね。 バランスよい食事を心がける、そのためだけに大量な糖質を取らされて、 血糖値を激しく上げときながら、下げるためにキツイ制限を設ける・・矛盾です。疲れます。 薬なんて処方された日には、何のための制限なのかわからなくなります。 糖質を取らないでいるだけで、血糖値は上がらないのです。すなわち、危険な 薬もいらなくなる。普通の人となんら変わりない生活が簡単にできるようになるのです。 しかも中性脂肪も減り、のちには高血圧なども治るでしょうね。 心配していた、糖質のない食事でバランスがよいと言えるのか?ココが疑問でしたが、 本書で心底理解できました。もともと、糖質エネルギーを使うということは、 なくても良いものだったんですね。昔の人の寿命が短いのは、きっと ちょっとした病気でも対抗できる薬が無いことによって死に至ることで短かったのでしょう。 実際、現代病と言われてる病気はほとんど発生してないそうです。 まあ、どっちにしろ血糖値異常の病気にかかっているのだから、制限せざる終えないのは 当然でしょう。それ以外の方は、食べたい時に少し取るので充分なのではないでしょうか。 この本は、糖質制限への理解を深めるために、ぜひ一読しておきたいバイブルだと思います。
画期的な治療方法ですね。
糖尿病は血糖値が上がるから病気なのであって、血糖が上がらなければ体に何ら害をおよぼさない。そして食べ物には、血糖値をあげる食べ物と、血糖値にはあまり関係のない食べ物があり、血糖値を上げない食べ物だけを食べれば、それでいいのです、という非常に簡単明瞭な考えが説かれていて、まさに目からうろこでした。 アメリカ発の考えで、日本ではまだこの治療法のよさに気づいている医者、栄養士は少ないみたいで、現在主流の栄養指導と大いに違うのでまだまだ抵抗感が根強いようです。でも、糖尿病患者にとっては、合併症や薬剤費で苦しむのは自分であり、切実な問題です。 そのうち、この糖質制限が一般的な治療方法のひとつとなる日が来るでしょうが、今、江部先生みたいな先生が身近にいない場合は、自分で勉強して、自分で自分の身を守るしかありませんね。 糖尿病の薬やインスリンをすでに使っている場合は、一ヶ月単位くらいで糖質を少しずつ減らし、その分野菜や蛋白質、脂肪を多めに食べるようにしていくと、血糖値が下がって、糖質制限食に理解のない医者でも薬の量を減らさざるを得ないのでは、と思います。その場合、くれぐれも低血糖や腎障害には注意が必要だそうです。
適度な糖質の摂取は、やはり大事です。
血糖値を下げるために、何か良い本はないかと探していたところ、本書を見つけました。 本書は、糖質をたくさん含んでいる、炭水化物の食品の摂り過ぎは、糖尿病患者の弱っているすい臓を、ますます弱らせることや、糖質管理の重要性について分かりやすく説明されています。 それに、糖質の多い&少ない食品についても、整然と表にまとめられて解説されているので、糖質の摂り過ぎに注意するのに役に立ちます。 しかし、糖質が不足している場合、肝臓はタンパク質を分解してエネルギーを作り出そうとしますが、タンパク質を分解する際にアンモニアを生成するので、その解毒作用のために肝臓に負担がかかってしまいます。 本書に書いてあることを、そのまま”独流”で真似するのではなくて、自分が実践しようと思う糖質制限のメニューを、必ず医師や管理栄養士に見て頂いて、アドバイスを受けることをお勧めします。 ちなみに、自分の場合、夕食は最低でもお茶碗半分程度の御飯を食べるように注意されました。 そして、現在、起床時の血糖値は正常値の80前後なので、適度な糖質の摂取は、やはり大事だと思い直しました。
痩せました
糖尿病の気はありませんでしたが、標準体重より22kgもオーバーしてたのでダイエット目的で購入しました。内容はとても分かりやすく、納得できるものでしたので早速「白いもの」を全てやめ、大好きだったビールも、お菓子やケーキもやめ3ヶ月でまず10kg減量に成功。8ヶ月後は17kgまで落ちました。洋服も17号から11号になり、一時は2週間おきにジーンズを買い換えなければならないほどスルスル減量できました。ただ経済的にはかなり厳しかったのですが・・・。まだあと5kg残っていますが、夏はビールも飲みたかったし誕生日にケーキも食べたかったので、今は強制的に停滞期にして−17kgを維持しています。来年早々また開始して、同時にスポーツも始めて筋肉をつけ、ダイエット終了!にしたいと思っています。ちなみに中性脂肪が95から56まで下がりました。
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| ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践
地橋 秀雄(著)
¥ 2,205(税込)
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
大変素晴らしかったです
全ての人にこの本を読んで貰いたいくらい素晴らしかったです。 読みやすく、面白く、あっという間に読んでしまいました。 そしてすぐに効果のあるヴィパッサナー瞑想、これをやってみない手はないでしょう。
初心者必読の書!
ヴィパッサナー瞑想を始めると、すぐに効果が実感できて、やる気になっていたの も束の間、思考の洪水に圧倒され、どうしたらいいのかわからなくなっていたとき に、本書に出会いました。 著者は朝日カルチャーセンターで講師活動をしてらっしゃるということで、 とてもわかりやすく、初心者の励みになるようなコツやヒントや、 実例などが満載で、大変助けられました。 特に、心に重点を置いた瞑想のテクニック”心随観”の解説が役立ちました。 これからヴィパッサナ瞑想を始める人は、ぜひ、この本を手元に置いておいてください。 必ずや役に立つ日がきます。
手抜きなし
著者の熱い思いが伝わってくる良い一冊です。 ヴィパッサナー瞑想もgoogleで検索するとそれなりにヒットするくらいポピュラー化してきましたが、それだけに誤解も多いと思います。わたしも瞑想方法についてWebで調べていたのですが本書を読むことですべての疑問や誤解が解けました。誤解の一例を挙げると、あるWebページでは徒歩瞑想で「足を上げます」と心で思いながら足を上げるとありましたが、正しくは「現象が先、確認(ラベリング)が後」なのですね。経験する心と確認する心は時系列であって、千分の一秒であれ同一の瞬間に生じることはないとわかりました。 瞑想についてかなり詳細に書かれてあるためいろいろな疑問もすっきり解消しました。単なる瞑想法に終わらず、生い立ちから理論、方法論から実践例、慈悲の瞑想から心を完成させる方法まで非常に幅広く、そして著者の実体験に基づいて明確に示されています。 ヴィパッサナー瞑想に興味がある方であれば読んで損をすることは絶対にあり得ないと思います。良書です。
全員が最高評価だったので購入
書評を書いた人が全員5つ星(H19.12.31時点)だったのですぐ購入。 瞑想の本は初めてでしたが、序章で引き込まれ、ゾクゾクしながら読み、意識が覚醒する感覚を覚えました。 私が実践できると思ったことは、この本の主張である「現在の瞬間の事実に気づく」ための「サティ」です。サティを実践すれば、本当に怒りや苦悩が消えていき、平常心を保て、意識が、「今」に集中する気がします。 本当にすごいのは、腹立ちを押さえることができること。サティを入れることで連れ合いの言葉に何度挑発されなかったことか。 「サティ」とは何か。読めばすぐ実践できますよ。
この瞑想はホンモノだ!
ヴィパッサナー瞑想を始めた頃に浮かんできた疑問の答えは 全てこの本にありました。 ヴィパッサナー瞑想とは徹底した自己分析により、 つまらない思いこみを解放するメソッドなんですね。 単なる癒しの瞑想と考えていたらえらい目に遭って混乱しました。 でもすぐに、本当の癒しはその後にやってくることに気づいたのです。 この瞑想はホンモノだと実感した瞬間です。
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| だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法
池谷 裕二(著)
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通常24時間以内に発送
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【くちコミ情報】
「だれでも」は無理!
読むだけで天才にはなれませんよ〜、多分。 きっと高校生の大学受験向けに書かれた本だと思います。 こちらはダブルスコアですが・・・。 結論からいうと悪くはないです。 が、受験生向けに書かれている印象を受けるので、 もうちょっと幅広い年代向けに書いてもらえれば、と思いました。 「海馬」でも触れられていますが、 科学的勉強法よりも、池谷さんの計算の仕方 (九九を覚えてないんだとか!)の方が 印象に残りました。 受験生だったら読んでおくに越したことはないかも知れません。
お勧めします
脳科学の観点から、効率的な記憶方法を解説してあります。その多くが私自身、今までやってきたことではありましたが、改めて科学的な根拠を知ることでとても納得しました。本書はコンパクトにまとまり薄い本になっており、しかも易しく書かれていますので、読書好きな小学校高学年の子供であれば充分理解できるものだと思います(勿論大人が読んでも学ぶところは多聞にあります)。できるだけ早い時期にこれらの内容を知っておいた方がいいと思いますので、中学生は勿論、小学校高学年であれば勧めたい本です。 尚、他の方のレビューを拝見しましたら、本書は別の著作を抜粋したもののようです。私は本書しか読んでおりませんので、この評価はその点を度外視したものですのでご注意下さい。
勉強法の本を読む前に、最初に読んでおけばよかった本
脳の仕組みを理解し、それをうまく利用した効率的な勉強方法を教えてくれる本です。さまざまな勉強方法の本がありますが、まず最初にこの本を読むことをお薦めします。何て言ったって、自分の一番の資産は自分の「脳」なのですから。
本書の内容も記憶に残るような工夫が感じられる良書
脳科学者である池谷裕二氏による有用な勉強法を述べた教養書。平易な言葉のみで構成されており、中学生以上であれば1〜2時間で読破可能。これまでの脳科学研究結果から導かれる有効な記憶法や勉強法を紹介している。中学生、および小学生を持つ親は必読。 同氏は『高校生レベルに話して理解させられなければ、その人は科学を理解していることにはならない』ファインマンの言葉を実践する書を排出している。本書はその中でも最も簡略化し、万人が全ての記載を理解できるよう心がけている。記憶にも種類があり、どのような方法で覚えるのがよいか、どうすれば長期間記憶が残るかを解説している。しかも、本書で紹介されている勉強法がなぜ優れているのかを、研究結果をわかりやすく解説していることで、本書の内容も覚えやすいようにしている!内容自体は、同氏の過去の著作を読んだ読者にとっては目新しいものではないので、推奨度は低いが、対象読者を限定すれば、他の無責任で根拠の乏しい教養本をはるかに凌ぐと考える。『だれでも天才になれる』という言い回しは、天才と凡人には脳の機能にあまり差がない、という意味に解釈すべきである。 本書には、なぜゆとり教育が失敗したかの重要なヒントが隠されており、このような学者が教育に関する政策決定に意見するべきであると実感する。同氏の著作をすでに読んだ読者にはあまり勧めないが、そうでない読者には推奨する。ただし、本書の内容はさらに詳細な同氏の『高校生の勉強法』にほぼ網羅されており、そちらを買った方がいいと思う。星4つの評価。
必要十分な内容
脳の仕組みについて言及しつつも最低限にとどめ、実用を重んじている良書であると思います。 同じ著者の他の本の焼き直しとの批判がありますが、この本のボリュームで必要十分かな、と感じました。ですので私は他の本は読むつもりはありません。十分です。
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| 逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス)
岡本 正善(著)
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
実用的な入門書
目から鱗という、目新しいことが書かれている訳ではない。むしろ、多くの成功者、経営者の著作等に書かれている内容とダブル部分も多い。 精神の持って生き方とか、考え方とかいった部分である。 ただ、メンタルトレーナー(?)が書いている内容なので、成功している経営者が言ってることよりスッと心に受け入れやすいのはあるかもしれない。 成功者の書いたものだと、同じことを言っていてもやはり語り掛け方のスタンスが違っていたりする気がするからである。 (極論すれば所詮成功者側からの上から語りかけ。だから「分かってるけどそれができないんだよ」となる) 具体的なシーンごとの例で、実際の対応の仕方や考え方なども書かれてあり、なるほどと参考になる。 本棚に置いておく保存版の本というよりは、一読して実践するための入門書か。 読みやすく、とっつきやすい上に、実用的でもあるので良い本だと思います。 個人的に付け加えるのであれば、もっと“医学”(=物質的)の面からも証明してくれれば、なお信頼に値すると評価できるのになと思います。
今の自分を肯定する
打たれ強くなるにはどうするのがよいか、ということで 単純なポジティブシンキングのような内容かと思いましたが、そうではありませんでした。 よくも悪くも今の自分を肯定することが大切な基本と書かれています。 かといって、ありのままで何もしないでよいということではなく、 潜在意識に埋もれていたものを呼び起こすことが大事であるとあり、自分と向き合うヒントが書かれています。 押し付けがましいところがなく、すっと読める内容です。 個別トピックスとしては、自分の状況をアナウンサーのように実況中継をして、自分と客観的な距離を取り、 気分を切り替えるというのが面白かったです(たまに実践しています)。
「秘密」は、みんな自分の中にあった
読みやすく、人生相談的な、悩みのケースごとに、どのような メンタル的での対応を行えば、自分を心地いい状態にもっていけるか。 そんな、やさしい眼差しと、「無理しなくてもいいんですよ」と 言っているような、癒しのメンタリングを十分に感じる、よい本にめぐり合え ました。 誰にでも経験があるはずの、葛藤、悩み、苦労、心理的な苦難、日々感じる 違和感・・など、ケースを読むたびに、いちいち、「そういうことって あるよな」とうなづいて、対処方法に引き込まれてしまいます。 私の心に一番響いたのは、「自分のリズムで生きよ」ということです。 毎日、何かの義務、何かの責務、何かの目標管理、何かとの関係、誰か との関係、で暮らしていくのは、正直しんどい。 でも、一流といわれるプロスポーツ選手、とまではいかなくても、主体性を もって、さまざまなプレッシャーの中で、悩んでつぶされるのではなく、 自分を心身ともに心地よい状態へ導く、具体的なトレーニングも親切に説明。 最後のほうに登場する、「自分がどうしたいのか、目標がわからない」人の ための、3つの、具体的なヒントは、悩む方、必読です。
打たれ弱かった著者だからこその文章
タイトルからは体育会的なノリの著者を想像していたのですが・・・ 実際は、赤面症に悩んでいたという過去をもつ著者でした。。 でも、恐らく悩んでいた経験があるが故に、言葉におごりや見栄が感じられず、 無理や我慢をするのではなくありのままの自分を受け入れるところから始まる という著者の考え方がすっと心に入ってくる感じがします。 トレーニングとありますが、肩肘張ったものではなく、 気軽に取り組める呼吸法などばかりです。 文章自体も平易でさっと読めてしまいますので、「打たれ弱い」と思う方は 試しに手にとってみて損はない1冊だと思います。
潜在能力
いろいろと人間の脳のことが分かってきて、 いまもっとも注目を集める分野の1つである。 この手の本は、科学的に証明されていることが少ないため、 著者を選ばないと、駄本に当たるケースが多いのだが、 本書はとても分かりやすく解説がなされており、 非常に読みやすい内容にまとまっている。 紹介されているトレーニングも、シンプルで実践しやすい。 はじめての方にもおすすめ。
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【くちコミ情報】
言葉の柔道
第6章 言葉の柔道 批判を言い返すことを学ぶ が素晴らしいです。批判に対して自分を防衛したり、相手を攻撃したりすると、相手との関係を悪くするだけで問題の解決にはなりません。批判に対して共感を示すことで相手を問題解決のための協力者に変えてしまうこの技法はまさに言葉の柔道と呼ぶにふさわしい。この技術を身に付けるともう批判は怖くなくなる、いや、むしろ協力者が向こうからやって来るように感じられるかもしれません。分厚い本ですがここだけ読んでも十分元はとれると思います。
読む価値のある本です
認知療法についてのお薦めのテキストとの紹介で、本書を読み始めたが、第五部第一五章までは、心底から納得できなかった。なぜなら、第五部までは、患者に対し自分の考えの不合理な点を見つけ出させるということの繰り返しだったからである。そのまま、真に意味のある治療法なのか判明しないまま読みすすめたが、第六部第一六章で、著者が自分自身に認知療法の理論を適用して、治療困難な患者と対峙したときの感情を赤裸々に綴っている箇所を読み、これは本物だと確信した。認知療法はやはり有効性が確認されている心理療法であった。 しかし、重度の患者にはそれなりの時間を必要とすることも、又真実である。それとともに、このような対話は米国人のように、自己主張を善とする文化ではより有効であろうとも思われるが、日本ではどのように実施されているのか、興味深い。
一生を供にする書になりそうです
鬱病と診断され、自宅療養と薬物療法を開始し五ヶ月目の者ですが(2007 11 5現在)未だに波はありますがやっと精神面では落ち着いてきた所とは言え、日常生活活動面に対するレベルは簡単な読書(絵本程度から)がやっとでしょうか。ですが長期化しつつある鬱病と現状を変えたいと思い、レビューでの評価も良かったため此方の書籍を購入しました。あまりの分厚さから、鬱病の最中の方やまだまだ安定し始めたばかりの方には辛い読書量ですが…自分のペースで徐々に調子の良い時に少しずつ読むようにしています。他の鬱病関連の書籍は、どちらかと言うと“〜しなさい”と言う威圧的な文章が多く、専門的過ぎて読む気力が起こらない、苦痛に感じる等ありましたが…此方の著書デヴィッドさんの書籍は大変読みやすいのです。量は多いのですが、翻訳された文章も“〜しなさい”と言うような威圧感もなく、“〜すると良いかも”と優しく具体例を出しながら提示しているために好感を持て読みたい!と思える書籍です。内容も皆様が仰られるように大変素晴らしいです(*^^*)何よりも精神論に留まらない、科学的・理論的な根拠の元に提示されているので一時の気休めでもなく、安心て拝読し実行する事ができると思います。“鬱病”は長期化しやすく、また再発しやすい病気なのでこの書は鬱病の原因の一つとされる“認知の歪み”に対しての細かな対処法等詳細に渡ってしかも鬱病患者に対しての書ですから読みやすく、また一生付き合う内容になると思います。今もまだ徐々に読んでいる途中ですが、少し気持ちが楽になりました。
はじめの一歩になる
わたしは自己嫌悪の酷さから精神科を受診し、認知障害と診断されました。 いまいちそれがどんな障害なのか分からなかったのですが、医師から是非と 勧められ購入しました。来年からの新生活までにとにかく治したくて、すがる思いで 読み始めました。意外にも難しいことは書いていなくて、こうしなさい、 と言うよりも、読者の状態を客観的に指摘する部分が多かったです。それは冷たいと 感じなくて、確かにわたしはそう思いこんでいる傾向があるな、とか、嫌なことに ついてもひたすら避けるんでなくて具体的な意識の転換についてアドバイスが 記されていました。前半はとても為になりましたが、後半は読んでいません。 薬について詳細が語られているので、切実なうつ病の方の周りの人には向いているのかも。 冷静に自分のことを考えるきっかけになったし、まだ完治はしていませんが 自己理解にはとても向いていると思います。似たような症状で悩んでいる人には ぜひ読んでほしいです。気持ちが軽くなると言うのは本当だと思います。
うつから身を守るために
うつ病の認知療法を解説しつつ、患者が自分で症状に対処する方法も具体的に示した本。認知療法というのは、うつ病のもたらす抑うつされた精神状態を認知(物事の感じ方や考え方)の歪みによるものと捉え、その歪みを正すことで症状を改善させる。感情というのは、外界の出来事をどう認知するかで変わってくるもので、その認知が歪んでいれば、なんでもない出来事であっても極端にネガティブに受け止めてしまうこともありうるわけだ。その認知の部分に的を絞った治療。 印象深かったのが、10パターンの認知の歪み。少しのミスがあるだけで完全な失敗と考えてしまう「全か無か思考」とか、1つのよくない出来事があっただけで世の中すべでダメと考える「一般化のしすぎ」とか、自分に責任がないことまで自分のせいにしてしまう「個人化」とか、多少なりとも抑うつ状態を経験した者なら「あるある!」と思う思考ではなかろうか。本書はそのような認知の歪みを定義したうえで、それにどう対処するかを具体的に示してくれる。 認知療法は、薬物療法と同等またはそれ以上の効果があるという。うつ病は再発するケースもかなりあるらしいのだが、認知療法は自分で対処する力をつけられるという点で、再発を防ぐ効果もあるようだ。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
15点紙が・・・
僕はこの本で視力回復トレーニングをして二ヶ月です。視力は回復していないように思います。自分の目は0.1以下なのでしょうがないかもしれないですが。理論はもっともでとても説得力があります(一部を除いて ex)乱視のマッサージなど)。 ですが楽しくないです。僕は本格的に取り組んだのは一ヶ月とちょっとで、五点(広い範囲)を同時に見るというなんとも曖昧で自己満足的なことに嫌気が差してきました。 そこで今では普通に遠くのビルと自分の指を使って同じことをしてます。 そっちのほうが楽しいです。
やってみれば続ける気になれます
アマゾンで買って、届いてすぐにトレーニングを試してみました。 トレーニングと言っても、少なくて手軽で、思っていたほど面倒ではありませんでした。トレーニング中は、いかにも目の筋肉を鍛えてる、ってふうに若干の痛みがありました。感覚が筋トレに似ていて楽しかったです。十分か十五分くらいで終わってしまいました。 まず、目がさっぱりした感じがしました。ちょっと運動をしたあとみたいな。それから、驚いたこと、テレビをつけてみると、さっきまでは文字がぼやけていた距離から、字がはっきりと見えました。 「いきなり効果が実感できた」なんて、自分でも信じられませんでしたけど。でも本当に見えたんです。学校の視力測定で、まったく見えなくて「測定不可能」だった私にはこたえました。 これは、続ければ絶対に見えるようになる、って思います。一日に一回でもいいし、寝ながらでも出来るし。 実践的なトレーニングについては、本の前半にあります。それ以降は、トレーニングや、目や視力の解説などの内容ですが、私はそれには興味がないので星を四つにしました。トレーニングについては文句ありません。
自分のペースで
簡単な練習法ですが読み手にあわせて説明して欲しかったです。 やはり一日二時間というのが非現実的ではじめから受け入れませんでした。 しかし、著者がいう目の周りの筋肉のトレーニングは決められた時間どおりやらなくても十分効果は現れました。 2週間でなんて考えずのんびりと自分のペースでやるのがお薦めです。
この方法なら確実に回復する
何年も前に著者の説く方法を実践してみました。はっきりいって一回やってみただけで「これなら絶対回復する!」と実感できました。眼の疲れが一気に解消され、爽快感で満たされたのです。どこぞのうさんくさい視力回復グッズだのセミナーだのとは明らかに異なるということです。ちゃんとした効果のある方法です。しかも簡単です。 しかし、僕の場合トレーニングをちゃんと続けられたのは4・5日ぐらいまでで、それからは惰性的になり、ついにはやめてしまいました。一日2時間も割くのは一般的にはほとんど不可能です(一挙に2時間使うのではなく、10分のトレーニングを12回行う)。しかも2週間トレーニングしたら終わりでよいというのではなく、ずっと何ヶ月も、何年も持続しなければいけないのです(ただし回数は最終的に一日3回までに減らしてよい)。著者は例えば通勤途中の電車の中で何かを点に見立てるなどして効果的に時間を使えと言いますが、やっぱりちょっと無理でした。しかし、十分な時間のある方や持続力のある方には是非おすすめです。必ず良い結果が出るはずです。
実行可能性大
視力回復を願って30年ほどたつ。その間さまざまな回復本を読んだが、これほど単純なものはなかった。1日2時間とは書いてあるが、それだけしなくてもいくらかの効果はあると確信した。ぼくは、2時間はできないと思うがやってみる。いったんやり方を理解さえすれば、本についている「15点紙」をコピーするだけで、あるいはそれさえもなしで簡単に、いつでもどこでもできるのだ。やらない手はない
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【くちコミ情報】
やらないと気持ち悪い。 歯磨き的存在。
視力なんてそんなに頻繁には計らないから分からないけど、 なんか、目の疲れは取れる気がする。 始め見えたときは感動。 あの感動は誰でも絶対「え〜?!」って言います! 凄い不思議な感覚。まず本当に平面かどうか確かめてしまいました。 どうなってるんだろう?仕組みは未だに不明。 習慣になるとクセになる。やらないとなんだか気持ち悪い。 歯磨きみたいなものですね。 目のマッサージみたいな。目が疲れている人はいいかも。
巧く見えるとちょっと感動する
使い始めて10日ほど。 まだ視力が上がったという効果は実感できない。 私が乱視のみだからかなぁ。 近視のみの妻は、わずか3日にして、視力回復の効果を実感しているらしく、 めがねが合わなくなって頭痛がするといっている。 ただ、2日空けてやってみたところ、硬直していた目の筋肉がストレッチされていくのが実感できた。 これは!と思わせるものがある。 それと、すぐ見える人はそうでもないのだろうが、私のようになかなか見えなかった人間には、絵が浮き上がった瞬間おもわず「おおっー」と感動してしまうところがいいね。
ほんとかなー
これは不思議絵みたいでいままでも、このての本は数出版されている。 視力は弱い方で目そのものも何度か手術した。 そのたびにおもうのは。おなじ日本人なのに茶色いところが濃い人とわたしみたいに グレーがかって茶がうすい、どこかに血がちがうのがまざっているらしいが さだかでない。こんなわたしでもプレミアという言葉につい手をだしてしまった。 成功か失敗かはレビュアーとしては言えないし。人それぞれだとおもう。 わらにもつかまりたい方には一読推薦いたします。
目がすっきり
雑誌の広告を見て、購入をしましたが。視力検査で1.5が全くわからなかったのに、一週間マジカルアイを試した後に、視力検査をしたら1.5がはっきり見えました。マジカルアイを見た後は、目がすっきりして気持ちいいいです。視力の低下が気になる方にはお勧めです。
一番簡単でした
これを知る前に、目○ホリデーという視力回復ソフトを試したのですが、効果は「イマニ」でした。なぜ?って、説明(特にレッスンの)が大雑把過ぎてさっぱり訳がわからなかったからです。ところがこの本は見えるためのコツを細かく書いてくれてたんで、初心者の私でもスグに立体視できました。補助点が付いていたこともうれしかったです。他の視力回復本やソフトで見えなくて・・・悔しい思いした・ストレスが溜まった・つまらなくて投げ出した・・・って人、とりあえずコレ見てから「俺には効かない」って言いましょう。寄り目がどーしても出来ない、超乱視(二重三重あたりまえ)の私にも見えた・改善したんですから(笑)
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石原 結實(著)
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【くちコミ情報】
体を温めるという観点から、どのような食べ物をとったらよいか
先日の「家庭でできる断食養生術」に続き2冊目を読む。内容は、 体を温めるという観点から、どのような食べ物をとったらよいかと いうもの。 必ず治るとされているが、個人差はあるのかもしれないと思う。 またエッセンスはニンジンりんごジュース、しょうが紅茶、などで あり、先日の本と類似の内容は多かった。 こうした健康についての知識は、持っているのにこしたことはな い。無知が、災いを起こすもととなるということだろう。
西洋医学に対するアンチテーゼとして「体を温める」と言う切り口から漢方医学を勧める
健康のために「体を温める」重要さを説く事には全面的に賛成ですし、生姜紅茶、にんじんジュース、お腹を冷やさない、下半身の筋肉を鍛えるウォーキングやスクワット運動の勧めなども、今日から実践しようと思えますが、その論旨に多くの論理的飛躍があり全体的に非論理的の感が否めません。また、人間の体は体温だけで云々出来るほど単純なものではなく、実に複雑、精妙、精緻な存在なのですから、「体を温めれば病気は必ず治る」と言う単純化は行き過ぎです。 特に、第1章:病気は「冷たいところ(血行不良)」に起こる!、第2章「ただ温めるだけ」で見事に治ってしまうメカニズム、の2つの章を注意深く読むと、著者の主張はそのほとんどが科学的に証明された事実ではなく単なる仮説に過ぎない事に気づきます。単なる仮説であるにもかかわらずそれを絶対の真理の様に断定する著者の態度には賛成できません。その上、時々出てくる「宇宙の原則」なる表現も明らかに行き過ぎです。あくまでも地球上の生命に限定した事を論じている文脈で、突然「宇宙の原則」であるなどと宣うのはいかがなものでしょう。また、著者の主張(仮説)の正当化のために引用している例に対して我田引水の感を免れません。さらに、著者の主張を裏付ける文献を調べようにも参考文献が全く引用されていないので、その主張の真偽の確認もできません。 他にも多くあるのですが、ここでは3つほど著者の主張の問題点を挙げて見ます。 - 図3から、病気は「冷え」から起こってくることがわかる(42ページ) - 宇宙の原則は、「出す」ほうが先である(44ページ) - 白ワインより赤ワインの方が体が温まるのは、色から考えてもすぐわかる(86ページ) など、どうしてそう結論づけられるのか論旨が全く不明です。 あと、私がどうしても許せないのが、第2章で引用されている乳ガンの女性の話です。その乳ガンの女性に対して、にんじんジュースや自然食を勧め、3年間たまたま乳ガンが悪化しなかったのですが湿疹には悩まされていた事に対して、「あなたの場合、皮膚から湿疹という形で血液の汚れを出していたので、ガンも大きくならなかったのではないでしょうか」と言っています。これなどは人の命を預かる医者として無責任きわまりない言動です。その女性の乳ガンが、もし単なる体質改善では増悪を止められない型の乳ガンであった場合に、著者はこの女性に対してどうやって責任を取るのでしょうか。 急性疾患の治療に対しては絶大な威力を発揮した西洋医学が、糖尿病、ガン、循環器系疾患などの慢性疾患に対して悪戦苦闘しているのは歴然たる事実ですが、かと言って体質改善を旨とする漢方医学で全ての疾患治療ができるのかと言うと、全くそうではありません。漢方医学の決定的な欠点は、科学的考察なしに長年の経験と勘に頼っているところです。将来的には、西洋医学と漢方医学の両方の思考法を有機的に融合させ、個々人に最適の治療法の確立のためにあくまでも科学的根拠に基づいて研究を進められることを期待します。 以上、手厳しく批評しましたが、健康のために体を温める事が重要であることには全面的に賛同します。
これが本当なら、、、
病院が倒産していくのはこの本のせいだったーーーーなんて ふざけている場合ではありません。 むかしから冷たすぎるマックのジュースニにはまいりましたが、 真夏以外は湯たんぽやほかろん小型アンカを使用しています。 電気毛布は乾燥しすぎでマスクを10月ころから寝るときはかけてねます。 冷たい空気のアレルギーなのでそのようなのが気持ち良いからです。 飲み水は夏場暑いとき意外たいへい常温です。 体は冷やさないというのは本当です。 真夏でもエアコンは最小限の温度の下げ方をして。しょうがは少しだけ甘くして のんだりします。暖かくて新陳代謝によいようです。とにかく体を冷やすことをやめるのが 一番の健康への近道です。驚いたのは水をとるのが少ない事です。 ボトルを持って朝から寝るまで少しずつ補給するのは心臓病で手術をしたからなんですが これは血管に血液が固まらないために薬ものんでいますがそーしていますが、ちょっと詳しくわかりませんが。 大丈夫なのかと少しだけきになりました。 わたしは痩せているのでダイエットというよりとにかく今の健康を維持する というためにこの本は大変やくだっています。 みなさんに一読推薦いたします。
さっそく効果が・・・
石原先生の本は2冊目ですが、早速ジューサーを購入して朝食のにんじんジュ |