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   医学・薬学 の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 13時29分]
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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)
築山 節(著)  
¥ 693(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:348位  
カスタマーレビュー数:35

くちコミ情報
1日1時間走れ!
これだけボケやうつ病患者が増えるのを見ると、我々のストレス社会に原因があることは容易に想像がつく。本書を読むと「フリーズする脳」は結局、自然の摂理に反する我々の社会に影響を受けていることを理解できる。著者は細かくパターン分けをした後、ケース・バイ・ケースの悩みに答えている。しかし、脳を元気づけるのは、考えてみれば、一日の限られた時間の中で、いかに人間らしく生きるかに尽きるのではないか。早朝1時間ジョギングしたり、フィットネスクラブで汗を流す・・・といったことで案外「フリーズした脳」は回復するはずだ。これは自分の体験から言えることだ。生活の改善を考えている人には非常に役立つ本と言えよう。
便利な道具を今一度見直す
定年退職や若年無職で、一日中好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んで過ごすのは、人がボケていく典型的なパターン。思考系が衰え、感情系の奴隷のような人になっていく。最終的に何もしない人になる。 ネット依存でいては、「やる気」を失い、意思的・計画的に行動する力が落ちて、何をするのも反射的・受身になっていく。 インターネットのお気に入りにただ追加するのではなく、フォルダを作って階層化し、何度も見直して整理すること。 検索機能に依存していては、知ってることの意味が変わり、「ネットで調べれば分かるよ。」というような会話で終わってしまう。本当は知らないのに、知ってると思い込んでしまう。 パソコン、カーナビなど便利なものが、人間の能力を鍛える機会を奪ってしまっている。 インターネットを使うすべての人に、心当たりのありそうなことが一杯書かれています。
明日はわが身、ボケの存在
脳外科医であり、ボケ治療に第一線で携わる著者が、脳機能が低下している人々が増えている現状を踏まえ、実例を示しながら、その原因と対処法を指導する一冊。 脳機能は生活環境に影響され、私たちが生きる現代は、脳機能を低下させる原因で満ち溢れています。本書は、正常な脳機能を保つため、脳との上手な付き合い方の知恵を提供してくれています。 「人に話しかけられたときにうまく反応ができない」「物忘れが激しい」「整理整頓ができてない」、そんな症状が少しでも見られる読者の方は必読の書といえます。 なお、より具体的な対処法を知りたい方は、後著「脳が冴える15の習慣」を参考にされることをお勧めします。
自分の仕事や、生活習慣の見直しを考えさせられる素晴らしい本だった。
脳を鍛える15の習慣がとてもよかったので、こちらの本も読んでみた。またまた当たり。 思い当たる点が非常に多くて、びくびくしてしまった。 特に最近、会話中に単語が出てこないで、一瞬固まることがあるのに気が付いていたので。この本のタイトルにも強く引かれた。 コンピューターを見ている時間が多く、ネット依存気味に対しての章があるのだが、そこに特に焦りまくりだった。 自分の場合の、唯一の救いは、あまりルーチンな仕事ではなく、人と会話する機会も多いことだろうか。 この本は、脳や生活に対しての新鮮な入力が大事だと繰り返し言っている。 会社員の生活、大人の生活は意識しないとついついルーチンにながれがちだ。 仕事人間としては、ある程度ルーチンとなった物事のほうが効率がいいとさえ考えてしまう。 しかし、これからは、あえて挑戦するような事や、小さな発見、苦手なこと等を意識的にしながら、生活を送ろうと非常に考えさせられた。
読みやすい
ああ、自分の脳みそってどれくらい 年をとりはじめているのだろう?っておもっていました。 けれど、年をっているのではなくて訓練不足である。 ということを 臨床経験から具体例をいくつかあげてわかりやすく説明されています。 そのうえ、その対処方まで書かれています。 読みながら、前頭葉を意識するいい本だと思います。


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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
新谷 弘実(著)  
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:587位  
カスタマーレビュー数:133

くちコミ情報
全くの素人でも
私は医学の知識は全くありませんが、分かりやすく読めました。 ここまで詳しくなくても…と思う部分もありましたが、きちんとした説明があって理解を促す点は入りやすかったです。 ただ、具体的には?は数点しかあげておらず、「ダメなものは分かりました…」で終わってしまい 具体的に何を食べればの数は少なくこの本の通りの生活は難しいです。 シリーズ2の「実践編」で具体的にかかれているのかも知れませんが、この点がいまいちでした。 まだ読まれてない方は「実践編」からでも良さそうです。
水の話で台無し
私は食事に関する資格をもっております。多少ではありますがマクロビの知識もありますし ここにある「牛乳」の説も「マーガリン」の説も知っていました。著者の肩書きもこの本を 信用するのに値する、とそう思って読み始めました。 ・・・しかし。水の話で台無しです。著者がどういう人なのか、それだけでわかってしまいました。他の方も書いているように水と農薬についてはわかる人にはわかると思います。 というか、皆さんこんなにも真剣に、そして科学的に健康について考えているのに 水のことってスルーなのか不思議です。
食生活を見直す!それが病気にならないコツだ!
医者として長年に亘る症例実績と自らが率先垂範して取り組んできた経験に基づき、屈強の信念で本書のテーマである「病気にならない生き方」を力説しています。 いずれも胃相・腸相という観点からエンザイム(酵素)の働きを中心に医学的根拠に立脚して書かれていますが、一般人でもずいぶん分かりやすく噛み砕かれています。 購入してから2年を経て、ようやく手にとった次第ですが、そんな本書のフレンドリーさがベストセラーになったわけであると納得できます。もっと早く読めばよかったと思いました。 いわゆる生活習慣病というものは、普段の食生活に起因しているものだと漠然と認識していましたが、本書を読み進むうちに、エンザイム(酵素)のある生きた食材を如何にうまく口に入れるかにより、生物本来の健康が維持できるのだということを存分に知ることができました。 そして、普段たわいもないとしか思っていなかった食生活、まちがった食物の摂り方が健康を大きく左右してしまうことを身に染みて理解させられました。
健康とは科学ではなく思想である
腸の健康に関心があって調べている。 本書の著者は、大腸ポリープの内視鏡手術を40年前に世界で始めて考案した新谷医師である。 新谷氏は30万例にのぼる内視鏡診察の中で「腸相」が悪い人はどこかに必ず病気を抱えているに気づく。腸相が悪いのは排泄が滞るからである。便が体内に長時間滞留すると、その毒素を解毒するために体内のエンザイムが大量に消費される。エンザイムが欠乏すると生命維持活動に支障をきたし、全身に様々な症状が出る。したがってエンザイムを浪費するような生活を避け、エンザイムを豊富に含む食物を摂取すれば、健康で若々しく長生きができる。これが新谷説である。 「便秘は万病のもと」といってしまえばありきたりではあるが、新谷氏の提唱する健康法は特段目新しいものではない。白米より玄米がよいとか、油モノは避けよとか、肉食は少なく、などといった点は一般の健康法と同じである。 しかし説得力が違う。なにしろ30万人の腸を見てきた人のいうことだ。 牛乳やヨーグルトは一般に健康食だと考えられているが、これほど身体に悪い食べ物はない、と新谷氏はいう。その論拠はずばり「とにかく30万人の腸を見てきて、事実、そうなのだ」である。何故悪いのかは、この際、あまり問題ではない。 また「食事のバランスは肉食15%、菜食85%」ともいう。その根拠は人間の歯は32本、うち肉食用の犬歯は4本。だから32分の4で15%である。こうなってくると、健康は科学や医学ではなく、むしろ思想である。 科学的実験といってもその結果が万人に当てはまるとは限らない。腸で効果があったからといって、身体の他でも良いとは限らない。人間の身体は複雑でわからないことがまだ多い。健康法がどこか思想じみてくるのはそのためだろう。 いずれにしても、新谷説のリアリティは「事実、そうである」という一言につきる。このリアルに触れるだけでも一読の価値はある。
多いに参考になる
日米で30万人以上の胃腸を診てきた新谷先生。一昨年本屋に並んでいたのを見て、気になって買ってしまった。 いやー、この本はおもしろいっすね。 ・肉を食べてもスタミナはつかない ・胃薬を飲めば飲むほど胃はわるくなる ・牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる ・臨床現場では、ヨーグルトを常食している人の腸相は 決してよくない ・マーガリンほど体に悪い油はない ・人間より体温の高い動物(牛、鳥、豚)の肉は血を汚 す ・睡眠時無呼吸症候群はこの習慣で治る ・やせたい人は「よい水」をたくさんとろう などなど気になった人は読んでみよう! 俺は本書を読んで、肉は控えるようになったし、乳製品は出来るだけとらないようにもしている。水はMAXバリューのアルカリイオン水を汲んでいる(笑)流石に玄米はやめたけど。 そして、マーガリン・ショートニング・ファットスプレットなどのトランス脂肪酸は絶対に食べないようにしよう! 何事も程々が大切だけど、実行しなければ意味が無い。


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新・食べるな、危険!
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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司(著)  
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:612位  
カスタマーレビュー数:154

くちコミ情報
非論理的で非科学的な本です
この本の問題点は、食品添加物が人体に有害であるという前提にたっていること。 その科学的根拠が全く示されていない。 そして、いかに政府はいいかげんな検査によって基準値を決めているかという話をしているが、これも事実と全く違う。 厚生労働省も原則、国際的な基準に沿った許容量を設定している。 第一、筆者の説明するように、”危険な”食品添加物を毎日大量に食べているのなら、 明らかな被害者が出るはずである。 しかも現在より以前のほうがはるかに危険な添加物が使用されていたのである。 明らかに非論理的、非科学的な内容。 人々に恐怖を煽って商売のネタにしているとしか思えない。
衝撃、でした。
母が安部さんの講演会で、とんこつスープの実演に衝撃を受け 「絶対読んで!!」と送ってきてくれた本です。 この本を読んでから、我が家の食卓が変わりました。 今まで、時間がないからと冷凍食品を利用したり きれいに切りそろえられた、カット野菜を付け合せに使うことが多かったのですが 時間があるときにまとめて手作りしたり、 少し高くても有機野菜を買うようになりました。 安くて便利=安全、なはずがないんですよね。 手間をかければ、おいしくて安全なものが食べられる。 当たり前のことに気づかせてくれた本です。 コンビニのお弁当、コーヒーフレッシュ、ミートボールなど、 怖くて買えなくなったものがたくさんありますが、 今まで何も知らずに口に入れていたことを思うとぞっとします。 お子さんがいる方は絶対読んでみてください。 食べることについて、考えさせられる本です。
添加物の功罪
情報公開の精神、食品問題に大型爆弾を投げた勇気に星5つ。 まだ公開が不十分な点にマイナス2。 添加物は健康に無害化どうかはわかっていない。 らしい。 一つの添加物を摂取するなら健康へ影響はない。 らしい。 しかし、複数の添加物を同時に摂取すればその影響はどうなるかは検証されていないようだ。 したがって、食品添加物=無害とはお世辞にも言いがたいだろう。 一方、添加物は食品の保存性を向上させ、価格も安く抑える効果がある。 添加物のない食品の大量生産は不可能だろう。 見た目も良い方が、消費者は喜ぶ。 安い・キレイ・そこそこ旨い・長持ちする(保存が楽チン) という要素は他でもない、消費者が求めたものではないか。 経済の発展や女性の社会進出に伴って、料理という時間がなかなか取れないのが各家庭の実情だろう。 しかし、そのような食品に対する利便性は重要ではあるものの、添加物の実態は今までこれほど赤裸々に公開されてはいなかった。 消費者の多くは、何となく、添加物は無害ではないこと、入っていない方が良いことは誰でも知っている。 同時に、どんな添加物がどのようにどれくらい使用されているのかは知らないのが実態ではないだろうか。 この本にファディズム的な扇動的な要素を見るだけではなく、食品の問題について、 今一度再考する時期に来ているかもしれない。 手軽さと安全性は両立しないのか。 できるのか。 食料に乏しく、かつ、豊かな食文化を持つ日本では大きな問題だ。
暴露ではなく「情報公開」の本
筆者の安部氏は自らが添加物を作って売る立場の人間だった。故に添加物の利点・長所も熟知しており、女性の社会進出や経済発展を陰で支えてきた功績もあると言う。しかし毎日食べている食品に何が入っているかを明らかにしないのはフェアではないとも主張する。 またメーカーもコソコソせず、上記した利点・功績もあるのだから堂々と情報公開をして、堂々と売るべきだと説く。 弁当や寿司に入っている小袋入りの醤油は醤油ではなく「醤油風調味料」という、添加物や甘味料が混ぜられて物らしい。それを今は「醤油」として売って良いらしいのだが、それはおかしいと思う。 情報をフェアに公開し、選択権を消費者に与えるべきだという主張には、頷ける所が多い。 ちなみに本書が出版された時に、某一部上場食品メーカーの社長から「よくあの程度の話で留めてくれた」と感謝されたらしい。これはミランカの番組で筆者自身が語っていた。
添加物てんこもり
世の中に氾濫する悪=添加物について、元業界関係者が克明に記した1冊です。「買ってはいけない」などと系統は同じですが、どのように添加物を'添加'しているのかが書かれているのでリアルです。著者も言っていますが、「安いものには理由がある」。添加物なしの生活なんて現代では無理です。しかし害を知っていて添加物商品を選択するか、知らないで選択するのでは大違いです。なるべく添加物を避けようとする意識を持つ事から始めてみようという気になりました。これ系の本を読んだ事の無い人には内容は過激ですが、添加物絶対反対!みたいな非現実的な内容でないので好感が持てる1冊です。 添加物を使わない=コスト高になりますが、それでも安全な商品を買いたいという消費者が増えれば、選択肢も広がるはずです。出来る範囲で安全なものを選んでいきたいと思います。


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¥ 620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:573位  
カスタマーレビュー数:45

くちコミ情報
対談は難しい
人文学的な糸井重里と科学を考える池谷祐二の対話はかみ合わないのは当然。 科学的な厳密な例を糸井が適当に解釈に話を濁すのが多かった。 それが素人だから仕方ないということになるのかもしれないが、 どこまでが科学的に正しいのか話を聞いているうちに分からなくなってきた。 へんな例えに持ち込むのはやめてください。 もっとインタビュアーが科学を知った人だったら的確に伝えられたかもしれませんね。
勉強するぞ〜!って言う時に買った本
 英語のやり直し学習をはじめてしばらくたちますが、35過ぎてから、「あ〜、物覚えが悪い」 「さっぱり定着しない」などと、自虐的に追なっていた時に買った本です。 糸井さんと池谷さんのホワーンとしたやりとりがなんともいい感じで、内容的にも易しく噛み砕いて わかりやすかったです。「年を取ってからのほうが賢くなる!」というコトバに何度勇気を貰ったことか。  池谷さんの語り口が、夢があるというかとてもキラキラしててステキだなーと思いまして、ファンにな りました。対談形式なので読みやすいです。勉強なんか嫌だ、と思っているひとは読んでみてください☆
ページをめくるたびに、鼓動が速くなる。
勉強なんて嫌いとか、自分は記憶力ないからとか、そんなこと言ってる人はいませんか? 何かを学びたい、または何かを学んでいる最中である、あるいは単に頭をよくしたい、利口になりたいという人には大変有意義な1冊です。 脳や神経細胞の癖がわかるので、あとは彼らの性質を活かして「やってみる」だけです。 実は、本書の重要なメッセージのひとつが、この「実際にやってみる」なんですね。 覚悟を決めてとか、準備ができてからとか、そんなことはどうでもいいです。 モチベーションとか必要ないです。 ただ機械的に作業(勉強、旅行、仕事など)を始めるだけです。 やる気はやっている最中に生まれます。 他にも、大事なこと忘れたくないことを寝る前に勉強すると、寝ている最中に脳が勝手に情報を整理してくれたり。 他にもシンプルで効果抜群の知見が満載です。 かのドラッカー先生がいう「知識社会」が実現して久しい現在、本書のようなわかりやすく実効性のある本は、各自自己責任で発掘し独学する必要があります。 誰も他人の脳の面倒は見てくれませんから。 「かわいい子(脳)には旅(体験)をさせろ」。 至言です。 頭を良くするのに、年齢なんて何の障害にもなりません。 むしろ年齢を重ねれば重ねただけ得です。 理由は読めばわかります。
面白かった!
池谷さんの切り口も面白いけれど、 それを引き出す糸井さんが最高! この二人のハーモニーでこんな素敵な本が 生まれたのです。 というのも。 池谷さんのほかの著書を読んだら、正直言って この本ほどは面白くなかったので・・・。 寄藤さんのイラストも含め、とてもいい本でした。 そして、10代を過ぎれば脳の細胞はどんどん死んでいく、とか 年をとってるから覚えが悪くて、などとよく言いますが、 それは迷信みたいなものに過ぎず、 脳は使えば使うほど磨かれていく、 鍛えがいのあるところだと知り、とても勇気がもてました。 読んで損のない本です。 単行本で買いましたが、文庫ならなおよし。 いつもかばんの中に入れて、 時々読み返すのにいい本だと思います。 何度も読みたいいい本です。
やる気を生み出す方法
 本書を読んで、ああそうだったのかと納得しました。何も行動を起こしていない状態では、やる気が起こらないのは当然の事だったのです。 <従来の誤解> 従来、私は「やる気と行動」に関して以下のように考えていました。 ・当初はやる気が無い状態。    ↓ ・積極的な考え方をして意識的にやる気を出すように努力する。    ↓ ・次第に行動的になる。 <今回分かったこと> やる気を出すには以下の流れになるようです。 ・当初はやる気が無い状態。    ↓ ・何かを手始めにやってみる。    ↓ ・やっているうちに興味が湧いたり興奮したりして側座核(そくざかく)の神経細胞が刺激を受け、次第にやる気が出てくる。    ↓ ・行動的になる。 つまり、何も行動していない状態では「やる気」が起きないのは当然であり、何かをやる前にやる気が出ないと悩むことはあまり意味が無いことになります。 やる気が出ないからといって、自分は駄目な人間かも知れない、などと悩む必要は無いのです。 従って何かに手を付けてみる、取りあえず少しやってみるということが、今後の生活を行動的にするのに役立つということです。 消極的に生きるのも人生。積極的に生きるのも人生。回り道をしてしまった方がいるかも知れませんが、一歩前に踏み出してみませんか。


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¥ 1,785(税込)
通常3~5週間以内に発送
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カスタマーレビュー数:20

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医食同源、食育
医食同源、食育という言葉があるように、食事は自然治癒力の基本だと思います。 昼食前に、お腹が減っていたので献血したら、血圧が上が70を切ってしまったことがあります。そのときは、足をあげて、甘い飲み物や食べものをもらったことがあります。それだけでは血圧があがらなかったので、点滴設けました。 自分では腸をわずらったときや、体力、やる気が喪失したときに受けた点滴は、体がすごく楽になったことがあります。どちらにしろ、食事とともに、休息も大事かもしれません。 手当は、言葉の通り、手を当てるのだから、疲れた体に手をあててもらって、ゆっくり休めば、自然に治ることも多いことが推測できます。
変化した自分
私は今まで『食育』というものを教わらずに生きてきたと思います。 親からは『全部きれいに食べなさい!』と言われるばかりで、何がどう体に良いのか、何を食べ過ぎたから不調になるのか、全く知りませんでした。 学生時代は水がわりに毎日牛乳を飲み、菓子やインスタント食品を食べ続け、17歳で胃潰瘍を2回、顔中ニキビだらけで体は全く成長しませんでした。胃潰瘍を診察した医師も『思春期のストレスだろうね』と食事に対するアドバイスは何もしてくれませんでした。 大人になりこの本と出会い、学生時代の自分の食生活が本当に恐ろしいものだったんだと理解できました。 食育を学ばなかった私にとって、この本は親であり医師であり…知恵袋満載のおばぁちゃんです。 ガチガチなマクロビ生活に変えなくても、砂糖や乳製品を控え、白米を玄米にし、梅しょう番茶を飲む。これだけでも自分の変化がわかります。 実体験したからこそ、声を大にして言いたい。 『もう止めようよ、お腹がいっぱいになるだけの食事は』と。
血を汚すもの
自然治癒力の主役は白血球です。白血球を十分に働かせるためには血液を綺麗に保つ必要があります。血液を綺麗にするには有機玄米菜食にきりかえ、自然海塩や味噌・納豆摂取し、肉や魚や食品添加物を断つことです。なぜかというと川に薬を撒けば水が汚れ魚が死んでしまいます。それと同じように農薬のかかった玄米や野菜を摂れば農薬で血液が汚れ白血球が弱ってしまいます。すると自然治癒力が十分に発揮されません。がん患者や難病の患者さんは例外なく血が酷く汚れ極端に自然治癒力が低い状態です。逆に言えば血液を綺麗にさえすれば癌であれ白血病であれ難病であれありとあらゆる病気が自然治癒力で治ってしまいます。しかし現在の医学では抗がん剤やステロイドやその他の薬で血液を汚し治癒反応を押さえ込む治療をしています。これでは治るものも治りません。 また血を汚すものは薬や食べ物だけではありません。化粧品やシャンプー・リンス・ベビー用品・歯磨き剤などの合成化学物質です。主なものにラウリル硫酸ナトリウム・エデト酸塩・赤色○号・青色○号などです。これらは全て皮膚や粘膜から吸収され(経皮毒)血液を汚します。出来ることならこれらのものを極力避け天然成分のものを使うことです。 日本は昔から穀菜食の伝統がありました。ところが戦後、穀菜食の文化は廃れ肉や乳製品などの欧米化が進み、その結果癌・アレルギー・難病などで苦しむ人が急増しました。しかし有機の玄米菜食で血を綺麗にし白血球を元気にすることで自然治癒力が活性化し病気とは無縁の生活ができます。しかし間違った食事をするといずれ病気になります。他の動物を見ればわかりますが大人になって牛乳を摂取するのは人間くらいのものです。食べるのは玄米・野菜・海藻で十分です。基本は一物全体食です。
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
子どもを3人産み、親子でアレルギー症状がある為に、食生活の内容に関心を持つようになりました。 様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。 教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。 おすすめです!!日本の未来を担う子ども達を、食生活で丈夫にしていきましょう!!!
家庭の食生活を見直すきっかけに!!
結構いいお値段の本ですが、内容が盛りだくさんで、 人間にとって大切な食事の仕方から、さまざまな体の不調に対する 対処法が書かれているので家庭に1冊あると必ず役に立つと思います。 体調を良くする食材やレシピも載っていて、身近な食材で、すぐ実践できそうなものばかりです。 私は胃腸があまり強くないのですが、この本を読んで、胃腸に良くない 食生活として書かれていた内容と、自分の実際の食生活がぴったり当て はまっていてびっくしりました。 対処法、改善法を近いうちにぜひ試してみようと思います。


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2000版を持っている人からすれば値段が・・・
更新のために入手しました。BLS受講には必須な本ですね、事前勉強に使います。 受講日はさらっと見るくらいで終わります。 本の厚さを見るともう少し安くならないのかと思います。 中身は読みやすく、カラー絵も混じっており見やすくなっています
待ちに待った日本語版
やっとでましたね。講習会をやっても日本語テキストがなく、困っていました。唯一のテキストなので、他の本で代えるわけにはいかず、首長く待っていました。
CD-ROMなし
英語版に較べて価格は約2倍。 それでいて、英語版にはついているCD-ROMがありません。 英語が少しでも読める人は、英語版のほうがいいかと思われます。
待ちに待った1冊
日本で行われるBLS関連の講習会では、英語のテキストを用いていたため、日本語訳の出版は多くの関係者が待ち望んでいたことでしょう。 このテキストにはイラストもカラーでふんだんに散りばめてあり、眺めているだけでも頭に入ります。 練習問題もあり、記憶の定着化に効果的だと思います。


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著者の主張がよく分かります
要点以下の通り ○死因解明のため解剖がなされるのは遺体の2%台。それほど少ないのは、遺族が遺体損壊を嫌う、忙しい医師にとって手間と時間がかかる、費用も出ない等 ○日本における年間死亡者は100万人くらい。そのうち交通事故を除く変死体が15万体。このうち司法解剖、行政解剖されるのがそれぞれ5000体、8500体、で解剖率9%。これでは、死因不明のまま闇に葬られるのが沢山でてくる。 ○解剖には4つの種類がある。強制力のある(1)司法解剖(2)監察医による行政解剖(5大都市にしか監察医はいない)、強制力がなく遺族の同意が必要な(3)通常の行政解剖(4)病理解剖 ○死亡の診断には検案(体の外面からの判断で体表検査)と解剖がある。検視とは検事・警官が行う体表検査、検案(=検死)は医師が行う。 ○著者の提案は、死因不明社会をなくしたり、また死体等の画像、解剖結果のデータベースを増やして正しい死因や治療効果を把握することで医療の向上に寄与するAi(autopsy imaging)が是非必要とするもの。AiはMRIやヘリカルCT超音波などによる死体画像で遺族の抵抗感や病院の負担、手間が小さい。 ○死因究明のため死亡時医学検索という概念を導入し、検案⇒Ai⇒解剖という流れにする。Aiまでは全遺体に対して行い、解剖は必要な数、部位に絞り込む。 ○厚労省や医学会のお偉方はAi導入に反対だったが、やっと千葉大学医学部にAiセンターが設置され、医学界にも賛同する者が増えてきた。
面白い!
autopsy imaging(Ai)すなわち死後の画像診断に関して書かれた本である。 剖検(解剖)率の低下は日本のシステムの問題、すなわち厚労省の怠慢のためであると喝破している。 死因をきちんと調べることは個人の権利を守ることにつながる。 世界一CT/MRIが普及している日本ではまさにAiは今後の死因解明に最適な方法で、現在進んでいる医療事故調査委員会のあり方にもかかわって生くる検査といえる。 病理学会、法医学会の対立、厚労省の不作為などさすが著者の筆力は確かである。 重たいテーマであるが面白く読めた。お勧めである。
「Ai=医師の本懐」〜厚労省への挑戦状
「チーム・バチスタの栄光」で著名な海堂氏が本業の医療問題に取り組んだ力作。昔から「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言う。医療にとって敵とは"死"である。だからこそ「解剖」が必要なのに、現代の日本では解剖率が2%と言う驚くべき数字だと述べる。殆どが原因不明死なのだ。私はここまで読んで、例の相撲部屋の事件を思い出してしまった。これでは犯罪の隠蔽に繋がり、病人の場合には死因の係争と言った問題も引き起こす。一方、解剖は死体を損壊するので遺族の反発を招き易いという問題もある。著者はこの解決法として「死亡時医学検索」と言うパラダイムを提案する。難しい概念ではなく、死亡時に解剖を含めた死因の探求を行なうという事である。その中核は従来の「体表検索→解剖」の間に「Ai」と呼ばれる死体の画像診断(CT MRI)を置く事である。Aiは解剖の対立概念ではなく、補助手段である。遺体にも優しい。診断ノウハウの蓄積・共有化も可能である。更に医療の「無監査」状態の防止役も務める。素人目にも素晴らしく映る。 そして、このAiに対する診断料を国家予算に組み込むだけで「死因不明社会」は著しく改善されると主張する。費用面だけがネックなのだ。このAiの知名度を上げるために「チーム・バチスタ」を書いたと著者は告白する。しかし、解剖にも司法解剖(警察庁)、行政解剖(地方自治体)、病理解剖(厚労省)と各々管轄が別の三種類あって、病理解剖には国から補助が出ない事は初めて知った。これでは解剖率が低減する訳である。経済効率優先の政策のツケが回って来ているのだ。しかし、自身の天下り先の製薬会社には便宜を図り薬害問題を引き起こす癖に、肝心の基礎的医療には無関心の厚労省には呆れる他はない。 間に白鳥などの作中人物を登場させてクッションを置いているが、内容は一病理医海堂氏の憤りを込めた厚労省への挑戦状である。その心意気を高く評価したい。
作者の熱意はわかるが・・江澤先生
病気になった場合には、患者や家族の立場としては、死後ではなく生前に画像診断でも何でも受けて原因をはっきりさせてもらいたいというのが本音だろう。 そういう意味でAI、AIと声高に主張されてもネ、という感じである。また、解剖して組織を見ないと本当の病理がわからない場合もあるだろう。 単に医者や医学界の学術的な興味からお金のかかる死体画像診断されても困る。
無知は罪
日本の解剖率は2%。先進国でぶっちぎりの最下位。 何度も本の中で書かれている。それこそしつこいくらいに。 でも、そんな事実を私は知らなかった。 たしかに解剖は進んでやってほしいと思えるものでは ないとは思う。 しかし、それでは文字通り「死因不明社会」が 蔓延ってしまう。 それを救ってくれるのがAiである。   医療の複雑な問題を分かりやすく説明したこの本は 考えるきっかけとして最適の本だといえる。


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記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
池谷 裕二(著)  
¥ 1,029(税込)
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ジャンル内ランキング:525位  
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タクシーに乗って行き先を告げると、たいていの運転手は地図を見ずに車を走らせる。彼らの頭の中には複雑な地図がすべて入っているようで、その卓越した記憶力には驚かされる。

本書は、そんなタクシー運転手の記憶力を脳科学的に解析したマグワイヤの研究の紹介から始まる。その興味深い研究の結果、タクシー運転手の脳のある部分が一般の人よりも大きく、しかもそれはベテランの運転手であるほど大きいという驚くべきことがわかった。

よく年をとると記憶力が衰えるといわれるが、この研究は成人した後であっても鍛えれば記憶力がよくなることを示している。しかし、そうは言っても成人して年齢を重ねるごとに記憶力が落ちていくのを感じるわけだが、脳科学は脳の構造にあわせた3つの「記憶の仕方」があることを教えてくれている。それは(1)何度も失敗を繰り返して覚える、(2)きちんと手順を踏んで覚える(易しいものから難しいものへ)、(3)まずは大きく捉え、最初から細部にこだわらない、である。年齢と共に「丸暗記」する能力は衰えていくが、この方法を用いれば記憶力は鍛えられる。

本書は記憶に関する脳科学の興味深い研究を、歴史に沿ってわかりやすく紹介している。また「テストの直前に詰め込み勉強をするなら徹夜するよりも早起きして勉強した方が良い」「テストの前に風邪薬を飲むと記憶していたものが思いだしにくくなる」など、記憶力に関するアドバイスもかなり具体的だ。

文章も読みやすく、必要な生化学や脳科学の基礎知識もわかりやすく解説してあり、記憶のみならず広く脳科学に興味を持っている人にお勧めできる。(別役 匝)


くちコミ情報
記憶力強化の最終兵器
というとかなり大げさですが、この本を読んでもまだ自分の記憶力に自信が持てないとしたら、それはもう記憶力云々の問題ではないかもしれません。記憶力が弱いと嘆いているそこのあなた。おすすめはもちろん第6章です。読んでみれば、何のことはない、他の記憶本にもよく書かれていることばかりなのですが、最初から読み飛ばさず脳のしくみを理解してきたあなたには記憶の王道がはっきり見えているはずです。今度こそ確信を持って地道に記憶力増強に励むことができるでしょう。219pの成績の指数曲線は記憶力を高める作業を粛々と続けてきた結果をあらわしたグラフと考えてもよさそうです。覚えるほどにますます楽に覚えられるようになるということです。記憶が理解を助け、理解が記憶をさらに強化する。記憶の土台を学び、効率的に覚えていきましょう。
記憶とはどういう事かを解説した本です
タイトルだけを読むと、「この本を読むと記憶力が強くなるのではないか」と感じてしまいますが、本書は脳科学という視点から、「記憶とはどういうメカニズムで成り立っているのか」を解説した本です。 ノウハウ本では無いですが、とにかく脳みその機能がわかりやすく解説されています。 そして最後に、現代科学が未だ到達していない、心(意識)の問題にも踏み込んでいます。このあたりのバランスの良さは、著者が相当優秀な科学者である事を感じさせていて、さわやかな読後感がありました。
最新の医学データから、記憶のメカニズムに迫る
過去に行われた記憶や学習に対する実験を紹介すると同時に、脳の解剖学的・発生学的研究から、記憶のメカニズムを記した教養本。最新の情報についても、可能な限り要約して説明しており、広い読者をターゲットとしている。 一般的に発売されている、○○式記憶術や記憶力訓練法などの書は、読者が実践してもうまくいかない場合が多い。これらの書は、うまくいった経験則を根拠に、理論を後付けしているものが多いため、その理論の信憑性に乏しい。これらと本書との決定的な違いは、先に客観性の高い研究結果や実験結果があり、それに基づいて記憶のメカニズムが紹介されていることであり、これによって忘却についてのメカニズムも調べている点にある。記憶と忘却のメカニズムが解明されれば、記憶力を増大させ、忘却を減少させる効率の良い方法が研究できる。しかも、これは多少の個人差はあれ、同じ仕組みを有する全ての人(生物)に共通して有効となる。 詳細は本書を読まれたし。最新の脳医学であるために、どうしても記述がわかりづらい所があるかもしれないが、これ以上の簡略化は無理と思う。多くの読者に勧められる良書で、当然星5つ。
記憶力は本当に強くなる??
 「記憶力が弱くなったな。」と思って手にした一冊。  記憶について、その仕組みが化学反応や分子レベルにまで遡って解明されており、まさに精密機械としての脳の素晴らしさに感動。記述には、活動電位やシナプス電位、そして考えるシナプスと、専門的な箇所も多数あるが、非常に分かりやすい。  著者も記しているように、一般書でありながら、記憶の仕組みがある程度分かるように、時には詳細に、時にマクロの視点で、うまく書き分けており、興味を持って最後まで読みきることができます。  でも、記憶のコツは、やはり、興味を持って、そして反復すること、また、最初は大きく、全体が見えてから細部の詰めを、といわれると、やはり、勉強に近道は無いってことですかね!!トホホ・・・。
難しい部分があるけど、説得力がある!
脳科学に関して、専門的に説いている章があり、脳科学に強い興味が無いと全てを読みきるの