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【くちコミ情報】
症例提示で具体的な治療法が明解である
最新の知見を取り入れ、経験豊富な先生の講義により大変ためになる。また、FBSが高いのにH A1C正常とか、その逆といった個々の患者について考え方が示されていてgoodです。
糖尿病治療を再認識しました
今までは糖尿病をどんぶり勘定的に診断し、その患者に合う薬剤を刹那的に処方し治療していましたが、この番組を見て学識での詳細な見識で治療しなければならないということがいかに大切であるかということがとても良く理解できました。とても大切なことを学べた貴重な90分でした。
実地に役立つ
私のような地方医師には、新しい知識が増える内容でした。かゆいところに手が届いていて、実地診療にすぐに活かせました。当院職員にも見せ、「わかりやすい」ととても評判が良いです。
超クリアカット!
かなりわかりやすいです。 私の場合は、特に経口糖尿病薬の処方に明確な指針を持てたのが すごくありがたかったです。これまでは、正直言って本当にこれで いいかなぁとおそるおそる出してたような場合が結構あったので。 「これが効かなかったらこれで、それでも駄目ならこれで」と かなりつっこんだところまで説明してくれるのも素晴らしい。 また、2巻のインスリン導入のくだりも、これなら自分もやってみよう と思われる方が多いのではないでしょうか。おすすめです。
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前立腺癌診療に携わる医師必携
前立腺癌の疫学、診断、治療などについてエビデンスレベルを明らかにし、推奨レベルを4段階で表示しています。日常前立腺癌診療に携わる泌尿器科医師はもちろん、`PSA検診などで前立腺癌と関係する泌尿器科を専門としない医師必携でしょう。
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【くちコミ情報】
現在進行形の研究者のドラマ
非常に良く書けた本だと思います. よく「がん遺伝子に挑む(上下)」(野田洋子,野田亮翻訳/東京化学同人)が「がん遺伝子」に関する読み物として勧められますが,(時代的に古いせいもありますが)個人的にはこちらの本の方がお勧めです. BRCA1 から始まる「がん遺伝子に関する物語」は流れるように展開します.特に中盤のミスマッチリペアー遺伝子をめぐるヴォーゲルスタンとコロドナーの争い,p16をめぐるビーチとサーシャ・カムの争いに関する記述などは圧巻です.しいて言えば日本を含めた他国の貢献に関する記述が弱く,APC について紹介するなら中村祐輔を,DNA修復と発癌について紹介するなら田中亀代次や花岡文雄を言及して欲しいとも思うのですが,もとがウォール・ストリート・ジャーナルのレポートでは仕方が無いのかもしれません. p 余談ながら,この本を面白いと思った方には「がん遺伝子の発見」(黒木登志夫/中公新書)の併読をお勧めします.こちらは日本人研究者の仕事も丁寧に追いながら「がん遺伝子」の歴史を俯瞰する好著です.
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【くちコミ情報】
C型肝炎、肝硬変、肝臓がんの情報がよくわかる
厚生労働省のフィブリノゲン情報公開にともなって、思い当たることがあるため、C型肝炎、肝硬変、肝臓がんの本を数冊購入しました。そのなかでも、この本は、わかりやすいケーススタディが豊富なこと、数多くの治療法がわかりやすくイラスト入りで説明されていること、肝臓を守る食事のポイント、知りたかった素朴な疑問に対する回答など、医師が真摯に答えてくださっており、とても役に立ちました。患者会で紹介したいと思っています。
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