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【くちコミ情報】
介助で苦労している方におすすめです!
先日、東京ビックサイトで開かれていた福祉用具の展示会で、この本の表紙にのってある動作介助(ベッドサイドから車椅子への移乗の全介助)を実際に教えていただいたのですが・・これがもうすごく楽な方法でした! てこの原理を利用した方法なのですが、一般的に知られている方法でやるよりもはるかに楽だしリスクが少なく感じました。やり方もすごく簡単なのですぐにできます。 いつも自分より体格の大きい人を介助するときに、上手く動かせず自分の腰を痛めたりしていた私なのですが、この方法を利用すれば腰痛を避けられそうに思いました。 また介助される側にとってもすごく楽な方法なので覚えて損は無いと思います! 動作介助研究会 で検索すれば本の内容の詳細がわかります。是非みてみてください。
新しい介助方法
介助の方法は、従来からあまり変化がないように思われていますが、それだけに現場のスタッフにおいても「腰痛」に悩まされている人もいっこうに減りません。 p ですが、この本は違います。中身が新しいし、コンセプトがしっかりしているので役立ちます。 p 本書は、寝返りからトランスファーまでをそれぞれについて細分化し、その対象者の能力に合わせて説明しながら、介助者・対象者にとって「優しい介助」になるよう解説しています。 併せてDVDも付属しているので、それを見ながら練習すればもっとイメージができるようになっています。 巻末にはエビデンスへの取り組みも紹介されているので、興味深いと思います。 p 本テキストは、新しい介助方法の提案だと思いました。
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助産院の存在をもっと多くの人に知ってほしい
私は第一子を35才の誕生日を迎える数ヶ月前に助産院で出産しました。 出産直後には、“記憶の新しいうちに、もう一回出産できるなら 今度はもっと上手に産める気がする!“と思ったくらい、 とても満足のいく出産でした。 私が助産院を選んだ理由は、何よりも会陰切開なんて絶対いや!と 思ったからです。 初めて助産院で診察を受けたとき、助産師の先生からは、 “産むのはあなた。私たちはそのお手伝いをしますからね”と言われました。 助産院では、医療的行為はいっさい行われません。 その代わり、自分の産む力を最大限に引き出してくれます。 出産の時、先生は会陰をあたためて、裂けないように保護してくれました。 そのおかげで、痛いとか怖いとかいう思いは全くなく、するりっと 産まれてきてくれました。 出産に必ずしも会陰切開は必要ありません。 このことをまだ多くの人が知らないのではないでしょうか。 出産する場所は、必ずしも病院に限らないことを、多くの人に知ってほしい、 そして、満足のいく幸せな出産をより多くの人に経験してほしいと思います。
妊婦さんにはぜひ読んで欲しい本
人も動物の1種として、自然分娩が可能なのだが、医師や病院の都合で分娩時間を調整され、生まれた子どもとの時間も制限されてきた。 医局の崩壊で産科医師が減り続ける今こそ、助産師を活かすべき時だ。 分娩は、通常の病気のように病院のコンベアに乗せられてよい状態ではない。 本書を参考に、医師と連携を取っている助産師のもとで、できる限り自然で親子のつながりを深められるお産をする人が増えれば、そのニーズに応える医療施設も増えるだろう。 私も本書を妊娠している友人に薦めました。
助産師と産んでみませんか?
私は助産師さんの介助で、長男を自宅出産しました。24週までは市民病院に検診に通っていましたが、そのたびに正常産であれば(全体の7〜8割)医療が介入する必要はない、ということを実感していました。会陰切開が本当に嫌だった、というのが自宅出産に決める決定的な理由でしたが…。 出産にはリスクが伴う、これは自明のことです。多くの妊産婦と世の中の認識が医療機関での出産=無条件のリスク回避の手段だと信じたことが、今、多くの産婦人科医を追い詰めているように思います。助産師との出産を目標に妊娠期間を過ごして、私はごく自然に妊娠とは本来リスクを伴う行為だと(いい意味で)認識することができました。そして、そのリスクを少しでも少なくするために、主体的な努力ができるのも自分自身なのだと。そして実際に良い食事、適度な運動、休養、保温と、自分にできるあらゆる努力をしました。そして、結果的に安全に出産することができました。 産婦人科の医師がそうであるように、助産師もまたリスクを回避するための手段ではありません。産婦と信頼関係を築きながら、1つずつリスクの芽を摘んでいく手伝いをしてくれる人、また不可避なリスクが発生した場合には、対処のノウハウをもっている機関に中継するための判断をしてくれる人です。 出産を安全に終わらせるために主体的な努力をするのは、誰と生むのであれ産婦自身なのです。 助産師がくれる何より大きなもの、それは本文にもあったとおり「時間」です。 助産師さんと経験する出産はゆっくり進みます。その間にゆっくり会陰も伸びてきます。出産での疲れが少ないので、その後の母乳育児もスムーズです。日常生活での一こまのような穏やかな出産を通して、周りの家族もゆっくり育っていきます。 一人でも多くの女性がこの本をきっかけに、そっと人生に寄り添ってくれる女性「助産師」に出会えますように。
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前よりもグレードUP
前回、道又氏の書いた「人工呼吸ケアのすべてがわかる本」よりも、何倍も パワーUPしていると思います。 この内容でこの値段は安い。 医師に聞けないことも、だいたい記載されている。 人工呼吸器を扱う部署なので重宝している。
いまさら聞けないことがエビデンスごと解る。
内容,ページ数を考えると,かなり充実している。 いまさら聞けないような基本的な項目に対し,定義から最近のエビデンスレベルまで示されていて,これ一冊あれば大体事足りる。 各部署に一冊ほしいですね。
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小児救急初心者へ
自身が小児を夜間に見る機会が多いだけに、この本は非常に参考になりました。陥りやすい落とし穴、症状別の鑑別についてサクサク読んでいけます。この本一冊で充分と言えるほど詳しく書いてあるわけではありませんが、小児救急の始めの一冊としては如何でしょうか?
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お産の日のお守りにしたい
文章、写真ともにすばらしいです。 来春の自分のお産が始まる直前にも、お守り代わりに再読したい。
感動しました。
発売後すぐに興味を持って読みました。 写真と共に紹介されている、矢島助産院で出産された皆さんの感想抜粋ページは涙無しでは読めませんでした。今月出産予定の友達にも渡しました。だってあれを読んでいると「出産はコワい・痛い」ってイメージが飛んで、「出産は素敵・感動を与えてくれるもの」と思えるんです。 私もこれから出産予定なので、尚更感動し勇気付けられたのかもしれません。私と同じく、これから出産される方にぜひ読んでいただきたいです。
お産=病院、と当たり前に思っている人へ
病院での医療主導ではない、母と赤ちゃんに寄り添った、こんなにあたたかな助産院でのお産がここにある。妊娠したばかりの人、子供を持ちたいと考えているカップルに是非読んでいただきたい本です。お産に本当に必要なものって何か、考えさせられます。自然分娩至上主義のような、押しつけの堅苦しさもありません。著者のベテラン助産婦である矢島さんご本人が、育児で悩んだ方。だから女性の心に沿ったケアができるのだと思いました。前半のお母さんたちの声をもっと沢山読みたかったので、☆5つにしたいところ一つ減らしました。
じわじわと涙が出てしまいました
開業祝いに友人から頂いた本です。 最初、矢島助産院でお産をされたママさんやパパさんのお産の感想文から幾つか抜粋している文章が載っているのですが、読んでいるうちにツツッーと涙が頬を伝いました。優しい気持ちになって、お産することが待ち遠しくなります。あるがままでいいんだ!という思いがそうさせるんだと思います。後半の矢島さんの語りも「うんうん。そうそう。」と、矢島さんと同じ思いを抱き、私にとってはバイブルです。 妊産婦さん・助産師さんに是非手にとって読んで欲しい一冊です。
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シリーズ全体の見取り図 管理学の到達点と普及
シリーズ第1巻の本書は、「看護管理学習テキスト」全8巻+別巻1の全体の見取り図・案内役の役割を持ちながらも、独立した「看護管理概説」ともなっている。 監修者によれば、本シリーズは教科書ではない、認定看護管理者を目指す者たちの「自学自習」のテキストであり、本書を手にする者は既に何らかの実践経験を経ていることを前提としているものと思われる。また設定された「論点」・「討論」が著者・編者と読者との共通理解を深める仕組みとなっている。 また、看護職者が全巻を読破・消化する中で、単なる病棟管理者・病院管理者・施設管理者としての能力の向上のみではなく、看護職者団体のみならず医療・看護を知る地域社会のリーダーの人材育成にも多大に資するものと思われる。 そのような本シリーズの狙いを承知の上で、本シリーズの他の医療関係職種にとってのそれぞれの「管理学」への道標とすることを提案する。 今だ「管理学」を確立していない他の医療関係職種にとって看護職の広大な領域を俯瞰し、看護職の今日までの弛まぬ営みとその成果に接近し、他の医療関係職種が向かうべき方向性を考える上で得がたい一冊・羅針盤である。 様々な組織の機能低下が言われる中、看護職の計画的なリーダー育成への取り組みは、他の様々な団体にも有効な回答となる一冊でありシリーズとなっているのではないだろうか。 医療関係職種の共通財産として活用を提案したい「管理学」シリーズである。
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大御所です
家族看護学に関する教科書的書籍は数多くあれど、この本は、家族看護学を学びたい人が最初に読むべき大御所の本ともいえます。 私も、家族看護の基本はここから学びました。この第三版には、「入院治療を受ける病児をもつ家族への看護」と「家族看護学研究の展開」についての内容がさらに詳しくなり魅力ある一冊となっています。
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