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【くちコミ情報】
先生方、お奨めの書
此方の著書を知ったきっかけは看護学校での基礎を学ぶ基礎看護技術内の体位変換について理論・校内演習で学んだ最後にとある看護学校教師からお奨めされた事がきっかけでした。近年医療に従事する者ならご存じの通り、“キネステティク”が注目を浴びています。教科書で学ぶ“体位変換”とはまた違った体位変換の技法を学べ、患者さんや看護者により普段の少ない楽で自然な方法で体位変換を行える“キネステティク”は実践的にも活用出来ます。またキネステティクでも此方の本はDVDと供に拝見出来るのでわかりやすいと思います。看護や介護、様々な面で役立つと思いますよ。
とってもオススメです
分かり易い平易な文章で書かれており気軽に読めます。付属CD-ROMで動画を見る事も出来ます。 p 介助方法に限定した方向ではなく、きちんと自分で楽に動く方法論としても説明しているところが気に入りました。キネステティク以外の概念にも触れており、非常に価値のある書籍です。 p ただ、難点を挙げると… 先ず、CD-ROM容量>動画画面が小さいので、目線や指先等、細かな部分は視覚的理解し難いです。(2005年4月改定版なのですから、DVDにしたほうが良かったです。) 次に、記載順序をもう少し整理したほうが読む者にとっては理解し易い という印象を拭えません。(この点に関しては筆者も気付いているらしく、目次の上方に、「第3章から読むと分かり易いです」と書かれています。) 3つ目に、内容は非常に濃く素晴らしいのですが、学術専門書として扱い難い という欠点があります(笑)。 p とはいうものの…トランスファー時の膝ロックを、介助者の下肢ではなくて手でおこなう 初心者にやり易い手法が例示されていたりしますので、現場でもすぐ役立つ有用な本と言って良いでしょう。
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【くちコミ情報】
大御所です
家族看護学に関する教科書的書籍は数多くあれど、この本は、家族看護学を学びたい人が最初に読むべき大御所の本ともいえます。 私も、家族看護の基本はここから学びました。この第三版には、「入院治療を受ける病児をもつ家族への看護」と「家族看護学研究の展開」についての内容がさらに詳しくなり魅力ある一冊となっています。
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【くちコミ情報】
このシリーズは親切でわかりやすいお奨めできる良書です
此方は私達現役学生の間でも人気の高い本です。と、言うのも初心者にわかりやすい細かな手順や注意すべき点等詳細に渡ってオールカラー&オールカラー写真で説明されているため看護学生や新人ナースにもお奨めできる良書です!学生間でもこのシリーズを個人的に購入している方は多いですよ。心電図についても教科書の文章では専門的過ぎて理解しずらかったり、イラストも写真も少ないですよね。そんな時、役立つのがこのシリーズです!!また看護学校では、一つの課題として写真またはイラスト付きの自分オリジナルの手順書を一年次〜二年次には看護技術を学ぶ度に作らなければならないので、私達看護学生はよくこの書籍から手順や写真をコピーし利用している方が多いですね。それらの面でも大変役立ちますのでお奨めできる良書です。
心電図がさっぱりわからない・・・という人
是非是非この本を見て勉強してください。基礎がよくわかります。
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【くちコミ情報】
かなりお役立ち!
新米看護教員してます。実習で学生指導するのに大変役立ちました。症状別になっているので問題点とすりあわせやすいし、事例も載っていてますます看護診断を当てはめて考えやすい。おまけに看護計画の例までついてて、言う事なし。少々厚くて重いのが唯一の難点。やっぱり南江堂さんの本はいいです。
オリジナルの関連図を描くことができます。
かなり詳しく根拠が書かれてあるので、この本をお手本にオリジナルの関連図を描く事ができます。私は、臨床実習でとても、この本が役に立ちました。
オリジナルの関連図を描くことができます。
かなり詳しく根拠が書かれてあるので、この本をお手本にオリジナルの関連図を描く事ができます。私は、臨床実習でとても、この本が役に立ちました。
この本で関連図が描ける。
フルカラーでないので、解剖の図は分かりにくいです。看護計画は、細かく記載されています。56症状も載っているので、多いに役立ちます。
根拠がわかる症状別看護過程―こころとからだの56症状・事例展開と関連図
基礎的知識として、概論や病態生理などな詳しく書かれていてとてもわかりやすいです。また看護過程の展開のために、実際に事例が挙げられていて、関連図も乗っているのでとても参考になります。アセスメントの視点や、看護計画まで、実際に看護過程を展開している形で事例がのっているので、実習中などかなり助かります。これは買ってよかったと思いました。
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【くちコミ情報】
助産院の存在をもっと多くの人に知ってほしい
私は第一子を35才の誕生日を迎える数ヶ月前に助産院で出産しました。 出産直後には、“記憶の新しいうちに、もう一回出産できるなら 今度はもっと上手に産める気がする!“と思ったくらい、 とても満足のいく出産でした。 私が助産院を選んだ理由は、何よりも会陰切開なんて絶対いや!と 思ったからです。 初めて助産院で診察を受けたとき、助産師の先生からは、 “産むのはあなた。私たちはそのお手伝いをしますからね”と言われました。 助産院では、医療的行為はいっさい行われません。 その代わり、自分の産む力を最大限に引き出してくれます。 出産の時、先生は会陰をあたためて、裂けないように保護してくれました。 そのおかげで、痛いとか怖いとかいう思いは全くなく、するりっと 産まれてきてくれました。 出産に必ずしも会陰切開は必要ありません。 このことをまだ多くの人が知らないのではないでしょうか。 出産する場所は、必ずしも病院に限らないことを、多くの人に知ってほしい、 そして、満足のいく幸せな出産をより多くの人に経験してほしいと思います。
妊婦さんにはぜひ読んで欲しい本
人も動物の1種として、自然分娩が可能なのだが、医師や病院の都合で分娩時間を調整され、生まれた子どもとの時間も制限されてきた。 医局の崩壊で産科医師が減り続ける今こそ、助産師を活かすべき時だ。 分娩は、通常の病気のように病院のコンベアに乗せられてよい状態ではない。 本書を参考に、医師と連携を取っている助産師のもとで、できる限り自然で親子のつながりを深められるお産をする人が増えれば、そのニーズに応える医療施設も増えるだろう。 私も本書を妊娠している友人に薦めました。
助産師と産んでみませんか?
私は助産師さんの介助で、長男を自宅出産しました。24週までは市民病院に検診に通っていましたが、そのたびに正常産であれば(全体の7〜8割)医療が介入する必要はない、ということを実感していました。会陰切開が本当に嫌だった、というのが自宅出産に決める決定的な理由でしたが…。 出産にはリスクが伴う、これは自明のことです。多くの妊産婦と世の中の認識が医療機関での出産=無条件のリスク回避の手段だと信じたことが、今、多くの産婦人科医を追い詰めているように思います。助産師との出産を目標に妊娠期間を過ごして、私はごく自然に妊娠とは本来リスクを伴う行為だと(いい意味で)認識することができました。そして、そのリスクを少しでも少なくするために、主体的な努力ができるのも自分自身なのだと。そして実際に良い食事、適度な運動、休養、保温と、自分にできるあらゆる努力をしました。そして、結果的に安全に出産することができました。 産婦人科の医師がそうであるように、助産師もまたリスクを回避するための手段ではありません。産婦と信頼関係を築きながら、1つずつリスクの芽を摘んでいく手伝いをしてくれる人、また不可避なリスクが発生した場合には、対処のノウハウをもっている機関に中継するための判断をしてくれる人です。 出産を安全に終わらせるために主体的な努力をするのは、誰と生むのであれ産婦自身なのです。 助産師がくれる何より大きなもの、それは本文にもあったとおり「時間」です。 助産師さんと経験する出産はゆっくり進みます。その間にゆっくり会陰も伸びてきます。出産での疲れが少ないので、その後の母乳育児もスムーズです。日常生活での一こまのような穏やかな出産を通して、周りの家族もゆっくり育っていきます。 一人でも多くの女性がこの本をきっかけに、そっと人生に寄り添ってくれる女性「助産師」に出会えますように。
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