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【くちコミ情報】
実習に役立ちます
実際、病棟で使用されている医療器具が写真入りで説明されているので、実習でとても役に立ちました。 目的や根拠、留意点もしっかり書かれています。 診療援助技術に自信のない方や初めて実習に行く方にもおすすめです。
役立つ1冊です!
資格取得後、初めて働く看護師さんや看護学生さんにオススメです。分かりにくかった手技など写真入で詳しく載っているから不安が軽減されること間違いなし。 私はこれを読んで注射がスムーズに打てるようになりました。
カラー写真の威力
本書は代表的な13の医療場面での看護手順について、カラー写真と吹き出しを利用して、表現しています。このことによって、今までイラストや文章だけではよく解らなかった部分が明解になっています。 臨床の現場でちょっと疑問に思ったときのチェックや、現場でマニュアルを作成する際の参考資料として本書は大いに役に立つでしょう。
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学生の間で評判です
看護大学の教員をしていますが、実習中の学生のお勧め本として紹介されました。たしかに、分かりやすく楽しみながら読めそうな気がします。
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【くちコミ情報】
看護師の必読書
KOMIチャートのより基本的な部分を理解することができる。また「看護」とは何かが、ナイチンゲールの看護理論をもとに、わかりやすく解説されている。「看護の基本となるもの」は、現代人の私たちには難解な部分が多いが、ナイチンゲールの看護を理解するのなら、この本がいいでしょう。実際、「看護の基本となるもの」を止め、この本を看護学校の教科書にしている所もあるそうです。
看護師必須の書
何が看護で、何が看護ではなのか。現場のナースが少なからず疑問に思うことである。この本は、看護とは何かという問いに、実に明確なものさしを示している。何度でも読み返したくなる本です。
看護師必携です
私の病棟では、全員が読んで感想文を書きました。みんな渋々でしたが、読んだあとは「読んでよかった」と。看護であるものないものを見分ける目は、対象を理解し、生きる力を援助するうえで、最も必要なのではないでしょうか。
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訳に問題あるにせよ医師教育の必須課題が見えてくる
訳の問題はあるが類書が少ないため本書は(原書でも良いので)一通り研修を終えた医師が手にして価値あるものと思う。 まず読みにくい箇所、即座に理解できない表現が多く翻訳を直してほしい。(医学書にはこのタイプの訳が実に多い。)日頃のこなれた日本語の教科書に慣れている学生はもちろん英語の論文を速読している医師でも原著を読んだ方がましだと思うのではないか。ランダム(無作為)に3箇所とり出すと、、 A あらゆる臨床決断の場面における患者の価値感(誤字そのまま)を探ることの重要性を、我々は見てきた。 B 悪い知らせはいつも患者に告知されなければならないのか。 C 医師は最初にマッチング、すなわち症状や徴候を病気のプロトタイプの表現型に当てはめて病気の診断を付ける。 というわけである。わからないわけではないが日本人の書いた日本語ではなく機械的な直訳文だ。原書を読む労力を割くために買うわけだからすぐにわかる訳がよい。 A 患者の診療方向を決めるあらゆる場面において患者の価値観を探ることが重要であるとこれまで述べてきたが、、 B 悪い知らせでも患者に告知せねばならないのか。 C 医師は最初に照合作業を行う。つまり患者の症状や徴候がいくつかの病気のプロトタイプ(典型例)に当てはまるか調べるのだ。 という意味なのだろう。 研修医時代は初見の患者であるいは急変の現場で即座に検査から診断まで方針を決定するパターンを学ぶ。そのパターン診療に潜む過剰検査や見落としの可能性、そしてパターン化できない診療の側面をいかに教えるかということをこの本は述べている。しかも論理(すなわち確率論)に基づいて話が進められ、誰でもわかるようにという教育の原則に貫かれている。 (エビデンスと呼ばれる)医療情報をどのように活用するか考えるところまで成長したら読む本である。裏を返せばこの本を必要としない医師はすでに論理的な研修医指導を行っているベテランまたは氾濫する情報に埋もれて自らの医療の質を向上させる意志のないものだろう。
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