2008年05月17日(土) 医療関連科学の第1位は
『毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)』!
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スーザン フォワード(著)
Susan Forward(原著)
玉置 悟(翻訳)
¥ 819(税込)
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ジャンル内ランキング:153位
カスタマーレビュー数:62
【くちコミ情報】
参考
苦しみ抜いた時に出会った本でした。 母の言いなりから、反発して、反抗する勇気になりました。 孤独感、理解しあえない、淋しい、でもどうにもならない。 心理状態がわかった時、生きやすくなりだしました。
因果応報ってこういうことなのかも。。。。
もし自分の不幸をお祓いでなんとかしようとか、祟りとか、見えない何かのせいにしてた人、 もしくは現在してる方がいらっしゃっるなら是非見ていただき一冊だと思いました。 自分を知るために、自分の親を理解するために、大切な子供を健全に育てるために 深く考えることができた、とてもすばらしい書籍でした。
諸悪の根源
私は5年前、家族と絶縁しましたが、未だに両親の呪縛に苦しめられています。 そんな頃に出会ったのがこの本でした。 私の両親はまさにこの本のとおりの両親でした。 些細な事で子供だった私の胸グラをつかんで殴り、泣きじゃくる私の顔を更に殴る父。 母はそんな私を助けるでもなく知らん顔。 そんな父も私が中学に進学する頃には浮気相手の元へ逃げていき両親は離婚。 母子家庭となったが、強さの意味を履き違えた母は父の時と同じく些細な事で私の顔をよく 殴り、殴った後は決まって家庭内シカト。最大1ヶ月も口を利いてもらえない事があった。 気に食わない事があると布団たたきで大腿部をぶたれた事もあった。 母の暴力は私が30歳をすぎても止む事はなかった。 私の言い分などばかばかしくて聞けないというスタンスだった母。 私がどんなに必死で母に本音をぶつけても返ってくる言葉は「しゃらくさい」。 気がつけば、殴られるのは私が悪い、家庭内シカトされるのは私が悪い、全ては私の 為なんだと自分で言い聞かせる私がいました。 そんな母に対して疑問に思わなかった私は今から思えば完全に母からマインドコントロール されていたと思います。 訳のわからない理由で私の給料を全額搾取。ホステスのアルバイトまでさせて平気。 挙句にはソープランドで働けと嘯く母。 ようやく母の異常性に気づき、家族との絶縁を決意し、自ら消息を絶ちましたが、 今でも父と母の呪縛が苦しいです。 そんな中、ようやく出会ったこの本。 解決の糸口になった気がします。
出会えた事に感謝します
自立して7年経った今、感謝する気持ちも生まれましたが、度々夢で親にうなされまだ激しく拒絶している自分に気付きます。それはとても悲しい事です。自分でいる事に居心地の悪さを感じるのは、親との関係にあるのだと思っていましたが、どうする事も出来ませんでした。最近、次々と「引き寄せの法則」が出ています。私はそれで希望を持てました。ただ、自分の望みに集中する前に心の整理が必要だと感じました。心の闇をそのままにして前を見る事は困難だったのです。変われると信じる事から始めてみます。
すばらしい本です
ほんとに素晴らしい本だと思いました。衝撃的なタイトルですが、親子の複雑な感情の模様が、深い洞察により、丁寧に浮かび上がっています。こういった本では、著者自身が文章を書くことに興奮していて読みにくかったりするのですが、スーザンの文章はとても落ち着いています。こちらも落ち着いた気分で読むことができます。タイトルは怖いですが、目次を見て読みたい章だけでも、一ページだけでも読むといいと思います。訳者の玉置さんによるあとがきも素晴らしいです。 私はACについての間違った思い込みやマスコミのAC批判などによって、読むのが遅くなりました。でも、出版された当時に読んでいたら、まだ心の準備ができていなかったのかもしれません。今がいい時期ということなのかな。みなさんのレビューを読んで、こんなに大勢、苦しんでいる人がいるんだなと思いました。
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安部 司(著)
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カスタマーレビュー数:154
【くちコミ情報】
非論理的で非科学的な本です
この本の問題点は、食品添加物が人体に有害であるという前提にたっていること。 その科学的根拠が全く示されていない。 そして、いかに政府はいいかげんな検査によって基準値を決めているかという話をしているが、これも事実と全く違う。 厚生労働省も原則、国際的な基準に沿った許容量を設定している。 第一、筆者の説明するように、”危険な”食品添加物を毎日大量に食べているのなら、 明らかな被害者が出るはずである。 しかも現在より以前のほうがはるかに危険な添加物が使用されていたのである。 明らかに非論理的、非科学的な内容。 人々に恐怖を煽って商売のネタにしているとしか思えない。
衝撃、でした。
母が安部さんの講演会で、とんこつスープの実演に衝撃を受け 「絶対読んで!!」と送ってきてくれた本です。 この本を読んでから、我が家の食卓が変わりました。 今まで、時間がないからと冷凍食品を利用したり きれいに切りそろえられた、カット野菜を付け合せに使うことが多かったのですが 時間があるときにまとめて手作りしたり、 少し高くても有機野菜を買うようになりました。 安くて便利=安全、なはずがないんですよね。 手間をかければ、おいしくて安全なものが食べられる。 当たり前のことに気づかせてくれた本です。 コンビニのお弁当、コーヒーフレッシュ、ミートボールなど、 怖くて買えなくなったものがたくさんありますが、 今まで何も知らずに口に入れていたことを思うとぞっとします。 お子さんがいる方は絶対読んでみてください。 食べることについて、考えさせられる本です。
添加物の功罪
情報公開の精神、食品問題に大型爆弾を投げた勇気に星5つ。 まだ公開が不十分な点にマイナス2。 添加物は健康に無害化どうかはわかっていない。 らしい。 一つの添加物を摂取するなら健康へ影響はない。 らしい。 しかし、複数の添加物を同時に摂取すればその影響はどうなるかは検証されていないようだ。 したがって、食品添加物=無害とはお世辞にも言いがたいだろう。 一方、添加物は食品の保存性を向上させ、価格も安く抑える効果がある。 添加物のない食品の大量生産は不可能だろう。 見た目も良い方が、消費者は喜ぶ。 安い・キレイ・そこそこ旨い・長持ちする(保存が楽チン) という要素は他でもない、消費者が求めたものではないか。 経済の発展や女性の社会進出に伴って、料理という時間がなかなか取れないのが各家庭の実情だろう。 しかし、そのような食品に対する利便性は重要ではあるものの、添加物の実態は今までこれほど赤裸々に公開されてはいなかった。 消費者の多くは、何となく、添加物は無害ではないこと、入っていない方が良いことは誰でも知っている。 同時に、どんな添加物がどのようにどれくらい使用されているのかは知らないのが実態ではないだろうか。 この本にファディズム的な扇動的な要素を見るだけではなく、食品の問題について、 今一度再考する時期に来ているかもしれない。 手軽さと安全性は両立しないのか。 できるのか。 食料に乏しく、かつ、豊かな食文化を持つ日本では大きな問題だ。
暴露ではなく「情報公開」の本
筆者の安部氏は自らが添加物を作って売る立場の人間だった。故に添加物の利点・長所も熟知しており、女性の社会進出や経済発展を陰で支えてきた功績もあると言う。しかし毎日食べている食品に何が入っているかを明らかにしないのはフェアではないとも主張する。 またメーカーもコソコソせず、上記した利点・功績もあるのだから堂々と情報公開をして、堂々と売るべきだと説く。 弁当や寿司に入っている小袋入りの醤油は醤油ではなく「醤油風調味料」という、添加物や甘味料が混ぜられて物らしい。それを今は「醤油」として売って良いらしいのだが、それはおかしいと思う。 情報をフェアに公開し、選択権を消費者に与えるべきだという主張には、頷ける所が多い。 ちなみに本書が出版された時に、某一部上場食品メーカーの社長から「よくあの程度の話で留めてくれた」と感謝されたらしい。これはミランカの番組で筆者自身が語っていた。
添加物てんこもり
世の中に氾濫する悪=添加物について、元業界関係者が克明に記した1冊です。「買ってはいけない」などと系統は同じですが、どのように添加物を'添加'しているのかが書かれているのでリアルです。著者も言っていますが、「安いものには理由がある」。添加物なしの生活なんて現代では無理です。しかし害を知っていて添加物商品を選択するか、知らないで選択するのでは大違いです。なるべく添加物を避けようとする意識を持つ事から始めてみようという気になりました。これ系の本を読んだ事の無い人には内容は過激ですが、添加物絶対反対!みたいな非現実的な内容でないので好感が持てる1冊です。 添加物を使わない=コスト高になりますが、それでも安全な商品を買いたいという消費者が増えれば、選択肢も広がるはずです。出来る範囲で安全なものを選んでいきたいと思います。
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矢上 裕(著)
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カスタマーレビュー数:23
【くちコミ情報】
すばらしい内容だが・・・
体を整えるためには運動だけでなく、食事や、心の持ち方も大切と 総合的な健康を説く。その辺は納得。 とはいえ、基本はここでは運動について書かれている。 DVDも付いていて、価格も安く、非常に良い。 非常に良いのだが、この手の本は通常モデルさんが運動していたり するものだが、先生自ら登場、コワモテの男性が写真に写っている のはどうにも違和感が…。 さらに先生、もう少し笑顔で写真に写っていればいいのですが、 厳しめの顔が多く、残念ながら星4つとさせていただきます。 とはいえ、この価格でDVDつき、オールカラーでこの値段は 絶対に買いです!体も楽になってきた気がします!
インスパイリングよりいい!!
インスパイリングエクササイズを購入した後、この本に出会いました。 エクササイズではほぐせなかった部分も自力整体でいつの間にか出来ている。 硬かった身体も随分柔らかくなり、長年の肩こり・腰痛の改善・肌つや・排泄もよくなりました。 長いなぁ〜と感じていた時間も身体の為!!と思えば楽しみに変わります♪ 無理せず出来るのでお勧めです!!
ビリーは2日坊主だったけど
何もかも長続きしない私でも続いているんだからびっくり。 面倒とも感じません。早くお家に帰ってやりたいと思うぐらい。 毎日全部は時間がないので、後半の腰痛に利く部分だけ夜にやってます。 (後半は本当は朝やるのがベストです) 腰痛が軽快していくのがよくわかります。それと姿勢がよくなったと思う。 本も見やすいですが年配の方向けかな?デザインは期待できません。 DVDは最初は右か左かで混乱しますが、すぐ慣れました。 全くの余談ですが、DVDのBGMがファミコンの「信長の野望」風?に感じます。 そう感じるのは私だけかもしれませんが・・・仕事中頭の中でリピートしています(笑)
普通にいいです。
やると凝りが楽になります。 ただ、私は便秘対策に買ったのですが、 それに関しては効果ないですね… あと、この方を生理的に受け付けなかったこともあり、 DVDを見ながらすることはできませんでした。 本を見ながらしています。
これは良い!!
試しに購入し、早速DVDに合わせてやってみましたが、これはいいです! まず自分のこっている体の部分がよく自覚でき、色々なポーズをしながら体を自由に揺らすことによって優しくコリをほぐせます。数回やっただけで10年しょってきた背中のしつこいコリが消え、体が軽くなりました。体のゆがみも矯正できてきたためか、夜もリラックスして寝ることができ、朝の弱い今までが嘘のように朝もすっきり起きれるようになりました。 この本に出会えたことに感謝します。
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渡辺 佳子(著)
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【くちコミ情報】
今までで一番みやすいかも。
結構ツボや、経絡系、マッサージの本、持ってるんですけど。 これ、やりやすいマッサージが多いです。 太ももやふくらはぎなんかも、ついついTVをみながら「つまんで」いるので、自分で笑えます。 これプラス筋トレで、体締める予定です。
排毒するためには重要な経路リンパマッサージ
足のひざ裏と首にアトピー性アレルギーの症状が出ていた。排泄器官としての腎臓、膀胱の働きが不十分で排毒が出来ない場合、毒素は次の排泄器官である皮膚から吹き出るのかもしれない。リンパ腺の集中する場所とアトピーの出る場所が一致するので、毒素をリンパ腺に流し、リンパの流れを円滑にするために、この本の指示通りに経路リンパマッサージをしてみると、マッサージ箇所は暖かくなるし、お肌の方も徐々ではあるが落ち着きつつある。リンパ節にたまった毒素がリンパ腺の流れに乗り、腎臓、膀胱に運ばれ排出されているのだと思うと毎朝、起床1番のおトイレ・タイムが待ち遠しい。
経絡リンパマッサージ」からだリセットBOOK
この本のマッサージは一人でも、二人でも出来るように書いてあるのでうれしい。また、指使いなども写真付で説明されているので、マッサージに行ったことのない人でもわかると思います。説明もわかりやすく、中身もごちゃごちゃしていないので毎日みながらマッサージしています。
マヂでいい!!!
ずっと前にこの本を買って試してみたら血行が良くなったような感じがして、それにセルライドが少しづつ薄っすらしてきました!マッサージした後に運動などすると体がホクホクして普通に運動した時より2~3倍痩せるって言うか効果が!!!むくみが気になっていた私はこの本のリンパマッサージをしてみて友達に「スッキリしたね」と言われました!その時の喜びは大きな声で『やったぞ』って叫びたくなるくらいでした!!!!!!是非是非試してみてください☆
実用的です
リンパの流れをよくするとどういう効果があるのかというところから大変わかりやすく書かれています。実際のマッサージの方法も部位・目的に分けて写真で示されており、見ながら自分の体をマッサージするのにとても便利です。30歳を過ぎて今までになかった体のむくみに悩んでエステに行ったところ、むくみはリンパの滞りが原因と言われ施術を受けています。エステの日以外にも自宅でケアしようと思い、この本を購入してマッサージを始めました。効果に驚いています。寝る前にマッサージをした翌日は脚の細さが一段階違うのです。実用書として価値ある1冊です。
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親野 智可等(著)
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カスタマーレビュー数:59
【くちコミ情報】
肩の力を抜いて、子どもと共に親も成長したいと思う
トイレに地図を貼る、学習漫画を活用するなど、楽勉には多くのページを使って色々な方法が紹介されています。なるほどと、感心して読み進めば、親力24「目当て(目的)と約束は違う」を読み、ふと気がつきました。何のために学習するのか、人は何のために生まれてきたのか、いわば哲学ですけれども、そうした根本を親が理解していなければ、親も子も空回りするだけだなと、痛切に感じました。平易に記述してあり、大変読みやすいし、よく考えてみれば当たり前のことばかりですが、内容は深く、親の人間的成長も促す本です。特に下記5点について、忘れないようにしたいと思います。 ・親力18 我が子の教科書に目を通しておけば、子供を無理なく伸ばせる ・親力22 毎朝満面の笑顔で送り出す(姿が見えなくなるまで見送る) ・親力31 人格を否定するような注意の仕方は、絶対厳禁(コトを叱って、人格は尊重) ・親力37 本当の厳しさとは何か(一貫性と継続性、尊厳、愛情) ・親力40 家庭はくつろぎと安らぎを与える子宮である 子どもを伸ばすためには、親そのもの、家庭そのものが成長しなければならないと思いました。子どもと一緒に成長していこうと思います。
著者の現場からの意見を活用して変えてほしい!
著者のメールマガジンを通じて、吉本笑子という作家を知った。 まず、このことから親野氏の心の広さを感じた。 両者の著書を読んで吉本氏の考えと親野氏の考えは非常似て いると感じた。 吉本笑子という作家は有名私立中学に数多くの合格者を出す 受験の神様だ。ところが、彼女の著書にはそんな晴れ晴れし い紹介がぜんぜんない。著書を読むと、彼女にとって大切な のは受験もひとつの経験で、その経験をすることで人間とし て必要ないろんな力を与えることが大切だと説いている。 親野氏も同様である。 小学校教諭だった経験の持ち主であった親野氏、有名私立 中学校へ子どもを送り込む現場の吉本氏。 立場がちがってはいるが、両者は家庭が大切で子どもという のは、親で差がつくということを伝えようとしている。 今の公教育がすぐによくならないことや中学受験があまりに も偏りすぎていることなど、不安の多い親たちに、この両者が 力を結集し、新しいものを生み出して、どんな方法でもよいの で、紹介してくれないのだろうか。そんなことを思ってしまう のはわたしだけだろうか。
親を選ぶ本
この本は「ドラゴン桜」にも紹介されるなど、結構有名な本で、本に書いてある内容は子育て、教育について良心的に書かれていて、本の内容自体はいい。自分が子供の頃、こういう本があればよかったのになあ、と思いました。 ただ、この手の本は親を選ぶでしょう。特にこの本は。そもそも、子育て、教育に問題意識のない親は、本なんか読みません。読まないし、買いません。問題意識があれば、無理してでも買うでしょう。私が親なら注文してでも買います。また、読まないだけならまだしも、本を読む人を目の敵にして、いじめや脅迫を行う奴ら(こいつらも一応家族がいて、子供もいる)がいます。 子育て中の若い親がこの本を読むときは、「自分はこんな本知らないよ」と知らん振りをして、隠れてこの本を読んだらいいだろう。
親に自信を持たせてくれる教育本
もうすでに末っ子が中1の私は、もうちょっと早くこの本に出会いたかった・・・ とは思いましたが、 読んだ後味は、「自分自身が癒された」感じです。 全ての子供達の健やかな成長を切望している著者が、 そのために不可欠な、「親の教育」の本を書いたのでしょうね。 子供の教育のエキスパートは、人間教育のエキスパートですね。 子供の教育の本は、その通りにできれば、本当に良い子が育つだろうな。。。と思いながら、 なかなか実現できない自分に凹む正論が普通だと思っていましたが、 この本は、親自身を励まし、これなら、こんな自分にもできそうだと思わせてくれる 実用性と、子供そして子育てをする親への、思いやりがつまった本です。 実は子育てで一番大切で、無くてはならない、親の「心のゆとり」と「子供を楽しむ」気持ちを与えてくれる1冊でもあると思います。
楽勉
親野 智可等先生とはメルマガからのほとんど購読しています。 そして、楽勉を実践しています。 おかげで子供は勉強が大好きです。子供の学びたい気持ちを大事にしていきたいです。
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野口 晴哉(著)
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【くちコミ情報】
本では限界
非常に読みやすい。「気」の話は納得。 とくに前半はおもしろかった。 しかし、体操は本を読んだだけではちと難しい。 マスターするには整体協会に足を運ばなければならないだろう。 ただ、風邪の治し方は実践できそうである。 読んで損は無い。一読を薦める。
この本の内容を今風にして欲しい
なかなか理解しがたい内容もありました。 体を使って、自力で調整する方法に関しては、やはり本だけでは何ともしがたいものがありました。 指導してくれる人が横にいないと、こういうのはピンと来ないですね。 でも、風邪の治し方は気に入って、何回か足湯に浸かって風邪の症状を軽くしてます。 この本の内容を今風にしてもらえると、一番良いのではと言うのが感想です。
普通
合わなかった点 ・回りくどい説明(同じこと・説明を何度も繰り返す) ・整体の説明に(古い)写真を使用しており分かりづらい。 ただ、風邪の治し方、目の疲れを取る方法(整体)、肩こりを治す方法(整体) など具体的な整体の仕方は今後の参考になると思い、☆2つに+☆1つで、☆3つ。
五拾、五重、五十肩、、、
初心者にわかりやすく、身体の自発的な運動を誘動して身体の偏りを正す活元運動、個に根ざした体癖論と整体論が書かれています。本能的な力、愉気法などやってみたくなります。食べ過ぎた時の体操、平温以下になったら寝るなど眼から鱗です。
興味深いが、納得感は薄い
★3つ 整体とは言ってもカイロなどとは違って「気」を大事にする手法を解説した本。 随分昔に書かれた本で、エピソードも時代背景を映していて興味深い。 ただし口語調で書かれているせいか論理的つながりを欠く文章も多く、 理解しづらかったり、納得しにくい例も随所に見られる。 とはいえ、一つのことを追究しようとする真摯な姿勢が感じられる本であり、 できる事ならご本人の話を直接聞いてみたかったと思わされた。 整体のもつ不思議な魅力を垣間見ることのできる本である。
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【くちコミ情報】
とてもおすすめです
尊敬する先輩医師の本棚に発見。 検査や症状の感度・特異度なども記載されていてとても勉強になる。 救急外来などで、どこから何を考えて、鑑別していかねばならないのか、 あるいは否定しても良いか、という点を簡潔にまとめている。 最近のレビュー文献の紹介もあり、ますます良い。
Symptoms to diagnosis
が原著の題名で、こちらの方が内容を端的に表している。 臨床診断において誰もが科学的-論理的に話を進めたいと思っているが、一つの症状や検査の感度、特異度、ひいては尤度比などはいちいち調べるのは大変である。この本では貧血、胸痛、下痢、めまい、などの一般的な愁訴に対してどのように診断に至ったら良いか、第1仮説、代替仮説を挙げ、症状や検査の尤度比を比較しながら話を進めており何が診断のキイポイントであるか非常に分かりやすく書かれている。 全ての臨床家にお勧めできる。また、このような本で診断学を学べる今の研修医をうらやましく思う。所々に見られる訳注が素晴らしい。
症候に適した症例が説明してある
症候ごとに症例が適切に配置してあり、しかも実際の臨床で見ることが多い症例なので研修医にとって勉強になると思います。 呼吸困難の症例は心不全であったり、またアシドーシスの症例がDKAや敗血症であったりします。実際の臨床でも頻度は高いのではないでしょうか? 後期研修医にとっても良い復習になる一冊です。
翻訳版の方がいいとおもう
本屋で見つけ、夏休みを利用して原著と比べて読んでみた。 原著ではオンライン上でダウンロードしないとならない章もこれには入っているし、出典や参考文献も追加して書かれているし、幾つかの誤字を除けば原著の誤りも修正されているし(発売が7月末なのに、8月あたまに買った時点で正誤表があるのには少し驚いたが)、翻訳版のほうがいいとおもう。
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オステオパシーを統合医療と医療と分類するかなんては重要なことではない。 従来の西洋医療では見逃されている頭蓋骨の歪みを直すことで健康にするという画期的な治療法が著者の豊かな経験と共に紹介されている。しかも、門外漢にも分かる様な表現で! さらに診断において相手の話を良く聞く、人相から患者の歩んできた人生そして疾患まで読み取るという医師として当たり前のことであるが、現在の医師に欠如している大事な点も指摘している。 本全体に渡って著者の人間に対する温かい目、そして愛が溢れている。
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アンドルー・ワイル著の「癒す心、治る心」の中でその奇跡的な治療力が述べられていたので興味を持って読みました。 医療と言えば、通常の病院などを思い浮かべますが、それはアロパシーと言って、医療分野の一つの種類に過ぎず、そのほかにホメオパシー、オステオパシーという医療分野があることを知って驚きました。著者はオステオパシーの治療者ですが、どうやらオステオパシーは術者の技量に依るところが大きく、教育が難しいため現代ではマイナーになっているようです。 著者の技術はかつて毛布にくるんだ人骨を使って手技を特訓した賜物だそうです。また、著者は毎日2時間半も自己流の瞑想を続けており、そのせいか理解の難しい仏教の輪廻転生を直観で理解しているところがすごいです。
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はじめは自伝的、若しくは自慢話の類かなとたかをくくっていました。 しかし当時の医療に対する偏見をものともせずに自然治癒力を活かした治療に専念し多くの方に影響力を与えたフルフォード博士の考え方、行動には感服しました。それに、あまりにも寡黙である博士が言い残しておきたいことが我々、読者にはひしひしと胸に響いてくるようです。 私は整体師ですが手技療法の先駆者として尊敬いたします。
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あんまり読みやすくて、速く読み終わるのはもったいないけど、続きが気になってあっと言う間に読んでしまった。 特に興味深いのは、紙の上から1本の髪の毛を感じる訓練をするということ。訓練でできるようになるというのも素晴らしい。そこまで、自分のアンテナを広げられたら、感じる世界が広がると思う。自然に生きるとは?ってヒントが詰まっています。
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【くちコミ情報】
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この本は長年 整体を行っている 片山先生の著書です。 経験から話す 日常生活のアドバイスが非常に役立ちます。 私は、仕事上 首 肩が こるタイプ。 そのような人は朝起きた際に、膝を曲げ 左右に 振ると良いとアドバイスがあり、毎日実践している。大変楽になります。 個々によってお疲れの部分が違うと思います。片山先生のアドバイスを参考にしてみると良いかも知れません。
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体とこころはつながっている
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たった、これだけ?これだけで、腰痛や体の不調から開放されるなら、絶対、誰もがやるべき!時間もお金もかからない。効果がなかったとしても、リスクは小さい。こういった手法は、拍手を持って迎えたい。
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