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| 構造医学―自然治癒のカギは重力にある!
¥ 1,890(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
自然治癒力
リフレクソロジストとして必要な知識、自然治癒力という言葉に思いをはせて読んでみました。 予備知識の不足なのか、生来のなまぐさがもたらすのか、一回読んだくらいでは理解できなく、三回くらい読みました。 定価を3で割ると格安じゃん、てなもの。 構造医学なる言葉も新鮮です。
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| ゴルフレッスンの神様ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック (日経ビジネス人文庫)
Harvey Penick(原著)
Bud Shrake(原著)
本條 強(翻訳)
¥ 680(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ゴルフの楽しさを思い出させてくれる、読後感のとても気持ちのよい本だった。
ゴルフレッスンの名著ということで、探して読んでみた。 噂どおり、とてもいい本だった。 筆者のペニック氏はこの本を書いている時点で、かなりの高齢で、ゴルフレッスン歴が60年以上。 実績だけでも、すごいのだが、言っている内容がとても易しい。そして、優しい。 特にこの本の前半部分は、素晴らしかった。 後半は、回顧録調で教えてきた人を語っている。内容は素晴らしいが、ゴルフの技術的なレッスン書を期待している人には、少し冗長かもしれない。 自分はこの本を読んだら、ゴルフに行きたくなった。ゴルフのあの淡々とした奥深い楽しさを思い出させてくれる、読後感の気持ちいい本だった。
クレンショウとトム・カイトの師匠によるレッスン本
ジェントルベンことパターの名手ベン・クレンショウとトム・カイトの師匠による、ゴルフレッスン本。 ただし、図解等は一切なく、すべて言葉による説明となっている。 それ故、通常のゴルフレッスン本を期待する向きには、不満が残るかもしれない。 しかし、そこはクレンショウ、トム・カイトというメジャーチャンプのお師匠さんだけあって、文面からでも学ぶべき内容は多々ある。
時々読み返しています。
この本はゴルフの技術をダラダラと解説するものではなく色々な場合にどうすれば 良いかをトピック的に書いてあります。なのでスイングが少し悪くなった時などに 同じような話題がないかを探してそこだけ読むとか出来ます。例えばシャンクの直 し方はこの本を読んで以来、一発で矯正されました。
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| ドイツ振動医学が生んだ新しい波動健康法―日本に上陸したバイオレゾナンス・メソッドのすべて
ヴィンフリート ジモン(監修)
¥ 1,260(税込)
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ジャンル内ランキング:59,436位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
普及に期待します!
誰でも微細なエネルギー”波動”を取り扱うことができる機器『波動送波 器レヨメータ』。振動医学の実践を可能にしたのが、レヨメータであるた め、どうしてもレヨメータの話が中心的になってしまいますが、これは仕 方のないことでしょう。 読み進めていくうちに、レヨメータが欲しくなるのですが、金額や購入方 法など一切書いてないのです。チラシもはさまっていません。 著者は健康機器の宣伝のためにこの本を書いたのではなく、純粋に振動医 学というものについて書きたかったという意図が伝わってきます。 だからこそ、安心して読めるのです! (もしこれが単なる健康機器の宣伝本だったなら、素晴らしい内容でも読 者の信頼を欠いていたことでしょう。) ”波動”という言葉を聞くと、すぐに懐疑心を抱く人も多いと思います が、著者は工学の分野で長年活動してきた人であり、ニューエイジとは縁 遠い感じの方です。一般人の常識と健全な懐疑心を持って、振動医学をレ ポートしているので、そういう点でも安心して読める本です。 波動が健康の促進に使われているなんて信じられない!という方も多いと 思いますが、実は巷で大流行している『岩盤浴』も波動で心身を整えると いう健康法で、多くのリピーターがいます。ストレスを感じたときは、 この身近な波動健康法を試してみてください。心の重荷がスッと消えてし まいます。 ”波動”の効果、存在の是非を論じる前に、体験してみることです! 一部の整体院では筋反射テストと組み合わせて、『オンサ療法』と いうものもやっています。波動を調整して、心身の不調を取り除く治療法 です。 「21世紀は振動医学の時代になる」というのは、夢物語ではなく、十分、 現実味のある予測といっても過言ではありません。
理解は出来るが・・・。
三ツ星のポイントは気功と波動の違いが不明確かなぁと。 もともと磁場が人間に多大な影響を与えているのは、この本でなくとも科学的に解明されているし・・。 しかし書いていること自体は素晴らしいと思います。 ただマイナス波動が万病の原因とは思えません。 精神的なことが身体に悪影響を及ぼしているのも現実です。 よく食べ、よく噛み、よく飲んで、よく寝る。 日常生活習慣が体調に悪影響を与える事を前提に書いていただけたらいいなぁと思いました。
すべては振動している!?
健康でありたい! じゃ、どうすればいいのか? そもそも健康や病気とは何なのか? そういった疑問に対する一つの答えを提供する本だと思います。 目に見えない些細な変化が健康に影響し、それが修正されることで治癒・健康につながるという内容が「波動」という新しい考え方を軸に、ドイツの例をあげて述べられています。 我々がいる場所さえも健康に影響している、という内容が途中で出てきますが、興味深く読むことができました。
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| 感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ
¥ 2,940(税込)
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
スピノザ哲学を現代脳科学から評価する
感情というものが身体の感知したものを意識に伝える重要な機構であること、それを17世紀に既にスピノザは評価していたこと。この本は脳科学と哲学をつなごうとする本である。 現代の科学で感情の意味を説明することとスピノザを現代的に捉えなおすこと。この本は大きな課題を二つも入れているためか、正直、読みやすい本ではなかった。読みやすい本ではないのだが、科学が哲学にどう対処していくのか、を考える一助になると思う。 読みにくい原因は章の構成にもあるかもしれない。スピノザに関する著者の旅行記のような文章から始まったかと思うと、脳科学での研究のかなり専門的な章があり、一章全部を使ってスピノザの生涯を記す章がある。スピノザの話がしたいのか、感情を解き明かす脳科学の成果の紹介がしたいのか?英語の原題は"Looking fo Spinoza"でFeeling B ainは副題に入っているが、邦題は”感じる脳”であり、スピノザは副題に回っている。どちらが主眼なのか、でとまどってしまうのだ。 読みにくいもう一つの理由はおそらく言葉の使い方である。あたらしい概念を導入するときには必ずこういうことがおきるのかもしれないが、感情、情動といった単語の、著者の定義をきちんと踏まえないと混乱してしまいそうになる。著者の優秀さの現われなのだろう、凡人にはついていくのが辛いほどの飛躍やスピードが文章にあるのでさらに大変。専門の話の文章の途中に突然スピノザが飛び込んできたりもする。第5章「心を形成するもの」をとりあえず読んでみるのがよいのかもしれない。この章が著者の意見を要約したような章になっている。 著者に振り回された気分で読み終わったが、それでも脳神経科学者が哲学的な問題に今どう取り組んでいるのかについて、少しは理解が進んだ気がする。スピノザについても、スピノザが何を言いたかったのか現代的な捉え方を紹介してくれた。「エチカ」をいきなり読んだりすると、神の絶対性と数学的証明の堅さについ近寄りがたく感じるのだが、コナトゥスという言葉で表現されていたものを生命体の自己保存機能と解釈すれば大変現代の生物学に通ずるものが見えてくる。スピノザの言葉も引用してあるので対比しやすい。スピノザは、フロイトやアインシュタインなど多くの研究者が言及をしてきた哲学者である。今後もまたいろいろな評価が重ねられていきそうである。 著者はスピノザの着眼点には敬意を表しているが、倫理的な「生き方の行動指針」としては必ずしも同意見ではないようである。このあたり、各読者も自分の意見と照らし合わせて読んでみて欲しい。
冗長的
S-R(刺激ー反応)モデルで脳の構造と感情の動きを説明しようとしている。いわゆる伝統的心理学および脳生理学の考え方だ。しかし、学習性無力感などのうつ病は社会性による部分が多分にあり、このS-Rモデルでは説明できない。 もっとも、この本の対象読者は科学好きな一般人であるから、S-Rモデルでかつ身体とのリンクという当たり前の分析でもいいのだろう。 それにしても、あまりにも冗長性がありすぎて、一般人でも却って分かりにくくなってしまうのではないかと思われる。
体あっての心。まずは、体と感覚の正常化から。
心と体の関係に興味があり、ダマシオ氏の書籍を初めて 読みました。(短文で、ストレートな表現で書かれているにも 関わらず、理解するのには、少し努力が必要な、どちらか と言えば専門家向けの書籍である印象を受けました。) 生物の活動の基本が、より「快」の状態を求めることから 始まり、体と脳のマッピング、情動や感情というものの定義 などを脳科学の研究結果をもとに定義、説明されています。 そして、人間が幸福にたどり着くための考察などが、哲学と 脳科学の観点から理解できるように工夫されています。 幸福に関連して、主体的な学習の大切さだけでなく、 感情や心を豊にするためにも、体と感覚の相互作用が正常で あることの重要性を再確認できるきっかけにもなるように思 います。 心と体に関心を持っている方には、(少し骨太ですが) お勧めです。
情感の大切さを自然科学が解き明かす
ダマシオの著作「生存する脳」「無意識の脳・自己意識の脳」を既に読んでいましたので、本書が出るのを待望していました。 p 本書では、哲学者スピノザを引き合いに出しながら、ダマシオ自身の情感に対する自然科学に基づく見解が更に詳しく、かつ分かりやすく展開されており、一気に読みきることが出来ました。 p 更に、ゲノムとの関係、進化論的な見地からも解説されており、脳科学以外の領域との統合も少しではありますが、試みられています。 p 人については、歴史的にもとかく理性の重要性に光をあてている著作が多い中で、ダマシオは一貫して情感の重要性を訴えてきました。情感あっての理性という事実は、今後の様々な政治・経済・社会政策を考える上で必須要件となっていけばな、と切実に感じます。 p 本書でも触れられていますが、私も色々と学習するなかで、科学哲学・進化心理学・進化論・脳科学・神経科学・物理学を誰かが早く統合して欲しいという欲求を強く持っています。ダマシオが、デネット、ピンカー、ドーキンス、ハンフリー、ルドゥー、リドレーらの先端科学者達と一緒になって進めて欲しいと思います。
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| パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック
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【くちコミ情報】
震災よりも戦争よりも身近な危機、、、その2
同じ著者による、角川から出された本の方が、情報も新しく本の作りも落ち着いていて、私は好きですが、こちらの講談社バージョンの方がデザインのインパクトが強く、図解もあり挿絵も入っているので、普段本を読まない方や手っ取り早く知りたい方にはおすすめだと思います。 詳しくは角川版の方のレビューに書きましたが、一人一人が新型インフルエンザを知り、できるだけの心と物質両面の備えをしておくべきだと思います。そのためには著者の一連の本を読んだり、先日放送のNHKスペシャルを見るなり、とにもかくにもまずは「知る」ことが大切だと思います。「不安をあおるだけ」「よその国の話しだし」などと思わず、まずは読んでみてください。 私はこれらの本を読んで、食料や日用品、衣料品の備蓄を始めました。自衛が大切なのだと思ったからです。 アメリカでは食料の備蓄の呼びかけや、予防接種のシミュレーションなどの対策をしているそうですが、日本ではまだまだの様です。都内某区では新型インフルエンザが発生した場合に診察をするかしないかという区内の医師へのアンケートに、診察を拒否するという回答が多かったということです。(NHKスペシャルより) ショックでした。 マスコミがあまり新型インフルエンザに触れないのが、かえって不気味だと思う今日この頃です。
無知、への警告。
表紙の写真がショッキングなので、「これはやりすぎ?」と小さい子を持つ親として思ったのですが、 あとがきを読んで「なるほど」と思いました。 あとがきに、著者がこの本を書く動機となった1枚の写真が出てきます。 おそらく鳥インフルエンザで死んだと思われる鶏の死骸で遊んでいる2〜3歳の子どもの写真。中国で撮られただろうものでした。 もし、この子どもの親が鳥インフルエンザに対して知識を持っていれば、鶏の死骸に触らせるようなことはしないでしょう。 この本は新型インフルエンザの警告ではなく「新型インフルエンザに対して無知」なことへの警告、なんだと思います。 表紙の写真も、本文の表現やイラストも、多少過激かなと思われるところもありますが、無知ほど怖いものはないですからね。 ただ怖がるだけでもなんにもならないし、「ふーん」と他人事でもいけないと、 知っておく、備えておくことが大事、だと教えてくれた本でした。 一度読んでおくといいと思います。
初心者にも分かりやすい本だと思います
科学者の間では数年前からその危険性が認知されている鳥インフルエンザですが、一般の人にはなぜ新型インフルエンザについての危機感が十分共有されていないと感じます。この本は、初心者にも分かりやすく解説したよい本だと思います。私も、親族、知り合い等に読ませています。 「家禽類からの感染も懸念されているために恐れられているのだろう」などというレベルでないことが分かりやすく説明されています。 人間の免疫の仕組みについての知識もつくと思います。
インフルエンザはコワくない。
国立感染症研究所の所員(研究者)である著者が本領をハッキしたデマのトンデモ本が本書だ。 よく「インフルエンザ(ウィルス)がうつる」というが、病原体が感染する方法としては「空気感染(飛沫核感染)」「飛沫感染」「接触感染」「経口感染」また血液を介してうつる感染もある。 パニック映画などで、「ウィルス(細菌・生物など)兵器」としてとりあげられ戦慄のシーン描くのが空気を媒介して感染する「空気感染」だ。 インフルエンザは空気では感染しない。いくら強毒性、高病原性であってもだ。インフルエンザは飛沫(感染者のくしゃみや咳など)によって感染する飛沫感染によりうつる。 であるからインフルエンザが流行っているような時期には人混みを避け、できるだけ体力が低下するような行為ーたとえば寝不足であるとか寒さを我慢するーを慎むだけでかなり防ぐことができる。 たとえインフルエンザウィルスの飛沫を吸込んだとしても発病するかどうかというのはその人の体力や健康状態と深くかかわってくる。体力があればウィルスの増殖を体内で抑えられることができるのだ。 栄養・休養・睡眠を十分にとり、過労を避けることで十分防ぐ事ができる。 また、鳥インフルエンザが人から人に感染するのは非常に限定的とされている。2003年のオランダで見られたと報告されており、2004年のベトナムでも、家族内での感染伝播の可能性が疑われたと報告されているが、”確実な科学的証拠はない”とされている。 感染症で最も恐れられ映画の題材になり知られているのが「エボラ出血熱」だ。 これの致死率は90%ほどだが、インフルエンザで最も致死率が高かったスペイン風邪でも10%程度だ。 当時、衛生状態はいまと比べるべくもなく、悪い事が想像できる。また感染経路にしても1910年代後半は戦争中であったこともあり世界での感染が見られ死亡率が人口比との高さから歴史に残っているのだ。 インフルエンザはコワくない。鳥から人への感染、そして人から人への感染があったとしても上記のことに気をつければ感染は防ぐ事ができる。 またタミフル(抗インフルエンザ薬)は鳥インフルエンザに効果があるとは臨床試験もされていないために効果のほどは期待薄ということだ。
事の重要さを認識すべき
新型インフルエンザに対しての恐ろしさを認識する必要があるかと思います。 少なくとも楽観的に考えている人には一読をお勧めします。 鳥インフルエンザは専門家の予想を遥かに上回る勢いで拡大しつつあり、 人類を脅かす新型の発生はもはや秒読み段階の差し迫った状況であるとのこと。 本書に記述されている具体的な対策もどこまで効果があるかは疑問ですが、、 それでも知っておくべきことは知っておき自分ができる最大限の準備はしてしておかなければならないのではないでしょうか。
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【くちコミ情報】
本になってない
脱線 どうでもいいはなしが大半 よくこれで ”精神科医”を銘打って本だせたな。。 論点も要点もあったもんじゃない 「だからなに?」 がこの本を読み終わった感想 中古でかってよかった。。
うつ体験者ならでは
うつ治療中で休職して約1年になります。 巷にあふれているうつの本は大概が医師の専門的な知見に基づいて書かれてありどれも似たり寄ったりと感じていました。本が読めるようになってから10冊以上はうつ関連本を読みましたがあくまで外から見た医者の言葉であり「本当にうつのことをわかってくれているのか?」というものやありきたりな内容の書籍が多かったです。 そんな中、「ツレがうつになりまして」が出版されたときは実際にうつを経験された方(正確にはその家族)が書かれたものということでかなり期待したものです。ですがツレうつはマンガという性質上それほど豊富な情報量ではないですしあくまでうつの1パターンを描いたもの。うつ病の症状は千差万別ですから私の症状とはかなり異なった部分も多く少し物足りないというのが正直なところでした。 前置きが長くなってしまいましたが、この本はうつを経験した精神科医というベストパーソンが書いてくれています。内容もボリュームも星10個分くらいの価値があると思いました。文字は多いですがユーモラスに書かれてあるので一気に読み終えてしまいました。精神科医の他人事的な観点ではなく「うつ経験者」ならではの情熱が伝わってきました。 ただし、簡潔にまとまっている本ではありませんし、可能性を含めたいろいろな意見を述べておられますのでうつを発病して1冊目の本としては微妙だと思います。わかりやすい本を1冊読んで、2冊目にこの本を選ぶと良いのではないでしょうか。うつに実際に関わる本人やご家族の方であれば大変共感できる本であると思いました。
社会がフォローできるような体制になることが望ましい。
この著者である先生の経歴を拝見するととてもうつ病に罹患するようなキャリアであるようには想像できない。そのような方でもなるようなものに一般の人が罹ってもなんら不思議には思われません。この先生は自分がうつ病であることを患者さんにも明言しているところが偉いところです。自分もへたをしたらうつ病になりはしないかと心配しながら安定剤で何とかいまのところは大した支障もなく過ごしていますが、ただ親の介護をしながら仕事は3割くらいしかできていないので経済的な悩みはあります。 最も残念なのはそういう精神的なものに関してサポートしてくれたりアドバイスをしてくれるような人が周囲にいないことです。いままで親しかったような人が知らんふりを決め込んだり。うつなど精神疾患は薬を服用していればそれでよしというものでなく、環境が改善されなければなかなか治癒は困難です。最近ではマスコミにもよく取り上げられている問題ですが社会全体でこのことを認識してフォローしていく体制作りが必要だと痛感します。
迷います
「うつ病」を世の中の人に知ってもらうのには、とても良い本だと思います。ただ私のような「双極2型障害」という診断をうけたいわゆる「躁うつ病」の患者は、迷います。 自分が「うつ病」だ、と思っていた時代に読んでいたら、迷わずに星5つでした。
回復期のことが具体的に書いてありわかりやすい
うつを経験した精神科医の本ということで読んでみました。 医師の本だと薬物療法や心理療法に特化してしまう。 元患者が書いた本だと体験談になってしまい、読んでいて疲れてしまったりするのですが、 この本は今までに読んだ疾患関連本とは違っていました。 ところどころにジョークがちりばめられ、医師ならではの観点から見た患者の症状や 再発しないための生き方など、飽きずに読みすすめることができます。 経験者ではないとわかりにくいうつ独特の症状などは、 具体的に且つわかりやすく書いてあり、 患者さんの周囲の方が読まれてもわかりやすいと思います。 病状が良くなって、回復期にある方にもおすすめです。
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むしろ研修医にこそ読んでほしい名著
はっきりいって、この著者は性格が悪い。「こんな高度なこと研修医なんかにわかるわけない」とか「ここで研修医に腕の差をみせつけたい」などど、研修医を見下して自身のプライドを保持している姿勢が随所に見られる。しかし、それでも5つ星をつけたのは、内容がいいから。ここまで丁寧に文献を紹介しかつ文献を実際の臨床にいかして説明する本は、ちょっと他には見当たらない。確かに研修医には高度だが、それでも理解不能って程ではない。実践と称し雑用ばかりさせられてモチベーションをなかなか保ちにくい研修医こそ、この本を読んで、自身の医療の評価をすれば、かなり実力が付く。
外傷最高!
外傷好きの自分にとって待ちに待った外傷編.やはり,内容は初期研修医レベルを超えているので,後期研修医以降のドクターが読むべきと自分は思います.せめて,JATEC受講してから読めば,著者の伝えたい行間の思いを汲み取れるのではなかろうかと感じています.もちろん,超優秀な初期研修医がちょっと背伸びをして読むのも悪くはないでしょう.第4巻がでることを期待しつつ,これまでの全3巻を暇があれば読み直してみています.しっかし,林先生の本って面白いですね.
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使いやすい
これほど読者に配慮した教科書も珍しいと思います。以下に良い点と悪い点をあげます。 1.各項目でポイントが太文字で列挙されているので、試験前や予習でポイントをつかみたいときによい。 2.疾患が国試レベル、専門医レベルとマークで分けられているので独習するときにどの疾患を優先的に勉強していけばいいかの目安になる。つまり、たまにいるマニアックな疾患ばかり知っていて肝心な疾患の知識にもれがあるという事態をさけることができる。また、学校と国試出題基準のずれも確認できる。 3.写真が豊富で、実習の役にも立つ。 4.(悪い点)やや、病態の説明が少ない。このあたりは、図書館で標準でも調べて補充すれば十分と思う。 5.読みやすいレイアウト
これはわかりやすいです。
要点が、わかりやすく書かれており、同じページに、臨床写真や組織写真も掲載されているので、読みやすいです。最近書かれた本でもあり、知識も古くはありません。「標準皮膚科学」よりこちらの方が、断然、まとまっています。改訂版が出たら、必ず購入します。今後は、この本が、皮膚科のスタンダードになるのではないかな?とも思えます。
大好きです
写真がとにかく多いです。 皮膚科はポリクリでも「見て学べ」といわれるくらい、実際の見た目がたいせつな分野です。 この本はその写真の多さが半端ではありません。 標準、などいろいろ他にありますが、私のまわりでは標準を買い、さらに「あたらしい〜」を買う人が続出するくらいよいです。 唯一の欠点は説明がすくなそうに思うことですが、それは適宜マイナー用イヤーノートみたいのを参照すればよいこと。 これから買うなら、ゼッタイこっちです。
極めて有用
皮膚科医でなく、内科医にも極めて有用な教科書です。 くどい説明もなく、なんといってもカラー写真が豊富でわかりやすいのがウリです。 私は、皮膚科の勉強をおろそかにしていたために、いつも皮膚疾患の患者を診るときに自信がありませんでしたが、そんな私にとって、いまやこの本は手放せないものとなっています。 「医師」にとっては☆5個の評価は間違いないでしょう。
後悔しない一冊です。
系統講義で学ぶ際に、某教科書を購入し、それだけでは画像に欠けると感じたため、たくさん画像の載った本はないかと書店で探していたところこの「あたらしい皮膚科学」をみつけました。この教科書、これだけの画像が載っていてこの価格!驚きでした。そして説明が詳しい。いざ、その説明の内容を読みながら勉強してみると、当初購入した某教科書よりかなり詳しい。かなり後悔しています。はじめからこの「あたらしい皮膚科学」を購入していれば・・・。説明に添えられた図もかなりビジュアル的に頭に入りやすいし、まわりくどい説明もないです。おそらく、この教科書が今後メジャーになってくるのではないでしょうか。うそくさいと思ったら、そこらへんの教科書と比べてみてください。ほんとにいいテキストです。ま、詳しさでいったら成書には劣るでしょうが、従来学生の大半が所持していた教科書よりはかなり使えます。まちがいないと思います。買いです。
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わかりやすい
キャンプを始める人にとって、最初にある程度の知識を用意しておく必要があるだろう。そのときに役立つのがこういったマニュアル本だ。キャンプにおける必要な事柄が一通り写真付きで説明されているので、非常にわかりやすい。 私は先日18年ぶりにキャンプをすることになり、復習のために読んでみた。今は昔と比べて道具が便利で高機能化していて、ゼネレーションギャップを感じてしまった。読んでおいて本当に良かった、と思う。
基礎から裏技まで、これ1冊でOK!
私はキャンプビギナーですが、この本は用具購入のポイントやテント設営方法など写真入りで丁寧、非常に分かり易くできています。また、料理レシピまで書いてありますので盛り沢山です。キャンプ入門書は色々ありますが |