2008年05月17日(土) 臨床医学の第1位は
『ステップビヨンドレジデント 4 救急で必ず出合う疾患編 Part2 (4)』!
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【くちコミ情報】
見てるだけで楽しいです。
まだ、きちんと読破はしていないのですが、見ているだけで、♪です。 自分の身体の筋肉がすけて見えてくる錯覚が・・・ 人の筋肉の動きも、もちろんです。。 スポーツ・ダンスをみるときの見方がかわって、楽しみが増えました。 マッサージはまだ実践してませんが、そのうちやってみたいと思っています。
カイロプラクティック始めました。
実際の裸の人の写真に骨や筋肉のイラストがスケルトン風に 描かれているので、骨の位置や名称、筋肉のつき方もしっかりわかり大変参考になる。 施術の際に大変イメージがしやすくなりました。 自分は買って大正解、毎日眺めています。(ちょっと重いけど) やっぱり骨格模型だと体のどの部分が患者さんのどのへんかってなかなか難しい。 一つ注文があるとすれば、 骨の名称などにフリガナないのでそれを付けてもらえれば、 4倍の値段でも高くない!!
基礎から学べます。
骨格筋のみの図ではなく、体表の図、手技の図とセットで表示されているので、 まったくの初心者が見ても分かりやすいですね。 この手の教科書が、すべてカラー写真でこの値段はかなり安いと私は思います。 いままで、ありそうでなかった教科書です。
かなりオススメできます。
いろんな本を見てきましたが、これほど見やすく、分かりやすい本はなかった様に思います。 しかもコストパフォーマンスも高いです。10,000円以上する本でももっとショボイのたくさんありますし。 筋についてある程度知識がある方にはそれほど必要ないのかも知れませんが、入門用には最適ではないでしょうか。 マッサージテクニックは本で読むよりも実践で鍛えていくべきだと思いますが、 この本にはそのマッサージに必要な筋の走行が分かりやすく載っています。 起始・停止も分かりやすく、筋のイメージがとらえやすいです。 あマ指、柔整、鍼灸、整体・・・。体を触る仕事に就いている方ならどんな方でも参考にできる一冊だと思いますね。
買って良かった
写真の体が透けていて体の中身(筋肉とか骨とか)が見えるので とてもイメージしやすいです。 そのため、筋肉の上下関係がイマイチわかりづらかった所が解消されそう。
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【くちコミ情報】
震災よりも戦争よりも身近な危機、、、その2
同じ著者による、角川から出された本の方が、情報も新しく本の作りも落ち着いていて、私は好きですが、こちらの講談社バージョンの方がデザインのインパクトが強く、図解もあり挿絵も入っているので、普段本を読まない方や手っ取り早く知りたい方にはおすすめだと思います。 詳しくは角川版の方のレビューに書きましたが、一人一人が新型インフルエンザを知り、できるだけの心と物質両面の備えをしておくべきだと思います。そのためには著者の一連の本を読んだり、先日放送のNHKスペシャルを見るなり、とにもかくにもまずは「知る」ことが大切だと思います。「不安をあおるだけ」「よその国の話しだし」などと思わず、まずは読んでみてください。 私はこれらの本を読んで、食料や日用品、衣料品の備蓄を始めました。自衛が大切なのだと思ったからです。 アメリカでは食料の備蓄の呼びかけや、予防接種のシミュレーションなどの対策をしているそうですが、日本ではまだまだの様です。都内某区では新型インフルエンザが発生した場合に診察をするかしないかという区内の医師へのアンケートに、診察を拒否するという回答が多かったということです。(NHKスペシャルより) ショックでした。 マスコミがあまり新型インフルエンザに触れないのが、かえって不気味だと思う今日この頃です。
無知、への警告。
表紙の写真がショッキングなので、「これはやりすぎ?」と小さい子を持つ親として思ったのですが、 あとがきを読んで「なるほど」と思いました。 あとがきに、著者がこの本を書く動機となった1枚の写真が出てきます。 おそらく鳥インフルエンザで死んだと思われる鶏の死骸で遊んでいる2〜3歳の子どもの写真。中国で撮られただろうものでした。 もし、この子どもの親が鳥インフルエンザに対して知識を持っていれば、鶏の死骸に触らせるようなことはしないでしょう。 この本は新型インフルエンザの警告ではなく「新型インフルエンザに対して無知」なことへの警告、なんだと思います。 表紙の写真も、本文の表現やイラストも、多少過激かなと思われるところもありますが、無知ほど怖いものはないですからね。 ただ怖がるだけでもなんにもならないし、「ふーん」と他人事でもいけないと、 知っておく、備えておくことが大事、だと教えてくれた本でした。 一度読んでおくといいと思います。
予想される戦いに向けて
今さっき、 ニュース系ブログからリンクされていた MSN産経ニュースの「【竹内薫の科学・時事放談】インフルエンザ」 を読んでいたのだが、どうも新型インフルエンザは近いうちにほぼ確実に襲来するらしい。 読んでいて腹が立ったのが >予防のための備蓄ワクチンを1000万人分しか用意しておらず、 >医療従事者やお役人や国会議員が優先的に接種を受けるのだそうだ。 とのくだりだ。 これでは有事の際、自分のような底辺の人間まではワクチンがまわってきそうに無い。 ならば予想される死闘に向けてせいぜい自衛策を講じるほかあるまい。 本書はその一助になる。
初心者にも分かりやすい本だと思います
科学者の間では数年前からその危険性が認知されている鳥インフルエンザですが、一般の人にはなぜ新型インフルエンザについての危機感が十分共有されていないと感じます。この本は、初心者にも分かりやすく解説したよい本だと思います。私も、親族、知り合い等に読ませています。 「家禽類からの感染も懸念されているために恐れられているのだろう」などというレベルでないことが分かりやすく説明されています。 人間の免疫の仕組みについての知識もつくと思います。
インフルエンザはコワくない。
国立感染症研究所の所員(研究者)である著者が本領をハッキしたデマのトンデモ本が本書だ。 よく「インフルエンザ(ウィルス)がうつる」というが、病原体が感染する方法としては「空気感染(飛沫核感染)」「飛沫感染」「接触感染」「経口感染」また血液を介してうつる感染もある。 パニック映画などで、「ウィルス(細菌・生物など)兵器」としてとりあげられ戦慄のシーン描くのが空気を媒介して感染する「空気感染」だ。 インフルエンザは空気では感染しない。いくら強毒性、高病原性であってもだ。インフルエンザは飛沫(感染者のくしゃみや咳など)によって感染する飛沫感染によりうつる。 であるからインフルエンザが流行っているような時期には人混みを避け、できるだけ体力が低下するような行為ーたとえば寝不足であるとか寒さを我慢するーを慎むだけでかなり防ぐことができる。 たとえインフルエンザウィルスの飛沫を吸込んだとしても発病するかどうかというのはその人の体力や健康状態と深くかかわってくる。体力があればウィルスの増殖を体内で抑えられることができるのだ。 栄養・休養・睡眠を十分にとり、過労を避けることで十分防ぐ事ができる。 また、鳥インフルエンザが人から人に感染するのは非常に限定的とされている。2003年のオランダで見られたと報告されており、2004年のベトナムでも、家族内での感染伝播の可能性が疑われたと報告されているが、”確実な科学的証拠はない”とされている。 感染症で最も恐れられ映画の題材になり知られているのが「エボラ出血熱」だ。 これの致死率は90%ほどだが、インフルエンザで最も致死率が高かったスペイン風邪でも10%程度だ。 当時、衛生状態はいまと比べるべくもなく、悪い事が想像できる。また感染経路にしても1910年代後半は戦争中であったこともあり世界での感染が見られ死亡率が人口比との高さから歴史に残っているのだ。 インフルエンザはコワくない。鳥から人への感染、そして人から人への感染があったとしても上記のことに気をつければ感染は防ぐ事ができる。 またタミフル(抗インフルエンザ薬)は鳥インフルエンザに効果があるとは臨床試験もされていないために効果のほどは期待薄ということだ。
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【くちコミ情報】
非常に有用
外来だけでなく病棟でも非常に有用な本。 分厚くないしポケットに入るのでどこにでも持っていける。 感染症の本の中では一番だと思う。 結核とウィルスをもう少し増やして欲しいとは思うけど。
すばらしい本です
感染症に対して、グラム染色、疾患、細菌、抗生物質の観点から簡潔にまとめて記述されています。著者の深い知識が至る所に見られ、すばらしい本です。次のようなことがわかります。 1 培養検査はしばしば定着菌が出てくる。特に抗生物質開始後に検体をとると、定着菌が優位に出てきて、定着菌を起炎菌と思うことがある。 2 グラム染色は白血球の核が紫色に染まっているのと、赤色に染まっているのとが混在する所が最も適切な脱色の程度を示している。 3 もともと優勢な細菌が培養でも優位になるとは限らない。培地の種類や培養条件によって菌量の少なかった菌が優位に出てくることは日常茶飯事である。 4 膿性の分泌物は細菌感染を示すとは限らない。白血球や脱落した上皮細胞が存在すれば膿性となる。膿性の分泌物を見た時はグラム染色をして細菌の有無を確かめる。 5 ウイルスによる上気道炎の後2週間経ても患者の25%に咳が残る。2ヶ月後まで持続することがある。一過性の気道過敏症が原因であると言われている。 6 高齢者の肺炎は血液培養の陽性率が20〜30%と高い。喀痰のグラム染色、培養とともに、血液培養をする。 7 急性腎盂腎炎は血液培養を必ずする。菌血症の合併頻度は高齢者60%、若年者16%である。 8 膀胱カテーテルを留置した時、感染の発生率は5% 日である。
レジデントだけでなく全臨床医向け
当方、研修指導医であったが、研修医にこの本を紹介してもらった。 この本の素晴らしいところは, 頚静脈圧の推定の仕方、髄膜炎のjolt accentuation testなど主要理学所見のtipsにまで触れているところである。また抗生剤の投与間隔、投与量、投与期間の項も今までやってきた方法の問題点が指摘されており非常に勉強になった。今までの抗生剤の使い方に反省するところ大であった。 感染症を専門とする医師以外の全ての医師にお勧めである。
感染症の基礎を学びたい人におすすめ
救急外来でやってくる人の50%以上は感染症の患者さんです。 そんな患者さんをてきぱきと診断し、処置するときにこの本は絶対役に立ちます。 ICUで重症の感染症の患者を診ることがありますが、そんなときも必ずこの本はポッケに入れてます。 歩いてくる患者の感染症にももちろん対応できます。 いろいろな本がありますが、まず読むならこの本か感染症一刀両断をおすすめします。
感染症についてのマニュアルでは一番まとまっている。
青木先生や、岩田先生の本も持っていますが、一番参考になるのは、この本です。特に、最初の総論は非常に良いです。16年も前に研修を終えた私には、血液培養は、動脈血が必須であると固定観念がありましたが、そうではないことを、この本で知りました。また、クラビットの投薬の仕方についても、目からうろこでした。白眉です。
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精神に効く薬の歴史がよくわかる
訳者も述べているように、この本は精神に効く薬の歴史がよくわかる。「虚構」という興味深いタイトルにも惹かれる。最近のうつ病に関する健康番組、あるいは製薬会社のパンフをみても、ニューロン間隙図が出てきてアミン伝達量の過不足で説明するものがほとんどである。神経栄養因子仮説の説明までするところはほとんどない。医療側はまだよくわかっていないことをわかっているかのように、ある一面だけを強調し過ぎてはいないか。心を治すにはクライエントの自由意志がとても重要である。カウンセリングは自由意志に語りかけるが、薬自体が語りかけることはない。この本は脳の化学的現象を否定しているのではない。薬至上(市場)主義に警鐘をならしているのである。
実体験から申しますと・・・
私は現在、うつ病の治療を受けています。 その経験から少し意見を述べさせていただきたいと思います。 精神疾患を「脳」の問題か「こころ」の問題かで、 医師は二つの立場に分かれるといいますが、 たいていの医師は二つの立場の中間にいたいと思っているのではないでしょうか。 しかし、押し寄せる大勢の患者を診療時間内に診るには、 カウンセリングに時間を割けずに、 薬物療法主体の治療にならざるをえないというのが実状ではないでしょうか。 (ちなみに私の主治医は話をよく聞いてくれます。それだけで、身体的不調が緩和されることもあります。ただ、診察待ちの時間は平均三時間ほどです)。 一般に、精神疾患は社会的に孤立すると悪化するとされています。 その対策として「精神科デイケア」というものがあります。 私も利用していますが、その効果は大変個人差があるようです。 このように精神科医療というものは現在進行形で変わり続け、探求されている不確定の分野だと云えるのではないのでしょうか。
経験から言っても、日本の精神医学は疑問
私自身、抗うつ剤を処方されていた経験がありまして、精神科医にかかっている時からその薬物療法には疑問を感じていました。 「医者の言うことは黙って聞いて、とにかく薬を飲みなさい」という態度です。 こころの問題は、本来精神分析や心理療法のように、医者と患者が全人的に取り組んで解決すべき問題であると私は思います。そうでなければ、直るものも直らない。 また、評論家の小野寺光一さんの、以下のような興味深い記事もあります。 http: sea.ap.teacup.com applet gamenozakkichou 182 comment#comment
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たしかに、国家試験終わった後の3月に読むといいと思います。
研修医になる前に読んでほしい、とあったので、購入しました。 この本は医師の成長の仕方、その過程での失敗の仕方があり、そしてその間にどのようにやっていったらいいかが書かれています。 具体的な方法論は、著者の別著や本に載っている参考文献をご覧になると いいと思います。 4月からの研修に漠然と不安を持つ方におススメかと思います。
「Generalistになるための臨床哲学入門書」
いわゆる、あんちょこ本ではありません。gene alist志向の医学生・医師に向けて書かれた激励であり熱いメッセージを含んだ臨床哲学書です。問題解決型救急初期診療・救急初期検査の各所に散りばめられた、gene alistになるための著者の臨床哲学がコンパクトかつ体系的にまとめて書かれています。gene alistに求められる診療スタイル、問題解決型診療の方法論、体系的臨床医学教育プログラムなど、読んでいて非常に頭が整理整頓されてすっきりしました。gene alistとしての自らの生涯学習のみならず、卒前・卒後教育の方法論のヒントが満載の良書だと思います。臓器別専門医に囲まれながら肩身の狭い思いをしている中、私はこの本を読んで元気を出し自信をもってgene alistの診療スタイルを今後も続けていこうと気持ちを新たにしました。
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医療系の学校に入る前に
4月から医療系の学校に入る予定の方、 あるいは次の学年から神経を本格的に 学ぶ立場にある方におすすめの一冊です。 図が豊富でとても分かりやすいです。 また、値段もお手頃で、絶対に買って 損はしないと思います。 休みの間に、一度通して読んでおく だけでも、授業の理解度が違います。 他の方のレビューもほぼ☆5つですが、 自分も☆5つです。べた褒めですね。 でも、理解を大いに助けてくれる良書です。 おすすめです。
学生から臨床まで
「絵でみる」というタイトルに違わず、絵がふんだんに使われているので、ビジュアルで憶え易く理解し易いのが最大の利点です。 神経系を勉強し始めた時なんかは何が何だか訳判らなかったのですが、これはかなり理解を手助けしてくれました。 レポートを書くときもこれを片手にパソコンと向かい合っていた事もありました。 臨床に出た今でもパラってめくって「そうだった」と直ぐに納得できるので良いです。 この中身でこの価格はかなり優しいです。お買い得ですよ。
この価格で!
脳(中枢)について、絵を豊富にちりばめ説明文も非常に分かりやすくまとまっていると思います。 これから医学について学ぼうとしている医学系の学生や、すでに臨床で活躍されている方が読む本としてはとても良い内容だと感じます。 医学書といえば、内容は勿論の事、値段が高いという問題点もありますが、この本はこの内容でこの価格!と驚くと思います。 興味のある方は是非ご一読を!!
入門としては最適!!
高次脳機能について学ぶ人が、未知なる世界に足を踏み入れるときに入門書として使用するのに適していると思う。例えば高次脳機能についてのレポートを書こうとしている場合、何から手をつけていいのか分からなくなることが多いだろう。そんな時、まず頭のなかを整理するために使用すると良いのではないでしょうか??
とにかくわかりやすい
脳というのは、アイデンティティを含め、人間を人間たらしめる最大の器官である。しかし、その複雑さのため、脳の構造を理解するには、かなりの努力を要する。だが、本書は脳をさまざまな角度から描き、断面図を多く図示しているため、他の類書より比較的脳の構造を理解しやすい。構造を理解することで、今までみえなかった病気の原因を知ることもできる。脳を勉強している学生だけでなく、脳や精神に興味のある人にも、もってこいの一冊である。
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もう少し詳しく書いて欲しかった
簡潔な記述と分かりやすい解剖図でよくできているが、正直あたりまえのことばかりの気がする。 もっと値段張ってもいいから、もう少し各論を充実させていただきたかった。筆者はまだまだネタをお持ちのはずだから。
わかりやすい
手足腰と整形外科領域のことが非常にわかりやすいシェーマでかかれている。脱臼とかはいろんな治し方があるが、たくさんは載ってないが必要最低限は掲載されている。 初心者向け!
イラストが秀逸
既に多くの人が書いてあるので内容についてはいうまでもない。 簡潔、とまではいかないが必要十分な情報を網羅している。 p それ以上に素晴らしいのが挿絵である。 臨床が浅くともこの挿絵があるだけで、経験を補うに違いない。
読んで良し。見せても良し。
臨床の場に置いておく頼りがいがあり、患者さんの説明にも使える本が一冊増えました。すばらしい本です。
面白い!
当直で腹痛、発熱などと並んで、もしくはそれ以上に出くわすのが外傷なのではないでしょうか。なかなかそれらを適切かつ平易にまとめた本というのは無かったように思います。研修医、もしくは整形外科以外のドクターにとって、迅速かつ適切に対応するのは至難の業であり、これらの「対応策」に関しては、おぼろげな学生時代の講義・実習の記憶に頼るしかありませんでした。もう1度復習します。ユーモアを随所にまじえた語り口調もよいですね。
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元コーチのものですが、私はあまりテニスの本は読みませんが、 この本だけはかなり精読しました。 何回も繰り返し読んで表紙はボロボロになってしまいましたし、 重要と思われるところは赤線を引いたり、 書き込んだりしてかなり汚れてしまったので、 もう一冊買おうかと考えているところです。 ギルバートさんは最高のコーチです。
読めば絶対強くなる☆★☆★☆
相手が「こいつムカつく奴だなっ」と思うようなプレーをすることができ、いやらしく試合に勝つことができます。なので、綺麗に勝ちたい、かっこよく勝ちたい、と思ってる人には、あまりお薦めしません。勝利をどうしてもつかみたい、勝たなきゃいけない、という状況にある人には、ものすごくお薦めです。これで必ず勝つことができます。なぜなら、自分で相手を支配する方法、自分で試合をコントロールする方法を、この本は教えてくれるからです。自分と同じくらいのレベルの人、自分よりちょっと上手い人には、確実に勝てるようになります。 プレーヤーレベルの人、是非読んでみてください☆
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高校のときこの本に出会い、 それまで分からなかった「戦術」というものが見えてきました。 勝率もグンと上がりました。 この本には感謝しています。
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この本を読んで、 ●試合でのミスが減った ●1試合でダブルフォルトが「ゼロ」になった ●グンと勝てるようになった の効果が、即、あらわれました。 いわゆるテニススクールでの一番上のクラスぐらいまででも、 「相手はここが弱点だから、こうサーブを打って、こうボレーしよう」 なんて、考えながらプレイしている人はほとんどいません。 「勝つために最大限考えるテニス」 この、誰も行っていなかった考えるテニスを、 意識してプレイすることで、 勝率はグンッとアップすること、間違いナシです。 今まで読んだ、どんなテニス雑誌、テニス教本、より価値がありました。
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