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【くちコミ情報】
日本語で唯一のサポートレメディーについての実用書
症例なども豊富で、無駄なく判りやすく、実用的な本です。 食生活、住環境な気をつけてはいても、環境ホルモンや重金属 などの有害物質に曝されている現代人にとっては、今後益々大 切になってくる事柄についての信頼できる解説書だと思います。
レメディーより先に
最初にバイタル・エレメントの本を読んでよかったと思いました。レメディーよりも、もっと深いところで作用すると書いてあったので。各ティッシュソルト・元素とも詳しく記載してありよかったと思います。次にレメディーの内容が詳しく書いてある本を読もうと思いました。
ティッシュソルトについて理解できます!
私はバイタル・エレメントという言葉を36レメディー基礎講演会で初めて知ったのですが、最初は何のことだかわかりませんでした。 そこでこの本を購入したのですが、ティッシュソルトの使用方法や必要性、数多いティッシュソルトのレメディー像も簡潔に的を得て書いてあり、使用したケースも載っているので使いやすい本だな、と思いました。サプリメント愛好者だった私にはサプリメント乱用の危険性を知ることができ、本当に体に必要な分だけを補ってくれるティッシュソルトの存在を知ったことはまさに目からウロコ状態でした。 穏やかに体調を整えたい方に必要な一冊だと思います。 「ホメオパシーinJapan」「キッズ・トラウマ」の次に買うならこの一冊でしょう!
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【くちコミ情報】
おすすめ
良い本です。開業を機にこの手の本を沢山読みましたが一番良いように思えます。最初に読むならこの一冊をおすすめします。
まとまっています
日○メデ○カルやJA○IC出版から出ている医院開業ガイドブックに比べるとずっと安価ですが、必要最低限の情報は詰め込まれています。医院開業を考えたときはまずこういう本から読み始めて、それから自分に必要な情報を集めると良いのではないかと思います。 必要な諸手続の記載例とか、各診療科ごとに買い揃えておきたい機材一式とか、そういう具体的な指南書ではありませんが、開業までの大まかな流れやどういった手続きが必要になるのか、おおまかなスケジュールに沿って書いてあります。 労務や会計、設計・建築あるいは開業後の集患などについてはまた専門家の意見を聞くなり、自分でその専門領域の書籍を購入するもよし。手始めに購入するにはコストパフォーマンスの高い本です。
校正ミス???
セミナーで講義した内容をそのまま本にした感じですが、開業マニュアルとしては安価です。無料開業セミナーに行く勇気のない先生方にはよいかも。これを読んでから、信用のおけそうな業者のセミナーに行きましょう。文章の流れが明らかに変な箇所とか、実例をあげるといいつつも全く具体的な記載のない書類例とか、改訂版と謳っている割には不備が目に付きます。でも既存のマニュアルはとっても高価なので、つい買ってしまいました。
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【くちコミ情報】
病院のクレームを知る
内容が実際の会話形式なので理解しやすかった。特に後半の実例集がおもしろい。今の医療現場で起こっていることが事例として読めるので、病院関係者だけでなく患者の立場からも、自分たちの悩みや意見を聞いてくれる病院が増えたら良いなと思った。
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【くちコミ情報】
薬学部発の新薬に期待
アステラス会長がある雑誌の冒頭で言っていますが、臨床を知らない薬剤師がいい医薬品を開発できるわけないと。この本を読むと薬学部への夢が広がります。でも夢だけです。 基礎創薬分野で日本の大学は弱すぎます。かといって製剤開発という臨床に近い部分でも教育が不足しています。 産官学の中、最も学が弱いです。美談より実績に期待します。 本自体は社会人1年生にも読ませる価値はあります。
目的と対象者
この書は、高校生に創薬研究の面白さを知ってもらい薬学部を志望してもらおうという目的である。しかし実際には、とても高校生がまともに読めるとは思えないような内容である。もちろん参考書、問題集ではなく、学問の入門書であるため、高校生の段階で理解する必要はないのだが、最低限のバックグラウンドがないとこの書の面白さ、すばらしさを理解することはできないだろう。 私は薬学部の学生ではないが、最も適した読者とは、2年生以上の大学生ではないだろうか。大学の授業では個々の科目が独立しているため、なかなかその統一を理解することが難しい。創薬という目的に対してどのようにアプローチしていくかわかるだろう。また私のような他学部の学生であっても、読む価値は非常にあるだろう。
創薬の面白さが伝わってくる、「薬学部、創薬研究部門の大紹介」
新薬開発の方法論、具体例を、大学の教授陣が最新の情報を交えて分かりやすくまとめた一冊。それぞれの研究からの最新の創薬の話は大変面白い。難しい理論も平易簡潔に、との気配りが感じられ、流石、大学で教えることのプロが書いていると思わせる。 著者が「京都大学大学院薬学研究科」となっていて、あとがきには「薬学部に研究に来て欲しい」というような執筆動機が書かれている。薬学部によい人材が来るように、との「薬学部大宣伝」本のようである。高校程度の知識で読むには少し難しいか、という感じもするが、執筆者たちの「意気」は伝わるだろう。 最近の「創薬」の考え方、現状など、良く書かれて各論は面白い。しかし読み進むにつれ、成功した話が多いのが少し気になった。魅力的な話でひきつけることも大事だけれど、「こういう危険性が明らかになったので規制ができた」などの研究で明らかになったマイナスの知識などもやはりきちんと紹介した方が信頼度も上がると思う。 薬を「創り出す」過程では医学の観点も必要だろうし、「製品化」の部分では企業が分担している部分もあるだろう。「創薬」という分野全体のなかでの薬学部としての観点、分担はどうなのか。薬学部だからこそできることはこれだ、ということはなんだろうか。このあたりがもう少しはっきり書かれていれば、「薬学部で創薬を」との本書執筆意図ももっと達成されただろうと思ったのだがどうだろうか。 ともあれ、「創薬」の面白さ、考え方はそれぞれの執筆者の文章から充分伝わってくる。この本で「薬を創ってみたい」と魅力を感じる人はたくさんいるに違いない。工学部に行くか、理学部の化学に行くか、医学部を選択するか、それはどうとも言えない気がするけれども。
期待しています、、、
が、医者通いの日々なんとか自分にあう薬はないものかと いつも待っている。 アメリカ帰りのわたしの担当医はむこうならもっといい薬が あるのになー なんてちょくちょく言う。 新しく平均的に効果をだす、すると認可される。 アメリカ流いいかげんさ(しつれい)でてきぱき速いのかも、 危険だが。日本は遅すぎる。 どうやらそのあたりに問題があるようにおもう。 薬学研究科は大向こうに評価されにくいのではないか。 日本の土壌というのはあまりかわらない。 それらと対決しつつ新薬にチャレンジしてほしい。 どう創るより私心がはいってしまった。 良い薬とはなんなのか。効く薬とはなんなのか? 一読推薦します!!
少なくとも化学構造式にアレルギーのない方が読む本
薬学を志す若者を増やしたいという本書の目論みはまず達せられることはないでしょう。 というのも、本書にも記載があるように薬学とは「雑学」でもあり、生理学、化学、生物学、物理学、医学などさまざまな分野の知識の総合であり、専門用語の多い本書を読み通すことができる高校生は少ないと感じるからです。 しかし本書は薬に関する先端的な話を紹介しています。従って薬学部の3年生以上、あるいは薬剤師だが知識をリニューアルあるいは整理したいといった方々には最適な本だと思います。少なくとも化学構造式にアレルギーのない方というのが、お薦めの条件となります。 私自身は資格を活用していない薬剤師ですが、面白く読めました。
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【くちコミ情報】
独学にはおすすめ
AEAJインストラクター試験対策に買いましたが、 あまり使いませんでした。 これだけで試験範囲をカバーできるので、 独学の方にはとても頼りになるかと思います。 ただこれだけだと解剖生理学など少し弱い気がしたので、 やはり協会参考図書も使われた方がいいかと思いました。 誤字・脱字も気になりますし、 分厚くてちょっと扱いにくかったです。 読み物としては読みやすくなかなか面白いので、 勉強してる感がなく勉強できていいと思います。
この1冊でインスト試験対策可能!
AEAJのインストラクター試験対策はこの1冊があればほとんど網羅できます。 精油のプロフィールなども詳しく、カラーなので親しみやすい構成になってます。
AEAJ用ですね。
本の内容を見てすぐに買いましたが、余り大したことは載っていません。初心者用にはいいですが、ある程度勉強が進んでいる人にはお勧めしません。
アロマ資格の教科書的存在
この本は、AEAJの検定試験制度を作られた方が 書いた本です。 これ以上良くまとめられている 本は他には無いですね。 あれこれ買うより、まずこれ1冊あれば 試験勉強は出来ますよ♪
こんなにページが多いのに索引がないなんて。
AEAJアロマテラピーインストラクター・セラピストを目指していたので買いました。 第2版のわりに誤字脱字の類が多く、2次試験対策としては心許ない気も…。 インストラクター対応クラスを受講した私としてはあまり薦められませんが、インストラクターやセラピストを「独学で」目指している人はぜひ買って下さい。 まとまり具合はいいです(他にテキスト形式のものを知らないので)。 あんなに分厚い(2.5cmほど)あるのに索引がないのも、あまり開く気がしない理由のひとつです。 そこで、暗記ペンを使って穴埋め問題集にしてしまいました。 AEAJから専門書で指定の図書もあるので、そちらのチェックをお忘れなきように…。
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現に心身不全で困っている方へ・・・
ネットワークビジネスの話が周りにあったので(未入会です)参考資料として買いました。 こういった類の書籍は賛否両論が激しくて非常に混乱しがちです。 なにが正しい情報なのかは自分で判断するしかありません。 不安を煽るために使用するのではなく、発生している問題を解決しているために使用するためと考えると非常にすばらしい1冊になるんじゃないでしょうか。 心身の不全の原因の「ひとつ」として考えるためにどうでしょう?
アトピーの人は必読
まず、はじめにこの本は、良くも悪くもデータブックです。 そのため、使う人次第で本の価値は変わると思います。 はじめの方のページでは、石油から人工的に生成された人工化学合成物が いかに私達のまわりに満ちあふれているのか、そして体に害を与えるのか が書かれています。文章はやや難しめなので、とばしてデータの方のみを 使うのもよいでしょう。 データには、シャンプー、ボディーソープ、ハンドソープ、化粧品などの 日用品に含まれる化学物質が記載されており、各化合物ごとに アレルギーや発ガン性についてのレベルが分かりやすく書かれています。 私は、アトピー性皮膚炎を患っていました。 この本を使って身の回りの日用品(シャンプー、ボディーソープなど)に 含まれる化学物質を徹底的に調べました。 そして、いかに多くの有害かもしれない化学物質が私達の身の回りに あふれているのかを認識しました。 現在は、なるべく化学物質を含まない石けんシャンプーや固形石けんを 使うようにしています。そして、その結果、アトピーは完治しました。 なので、この本は私にとっては本当に良い本でした。
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| のんではいけない薬―必要な薬と不要な薬
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一家に一冊
この内容で1000円(税別)はコストパフォーマンス高し。 単純に著者自身の診療経験だけでなく、幅広い資料を集めて書いただけの事はあります。 CDロムの形式で参考文献をすべてリンクさせるような出版もありかも知れません。 それなら医療関係者にとってもよい資料集になるでしょう。本でそれをやると、 厚さ18ミリの本書はきっと2倍以上になってしまうはず。 タイトルは「のんではいけない」ですが、実際にはのんでよいもの、使うべきでない ものを理路整然と示しており、財布にやさしい医療を教えてくれているので とても良心的な本です。 なぜ効かないのに高い薬が認可されるか知りませんでしたが、90年代までにすでに 主要な薬品が開発されつくしてしまったというのには驚きました。 それなら都合の悪いデータを巧妙に隠蔽できる仕組みから作ってまで新しい薬を 認可する様にした理屈もよく理解できます。 P166の長妻議員の2003年の質問趣意書で、一般用医薬品による死亡例が 政府答弁書にて明らかにされたのは知りませんでした。このころからミスター 年金は活躍していたのですね。 P202の事例も実に生々しい。不要な薬を投与した事がきっかけで連鎖的に起こる 医療ミスの話は工場の現場での災害事例とメカニズムがとても似ているので、 人ごととはとても思えません。 古くは水俣病、現在では薬害エイズに薬害C型肝炎と、責任有る立場の人たちの 不作為による犠牲が全く止まらないのがこの国です。残念ながら。 ならば多くの人がこの本を読んで自衛策を採るのが当面の有効手段と感じました。 まぁ、こんな本を執筆したら今までうまい汁を吸ってきた人たちからバッシング されるのもわかります。
じっくり読めばよい点が納得できる。
金曜日の出版なのでいけない本のひとつかと思ってしまいがちですが、内容をよく読めば意外といっては著者に失礼ですがまっとうなものです。 効能別にまず薬剤の解説があり、その後に実際の薬品名(商品名)が「必要」、「ほぼ不要」、「危険」などと分類されコメント入りで掲載されています。この分類の言葉が実際に服用している人にとっては不安に感じるところがあるかもしれません。これは他の言葉に置き換えたほうが良かったでしょう。しかし副作用はその強弱はあれど薬にはつきものです。これをどう受け止めるかですが、やはり自分がどのような薬を飲んでその薬にはどのような副作用がありそれをどのくらいの期間飲んで何か体調など以前と比べて変化はないか自分の身体をよく観察することが必要です。そのうえで疑問なことは医師や薬剤師と十分に相談することが大切です。自己判断してかえって危険な目にあうことが一番不幸なことです。 約240ページのなかに多くの薬剤について詰め込んであるためデータを含めた情報量は確実に少ないですので、これを参考にして他書にて詳細を調べることをおすすめします。良い点も悪い点も情報をオープンにするという姿勢は大いに評価したいと思います。
警鐘を鳴らすのは重要だが・・・
職業柄、医薬品の安全性に関してはある程度精通しているつもりではありますが、本書のように重大な副作用について、ことさら重きを置いて訴えかけることが、どれだけその疾患に苦しんでいる方の悩みを深きものにしているのかを認識してもらいたいです。本著者は様々な場面で医薬品の「罪」のみを取り上げ、「功」については過小評価しています。今、日本の医薬品は承認されるまでも承認以降も、売れる売れないにかかわらず大変な安全性の精査をそれこそ血の滲むような多くの人間の努力で行っています。それをこのような主張の書籍によって、ないがしろにされるような世の中にはなってもらいたくないものです。例えば「間質性肺炎」の副作用の発現とその治療薬が健康に貢献して社会生活が健全に出来るようになるベネフィットを比較しただけでも、自ずと明らかなことです。治療を行う医師も、その薬を使用してもらいたい製薬企業も、正しい情報提供を行うことで国民の健康生活に寄与するという使命を忘れてはいないでしょう。
参考にはなりますが、必要薬、不必要薬の分類は単純過ぎるように思います。
参考になる本ですが、薬をあまりに単純に必要なものと不必要なものや危険なものに分けてしまっているように思います。小柴胡湯を間質性肺炎の副作用があるだけで、危険な藥にしてしまっています。間質性肺炎の副作用はまれであり、さらに証を無視して使った可能性が高いです。必要に分類する藥も多くの副作用があるわけで、そのことは紙面の関係もあるのでしょうがあまり触れられていません。次のようなことは参考になります。 1 H2 locke (ガスターなど)はせん妄を起こすことが多い。 2 痛風の治療は少量の重曹を飲み、尿をアルカリ化し、水をたくさん飲んで尿をたくさん排出する。尿酸が尿中に出る。 3 吸入ステロイドは eclometasone(アルデシンなど)を常用量で使用する限り成長障害などの重い副作用はない。 4 正露丸は主成分がクレオソートで、これはフェノール化合物であり、細胞毒である。 5 酸化マグネシウムは腎障害の人はマグネシウムが蓄積するので注意する。 6 硝酸薬は短期間しか効果がない。連続して使うと耐性ができ効かなくなる。 7 強力ネオミノファーゲンは日本だけの藥である。
本当に薬を飲まないといけない人にまで「飲むな」と言っているようなもの
他のレビュアーと同じく、「この薬で症状が治まっている人もいるんだけど」と思いたくなる内容が多い。 それに、「著者はいったい何がしたいのだろう?」と思う。「無駄な処方をやめさせて、国民医療費を下げる!」という大志を抱いているのだろうか?そのへんがよくわからない。 たとえば、「スタチンを飲むとガンになる」というが、この本では、スタチンを飲んでコレステロールを下げた人のガン死亡率が出ていない。単に「ガンになる」といっているだけで、その根拠となる文献も出ていない。 スタチンをずーっと飲み続けて将来ガンになる確率と、コレステロールが高くて数年以内に血管詰まらせて心筋梗塞になる人の確率はどちらが高いのか、あるいは、ガン発症とスタチン服用との間にどれだけの因果関係があるのか?それについての出典がなかった。 おそらく、スタチンを飲んでいる多くの患者さんは、ショッキングなタイトルにひきずられて(本当に必要な人も含めて)、「え???私もガンになるわけ???やだあ〜〜〜!飲むのやめよ!」となってしまうだろう。 こういう書物は誰かれなく購入できるのだし、本当は「薬を飲まないといけない人」までもが「あ!この薬は危険なんだ!」と、服用をやめた場合、それによって起こる患者の不利益を「自己責任だから」とつっぱねるのだろうか? 著者は様々な論文を読んでレビューしているようだが、その論文からとってきた(らしい)グラフも、本書では「改変」されており、「都合よく解釈してるんじゃないの?」と疑いたくもなる。 そういう本だった。
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薬と毒の境目 がよくわかる本
編者の山崎先生の本「毒の話」、「薬の話」(中公新書)を過去に読んだことがある。毒薬や薬として使用されている生薬についての内容で、構造式なども出てきて、化学のわかる人には面白い内容で、生薬学のサブテキストにも使えそうな本だった。 著者紹介欄には「大学教授」としか書かれていなかったが、あとで、「生薬学の教授」だという事実を知って、至極納得したことを思い出す。 この「毒と薬」は、上記の2冊を1冊にして、「○○の化合物が発見されるに至った経緯」や、発見者の人間模様などが挿入されて、さらに物語風に面白くした内容。 この本は山崎先生の編集、ということで著者は別のグループなのだが、そのお陰か現代の生活習慣病やガンと、その治療薬について、さらに日本で開発され、世界中で使用されている免疫抑制剤の発見の経緯などについても触れられており、についても触れられており、単なる「お薬の物語本」で終わっていないところがミソかな、と思う。 決して、「毒薬の使い方」について書いているわけではなく、「むかし毒薬、いまは薬」という化合物についても解説されており、園芸や植物好きな人でも楽しめる内容だと思う。
読みやすい!
内容が分かりやすいので、特別知識がなくても興味深く読めます。 私が一番興味深かったのはやっぱりドラッグ関連でしょうか。 ドラッグに関する弊害、警告を著者は繰り返しこの本の中で語りかけているような気がしました。
やっと!!
科捜研についてなかなかパソコンでは情報が得られず悩んでました。しかしやっと出会えましたこの本に!!! サリン事件など具体的な事件にどうかかわったなど実録もあり科捜研に興味があるひと、分析に興味がある人は絶対買うべきです! オススメです
私達が浴びている毒とは・・・
毒や薬がどのような経緯で私達の日常生活に関わってくるかを知るのに便利な本である。昔使用された毒、薬害や現在使用されている化学合成毒などの詳しい解説が分かりやすい。日用品に含まれる化学合成物質に毒性があり、長年蓄積されガンや疾患となることは、私達が知らなければいけない真実である。
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