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【くちコミ情報】
CD付きでおすすめ
問題形式のこの手の本は珍しくないけれど、このシリーズは、解説が表などを使ってまとめられていて、とてもわかりやすいです。 しかも、この3巻はCDがついており、1〜3巻すべての問題をPCで復習することができます。 値段も高くないし、おすすめです。
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【くちコミ情報】
客観的な比較
口コミ、評判も大事だが、この本は純粋に治療成績、設備、専門医の有無、などを集め数値化して病院を比較した本。算出法も明解。しかし、評判は高いがデータを公開しない病院はランクに入っていない。名医がすすめる~とあわせて参考にするとよいと思う。
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【くちコミ情報】
人生には運・不運があると思いつつ、諦めきれないのが人情というもので…
「おわりに」の冒頭に、「これまでの日本の医療は、曲がりなりにも機能していた。それはわずかな犠牲の上に成り立っていたともいえる。その犠牲をゼロにするために、さまざまな改革が行われ、結果、皮肉にも日本の医療が崩壊に向かいはじめた」(p211)とある。実際、本書はこれを具体的に例示しつつ展開しており、読むに値する内容になっていると思う。書名で食わず嫌いしないほうがいい。 私などはこういう本を読むと、つい一般化して、複雑性を孕んだ制度設計の難しさを示す事例研究として理解してしまいそうになる。しかし当たり前ながら、それでは本書固有の意味が失われてしまうのであって、医療の問題は医療の問題として検討すべきなのだろう。 著者は「(医師にして)作家」の立場から、「(ただの)医師」には口にしにくい本音も代弁し、裏事情も明かしている。おかげで医療の現状はよく理解できた。ただ副作用的に医学の脱=神秘化にも寄与しており、本書を自己利益の最大化のためのマニュアルとして用いれば、医療崩壊を加速してしまう可能性もある…って、私自身、今後医者にかかる時、本書の情報を計算に入れるだろうなァ。 ところで医師不足は産科・小児科・地方だけではない、近い将来に外科医も不足する、と話を振った後、「ある教育病院の外科部長は、新人確保のために、研修医にどんどんメスを握らせると言っていた。メスで人体を切る快感を味わわせ、外科に引き込もうという作戦である」(p180)とある。「そんな理由で研修医に切られる患者はたまったものではない」のも確かだが、私としてはむしろ、外科医が「メスで人体を切る快感」を味わっていたんだ、ヤッパ、という点の方が怖かった。
タイトルの印象とは違い、冷静かつ暖かな目で大学病院を見ています
大昔に流行った「交番のウラは闇」をもじったようなタイトルでしたので、医学部の告発本かと思いましたが、中身は全く違いました。 「医療は決して完璧な科学ではない。今でもわからないことはたくさんあるし、失敗も多い。」しかしながら、医者の側がこの点を見てみぬふりをした結果、患者側には安全に対する過剰要求が生まれると同時に、それに応えようとする医師の側が疲弊しています。 著者は、医師の側にも問題のあることをわかりながら、毎日過酷な労働条件で疲れている医師を暖かな目で見守っている様子がよく分かります。これが、著者の言っていることに大きな説得力をもたらしています。 そろそろ国民(=患者)の側も医療に対する幻想を捨てるべきだと思いますが、そのためには医師の側も国民に対してしっかりと説明すべきではないでしょうか。 その際には、患者を煙に巻いていた業界全体の体質を反省し、開き直らず、偉ぶらず、事実を淡々と語ることで突破口が開けると思います。そして現場で頑張っている医師の真摯な姿を見てもらえれば、国民も分かってくれると思います。
診療科を成績で振り分けろというのは暴論
数々の鋭い指摘にもかかわらず、最後の結論部分「外科や内科などの生命にかかわる診療科は成績優秀者だけが選べるようにすべきだ」というところは、まったく見当違いである。そのような診療科が、報酬が高く、人気があるのならともかく、現実は逆なのである。「生命にかかわる診療科」は拘束時間のわりに給与が安く、人気がない。また、本人の希望でない診療科を強要した場合、モチベーションは低下し、ろくな医師になれない。つまり、「成績優秀者を重要な診療科に強制配置」した場合、かえって医療の質は低下してしまう。医師である著者になぜそれがわからないのか不思議で仕方がない。
実情は知れども。
医療現場や大学病院の問題点が丁寧に書かれている点は評価できます。なぜ、医師不足が起こるのかといった時事のことを理解できます。読む価値はあります。 一方で、本書は医療関係者向けではと思えます。患者が制度の細かい点まで気にするメリットを本書からは感じられません。著者の提言も政治的かつ高度で、患者(一般人)レベルでの近々の対策とは言いがたいでしょう。 事実関係を丁寧に示した点を5点、想定読者の差異を−1点として計4点としました。
中立的な立場を貫く
作家であり医師である著者が、崩壊しつつある現代医療における問題点や互いの認識のずれを、患者の視点と医師の視点、さらには大学病院(医局)と一般病院の視点から述べた書。非常に読みやすく、医学知識がなくても理解できるため、患者医師を問わず広い読者層をターゲットとしているようだ。 タイトルから内容を想像してしまうと、大学病院や医局が無茶な医療や人体実験などを行っていて、一般病院では死ななかったはずの患者が大学病院では死んでしまうかのように感じてしまうかもしれない。しかし、読んでみると内容はそうではなかった。医療とは現状を維持するのではなく、改良し続けなくては行けない。さらに、全く経験のない若手医師を一から教育しなくてはならない。このような不可欠な役割を担う機関が大学病院であり、かつそこで働く医師は過酷な労働条件で報酬も悪いと述べている。現在行っている医療のデータを次に活かすという手法は、見方によっては人体実験であるが、現在の医療は同じようにつくられてきた歴史があり、これを否定するのは困難という立場をとっている。 医療崩壊、特に地域医療の崩壊は、新しく導入された研修制度に原因があるとする説明は根拠がある。医師が医局を離れ、自由に職場選択が可能となると、好き好んで僻地に行くことはしない。地域医療の深刻さを理解していても、医師としてのレベルを向上させるための研修が地方ではできないため、未熟なままで地域に貢献することは困難なのである。 医療問題に関しては、小松秀樹氏の『医療崩壊』と共通する部分が大きい。しかし、医師と患者の双方の視点から、より公平に現状を説明しているようにも思える。また、医局に対する立場は、小松氏が否定的であるのに対し、本著者は肯定的に見ている。地域医療についての考察を見ると、本件に関しては本書の方が説得力あるように感じる。手術による医療事故事例の検証については小松氏に分があるようにも思える。 教授の絶対性に問題ありとしている点に関しては、企業であっても政治であってもその責任を理解しない者が役職に就けば同じことのように感じる(薬害などをみてもそうだ)。この構図は、同じ聖域である一般の病院にもあてはまっているように思える(病院長には逆らえない)ので、これをもって大学病院を悪とできるかどうかはわからない。 本書のように、社会問題を扱う場合、必ずしもデータを根拠にできない場合も多く、また、著者が直接接した病院や大学の現状によっても論調が左右される可能性があって、どこまでが正しいかは読者にはわからない。しかし、報道に見られるような医療の現状を矛盾なく説明できており、大まかには正しいものとして受け入れられると思う。正しさの判断は読者任せになるが、読んでおいて損はない。以上加味して星4つの評価。
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【くちコミ情報】
お勧めです
とても丁寧に詳しくレメディが解説されていて、 最後に収録されているQ&Aには、理解を深めるに役立つ情報も含まれていました。 だいぶ前に発行されたものなので初めはあまり興味をそそられなかったのですが 読んでみると全く古さを感じさせません。 (字体や絵の古さは否めませんが。笑) 手元に置いておきたい度No.1です。 ただ、「高次の自己」「大いなる全体」「魂」といった言葉が頻繁に出てくるため これらの言葉に馴染みがない方は違和感を感じることもあるかもしれません。
フラワーエッセンスを理解できました
フラワーエッセンス初心者です。知人がフラワーエッセンスをしていたので興味が湧き、勉強しようとこの本を購入しました。他の本も購入して、平行して読みながら理解しています。 この本は著者の気持ちが十分伝わる本だと思いました。言葉のニュアンスは非常に心に響きます。著者の優しさも感じました。第1章〜3章の中に初心者でもわかりやすい内容でフラワーエッセンスとは何ぞやを解説しています。フラワーエッセンスを始めるには必要な1冊だと思います。星4つは、まだ知りたいことがあるので、これから先に新しい本が見つかるように期待して、マイナス星1つしました。
使いやすい
読みやすく、使いやすく、とても良い本です。 レメデイの組み合わせの症例とか、感情などの用語で引けるようになっていたら、もっとよかったです。
日本語で読めるバッチフラワーに関する最も重要な本
私はバッチフラワーレメディには言葉で言い尽くせないほど力と勇気をもらいました。 この本は眺めるたびに、学びがあります。何冊かバッチフラワーの本は持っていますが、これが最も素晴らしいと思っています。 ただ単に症状に対して強制的に薬で治そうとするのと違って、どのレメディを選ぶかを考える時に、自らに向き合う部分が大切となってきます。 不調を抱える要因はいったいどういうものなのか、自分を知ることなしに先にはすすめません。だから、誰かに処方してもらうのではなく、基本は自分で処方を考えていく視点が必要です。 この本では38種の薬剤とレスキューレメディについての詳細な解説と、トリートメントボトルの作り方やその他の治療薬の使い方など、これからレメディを自らに使っていこうとする人のための重要かつ不可欠なことが網羅されています。
是非一冊。
各レメディの詳細が詳しく載っており、どのような人が服用すべきか、その効果など大変分かりやすく、また内容が深いです。バッチを実践されている方はもちろん、これから始めようと思う方も是非一冊。実践書として長く使えます。
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啓示的
バッチフラワーや博士のことをもっと知りたくて読んでみました。 内容はエッセンス開発に関する具体的な話というより いささか啓示的で私には難しかったです。 博士の信心深い人柄が伝わってきましたし、一読に値するとは思いますが、 期待していたような内容ではありませんでした。 また、訳者の本を何冊か読んだことがありますが 不自然だったり日本語として不適切と思われる訳がたまに見受けられます。
フラワーエッセンスのように心にしみる1冊
フラワーエッセンスを学び体験されている方にも、まだの方にも是非ともお勧めの1冊です。短い言葉の中にこめられているバッチ博士の愛の深さが心にしみます。「病とは恵みであり」に始まる啓示のような言葉に示されることが多く、生きることを積極的に受けとめられるようになりました。「あなたはあなた自身に戻ることができる。その人生を自身の手でクリエイトしていいのだ」と時空を越えて、博士から愛と勇気をもらったような感慨が湧きました。
フラワーレメディについて
も、勿論ですが 心の勉強にもなります!なかなか書店だけで探すとお目にかかれない一冊ですが こういうサイトを利用して より多くの方に読まれるといいな☆と思います 絶対お勧めです!
理解が深まりました
バッチ博士がどのようにレメディを発見するに至ったのか、またどのように取り組まれていたのかがわかりとても役立った。今までにないタイプのフラワーエッセンスの本だと思う。
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何が目的?
ニューウエイズというマルチ商法をやってる友人のススメで読んでみた。 有害物質は分子量が小さいので、皮膚から入って血管に流れ込むというが、 まるで毒物扱いのラウリル硫酸ナトリウムの分子量は300近くあって、水の分子量はわずかに18。 ラウリル硫酸ナトリウムが体内に入るなら、一緒に水がジャブジャブ入ってくるのでは? シャンプーしながら頭がパンパンにふくれないのは、バリアゾーンが働いているからでは。 水道水に含まれる塩素も、原液は危険な劇薬だから、水道水で手を洗うと手から体内に塩素が侵入して危険ということになる。 風邪予防に手洗いをしたら、塩素が身体に入って危険、ということになるのか。 極端な例をあげて、ある方向に誘導しようとする意図を感じる。 化学の知識のない人間を必要以上に怖がらせ、不安をあおり販売する手法は、霊感商法を想像させる。 霊感商法のバイブルになっているとしたら怖いので、家族や友人には教えなければと思った。 「ニューウエイズは経皮毒の心配がなく安全」と聞いたので、 ニューウエイズの会社に電話して確認してみたら、 ラウリル硫酸ナトリウムとよく似た、界面活性剤を使っているという返答だった。 なぜニューウエイズは安心と思っているのか根拠がわからない。 それがマルチ商法のなせる技なのだろうか・・
理系の方たちが言うように皮膚バリアって本当に万全なの?
禁煙治療にニコチンパッドというものがある。皮膚に貼る麻酔薬がある。痒み止めパッチがある。ヘアケア製品を使用したあとに手を良く洗わないと手が荒れる。etc。要は分子量が小さくて運び屋がいれば皮下に簡単に吸収されるのだけどそれを各々のバッシングレビューは頭ごなしに全否定されているような必死な印象を受けます。僕も子供が生まれたり、自分が免疫系の病気になるまでは全く気にしてなかったけれどいざ自分がその立場になった時初めて30年かけて体に蓄積された化学物質の影響を思い知りました。でも人間の体は不思議なもので継続使用をやめてしまえば徐々に本来の力を取り戻していくんですよ。そういった意味で本書はとても勉強になりました。ちなみに我が家は別に某マルチ商品を愛用していません。あしからず。 EU新規制のことについて誰も引き合いに出していないのでご参考に。 http: jpn.cec.eu.int home news_jp_newso j2004.php 某大手洗剤メーカの社長さんは自社製品の量販クラスのシャンプーを絶対使わないというウワサを良く聞きますが本当でしょうか?
科学的証明がないというだけで全否定して良いのか?
私は一消費者で、詳細な科学的な知識は持ち合わせておりません。この本に関する科学者、 医療関係者の否定的反論も、具体的かつ厳密な証明の記載されていない本書をゴミ箱にポイ と捨て去ることにも真っ向から反論するつもりはありません。確かに本書は誇張に満ちた 部分が多いということも確かでしょう。しかしここで皆さんに考えていただきたいことは、 それでは、市販品に含まれる微量の毒が長年の使用で体内に蓄積され、がんを引き起こす 可能性を否定するだけの厳密な証明をこれまで一体誰ができたのでしょうか?また、一方で 本書の著者が展開した持論についての厳密な裏付けもなされていません。いずれの証明も なされていない以上、本書の趣旨である経皮毒については全否定すべきでないと考えます。 消費者としては、わずかでも発ガンの蓋然性が高い物質を自分たちの身の回りから遠ざける ことは、消費者が自己防衛する権利の一つであると考えます。 以上の点から、本書について評価するに当り、全否定もしくは全面的肯定という極論を避け、 可能性としてあり得るという視点から、いくつかのレビューを参考にして自らの責任において 判断を下すべきだというのが私の結論です。
有害無益
まさに、「一酸化二水素(DHMO)の恐怖」と同じです。 この本を読んで内容を信じていらっしゃる方はサーチエンジンでDHMOを検索してみてください。
毒だから危険というのはどうか?
使用量の問題ではないでしょうか? あまりにも低レベルな本であって、ごみに捨てました。 摂取量、致死量、使用量をきちんと説明していない! 毒物だけを指定して決め付けていることがおかしい!
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【くちコミ情報】
刺激的な本です
化学合成の初歩程度は知っていないと、最初の数ページで投げ出すことに なるでしょう。ぼけっとした医学科の学生ではむりでしょう。ちょっとした鋭い感性が 必須。 たいへん刺激的な内容で、大学の薬学医学有機合成あたりの、学生や研究者を鼓舞する 内容になっています。しかし、意欲だけが先走りかも。 有機化学合成のある特殊技法とか、生化学とのある特殊な関連とか、個別の開発プロジェク トに焦点を絞って解説したものではありませんが、知っておいてソンは無い情報が いっぱいです。 先端のプロジェクトを構想するときなど、一般的な資料として、再読する価値があります。
薬学部発の新薬に期待
アステラス会長がある雑誌の冒頭で言っていますが、臨床を知らない薬剤師がいい医薬品を開発できるわけないと。この本を読むと薬学部への夢が広がります。でも夢だけです。 基礎創薬分野で日本の大学は弱すぎます。かといって製剤開発という臨床に近い部分でも教育が不足しています。 産官学の中、最も学が弱いです。美談より実績に期待します。 本自体は社会人1年生にも読ませる価値はあります。
目的と対象者
この書は、高校生に創薬研究の面白さを知ってもらい薬学部を志望してもらおうという目的である。しかし実際には、とても高校生がまともに読めるとは思えないような内容である。もちろん参考書、問題集ではなく、学問の入門書であるため、高校生の段階で理解する必要はないのだが、最低限のバックグラウンドがないとこの書の面白さ、すばらしさを理解することはできないだろう。 私は薬学部の学生ではないが、最も適した読者とは、2年生以上の大学生ではないだろうか。大学の授業では個々の科目が独立しているため、なかなかその統一を理解することが難しい。創薬という目的に対してどのようにアプローチしていくかわかるだろう。また私のような他学部の学生であっても、読む価値は非常にあるだろう。
創薬の面白さが伝わってくる、「薬学部、創薬研究部門の大紹介」
新薬開発の方法論、具体例を、大学の教授陣が最新の情報を交えて分かりやすくまとめた一冊。それぞれの研究からの最新の創薬の話は大変面白い。難しい理論も平易簡潔に、との気配りが感じられ、流石、大学で教えることのプロが書いていると思わせる。 著者が「京都大学大学院薬学研究科」となっていて、あとがきには「薬学部に研究に来て欲しい」というような執筆動機が書かれている。薬学部によい人材が来るように、との「薬学部大宣伝」本のようである。高校程度の知識で読むには少し難しいか、という感じもするが、執筆者たちの「意気」は伝わるだろう。 最近の「創薬」の考え方、現状など、良く書かれて各論は面白い。しかし読み進むにつれ、成功した話が多いのが少し気になった。魅力的な話でひきつけることも大事だけれど、「こういう危険性が明らかになったので規制ができた」などの研究で明らかになったマイナスの知識などもやはりきちんと紹介した方が信頼度も上がると思う。 薬を「創り出す」過程では医学の観点も必要だろうし、「製品化」の部分では企業が分担している部分もあるだろう。「創薬」という分野全体のなかでの薬学部としての観点、分担はどうなのか。薬学部だからこそできることはこれだ、ということはなんだろうか。このあたりがもう少しはっきり書かれていれば、「薬学部で創薬を」との本書執筆意図ももっと達成されただろうと思ったのだがどうだろうか。 ともあれ、「創薬」の面白さ、考え方はそれぞれの執筆者の文章から充分伝わってくる。この本で「薬を創ってみたい」と魅力を感じる人はたくさんいるに違いない。工学部に行くか、理学部の化学に行くか、医学部を選択するか、それはどうとも言えない気がするけれども。
期待しています、、、
が、医者通いの日々なんとか自分にあう薬はないものかと いつも待っている。 アメリカ帰りのわたしの担当医はむこうならもっといい薬が あるのになー なんてちょくちょく言う。 新しく平均的に効果をだす、すると認可される。 アメリカ流いいかげんさ(しつれい)でてきぱき速いのかも、 危険だが。日本は遅すぎる。 どうやらそのあたりに問題があるようにおもう。 薬学研究科は大向こうに評価されにくいのではないか。 日本の土壌というのはあまりかわらない。 それらと対決しつつ新薬にチャレンジしてほしい。 どう創るより私心がはいってしまった。 良い薬とはなんなのか。効く薬とはなんなのか? 一読推薦します!!
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よくわかりますが。
内容的には、平成17年4月施行の改正薬事法の解説を丁寧にやっている本です。とはいうものの、本書の半分が改正薬事法の条文。もう半分は、逐条解説になっているものの、平成14年に厚労省が出した薬事法改正案の文書を翻案したような感じになっています。法律ですからこれでよいのですが、書籍としてはどうでしょうか。 もう少し、実例にそった解説がないと”わかりやすい”にはならないのではないでしょうか。
とてもわかりやすかったです
医療機器の申請をすることになり、しかし、薬事法などちんぷんかんぷん。そこで、職場の人に勧めら |