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裏の話を知った上で読んでください
現在、厚生労働省は医療費削減と称して、強引ともいえるジェネリック医薬品への誘導政策をとっている。 これにより約8000億円の医療費削減ができると主張している。 一方でまた、強引に医薬分業制度の推進を行っている。 医薬分業というと聞こえは良いのだが、患者さんにしてみれば、二度手間、薬局への調剤料等の支払いによる負担増加などメリットはほとんどないのが現状である。 また、この制度が始まってから調剤ミスは明らかに増えている。 そして、この医薬分業=院外処方の制度によって医療費は年間3〜4兆円も増大してしまった。 先に述べたジェネリック医薬品導入の大義名分は医療費削減であったはずなのに、巨額の医療費増大をもたらす院外処方制度を平行して推進する厚生労働省の狙いは何なのか? それは厚労省役人の利権の確保に他ならない。 現在、大手の製薬メーカーは官僚の天下りに積極的でなくなっている。 厚労省の役人は新たな天下り先の確保に躍起なのである。 彼らに国益などという概念は無い。 もうすでに調剤薬局業界、ジェネリック業界への大量の厚労省役人の天下りが始まっている。 これが、この二つの矛盾する政策を強引に誘導する本当の理由である。 ジェネリックも医薬分業も新たな天下り先への利益誘導に他ならない。 この本はこういった裏事情を踏まえて読めば、それなりの収穫は得られるでしょう。
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【くちコミ情報】
これが、健康情報のリアリティだ
「義務教育」で習っているかのような、落ち着いた、丁寧で、わかりやすい記述。最近一人歩きを始めた”EBM”の本当の意味合いについて、誤解を解いてくれます。 また、書かれていることの半分は、健康情報に限らず、仕事や私生活において身につけておくべき一般的な情報取り扱いスキルです。その意味で、非常に有用です。 でも一番面白かった点は、「耐える」ことが重要だ、と述べられていたことです。スキルの伝授でなく、精神論に落ち着くところが、健康情報のリアリティを示しています。
待ってました〜
京大一般科目の人気講義シリーズ本の1冊として発刊された本書は、およそ健康情報学の重要なトピックスを網羅し、平易に解説している。 わが国で初めて設立された公衆衛生学大学院の、わが国初の健康情報学講座を主催してきた著者の手によるだけあって、具体的な例を引きながら、ダイエットを初め雑誌やマスコミをにぎわすことの多い”3た”論法、情報の価値判断に必要な基礎知識であるバイアス、研究デザインやエビデンス・レベル、ガイドラインとの付き合い方、ならびに今年に入って衝撃的に取り上げられた「利益相反」問題などを取り上げ解説している。 「近い将来、義務教育の中に、健康情報学の視点が取り入れられることを冗談半分、本気半分で考えています」(著者あとがき)という提案は本気で検討されるべきと批評子は考える。
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高校の生物レベル
比較的薄い中に、神経生理学必須の基礎が、非常によく纏まっています。 然しながら本当に基礎レベルで、タイトル、サブタイトルにある、 「心の神経生理学」だったり、「神経伝達物質とホルモン」についての記述は非常に内容が薄いです。なので星1つ減らしています。 寧ろ、脳の構造やニューロンの構造、基本的な神経伝達物質の名前や働きなどについての説明に頁を割いているため、そのような情報が無い人、つまり、高校で生物を選択しなかったような方や高校レベルの復習を簡単に済ませたい方には非常にお奨めです。まずこの本を読むべきでしょう。 逆に、高校生物程度の知識がある方には不要な本かもしれません。
わかりやすいだけに少し物足りなさも
心理学を専攻する学部学生向けの神経科学の入門書である。タイトルからわかるように、内容は主に神経伝達物質の説明になっている。脳の構造学的な名称の説明、ニューロンという細胞レベルでの情報伝達の仕組みなどから解説されている点ではよく見る入門書と同じである。ただし、内容が非常に易しくわかりやすく書かれているため、初学者にとっても理解しやすいと思う。 また、解剖学を勉強する上では絶対に必要となるvent al- do sal-などの位置を表す用語についての説明もなされているため、医学にまったく触れてこなかった読者にもその後の理解が進むようになっている。 ただし、心・行動に神経伝達物質がどのような作用機序で働いているかというような内容は期待しないほうが良い。本書の後半になってようやく抗精神神経剤などの紹介が成され、それもこういう薬があるという程度にとどまっており、あくまで入門的な知識の紹介にとどまる。それだけに今までまったく脳神経科学に触れてこなかった読者にとってはお勧めできるが、ある程度勉強が進んでいる読者にとっては少しもの足りない内容に思えるかもしれない。 また、発刊されて間もない本の訳本ではあるが、本文中で紹介されている参考論文が古いものが多く、間違ったことは記されていないとはいえ、より深く勉強をしてみようと考える読者にとっては少々使いにくい本となっているかとも思う。そういう意味で星4つとした。 内容としては非常に良くまとまっており、読みやすいのでとにかく初学者にはお勧め。
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【くちコミ情報】
ベーシックだけれどかゆいところに手が届く本
アロマテラピーの本はいろいろ持っているので、どうしようかな~と思いましたが、先に図書館で借りて内容を見て、これは手元に置いても良いかも・・と購入しました. ベーシックだけれど他の本では見つけられなかったような知識が入っています. 基本的なことだけれど、どの本を読んでもすっきりしなかったことや、ここが知りたかった!といったことが分かりやすく説明されており、人それぞれ求めるポイントは違うでしょうが、私にとっては自分の理解においても、人にお話する場合においても参考になるとても有用な本となっています. エッセンシャルオイルの紹介も、とかくたくさんの作用があって混乱しがちなところを、焦点をしぼって書いてあるので特徴をつかみやすいです. またハーブについての記述もあり、アロマテラピーと併用するのに役立ちます. 特にハーブの説明では、タンニンとかフラボノイドなどの有効成分の働きにまで言及されているのが良かったです. 一般的なハーブの本では、言葉としては出てきますが、実際それがどのような働きを持つから体にいいのかという説明がなかなか見つけられなかったので、これでよく分かりました.
便利な本
アロマテラピーでよく使われる精油についての特徴やホームケアとしての使用方法などが簡潔明瞭に書いてあり参考になる。歴史や専門的なメカニズムや化学、キャリアオイルやハーブの記載もあるので、ビギナー向けの本の後に買うとちょうどいいかも
アロマテラピー入門書
徐々に、しかし確実に日本文化に浸透しているアロマテラピー、欧米では芳香療法として医療の一環として確立されている、匂いや香りが人間の精神作用に大きく影響を与えるのは科学的にも実証されているが、健康でも病気がちでもないが何となく疲れやすい、精神的にきついなどの半健康人やストレス社会の現代日本人に、暮らしに新たな彩りと精神を開放するための一助を与えてくれるかもしれないアロマテラピー、アロマテラピーの効用、効果とは芳香による精神的リラックスをもたらすことでである、アロマの基本である自分の好きなハーブの芳香を見つけて、いい香りの中でいい音楽を聴くのも乙なものである、さあ、あなたならどんな芳香にする
初心者向けの一冊
本当にベーシックな情報が細かく記載されている。各ハーブの基本情報は記載されている種類が少ないのでいまひとつ物足りない。最初の1冊としてはおすすめ。
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詳細な対応内容、および諸外国の規制動向把握に役立つ
REACHの細かい議論まで網羅されており、実務担当者向けの本。特に、各対応の手順を示したフローチャートが豊富なのが本書の特徴。情報量は多いのだが、全般的に堅い内容の本であるため、もう少し読者を読ませる工夫が欲しい(目的意識を持って読む分には問題なし)。なお、REACH導入の背景や、巻末の日米中の化学品規制動向解説が大変良くまとまっており、REACHだけでなく今後の化学品規制動向を理解する上でも有用。
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ドラッグストアの読みもの?って思っていました。
本をめくってみて、”読みやすい!”って思いました。いろんな質問がわかりやすく回答されていてついつい最後まで読んでしまいました。後ろのほうには、「痔」のことがイラスト入りでわかりやすくて・・・・。あまり人に聞けないですよね。でもこれで解決!しました。染み抜きなんてことも載っていて、これ1冊で私の”家庭の医学”&”家庭の便利帳”になりました。
あっという間に読めちゃいました!
ドラッグストアに勤めて早5年になりますが、改めて知識の整理になりました。 色づかいもキレイで、活字嫌いの私でもあっという間に読めました。 私が仕事を始めた頃のこのような本があったら・・・と思います。 今年、新たにドラッグストアに勤める人や、健康の興味がある人はぜひぜひ一度読んで見て下さい。おすすめですヨ!
こんな本がほしかった!
薬剤師じゃなくても抵抗なく読めるカラーが気に入っています。 素朴な疑問からなるほど!と思う内容までQ&A形式で載っていて読んでいて面白い内容です。 へちま水やゴキブリ団子の作り方なども載っているので、勉強になる&日々の生活にも役立つ内容だと思います。
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